メニュー

ブログ - ベストな補聴器購入の為の情報サイト

お問い合わせ

4133first.com

ブログBLOG

メディカルリスニングプラグ自主回収!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2021年11月12日(金)

メディカルリスニングプラグ自主回収!

本ブログで何度も予告していましたが、補聴器業界は米国でFDAが補聴器のOTC販売を認可したことで広がっている
既製品耳あな型が日本にも参入して来て流通に変化が生じています。

従来補聴器専門店や大手のメガネ量販店での販売が主流でしたが、既製品耳あな型が比較的廉価で提供されるようになってから、

通信販売だけでなく大手ディスカウントストアや調剤薬局チェーンでも積極的に販売されるようになりました。

この様な環境下、ブランド録の強いシャープが9月17日よりメディカルリスニングプラグという品名で
99、800円/台の既製品耳あな型補聴器を販売開始しました。

ところが11月18日に製造元である(株)ニューロシューティカルズが既に販売した960台を自主回収すると発表したのです。

理由は本品の筐体部で発見されたわずかなひびということです。

ひびの拡大化を懸念しての早期自主回収はシャープというブランドイメージを守る為に当然のことと思いますが、

(株)ニューロシューティカルズの品質管理体制には疑問を感じます。

同時に判ったことは発売以降40日程で960台販売されたことです。

製品の性能的には現在専門店で販売されいる中級品とそれほどの遜色がないので

99,800円という価格が顧客の興味を引いたことになります。

単純に365日で計算すると8760台になりますが、おそらく評判が評判を生み2万台程度は売れていたはずです。

コロナ禍の影響もありそうですが、補聴器とその価格に対する関心が上がっていることを改めて感じました。

筐体に発生しているひびは場所とひびの程度によりますが、内在するマイクとレシーバの位置を変更する必要があるとすると

筐体の設計変更を含め再販開始まで時間がかかるかもしれません。

最近の既製品耳あな型補聴器は携帯電話を利用した調整がある程度出来るようになりましたので、
操作に精通している人は専門店頼みではなくもっと気軽に購入する市場を形成する可能性があります。

従来から補聴器を販売している専門店や大手のメガネ量販店での補聴器の調整力はレベルが一定ではないようで、携帯経由以上の調整力が

求められることになります。別の言い方をすれば、補聴器の調整に精通していて、使用者の満足度をもっと高めることが出来る販売店は益々業績を伸ばすように思います。

2021年第3四半期までの補聴器出荷台数!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2021年10月16日(土)

2021年第3四半期までの補聴器出荷台数!

7月~9月は最近では最も忙しい期間だったと思います。

コロナ禍はこれまでの最悪期を迎え、そんな中で東京オリンピック・パラリンピック開催を強行し、
自民党は菅首相が突然辞任する事になり急遽総裁選をやるといった、目が回るような感じでした。
反面、コロナ禍でやることがない中、東京オリンピック・パラリンピックでの日本人の活躍や

雨で延び延びになった夏の甲子園を見ることが楽しみだったのは、皮肉な感じがします。 

第3四半期の出荷台数が発表されましたが、コロナ感染の第5波が影響したせいか、台数は前年同期比3.2%の減少でした。
第3四半期までの合計数字詳細は次の通りです。

2021年   1月~9月(前年比)      タイプ別構成比(前年の構成比)

合計     :424,372( 96.8%)

ポケット型  : 12,109( 93.7%)  2.9%  ( 2.9%)

耳かけ型   :111,205( 91.5%) 26.2%  (30.2%)

RIC型   :147,097( 96.8%  34.7%  (37.6%)

メガネ型   :    274(110.5%)  0.1%  ( 0.1%)

耳あな型   :129,884(126.2%) 30.6%  (36.8%)

既成耳あな型 : 23,803(150.0%)  5.6%  ( 5.6%)

上記データを見るとマスクの影響で耳あな型の人気続いていることが目につきます。

もう一つは既製品の耳あな型が予想通り増えてきていることです。既製品ではありますが

デジタルチップを搭載して簡単な調整が携帯アプリで出来ることや価格が低いことが魅力です。

今後とも拡販が進み、補聴器市場の2極化が形成されるのではないでしょうか?

2019年に補聴器の出荷台数は初めて60万台に到達して今後の更なる飛躍が期待されましたが、
コロナ禍の影響で2020年は56万台に落ちてしまいました。

コロナ禍で外出自粛が進むとTV観賞の為に補聴器を購入する人が増えています。

2021年は第3四半期までで42万台強ですから、第4四半期が昨年の約16万台と同程度であれば

再び60万台に近づくことが見込まれます。期待しましょう!

麻生財務大臣の補聴器!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2021年09月06日(月)

麻生財務大臣の補聴器!

