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総裁選現状・28日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月28日(火)

総裁選現状・28日!

自民党の総裁選挙は明日の29日です。

公示された17日から見ると12日間ですが、岸田候補が立候補を表明したのが8月26日で、
その時から我々は選挙モードに入って報道番組を見て来たので凄く長い感じがします。
投票日1日前の状況としては当初有力視されていた河野候補がトップは維持しているものの圧倒的な優位性は失われ
、決戦投票が確実視される混沌とした流れになって来ました。

2位は岸田候補といわれていますが、安倍元首相が気が触れたように高市候補に投票しろと安倍コールをかけまくって
議員票を集めているらしく、岸田・高市候補の差がかなり縮まっているらしいのです。

第1回投票出岸田候補が2位になると、決戦投票では安倍元首相率いる細田派が岸田候補に投票するので
岸田候補が逆転するのではといわれています。

高市候補が2位になると、岸田派は全て高市候補に票が行くわけではないので河野候補が有利かもしれません。

ここで決定権を握りそうなのがまだまとまった行動を表明していない二階派です。

岸田候補以外に散らばっている二階派の票を河野候補に差し出すと河野候補が勝つ可能性が高まります。

安部、麻生、二階等の派閥政治か、派閥政治からの脱却かで注目された総裁選は、

安部元首相が異常なくらい動いたために派閥政治の色が濃くなってしまいました。

党員・党友票は50%近くが河野候補を支持しているといわれていますので、
河野候補以外が総裁になると民意にそぐわない候補が総裁になることになります。

総裁選後に控える衆議院選挙では「民意を反映しない旧態依然の派閥政治」として野党の格好の攻撃材料になると推測します。

総裁選の現状・26日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月26日(日)

総裁選の現状・26日!

17日に公示されて10日目の日曜日です。

休日なのでどの陣営も華々しい動きはしていないと思います。
党員・党友はおそらく投票を終えていると思われますので、4候補ともやるとすれば議員票獲得に動いているのかもしれません。
自民党本部や各放送局を通じて幾度となく4候補そろい組の討論会が行われてきました。
最初は目新しさがあって新鮮に感じましたが、結局同じテーマでの討論会が多く、候補達の発言も同じ内容なので正直飽きてきました。

現在の情勢について2つの世論調査があります。

日経新聞が23~25日にかけて18歳以上の有権者996人から回答を得た結果では、
河野候補が46%、岸田候補が17%、高市候補が14%、野田候補が5%となっています。

毎日新聞、TBS、フジテレビが社会調査研究センターとともに25日に実施したインターネット世論調査は
1万90人から回答を得ています。
河野候補が45%、岸田候補18%、高市候補18%、野田候補7%となり高市候補の人気が上昇しています。

上記調査は国民を対象としていますので総裁選の党員・党友票とは結びつきませんが、衆議院選挙では重みを増すことになります。

現在河野候補がリードしていますが、第1回投票で決まらないと、
決戦投票で2位の岸田または高市いずれかの候補に負ける可能性があります。
要因は派閥がまとまって投票するかどうかです。

総裁選の勢いにのまれる中、様々なテーマについて政策を発表している野党ですが、相変わらず注目度は低いです。
しかし、派閥が押す岸田又は高市候補が総裁になると、衆議院選は多少面白くなるのではないでしょうか?

総裁選の現状・23日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月23日(木)

総裁選の現状・23日!

4候補が連日懸命に活動しています。

岸田、高市、野田候補は票獲得が中心の動きをしていますが、河野候補は票獲得は石破・小泉議員他に任せ、
本人は様々な業界の問題点を聞き出し、実際の政権運営で政策に取り入れようと動いています。

党員・党友票で他の候補を引き離している情報が報道されているので出来る行動なのでしょう。

選挙自体の予測としては第1回投票で決着はつかず決戦投票に持ち込まれる見方が主流になっています。

決選投票に河野候補と岸田候補が残ると、派閥のまとまりと河野議員に賛同しない古株議員達が寄って集って

岸田候補に肩入れして岸田候補が勝つらしいです。

高市候補が岸田候補を抜いて決戦投票に出てくると、岸田派が恨み辛みで河野候補に投票し河野候補が勝つらしいです。

河野候補は第1回投票で勝つと自信を見せていますが、本心は分かりません。

コロナ禍で時間が増えたせいか、BSのニュース番組をよく見るようになりました。

最近は総裁選に関連して、様々な政策について専門家を呼んで議論する番組に注目しています。
理由は防衛、エネルギー、財政、少子化、その他、様々なテーマについて自分があまり分かっていないことを知り、

大変勉強になるからです。それらを聞いていると4候補達もテーマによってはあまり分かっていないことが浮き彫りになります。

最近特に気になったことは、4候補があまり大物政治家ではなく国家論を語る候補がいないということです。

直後に衆議院選挙があるのも理由なのでしょうが、党員・党友だけでなく国民の注意を引くために直近の課題についての

主張と議論ばかりです。逆に言えば、国民の関心も現状国家論ではないとも言えるのですが?

