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プロ野球・リーグ優勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年10月04日(火)

プロ野球・リーグ優勝!

セリーグはもたつき、パ・リーグは最終戦に決着で、結局セパ両リーグともヤクルトとオリックスが2連覇を果たした。

いずれも最終戦がハラハラドキドキでそれなりに楽しかった。

ヤクルトは優勝は確実視されていたが、村上が最終局面で不振に陥りホームラン日本人新記録の56号と三冠王が危ぶまれていたが、

最終戦で安打を放ち三冠王を確定させた後、最終第4打席で左翼上段に56号をかっ飛ばした。

さすが村上と思わせる凄い幕切れであった。

パリーグはソフトバンクが最終戦勝ちか引き分けで優勝まで来ていたがロッテに逆転負け。

一方オリックスは最終戦をしっかり勝ったのでオリックスの逆転優勝となったのである。

両リーグともコロナ感染の影響があり、長期のペントレースにおける選手のやりくりが難し勝ったと思うのでご苦労さんと言いたい。

残るCSと日本シリーズにおいて白熱の試合を展開してもらいたい!

世界女子バレー・ブラジルに勝利!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年10月01日(土)

世界女子バレー・ブラジルに勝利!

絶好調と言われる日本女子バレーチームが先日中国に接戦のセットもあったが印象的にはぼろ負けし、

おまけに主将の古賀が右足首を怪我して退場となりやはりダメかと思っていたら、

昨晩行われたブラジル戦に何と3-1で勝利してしまったのである。

古賀のチームと言われていたのだが、古賀抜きで世界バレーとして40年振りの勝利である。

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この勝利を機に日本が世界のトップに返り咲くなら別だが、これまでと同様レベルアップしそうで出来ない状況が続くとしたら、

今回の勝利は東京オリンピックの「東洋の魔女」に匹敵する快挙である。

2セットを先取した時に何かおかしいなと思ったらやはり3セット目はブラジルにあっけなく取り替えされ、

第4セットも序盤は2-9だったので、結局第5セットを落としセット数2-3で負けることが目に浮かんだが、

何とそこから挽回して第4セットを取ってしまったのである。

古賀の代役で頑張った石川、大黒柱の井上、セッターの関、何をするか分からない林、顔つきが変わってきた山田など、

試合を重ねるごとに成長しているのは分かる試合であった。

中国戦で3セット中2セットはジュースになる接戦を演じたことがブラジル戦に生きたことも見逃せない。

これで2次リーグ進出が決定し、1次リーグのポイントを持ったまま、

イタリア、オランダ、ベルギー、プエルトリコかケニアの4チームと戦うことになる。

さらにそこで上位4チームが準々決勝に勝ち上がり1位と4位、2位と3位が対戦し勝者が準決勝を争うことになる。

先日負けた中国がどこまでもいやな存在になる組み合わせだ。

出来れば古賀も復帰して我らの夢を現実のものにしてほしい!

2022世界女子バレー!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年09月27日(火)

2022世界女子バレー!

好調な日本が4年に1度の世界バレーに挑戦している。

全部で24ヵ国が参加し第1リーグ戦は4組に別れ6ヵ国がリーグ戦を行う。

そこで4位までが第2リーグ戦に臨む。2組に別れ、そこで上位4ヵ国が最終8チームによるトーナメントを行う仕組である。

日本の対戦相手はコロンビア、チェコ、中国、ブラジル、アルゼンチンで既に2勝(3-0,3-0)しているので、

何とか第2次リーグには進出出来そうであるが、打1次リーグの持ち点を加えて第2次リーグの結果が出るので、

残りの3試合も全力を出していかないと最後のトーナメントに進めるか不明である。

日本の代表として戦う試合はどんな競技でも勝ってくれると気分が良い。

昨日はチェコに3-0で勝ったので熟睡出来た。

9月25日にスポーツ界で起きた3大出来事!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年09月26日(月)

9月25日にスポーツ界で起きた3大出来事!

1. 大相撲秋場所で玉鷲優勝。

横綱照ノ富士休場、3弱大関の不甲斐なさ、関脇・小結で頑張ったのは若隆景と霧場山だけという中で、

37歳10ヶ月の玉鷲と32歳の高安が秋場所を支え、盛り上げてくれた。

千秋楽に対決した結果2敗だった玉鷲が3敗だった高安を寄り切り、決定戦を阻止して2回目の優勝を飾った。

37歳10ヶ月での優勝は昭和以降では旭天鵬を抜いて史上最高齢での優勝である。正に鉄人と言えるだろう!

