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オーティコン補聴器社の特別協賛・公式記念日「親子の日」!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2019年04月26日(金)

オーティコン補聴器社の特別協賛・公式記念日「親子の日」!

「世界中の誰もが生まれてきたことを喜べる世界の実現」に向けて、米国人写真家のブルース・オズボーン氏が提唱する『親子の日』に、オーティコンオ補聴器社が今年9回目となる特別協賛をします。中身の濃いイベントですので、是非参加を希望されては如何でしょうか?

詳細は下記サイトを参照してください!

https://www.oticon.co.jp/aboutus/info/2019/20190404

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「オーティコン オープン」・全世界での累計販売台数が200万台突破!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2019年04月18日(木)

「オーティコン オープン」・全世界での累計販売台数が200万台突破!

オーティコン補聴器社の主力製品シリーズである「オーティコン オープン」補聴器が世界で200万台の販売を達成したことが、同社のホームページトップに掲載されています。

世界最高レベルのデジタルプラットフォームを搭載したことで、周囲360°にある音すべてを拾い、バランスを取ったうえで、その時大切な音を届けることが出来るようになったことが世界で受け入れられた理由と言えるでしょう。

 

何気なく受け止められているかもしれませんが、実はこの200万台という数字は大変な数字なのです。オーティコン・オープンは発売以来2年半ほど経過しています。個人的な推測ですが、世界で1年間に製造して出荷されている補聴器は1200万~1250万台と推定されます。これは出荷台数ですので、販売台数になると、その約90%ではないかと思われます。

仮に、これまでの2,5年間における出荷台数が3000万台とすれば、販売台数の予測は2700万台になりますから、オーティコン・オープンシリーズは世界全体の7.4%を占めたことになります。私が補聴器業界に携わって20年が経過しますが、一つの製品シリーズがこれほどのシェアを獲得したことはなかったと思います。

 

本サイトで指摘している通り、補聴器を購入する際は、複数のメーカー及び製品を試聴することが大切ですので、今後、初めての購入、または、買い替えの時には、試聴する補聴器の一つにオーティコン・オープンを加えることをお勧めします。

 

尚、オーティコン補聴器本社のホームページを見ると、新たな動きが掲載されていますので、日本でも近々新製品(?)が投入されるかもしれません。オーティコン補聴器のホームページに注目しましょう!http://www.oticon.co.jp/

GNヒアリング・ジャパン社がOtoscan 3Dデバイスの販売開始!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2019年04月17日(水)

GNヒアリング・ジャパン社がOtoscan 3Dデバイスの販売開始!

デンマークの大手補聴器メーカーであるGNヒアリング・ジャパン社が、補聴器の中で耳あな型用のインプレッション「耳型」を、レーザー光線によるスキャニングにより採集できるOtoscan 3Dデバイスの国内販売を開始することになりました。

販売に先立ち都内で発表会を開催しましたが、全国の販売店の方々が多数参加されたそうです。

インプレッションの採集は長年の課題で、毎年幾度となく事故を引き起こしています。

このOtoscanを使うことによって事故がふせげますから。補聴器業界にとってはとても良い手段だと思います。

問題は高価格で、耳あな型の需要が減っている状況下、どれだけの販売店がこのデバイスを購入するか、若しくは出来るのかが注目されます。

GNヒアリング・ジャパン社に続き、スターキージャパン社も導入を予定している模様なので、他のメーカーも追従していくものと思われます。

ワイデックス社とシバントス社が合併!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2019年03月06日(水)

ワイデックス社とシバントス社が合併!

3月1日にWIDEX(ワイデックス)社とSIVANTOS(シバントス)社が合併し、世界第3位の補聴器メーカーが誕生しました。本社名は「WS Audiology」です。日本での活動は、当面従来の通りの体制を維持する見込みで、ワイデックス・ブランドとシバントス・ブランドをそれぞれの販売ルートで販売活動が進められて行きます。

これまで、世界の補聴器供給の80%を世界の6大メーカーグループが占めていましたが、今回の合併により5大メーカーグループになります。売り上げベースで比較すると、ソノヴァ・グループとオーティコン・グループがトップを競っていますが、今回の合併で「WS Audiology」が第3位になりました。残る2グループはGNヒアリンググループとスターキーグループになります。

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART12!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2018年09月27日(木)

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART12!