ゲストで参加される専門家として慶應大学の教授が多いのも目立ちます。

皆さんなかなか鋭い指摘をします。東大出身の方々も多く、彼らは総じて論理的な説明をしてくれます。
昨日は国民が求めているものが経済成長とかではなく暮らしの向上であると指摘されたことが印象的でした。

4候補は10万円の給付とか税金の減額とかお金に直結する政策を中心に掲げていますが、

様々なサービスを無料化することで国民個人の暮らしを豊かにする方法もあると指摘されて成る程と思いました。

脱原発と燃料リサイクルの話は別問題ということや年金問題の奥深さについても良い説明がありました。

いろいろな解説を聞いていると、日本の現状は相当ヤバいと思えます。

次期総理大臣の責務はものすごく大きいのが判ります。

総理を支える内閣や官僚が一丸となって全ての課題に取り組み、国民に分かりやすく事前説明する事が求められます。

総裁選の現状・21日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月21日(火)

総裁選の現状・21日!

昨日自民党の青年局と女性局が主催する公開討論会がありました。

昨年の総裁選挙と比べると候補者の考えていることが良く分かるので良かったと思います。

青年局と女性局の代表者からいろいろ質問が出てそれらに対し各候補が見解を述べるというスタイルです。

質問のテーマは国民が一番関心を持っている課題に限ってしまったので、

日本をどういう国にしたいのかというような国家論の質問がなかったのが残念でした。

4候補とも各質問に無難に答えていたように思いますが、時間内にまとめられない候補もいました。

河野候補はしゃべるテンポが一定で落ち着いた雰囲気でしたので好印象です。

いくつかのテーマについて具体的にやりたい又はやらねばならないという案を提示していました。

岸田候補は4人の中で最年長であり岸田派の領袖ですから、少し雰囲気の違いを感じました。

テーマによっては自分が作った標語を誇らしく言ったりするのですが、その中味については明確にしません。

標語がないテーマについては評論家的発言で自分の意見は言いませんでした。

高市候補ははっきりとしたしゃべり方と様々なテーマについて良く勉強している様に見え、イメージアップに繋がった様に思います。

同じ女性議員でも訳の分からない発言ばかりの丸川五輪相とは雲泥の差です。

野田候補はこれまでの自民党に対し良いものは良いし、悪いものは悪いと明確に指摘をするので、

言っていることは一番分かりやすいのですが、多様性と子どもに拘りすぎて総裁としては無理な様に感じました。

まだ投票日の29日までは時間がありますが、党員・党友の投票はかなり進んでいる様で報道番組で当選者予測が激しくなって来ました。現状では第1回投票で決まらず、決戦投票の可能性が高くなっています。

決選投票に残るのは河野候補と岸田候補が有力ですが、岸田候補の代わりに高市候補が出てくる可能性があります。

決選投票になると、安部元総理が暗躍して岸田/高市候補の議員票を取りまとめ、

河野候補を破るシナリオが日ごとに強くなっている感じです。

正に派閥勢力対改革勢力の戦いになりそうです。

日本の高齢者人口!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月20日(月)

日本の高齢者人口!

昨日総務省が日本の人口について9月15日現在の推計を発表しました。

全人口:1億2522万人

65歳以上:3640万人(全人口の29.1%)「男性1583万人、女性2057万人」

70歳以上:2852万人(全人口の22.8%)

80歳以上:1206万人(全人口の9.6%)

65歳から70歳までの1年平均では158万人/年、70歳から80歳までは165万人/年、
80歳から100歳迄として見ると24万人/年の高齢者がいることになります。

別の推計によると、2025年には65歳以上は30%になり、1971~74年生まれの第2次ベビーブーム世代が65歳になる
2040年には35.3%になるそうです。

65歳以上の高齢者が占める率は世界でも圧倒的No.1で、2位イタリアの23.6%、3位ポルトガルの23.1%を
大きく引き離しています。

全人口の約3分の1ですから、消費市場としてももっと大きく注目されて良いのかもしれませんし、

高齢者パワーを十分活用していないのかもしれません。

自民党総裁選の候補者達4人から、それらに関する良いアイデアが出ると面白いと思うのですが・・・・・・!

