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老後にマイナスな5つの思考。

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年05月03日(月)

老後にマイナスな5つの思考。

総務省の家計調査報告(2020年)における高齢夫婦無職世帯での1カ月当たりの支出額は,

平均で約25万5500円となっています。

生命保険文化センター(2019年度)の調査によると、

ゆとりある老後を過ごすための平均額は月に約36万1000円必要となっています。

一方、総務省の家計調査報告(2020年)における,

高齢無職世帯での実収入(社会保障給付や勤め先の収入などを含む)の平均額は約25万6000円です。

また、厚生労働省が発表している夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額(2021年度)は、

約22万円という報告もあります。

令和3年度は基礎年金が0.1%減りましたから、主に年金に頼っている高齢者には生活し辛い世の中になっていることは否めません。

そのような状況下、これから退職して老後を迎える世代の方達が持たない方が良い思考が5つあるそうです。

○ 現在勤務している会社にいれば老後は安泰だと思っている。

○ 親の遺産を当てにしている

○ 夫婦でお金の話をしない

○ 収入に合わせて生活費を減らすことが出来ない

○ 定年後は物価の安い地方に移住するから大丈夫

自分を振り返ってみると、年金生活に入り生活費を減らすのに多少時間がかかった様に思います。

厳しい病に立ち向かわなければならないとはいえ、健康寿命100年にはまだまだ時間がありますから、

無駄遣いをせずに、少なくとも心は豊かに過ごしていきたいと思います。

退院後の生活!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年04月21日(水)

退院後の生活!

昨日退院後家に戻り、いよいよ病院の先生方に頼らない生活が始まりました。

できるだけ早く生活パターンを確立しなければならないので、この二日間は公私ともに忙しかったのですが、

予め決めておいたスケジュールをこなすことが出来ました。

生きていくための食事が最大の課題でしたが、肉も魚も緑黄野菜もみんなまとめて蒸すことで料理が出来ることに着目しました。

蒸し料理は自分で実行するのは初めてなのですが、様々なメリットが有ることに驚いています。

料理の専門家ではないので芸術性は全く追求出来ませんが、入院中読んだ糖質や脂質、そしてカロリーのことを考えると、

私のレベルでは凝った料理に挑戦するよりは炭水化物に含まれる糖質も脂質もたんぱく質もバランスが摂りやすいので

合っているように思えます。

さらに、色々名調味料や味付けをしていないので、野菜一つ一つでも味と旨みがあるのが分かり楽しみすら感じます。

間質性肺炎との戦いは精神的にも厳しいものがありますが、糖尿病予防や、腎臓と肝臓を守る為の食事ケアが

自分に出来る最大のことであると思うとやり甲斐すら感じます。

食事以外での難関は階段と坂での歩行です。歩く速度は明らかに遅くなりました。

しかし、多少の傾斜の坂はそれほど息も上がらず進むことが出来るので安心しました。

最大の課題は階段ですが、残念ながらエスカレーターやエレベーターに依存するしかなさそうです。

現在変異種のコロナ感染が世間を震撼させていますので、

私はマスクを2重にしてうすい色のサングラスを掛けて歩くようにしています。

旅立ちの日!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年04月20日(火)

旅立ちの日!

46日の入院生活を終え、本日旅立ちの日です。

呼吸器内科の4名の先生方にご挨拶いただきました。

多数の看護師さん達にも励ましの言葉を頂きました。

最後の朝食は画像の内容ですが、いつもより量が多めの様な気がしました。

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朝食まで快く送り出してくれるとは有り難いことです。

土日に外来ホールを歩き回っていましたが、直近の17日と18日は、足に10kg重りを装着し、2時間掛けて60周歩きました。

以前に比べると息の上がり方や立ちくらみの度合いが軽減しているような感じもします。

ランニングの世界で、トラックでは早いけれど、ロードに出ると勝てない選手がいると聞いていますが、

私の場合も坂や階段のある、いわゆるロードを歩きこなせるかが焦点だと思います。

健康人生100歳を目指す以上焦焦ることは何もないので、感染症対策をしながら新たな旅立ちを意欲的に歩んで行こうと思います。

本サイトで書き続けてきたブログも既に1500を超えました。

稚拙な内容ではありますが、「継続は力なり」を信じてこれからも様々なことに

興味を持ってブログに取り組んで行きます!

