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衆議院選挙に興味がある国民73%!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月17日(日)

衆議院選挙に興味がある国民73%!

NNNと読売新聞が14~15日にかけて緊急の世論調査を行った結果、選挙に関心があると答えた人が73%だったそうです。

重視したい政策の3本柱は、景気や雇用、年金などの社会保障、新型コロナウイルス対策でした。

先日掲載したとおり日本は投票率が低すぎます。特に若人の参加が不足しているのです。

選挙では与党候補も野党候補も国会を形成する議員になるために今後4年間の政策を懸命に訴えています。
これからの4年間はさらにその先まで影響する期間ですから、

私の様な古希を迎えている者より若人にとっての方が余程重要な選択権行使の機会なのです。

TV報道でもそのことがやっと分かったのか、投票率高める為の報道が増えています。

先日はリモートで出席した若人達と、実際に出席した9政党党首が意見交換をする番組もありました。

直近の衆議院選挙の投票率は53.68%でした。過去最高は76.99%です。

今回は若人の意識も高まりつつあるように思えるので、世界に胸を張れる77%の投票率を目指しましょう!

若人の皆さん!令和3年(2021年)衆議院選挙で投票しよう!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月15日(金)

若人の皆さん!令和3年(2021年)衆議院選挙で投票しよう!

19日告示、31日投開票の衆議院選挙が確定しました。

日本の主権者は国民であり老若男女の有権者が投票することで、国会を運営し様々な法律を成立させる議員を選出する仕組みです。

ここ2年ほどコロナ禍で日本中が疲弊し、国民の生活が様変わりしています。

経済的にも先進国の中で遅れが明らかになり、暮らしにも著しい格差が生じています。

この様な状況下ですから、今まで以上に主権者たる国民が権利を行使して立候補する人達の能力と人間性を見極め、
さらに彼らが属する政党の政策を吟味して、投票する必要があります。
特に衆議院選挙はこれからの4年間の国政を担う政党を結果的に選ぶ選挙ですから、

主役はこれから長く生きる若人達であることに間違いはありません!

残念ながらこれまでの衆議院選挙の投票率を見ると投票率が落ち込む傾向に歯止めがかかっていません。
特に若人の投票離れがその原因と言われています。

先進諸国の投票率は概ね70%を超えています。それだけ国民の主権者意識が高いことを示しています。

これまでの衆議院選挙の投票率の流れを見てみると次の様になります。

最も投票率が高かった選挙:昭和33年 76.99%

70%台の最後の選挙  :平成2年  73.31%

その後の最高投票率選挙 :平成21年 69.28%

最近3回の投票率    :平成24年 59.32%

            :平成26年 52.66%

            :平成29年 53.68%

先日のブログで80%の投票率を目指そうと記載しましたが、

今回は本当に重要な選挙なので若人を含めた国民全体の目標として過去最高の77%を実現しようではありませんか。

若人の皆さん宜しく投票をお願いします!

尚、TV報道でもネット情報でも投票率を上げるために31日まで投票率アップ運動を展開して、

若人の投票意識を高めてほしいと思います。

岸田総理の所信表明演説!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月09日(土)

岸田総理の所信表明演説!

昨日臨時国会が開催され、岸田総理が所信表明演説を行いました。

個人的には理解がまだ出来ていない(新しい資本主義)に関連して「成長と分配」を幾度となく発言していたのが印象的でした。

最後は疲れてきたのかかなり早口になり丁寧さがなくなったのが気になりました。

「成長と分配」発言は金持ち層と中間層以下の所得ギャップを是正することを言っていると思います。

安部政権で発生した現象で、菅政権は何も言わなかったので、新鮮味があるように思えましたが、

昨晩の報道番組で「成長と分配」は2012年以降安倍元首相が国会で55回言った政策であることが分かり、

岸田内閣がアベノミクス継承内閣であることが分かりました。

言っていることに相当矛盾があるようで、来週の野党代表質問で指摘されるのではないでしょうか?

都心に震度5強の地震!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月08日(金)

都心に震度5強の地震!

昨晩11時41分に地震がありました。テレ朝の報道番組を見ていましたが、地震発生後そのニュース一色になりました。

NHKや他の民報にチャネルを変えても同じでした。

当初は特に被害はないような報道でしたが、電車がストップしたため各地で大混乱になった様です。

幸い人災はほとんど無かった様ですが、東京という都市が地震にもろいことが再確認されました。

もっと規模の大きい地震があったときは東京が麻痺し、延いては日本が機能しなくなることが目に見えるようです。

やはり一都集中は止めて地方分散を進めなければなりません。

このことは政権が変わるたびに指摘されてきたことですが、現実は全く進んでいません。

今回の岸田政権も同じようなことを政策として掲げていますが、本当にやってくれるでしょうか?

