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ステロイド7ミリグラムへ!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年11月18日(木)

ステロイド7ミリグラムへ!

間質性肺炎で3月5日に入院した日から70ミリグラムのステロイドを投与されましたが、
その後順調に肺の影が縮小し、8ヶ月半経過した今日から7ミリグラムになりました。

減量の最大の理由は他の感染症にかからなかったことです。
感染症にかかると一気にレントゲンで肺の影が広がるのと血液検査の数字が悪化します。
もう一つ注意しなければならないのは糖尿病の可能性です。

食事の取り方で血糖値が増え始めると要注意です。

現在はある程度安定しているので問題視されていませんが、

食事の自己管理は結構難しいものがあります。

現在1ヶ月に一度の検査と診断を受けているのですが、

毎回「今回はどうだろう?」と複雑な気持ちで病院に向かっています。

常に再入院の可能性があるので感染を防ぐためにも出不精になります。
そのせいか不明ですが、膨ら脛に軽い肉離れが出てまともに歩けない日々が続いています。

この病気は発生理由が不明ですから、誰でもなる可能性がある厄介な病気なのです。

衆議院選について思うこと!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年10月14日(木)

衆議院選について思うこと!

本日午後総理になって10日しか経っていない岸田総理が国会で解散を宣言し、19日公示、31日投開票の衆議院選挙に突入します。
自民党総裁選挙が終わった時から各政党は衆議院選に向けて本格的な動きを始めました。
予想より1~2週間早い選挙ですから全ての政党が準備に余念がありません。

TV報道も連日選挙に関連した番組を組んだりニュースを流しています。

コロナ禍が予想以上に沈静化している中で、今後の再拡大を想定した対策を如何にするかが注目されると同時に、

国民の生活感が悪化している現状をどのように改善させるのか焦点になると思います。

河野候補を破って岸田候補が総裁になった総裁選以降、メディア情報から感じたことを掲載しておきます。

  前菅総理は聞く耳持たず、弁が立たない総裁で国民から愛想尽かされました。岸田総理は聞く耳は持っている様ですが、

 弁が立たないというか、自分の意思を明確に言いません。

 総裁選挙期間は変わったかなと思った岸田総理の性格はやはり変わっていないことが分かりました。

  自民党が勝つには党員・党友の支持が高かった河野候補の方が良かったと思います。

  自民党は13日に公約を公開しましたが、ほとんどの政策について具体策は記載されていません。
又、岸田色と言うよりは政調会長の高市色が強いように思います。

  岸田内閣も党役員人事も安部、麻生、甘利のいわゆ3Aの存在が目立ち、岸田傀儡政権といわれても仕方ないように見えます。

  自民党が派閥政党であることを再認識しました。
派閥はもともと総裁を出すことを目的としてグループ化したものと言われていますが、現在は党内の勢力争いの基盤となっています。
今回の解散で引退する伊吹議員が昨日のTV番組で言われたことが核心を突いていましたが、

  小選挙区制における国会議員は自分に投票してくれた人々だけで無く、反対した人達の代表でもあることを自覚して、
国会議員としてしかるべき言動をすることが大切です。

  対局の立憲民主党も必ずしも万全ではありません。共産党との連携を国民がどのように評価するか不明です。
但し、昔の共産党とは中味が違うようで、共生党ぐらいに名前を変えた方が支援者は増えると思いますがどうなのでしょう?

  現在の世論調査では自民党が圧倒的な支持を受けているようで、自民党だけの過半数も可能らしいです。
一方、立憲民主党は政権奪取に意欲を燃やしています。
289の小選挙区中220選挙区で1対1の対決が実現するそうなので、それらがどのようになるか見物ですが、

  最終的にはどの党も過半数が取れない状態が良いのではないでしょうか?
そうなると、法案は全て国会で真剣な議論がなされて決められる事になります。

  多少時間はかかるのですが、国民も議論のプロセスを知ることが出来、納得できると思います。

  日本の投票率は他の先進国に比べてかなり低いので、今回は有権者全員が投票するくらいの意気込みで投票してほしいと思います。

  特に若い人達には自分たちの時代を左右する選挙ですから、これまでの様に無関心はやめて、真剣に投票してほしいところです。

ステロイド9ミリグラムへ!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年09月22日(水)

ステロイド9ミリグラムへ!