入院最終日!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年04月19日(月)

入院最終日!

本日が入院して46日目の最終日です。

明日から自宅でステロイドとの共生が始まります。

どんな苦難が待っているのか分かりませんが、明日は明日の風が吹くくらいの気持ちで立ち向かおうと思います。

46日間呼吸器内科の渡辺先生や呼吸器内科だけでなく多くの医師や専門家が日々私の状況を検査・治療に携わっていただき、

現在までのところ入院した時点より悪化する事なく推移しています。

入院した当時のことを思い出すと、ちょっと歩くだけで呼吸困難になっていましたから、

1日70mgから始まったステロイド治療に効果があったことが覗えます。

私の場合、手術をする入院ではないので、息が上がったり、よく立ちくらみがあったりする症状はありますが、

ものすごい痛みがあるわけではないので病院の中を色々見て廻ることが出来ました。

最も昔との違いを感じたのは情報のやり取りにITが活用されていることでした。

医師達は当たり前でしょうが、看護師達も何か作業をしている時以外はPCとのにらめっこをしているのです。

また、病院内ではPHSがコミュニケーションツールとして使われていて、

大昔の紙伝達やエアシューター両時代とは隔世の感が有ります。

世田谷で一番大きな病院ですから色々な物があります。

24時間営業のコンビニも、レストランも、本屋も、美容室まであるのです。はじめてコインランドリーなるものも経験しました。

乾燥機を使ったら、残った埃の様なゴミを綺麗に掃除しておくルールも知りました。

何十年振りに食べた3回の食事も印象的でした。

1日1800kcalと決められているので、一回のエネルギーは約600kcalで、最初はどう考えても少ないと思いました。

実際に食べて見ると、空腹感が収まらず間食したくなるのですが、間食は厳禁だったので、少しずつ良く噛んで食べることを覚えました。これで空腹感がかなり解消するのです。

昼と夜2交代の看護師さん達ともずいぶん親しくなりました。

皆さんの暖かい人柄に助けられた面もあったように思います。

1人の看護師さんが複数の患者さんを担当していますから、それぞれの患者さんの状況についてしっかり把握しなければならず、

神経を使う厳しく大変な仕事であることを痛感しました。

高齢化が益々進んでいる中、看護師さん需要は拡大していますので、

せめて待遇面でもっと水準を引き上げる必要性があるのではないでしょうか?

間質性肺炎の場合、ステロイド療法の一番怖いところは免疫力の低下ですので、その対策の薬も投与されています。

それ以外で目に見えて衰えるのが筋力です。あれよあれよという間に痩せて8kgも体重が落ちました。

胸や腕の筋力も落ち、特に膨ら脛が細くなっています。

少しでも食い止めるべく新たな経験のリハビリもやらせてもらいました。

退院後に継続して行った方が良いことや特に気をつけなくてはならないことを論理的に説明して頂きました。

本日中にお世話になった方々に出来るだけ多くご挨拶して明日退院しようと思います。

入院生活38日目!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年04月11日(日)

入院生活38日目!

