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2021年世界卓球選手権!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月30日(火)

2021年世界卓球選手権!

ヒューストンで行われた世界卓球選手権は報道陣が盛り上げてくれたので自然に目に入って来ました。
今回こそは打倒中国と大いに期待された日本勢でしたが、前回までと同じく中国の壁は厚かった様です。

男子ではダブルスだけが銅メダル、女子ではダブルスだけが銀メダル、
混合ダブルスは張本と早田が銀メダルを取得しただけに
終わりました。

弱かった方で見ると特に男子のシングルスが弱すぎます。

中心になるべき張本は初戦で負けてしまったし、早田の活躍で決勝まで進んだ混合ダブルスも
張本に勝とうという気力が感じられませんでした。おそらく精神力が弱い選手なのでしょう、これでは大成しないと思います。

最も期待された伊藤はシングルスもダブルスも優勝すると公言していましたが、

いずれも果たせずこれでは有言不実行選手になってしまいます。

最も注目を浴びたのは早田で、2つの銀メダルを取得しました。強烈なドライブボールが特徴でまだまだ伸びる余地を感じさせます。
これからの日本女子を引っ張って行く存在になるのではないでしょうか?

昨日行われた女子ダブルス準決勝を見ましたが面白かったです。相手は東京オリンピック金メダリストの中国勢、陳夢・銭組です。目にもとまらぬラリーが何回もあり、とても人間業とは思えない様なシーンが沢山ありました。

伊藤・早田組は名前で「みまひな」ペアと称していますが、喜怒哀楽が表情に出るので見ている観客を引きつけるのです。

ヒューストンで繰り広げられる日本人と中国人の応援合戦も面白かったです。

1-2の劣勢から逆転して3-2で勝ったのですが、みまひなペアは相手が金メダリストでも全く物怖じせず戦う姿は
今までの日本人とは違う様に感じました。

 mimahina

但し、決勝戦は宿敵である中国の孫・王組に3-0で負けているので、気持ちだけでは勝てないことが証明されています。

次回の対戦がいつあるのか分かりませんが、中国の壁が厚くなるか薄くなるか見物です。

クイーンズ駅伝・積水化学初優勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月29日(月)

クイーンズ駅伝・積水化学初優勝!

昨日行われたクイーンズ駅伝は3連覇を狙った日本郵政グループが意外と伸びず、
資生堂を退けた積水化学が創部25年目の初優勝を遂げました。
5区10kmを走った新谷もとても喜んでいました。

日本郵政グループでは3区の廣中が期待通りの走りで10人抜きをやって見せました。

予想を裏切ったのは東京オリンピックマラソン代表の鈴木と一山でした。
マラソンとは違うということなのか、力が落ちていることなのか、よくわかりません。

8位までは来年のシード権を獲得しましたが、それ以外は予選会から這い上がらないといけないので厳しい1年が続くことになります。

全体的には選手達の若返りが進み、タイム的にも向上しているように思います。

世界と真っ向から勝負できるような力はまだないですが、廣中の様な選手も出てくる可能性があるのでこれからも注目です!

ヤクルト優勝で日本シリーズ決着!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月28日(日)

ヤクルト優勝で日本シリーズ決着!

5時間かかった息詰まる第6戦!

これまで僅少さの試合ばかりで選手達も見てる方も手に汗を握る展開でした。

最終第7戦に進むかと思われた第6戦はオリックスの山本の投球が輝いていました。

ヤクルトは継投でどこかで打たれると思っていましたが、意外としぶといのです。

試合は延長限度の12回に決着がつきました。
1球ごとに投手と打者の読み合いが続いていたのですが、ヤクルト最後の切り札川端が渋いヒットを打って1点を入れたのです。

結局2-1でヤクルトが押し切り日本一になりました。

昨年まであまりにも強いソフトバンクのせいで人気が落ちてしまった日本シリーズですが、

今年のは国民に力と希望を与えるような戦いだったので良かったと思います。

果たして来年はどんな展開になるでしょうか?

大相撲九州場所13日目!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月27日(土)

大相撲九州場所13日目!

照ノ富士が全勝で先頭を走り貴景勝と十両から戻ってきた阿炎が1敗で追う展開になっていましたが、
協会の粋な計らいで貴景勝と阿炎が対決する取り組みが昨晩行われました。
貴景勝の今場所の調子や番付からいって当然貴景勝が勝つと思われましたが、結果は阿炎が押し出す完勝でした。

社会人としての自覚が不足していたため幕下まで落とされましたが、本人が改心して努力した結果幕の内に戻って来たのです。
照ノ富士もそうですが、人間努力をすると人が変わったようになるのに驚かされます。
戻って来た阿炎は体重も筋肉も増え、以前不得手と指摘されていた左腕の突っ張りが右と同じように使えるようになっていました。

重心も低くなっているのでまわしが遠く四つ相撲力士に取っては脅威ではないでしょうか?

本日照ノ富士との直接対決が組まれましたので、照ノ富士が勝てば優勝、負ければ優勝決定戦の可能性や阿炎の優勝もあり得ます。
有望な日本人力士が出現したような感じですね!

2021年世界卓球!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月23日(火)

2021年世界卓球!