間質性肺炎との戦いは6ヶ月目が進行中ですが、本日の定期健診でレントゲンと血液検査結果が良好だったため、

明日からステロイドの投与量が1日当たり9ミリグラムに減ることになります。
3月5日の入院当初は70ミリグラムでしたから大幅な改善です。

ステロイドの副作用は症状が軽くなってはいますが、日によって変動するのでまだ治った感覚はありません。

さらに、いつ肺の硬化が再発するかも分からないので精神的な不安は残ります。

とんでもない病気にかかってしまいましたが、粘り強く戦って行きます。

ステロイド減量のプロセス!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年08月25日(水)

ステロイド減量のプロセス!

間質性肺炎で入院した当時、ステロイドの量は1日当たり70mgでした。

この病気の治療法は最初に大量のステロイドを投与することが唯一の対処法として実践されているそうです。

本日定期健診でレントゲンと血液検査の結果からさらに量を減らすことになりました。

3月5日入院次波70mg、2週間後に60mg、2週間後に50mg、2週間後に40mg、

2週間後に30mgとなり、そこで退院となったわけです。

その後自宅療養となり、5月13日から20mg、6月3日から17.5mg、7月1日から15mg、7月29日から12.5mg、

そして明日8月26日から10mgに減るのです。

9回目の減量ですが、終わってみればあっという間の出来事の様にも感じます。

主治医のお話を聞いていると10mgからの減量は簡単には行かないそうです。

また先日もブログで書きましたが、ステロイド投与に身体がなれてしまい、自己生成が出来なくなっている可能性もあるそうです。

このまま治療が上手く行くとしても、5mg程度の自己生成が回復するまでは、長い時間がかかるそうです。

間質性肺炎のその後(8月22日)!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年08月22日(日)

間質性肺炎のその後(8月22日)!

46日の入院期間を経て退院したのが4月20日、4ヶ月後の今日は日曜日なので

忘れないように現状を掲載しておきます。これから同じ病気なる方の参考になるかもしれません。

主な治療薬はステロイド(プレドニン)で、入院時は70mg/日、退院時は30mg/日でしたが、

現在は12.5mg/日まで減っています。

量を減らす判断は主にレントゲンと血液検査で行いますが、退院後4ヶ月間、感染症も発生せず、

様々な数値が悪化している現象もありませんでした。

途中で亡くなる方も多くおられる病気ですから、治療が上手くいった症例かもしれません。

余談ですが、ステロイドは健康な人も副腎で5mg/日程度は生成しているそうです。

この病気になって主治医に最初に言われたのは長い治療になることでした。

最初は70mg/日から始め、改善具合により徐々に量を減らす治療法なのですが、

仮に量が10mg/日以下になっても簡単に投与を止める分けに行かないらしいのです。

なぜなら、ステロイド投与になれてしまい身体が生成しなくなっている可能性があるからです。

ステロイドを生成せず、投与もしないと免疫力が低下し、この病気が悪化したり、感染症が発生したりするのです。

ステロイドの他に飲んでいる薬は次の通りです。

ファモチジン:遺産の分泌を抑える

ダイフェン:感染防止薬

プログラフ:免疫機能の以上を抑える

ボナロン:骨粗しょう症対策(月1回)

アムロジピン:血圧を下げる

トアラセットまたはロキソブロフェン:痛みを和らげる

アミティーザとビオフェルミン:便秘薬:

ゾルビデムとエチゾラム:睡眠対策

シロドシン:頻尿対策

ビタバスタチン:コレステロール対策

退院直後から改善した点:

