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野球・ワールドシリーズ&日本シリーズ!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月22日(月)

野球・ワールドシリーズ&日本シリーズ!

今年も長期間ペナントレースを戦い貫いてきたプロ野球の世界で、ワールドシリーズ&日本シリーズで対戦するチームが決まりました。果たしてどのチームがチャンピオンに輝くのでしょうか?このブログを読んでいただく方々の予想もお聞きしたいものです!

  ワールドシリーズ!

昨日ナ・リーグのドジャーズがリーグ2連覇を達成してワールドシリーズに進出しました。対するはア・リーグを制覇したレッドソックスです。レッドソックスは今シーズン史上最多の108勝を達成しました。今シーズン103勝で2連覇がかかっていたアストロズを破ってのリーグ優勝でした。ドジャーズとレッドソックスのワールドシリーズは、打力で優るレッドソックスが4-2でワールドチャンピオンになる様な気がします!

  日本シリーズ!

昨日ソフトバンクが、リーグ優勝だった西武を破り日本シリーズ進出を決めました。既に待ち受けている広島カープとの対戦です。両チームの戦力を比較すると打力はほとんど変わりませんが、投手力に差がある様に思います。従い、今年の日本シリーズは4-2でソフトバンクが日本一になる様な気がします。

セルビア初優勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月21日(日)

セルビア初優勝!

2018女子バレーボール世界選手権の決勝戦が横浜アリーナで行われ、セルビアがフルセット(21-25、25-14、23-25、25-19、15-12)の大激闘の末、イタリアを3-2で下し、大会初優勝を果たしました。ボシュコビッチとミハイロビッチの2枚看板アタッカーを擁するセルビアが前評判通り優勝した結果になりました。

最終順位と個人賞は以下の通りです。

  最終順位(6位まで)

1位:セルビア
2位:イタリア
3位:中国
4位:オランダ
5位:アメリカ
6位:日本
上位5チーム以外にも多くのチームと平均身長で10cmほどの差がありましたので、よく6位になったと言えます。一方、優勝を狙うには190cm以上の大型アタッカーが不可欠ではないでしょうか?

  個人賞

MVP:ティヤナ・ボシュコビッチ(セルビア)
アウトサイドヒッター賞:ミリアム・シッラ(イタリア)、シュ・テイ(中国)
ミドルブロッカー賞:ガン・ニ(中国)、ミレーナ・ラシッチ(セルビア)
ベストリベロ:モニカ・デジェンナーロ(イタリア)
ベストセッター:オフェーリア・マリノブ(イタリア)
ベストオポジット:パオラ・エゴヌ(イタリア)

どの分野にも日本人選手が入っていないのが残念です。

中田JAPANは6位!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月20日(土)

中田JAPANは6位!

日本で開催されているバレーボール女子の世界選手権で、中田JAPANはアメリカとの5位・6位決定戦に臨み、セットカウント1−3(23−25、16−25、25−23、23−25)で敗れ6位となりました。約4週間の長丁場でしたが、選手達は1戦ごとに全力は出していた様に思います。中田監督は終盤の戦いでサーブレシーブがみだれたところを指摘して、モチベーション意地が難しかった点を敗因に掲げましたが、同時に、サーブレシーブが向上すれば、平均身長で圧倒的な差がある列強国とも戦えることが確認できたとコメントしています。東京オリンピックを見据えたときに、列強国と同様190cmを超えるスーパーアタッカーが加わることが望ましいですが、時間的な制約もありこれは望むことが出来ません。従い、現在の戦力でこれからも立ち向かう必要があります。これから中田JAPANは今回の各試合のデータやビデオを分析して、効果のある戦術を練り上げていくと思いますので、そこは素人がとやかく言うことではありません。但し、これまでもバレーボールの試合は幾度となく見てきましたが、今回ほどセッターが重要であると感じたことはありませんでした。今回の大会で一番とトスを上げたセッターは明石だったそうですが、トスの高さやネットとの距離感での正確性がどの程度の精度だったのか少し疑問に感じました。何故なら、トスが高く上がらなかったりネットに近すぎたりすると、相手の高いブロックに浸かますケースが多かったからです。もう一つ感じたのは、配球の戦術です。基本は左右のアタッカーにトスを上げることなのでしょうが、クイックやバックアタックさらにアタッカー自体の移動攻撃をもっと織り交ぜる必要がある様に思いました。特に最後のアメリカ戦では、日本がやるべきことをアメリカがやっていた様に思いました。平均身長が10cm以上違うアメリカが様々な手段を使い、日本のブロックに的を絞らせない戦術を取り、大事な場面ではブロックの上から強烈なスパイクを叩きつけていたのです。中田監督得も東京オリンピックに向けてそろそろセッターを固めなければならないとコメントしています。瞬間的に手段を択ばなければならないセッターが誰になるのか注目されます!

