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王将戦第3局始まる!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2023年01月28日(土)

王将戦第3局始まる!

藤井王将の先番で第3局が始まりました。

放映はABEMAではなく毎日新聞のものなのでAIの優劣判定がありません。

第2局も藤井王将が勝つと思って見ていましたが、最後は藤井王将が投了してしまい驚きました。

自分が如何に将棋の優劣を理解していないと分かり、さらに藤井王将が負けたのでがっくりでした。

今回は藤王将が先番なので負けるわけにはいきません。

負けると一気に報道が羽生九段に味方するような無いように変わってしまいます。

今回は今までみたこともないような序盤の進行になっています。

毎回感じますがタイトル戦が始まると2日間何も出来なくなるので、1日の使い方としてはどうなのかと疑問に思うこともあります。

電気座布団!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2023年01月24日(火)

電気座布団!

今日もとても寒いです。寒い時ホットヨガに行くと、終わってからもけっこう長時間身体が暖かく、寒さを感じにくくなります。

これは素晴らしい事ですが、ホットヨガをした次の日は起きるのが遅くなりがちです。

どうも身体が疲れるようです。そんな訳である程度日を空けてから行くようにしています。

家でゆっくり本を読んだりテレビをみたりする時暖かくしたいと考えていたら、電気座布団を思い出しました。

去年も一昨年も使っているのに忘れていましたが、探したらすぐ見つかりました。

ムートンの敷物も暖かい膝掛けも一緒に出てきました。

早速使ってみますと、とても快適です。

この電気座布団は趣味の仲間のクリスマスパーティーで、それぞれ3000円程度のプレゼントを買って贈り合うと言う事をした時に、

頂いたプレゼントで、もう何年も経ちますがとても役に立ちます。

おまけに消費電力もびっくりする程少なく電気代も本当に僅かな物です。

気持ちよくぽかぽかしながら一冊本を読み終え、この文章を書き終えてからゆっくりとコーヒーを飲もうと思います。

A級順位戦・藤井五冠がトップを維持!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2023年01月19日(木)

A級順位戦・藤井五冠がトップを維持!

渡辺名人への挑戦権をかけるA級順位戦は終盤に入り、昨日豊島九段との対局がありました。

結果は139手で先番の藤井五冠が勝利して6勝1敗と唯一人1敗を維持しています。

残るは2局で後手番の永瀬王座戦、先手番の稲葉八段戦となっています。

いずれも挑戦者の可能性が無いといってもよい勝敗なので藤井五冠をどうしても倒そうという気力は少ないでしょう。

2敗で追走しているのは広瀬八段、斎藤八段、菅井八段です。

広瀬八段の残り対局の相手は菅井八段と斎藤八段です。

菅井八段は広瀬八段と佐藤天彦九段が相手です。

斎藤八段は広瀬八段と永瀬王座が相手です。

広瀬八段が鍵になりそうですが、2月1日に8局目が一斉に行われ、最終局は3月2日にこれまた一斉に行われます。

昨日難敵の豊島九段を破ったことで一つの大きな山は越えた感じですが、

次の永瀬王座は手の内を知り尽くしている相手でしかも後手番ですからどうなるか分かりません。

藤井五冠ファンとしては何とか2連勝して渡辺名人とのタイトル戦に臨んでほしいと思います。

名人戦は4月から始まりますが、藤井五冠がタイトルを獲得すると谷川九段の記録を抜いて最年少名人になります。

20歳での名人になると今後の将棋界で不滅の記録になるのではないでしょうか!

2023年王将戦!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2023年01月10日(火)

2023年王将戦!

待望の王将戦が始まりました!

将棋ファンが最も見たかった令和の天才藤井王将と将棋界のレジェンド羽生九段のタイトル戦です。

8日に開始された第1局は藤井王将が先手となりました。

一般的に先手が有利といわれる将棋なので挑戦者の羽生九段が先手の方が面白かったのかも知れません。

後手番になった羽生九段が1手損角交換を選択し藤井王将の度肝を抜きました。

1日目から藤井王将が1手ごとに時間をかけ、時には何度も首を垂れるシーンがあり、打つ手の選択で苦労していることが分かりました。

羽生九段はタイトル戦の大先輩で時間をかけて読む時の姿も様になります。

まるで藤井王将が挑戦者の様な雰囲気が醸し出されました。

2日目も昼までは全く互角の進行でしたが、午後になって藤井王将の打った六5桂から藤井王将が勝勢になり、

その後お互いにミスがないまま差が開いて藤井王将が勝利する結果となりました。

羽生九段も解説していた森内九段もどうして負けたのか分からないとコメントしている不思議な第1局でした。

21日に始まる第2局が今回のタイトル戦の分岐点になりそうです。

後手番で藤井王将が勝つと一気に防衛まで進む可能性が強く、逆に羽生九段が勝てば反撃の起点になり注目度が急増すると思います。

2023年の楽しみが一つ増えました!

藤井王将VS羽生九段・王将戦七番勝負!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2023年01月07日(土)

藤井王将VS羽生九段・王将戦七番勝負!