  レントゲンとCTD肺を見たときに灰色の影のような部分が減っている。

  血液検査の血糖値が標準値に改善(但し今後悪化する可能性もある)。

  立ち眩みがなくなった。

  当初は3~5段しか登れなかったが現在は50段ほど可能。

  急な坂を登れるようになった。但し長距離は難しい。

  肺活量が2700CCから3400CCに改善。

  横断歩道を早足で渡れるようになったが、駈けると4~5mですぐに息が上がる。

 

現在の副作用

  睡眠不足。

  特に午前中、身体がだるい。

  背中や胸に何とも言えない痛みがある。

  頻繁な便秘

  MOON FACE(丸顔)

  髪の毛が減少。

25日に主治医による月1回の診察があります。レントゲンと血液検査も行いますが

その結果によってはステロイドが10mgに減る可能性があります。

入院当初は70mgでしたから、当初から比べれば大きな改善です。

しかし、多少ステロイドの量が減っても副作用には変わりが無いように思うので、

毎日起きてみないと体調が判らない日々が続きそうです。

健康寿命100年を目指しているので何としても体調を元に戻そうと努めていますが、

改善するどころかさらに悪化する可能性のある病気ですから、無駄な努力をしていると思う人もいるでしょう。

大手町の大規模接種でワクチンは2回打ちましたが、接種後の副作用は全くありませんでした。

日々飲んでいるステロイドが効いたのかもしれません。

更なる改善策としては肺活量の拡大を狙っています。

昔は4800CCだったのです。入院当時2700CCのデータを見せられびっくりし、

主治医には元に戻る可能性を否定されてがっくりきましたが、3400CCまでは戻っています。

この4ヶ月間懸命に歩くことを心がけてきた成果と自分では思っていましたが、

主治医もかかりつけの医者も当初投与した大量のステロイドのおかげと指摘しています。

更なる改善を目指す自分としてはがっかりするコメントですが、歩くことは続けます。

当面の目標は高尾山の1号路の最初の2kmの舗装された坂を登ることです。

成功したときにブログで報告しましょう!

東京2020について思うこと!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年08月12日(木)

東京2020について思うこと!

日本人選手達の活躍に沸いた東京2020とコロナ感染の拡大という脅威が同時に存在するパラレルワールドが日本で形成されました。

喜びと脅威が両立するという不思議な17日間を我々は過ごしたのです。

国民の支持率が最低の菅総理は東京オリンピックの成功を頻繁に表明していますが、コロナ感染に質問が及ぶとだんまりを通しています。

個人的には自宅療養を継続している病気(間質性肺炎)によりTVを見る機会が増えました。

平素は番組があまり面白くないのでTVを積極的には見ないのですが、選手達の活躍もあって、17日間様々な競技を観戦しました。

世界レベルで日本代表の選手達が競うわけですから、これはもう一生懸命応援しなければなりません。

まして4年に一回の大会ですから、選手も観戦者も自然と力が入ります。

脅威のワールドであるコロナ感染については、既に2度ワクチン接種をしていて、頻繁に外出するわけではないので、

自分の感染についてはあまり心配はしませんでした。

日本でのオリンピック開催はもう無いだろうと思われるので、東京2020について思うことを記載しておきます。

  史上最高のメダル数になりました。
金27,銀14,銅17です。東京2020が成功か失敗かはもう少し時間をかけないと判断出来ませんが、
選手達が頑張ったことと大量のメダル獲得数が国民の気分を盛り上げたことは間違いありません。

  新規競技種目でメダルを稼ぎました。スケートボード、サーフィン、クライミングです。
全部で9個のメダル獲得です。今後競技人口が間違いなく増えます。

  大躍進の競技がありました。女子バスケットボールとフェンシング・エペです。
日本で競技人口が増えるのではないでしょうか?