総裁選の現状・19日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月19日(日)

総裁選の現状・19日!

17日に告示され、18日と19日に4候補が出揃って討論会が行われました。

言い方は違っても同じことを言っている部分もありますが、4人の性格の違いや色が違う発言があったりして、
自民党は様々な人材がいることが分かります。ここが野党と一番違うところなのかもしれません。

一言で各候補が協調したいことを聞いたところ次の様に答えました。

河野候補:実行力

岸田候補:党改革

高市候補:国防

野田候補:多様性

国民ではあるが自民党員ではない者として、討論会を通じて各候補に感じたことを記載してみます。

河野候補:

現内閣の一員だけに現状については一番詳しい。質問に対する回答は核心的なところを述べるが、
持ち時間が少ないので付帯説明が足りない。突然答弁を聞いた国民は意味が分からない場合もありそう。

行政改革大臣として改革を実施しているため、各省の問題点は良く把握している。

岸田候補:

昨年の総裁選挙と比べると飛躍的に上手くしゃべるようになった。岸田派内部に相当優秀な支援議員がいて、

政策案造りに関与している様に見える。一見行き届いた政策案に見えるが、具体案や実現性は不透明で、

昨年の岸田候補が見え隠れする。派閥として一番まとまっているので、派閥政治の代表格でもある。

高市候補:

現状も今後の政策もよく勉強していることが発言から覗える。発言内容自体の幅の広さや実現性は別として、
答弁の内容が良く理解出来る。保守というか右翼的な立場であることもあからさまで分かりやすい。

アベノミクス支持者であることが、今求められるベクトルとはずれている気がする。

今回の討論会で日銀の金融政策に待ったをかける候補がいないのが不思議に感じる。

野田候補:

告示日ギリギリで立候補したこともあり、全体的に答弁がまとめられていない感がある。

しかし、多様性と共に掲げているキーワードが「子ども」で、全ての答弁がそれらに関連してぶれないところや、

話し方が実践的というか庶民的と言うか、他の3候補とは全く違う印象を受ける。

おそらく総裁になれるとは本人も思っていないのではないか?但し、次期政権には参加したい意向を感じる。

新総裁にふさわしい人というテーマについて、共同通信社がは17~18日に全国の党員・党友の支持動向を調べました。

結果は、河野候補48.6%、岸田候補18.5%、高市候補5.7%、野田候補3.3%、未定13.9%でした。

今後も26日まで討論会は続くので調査結果は変わってくるかもしれません。

しかし、これまでの傾向としては党員・党友の投票は公示日後早い時期にされるということなので、

上記数字が基準になり、未定の13.9%が各候補に散らばるのだと思います。

報道の専門家予測では第1回投票で河野候補が過半数を取れず、決選投票になれば岸田候補が逆転勝利する可能性が指摘されています。

29日の投票日までまだ10日もありますから何が起こるか分かりません。

一つ党員・党友の方々に指摘しておきたいことがあります。

今回の総裁選挙は終着点ではなく次の衆議院選が当面の終着点であることです。

野党から見て一番手強いと思えるのは河野候補です。

岸田候補は掲げている政策の中に野党側が以前国会に提出した案と類似しているものがあること、

岸田派という旧態依然の派閥政治の代表である点を徹底的に突かれますので、答弁に苦しむ場面が予想されます。

菅総理が退陣する事になり、総裁選の開催が報道で取り上げられていることで、自民党の支持は回復した様に見られがちですが、
新総裁の答弁次第で再逆転もあり得ます。党員・党友の48.6%の支持は国民の自民党への支持と共通していますから、

その数字の重さを地元議員に良く認識させておくべきだと思います。

総裁選挙公示日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月17日(金)

総裁選挙公示日!

最終的に河野・岸田・高市・野田議員の4人が立候補しました。

公示日の今日から共同インタビューなど各候補の見解を開示してもらうイベントが行われています。

報道を総合的に見ると、第1回で河野候補が党員票を多く獲得して勝てるか、

それとも過半数が取れず決選投票になり、岸田候補が逆転で当選するかの見方になっています。

個人的には河野候補に興味があります。

理由は総裁選の後にある衆議院選挙において野党が一番手強いと思うのが、派閥政党からの脱却を果たすことになる河野候補だからです。

党員票は17~19日の速い段階で投票される様なので、公表は29日までされないはずですが、

各議員の地元調査で趨勢は分かるはずですから、1回又は2回の選挙いずれになるかは速い段階で分かるのではないでしょうか。

党員票で河野候補が60%以上などの情報が流れると議員投票でも一気に河野議員の票が伸びることになります。

決戦投票になった場合には岸田候補が有利との報道ですが、各議員は慎重に投票しなければなりません。
岸田候補が当選して派閥政党が維持されたことになると、国民は自民党の変化を感じないので、
野党が各選挙区で得票を増やす可能性があります。

コロナ感染が沈静化に向かっていることが総裁選を後押ししている様な雰囲気がありますが、

自民党という政党が変われるのかどうか見つめようではありませんか。

総裁選の現状・16日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月16日(木)

総裁選の現状・16日!