令和の天才藤井王将と将棋界のレジェンド羽生九段という将棋ファン待望の夢対決は8日から第1局が始まります。

ここ2年ほど低迷していた羽生九段が最近AIを取り入れ、

長年培ってきた経験や羽生マジックとAI戦法を織り交ぜて藤井王将に立ち向かう大一番です。

今回羽生九段がタイトルを奪取することになるとこれまで藤井王将を中心として主流になりつつあるAI戦法が一変するかも知れないのです。

羽生九段個人としても通算100回目のタイトルという前人未踏の大記録(実は99回でも大記録なのですが)がかかっているので、

表には出しませんが胸の内は闘争心で燃えたぎっていることでしょう。

藤井王将の棋風は終始深読みの豪直球型、羽生九段は緩急織り交ぜてタイミングを見計らってキレで勝負する頭脳派型です。

今回藤井王将が勝利すると彼のAI戦術に対応出来る棋士はいなくなり、タイトル戦の連勝が当分続くのではないでしょうか?

将棋ファン以外にはピンと来ないかも知れませんが、相撲で例えるなら大鵬と白鵬が戦うようなイメージです。

ゲームの楽しみ!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2023年01月06日(金)

ゲームの楽しみ!

お正月も早終わり普通の生活が戻っていますが、お正月あるいはクリスマスなど家族や友達が集まった時楽しいのがゲームです。

子供の頃はいろんなボードゲーム、トランプ、百人一首、花札、囲碁、将棋など様々なゲームが家にあり、家族や親類や友達と遊びました。

頭を使うものも沢山ありますが、適当に運も混じって子供にもチャンスはあります。

又ゲームの時の大人の態度、振る舞いは結構子供心に覚えていて、

こういったゲームで遊ぶと言う事はただ勝てば良いと言うものではありません。

社交性や公平性思いやりなどを学んだり教えたりする良いチャンスとも言えます。

百人一首の坊主めくりなどもとても簡単なルールで単純ですが、あの絵柄は印象深く心に残っています。

又将棋を使った将棋崩しも面白かったです。

音をさせず将棋の駒の山から駒を外して取ってくるのはスリル満点です。

今でもあのパチンと言う音が何処からかして来るような気がします。

最近楽しかったのがドミノ、これも簡単なルールですが大人が充分楽しめます。

牌もなかなか格好良く、遊んでいる時良い音がします。

楽しかったので早速買いました。

ゲーム好きの人と対戦出来るのが待ち遠しいです。

藤井五冠・棋王戦に挑戦!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2022年12月30日(金)

藤井五冠・棋王戦に挑戦!

先日棋王戦挑戦者決定戦で藤井五冠が佐藤天彦九段。を破り、渡辺棋王への挑戦が決定した。

1月から羽生九段との王将戦が始まり、2月から渡辺棋王とのタイトル戦が始まる。

両方とも勝利すると20歳で6冠が実現する。

何度も褒め称えているが、AIが普及して将棋の戦い方が複雑化している中で漫画の様なストーリーが進行していることに驚くばかりである。

我々も力をもらっているので、この流れが2023年も続くことを説に願うばかりである!

藤井五冠の2022年!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2022年12月24日(土)

藤井五冠の2022年!

藤井五冠の快進撃は続いている。

今月初めまで行われた竜王戦も何とか4-2で広瀬八段を下し防衛した。

広瀬八段の事前研究と終盤戦の粘り強さが光り、今後強敵になる可能性を感じたタイトル戦であった。

年明けには伝説の羽生九段との王将戦が始まる。将棋ファンであれば夢に見た組み合わせなので大いに盛り上がるであろう。

一方新規タイトルについては先ずA級順位戦で5勝1敗となりついに単独トップとなった。残り3局の相手が豊島九段、永瀬王座、

稲葉八段なのでまだ厳しい戦いが続くか、仮に優勝すれば最年少記録がかかる渡辺名人との7番勝負が来年実現する。

将棋ファンは大変注目して順位戦の進行に関心を寄せている。

さらに棋王戦挑戦の最終局が27日に行われる。

相手は昨日A級順位戦で戦った佐藤天彦九段。

準々決勝で当たり藤井五冠が負けたため敗者復活戦にまわったが、それから勝ち上がり決勝の2番勝負を戦っているのである。

1局目は藤井五冠が勝ったのでいよいよ最後の決着を迎える。

勝利すると待ち構えるのは渡辺棋王で、6つめのタイトル獲得実現への大勝負となる。

未だ20歳の藤井五冠がこれほどまでに勝ち上がって行く姿を見ていると、自分は何なんだろうと首をかしげるばかりである。

クイーン・ボヘミアンラプソディを紐解く!その2!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2022年12月20日(火)

クイーン・ボヘミアンラプソディを紐解く!その2!

