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8月30日現在・自民党総裁選の動き!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月31日(火)

8月30日現在・自民党総裁選の動き!

・菅総理が下村政調会長を呼び出し、立候補するなら政調会長を任せられないと脅しました。

 下村政調会長はあっさり諦めた。成長会長の役目を分かった上での立候補宣下だったと思うので、下村氏が良く理解出来ません。

・岸田候補が発表した任期制限が話題になっているが、それを気にした菅総理が二階幹事長を交代させる動きをしているとの
 報道が出ています。自民党員の人気回復を狙った
動きの様ですが、二番煎じの印象で逆効果に働きそうです。
 さらに、派閥談合の可能性が薄らぐことになりそうです。

・髙市議員は20人の推薦者集めに懸命のようで表立った動きはありません。

・総裁選や総選挙前に野党が求めていた臨時国会を開かないと自民党が決定しました。

 これで、臨時国会が最優先とコメントしていた石破議員が立候補する可能性が残ります。

・河野行革相は下村政調会長の取りやめを見て、立候補は難しいのでは無いでしょうか?

・ここ1週間の新規感染者数が下がっていますので1~3回当選の若手議員の動揺が少し収まるかもしれません。

支持率が26%という最低の数字になっても続投の意欲を維持する菅総理の精神構造はどうなっているのでしょうか?

自民党総裁選挙と総選挙について!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月29日(日)

自民党総裁選挙と総選挙について!

毎日新聞と社会調査研究センターが8月28日に行った全国世論調査によると、菅内閣支持率は26%で最低を更新したそうです。

9月17日公示、9月29日投開票でのスケジュールで自民党の総裁選挙が行われます。

支持率が落ちる一方の菅首相ですが、次期総裁選には立候補する構えです。

10月21日が任期終了の衆議院についても選挙を行う必要があり、どちらを優先するか衆議院の解散権を持つ菅総理は

検討していたのでしょうが、結局総裁選が先になりました。

これほど国民の支持が低く、先日の横浜市長選挙で自身が推した候補者が落選したにもかかわらず、総理続投に意欲を示しています。

報道では総選挙で落選する可能性すら指摘されています。

立憲民主党の蓮舫参議院議員が衆議院に鞍替えして、同じ横浜2区で立候補したら、どちらが勝つか分からないようにも思えます。

総裁選挙の公示は9月17日なので、未だ誰が立候補するかは未定ですが、菅総理と岸田元政調会長は確実な様です。

彼らに加えて、下村政調会長と髙石議員が立候補に意欲を見せています。

自民党員から人気が高い石破議員と河野大臣も立候補する可能性があります。

自民党は良い意味でも悪い意味でも派閥で構成されている政党です。

派閥の領袖が右を向けと言えば所属議員達が右を向くという、親方日の丸の古い組織とも言えます。

昨年9月の総裁選挙では、石破議員だけは首相にさせないと領収たちが談合して菅総理を決めました。

その結果が現在の支持率26%です。

今回は自民党員も参加する総選挙なので前回と同じ談合は出来ないのでしょうが、それでも談合する動きがあります。

9月17日までに誰が有力なのか分かってくるとは思いますが、日本を導く政党の党首は派閥領袖達の談合で決めるようなことは

絶対にしないでほしいところです。

同じ全国世論調査によると自民党支持は26%で2位の立憲民主党は10%でしたから、次期選挙で逆転することは難しいと思います。

但し、これまでの様に、国会で十分な議論をしないまま、何でもかんでも自民党がきめてしまう慣習は避けたいところです。

そのために国民は何をすれば良いかと言うと、①投票率を上げること、②自民党以外の党に投票することです。

自民党は自民党員という大組織を持っていますので、投票率が低いと自民党に有利に働きます。

無党派層の方々も勝ち馬に乗る考え方では自然と自民党に投票してしまいます。

しかし今回は自民党の過半数を阻止して、全ての事案について国会で十分な議論が出来る様にすべきです。

無党派層の国民が政治に興味を持って多く投票をしてくれる事にこの国の将来はかかっています。

藤井王位防衛!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月25日(水)

藤井王位防衛!

この2日間で行われた王位戦第5局は藤井王位が勝ち初防衛を果たしました。

これで藤井二冠は王位と棋聖を初防衛したことになります。今月末に行われる

竜王挑戦者決定3番勝負の第2局で永瀬棋王に勝てば豊島竜王への挑戦が実現します。

9月13日に行われる叡王戦第5局も豊島叡王との最終局ですから、藤井・豊島対決がずっと続くことになります。

10代にして将棋界のトップ棋士達と戦い続けるわけですから、唯々大したものと言わざるを得ません。

東京パラリンピック開催!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月24日(火)

東京パラリンピック開催!