2. プロ野球セ・リーグでヤクルトが2位のDeNAに1-0で勝ち見事2連覇を果たした。

  6月にコロナ感染で戦力が落ちそれまでの貯金をかなり減らしたが、村上が55号まで本塁打を量産し、
最後は高津監督のブレない采配が優勝に導いたように思う。

日本シリーズに向けて準備を怠らずにパ・リーグ覇者との激闘を期待したい。

3. ベルリンで行われたマラソンで五輪2連覇中のキプチョゲ(ケニア)が2時間1分9秒という
自らの世界記録を30秒上廻る世界新記録で優勝した。
年齢は37歳である。

本人は五輪3連覇を狙うと言っているようなので人間の能力はどこまで伸びるのだろうかと驚かされる。

キプチョゲも玉鷲もロジャー・フェデラーの20回目の優勝も37歳なので、
37歳はスポーツの世界で何か意味があるのかも知れない。

MLB大谷・NO.1の二刀流!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年09月24日(土)

MLB大谷・NO.1の二刀流!

本日のツインズ戦に先発した大谷は5回途中まで投げて降板したが、味方の援護や自身の追加打点もあり無事14勝目を挙げた。

MLBの二刀流といえば百年以上ベーブ・ルースと語られてきたが、本日14勝目を達成した事で、

大谷が投手としての勝利数と打者としてのホームラン数が最多になり、二刀流のNO.1になったのである。

今後も二刀流をに挑戦する選手は出てくると思うが、大谷の記録を目標とすることになる。

そういう意味ではイチローの最多安打と同様、MLBに永く残るであろう大記録を樹立したのである。

最後のロジャー・フェデラー勇姿!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年09月23日(金)

最後のロジャー・フェデラー勇姿!

9月23-25日にイギリスで開催されるレーダー・カップがロジャー・フェデラーの最終公式試合となり、

初日にナダルとのダブルス出場が発表された。

通算4大大会優勝回数はナダルとジョコビッチに抜かれたが、プレースタイル、人柄、言動など総合的に考えると

世界最高のアスリートの一人であることは間違いない。

レーダー・カップで参集したBIG4やチチパス他全員がロジャー・フェデラーとの再開や会話を楽しんでいる様だ。

開催地の英国にエリザベス女王あり、スイスにはロジャー・フェデラーありである!

TV中継がWOWOWしかないことが誠に残念である!

予測が難しい日本のスポーツ界!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年09月20日(火)

予測が難しい日本のスポーツ界!

人生良いことも悪いこともあるが、スポーツもそれは同じである。

昨日の良いことNo.1はフランクでおこなわれていた女子バレーボールのパリオリンピック・プレ大会で日本が優勝してしまったこと。

24日からオランダで世界選手権が開催されるので、そこで優勝出来れば本物であろう。

大いにではなく密かに期待しながら応援しよう。

芳しくなかったのは野球のU-18W杯。甲子園での熱闘の勢いをそのまま持ち込みアメリカ他を圧倒して優勝するかと思いきや、

何とか3位に滑り込んだという残念な結果に終わってしまった。

原因について報道された情報を総合すると、甲子園での燃え尽き症候群、豪腕投手不足、

パワーがなくても飛ぶ金属バットの弊害に集約される。

甲子園は世界最大の高校野球イベントだが、まるで井の中の蛙のように世界のトップレベルとは差が開くばかりのようだ。

岸田政権と同じように何もしないではいけませんよ、高野連!

大相撲秋場所では良いことと最悪の出来事があった。

良いことはモンゴル出身の玉鷲(37歳)が初土俵から連続1457回の連続出場を果たし歴代第3位となったこと。

1位の青葉城は1630回、2位の富士桜は1543回だからあと2年休むことなく出場すると前人未踏の第1位になる。

モンゴルから来た玉鷲が身体を鍛え怪我を乗り越えながら16年以上土俵を務めていることに頭が下がる。

是非とも後2年頑張ってもらいたい。

最悪なのは横綱と大関が全敗した事で今場所二度目である。

横綱照ノ富士は高安との1戦で動きすぎたためか膝を悪化させ10日目から休場となった。

最悪を引き起こしている最大の問題は3人の大関である。

大関に上がった時の口上はどこに行ってしまったのか?