麻生財務大臣が左耳に補聴器を装用しています。

2019年5月10~17日号の「FRIDAY」によると、シーメンス社製の50万円の補聴器だそうです。

17年間補聴器業界に携わった者として思ったことを掲載します。

    財務大臣が堂々と補聴器を装用してくれていることで、補聴器装用を隠す方が減る可能性があります。

    補聴器専門店も多くありますが、特に眼鏡店で購入されていることが注目されます。
メガネも購入出来る利便性、もしくは、補聴器取り扱いの優秀性、いずれで選んだのでしょうか?補聴器専門店でも、

     メガネとの併売店でも、それぞれ優秀なお店とそうでないお店があります。
本サイト【はじめての補聴器】で指摘しているように、満足の補聴器購入は自分に合った優秀なお店選びにかかっています。

  麻生大臣が通っている眼鏡店もおそらく優秀なお店なのでしょう。

    2019年以前に購入された様ですが、その頃はシーメンスは補聴器部門をシバントス社に売却していました。
シバントス社はスウェーデンの投資会社ですが、ブランド名はその後シグニアに切り替えています。
世界各国の子会社ではシバントス社で活動していますが、スウェーデン本社とデンマークのWIDEX本社は合併して
世界第3位の補聴器メーカーになっています。

    左耳だけに補聴器を装用している様ですが、右耳の聴力は健聴者レベルなのでしょうか?そうであれば珍しい症例だと思います。
もし、右耳も難聴で左右の難聴レベルに大きな差がないのであれば、右耳にも装用する事を販売店は勧めなかったのでしょうか?

    2019年時点から現在まで補聴器の技術革新は進んでいますので、オーティコンのMORE等、最新の補聴器を試聴するのも
良いのではないでしょうか?
国会の質疑応答で麻生大臣が顔を傾けて聴いているのを見ていると、求められる補聴器の性能が不足しているか、

  又は十分調整されていないかと感じます。

2021第2四半期までの補聴器出荷台数!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2021年08月10日(火)

2021第2四半期までの補聴器出荷台数!

デルタ株の出現でコロナ感染が再度拡大しています。

政府は外出自粛しか対策を出すことが出来ないので、相変わらず報道を通じて自粛をお願いしています。
ワクチン接種が予想以上に進行し高齢者にコロナへの警戒感が生まれたかもしれません。

感染状況を報道でチェックする習慣が出来たせいか、補聴器の販売が伸びています。

1-6月間の出荷台数は大幅に伸びて前年比110%となりました。
日本では補聴器を使っていない軽度から中等度の難聴者が凄く多いのですが、

その中の一部の方が聞き取れないことをきっかけとして補聴器を購入されたのだと思います。

興味深い現象としては、これまで伸びてきたRICを含む耳かけ型が減り、耳あな型が急増したことです。

これはマスクと耳かけ型の併用がかなり難しいことを物語っています。

補聴器は耳かけ型でも耳あな型でも耳に装着するのが極簡単に出来るようになれば、

食わず嫌いはほとんど解消して、大変便利なものだと思うようになります。

コロナ感染は困ったものですが、聞こえの大切さを認識してもらうためには貢献していると言う変な関係にあります。

ワクチン接種を躊躇されている方々の心配事は副作用だと思いますが、補聴器に副作用は有りませんので、

是非正確な情報を得るために積極的に使ってみて下さい。

 

2021年1月~6月の詳細は次の通りです。

 

2021年   1月~6月(前年比)        タイプ別構成比(前年の構成比)       

 

合計    : 273,519(110.0%)  

 

ポケット型 :   7,863(112.3%)    2.9% ( 2.8%)

 

耳かけ型  :  71,902( 93.9%)   26.3% (30.8%) 

 

RIC型  :  96,723(102.0%)   35.3% (38.1%)

 

メガネ型  :     198(134.7%)    0.1% ( 0.1%)   

 

耳あな型  :  85,458(144.6%)   31.2% (23.8%)

 

既成耳あな型:  11,375(102.4%)    4.2% ( 4.5%)

Olive Smart Ear!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2021年07月02日(金)

Olive Smart Ear!