AFC・U-19選手権、WBSC U-23ワールドカップ・WTAファイナル!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月19日(金)

AFC・U-19選手権、WBSC U-23ワールドカップ・WTAファイナル!

10月19日以降、注目の大会が開催されます。東京オリンピックにも影響する試合ばかりなので注目度が上がります。

  AFC・U-19選手権!

サッカーのアジア地区U-19選手権がインドネシアで今日から開催されます。この大会は来年ポーランドで開催されるU-20ワールドカップの出場権を争う大事な大会です。先日のウルグアイ戦で代表初ゴールをあげて、世界でも評価が高まっている堂安が「間違いなく、あの大会があったから今の自分がある」と言っているように、この大会での活躍で世界に飛び立つプレーヤーがたくさんいます。日本は本日の北朝鮮戦、タイ戦、イラク戦と1次リーグ戦を戦い、勝ち上がった後の決勝トーナメント1回戦「準々決勝」で勝つと、来年のU-20ワールドカップの出場権を獲得することが出来ます。中2日というタイトな日程での連戦となるため、影山監督は幅広く選手を起用しながら勝ち抜きを図りたい意向です。日本代表は個性豊かなタレントがひしめいていますが、特に注目される選手達を記載します。

FW:田川亨介(サガン鳥栖)パワフルかつスピーディーにゴールへ突撃していくプレーが魅力のストライカーです。

FW:久保 建英(横浜F・マリノス)FCバルセロナの育成組織出身の17歳で、ポジション及びプレースタイルがメッシに似ていることから「和製メッシ」と呼ばれています。DFとMFの間にできるスペースでボールを受けて変化を起こし、決定的な仕事をこなせるタイプです。

MF: 郷家 友太(ヴィッセル神戸)イニエスタやポドルスキとの豪華すぎる共演も体感していますが、強心臓に加えてフィジカル的な強さ、技術的な柔らかさをも兼ね備えており、まさに心技体の3拍子を持った好タレントです。

DF 橋岡 大樹(浦和レッズ)浦和では右サイドで攻撃的な仕事を担うことが多いが、このU-19日本代表ではセンターバックを担う予定です。空中戦の強さはアジアの戦いを勝ち抜く上での生命線でしょう。  

  WBSC U-23ワールドカップ!

2 WBSC U-23ワールドカップが、今日からコロンビア北部の都市バランキージャで開催されます。2016年にメキシコで開催された第1回大会で、日本は初代U-23世界王者に輝きました。今回は今年度の「世界ランキングトップ12」を決める最後の機会です。日本を除く各国にとっては「プレミア12」「東京五輪」を懸けた戦いです。日本はまずオープニングラウンドで6か国総当たりのリーグ戦を戦います。日本は「グループA」に入り、メキシコ、チャイニーズ・タイペイ、オランダ、コロンビア、南アフリカと対戦します。グループAの上位3チームに入ると、グループBの3強と3連戦を戦う「スーパーラウンド」に進みます。スーパーラウンドの3試合は10月26日~28日で、3位決定戦、決勝戦は10月29日に予定されています。3位決定戦、決勝戦への進出はオープニングラウンド、スーパーラウンド計8試合の通算成績で決まります。日程が詰まっているので、選手総動員での戦いが要求されます。ぜひ2連覇を達成して欲しいものです。日本代表メンバーは以下の通りです。

投手

寺島成輝(東京ヤクルト)左投・左打/20歳
近藤弘樹(東北楽天)右・右/23歳
櫻井周斗(横浜DeNA)左・左/19歳
水野匡貴(ヤマハ)右・右/23歳
鈴木 優(オリックス)右・右/21歳
成田 翔(千葉ロッテ)左・左/20歳
種市篤暉(千葉ロッテ)右・右/20歳
阪口皓亮(横浜DeNA)右・左/19歳
塹江敦哉(広島)左・左/21歳
長井良太(広島)右・右/19歳
山崎颯一郎(オリックス)右・右/20歳

捕手

喜多亮太(セガサミー)右・右/22歳
堀内謙伍(東北楽天)右・左/21歳
高山竜太朗(読売)右・右/23歳

内野手

中山悠輝(東京ガス)右・右/23歳
内田靖人(東北楽天)右・右/23歳
原澤健人(SUBARU)右・右/22歳
西巻賢二(東北楽天)右・右/19歳
安田尚憲(千葉ロッテ)右・左/19歳
大河(松尾大河)(横浜DeNA)右・右/20歳

外野手

岸里亮佑(北海道日本ハム)右・左/23歳
周東佑京(福岡ソフトバンク)右・左/22歳
宮澤義也(新日鐵住金かずさマジック)右・右/22歳
島田海吏(阪神)右・左/22歳

  WTAファイナル!

