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シャリ・ガリ・むらさき・カッパ巻き・鉄火巻の由来!

カテゴリ: 雑記(食の世界) 公開日:2020年08月15日(土)

シャリ・ガリ・むらさき・カッパ巻き・鉄火巻の由来!

お寿司屋さんに行って私たちがよく使う掲題の言葉について、その由来をはっきり

認識している方は50%いるでしょうか?

○シャリはすし飯のことですが、ご飯と酢をシャリシャリと切るように混ぜる音に

由来しています。余談ですが、白米のご飯をシャリといいますが、シャリは元々

サンスクリッド語で「お釈迦様の骨」という意味です。お釈迦様が亡くなって遺骨を
分骨して8つの仏舎利塔に安置されましたが、さらに細かく分骨された骨を見た僧侶が、

「ご飯はお釈迦様の骨のようだ」といったことに由来するそうです。

○ガリは生姜のことですが、噛んだ時にガリガリ音がするのが由来です。

○むらさきはしょうゆのことですが、しょうゆの色が紫に見えるのが由来です。

○カッパ巻きとはきゅうりを酢飯と海苔で巻いた細巻きです。カッパとは日本で生まれた

妖怪の一種で、一般的には全身が緑色で、頭に皿の夜媼ものをのせています。
カッパ巻きの由来はきゅうりの緑がカッパの身体に似ているからではありません。

妖怪のカッパがきゅうりが好物であったことに由来します。

○鉄火巻きはマグロの赤身を酢飯と海苔で巻いた細巻きです。鉄火は真っ赤に焼かれた
鋼や刀剣や鉄砲のことを指す言葉であると同時に、威勢の良いことを表わします。
明治時代になり賭博場が広まり、威勢の良いことから鉄火場と呼ばれていました。

その鉄火場で食べられた定番はかんぴょう巻きでしたが、飽きたギャンブラー達の

要請で考案されたのがマグロを入れた細巻きでした。このアイデアが大いに受けて

鉄火巻きとなったのが由来です。

 

嘘のような本当のような不思議な話ですが、言葉の由来を知ると寿司を食べるのが

ますます楽しくなりました。