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金木犀!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年10月03日(月)

金木犀!

ふといつも通りの道を歩くとあの懐かしい香りがします。

今年も金木犀の季節がやってきました。

そもそも金木犀はモクセイ科の常緑広葉樹であるギンモクセイ(銀木犀)の変種です。

古くから観賞を目的として庭や公園に使われていますが、中国から渡来したもので日本の野山には自生していません。

講釈はこの程度にして、何ともとも言えず芳しい香りがします。

オレンジ色の花は小さくて沢山ついていますが、先ずは目よりも嗅覚に訴えてきます。

すぐに通り過ぎるのは惜しくてしばらくの間木の下にいて香りを楽しみます。

毎年この香りは気持ちの良い秋の日の格別の散歩を思い起こさせます。

ただ年々その周期が早まっているような気がします。

立川にある昭和記念公園は立派な大きな金木犀がいっぱいあり広大な公園を散歩する間ずっと金木犀の香りが楽しめる素敵な場所です。

いずれ散ってしまうのですが、散った後オレンジの絨毯がとても綺麗で又来年が待ち遠しい気がします。

当分雨にぬれず長く咲いて良い香りを楽しませてほしいです。

自由が丘・Green Marche!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年09月25日(日)

自由が丘・Green Marche!

久しぶりに自由が丘に行ったら、東急線正面改札口前の広場でイベントが開催されていた。

演壇が設営されどこかの合奏団が何曲か演奏をしていた。

周りには10店舗くらいが商品販売をしておりイベントらしい雰囲気を盛り上げていた。

見物客も沢山いて大いに盛り上がっている感じもした。

真夏には盆踊りもやっているが、秋を感じるこの時期のイベントもなかなか良い感じである。

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関東の日帰り絶景スポット!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年09月08日(木)

関東の日帰り絶景スポット!

第7波コロナ感染がなんとなく収束の雰囲気だが、簡単に気を緩めるわけにはいかない。

特に肺に問題がある自分はいろいろ誘惑は感じるが宿泊旅行はしないようにしている。

自慢ではないがここ4年間位新幹線に乗ったことがないのである。

一番行きたいヒマラヤなどはBS放送でいろいろ見せてくれるので助かっている。

日帰りで行くには都内の記念公園などが最も手頃だが、もう少し乗り物を利用した散策もやりたいところである。

次の場所はいろいろな旅行情報に載っている場所なので一度は行ってみたいと思う。

    筑波山(茨城県):四季折々の山景色

    神磯の鳥居(茨城県):神々しいパワースポット

    江川海岸(千葉県):日本の“ウユニ塩湖”

    屏風ケ浦(千葉県):日本のドーバー海峡

    濃溝の滝(千葉県):神秘的なハートの光

    長瀞(埼玉県):船に乗って大自然を満喫

    馬の背洞門(神奈川県):空洞から太平洋を覗く

    猿島(神奈川県):東京湾唯一の無人島

山での事故はお金がかかる!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年08月22日(月)

山での事故はお金がかかる!

この夏富士山や北アルプスで救助隊を呼ぶ登山客の事故が頻発している。

ヘリコプターを呼ぶ事故も多数発生しているが、登山客達は救助隊を呼ぶことでお金がいくらかかるか分かっているのだろうか?

以前20何回目の高尾山に行った時に頂上付近で意識不明になった40~50歳くらいの人が倒れていて、

介抱を兼ねて周りに沢山の人がいたところに遭遇した。

その後自分は小仏城山まで歩き、そこからペリコプターが来て八王子方面に病院(?)に運んで行くのを眺めていたが、

ペリコプターの音が山中で響き渡り大変なことだと思った記憶がある。

後日かかりつけ医にその話をしたら、ペリコプターを依頼したら何百万円もかかるからご自身も気を付けなさいと言われたものである。

登山はいろいろなレベルがあり、それぞれのレベルで登頂する喜びが味わえるが、

食欲と同じように腹八分くらいのレベルに挑戦して自分の力を確認するのが良いと思う。

今年起きている事故は過信によるものが多いのではないだろうか?

京都五山送り火2022!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年08月18日(木)

京都五山送り火2022!

16日に京都で3年ぶりに完全点火の五山送り火が開催された。

準備が始まった夕方5時過ぎは雷を伴った雨模様だったが、点火が始まった20時頃には雨も上がり見通しも良くなったので

見物に来ていた人達は満足したのではないか?

始まったのは平安時代とも江戸時代とも言われるが、何百年もこの行事が続いて来たことに日本の伝統力を感じる。

こんなに大がかりな伝統芸術は世界でもあまりないだろう!

TVではあまり放映していなかったので掲載しておこう!

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屋久島!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年08月14日(日)

屋久島!

鹿児島から高速船に乗って2時間強突然目の前に現れる山がそびえた島、屋久島です。

その劇的な瞬間は今も記憶にあり、島に入るのは船が一番と確信しています。

屋久島は一年に370日雨が降ると言います。

私が訪れたのは9月第一週目、何も知らなかったのですがこの時期が一年を通して一番雨が降らないそうです。

おかげさまでお天気に恵まれた滞在となりました。

いわさきホテルのロビーには素晴らしい杉の木がどーんと上に突き抜けんばかりにあるのでのっけから度肝を抜かれたのですが、

これは素晴らしい出来のオブジェでした。

ガイドさんに翌朝5時に迎えに来てもらい縄文杉登山に向かいました。

長い道のりトロッコ道を歩くのですが、歩幅が合わず実に歩きにくいです。

その後の登ったり降りたりはさほど苦にならなかったです。

ホテルで用意してくれたランチボックスの食事を短い時間で済ませ、一路縄文杉へと向かいます。

縄文杉はとても大きく存在感たっぷりに迎えてくれました。

少しの間縄文杉を眺めながら休憩して帰路に着きホテルに戻ったのは夕方の5時で、車から降りる時足が固まって転げ落ちる感覚でした。屋久島は車で走っていても動物に出会ったり、海では海亀に出会う可能性もあり、

植物もガジュマルを初めとして本州で見ない木に驚くこともありました。

もう登山は出来ませんがあの神秘的な島は今も憧れの島であり続けています。

夏休み能楽教室!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年08月12日(金)

夏休み能楽教室!