膠原病性間質性肺炎で入院して38日目になりました。

膠原病も間質性肺炎も名前すら聞いたことがなかったので入院と聞いてびっくりしたことを覚えています。

今でも走ることはもちろん出来ませんし、階段を上るとすぐ息が上がってしまいますが、ゆっくり歩くのはある程度問題ありません。

動く以外で意外と厳しいのが寝不足です。よく眠れなかった日は常に息が上がりぎみで,立っているのがつらい感じです。

長期の入院で目に見える変化は体力というよりは筋力の低下の様です。

もちろん大量ステロイドの影響もあるのですが、特に足が急激に細くなります。

3食美味しい食事を取っていますが体重は6kg減りました。

元々肥満だったのでこれは良いことなのですが、筋力が落ちているだけなので問題でしょう。

家族にウエイトを買ってもらい、毎日それを装着して歩いていますが、どれだけ筋力低下に歯止めがかかっているかは分かりません。

土曜日と日曜日の外来ホールは私のウオーキングトラックになってくれます。

凄く豪華な空間を歩くと、外に出れない入院生活を忘れて、開放感に浸ることが出来ます。

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この世に生を受けて70年、これまで肺を気にすることは全くありませんでした。

風邪を引くと痰がつまり、やがて咳が出て一時期つらい日々があるのですが、

それを超えると何もなかったようになっていたので、肺が病気になるなど考えたこともなかったのです。

統計的には肺炎は死因の5番目になり、癌が発生する最も多い臓器でもあります。

近々退院したら、ステロイドと共生しながら肺の縮小阻止との戦いが待っていますが、

今は長期入院という貴重な体験を自分の大切な宝にすべく努力をしているところです。

今、心に響く名言!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年04月01日(木)

今、心に響く名言!

歴史的に振り返ってもこれまで多くの著名人達が名言を放ってきました。

名言の背景には、その時の世相や本人の事情が反映している事が多分にありそうですが、

根底にある真理に変わりはないように思います。

名言を受ける側は自らの立ち位置で受け止め方が変わることもあり、人間の感情とか情緒とは不思議なものだと感じます。

コロナ禍で先行きの不透明感と、ステロイドとの共生という間質性肺炎との狭間の環境で、

今、心に響く名言を掲載してみました。

  人生とは作るものだ。必然の姿などというものはない!

  人間、志を立てるのに遅すぎることはない!

  生きるということは呼吸することではない。行動することだ!

  人間は負けたら終わりではない。諦めたら終わりなのだ!

  楽しみも、苦しみも、悲しみも、喜びも、全て人生がくれた贈り物!

  寒さにうろたえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。

  どんなにつらいときでも信念と誠意を持って歩き続けよう。誰かが見守っている!

  何もかも失ったときにも、未来だけは残っている!

入院時の3度の食事!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年03月27日(土)

入院時の3度の食事!

膠原病性間質性肺炎で入院して3週間が経ちました。2021年の3月という貴重な時を病院で過ごしているわけです。

入院前後で最も大きく変わったのは食事です。

これまで何十年もの間、食事は1日当り1~2回しか食べたことがありませんでしたが、入院後は朝・昼・晩の3度食事しているのです。

1日に3度も食べたら異常に太ると思いがちですが、毎回の量が少ないことと、カロリーや栄養バランスがよく考えられているので、

太るよりはむしろお腹がへこんできている感じです。

朝食と昼食は2メニューからの選択が出来るので飽きることがなく、味も自分の好み味で美味しいのです。

看護師さん達の話では、食事に不満な患者さんもある程度いるようですが、

そのような患者さん達はこれまで余程美味しいものを食べていたか、濃い味好みの人達だろうと推測出来ます。

メインディッシュとしてはどちらかと言えば魚系が多いですが、どれを食べても残すことがありません。

これまで肉系を好んで食べてきましたが、退院後は魚中心に変えようかと思うくらいです。

ステロイド投与が中心の間質性肺炎治療は一朝一夕で効果が表れるものでないので、症状に変化がなく長いお付き合いの覚悟が

必要ですが、ここでの食生活については毎日が勉強のようなもので新鮮さを感じると同時に

食材の栄養について勉強する気持ちになります。

3月24日~30日の献立表が掲示されていましたので撮っておきました。

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1食当り約500円の食事ですが、自分だけの分を作るとなると数量が少なすぎて、

この価格では出来ないと思います。

入院時の3度の食事は大したものです!