米国で医療機器認定を受けて日本での販売を開始した掲題のイヤホーンが売れているようです。

自社広告では約1年間で2万人以上の方々が購入された様に記載されています。

FDAは米国議会の要請に基づいてOTC(専門店以外での既製品販売)で販売できる補聴器のルール造りを検討してきましたが、

2020年後半には出来上がった模様で、2021年にはいくつかの補聴器がOTCで販売されています。

この流れは日本でも採用される可能性がありますが、現状はこの種製品は日本の薬事法で補聴器と認可されていませんので、

補聴器とも集音器とも言わず、イヤホーンとして販売されています。

インターネット情報を検索していると、至るところでこの製品の広告を見かけるので、売れていることは間違いなさそうです。

コロナ禍の影響で外出自粛が要請される中、自宅でTV観賞時間が増え補聴器や集音器に対する需要も増えていそうです。

コロナ禍の影響は自粛だけでなく経済的な圧迫にも繋がっているため、出来るだけ安いものが求められる傾向にあります。

補聴器ではないのに売れるのは価格の貢献度が高いわけですが、

どんな機材であっても、それを使って自分の聞こえを満足する域にするための決定的な秘訣は、

自分の聞こえに関する要望にできる限り答えてくれる販売店であることを忘れないで下さい!

2021年第1四半期の補聴器出荷台数!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2021年04月24日(土)

2021年第1四半期の補聴器出荷台数!

2019年の補聴器出荷台数は待望の60万台を突破し、613,089台に達しましたが、

2020年は新型コロナウイルス出現の影響で落ち込み、563,257台に縮小しました。

2021年第1四半期については、引き続き新型コロナウイルスの影響が出ているせいか、縮小が続いています。

3蜜を避けるために外出自粛が人的交流を妨げていることが主な要因と考えられます。

特にマスクを使用しなければならない環境下、RICタイプを含めた耳掛け型の減少が顕著になっています。

一方で、耳あな型が久しぶりに伸びたことは、外出自粛でも家族との団欒やTV観賞等での補聴器の根強い需要が有ること、

そして、補聴器の形状に対する認識が広がっていることを示唆しているように思われます。

また、米国でじわじわ浸透しているのですが、比較的安価でスマホで簡単調整出来る既製品が日本でも出始め、

少しずつ台数を伸ばしていることに気がつきます。

補聴器の性能向上は日進月歩で進んでいますので、

販売者側の知識や経験が豊富であればかなりの水準で補聴器を使う方の満足度が向上しますが、

一方で、最近国民センターが発表している様に、補聴器に関連したクレームが増えていることも事実なようですから、

経済的な課題から満足度を抑えて安価なものに目が行く方が増えて行くのかもしれません。

この辺の動きについては第2四半期以降の出荷台数に注目したいと思います。

2021年1月~3月の詳細は次の通りです。

2021年   1月~3月(前年比)        タイプ別構成比(前年の構成比)       

合計    : 135,415( 96.3%)  

ポケット型 :   3,729( 98.2%)    2.8% ( 2.7%)

耳かけ型  :  36,187( 80.5%)   26.7% (32.0%) 

RIC型  :  47,831( 89.7%)   35.3% (37.9%)

メガネ型  :     125(148.8%)    0.1% ( 0.1%)   

耳あな型  :  41,385(127.9%)   30.6% (27.3%)

既成耳あな型:   6,158(101.4%)    4.5% ( 4.3%)

補聴器に関するトラブル増加!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2021年04月23日(金)

補聴器に関するトラブル増加!

独立行政法人 国民生活センターが2月25日に、近年再び補聴器に関するトラブル相談が増加して来たことを発表しました。

(画像は啓発用のちらし)。

kokuminseikatusenta chirasi

新型コロナウイルス感染の影響で多くの肩が自粛と自宅待機を強いられているせいか、

TVなどの報道情報を入手するために補聴器や集音器の購入に関心を持つ方が増えている様に思います。

最近はイヤホーンでありながら音の環境を選べるものや、集音器でありながら多少の調節が出来るものなど製品の選択肢が増えていますが、過大広告とご本人の期待感に大きな差が起こるケースがあるそうです。

補聴器では性能の向上は日進月歩で進んでいますが、相変わらず必要以上に高いものを買わされたとか、

自分に合った聞こえに調整出来ないといった、販売店側の課題がトラブルにつながっているようです。

さらに、通信販売や訪問販売でのトラブルも増えている様なので、

補聴器は補聴器に詳しい耳鼻科もしくは経験豊富な認定技能者のいる補聴器販売店で相談されることをお勧めします。

2020年第3四半期の補聴器出荷台数!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2020年11月03日(火)

2020年第3四半期の補聴器出荷台数!

2019年の補聴器出荷台数は待望の60万台を突破し、613,089台に達しました。

2020年に入りコロナ禍の影響で大幅に落ち込み、半年経過した時点で248,727台と

通年でも500,000台を超えられるかわからない状況でした。

今回発表された第3四半期の出荷台数は155,805台と前年同期比95%となって

いますが、通年で500,000台の危機は乗り越えたように思います。

3密は避けつつも外出自粛が薄れてきていますので、コミュニケーション促進のために

補聴器の必要性について見直しの意識も出てくるのではないでしょうか?