先日熱海のMOA美術館の能楽堂で夏休み能楽教室があり、体験、講座、鑑賞と良い機会だと行って来ました。
実に暑い日でしたが能楽堂に入ると非日常の世界があり、引き込まれます。
午前中に楽器体験も出来て私は参加しませんでしたが雛人形の五人囃子でお馴染みの笛、太鼓、小鼓、大鼓、謡とあり、

実際に楽器に触って体験出来ます。

その後は能楽講座、宝生流辰巳満次郎さんがわかりやすく解説してくださって初心者には良かったです。
そのあと演目解説で狂言、和泉流、野村萬斎さんそして能の辰巳満次郎さん。
概略が分かった所で狂言「つと山伏」と能「土蜘」を鑑賞しました。

美しい衣装や朗々とした声と節回し、テンポの良い小鼓や大鼓のポンポンと言うリズムの気持ち良さ、

演者の動きも独特の様式で美しかったです。

土蜘は派手さや賑やかさがあり飽きません。

蛛が繰り出す糸が何とも見事で目を見張ります。

狂言は話も簡単で何やら可笑しく気軽で楽しく、又やはり動きの様式美を感じました。

大人も子供も楽しめて貴重な体験をする事が出来る良い催しだと思いました。

曜変天目茶碗!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年08月11日(木)

曜変天目茶碗!

静嘉堂文庫という美術館が世田谷区岡本にあります。

三菱財閥の岩崎家のコレクションと庭が基礎になってつくられたものです。

実に静かな佇まいの中に美術館はあり、窓から庭を見ているだけでもとても癒されます。

初めて行った日に見たのが曜変天目茶碗、何と美しい茶碗かとその前から離れられない気持ちがしました。

国宝です。青い煌めきのあるその茶碗には見たこともない輝きがありました。

茶碗の中に宇宙があると言われますが、まさにその通りでその宇宙の中に引き込まれて行きそうな魅力をたたえています。

窯の中で偶然が作り出したもののようですが、この曜変天目茶碗は世界に三つ、全て日本にあります。

その中でもこの静嘉堂にある茶碗が最も曜変天目茶碗の特徴の曜変斑紋が強く出た美しいものとされているようです。

何とか新たに作り出そうと努力がされているようですが、未だに成功していないようです。

見た日からずっと心の中にあります。

静嘉堂文庫の展示は丸の内に移転され又新たな歴史が刻まれるようです。

今度は丸ノ内で再びあの茶碗に会いに行きたいと思います。

江ノ島!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年07月29日(金)

江ノ島!

昨日久しぶりに江ノ島に行った。

江ノ島駅の今昔比較だけでも面白い。

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最初の橋を渡り、右を向くと江ノ島への一直線の道が見える。

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毎回ここに来て思い出すのはフランスのサンミッシェル。

あそこは島までもっと長い道を歩いたのもだ。

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今は橋になっている様で少し自然美が薄れているのではないだろうか?

この道も橋なのだが正午過ぎだったせいか、コンクリートの反射熱もあって暑かった!

お店が沢山並ぶ参道を過ぎると階段が迎えてくれる。

タワーがある高台の片隅に最高地点と思える展望台があるのだが、

そこまで到達するのに322段の階段を上る必要がある。

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登り専用のエスカレーターもあるが、体力測定も兼ねているのでそれは使わない。

半袖シャツに薄いチョッキの出で立ちでリュックを背負っていたが、

登り途中で汗びっしょり!

水曜日なのでそれほど観光客は多くなかったのがせめてもの救いであった。

展望台からは伊豆半島が先っぽまでみえたが、伊豆大島との距離が意外と長いのに驚いた。岩屋に行くにはさらに400段くらい階段を下る必要があるが、

それはその後400段上らなければならない事を意味するので今回は止めておいた。

江ノ島海岸の海水が沖縄ほど綺麗でないのが少し残念であった。

今を生きる!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2022年07月25日(月)

今を生きる!

コロナ直前に友人からハワイに行かないかとお誘いを受けました。

しかも出発は10日後と急な話だったのですが、行ってみようかと言う気になり出かけました。

結果はとても楽しく良い思い出になりました。

その後すぐにコロナが席巻し始め海外どころか国内の旅行もままならなくなりました。

さて、この最近迄強く行きたい所はなかったのですが、最近富に行きたくなったのがアルゼンチンです。

南米は何せ地球の裏側で遠いです。直行便もないのでトランジットの時間も含めて丸一日以上かかります。

加えてこの円安と原油価格高騰で飛行機代金も鰻登りです。

コロナも収束せず、アルゼンチンの物価高騰率は前年比60パーセントとか言われています。

おまけに個人的事情ですが脚が痛くて思い荷物を取り扱う自信もありません。

しかしそれでも行きたい気持ちは大きくなるばかりです。

行けるかどうかは今後の事情によりますが、本当にやりたい事はいつでも出来るわけではない事を思い知ります。

今出来るなら、それはいろんな条件が揃い恵まれた状況にあると言うことです。

旅行に限らず今やれる事があると言うのは幸せな事だと思います。

今を生きると言う事がまさに生きる事だから、今この瞬間に焦点を当てて素晴らしい時間と経験を日々積み重ねて行きたいものです。