いよいよ衆議院選挙!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月06日(水)

いよいよ衆議院選挙!

自民党の総裁選挙で9月はあっという間に過ぎました。なんだか1ヶ月人生を損した様な感じでした。
10月4日に岸田首相率いる新内閣が誕生して、これからその実力を見せてもらおうと思っていたら、

与野党の国会論戦もしないうちに電光石火の解散と10月中の衆議院選挙が明らかになりました。

鉄は熱いうちに打て、高揚感が冷めないうちに、といった想いが背景にあるものと言われています。

早い選挙が岸田首相にとって有利になるかは不明です。むしろ野党の方が有利かもしれません。

なぜなら、野党はそれぞれの分野について具体的な政策内容を五月雨式に発表し、メディアがそれらを報道しているからです。

今後与党も選挙戦に備え具体策は公表するのでしょうが、野党と同じような内容で二番煎じと見られてしまうことも

いろいろありそうです。

野党が細かく政策を公表したことで我々は比較検討することが容易になりました。

その意味では高く評価出来ると思います。

早期選挙は時間的余裕のない中途半端な議論を国会で展開するより良いと思いますし、

コロナ感染が急速に収まっている間を活用するという意味でも岸田総理の決断は評価出来ます。

国民の最大の関心はコロナ対策ですが、ワクチンと治療薬は政治が主導権を握っているわけではないので、

今後の感染拡大に備えた医療体制の拡充対策が争点でしょう。

それ以外では、エネルギーや年金といった中長期的な最重要課題は重要な争点にはならず、

多くの方々が直面している生活苦を以下に解消するかに注目が集まるでしょう。

野党は既に具体的ばらまき政策を発表しています。おそらく与党も同様の政策を出してくると思うので、バラマキ合戦になりそうです。

与野党とも資金調達は何処まで続くか分からない国債を頼るだけなので、金額の多い方が勝ちそうですが、

長期的には将来に禍根を残す張本人にもなるのです。

現在の情勢としては自民党の支持率が圧倒的に高く圧勝すると報道されています。

これまでの9年間のように、何でもかんでも十分な議論をせずに法案を決めていく自民党を支持するのか、与党の過半数を無くして、

ここの案件についてじっくり議論をして国民が納得する法案を決めていく国会運営にするのかを選択する選挙です。

小選挙区制は各選挙区で一人しか選ばれません。立候補する候補者は所属する党の政策に基づいた演説をします。

国民は候補者を選ぶのですが、実質は党を選ぶと思った方が良いでしょう。

親方日の丸、長いものには巻かれよ、等の迎合主義ではなく、どの党が自分にとって良いのかをよく考えて選ぶ選挙にしたいものです。

もう一つは、国民のパワーを見せるために、是非投票率を80%以上に上げてほしいと思います。

国民の政治への参画決意を示しましょう!

キャッチコピーにこだわる岸田総理!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月05日(火)

キャッチコピーにこだわる岸田総理!

昨日4日、東京のコロナ感染が11ヶ月ぶりに100人を下回り87人になりましたが、
時を同じくして第100代の岸田首相が誕生しました。
13名の振大臣を含めた組閣を終えて臨んだ記者会見で、岸田首相は先日までの総裁選で訴えていた内容をまとめて述べました。
総裁選の時と同じく具体策は開示しませんでしたので目新しさは感じませんでしたが、

個人的には2つのキャッチコピーに「?」を感じました。

一つ目は「新時代共創内閣」です。

共創という言葉は個人的にあまり使ったことがなかったので、初めて聞いた時は漢字を思い浮かべることが出来ず、
岸田首相は気がふれたのかと思いました。「狂想」を思い浮かべたからです。
共創の「共」は誰のことを言っているのでしょうか?閣僚たちでしょうか、それとも国民でしょうか?
これだけ格差が広がり我々所得の低い国民が苦しい生活を強いられ、さらにコロナ禍で世の中が疲弊しているときに

「共」が国民であるはずはないでしょう。自助の延長を要請するのではなく、今は国民に創ったことで還元する時です。
今回選ばれた大臣達は13人が初入閣ということもあり、新鮮味とやる気を感じます。
是非斬新且つ有効な政策を立案し
スピード感を持って実行に移してほしいと思います。

二つ目は「新しい資本主義の実現」です。

ここで言っている新資本主義とはなんでしょうか?

