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独裁者プーチンの非情!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年03月21日(月)

独裁者プーチンの非情!

独裁者プーチンが侵攻しているウクライナの人口は約4400万人である。

当初は東部のドネツク州とルガンスク州の占領と言っていたが、現在は首都のキーウ、南のオデッサ、北のハリコフ、西のリビウ、

さらにザポリージャやチェルノブイリの原発などあらゆるところを攻撃している。

18日に国際移住機関や国連人道問題調整事務所などが発表したところによると、既に国外に避難したのは約327万人、

国内で避難したのは約650万人、ウクライナ内部で避難や移動が出来ていないのが1200万人強いるとのことである。

現在最もひどい攻撃を受けているのはドネツク州の西南端マウリポリである。

人口43万人の市がひどい攻撃を受けて避難所の劇場や病院まで空爆され沢山の死者が出ている模様である。

未だ35万人の市民が避難できずにいるとも言われ、ライフラインは閉ざされて食料もなく耐えているという。

さらにロシアは現地時間21日朝までにマウリポリを明け渡すよう通告したようなので最悪35万人が犠牲になる可能性がある。

ウクライナ側が必死で防衛戦を挑むと思われ、更なる悲報が世界中に流れる事を危惧する。

それにしても一人の独裁者が世界の秩序を乱して好き勝手にやっていることを放っておいて良いことはない!

国連が何のためにあるのかも今後大きな課題として浮き彫りになるだろう。

一番の解決策は早く独裁者プーチンが失脚してロシアが民主国家になることだと思う!

災害への備え!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年03月19日(土)

災害への備え!

戦争、地震、コロナと心配事ばかりです。それでも春の花は美しく咲いているのですが何か心の余裕がなくてその美しさに浸りきれません。

この大きな心配事は個人の力が及ばない大きな出来事です。それでも何かをしなければもっと悪い方向に向かってしまうに違いありません。

自然災害には勝てませんが防災の意識を高めて様々な準備をすることで多少は被害を減らすことができるかもしれません。

阪神大震災を経験した人が教えてくれました。

ジャッキを一つ用意していればもしもの時、物の下敷きになった人を助けられるかもしれないと、いつも方位磁石を一つ持っていれば地下やあるいは地上でも景色の変わり果てた場所から家に帰れるかもしれないと、お風呂の残り湯をおいておけば様々に水が必要なとき役立つと。先日地震がありました。東京は震度4でしたが怖かったです。震源地の方々はどれだけ怖かったでしょうか。

またインフラが止まって不自由を強いられている方々も多いと思います。

日々の備えと自分のできることを僅かでもする事以外にこの幾つもの困難に立ち向かう事はできないように思えます。

ロシアの北海道侵攻!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年03月17日(木)

ロシアの北海道侵攻!

ウクライナに対するプーチン大統領の非道な侵攻をTVで見ていると毎晩涙が溢れてくるのですが、昨晩はゼレンスキー大統領のオンラインによる米国議会での演説を聞いてその力強さに安堵感を覚えました。米国はこの演説に答えるように追加武器を提供することも決まったようなので、ウクライナには何とか持ちこたえてもらいたいと思います。

ウクライナの各都市が空爆などで破壊されているのを見ると、たとえロシアが占領して数千万人のウクライナ国民を統治するにしても復興にかかる労力や費用をロシアはどのように手当するのでしょうか?ロシア人を沢山移住させて再建させようと思っているでしょうか?長く続くであろう経済制裁の中でそんなことは出来もしないことは明らかなのにプーチン大統領の頭の中はどうなっているのでしょうか?現在69歳なので、やるだけやって後はなる様になれと思っているのでしょうか?