21日にシンガポールで開幕するテニス・WTAファイナルに参加する8人が発表されました。世界ランク1位のハレプは椎間板ヘルニアが完治していない為欠場となりました。

出場選手は次の通りです。

大坂なおみ(日本)

キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)

アンゲリク・ケルバー(ドイツ)

カロリナ・プリスコバ(チェコ)

エリナ・スビトリナ(ウクライナ)

ペトラ・クビトバ(チェコ)

スローン・スティーブンス(米国)

キキ・バーデンス(オランダ)

大坂なおみのバインコーチによると大坂なおみの大会に向けた準備は整ったそうです。今回の試合はいつものトーナメント方式ではないので最初のリーグ戦を辛抱強く勝ち抜くことが大切だと指摘しています。大坂なおみがWTAファイナルのチャンピオンになれるのか注目されます!

森保JAPAN・世界ランク5位のウルグアイを撃破!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月17日(水)

森保JAPAN・世界ランク5位のウルグアイを撃破!

昨日行われた国際親善試合で、FIFAランキング5位のウルグアイを4-3で破り、2013年のベルギー(当時5位)戦以来、5年ぶりに同ランク10位以内のチームから勝利を挙げました。過去には2010年に当時5位のアルゼンチン、2004年に当時9位のチェコ、2001年年に当時10位のパラグアイを破った例があるだけです。中島が“ドリブルお化け”のようにウルグアイ守備陣を翻弄し、ロンドン五輪世代の大迫、リオデジャネイロ五輪世代の南野、東京五輪世代の堂安がゴールを奪う華やかな試合でした。特に評価したいのは若い世代のスピードとその持続力でした。これまで見てきた日本代表の試合スタイルとは次元の違いを感じました。相手が世界5位のチームでも委縮することなく、同じ目線で戦っていたのも印象に残りました。一方失点は3点で、その内2点はコーナーキックからのセットプレーで取られています。これまでと同じ弱点が表面化した様に思えました。森保監督は試合後の記者会見で、新旧の融合がうまく機能していることを強調し、問題点については具体的な話はなく、今後の課題とだけコメントしています。他にも様々なコメントがあり興味深いです。日本サッカー協会相談役で、元キャプテンの川淵三郎氏はツイッターで「小気味いい。早い。思い切りがいい。意外性がある。倒れない。ワンパターンではない。失敗を恐れない。強い。そして、現在の日本サッカー代表は見ていて面白い!」と記載しています。実際に観戦していた英国ライターのキャメロン氏は総論として「守備は課題ばかり。攻撃は素晴らしかった」とコメントしています。ウルグアイのタバレス監督は「7点が入ったが、もっと決まってもおかしくないほどチャンスがあった。両チームとも守備のミスが目立ち、望んだ展開ではなかった。しかし日本は勝ちにふさわしい戦いだった」とコメントしています。辛口コメントで定評のあるセルジオ越後氏は「ウルグアイに勝利したのは、ポジティブに捉えて良いのではないかな。今後求められるのは、継続性だ。南野、中島、堂安だって、この調子を維持しなければいけない」とコメントしています。元日本代表の金田喜稔氏は「“化学反応”を起こしたんじゃない。強烈な個の力がチームを変えたんだ」と興奮気味にコメントしています。

今季の学生3大駅伝スタート!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月16日(火)

今季の学生3大駅伝スタート!

