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梅干しの効能!

カテゴリ: 雑記(食の世界) 公開日:2021年03月27日(土)

梅干しの効能!

umebosi

小学生の頃遠足のお弁当に入っていた梅干しが懐かしいですが、最近は食べていませんでした。

私の場合、食べなかった一番の理由は約20%の塩分で、ここ20年ほど、高血圧の薬にお世話になっているからです。

しかし、梅干しはいろいろな効能があるとTVで報道していたので調べてみたら、確かに色々な効能があるではありませんか!

下記の通り効能をまとめてみましたが、やはり塩分の問題は残るので、毎日沢山食べるのは避けるべきであることも付け加えておきます。

  血液浄化作用:
多く含まれるクエン酸は、ドロドロ血液の原因である酸性を中和させ、血液をサラサラにします。

  脂肪燃焼作用:

バニルンという脂肪燃焼効果(ダイエット)を期待できる成分が含まれています。

  胃がん予防作用:
胃に障害を及ぼすヘリコバクターピロリ菌の運動能力を阻害または抑制する効果のあるシリンガレシノールが含まれています。

  糖尿病予防作用:
血糖値の上昇、肥満等に関連づけられる酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを効果的に阻害する成分が含まれています。

  食中毒予防作用:
食中毒菌である「黄色ブドウ球菌(MRSA)」や「病原性大腸菌(O-157)」等の食中毒菌の増殖を抑制する
制菌作用があります。

  動脈硬化の抑制作用:
アンギオテンシンⅡという血管収縮性作用のあるホルモンの働きを調整し、

  血圧の上昇を抑えて動脈硬化の発生を抑制する作用があります。

  また、血液の流れがなめらかになり、脳梗塞や心筋梗塞の発症を予防します。

  抗酸化活性作用:
梅リグナンには酸化反応を抑制する作用があり、細胞や組織が酸化するのを防ぎます。

  疲労回復作用:
クエン酸には、疲れの原因となる乳酸を抑える働きもあります。

  食欲増進作用:
梅の酸味が体内の消化器官を刺激し唾液など消化酵素の分泌を促し、
食欲を増進させるとともに消化を助けます。

  虫歯予防作用:
クエン酸が虫歯の原因となるミュータンスという球菌の活動を抑え、虫歯を予防します。

  カルシウムの吸収促進作用:
カルシウムをクエン酸と一緒に摂取すると、水溶性に変化して腸管からの吸収率が向上して骨の老化を予防します。

  ダイエット効果作用:
豊富なクエン酸はエネルギーを無駄なく変換でき、余分な脂肪を作りません。
さらに、血糖値の上昇なども妨げてダイエットにも効果があります。

  高血圧化の抑制作用:
梅には約20%の塩分が含まれますが、一方で、梅干は高血圧化を抑える働きも

あります。

  鎮痛作用:
香り成分ベンズアルデヒドには、痛みを鎮静・軽減する効果があります。

  インフルエンザ予防作用:
梅干し由来のポリフェノール「エポキシリオニレシノール」には、

  インフルエンザウイルスの増殖を抑制してくれる効果があるそうです。