本日から東京パラリンピックが開催されます。

オリンピックでは予想以上に日本人選手が活躍して、開催の賛否議論が縮小しましたが、

パラレルワールドが構築され、政府の無策によりコロナ感染が野放しになったのを我々は知っています。

パラリンピックはオリンピック開催時よりもっと厳しいコロナ感染環境下で行われるので、

どんなパラレルワールドになるか判りませんが、これ以上コロナ感染に関する報道でTV番組が溢れかえることを望みません。

夏休み明けで学校が再開され、デルタ株の影響で子供経由の家庭内感染増が指摘されています。

政府は感染が発生したらその学校に対する対策を検討するという、後手後手対処方針を変えていませんので、

まだまだ感染は拡大すると見ておいた方が良さそうです。

その様な状況を想定した場合、オリンピックと同様に日本人選手が活躍してくれないと、

国民のパラリンピック大会を見る目は厳しくなると思います。

選手の皆さん、頑張ってください!

8月22日に注目した2つのこと!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月23日(月)

8月22日に注目した2つのこと!

一つは藤井二冠の叡王戦第4局でした。

勝てば史上初めて10代の九段が誕生します。

密かに勝ちを期待していましたが、結論は負けてしまい、九段昇段は持ち越しとなりました。
豊島叡王が後手番で準備していたと思われる作戦を展開したのですが、藤井二冠は早い段階で間違いを犯したようで、

91手での敗北でした。最終第5局は9月13日に行われます。

 

もう一つは横浜市長選挙でした。

当初の論点はIR誘致と言われていましたが、最終段階ではコロナ対策に焦点が移り、

自民党系の小此木・林両候補を立憲民主党が推す山中候補が破り当選したのです。

こちらは期待した通りの結果で良かったです。

菅総理自身の選挙区で関係の深い小此木候補を推すと公言したにも係わらず負けたのです。

横浜市民はこの選挙を市長選挙というよりは菅総理の信任選挙と捉えていたようで、明らかに「NO」の結論が出たのです。

公の会見で原稿を読み違えたり、読み飛ばしたり、記者質問にまともな答えが出来ない、または、しない姿勢が

愛想を尽かされたということでしょう。

もうすぐ衆議院選挙が有り、自民党の総裁選挙もあります。

今回の横浜市長選挙結果で菅総理の続投は赤に近い黄色信号が灯っています。

残念なことに各党の支持率を見ると、自民党から他党への政権移動は考えられないので、
自民党の中で誰が次期総理になるかということだと思います。

コロナ感染拡大を阻止するための具体策を提言出来ない与党の自民党ですから誰が総理になっても同じだとの理由で、
前回の様に主な派閥の領袖が談合して菅総理の続投を目論む噂もありますが、

原稿をまともに読めない、さらに、質問にまともに答えられない人に総理をやらせるのは止めてほしいと思います。

8月26日に総裁選挙の日程が決まるといわれていますが、昨日の選挙結果で自民党内部は混乱を来すでしょう。

何れにしても9月と10月はコロナ感染と平行して政治の動きが注目されることになります。

コロナ感染対策がさらに手遅れにならないことを祈ります。

コロナ感染拡大!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月19日(木)

コロナ感染拡大!

昨日18日は27府県の新規感染者が過去最高を記録し、全国の新規感染者も23,917人と過去最高になりました。

東京では過去2番目の5,386人でした。東京では保健所の処理能力が限界に来ていることでPCR検査が増やせないため、

無症状感染者が沢山いてその人達が知らず知らず感染を広げていると言われています。

PCR検査を出来るだけ増やすことの必要性は以前から指摘されていることですが、東京都も政府も対策を取ってきていません。

民間でも検査をやっているところがありますが、全て有料なので検査が広がらない理由の一つになっていると思われます。

今年のコロナ対策予備費がまだ何兆円も残っているのであれば、PCR検査代は国が全て負担すれば良いのではないでしょうか?