今年も10月になり駅伝シーズンの到来です。特に話題性があるのは学生3大駅ですが、その第1弾である出雲駅伝が8日に行われました。結果は下馬評通り、原監督率いる青山学院が貫録勝ちでした。2位の東洋大とは結果的に12秒差でしたが、1人当たり2秒差というのは、この世界ではかなりの差だそうです。最初からTOPを譲らなかったので、見ている方としてはあまり面白い駅伝ではありませんでした。次は11月4日に行われる全日本大学駅伝です。出雲駅伝は6区間45.1キロの戦いでしたが、全日本は8区間106.8キロと距離が倍以上になります。原監督によると、青山学院は3大駅伝の特徴に合わせて選手をそろえることが出来るということで自信満々です。青山学院を脅かしそうなのは、東洋大と東海大ですが、新たに駒沢大が浮上してきました。先日行われた箱根駅伝の予選会で凄い記録を出したのです。この予選会は21.0975キロを参加各校12人の選手が走り、成績上位10人の合計タイムで順位を決めます。駒沢大は10時間29分58秒で2位の順大に7分差をつける圧勝でした。昨年までと同じ20kmで駒沢大のタイムを計算すると、その合計タイムは9時間58分18秒となり、2009年に同大学が出していたこれまでの予選会最高記録の10時間3分39秒を大幅に上回るレベルの高さでした。今季の各大学は絶対的なエースがあまりいないので、層の暑さが決め手となるようです。その意味では、全日本大学駅伝よりさらに距離が長くなる最後の箱根駅伝で、駒沢大が力を発揮しそうですが、まずは全日本大学駅伝での各校順位に注目です。

「2018年好きなスポーツ選手ランキング」男女別 TOP10!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月15日(月)

「2018年好きなスポーツ選手ランキング」男女別 TOP10!

11回目となるそうですが、オリコン・リサーチモニターが同社の会員1000人にインターネット調査を行った結果が発表されました。内容を見ると、その通り!と思う人選もありますが、どうしてだろう?と思う人選もあります。調査条件は今年活躍したスポーツ選手ということでしたが、必ずしもそのようになっていないようです。日本人の優しさが伺えますが、皆さんの人選は如何でしょうか?

     男性     女性

1位:  大谷翔平   大坂なおみ

2位:  羽生結弦   池江璃花子

3位:  内村航平   吉田沙保里

4位:  宇野昌磨   石川佳純

5位:  錦織圭    高梨沙羅

6位:  田中将大   本田真凜

7位:  本田圭佑   福原愛

8位:  平野歩夢   藤澤五月

9位:  香川真司   宮原知子

10位: 田臥勇太   奥原希望

高校球児123人がプロ志望届を提出!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月11日(木)

高校球児123人がプロ志望届を提出!

熱闘甲子園100回大会で大いに盛り上がった高校球児たちの中で123人がプロ志望届を提出しました。10月25日にドラフト会議がありそこで彼らの運命が決まります。毎年、高校、大学、社会人の志望者から100人前後がプロ野球の世界に挑んでいきます。【本サイト】として高校生の有力選手を選んでみました。果たして全員が志望通りになるのかドラフト会議に注目したいと思います。

