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新型コロナウイルス・オミクロン株!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年12月02日(木)

新型コロナウイルス・オミクロン株!

デルタ株の猛威が収まりこれでコロナ禍も終わりかなと思っていたら、突如オミクロン株が出現して世界中で話題になっています。
南アフリカを中心に広がっているような報道が相次ぎ、入国制限をする国が増えています。
イギリスでもオミクロン株は発見されていますが、その後の調べでは10月に既に発生していた様な報道もあり、
発生源が南アフリカかどうかも確定されていません。
日本では昨日までに2人からこのウイルスが見つかっていて警戒感が高まっています。
日々の感染状況がまだ悪化していないので、政府は国内での行動制限は考慮しないで入国制限と管理の厳格化だけに焦点を当てています。

ここで注目しなければならないのは入国制限の厳格化がどの程度のものかということです。

先日自民党の佐藤正久議員が報道番組でコメントしましたが、東京オリンピック開催時の入国管理が緩み、

日本人で4万人以上、外国人で3万人以上が「特段の事情」で入国していたそうです。

「特段の事情」は外交上、人道上、公益性の観点から判断されるらしいですが、その判断がかなり甘かったのです。

政府はその時の失敗は決して認めませんが、佐藤議員曰く、その時の反省からオミクロン株に対しては厳格化が相当厳しくなるそうです。

デルタ株以上の感染力があるといわれているオミクロン株に対し入国管理が甘ければあっという間に国内感染が広まると推測しますので、

今後の官民報道に注目しましょう!

立憲民主党代表選!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年11月24日(水)

立憲民主党代表選!

現在立憲民主党の代表選が粛々と行われています。
北海道や福岡など立候補した4人が一緒になって地方を回り、討論会を展開している様です。

自民党の総裁選の時はメディアが毎日取り上げ、こちらも結構TVを見ていたので見疲れをした感がありますが、
今回の立憲民主党代表選はメディアもニュースでチラリと報道するだけなので、何をやっているのか良くわかりません。
与党と野党の差は顕著に現れているので、これほどの格差があるときに政権交代と叫んでも一般人には伝わらないと思います。

今回立候補したのは逢坂、和泉、小川、西村議員の4人です。

ニュース内容を総合すると各人が主張していることはほとんど変わらないように思うので、選ぶ方も大変だろうと想像してしまいます。

野党では日本維新の会が勢いを伸ばしているので、次期参議院選挙では野党第1党の座を明け渡すことになるかもしれません。
その危機感から4人が立候補した訳ですから、誰が選ばれても当選した候補者を中心にしっかりまとまることが今は一番大事だと思います。

30日に投開票がある様なので動向を見守りましょう!

第101代岸田内閣が昨日の特別国会で成立しました。

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年11月11日(木)

第101代岸田内閣が昨日の特別国会で成立しました。

夜の記者会見で所信表明演説のリハーサルをやっていましたが、
内容を聞くに期日や金額を提示した上で諸問題に対する対策を説明していました。

岸田総理が良く話を聞く総理大臣であることは国民に定着した様に思います。

但し、自民党の総裁選時代から実行面ではまだ何も成果が上がっていないので、今後政策の実施が如何に展開されるかが焦点となります。

TV報道を見ていると衆議院選挙終了後に特に浮き上がってきた課題は日本防衛問題です。

中国や北朝鮮の戦力増強と同時に中国の台湾侵攻の可能性で日本を如何に防衛するかが注目されています。

この問題に関連するのが日米安全保障であり、自衛隊の活動範囲です。

いずれも憲法に関連することも含まれるので、憲法改正の議論を避けて通れません。

極近い未来に北朝鮮が日本のどこかに核ミサイルを撃ち込む、時を同じくして中国が台湾に侵攻し、西表島も占領してしまう、
さらに尖閣諸島に中国軍が上陸して基地を設営するなどが起こったら、日本は現在何が出来るのでしょうか?

日本に点在するアメリカ軍が黙っていないとか、自衛隊が保有するミサイルなどで報復するとか言われていますが、

どれだけの報復で効果の度合いはどれくらいか国民には知らされていません。

一部議員達が警鐘を鳴らしていますが、日米安全保障についても事件が発生した場合の具体的な対応について、

詳細な行動計画はないらしいのです。

南シナ海への中国の進出は他人事として考えていた国民が圧倒的だと思いますが、ロシアが突然北海道に侵攻して来たり、

中国が台湾を含め沖縄まで侵攻して来たら、これは他人事ではありませんが、現状ではほとんど何も出来ないのではないでしょうか?

皆さんはこの問題をどう考えますか?

東京都シルバーパスをゲット!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年11月06日(土)

東京都シルバーパスをゲット!