  個人で素晴らしい金メダルをとった選手がいました。柔道・大野の2連覇と水泳・大橋の400・200mメドレー
ダブル金メダルです。特に大橋のダブル金メダルは
今後出てくるとは思えません。

  良くやったー!と叫びたくなる金メダルがありました。体操・橋本の個人総合と卓球・

混合ダブルスの水谷・伊藤です。橋本は内村の後継者として頼もしい19歳です。水谷・伊藤は中国独占の壁に風穴を開けました。

  滅多に見れない金メダルもありました。
柔道の阿部兄弟とレスリングの川井姉妹です。

  歴史を感じ、泣かせる金メダルもありました。

13年振り開催でアメリカを相手に連覇を果たした女子ソフトボールと,

初めてというか、ようやくというか、韓国もアメリカも下して優勝した野球です。
いずれも次回のパリ五輪では競技種目に入っていません。

  負け方が良くなかったけれど、良くやった競技があります。

ベスト4まで進出した男子サッカーです。3位決定戦でメキシコにやられた負け方が
悪い印象を与えたかもしれませんが、いろいろ足りない点を抱えた日本が良くベスト4までたどりついたと

褒めてやるべきだと思います。今回浮き彫りになった日本の弱点や不足しているところを

次のワールドカップまでに修正出来るかどうかが森安監督をはじめとする指導陣の役目なので、お手並み拝見としましょう。

  期待を裏切った、または評判を落とした種目もありました。特に、バドミントン、水泳男子には覇気が感じられませんでした。
女子サッカーは報道による期待感が完全に先走っていました。

  陸上種目では20km競歩の池田・銀メダル、山西・銅メダル以外メダルは
取れませんでしたが、特筆すべき出来事がありました。

何十年振りになる様な入賞「8位以内」や日本新記録が多く出たことです。
今まで何十年も陸上競技は体力的な問題があって日本人では無理だという意識がありましたが、

今回「ひょっとしたら」という雰囲気を作り出してくれたのです。

競歩では初メダル、陸上の同一種目で1大会2メダルは85年ぶりでした。

19歳の三浦が3000m障害で8分9秒92の日本記録と7位入賞を果たしました。
49年ぶりの決勝進出で男子トラックレースでの入賞は21年ぶりのことです。
女子1500mの21歳田中は3分59秒19の日本新記録を出し、決勝戦では8位
入賞を成し遂げました。

女子中距離種目で五輪のファイナル・そして入賞は、1928年アムステルダム五輪800m銀メダルの人見絹枝以来、
93年ぶりのことです。

20歳の廣中は10000mで7位入賞、5000mでは9位でしたが、14分52秒84をマークして、

16年ぶりに日本記録を更新しました。

女子マラソンでは一山が8位入賞しました。フォアフット走法で、まだ記録が伸びる可能性を秘めています。

男子走り幅跳びで橋岡が6位入賞を果たしました。実に37年ぶりの出来事です。

入賞まで行きませんでしたが、男子110mハードルで大学生の泉谷が準決勝進出を果たしました。57年ぶりのことです。
若く日本記録保持者でもあるので、今後の飛躍が期待されます。

男子マラソンは大迫が6位入賞を果たしました。ケニア人と異なり歳には勝てないようで現役引退を表明していますから、
マラソンは次の世代に期待しなければなりません。

「希望」という言葉!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年07月01日(木)

「希望」という言葉!

本日は7月1日です。2021年の後半に入ります。

昨年から続いているコロナウイルス感染と今月開催されるかもしれない東京オリンピック・パラリンピック開催が最大の話題になり

あれよあれよという間に半年が終わった感じです。

個人的には思いもよらぬ病気になり、46日間の入院という貴重な体験をしたことは、古希という記念すべき年の思い出になりましたが、

自分のことはさておき、冒頭の2つのテーマの行方が気になります。

結果を予言する事は出来ませんし、結果が出ても時間的な経過の中でその価値は変わるようにも思えますので、

それほど行方を気にする必要は無いのかもしれません。

それよりもこの様な時に一番失ってはいけないことは「希望」という気が最近しています。

MLBでそれを象徴する様な出来事がありました。

ヤンキースと対戦したエンゼルスの大谷が1回途中で7失点して降板しましたが、
4-8で劣勢だった9回1死から7点を入れて11-8で大逆転勝ちをし、
大谷の負けも帳消しにしてしまったのです。

個人的なことに戻りますが、今日からステロイドの量が1日当り15mgに減りました。15mgでも凄い量ではありますが、

3月5日の入院時には1日当り70mgでしたから、最初からみれば大きな改善になっています。

これも「希望」を忘れずに、色々取り組んで来た成果かもしれません!