貴景勝は背丈が低いので体重を増やして馬力が魅力の押し相撲だが、

馬力きが落ちてきたことや相手に相撲を覚えられると最後はいなし技でしか勝てなくなっている。

今後大関として永くは出来ないように見える。

御嶽海はやる気にばらつきがある押し相撲力士なので大関に上げたこと自体が問題であった。

正代は審判部長を務める伊勢ヶ浜親方の言うとおり「いつも通り」の負けである。

顎を上げて身体を反り返して当たりもろ差しを狙う相撲だが、相手に相撲を覚えられてからは思うようにもろ差しになれない。

四つ相撲としての型を持たないからあっけなく負ける相撲が多い。どちらかと言えばおとなしい性格も足を引っ張っている。

結論としては大関から陥落して相撲の型作りを再構築した方が良いのではないだろうか?

何回もブログで指摘しているが、大関は横綱を目指す地位なので1場所でも負け越したら関脇に陥落、

但し翌場所勝ち越せば大関に復帰という制度に変えた方が良いと思う。

さらに大関昇進の条件をもう少し厳しくした方が今場所のように見ている観客がうんざりすることはないだろう!

ロジャー・フェデラー引退 その2!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年09月18日(日)

ロジャー・フェデラー引退 その2!

ロジャー・フェデラーが引退を表明したことでラファエル・ナダル他がコメントを発表しているが、

先日引退したセレナ・ウイリアムズがロジャー・フェデラーに送ったメッセージが一番心に残ったので掲載しておこう。

【あなたはとても雄弁にこの競技を終わらせたし、それはキャリアと同様に完璧だった。

私もそれを伝える完璧な方法を見つけたかったの。

私はあなたをいつも尊敬していたし、感銘を受けてきた。

私たちが歩んできた道は、いつも非常に似ていて、ほとんど同じだった。

私を含め、あなたは数え切れないほど大勢の人々に刺激を与えた。

それは、決して忘れられないだろう。

私はあなたに拍手を送るとともに、今後の活躍を期待している。

引退クラブへようこそ。

そして、ロジャー・フェデラーでいてくれてありがとう。】

16年振りの横綱・大関全敗!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年09月17日(土)

16年振りの横綱・大関全敗!

昨日の大相撲は横綱照ノ富士、大関3弱トリオが全て負けた記念日である。

政治の世界では国葬儀問題問題で岸田政権がボロボロになっており、なんとなく政治と大相撲は似ている感じがする。

横綱照ノ富士は膝に大きな問題を抱えており、本人も太く短くと言っているようにファンも余り責める気持ちはないようだ。

問題は大関陣である。

本来横綱を目指す地位であるが3大関とも勝ち越しするのに青息吐息である。

彼らを見ていると岸田総理の支離滅裂な言動が目に浮かぶ。

一つの提案だが関脇と小結をそれぞれ4力士制にしてはどうだろうか?

これらの地位は成績によって大関に昇進出来る立場にあるので、昇進しやすくした方が活性化に繋がると思うのである。

さらに大関の特典は2場所連続負け越し+翌場所10勝ではなく、負け越したら即陥落但し翌場所勝ち越しで復帰にすることに変更する。

正代の無気力相撲などを見ていると2場所連続負け越しだからという甘さが顕著に表われていて、見ている方もイヤになってしまう。

大相撲も政治ももっとしっかりしてほしい!

ロジャー・フェデラー引退発表!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2022年09月16日(金)

ロジャー・フェデラー引退発表!

スポーツ界では二刀流大谷や55号の村上など新たなスターが続々誕生している一方で、

世界で親しまれたエリザベス女王が逝去されたり、著名人が亡くなったりして、今年は特に世代の交代を感じる。

そんなことを感じているときに、昨日ロジャー・フェデラーが引退を発表した。

テニスに親しんできた自分としてはテニスとはロジャー・フェデラーであった。

とても同じようには出来ないのだが、頭の中には常に彼のプレースタイルがあった。

テニスも時代が変わると思うと、とても寂しい気がしてならない。

どんなにナダルやジョコビッチ、そしてアルカラスのような新たなスターが誕生しても、

ロジャー・フェデラーのテニスタイルは全く別物で誰もマネが出来ないものである。

強さと共に、正確さ、優雅さ、誠実さ、そして芸術性が彼のプレーにはあったように思う。

最近のテニスはフェデラーの時代以上にレベルが上がり、ストロークやサービスの強さとコートカバーリングの広さ、

さらに4~5時間戦う体力が求められるので凄い時代になったと思うのだが、

それでもロジャー・フェデラーのプレーには超越したものを感じるのである。後世に伝えるため彼の発表した内容を掲載しておこう。

【多くの人たちが知っているように、過去3年にわたって怪我と手術を繰り返してきた。困難の連続だったよ。もう一度ちゃんと競える状態まで戻れるよう懸命に努力してきた。でも、肉体的にできることとできないことはわかっていて、それが最近になってより明確になった。僕は今、41歳だ。24年にわたって1500試合以上戦ってきた。テニスは夢見てもいなかったほど僕に優しくしてきてくれたけど、競技者としてのキャリアを終える時期が来たのだと理解しなければならない。