先日の読み間違いばかりの記者会見で菅首相は酸素ステーションを9月から1700床設営するとコメントしましたが、

いつまでに1700なのかが判りません。来年の8月末までに1700では手遅れですから、1700が整う期限を言うべきでしょう。

東京都の自宅療養の患者も2万人を超え、自宅で亡くなる方が増えています。

国民の安心と安全が第一というのであれば、菅政権はこの様な事態をなくさなければなりません。

医者からは菅首相の誤解が指摘されていますが、酸素ステーションはあくまで病院に行くまでの繋ぎの役目しかないので、

政府がやらなければならないのは中度、重度症状がある患者を治療出来る設備です。

記者会見で「感染拡大を重要視しながら・・・・・・」と言ってしまう様では、何を指摘しても期待出来ないのかもしれません。

大変困ったものです!

横浜市長選挙結果が総選挙の行方を決める!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月18日(水)

横浜市長選挙結果が総選挙の行方を決める!

22日投開票の横浜市長選が注目を集めています。

8人が立候補しまれにみる大混戦と言われています。

現市長で一部自民党が推薦する林氏、残りの自民党と菅総理が推す前国家公安委員長の小此木氏、元神奈川県知事の松沢氏、
元長野県知事の田中氏に加え、野党が推薦する
元横浜市立大学教授の山中氏が中心となって激しい選挙戦を展開しています。

当初の争点はいカジノを横浜に誘致するかどうかでした。林氏は誘致派ですが、他は全て反対派です。
菅総理は誘致を積極的に進める意向を示していますが、横浜市長戦では
反対派の小此木氏を推すという矛盾した動きをしています。

17日段階では、小此木氏と山中氏が少し抜け出て、それを松沢氏と林氏が懸命に追っているという情勢ですが、
争点がカジノからコロナ対策に移っている様なので、菅総理のコロナ対策失態で小此木氏には逆風が吹き、

誰が勝つのか全く判らなくなって来ました。

菅総理の膝元横浜で自分の主義を変えてまで推す小此木氏が勝利すれば、自民党自体に勢いがつきますし、
菅総理の続投も可能性大となりますが、山中氏が勝利するとか、林氏や松沢氏が逆転するとなると、

自民党も菅総理も大打撃を受けることになります。

一党独裁の中国を民主主義ではないと批判する日本ですが、事実上自民党一党独裁で全てを十分な議論をせずに決めていく現実は、
中国とそっくりだと思います。

総選挙後に控えている課題の中には、コロナ感染対策と同じ位重要な憲法改正があります。

憲法を現在の世界事情の中で改正すべき事項が多々あることは認めますが、絶対に変えない方が良いこともあると思います。

国民が十分納得する形で議論を展開し、国民の大多数が納得する結論を引き出してほしいのですが、

今の自民党独裁では十分な議論無しで進んで行くことが危惧されます。

従い、今回の横浜市長選挙では出来れば山中氏、もしくは松沢氏または田中氏が当選することが日本を正しい方向に

導くことになる様に思われます。
私は横浜市民ではないので投票権はありませんが、日本を正しい方向に導く選挙として投票結果に注目しようではありませんか!

次期総理大臣は?

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月18日(水)

次期総理大臣は?