ボヘミアンラプソディを紐解くには先ずフレディ・マーキュリーについてある程度理解しておく必要がある。

フレディは、当時イギリスの保護国だったザンジバル島(現タンザニア)で生まれた。

両親は熱心なゾロアスター教徒であり、フレディは厳格な家庭のなかでインドで幼少期の大半を過ごし、

7歳でピアノを習い始め、1954年8歳でボンベイ(今のムンバイ)郊外のパンチガニにある全寮制の英国式寄宿学校、

セント・ペーターズ・ボーイズ・スクールに通う。

その頃にはラジオで聴いた曲を、その後ピアノで再現するという特異な能力を持っていたらしい。

1964年にサンジバルの独立革命が勃発したため、当時17歳のフレディと家族はイングランドのミドルセックス州フェルサムに移住、ウェスト・ロンドンにあるアイズルワース工業学校(現在のウェスト・テムズ・カレッジに入学して芸術を学んだ。

その後、イーリング・アートカレッジへ進み、芸術とグラフィック・デザインの修了証書を受けとったのである。

ボヘミアンラプソディの命名には厳格なゾロアスター教の家で育った反動で、自由人への思いがあったようにも思える。

ボヘミアンとはヨーロッパのヴルタヴァ川流域の盆地をさすラテン語の地名であるが、

北インド起源の移動型民族ロマ(勝ってはジプシーとも呼ばれた)とも言われ、

フランスに多く集まった伝統や習慣にこだわらない自由奔放な生活をしている芸術家のロマを指す場合もある。

ラプソディは狂詩曲と訳されているが、自由奔放な形式で民族的または叙事的な内容を表現したり、

異なる曲調をメドレーのようにつないだり、既成のメロディを引用したりする楽曲であることが多い。

曲名ボヘミアンラブソディにあるのは自由奔放の精神であり、

さらに曲の構成も合唱―バラードークラシックーハードロックーバラードと展開することで典型的なラプソディになっていることなのだ。

歌詞はよくわからない面があるが、専門家によればシェークスピアのハムレットとマクベスが引用されていることと、

フレディ・マーキュリーの人生観が込められていると指摘されることが多い。

音楽にはシンセサイザーが使われているが、当時8トラックのシンセサイザーが中心だったときに、この曲は24トラックを実現し、

さらに何度もレコーディングを繰り返すことで180トラックもしくはそれ以上の音を生み出していて革新的な音楽だったらしい。

さらに凄いのは、この曲のオーケストラ部分がステージで演奏できないので、

町のあちこちにビデオレコーダーを置いて大衆に見せたことである。

ビデオカセットを世の中に広めたのはクイーンとも言われている。

日本人がクイーンを最初から応援していたというのはフレディ・マーキュリーの発声にあるのかも知れない。

当時のロックは怒鳴るような歌い方をするのが主流だったが、

彼はクラシック歌手の様な発声法なので聞き心地が良く且つ音域が広いので尊敬の念すらあったのではないか。

理科系のインテリ仲間3人が醸し出すハーモニーも日本人好みであったと言える。

ビートルズと比べたら比較にならないほどの歌唱とハーモニー力であった。

クイーン・ボヘミアンラプソディの音楽会における貢献度はとても高いのではないだろうか!

クイーン・ボヘミアンラプソディを紐解く!その1!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2022年12月17日(土)

クイーン・ボヘミアンラプソディを紐解く!その1!

現在でも英国人のが最も愛する歌であるボヘミアンラプソディはいろいろな意味で特徴があるようだ。

もう3年前になるか?クイーンの映画を見るまでクイーンというグループをよく知らなかった自分が恥ずかしいが、

その後クイーンについて知れば知るほどこのグループが際立った存在であることがわかる。

自分が知っているロックバンドは何と言ってもビートルズであり、ギターを弾きながらよく歌ったものだ。

ビートルズは1962年10月にデビューして1970年4月に解散した。

その後ローリングストーンズなどが話題になっていたが個人的にはロックバンドに興味がなくなった。

それほどビートルズの印象が強かったのである。

1970年代に入り英国は経済危機で世の中が暗くなりデモや暴動が頻繁に起きていた時代らしい。

さらにオイルショックも重なり一般環境はひどいものだったといわれている。

音楽界でも次のスターを求めていたが、出ては消えるの連続でこれはといったグループはなかったようだ。

ロック音楽もさらに激しいハードロックやヘビーメタルなどが出現したが全て時代を反映した流れだったようである。

その後プログレッシブロック(シンセサイザーを使う)ロック、

さらにグラム(グラマラス=メイクやファッション)ロックが流行ったが今一つであった。

その時に注目されだしたのがクイーンであった。

クイーンの音楽は専門家に言わせると「ハーモニーとハードロックを合わせたもの」や

「プログレッシブとグラムを合体させたロック」なのだそうだ。

1971年に本格デビューしたクイーンは最初は評価が低かったが、

1974年の米国と日本でのコンサートが世界にその名を広めるきっかけになった。

その時に制作されたのがボヘミアンラプソディである。

これはフレディーマーキュリーの作詞作曲であるが、彼自身が描かれているといってもよい作品なのである。

その2に続く!