間質性肺炎のその後【続き】!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年06月11日(金)

間質性肺炎のその後【続き】!

東京は5月に梅雨入りせず、結局今も梅雨入りしていません。

連日暑い日が続いています。

これまで暑さには強い方だと思っていましたが、間質性肺炎になって状況が一変しました。

この病気は暑さに弱いです。すぐに息が上がります。

肺機能を維持。拡張する意図でできる限り歩く様にしていますが、暑いと歩幅が狭くなり速度も落ちます。

これから夏を迎えることを想像すると、穏やかではありません。

間質性肺炎のその後【続き】!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年06月04日(金)

間質性肺炎のその後【続き】!

ステロイド治療が主体の間質性肺炎ですが、副作用の一つに骨粗鬆症があります。

それを防ぐために、ボナロンという薬を1週間に1度飲まなければなりません。

飲み方が特殊なために記載するのですが、結構気を遣います。

朝一番この薬を180mlの水と共に一気に飲まなければなりません。理由は一気に食道を通過させて胃に送り込む必要があるからです。

さらに、飲んだ後30分はベッドに横になったり、寝たりしてはいけません。

万一食道にボナロンが残っていると食道に付着してしまうからです。

最初に飲んだときは相当気を使い、180mlのところを300mlぐらいの水を飲んだり、1時間は立っていたりしましたが、

現在は気にせず適当に飲んでいます。

ステロイドは順調に減っていますが、ボナロンは当分お付き合いが続くようです。

間質性肺炎のその後【続き】!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年06月02日(水)

間質性肺炎のその後【続き】!

4月20に退院して本日6月2日は2度目の診察日でした。

前回5月12日の血液検査では血糖値が高く放置すると糖尿病になる恐れがあると指摘されました。

血糖値は血液を採取しないと数値が分からないので日々チェックが出来ません。

従い、昨日まで食事の中で糖分になる炭水化物の摂取を抑えることを心がけました。

さらに、糖分が体内で溜まるのを避けるために出来るだけ運動をする事が大事であると信じて良く歩きました。

本日の血液検査では血糖値が標準値に戻り、肝臓の検査項目も全て標準になっているではありませんか。

ステロイドが20mgに減っていたのが本当の理由かもしれませんが、主治医の先生も数値の大幅な改善に驚いていた位ですから、

努力をした甲斐はあったのだと思います。

明日からステロイドは17.5mgに減りますが、ちょっと気を許すとぶり返す可能性があるので普段の生活パターンを

変えることは出来ません。レントゲンで杯の状態を前回と比べてもほとんど変化が見えないので、肺活量が増える可能性は無く、

なんとなく一月単位で寿命が延びたことを確認している様な感じになります。

入院前や入院中から実感として改善されたことも少しはあります。

ゆっくりですが一気に登れなかった坂を登れるようになったこと、息切れや立ち眩みの頻度が下がったことです。

健康な人から見たら何と言うこともないのでしょうが、自分に取ってはとても嬉しい改善なのです。

そのような境遇にならないと分からないことがあることを知ったのは良かったです。
直近でも、大坂なおみが2018年から鬱病に悩んでいたことを告白して凄く大きな話題になっていますが、

大坂なおみの本当の辛さは本人しか分からないでしょう。

テニスのトッププロ選手に上りつめた彼女がどのようにこの問題を解決すべきなのか、

一方テニス協会がどのような対応をすべきなのか、そしてメディアはどのように反応すべきなのか、

凄く意義のある課題を大坂なおみは勇気を持って投げかけたように思います。