吉田輝星投手(金足農):176センチ、81キロ、右投げ右打ち。

今夏の甲子園で準優勝に導いた右腕。福井国体では152キロをマーク。

増田陸内野手(明秀学園日立):178センチ、79キロ、右投げ右打ち。

今春センバツ出場。攻走守、3拍子揃った遊撃手。

益子京右捕手(青藍泰斗):178センチ、80キロ、右投げ右打ち。 

強肩強打の捕手。高校通算23本塁打の長打力に二塁までの送球は1.7秒台の強肩

野村佑希内野手(花咲徳栄):185センチ、90キロ、右投げ右打ち。

高校通算58本塁打のスラッガー。昨夏甲子園で2本塁打を放ち優勝に貢献。今夏は4番投手で出場し2試合連続弾。

山下航汰外野手(高崎健康福祉大高崎):174センチ、77キロ、右投げ左打ち

高校通算75本塁打の長距離砲。

渡辺勇太朗投手(浦和学院):190センチ、90キロ、右投げ右打ち。

最速149キロ。今夏甲子園8強。U18高校日本代表。

米倉貫太投手(埼玉栄):184センチ、84キロ、右投げ右打ち。

名将・若生監督が育てたダルビッシュ2世で最速145キロ右腕。

勝又温史投手(日大鶴ケ丘):180センチ、76キロ、右投げ左打ち。

今夏西東京大会準優勝で最速152キロ。球種はカットボール、スプリット、カーブ。

野村大樹内野手(早実):172センチ、81キロ、右投げ右打ち。

高校通算68本塁打。2年春に清宮とともにセンバツ出場。今夏西東京大会4回戦で敗退。

石橋康太捕手(関東第一):180センチ、85キロ、右投げ右打ち。

強肩強打、高校通算57本塁打の大型捕手

万波中正外野手(横浜):190センチ、88キロ、右投げ右打ち。

投げては最速147キロ、打っては高校通算40本塁打と「二刀流」としてチームをけん引し3年連続で夏の甲子園に出場。

垣越建伸投手(山梨学院):183センチ、92キロ、左投げ左打ち。

最速146キロの大型左腕。今夏甲子園出場。大阪桐蔭・根尾は飛騨高山ボーイズのチームメート。根尾がエースで自身は2番手だった

田中法彦投手(菰野):173センチ、81キロ、右投げ右打ち。

最速150キロ。今夏は3回戦で優勝した白山に敗れた。

鈴木裕太投手(日本文理):182センチ、87キロ。右投げ右打ち。

昨夏の全国高校野球選手権1回戦・鳴門渦潮戦で先発。今春の県大会準々決勝上越戦で初の150キロをマーク。

柿木蓮投手(大阪桐蔭):181センチ、85キロ、右投げ右打ち。

最速151キロの右腕。夏の甲子園で胴上げ投手。U18のメンバー。

根尾昂内野手(大阪桐蔭):177センチ、78キロ、右投げ左打ち。

投手として最速150キロ、高校通算32本塁打。U18では外野手部門でベストナイン。

藤原恭大外野手(大阪桐蔭):181センチ、78キロ、左投げ左打ち。

今夏は4番として打率4割6分2厘、3本塁打、11打点で春夏連覇へ導いた。遠投110メートル、50メートルは5秒7。U18では外野手部門でベストナイン。

横川凱投手(大阪桐蔭):190センチ、85キロ、左投げ左打ち。

大型左腕で春夏連覇に貢献。

小園海斗内野手(報徳学園):178センチ、79キロ、右投げ左打ち。

5日0メートル走5秒9の俊足巧打の遊撃手、今夏甲子園で8強に貢献。2年連続でU18のメンバー。

太田椋内野手(天理):181センチ、76キロ、右投げ右打ち。

昨夏甲子園出場し4強。今夏は奈良大会準優勝。強肩、強打の大型遊撃手。

林晃汰内野手(智弁和歌山):181センチ、87キロ、右投げ左打ち。

高校通算49発のスラッガーで、今春センバツ準優勝の三塁手。

引地秀一郎投手(倉敷商):188センチ、85キロ。右投げ右打ち。

最速151キロ右腕。今夏は岡山大会4強。

中山瞬外野手(創志学園):180センチ、82キロ、右投げ右打ち。

今夏甲子園出場し2戦4安打。

鶴田克樹投手(下関国際):180センチ、93キロ、右投げ右打ち。

今夏甲子園8強。最速147キロ。

市川悠太投手(明徳義塾):184センチ、74キロ、右投げ右打ち。

サイドスロー右腕で最速は146キロ。昨秋明治神宮大会優勝、今春センバツ出場。夏は高知大会決勝で涙。U18のメンバー。

松井義弥内野手(折尾愛真):191センチ、88キロ、右投げ左打ち。

今夏甲子園出場の大型内野手。高校通算40発。投手としても140キロ台の速球。

ヤクルト・山田 3度目のトリプルスリー達成!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月10日(水)

ヤクルト・山田 3度目のトリプルスリー達成!

既に達成が有力視されていましたが、昨日DeNAとの最終戦を終えて、打率・315、本塁打34本、盗塁数33の結果を残し、自身3回目のトリプルスリーを達成しました。3回達成した日本人はいませんし、MLBでもバリー・ボンズだけという偉業です。山田は2012年にプロ野球デビューを果たし、通算たった7年で3回もトリプルスリーを達成しました。未だ26歳と若いので、今後も記録を伸ばす可能性が高いです。

トリプルスリーの歴代達成者を掲載しておきます。(数字は打率、本塁打、盗塁の順です)

(1)岩本義行(松竹)1950年 .319-39-34
(2)別当薫(毎日)1950年 .335-43-34
(3)中西太(西鉄)1953年 .314-36-36
(4)簑田浩二(阪急)1983年 .312-32-35
(5)秋山幸二(西武)1989年 .301-31-31
(6)野村謙二郎(広島)1995年 .315-32-30
(7)金本知憲(広島)2000年 .315-30-30
(8)松井稼頭央(西武)2002年 .332-36-33
(9)山田哲人(ヤクルト)2015年 .329-38-34
(10)山田哲人(ヤクルト)2016年 .304-38-30
(11)柳田悠岐(ソフトバンク)2015年 .363-34-32
(12)山田哲人(ヤクルト)2018年 .315-34-33

マラソン大迫・ボクシング井上・ゴルフ金谷・サッカー森山ジャパン(U16)!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月08日(月)

マラソン大迫・ボクシング井上・ゴルフ金谷・サッカー森山ジャパン(U16)!