資本主義に成長と分配はつきものですからそのことを指しているのではないように思います。
来週国会で表明される総理就任演説で明らかにされるものと推測しますが、もう少し明確な言い方が出来ないものかと思うしだいです。

コロナ感染はこのまま収束するか?

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月02日(土)

コロナ感染はこのまま収束するか?

9月末で緊急事態宣言が全面的に解除され、昨日から人流が増加しています。

報道では2~3週間後から感染が増加する可能性や、年末には次の第6波感染が襲ってくる可能性を流しています。

一方ワクチン接種は順調に増え2回目を打った人が人口の60%を超えようとしています。

重症者数は相当減ってきましたが、死者もかなり増えているので、回復して減った重症者数を知りたいものです。

投与する薬の種類と効果が増えることで重唱しにくいことが分かれば、不安の一部が解消されるはずです。

報道が指摘しているように感染は盛り返すのでしょうか?それとも、

軽度から重度の患者全てを対象とした経口治療薬が間に合って感染拡大がなくなるでしょうか?

来年3月までがその分岐点にあるように思います。

2021年は残り3ヶ月!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月01日(金)

2021年は残り3ヶ月!

世の中を騒がせた総裁選挙が終わり、党役員人事も決まりました。

やっと穏やかな日になったと思ったら今日は10月1日ですから、2021年も残り3ヶ月しかありません。

振り返ってみれば、第3次~第5次コロナ感染に翻弄される中、東京オリンピック・パラリンピックが無事に開催され、

日本代表の活躍で癒やされました。

若い世代ではMLBで大活躍の大谷選手や将棋界を檜舞台に持ち上げた藤井三冠の快進撃等があり、

若人の素晴らしさを再認識する喜びがありました。
国際的には中国と北朝鮮の不穏な動きに相変わらず脅かされています。

これからの3ヶ月で注目される事項を考えてみました。

  岸田総裁の組閣人事に対する安部元首相の影響力?

  岸田総裁の政策内容が総裁選挙時の公約と一致しているか?

  臨時国会での与野党論戦状況?

  衆議院選の行方?

  第6次コロナ感染は起きるか?その場合の政府対策は?

  大谷はMVPを取れるか?

  藤井三冠が竜王になれるか?

  プロ野球の日本シリーズ優勝派ソフトバンク・巨人以外になるか?

  尖閣諸島への中国の侵攻は起きるか?

  年金とエネルギー政策の進捗状況?

  年末の株価は3万円台を維持出来るか?

  総裁選で敗れた小石河連合の動向

驚きの自民党総裁選!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月30日(木)

驚きの自民党総裁選!

昨日29日は自民党総裁選に振り回された1日でした。

自民党員ではないので銅でも良いといえばそれまでですが、政権交代が一気に進む感じでもないので、

次の総理大臣を選ぶ選挙ですから、日本の今後を左右するという意味で見逃せませんでした。

10月1日に緊急事態宣言が全面的に解除されることや、訳の分からない流れになっている眞子様の結婚が発表されることなども

報道されていましたが、全て霞んでしまった日でした。

注目の選挙は最終的に岸田候補が次期総裁に決定しました。

岸田候補の可能性はある程度予測していたのでその結果には驚きはありませんが、

その過程や得票数字から見えてくる驚き矢懸念が沢山ありました。

いくつか挙げて見ましょう。

  自民党の体質が変わるきたいがあったが、結局は旧態依然というか派閥政治が勝ったこと。
特に安部元首相の言動が影響し、あたかも安部選挙であったこと。

  党員・党友票がわずか29%の岸田候補が勝ったこと。

  第1回投票の議員票で河野候補が3位だったこと。

  高市候補が躍進したこと。

  改革しなければならない政策を最も的確に指摘したのは河野候補だったが、若手議員達の賛同が少なかったこと。

  党員・党友票が結果として反映されなかったことが衆議院選挙にどう影響するかということ。

  議員票が少ない河野候補に次回があるかどうか分からないこと。

  石破議員の出馬は完全に絶たれた可能性があること。

  派閥そのものの存在意義がなくなったこと。

  派閥政治の勝利と岸田候補の当選で衆議院選の行方が不透明になったこと。

本日自民党役員が決まる様ですが、従来通り派閥への配慮が優先されるのか、新しい考え方で選ぶのか注目されます。

自民党総裁選当日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月29日(水)

自民党総裁選当日!

投票前に記載しておきます。

報道によると、決選投票は確実で、河野・岸田候補対決になり、
岸田・高市候補の
談合で岸田候補が総裁になるそうです。

不確定要素はいくつかありますが、二階派の動きが一番大きそうです。

派閥政治と既得権益派が勝つのか改革派が勝つのか、今日の午後は忙しそうです!