ロシアの侵攻で常に頭を過ぎるのは北方領土経由北海道への侵攻です。

これについてはネット情報で日本の防衛省が以前よりシミュレーションを行い対策を検討してきていることがわかり少し安心しました。

ロシアは極東に戦車、自走砲、歩兵戦闘隊、装甲兵員輸送車などで構成する自動車化狙撃師団を配置しているそうです。この師団が主力になり、ウラジオストクからロシア版海兵隊が追加投入される可能性もあるそうです。北海道の完全制圧には約17師団(1師団は約1万人)が必要と防衛省は想定していますが、実際に投入出来るのは2~3師団ではないかと予測しています。

侵攻は稚内正面、日本海側の天塩正面、オホーツク海側の浜頓別、枝幸正面の3つが想定されています。迎え撃つのは先ず旭川の陸上自衛隊第2師団です。しかし、この師団で完全に食い止めることは想定していません。本格的反撃の役割を担っているのは千歳市に配置されている陸上自衛隊第7師団です。

北海道侵攻は先ず空爆で来るのでしょうが、依然とに比べると日本の空軍はかなり強化されているので一方的にやられることはないように思います。結局は自動化狙撃師団が上陸しなければ侵攻にならない訳で、米国の最新兵器も活用すれば上陸も阻止することは可能なように思えます。

先日ウクライナに送ると推測されるロシアの輸送船が津軽海峡を通過したと報じられていますがこれはある意味大問題だと思います。突然方向を変えて北海道又は津軽に上陸していたかも知れません。旭川と千歳の自衛隊は防御の最大の戦力ですが、咄嗟の行動は取れないので先に上陸されては圧倒的に不利になります。今から上陸が予想される地区を中心にドローン兵器を出来るだけ沢山配備して、即時ロシア軍の上陸を阻止する体制を整備しておくべきと思います。

他人事ではないですよ!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年03月15日(火)

他人事ではないですよ!

ウクライナとロシアの戦争が続いています。普通に暮らしていた人たちが嫌も応もなく戦火にさらされています。

充分な食べ物や水に恵まれインフラの備わった環境で安全に暮らせる我々とは全く違った生活、逃げなくては追手が迫る、

足の弱い者も幼い者もみな一生懸命逃げて、一時の平安を得て又次の平安を求めて苦しい旅を続けます。

日本は島国で難民の姿を身近に見る機会がありませんが、多くの難民は生きる場所を求めて歩くのです。

自分が年をとって体の衰えを知る年代の者としてこんな過酷な状況がどれだけ耐えられるものでしょうか。

この戦争が終わり世界中の人達が何とか平和に暮らせることを心から願っています。にもかかわらず戦争がなくなったためしがありません。いつでも世界のどこかで戦争があり人間が人間を苦しめています。

富を得るためか、権力が欲しいのか、人間が果てしもない戦争を続け、もはやその戦いの道具はこの地球を人間が生きていけない場所に変えてしまう恐れが現実のものとなっています。

いったいどうすればこの泥沼から抜け出すことができるのでしょうか。一生懸命考えて小さなことでも実行に移すのはどうでしょうか。

皆が他人事と思わなければ大きな石もやがては動く可能性があるように思えます。

キッズゲルニカ!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年03月13日(日)

キッズゲルニカ!

キッズゲルニカという絵画があります。

ピカソの傑作である戦争を描いたゲルニカという作品と同じ大きなサイズで子供たちが絵を描いています。

今年3月11日の東日本大震災記念日、現在戦争に苦しむウクライナの子供たちが日本に5年前に贈ってくれた作品が、

福島そして日本の各地で展示されました。

白と黒のペガサス、手をつなぐ子供たち、日本列島のそばには広島の原爆ドームと福島の原子力発電所が描かれています。

この作品を描いて日本の平和を願ってくれたウクライナの子供たちが今戦争のさなかで苦しんでいます。

戦争はいつの時代も人々を苦しめます。特に子供たちは大人の都合によって右往左往するより他手だてがありません。

その子供たちが柔らかな感受性で戦争や憎しみのない世界を心から祈っています。キッズゲルニカは見る人の心を打ちます。

今私達世界の各地で生きる大人は何ができるのでしょうか?

世界の子供たちが本当に安心して暮らせる環境を作り出すことができるのでしょうか?

地球規模で考えれば戦争の本当の勝者は存在しないのではないでしょうか?

ならば無意味で残虐な行為は一時も早くやめて平和で幸せな地球になるよう努力してほしいものです。

ロシアのウクライナ侵攻!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年03月12日(土)

ロシアのウクライナ侵攻!