昨日は世界各地で日本人の大活躍がありました。2020年の東京オリンピックを2年後に控えて、日本人の躍進が各分野で目立ってきています。頼もしいですね!

○大迫・日本新記録!

シカゴマラソンに参戦した大迫が2時間5分50秒で3位に入りました。世界のトップクラスが集い、強風と激しくペースが上下する過酷なレースで、最後までトップ集団で走り抜き獲得した3位です。優勝はファラーの2時間5分11秒ですから、遜色のない記録です。これまでの日本記録だった設楽悠太の2時間6分11秒を21秒上回り、はじめて5分台に突入しています。この記録を達成した背景には3年前から参加している「ナイキ・オレゴンプロジェクト」があります。そこで、日本人の骨格や筋肉では、難しいと言われるつま先着地の「フォアフット走法」を磨き、質の高いトレーニングも積んで来ました。さらに8月からは米ボルダーで1カ月の高地トレもこなしていました。日本人で2位、全体の8位に入った藤本も2時間7分57秒で走り切り、力がついた選手が増えてきています。大迫は、年来年2月の東京マラソンを経て、9月に行われる、東京オリンピック代表選考会であるマラソングランドチャンピオンシップに臨む予定です。

○井上70秒KO!

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ・バンタム級トーナメント1回戦&WBA世界バンタム級タイトルマッチか昨日横浜アリーナで行われ、WBAチャンピオン井上尚弥が同級4位フアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)を日本人世界戦最速記録となる1回1分10秒でKOしました。世界戦で7試合連続KO、通算11度のKO勝利も日本新という記録ずくめで、来春予定のWBSS準決勝へ駒を進めました。試合開始早々アッパーを放ちましたがそれは空振りでした、しかし、井上はその時点で決着は早いと感じたそうです。そして60秒過ぎ、直接突っ込んでくるパヤノの癖をつかんでいた井上は、十分練習をしてきた通り、左ジャブでパヤノの視界を塞ぎ、そして右のストレートを打ち込んだのです。当たった直後、パヤノは立ち上がれないと確信したそうです。次の準決勝は、10月20日に行われるIBFバンタム級チャンピオンのエマニエル・ロドリゲスとオーストラリアからの無敗の挑戦者ジェイソン・モロニーの勝者です。

○20歳の金谷拓実・松山英樹以来のアジア制覇!
男子ゴルフ アジア・パシフィックアマチュア選手権(シンガポール・セントーサGCニュータンジョンC=6847ヤード、パー70)の最終日、2打差3位で出た世界アマ2位の金谷拓実(20)が7バーディー、2ボギーの65で回り、通算13アンダーで初優勝を飾りました。2010、11年の松山英樹以来となる日本人2人目のアジア制覇です。この優勝で、金谷は来年4月のメジャー、マスターズと同7月の全英オープン出場権を獲得しました。ホールアウト直後、松山から祝福の電話が入り、「おめでとう。オーガスタで、一緒にプレーするのを楽しみにしているよ」などと声をかけられたそうです。日本人では2人目のアマでのマスターズ出場に、「出るだけでは意味ないのでしっかり予選通過して、松山選手のようにローアマを目指して頑張りたいと思います」とコメントしているそうです。金谷は11日開幕の国内メジャーの日本オープン(横浜CC)に出場します。昨年は優勝争いしながら2位に終わった大会ですので、今回は優勝するのか注目されます!

○サッカー・森山JAPAN(U―16)アジア制覇!

昨日マレーシア・クアラルンプールで開催された決勝で、日本はタジキスタンの激しい抵抗に遭いながらも、63分にエースの西川潤が決めた決勝弾を鉄壁の守備で守り切り、6年ぶり3度目のアジア制覇を果たしました。過去17回の大会で、日本はサウジアラビア、中国、韓国、北朝鮮、オマーンとともに2度の優勝を誇っていましたが、今回の戴冠で頭ひとつ抜け出したことになります。今大会のベスト4である日本、タジキスタン、韓国、オーストラリアは揃って、来年10月5日ペルーで開催されるU―17ワールドカップの出場権を得ました。アジア勢の過去優勝はありません。来年はこの4チームから優勝が生まれるのでしょうか?

sakka u16