その他の参加企業様

今回の補聴器フォーラムには下記企業様がブースを構えて参加されていました。

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メーカー様以外にも数社を訪問しました。

  ファルタ・マイクロバッテリー ジャパン様

世界で圧倒的なシェアを持つ補聴器用の空気電池メーカーです。充電式補聴器用のリチウム電池でも最大のシェアを持っています。

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  ダイアテックカンパニー様

オーティコン補聴器グループに属し、難聴に関する各種診断機器、聴力測定システム、補聴器特性測定器機等を製造・販売されています。応対して頂いた事業部長の秋田様にお聞きしたところ、【はじめての補聴器】でも紹介している補聴器メンテナンス用の最高装置「Ultra VAC+」が業務用として好評だそうです。

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  IDEX株式会社様

補聴器の乾燥機を製造・販売されています。補聴器を使っておられる方々になじみの深い企業の1社です。

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  株式会社エントリージャパン様

補聴器関連だけでなく医療用具の輸入販売をされています。補聴器専用乾燥機「ドライ&ストア」は好評です。

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第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART11!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2018年09月27日(木)

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART11!

Panasonic様

コルチトーン補聴器様の隣にあるブースを訪問すると、営業グループチームリーダーの出口様に応対して頂きました。今回の展示会の主力製品についてお聞きしたところ、充電式補聴器でRICタイプの「R4」と既製品の耳あな型「G4」であるとのお話でした。いずれの製品も最大5種類の音環境が準備されていて、それぞれの音環境に対し聞こえを自動調節できるようになっています。さらに共通の機能群としてハウリング抑制、突発音抑制、風切り音抑制が搭載されています。形状的には既製品の耳あな型「G4」が斬新でした。GOOD DESIGN AWARDを受賞されたこともあり、角が無く丸みを帯びたやさしい形に使いやすさを感じました。外耳道に入るイヤチップ(耳栓)も耳垢をブロックする蓋構造になっていて、日本企業らしい木目の細かさを感じました。充電方式が異なり、「R4」が電極切片との接触がないタイプで、「G4」は接触タイプです。「R4」は非接触タイプですから、密閉構造が強化され故障しにくいように思いました。左の画像はブースの概観で右は展示された「R4」と「G4」です。

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第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART10!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2018年09月27日(木)

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART10!

コルチトーン補聴器様

同社は日本で初めて補聴器を製造し、昨年60周年を迎えられた日本の補聴器メーカーです。約10年前から現在のSIGNIAグループに属するREXTONデジタル製品のOEMを独占販売されていますが、それだけでなく、自社製品のアナログ補聴器(耳あな型、耳かけ型、ポケット型、骨導式メガネ型)も製造・販売されています。展示会場の左側奥にあるブースを訪問すると、営業部の溝口様に応対して頂きました。溝口様によると、今回の展示は、同社が補聴器と並行して販売している補聴器特性測定機器を中心としていて、補聴器の展示はポケット型に限定しているとのことでした。さらに、最新の補聴器について訊ねたところ、RICタイプで充電式の「Stellar Li」シリーズであることがわかりました。最高で10種類の環境から選択することが出来るので、お客様の様々な聞こえの要望に応えることが出来るそうです。別途カタログを参照すると、機能面でもSIGNIAグループのメーカーなので、SIGNIA補聴器とそれほど遜色のない機能群が搭載されていることがわかりました。左の画像はブースの概観で、右側は展示されたポケット型補聴器です。

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第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART9!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2018年09月27日(木)