3月12日になり侵攻開始から既に2週間以上経過している。

ウクライナ側の必死の抵抗がロシアの進軍を部分的に阻止しているが、ロシアがいよいよキエフを包囲し、総攻撃を加える段階になっている。アメリカもNATOもプーチン大統領がここまでやってくる理由をはっきりと説明出来ていないが、

大統領になる以前から積もり積もった個人的な不満と夢が一挙に噴出したと見える。

大昔の独裁者がやっていたようなことが現代でもまかり通るとは思わなかった。

国連に安全保障理事会があり民主的な手続きで国際紛争が解決されるという安心感は核を保有する常任理事国が拒否権を使えば世界が何も出来なくなるという現実に唖然とせざるを得ない。現在五ヵ国で独裁者はプーチンだけだが、中国の習近平主席がそれを狙っているようなので、今回の侵攻の成り行きによっては次には中国が同じようなことを起こすかもしれない。

地球温暖化問題や国連が設定したSDG‘Sの実現等世界が共に取り組んで行かなければならない時に、ロシア国民でさえ望まないウクライナ侵攻を許せるはずがない!

毎日TV報道でウクライナの状況を見ていると自然に涙が溢れるが、自分として何も出来ないことにむなしさを感じるし腹も立つ。

TV情報によるとここ2~3日の攻防戦で趨勢が明らかになるかもしれないので、

ウクライナが優勢になることを期待して事態を見ていきたいと思う。

国連(安全保障理事会)は役に立っているか?

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年03月03日(木)

国連(安全保障理事会)は役に立っているか?

2月24日にロシア軍がウクライナ侵攻を開始し今週日本も加わり欧米の経済制裁が始動した。

本日ポーランドに近いベラルーシで行われる2回目の停戦協議が紛争解決につながる化は不透明である中、

ロシアのウクライナ侵攻はどのような形で決着するのだろうか?

オミクロンの新種が登場し相変わらずコロナ禍の脅威に直面している上に、別の意味で世界を震撼させる出来事が浮上し、

コロナ禍問題すら影が薄い状況になっている。

国連の安保理では当事者のロシアが拒否権を発動したことで、世界の安全保障面での国連は役に立たないことが立証された。

そこで国連特別総会が開かれ「対ロシア非難決議案」が141ヵ国/193ヵ国の多数で採択されたが、

これ自体に物理的な効力は何もないのである。

今後世界の批判がロシアに集中しロシアの孤立に追い込む可能性はあるが、棄権した常任理事国の中国を中心にロシア支援が強化され、

この採択の効果は出ないことも考えられる。

国連憲章で定められた安全保障理事会15ヵ国が国際の平和及び安全の維持に関する主要な責任を負うことになっているが、

世界の安全を最も脅かす可能性がある最大手の核保有国5ヵ国が常任理事国で拒否権を持っていることが不合理ではないだろうか?

今回のウクライナ侵攻でもロシアは拒否権を発動しあらゆる議論に蓋をしている。

こんなことで安全保障理事会そのものが成り立つのであろうか?

仮にロシアによるウクライナ侵攻が成功し莫大な犠牲者を出しながらウクライナを占領しても

安全保障理事会はロシアの好き勝手を放置せざるを得ないかもしれない!

ロシアのウクライナ侵攻に対する制裁・SWIFT(国際銀行間通信協会)!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年02月27日(日)

ロシアのウクライナ侵攻に対する制裁・SWIFT(国際銀行間通信協会)!

SWIFTとは「Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunication」の略称です。

ベルギーに本部がある国際銀行間の送金や決済に利用される安全なネットワーク等を提供する非営利法人で、

国境を越えた迅速な決済を可能にして国際貿易を円滑に行うためのシステムを持っています。

2020年の年次報告によると、SWIFTプラットフォーム上では、毎日約3800万件の送金メッセージがやり取りされました。

年間では何兆ドルもの資金が同システムで送金されています。

2月26日、ロシアのウクライナ侵攻に対する制裁として米国や欧州連合(EU)等がSWIFTからロシアを排除するを決めました。

ロシアが侵攻を辞めない限り数日後には実施される見通しです。

この制裁が実施されるとロシアはSWIFTに加盟している金融機関を通じてのドル受送金が出来なくなり事実上輸出入は閉ざされます。ロシアは数多くの製造業製品を輸入しているので、これらが輸入できなくなると国内産業だけでなく一般市民の生活まで悪化します。