2週間経過した入院生活!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年03月21日(日)

2週間経過した入院生活!

膠原病性間質性肺炎で入院して2週間が経ちました。

これまで消化器官系の疾患に対する警戒はしていて、胃や大腸の内視鏡検査を定期的に実施してきましたが、

タバコを吸わない自分が肺の病になるとは全く思っていませんでした。

コロナウイルスもそうですが、肺の中に炎症が起きたものは排出されれば治るのですが、間質性肺炎は肺そのものが硬化して縮み、

さらに年齢と共に縮小が進行する可能性がある、ある意味不治の病かもしれないのです。

肺という臓器の重要性を改めて認識しました。

この疾患の目指す方向は、出来れば硬化した部分を少しでも回復させる、そして、これ以上悪化させないようにする事です。

肺活量が4800CC程から2700CCくらいに減ってしまい、大きく息を吸うことが思うように出来ないのです。

それでも、肺以外は全く何処も悪くないので、現在いる入院病棟で他の患者さん達の状態を見ていると、

何かここにいること自体に違和感があります。

古希の70歳で直面した入院生活ですし、【はじめての補聴器】サイトの運営とブログ書きは継続する必要があり、

少し贅沢ですが、治療と仕事を兼ねて一番安い個室に入っています。

(画像は病室です。)

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主たる治療薬はステロイドの定番であるプレドニンです。

1日当り70mgの投与から始め、改善状況を調べながら段階的に減らしていこうという作戦です。

投与したらすぐに効果が表れるわけではないので、2週間程度の観察期間が必要なようです。

2週間経過したので昨日から60mgに減りましたが、少しでもぶり返すと元に戻る可能性もあります。

効果が出ているかどうかは血液検査をして肝臓と腎臓の数値を見て判断する方法をとります。

従い1週間に2回は血液検査を行っています。現状腎臓に問題はなさそうですが、肝臓の数値が悪くなっているのが気になります。

もう一つ、ステロイドの怖いところは副作用が多いことです。

現象的に言えば、血糖の上昇、血圧の上昇、尿糖、むくみ、骨粗鬆症、筋力減退、筋萎縮、創傷治療障害、MOON FACE(丸顔)、高コレストロール血症、体重の増加、体脂肪の分布変化、感染症増悪、不眠、胃酸過多、食欲増進、消化性潰瘍、副腎皮質機能低下、

肝機能低下などがあります。

私の場合は間質性肺炎の前に膠原病性が加わっています。

抗ARS抗体という抗体が異常に多かったために膠原病との関連性が疑われているのです。

誰でも持っている免疫力を劣化させる質の悪い抗体です。放置しておくと感染症のリスクが上がります。

 

プレドニン投与と共に、現在在行っていることを列記します。

血糖値:4回/日計測

脈拍:2回/日計測

血中濃度:同上

X線:2回/週

採血:同上

CT:1回/2週

肺活量:1回

骨密度:1回

歯検診:1回

心電図:1回

ファモチジン(胃薬):1回/日

プログラフ(免疫抑制剤):2回/日

ボナロン(骨粗鬆症対策):1回/週

ダイフェン(感染症対策):1回/日

インスリン(血糖値対策):必要時

ベルソムラ(睡眠薬):1回/日

便秘薬:必要時

リハビリ:5日/週

 

色々掲載しましたが、大事なのは自分の気の持ちようだと思います。

先行き不安を気にして悲観的になるよりは、病状良化のために自分でも出来ることはする精神が必要です。

昨日は誰もいない外来ホールを50周(約7km)歩きました。

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後半はかなり肺が苦しかったのですが、なんとか完歩しました。

歩くときに大事なことは腹式の呼吸法です。

横隔膜を出来るだけ下げて肺の硬化部分を改善させるために、息を吸うよりも吐く方に重点を置いて歩くのです。

実はこれがなかなか難しい!

