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「つくね」と「つみれ」、「カツレツ」と「トンカツ」の違い

カテゴリ: 雑記(食の世界) 公開日:2020年10月23日(金)

「つくね」と「つみれ」、「カツレツ」と「トンカツ」の違い

普段食べている食品で定義の違いが曖昧な物が数多くあります。今回は掲題の2つを

取り上げてみました。

1.「つくね」と「つみれ」:

「つくね」とは、獣肉や鳥肉、ごくまれに魚肉などのすり身を団子や棒状に成形したものと

されています。個人的にもたんぱく質摂取とダイエットのために、焼き鳥のつくねを

好んで食べています。

「つみれ」とは、つくねと同じように肉類や魚介などのすり身が材料ですが、指先や

スプーンなどで生地を摘み取って煮汁等に入れる調理法のことを指します。

 

2.「カツレツ」と「トンカツ」:

「カツレツ」は明治時代にフランスから伝来した料理です。フランスでは子牛肉ですが、

日本では牛肉や鶏肉など肉類全般にパン粉の衣を付けて油で揚げた料理です。

フランス語ではコートレット、英語ではカットレット、イタリア語ではコトレッタと

称します。付き合わせの野菜はお店によって様々です。

「トンカツ」はカツレツから創作された日本独自の料理です。材料は豚だけで、衣は

溶き卵と小麦粉を使い油で揚げた料理です。付き合わせの野菜はさっぱり感を出すために

大半が千切りキャベツです。

 

最近は「カツレツ」はあまり聞きませんが「、トンカツ」は全国津々浦々にトンカツの

専門店があります。日本人にとってなくてはならない料理の一つと言えます。