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART9

株式会社 NJH様

同社はアメリカのBeltone社とカナダのUnitron社の日本における輸入総代理人店です。同社のブースはイベントスペースのそばにあり、訪問すると営業部主任の松浦様に応対して頂きました。通常はBeltone製品を中心に紹介されているのですが、今回はUnitronを展示されていました。最新のTempusシリーズに搭載された新しいプラットフォームにより、音空間認識が出来るようになったので、ブース内に設置されたマネキンが装用しているTempus補聴器の聞こえをヘッドフォーンで聞く、試聴体験が実施されていました。松浦様がマネキンの正面で喋り、そのままマネキンの周りを一周するのですが、マネキンの右側での言葉はヘッドフォーンの右側で聞こえます。後ろに行くと声が小さくなり、左に来ると左のヘッドフォーンで聞こえることが確認できました。次は、松浦様とあと二人の方に別々の方向から同時にしゃべってもらいました。正面の松浦様の声が一番大きく聞こえましたが、その他の方々の言葉もそれなりに聞こえ、話している内容が理解出来ました。Unitron社はPHONAK補聴器と同じソノヴァグループですから、技術的にしっかりしていることを感じました。左の画像はブースの概観で、右は筆者がヘッドフォーンで試聴をしているところです。

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第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART8!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2018年09月27日(木)

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART8!

バーナフォン・ジャパン様

同社のブースは展示場入口から見ると一番奥の方にありました。何人かお客さんが訪れていたので少し待って、営業部プレジデント補佐の川崎様に応対して頂きました。デジタル補聴器の信号処理システムは同社以外すべてのメーカー様がマルチチャネル方式を採用していますが、同社のシステムはマルチチャネルに分解しない「チャネルフリー」と称するシステムです。この信号処理システムにはいくつか優れた面があります。①音素レベルでの増幅をしているので音質が自然なこと、②ハウリング抑制の効果が非常に高いこと、③音声と騒音が存在する環境で騒音抑制の精度が極めて高いこと等です。今回の展示会では今年発売されたZシリーズを展示されていました。Zシリーズには音空間認識機能が搭載されています。川崎様の説明によれば、360度の音空間にある複数の音声も騒音も並行して分析することが出来、音声については距離感や方向性を把握したうえで、それぞれの音声をバランスよく自動的に増幅調整をしてくれるそうです。さらにカタログを読むと、同社の目指しているのは「お客様にとって、わかりやすく・選びやすく・親しみやすい補聴器」ということで、補聴器の総称を「デジホ」と命名し、お求めやすいように価格体系にも工夫を凝らしていることが伺えます。画像はブースの概観です。

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第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART7!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2018年09月27日(木)

第3回JAPAN補聴器フォーラム2018・PART7!

GNヒアリングジャパン株式会社様

同社のブースはスターキージャパン様とほぼ同じ場所にありました。訪問すると、営業部長の田中様に応対して頂きました。田中様に今回の展示についてお聞きしたところ、最新の補聴器「リサウンド・リンクス 3D」の紹介と試聴体験を実施されているとのことでした。「リサウンド・リンクス 3D」の特徴はいろいろあるようですが、特に注目される点がいくつかありました。「おまかせ全自動」とのキャッチフレーズで①全自動空間認識機能で音環境にある音声や音の方向性や距離感がわかること、②全自動声センサーが機能し、全音環境の中にある複数の音声を認識出来ること、③全自動ボリューム機能があり、音環境の変化に伴い自動的にボリュームが変動すること、④全自動雑音抑制がそれぞれの音環境に応じて最適な雑音抑制をしてくれることが機能として備わっています。もう一つはリサウンド・アシスト遠隔サポートです。現在は他のメーカー様もスマートフォン対応になっていますが、同社のこの機能は、スマートフォン経由、装用者が自宅にいたまま購入した販売店に再調整を依頼し、販売店が店内で調整を行い、その結果をスマートフォン経由の通信で補聴器にデータを送り設定内容を変更することが出来ます。現在はデータ転送だけですが、近い将来自宅にいる装用者と店舗にいる販売者間で会話をしながら、リアルタイムの調整が出来るようになるでしょう。通信機能に優れている同社がはじめて導入しましたが、今後他メーカー様がこの機能を組み込むことになると思います。左の画像はブースの概観で、右は展示されていた「リサウンド・リンクス 3D」の製品です。

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