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衆議院選について思うこと!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年10月14日(木)

衆議院選について思うこと!

本日午後総理になって10日しか経っていない岸田総理が国会で解散を宣言し、19日公示、31日投開票の衆議院選挙に突入します。
自民党総裁選挙が終わった時から各政党は衆議院選に向けて本格的な動きを始めました。
予想より1~2週間早い選挙ですから全ての政党が準備に余念がありません。

TV報道も連日選挙に関連した番組を組んだりニュースを流しています。

コロナ禍が予想以上に沈静化している中で、今後の再拡大を想定した対策を如何にするかが注目されると同時に、

国民の生活感が悪化している現状をどのように改善させるのか焦点になると思います。

河野候補を破って岸田候補が総裁になった総裁選以降、メディア情報から感じたことを掲載しておきます。

  前菅総理は聞く耳持たず、弁が立たない総裁で国民から愛想尽かされました。岸田総理は聞く耳は持っている様ですが、

 弁が立たないというか、自分の意思を明確に言いません。

 総裁選挙期間は変わったかなと思った岸田総理の性格はやはり変わっていないことが分かりました。

  自民党が勝つには党員・党友の支持が高かった河野候補の方が良かったと思います。

  自民党は13日に公約を公開しましたが、ほとんどの政策について具体策は記載されていません。
又、岸田色と言うよりは政調会長の高市色が強いように思います。

  岸田内閣も党役員人事も安部、麻生、甘利のいわゆ3Aの存在が目立ち、岸田傀儡政権といわれても仕方ないように見えます。

  自民党が派閥政党であることを再認識しました。
派閥はもともと総裁を出すことを目的としてグループ化したものと言われていますが、現在は党内の勢力争いの基盤となっています。
今回の解散で引退する伊吹議員が昨日のTV番組で言われたことが核心を突いていましたが、

  小選挙区制における国会議員は自分に投票してくれた人々だけで無く、反対した人達の代表でもあることを自覚して、
国会議員としてしかるべき言動をすることが大切です。

  対局の立憲民主党も必ずしも万全ではありません。共産党との連携を国民がどのように評価するか不明です。
但し、昔の共産党とは中味が違うようで、共生党ぐらいに名前を変えた方が支援者は増えると思いますがどうなのでしょう?

  現在の世論調査では自民党が圧倒的な支持を受けているようで、自民党だけの過半数も可能らしいです。
一方、立憲民主党は政権奪取に意欲を燃やしています。
289の小選挙区中220選挙区で1対1の対決が実現するそうなので、それらがどのようになるか見物ですが、

  最終的にはどの党も過半数が取れない状態が良いのではないでしょうか?
そうなると、法案は全て国会で真剣な議論がなされて決められる事になります。

  多少時間はかかるのですが、国民も議論のプロセスを知ることが出来、納得できると思います。

  日本の投票率は他の先進国に比べてかなり低いので、今回は有権者全員が投票するくらいの意気込みで投票してほしいと思います。

  特に若い人達には自分たちの時代を左右する選挙ですから、これまでの様に無関心はやめて、真剣に投票してほしいところです。