来週ロンドンで行われる“レーバー・カップ”が、僕にとって最後のツアーイベントになるだろう。今後ももちろんテニスはするだろうけど、グランドスラムやツアーの大会に出場するのはもう終わりだ。

ほろ苦い決断だよ。テニスが与えてくれたものすべてが恋しくなるだろうからね。でも、それと同時にお祝いしたい気分でもあるんだ。僕は自分が地球上で最も幸運な人間の一人だと考えている。テニスの特別な才能があり、プロとして想像したこともなかったような高いレベルで、そんなことが可能とは思わないほど長い間、現役生活を続けることができた。

まずは素晴らしい妻、ミルカに感謝したい。僕とずっと生きてきてくれた。20年以上にわたって、大一番へと向かう僕を励まし、スタンドから見守り、妊娠中もツアーに帯同してくれた。そして素晴らしい4人の子どもたちにもお礼を言いたい。あの子たちと過ごす中で素晴らしい思い出の数々ができたし、それまで知らなかったところを探究することができた。家族がスタンドから応援してくれる姿を見た時の気持ちは、永遠に大事にするよ。両親にも感謝している。そして姉さん。彼らなしではどんなことも不可能だったろう。

あとは、これまで指導してくれたコーチたち全員に心からのお礼を言いたい。いつも僕を正しい方向へと導いてくれた…見事だったよ!そして僕を若くして信じ、理想的なスタートを切らせてくれたスイステニス協会にも感謝している。僕のチームにもお礼を言わないとね。イバン、ダニ、ローランド、そして特にセベとピエールは、僕に最高のアドバイスをくれたし、いつだってそばで支えてくれた。それとトニー。17年以上も僕のビジネスの面倒を見てくれた。クリエイティブな人といるのは最高の気分だよ。そしてパートナーのような関係を築けたスポンサーの方々、親切でもてなしの精神にあふれていたツアーの人たちにも感謝している。

そして、コートでともに戦った仲間にもお礼を。数多くの印象的な試合をすることができた。決して忘れないよ。僕たちはいつだってフェアに戦い、情熱と激しさをもって、テニスの歴史に恥じぬよう、ベストを尽くしてきた。本当に感謝しているよ。僕たちは互いに刺激し合い、テニスを新たな高みへと導いたんだ。そして、信じられないほど素晴らしいファンのみんなに特別の感謝を捧げたい。ファンのみんなが僕にどのくらいたくさんの力と信じる気持ちをくれたか、決して知ることはないだろう。みんなが駆けつけてくれたスタジアムへ足を踏み入れた時の気持ちは、僕の人生の中でも特に心躍る瞬間だったよ。ファンがいなければ、いくら成功を収めても虚しかっただろう。でもみんながいてくれたから、喜びとエネルギーで満たされた。

ツアーでの24年間は素晴らしい冒険の日々だった。まるで一瞬で過ぎ去ったかのように感じる時もあれば、一生をもう生きたかのように濃密で魔法のような日々だったと感じる時もある。40以上の国々で、ファンのみんなの前でプレーし、笑ったり泣いたり、喜びや痛みを感じた。そして何よりも、生きているという実感が得られた。ツアーで世界中を旅する中で素晴らしい人たちと出会い、生涯の友もできた。彼らは忙しい時間を割いて僕がプレーするのを見に来てくれて、応援してくれた。本当にありがとう。

テニスを好きになった時の僕は、地元バーゼルのボールキッズの一人だった。コートに立つ選手たちを不思議な気持ちで見つめたものだよ。子どもの頃の僕にとって選手はまるで巨人のように大きな存在で、僕は夢を見るようになった。その夢のおかげで懸命に努力し、次第に自分を信じられるようになっていった。いくつかの成功を収めたことで自信が芽生え、ここまで信じられないほど素晴らしい旅路を続けてくることができた。だから、世界中の人たちにあらためて心からのお礼を言わせてほしい。スイスのボールキッズが夢を叶えることを助けてくれてありがとう。最後は、テニスへ。大好きだよ。決して君から離れたりはしない。】