関心性肺炎の原因や症状は患者によって様々なので、ここに掲載した内容はあまり役に立たないでしょうが、

一つの症例として参考になればと思うしだいです。

東京オリンピック開催について思うこと!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年03月18日(木)

東京オリンピック開催について思うこと!

私にとってオリンピックは人一倍思い入れがあるように思います。

1987~8年にかけて、オリンピック記念コインの販売に携わったことがあるからです。

記念金貨というのは不思議な商品で、法廷通貨としての価格があり、さらに金価格としても価格があります。

法定通貨としての価値より、金価格として、さらに、限定販売商品としての収集価値が高く、法廷通貨として使用する人は誰もいません。

4年ごとに開催されるオリンピックには、その国に関連した造幣局が記念コインを制作し、各国の代理店経由販売する流れがあります。

驚くことに日本で一般人に販売する中心的な存在は銀行なのです。銀行は基本的に物販する事はご法度なのですが、

この記念コインは法廷通過の価値があるので、唯一銀行が販売できる物販商品なのです。

偶々この仕事に携わった時期に、IOCがオリンピック100周年記念コインプログラムを発表しました。

1988年のバルセロナ・オリンピックから2004年のアテネ・オリンピックに至る5大会に亘るプログラムです。

日本ではJOCが代理店選考の場となりました。もちろん、IOCから来た担当の要人が選考の中心となるわけです。

立候補した企業は4社ぐらいいたと思いますが、幸運にも私のプレゼンテーションが選ばれました。

世界における代理店が決まった後、スイス・ローザンヌのIOC訪問と最寄りのホテルで記念夕食会がありました。

(画像は日本の代表として参加したときのサマランチ会長と私です)。

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日本での発売発表会は日本橋三越の中央ホールで行われました。参列者には秋篠宮殿下、故鳩山邦夫文部大臣、

五ヵ国大使、五ヵ国造幣局長など、さらにバルセロナ・オリンピックの結団式も兼ねていたので、選手諸君が参集しました。

こんな経歴ですから、東京オリンピック開催が決まったときは狂喜乱舞の心境でした。

しかし、昨年から出現した新型コロナウイルスが状況を一変させているのです。

現在東京オリンピックを開催すべきかどうかについて盛んに報道されています。

いくら日本で騒いでも、開催決定はIOCに権限があるらしいので、右往左往するだけかもしれませんが、

少なくとも自分としてはどのように思うか整理しといた方が良いと思い掲載することにしました。

 

3月半ばの状況としては次のようなことが報道されています。

1. IOCは東京オリンピックを是非開催したく、開会式は7月23日とコメント。

2. 日本補民の意識は中止または延期が50%以上を占める。

3. 海外から渡航する一般客は会場に入れない。

4. 世界から最高の選手達が来るかどうか未定。

5. 日本では新型コロナウイルス感染が収束していない。

6. 日本では新型コロナウイルスのワクチン接種が遅れている。

7. IOCの招待客や報道陣の来日者数が不明。

8. 聖火ランナーやボランティアの辞退が拡大している。

9. 東京オリンピックを開催するかどうかは最終決定する時期が明確では無い。

 

私がオリンピックに望んでいることは次の通りです。

1. 世界最高のスポーツの祭典を見ること。

2. 世界最高のアスリート達の競技を見ること。

3. 世界・五輪記録樹立に触れたいこと。

4. スタジアムを埋め尽くす観衆と共に熱狂し、歓喜を味わいたいこと。

5. オリンピックの顔である開会式の優れたアイデア・華やかさ・美しさを見たいこと。

6. 来訪する外国人達が日本の良さに触れて評価するシーンを見たいこと。

7. 東京で開催された素晴らしいオリンピックの余韻を後々まで味わいたいこと。

私は政治家ではありませんので、オリンピックを実施することによる日本としての

政治・経済的な価値や意義は考えていません。

 