残り3ヶ月ですが、出来れば通年で560,000台は超えてほしいと思います。

本サイトで訴えていることは、満足出来る補聴器を購入する秘訣は販売店選びにあると

いうことです。どんな物の販売でも好景気の時は特に問題は発生しないのですが、業績が

落ち込むと店舗運営の観点から販売方式の質が劣化する可能性があります。特に補聴器は

製品のレベルによる価格の幅が広いので、販売店の意向と購入者の意識にギャップがでる

ことが生じ易いのです。本サイトに補聴器販売店選びのコツが記載されていますので、

購入する前にご覧ください(https://www.4133first.com/firstguide/hearing-aid.html

2020年1月~9月の詳細は次の通りです。

2020年   1月~9月(前年比)        タイプ別構成比(前年の構成比)       

合計    : 404,532( 87.9%)  

ポケット型 :  11,535( 89.9%)    2.9% ( 2.8%)

耳かけ型  : 121,999( 88.9%)   30.2% (29.7%) 

RIC型  : 151,995( 85.4%)   37.6% (38.7%)

メガネ型  :     248( 95.8%)    0.1% ( 0.1%)   

耳あな型  : 102,889( 89.9%)   25.4% (24.9%)

既成耳あな型:  15,866( 91.0%)    3.9% ( 3.8%)

全てのタイプで前年同期比の落ち込みがみられますが、コロナ禍の影響を一番受けたのが

RIC型でした。耳あな型が多少回復していることが目につきました。

補聴器のリモートケア!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2020年10月03日(土)

補聴器のリモートケア!

新型コロナウイルスの脅威が補聴器業界にも影響していることは以前ブログで掲載して

います。4月以降3密を避けるために補聴器販売店への訪問が激減したことを重くみた

いくつかのメーカーが、取り扱い販売店と連携して携帯電話やパソコンを経由して

補聴器の調整や点検を行うリモートケアを開始しています。

メーカーによりケアする内容は多少違いがあるようですが、補聴器を使用されている方が

自宅で補聴器の調整などのケアを依頼できるシステムなので、是非活用されることを

お薦めします。但し、すべての販売店で実施しているわけではないので、事前に電話等で

確認してください。

現状リモートケアを実施しているメーカーは次の通りです。

デマント・ジャパン(株)オーティコン補聴器

GNヒアリングジャパン(株)

ソノヴァ・ジャパン(株)

ワイデックス(株)

シバントス(株)

2020年第2四半期の補聴器出荷台数!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2020年07月18日(土)

2020年第2四半期の補聴器出荷台数!

2019年の補聴器出荷台数は待望の60万台を突破し、2020年は飛躍元年と

期待していましたが、新型コロナウイルスの影響が補聴器業界にも出ています。

ました。第1四半期の出荷台数は2019年同期比で2.9%の落ち込みでしたが

第2四半期(4月~6月)は29.1%の落ち込みとなってしまいました。

新型コロナウイルスで聞こえが改善するわけではないので、本来販売は減少するとは

思えないのですが、補聴器を試聴するときの密接感や、外出自粛で人との会話が少なく

なったことが影響している様に思われます。海外の一部補聴器メーカーではお客様が購入

された以降のアフターケアをリモートで対応するようなソフトや仕組みを構築しています。

外出が減り、社会的な会話の機会が少なくなると、ヘッドホーンやイヤホーンを使用する

傾向が増えるように思います。ヘッドホーンやイヤホーンを長時間、85デシベル以上の

音量で聞き続けると難聴になる傾向がありますから、是非、音量は85デシベル以下にして、

長い時間聞き続けないようにしてください!

1月~6月の数字で注目されるのは耳あな型の落ち込みが激しいことです。

既成耳あな型だけが前年を超えましたが、通信販売で補聴器の露出が増えていますから、

相当数の購入が通信販売に流れて鋳るのかもしれません。補聴器は個々人の状況に応じた

設定や調整が不可欠な医療機器ですから、安物買いの銭失いにならぬよう注意して下さい。

2020年1月~6月の詳細は次の通りです。

2020年   1月~6月(前年比)        タイプ別構成比(前年の構成比)       

合計    : 248,727( 84.0%)  

ポケット型 :   7,004( 84.5%)    2.8% ( 2.8%)

耳かけ型  :  76,573( 86.5%)   30.8% (29.9%) 

RIC型  :  94,797( 84.4%)   38.1% (37.9%)

メガネ型  :     147( 86.5%)    0.1% ( 0.1%)   

耳あな型  :  59,102( 77.5%)   23.7% (25.8%)

既成耳あな型:  11,104(102.0%)    4.5% ( 3.6%)