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カボチャの種の効果効能!

カテゴリ: 雑記(食の世界) 公開日:2020年03月08日(日)

カボチャの種の効果効能!

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特に注目しないとあまり食べる機会が無いカボチャの種が実は凄い食材であることを

知っていますか?

栄養的には多くの栄養素や良質な脂質やたんぱく質を含み、それでいて低糖質なのです。しかし、唯一問題がありまして、

100g当りのカロリーが556kcalもあります。

テリヤキバーガーが1つで約496kcalですから、かなりの高カロリーであることが分かります。

胃もたれや肥満にならないように1日50g以下にすることが勧められています。

 

それでは、どのような効果効能があるかを掲載します。

   骨粗しょう症を予防する効果:

骨の中に細かい穴がたくさん空き、骨がもろくなってしまう骨粗しょう症は、
特に閉経後の女性に多い傾向にあります。

骨粗しょう症の大きな原因のひとつが、女性ホルモンのバランスの乱れなのです。

かぼちゃの種に含まれているリグナン類には、女性ホルモンのバランスを整える作用が

あるため、骨粗しょう症の予防に効果的です。

また、かぼちゃの種には骨づくりに重要なカルシウムなどのミネラルやたんぱく質が

含まれており、丈夫な骨づくりにも有効であるといえます。

 

   女性の排尿障害を軽減する効果:

ポリフェノールの一種であるリグナン類は過敏性膀胱や頻尿など、

女性の排尿障害を軽減する効果があります。

 

   前立腺肥大を抑制する効果:

前立腺が肥大すると尿道が圧迫され、尿が出にくいことや、排尿の回数が増えたりします。
かぼちゃの種に含まれる植物ステロールやリグナン類は、前立腺肥大症に働きかけ、

その症状を緩和するといわれています。

 

   体力を増強する効果:

かぼちゃの種にはリン、カルシウム、カリウム、鉄、セレン、亜鉛といった

複数のミネラルが含まれています。

これらが体全体の機能維持や増強、疲労の抑制、体温保持や抵抗力、免疫機能の向上などの様々な生命活動に関与しているので、

疲労の抑制や体力の増強に効果を発揮します。

 

   新陳代謝を活発にする効果:

かぼちゃの種に含まれているリノール酸には、血中のコレステロールを
コントロールする作用があります。
血流コレストロールを除き、流れを良くすることで、

全身の細胞に栄養や酸素を行き届かせて、新陳代謝を活発にします。

 

   老化や病気を予防する効果:

かぼちゃの種に豊富に含まれているビタミン類やβ-カロテン、セレンなどの
抗酸化作用を持った栄養素は、アトピー性皮膚炎、シミやしわなどの
老化や病気の原因となる活性酸素を撃退する働きを持っています。

 

   動脈硬化、高血圧、脳卒中や心疾患などを予防する効果:

かぼちゃの種に含まれる脂肪酸は、不飽和脂肪酸であるオレイン酸(オメガ9)、

リノール酸(オメガ6),体内でDHAやEPAに変化するα-リノレン酸(オメガ3)が

含まれています。

そして、飽和脂肪酸のパルミチン酸やステアリン酸も含んでいます。

これら脂肪酸には、血液をサラサラにして血栓を予防して、

悪玉コレステロールの低下や過酸化脂質の抑制に効果があります。

そのため、血流の改善や血管を丈夫にし、動脈硬化や高血圧、脳卒中や心疾患などを

予防する効果に繋がるのです。