本日からアメリカのヒューストンで世界卓球が開催されます。

中国勢を始め世界の強豪が集まります。

日本も最強選手達を派遣しました。

張本は男子シングルスの第2シード、伊藤美誠は女子シングルスの第3シードです。

前回の東京オリンピックの結果が比較的良かったせいか、日本のメディアが大いに盛り上げています。
何かの種目で中国を破り金メダルを取ってくれればと思いますが、果たして結果はどうでしょう。
伊藤美誠は東京オリンピック後、毎日10時間ほど練習していたらしく、期待を持たせるような発言が強化されています。
是非有言実行してほしいと思います。

少なくとも、国民の応援が不足で負けました等と選手達に言われないよう、日本で応援しましょう!

ATP決勝結果!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月23日(火)

ATP決勝結果!

先日掲載通り、世界ランク2位のメドベージェフと世界ランク3位のズベレフが対戦した決勝戦は

以外とあっけなく6-4,6-4でズベレフが勝ちました。

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久しぶりにテニスの試合を見ましたが、世代交代が進んでいるせいかテニスの質が変わってきているように思います。

両選手共に身長が198cmでサーブは画像の如くジャンプして打ちます。

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角度がついたらジョコビッチもナダルも取れないでしょう。この二人は背が高いので読みが外れない限り対応出来るのです。
又、強烈なスピンがかかったサーブもストロークもそれほど苦にすることはありません。

さらによく走り、膝も曲がるので強烈なストロークの打ち合いが展開されます。
フォアもバックもクロスの打ち合いが主体でどちらが早く正確なダウンザラインを打つかの勝負です。

大きな選手は有利だなーと思うと同時にテニスが進化している事を感じますが、反面、味がなくなっているように思います。

彼らがもっと多彩なショットを見せるようになればテニスの人気が復活するし、真の世代交代が実現するでしょう!

ATP決勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月21日(日)

ATP決勝!

今夜遅くATP結晶化行われます。

対戦はメドベージェフとズベレフ。

まさに世代交代の旗頭対決です。

ジョコビッチが負けてしまったので、来年は世代交代が決定的な年になるかもしれません!

プロ野球・日本シリーズ!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月19日(金)

プロ野球・日本シリーズ!

ヤクルト対オリックスという珍しいチーム同士の日本シリーズが20日に始まります。

いずれも昨年は最下位だったチームですからどちらが勝つか全く分かりません。

専門家の見方では打撃のヤクルト、投手のオリックスと色分けしています。

どちらが勝つかをはっきり言う人はなく第7戦まで縺れそうな予測が多いです。

その中で鍵を握るのは第1戦。これを勝った方が最終的に勝利するそうです。

ヤクルトの奥川、山田、村上とオリックス山本、宮城、吉田に注目です。

二刀流大谷・MVP!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月19日(金)

二刀流大谷・MVP!

本朝飛び込んで来ましたニュースで二刀流大谷がMLBの2021年ア・リーグ最優秀野手に満票でなったことが確認されました。

イチロー以来20年ぶりの出来事です。

ここ1~2ヶ月で大谷は7つの賞を獲得していましたが、一番注目されていたのがこのMVPです。

TVの報道が舞い上がっていましたので、これでやっと一段落です。
高校1年生の時に作った目標達成票を今でも見つめ、シーズンオフの間も達成票を意識して野球に集中しているそうです。

別の面で紹介されたのは本をよく読むことです。漫画本などの娯楽本ではなく、栄養学やビジネス本など、
野球道を突き進む上で必要な情報を習得しているのです。そして、同じ本を何回も読むことも大切だと指摘しています。
1回では本が伝えていることの30~40%しか覚えられない、又は気がつかないと言うことで繰り返し読むそうです。

背は高いし、運動神経は抜群で、人間性は極めて高く、ハンサムなら、慢心も出るかと思うのですが、日々の努力を怠らず周囲に気を配り、球場のゴミまで拾う聖人のような選手ですから、満票でのMVP選出は当然なのでしょう!

出来ればエンゼルスが来年もっと強くなり、大谷が投手として15勝、打者でホームラン王になり、
2年連続のMVP獲得を成し遂げてほしいと思います。

本人は密かに狙っているかもしれません!

スポーツよもやま話!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月15日(月)

スポーツよもやま話!

  大谷選手が帰国してインタビューを受ける番組があった。
記者の質問は多岐に亘っていたが、少し言葉を選びながら落ち着いた応対をしていた。
今年1年かなり満足する内容で過ごせたことによる自信とこれからの選手としての設計が自分の中で確率しているのだろうと感じました。大したものです!

  大相撲11月場所が始まった。白鵬は間垣親方としてお世話係に徹していたそうだ。

全ての作業が新鮮に感じるとコメントしているらしいが、相撲の柔軟性は所作にも表れると言うことでしょうか?

  東日本女子駅伝が行われ、群馬がアンカー不破聖衣来の快走で逆転優勝を遂げた。
この選手は今後の陸上界の期待の星なので注目です。

  ATPファイナルが始まった。グリーングループはジョコビッチ、チチパス、ルブレフ、ルードで、

 レッドグループはメドベージェフ、ズベレフ、ベレッティーニ、フルカチュです。

 フェデラーとナダルが不参加なので明らかに世代交代が進んでいるが、個人的にはジョコビッチに優勝してほしい。

 メドベージェフもズベレフも背が高すぎて、サーブに頼るテニスは芸術性を感じない。

  将棋を頭のスポーツと考えて敢えて記載するが、藤井四冠のほうどうじんに対する受け答えが尋常ではない。
自分の19歳と比較する事がおかしいのだが、5年間新記録を作り続けていると、あれ程素晴らしい応対が出来るようになるのだろうか?