上記の現状と私の願望を照らし合わせると、願望を満たしてくれない現状が多いように

思います。特に決定的なのは世界からの大観衆の参加がないことです。

いくらリモートワークがコロナ禍で拡大しているとしても、スポーツ競技を盛り上げるためには、

大観衆の目の前でという臨場感は欠くことの出来ない要素だと思うのです。

オリンピック観戦と併せ、日本観光をする外国人達も非常に重要です。

日本の伝統や美に触れて感動する外国人を見るほど、日本人として至福の時を味わうことが出来るシーンはありません。

同じことは2019年のラグビー・Wカップで体験しました。

出場選手達がコロナ禍の影響で参加出来ないことや、準備が思うように出来ないことにより記録につながらないのも、

オリンピックの質を低めてしまう理由になってしまいます。

菅政権はコロナ禍に打ち勝った証しとしての東京オリンピックを目指していますが、

「コロナ禍で開催だけは果たしたオリンピック」になってしまうのではないでしょうか?

 

この様な私の思いから、結論として今回は中止してもらった方が良いように思うのです!

僕の間質性肺炎 その1

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年03月13日(土)

僕の間質性肺炎 その1

本日13日(土曜日)はあいにくの雨模様です。入院して既に9日目です。

土・日曜日は検査も診察もないので、呼吸は相変わらずですが、暇なくらいゆったりとしています。

ややこしい病気ですが折角お付き合いすることになったので、これからこの病気をしっかり見つめて立ち向かいたいと思っています。

【はじめての補聴器】サイトで取り組んでいる聞こえのテーマと同じで、この病気は人によって内容や程度が異なるため、

治療法が確立されていません。

これから失陥してしまう方もおられるでしょうから、多少でも参考になるかもしれないという思いもあります。

入院予定は最低でも1ヶ月ですので、経過と共に感じたことを掲載しようと思います。

 

入院までの経緯:

ここ2年間で高尾山に22回登り、今年は通算35回を目指していましたが、

今年に入り1月後半からちょっとした坂でも登ると息が苦しくなりました。

その後、治る兆しがないので、2月最終週に最寄りの循環器医でX線と血液検査をしてもらったところ、

肺の縮小がみられ、同時にPL6(活動性評価)という項目の数値が異常でした。

おそらく医師は間質性肺炎を想定したのだと思いますが、精密検査を勧められ、東京医療センターに紹介状を書いてもらいました。

3月1日(月)に早速病院に行き再度血液検査を行ってもらったところ、膠原病に関連する抗ARS抗体が発覚しました。

再度のX線による肺の状態も悪く、早く入院治療を開始した方が良いということででしたので、5日(金曜日)に入院しました。

 

病名:膠原病性間質性肺炎

間質性肺炎は原因不明の特発性と膠原病などの原因があるものに分れるようですが、

僕の場合は膠原病の代表的な症状であるリウマチ疾患、多発性筋炎、皮膚筋炎等の

症状があったわけでもないので自己免疫疾患と思われます。

そもそも抗ARS抗体が何故出現したのかわかっていません。

 

症状:肺の硬化、GGO(すりガラス陰影)、下部白色化、網状影、肺活量縮小(約56%)、

   咳や担はほぼ無し、深呼吸不可、呼吸時の胸の圧迫感

 

治療状況:

実施期間:3月5日~11日

定期チェック:血糖値    4回/日

       血圧     2回/日

       体温     2回/日

       血中酸素濃度 2回/日

 

実施検査:  採血     2回

       X線     2回

       心電図    1回

       骨密度    1回

       肺活量    1回

 

投与薬:プレドニン35mm(ステロイド)   2回/日

    ファモチジン(胃腸薬)        1回/日

    インスリン(高血糖値時)       2回

    プログラフ(免疫抑制剤)       2回/日 

   

その他:リハビリ 4回

 

感想:肺の問題以外は問題がないので、これで長期入院は不思議な感じです。