昨日(17日)自民党菅政権が緊急事態宣言等の対象を広げ9月12日まで延長する旨

発表しました。夜九時から記者会見を行いましたが、相変わらずの棒読みで説得性は

全く感じられませんでした。記者質問に対する答弁もまともに答えることはせず、

聞いていてとてもいやな気分になりました。コロナ感染が拡大している中で、国民には外出を50%減らす様に求めながら、

人流が増える機会になるパラリンピックをやることに疑問を感じます。

最も大事なことは重症患者を増やさない様に医療体制を強化することとコメントしていましたが、

そんなことは少なくとも第3次感染拡大時に専門家及び国民から要請されていたことで、

この段階で恰も目新しいことの様に発言する無神経さには呆れてしまいました。

この様なお先真っ暗な世界に入り込んだ状況下、対抗政党がないことで胡座をかいている自民党内部では

コロナ感染対策より次期総裁と総選挙に焦点が移っているようです。

国民の支持率が最悪の菅総理の最大の問題は無選挙で派閥の談合で決まったことにあると思います。

やはり総理になる人は国民である自民党員の投票も加味して選ばれないと、今回の様な結果になる良い教訓です。

報道もこれらの話題に関するコメントが増えてきました。

報道を総合すると自民党内部では前回同様無選挙で決めたい菅氏を含めたグループと、

建前は自民党内総選挙をやり結果として自分たちの傀儡を総理にしたい派閥グループに分れるようです。

本来対抗政党であるべき立憲民主党は国民の支持が全くないので、

国民の一員としては自民党内での最善の人物に総理になってもらうしかありません。

様々な議員が各局の報道番組に出てコロナ感染についてコメントしています。

その中で個人的に一番総理に相応しいと思うのは自民党内で人気のない石破議員です。

彼の良いところはどんな議題についても原理原則を明確化して詳細に取り組むところです。

おそらく記者会見時の答弁にしても菅総理の様に官僚が準備した原稿を読み間違いや読み飛ばしも含めた棒読みするのではなく、

自分の言葉でしかも国民に判りやすく話してくれると思います。

但し、欠点もありそうです。原理原則に拘り過ぎるため実施可能な具体策の策定と実行が遅れる可能性があることです。

菅総理は何も分かっていないので全てが後手になるのですが、石破議員だと全て理解はしているが最善策模索に手間取る懸念です。

従い、石破総理の場合は内閣に行動力のある人を集める必要があるでしょう。

報道番組に出ている議員質を見ていて特に評価出来そうなのはワクチン手配担当の河野大臣と

山口3区から衆議院議員として立候補する林議員です。

他にも行動力を伴った優秀な議員は多くいると思いますが、これまでの様に派閥のバランスで決めるようなことはせず、

各議員の知識と能力で組閣してほしいと思います。

東京2020の思い出写真!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月16日(月)

東京2020の思い出写真!

日本人選手の大活躍で思いがけず楽しめた東京2020ですが、今でも思い出すことが幾度となくあります。
それは決して金メダルの瞬間だけではありません。負けた試合でも
記憶に残るシーンが多々あるものです。

今日はあまり見たことがなかった空手の形演武に焦点を当てました。

男子の喜友名はスペイン人との決勝戦を当たり前の様に勝ち金メダル獲得しました。

演武する形は全部で100通り以上あるらしいです。喜友名が選んだ形は相当難しいものだったそうです。

終わったのち彼が正座して座礼をしたのが印象的で、会場が凜とした雰囲気になりました。

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女子の清水は絶対優勝すると思っていましたが、スペインのサンチェスに負けました。

見ていたのですが何処が劣っていたのか今でも判りません。

男子も女子も日本人対スペイン人の決勝戦になったので、

両方とも日本人では不味いと審判団が思ったのかもしれません(冗談ですが)。

清水の演武は彼女の表情が豊かでまるで相手が目の前にいるようでした。

そんな強そうな女性ですが、演武の時とメダルを手にした普段顔では感じが違うので驚きました。

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東京2020総括!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年08月14日(土)

東京2020総括!

NTTコムオンラインが五輪関連ツイートの集計を行い、五輪をポジティブ、ネガティブ、ニュートラルの

いずれに見ているかの結果を発表しました。

主な日の結果を掲載します。

月日     ポジティブ   ネガティブ  ニュートラル

7月23日  24%     34%    42%

  25日  46%     16%    38%

  28日  38%     27%    35%

  31日  25%     33%    42%

8月 8日  28%     13%    59%

   9日  25%     26%    49%

開会式時点ではネガティブがポジティブに優っています。

競技は始まったらポジティブがネガティブに優ります。選手達の活躍が理由です。

25日が最大のポジティブ比率でした。阿部兄弟が金メダル、ソフトボールがカナダ戦に勝利、

大橋が400mメドレーで金メダル、サッカーでメキシコに勝ってしまいました。

28日迄はポジティブがネガティブに優っていました。この日は大橋が200mメドレーでも勝ち二冠を獲得、
橋本が個人総合金メダル、野球ドミニカ戦で逆転サヨナラ勝ち、
サッカーでフランスを4-0で撃破しました。

31日はネガティブがポジティブに優っています。2週目に入ったらポジティブの比率が落ちて行きました。

8日の閉会式で一日だけポジティブが盛り返しましたが、9日に冷静になってみると

ネガティブが若干ポジティブを上回っています。
ニュートラルが全般的に多いのですが、
評価出来ないということなのか、関心がないということなのか、良く分かりません。

何れにしてもネガティブとニュートラルを合計すると過半数になりますから、

1964年の東京オリンピックに比べ、大成功とは言いがたい大会だったことが判ります。

東京オリンピック開催中のコロナ感染は急増していて、昨日は全国で2万人以上の新規感染者が出ました。

開催期間中の政府の無策がこの様な事態を引き起こしている可能性があります。

このままコロナ感染が増加するとしたら、パラリンピックを開催する余裕はあるのでしょうか?