一方原油や天然ガス、さらに小麦などをロシアに頼っている国々は日本も含めライフラインに莫大な影響を抱えることになります。

現在ロシアのウクライナ侵攻は止まることなく進められていますし、最悪ウクライナを制圧したらなおさらSWIFTからの排除は

避けられませんので、プーチン大統領には侵攻の中止を即座に宣言してほしいところです。

EUや米国そして日本でもロシアに対する抗議集会やデモが行われていますし、

ロシア内部でも各地でウクライナ侵攻反対のデモが広がっています。

2024年に再選を狙うプーチン大統領にとって良いことは何一つ無いことがどうして分からないのでしょうか?

昨日のTV報道によると同氏はパーキンソン病か何かの病気にかかっている可能性があるかも知れず、

それが原因で焦りを感じ暴挙に出た可能性があるそうです。

ソ連崩壊後東欧の国々がNATOに加盟したのはそれぞれの国の国民の意思ですから、

プーチン大統領個人が旧ソ連時代のテリトリーを奪還したいと思ってもそれは無理な話です。

ライフラインの点検!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年02月27日(日)

ライフラインの点検!

先日お風呂にお湯をはろうとしてうっかりと長い間お湯を出しっぱなしにしてしまいました。

気が付いたらすっかりいっぱいになって浴槽からお湯があふれていました。ところがお湯がぬるいのです。

おかしいと思ってコントロールパネルを見たらエラー表示が出ています。更にキッチンのお湯を沸かそうとしたらガスが出てきません。

寒い日でしたから、これは困ったと思いましたがすでに夜なので、寒い中お風呂も入れず温かい飲み物も飲めないまま寝ることになりました。

さて次の朝早速ガス会社に電話してメーターボックスを開けて指示通りにやってみると、少しして無時お湯が出てきました。

給湯機が壊れたかもしれないと最悪の場合も考えていたので本当にほっとしました。現在給湯機不足で困っている方が多いそうです。

以後気を付けてタイマーを使って慎重にお湯を張ろうと反省しました。

今回強く思ったことはもし災害が今のような寒い季節に起きたら寒い戸外にある仮設トイレを使わなくてはいけないとか、

電気やガスの供給もないのでエアコンやストーブの暖房器具も使えず、温かい飲み物で体の中から温めることもできず体温が下がってしまいます。

体力のない幼い子供たちや老人には大変過酷な状況です。今回ガスがたった一晩使えなかっただけでも結構心身に与えた影響がありました。

もしこれよりひどい状況が何日も、何週間も続くとしたらそのダメージは測りしれません。

いつ何時何が起こるか分からないということを肝に銘じて準備しなければいけないとあらためて思いました。

火山噴火!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年02月25日(金)

火山噴火!

最近ネット情報で富士山噴火の記事を観る機会が多い。

トンガの海底火山噴火や桜島の噴火が影響しているせいだと思うが、富士山が大噴火して火山灰が東京に届いたら経済だけでなく我々の生活が大変制約されることは明らかである。

最近気象庁が御嶽山の警戒レベルを上げると発表したが、昨日は阿蘇山の警戒レベルも上げたのである。

いよいよ日本全体が火山活動活発化の時期に入ったような印象すら受ける。

日本全体で考えると一番厄介なのは阿蘇山の大噴火らしい。

理由は偏西風であるが、成層圏にまで達するような噴火だと阿蘇山週域のみならず阿蘇山以東の全域がかなりの火山灰にやられる可能性が高いそうだ。

火山灰が2-3mm降っただけで新幹線は動かず、全国の高速道路は封鎖され、太陽パネルは役に立たず、浄水場が汚染され、

さらに電力供給に支障を来すので、いわゆるライフラインがズタズタになる。物流も滞るので食料不足も発生するだろう。

最悪のシナリオは火山大噴火が引き金となって南海トラフや東京湾の直下型大地震が発生することだ。

海外ではウクライナ問題が世界の関心を集めているが、パラリンピック終了後、中国が台湾に侵攻するかも知れない。

2年以上悩まされているコロナ禍もいつ終わるか見通しが立たない。

マイナス要因ばかりが目立つ今日この頃である!