昨日石破議員が立候補を断念して河野候補を支援する旨表明しました。

これで候補者が岸田、高市、河野の3議員になりました。

可能性としては野田議員が公示の17日までに立候補する可能性があるので最大4人となります。

報道では現在の3人の議員票勢力図を頻繁に流しています。

自民党は派閥の政党と言われ、これまでは派閥間の競合の中で総裁が選出されてきました。
菅総裁が誕生した昨年の総裁選は最もひどいもので、石破議員を忌み嫌うことで、
派閥の談合が早々と決まり投票する前から結果が分かっている選挙でした。

そもそも派閥とはその領袖を総裁にする事を目的にグループ化したものの様ですが、

現在は自民党としてのまとまりより派閥としてのまとまりの方が強くなっている様に思います。

それ故、菅総理が出馬を辞退するまでは自民党が国民から見放された様相を呈していたのです。

現在立候補している3名の主張を比較すると自民党を改革する側には岸田候補と河野候補がいます。

改革には温度差があり、岸田候補は派閥にも気配りをする穏健派で、河野候補は派閥に拘らない先進派です。

高市候補はアベノミクスを継承すると公言していますので現状維持派と考えていいでしょう。

一番注目されるのは派閥がまとまって1候補に投票する選挙かどうかです。

若手が中心となって党風一新の会が立ち上がり、投票は派閥で決めるのではなく、個々の議員が自主投票する事を主張しています。

従い、第一回投票では派閥でまとまった動きにはならないことが明確になってきました。
それだけでも前進ではあります。

しかし、過半数を取れず上位2候補の決戦投票になった時に派閥でまとまった投票が戻ってくる可能性があります。

特に安部・麻生派閥がまとまると、その票を獲得する候補が一気に有利になり、昨年の再来になってしまうのです。

総裁選で存在感を失った野党は報道での露出度を高めようと知恵を絞ってはいますが、押されっぱなしの状態に変わりありません。

総裁選が終わり、衆議院選挙に突入した時に、自民党の総裁が派閥で決まった候補であれば、
「自民党は結局派閥の良いなり政党」という点を追求して挽回する事は可能でしょうが、

河野候補が新総裁になるとすれば、自民党から政権奪取するのは難しいかもしれません。

明日の公示以降は様々な形での討論会が予定されているようです。

一番速いのは18日という情報もあり、政策テーマ一つ一つについて各候補の発言と話し方を見ながら、
各候補の総理総裁としての資質も見極めた上で自民党の議員と党員には投票してもらいたいと思います。

菅総理の言動に注目。

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月12日(日)

菅総理の言動に注目。

9月30日で退陣する菅総裁が9月9日に緊急事態宣言の延長と行動制限解除を同時に発表しました。
行動制限解除は11月頃に行われることの様ですが、制限延長と解除という矛盾することを同時に発表し、

しかも行動制限解除は菅総理が退陣した後のことなので、国民からSNSで猛烈な批判を浴びています。

同日1年間の回顧も語っていましたが、相変わらず自分に良いことしかコメントしませんでした。

次期衆議院選挙で落選する可能性もありますから、もう少し現実を見つめて素直にコメントすべきだと思います。

せたがやシルバー情報!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月11日(土)

せたがやシルバー情報!

先日画像の冊子が送られてきました。

封筒を開けてみると120ページに及ぶ立派な情報誌です。

2021setagayasilver

高齢者の一人住まいや介護についてかなり詳しく記載されています。

パラパラ見ていたら基本チェックリストがあるのでやってみました。

  日常生活に必要な機能全般

  運動の機能

  栄養状態

  口腔の機能

  閉じこもり

  認知機能

  うつ

の7つのカテゴリーで調べるのですが、結果として「う」」の心配があることが分かりました。

「はい」と答えて引っかかった質問事項が次の3つです。

A.ここ2週間毎日の生活に充実感がない

B.ここ2週間以前は楽にできていたことが今ではおっくうに感じられる

C.ここ2週間自分が役に立つ人間だとは思えない

コロナ禍で外出自粛をしていることが影響しているようにも思いますが、「うつ」の心配があるのは不味いですね。