区や市によって基準が違いますが、古希以上の人がゲット出来るシルバーパスがあります。
居住している世田谷区の場合は、前年の所得額が120万円未満の人が申請すれば、

1000円で1年間(10月1日~9月30日)有効のシルバーパスを取得する事が出来ます。

普段バス、都営地下鉄(三田線、大江戸線、浅草線、新宿線)、都電を利用する人には大変役に立つパスです。

バスは都営バスだけでなく、東急バス、京王電鉄バス、京王バス小金井、西武バス、小田急バス、京成バス、東武バスセントラル、

西東京バスなど様々な路線で活用出来ます。

昨日環八沿いの東急バス瀬田営業所でゲットしました。所要時間わずか2~3分でした。

すごく得した気分です!

COP26!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年11月03日(水)

COP26!

COPはConference of Partiesの略称です。

参加各国が地球温暖化対策について話し合う国際会議です。

今回は大26回目で英国のグラスゴーで開催されています。

2015年に世界のリーダー達がパリに集まり、気候変動対策に取り組むための歴史的な合意をしたことが背景にあります。

岸田総理は衆議院選挙終了後グラスゴーに飛び約3分のスピーチをしました。

8時間の滞在で日本に戻るスケジュールですから、スピーチの内容より強行軍のスケジュールに評価をしたいと思います。

スピーチ内容は特に目新しいことはなく,むしろ各国の評価は物足りない印象の様です。

選挙では大きな課題に上がっていませんでしたが、世界的な観点としてはエネルギー政策は相当重要な課題です。

2050年のカーボンニュートラル・ゼロと同時に、
2030年における電源構成のエネルギー計画の妥当性がこれから検討される事になります。

2019年と2030年の変更内容は次の通りです。

           2019年     2030年

原子力:        6%       20~22%

再生可能エネルギー: 18%       36~38%

LNG:       37%       20%

石炭:        32%       19%

石油など:       7%        3%

政治の世界・世代交代なるか?

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年11月02日(火)

政治の世界・世代交代なるか?

先日終了した衆議院選挙はメディアの出口調査情報と実際の結果が大きく乖離して驚きましたが、結果としては自民党が勝ちました。

しかし、当落の中味を見ると与党も野党も著名議員が小選挙区で落選する事態が出ています。
さらに自民党の幹事長が辞任する事になったり、立憲民主党の代表が辞任する事になったり、
躍進した維新の松井代表が時期代表戦には立候補しないなど、各党それぞれ人事面での変革があります。

当選十何回などを誇る議員もかなりいますが世相の変化は加速していますので、議員達の世代交代もどんどん進めて行かないと、
世界の潮流についていけなくなるかもしれません。

そういう意味で、人事交代が起きていることは良い傾向かもしれません。

岸田政府はまだ具体的な政策を実施していません。

10日に招集される特別国会は首相選出だけで終わるのか,それとも経済政策実施に向けて動きがあるのかに注目です。

与党政権維持!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年11月01日(月)

与党政権維持!

昨日行われた衆議院選挙は下馬評と異なった結果となりました。(括弧内は前回)

自民:261(276)

立憲民主:96(109)

維新:41(11)

公明:32(29)

国民民主:11(8)

共産:10(12)

れいわ:3(1)

社民:1(0)

無所属(与党系):3(7)

無所属(野党系):6(4)

無所属:1(1)

衆議院選挙が政権選択選挙の意味では与党が勝った選挙でした。

当選者数では維新が勝った選挙でした。

立憲民主は惨敗と言って良いのではないでしょうか?

投票率は戦後3番目の低さでした。
このブログでも何度も掲載しましたし、TV報道でもいろいろ工夫をしていましたが、投票率は思ったほど上がりませんでした。
日本が平和過ぎて国民の危機感が欠如していることの表れだと思います。

南海トラフ地震や富士山噴火などの自然災害又は隣国の日本に対する具体的な侵攻などが無い限り、

国民の平和に浸りきった感覚は変わらないのかもしれません。残念で仕方ありません!

自民党は地方で極端に強く14県で議員を独占しています。逆に、立憲民主は地方に弱い事が浮き彫りになりました。全国に根を生やした真の2大政党は是非実現してほしいところですが、その第一候補である立憲民主の現状を見ると、

地方に根を生やすために最短でも10年はかかりそうな気がします。

当面は岸田内閣が健全な国会論議を展開してくれるのかを良く見ていく必要があろうかと思いました。

明日31日は衆議院選挙・投票日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月30日(土)

明日31日は衆議院選挙・投票日!

選挙戦も最終日を迎えました。各候補とも最後のお願いで動き回っています。

今回は一番短い選挙期間でしたが、立候補者も応援に駆けつける前議員達も懸命な活動をされご苦労様でした。
国会では寝ている議員も選挙の時だけは異常な位真剣になります。

これからは国会中継をTVで流すときに寝ている議員の名前を是非テロップで流してほしいと思います。

総務省が公表した中間状況(20日~24日)として、期日前投票が全国で約567万人となり4年前より約156万人増えたそうです。
選挙に関心が増えたせいかコロナ禍で密を避けるために起きた現象かは分かりませんが、増えていることについては良かったと思います。
明日はそれほど天気が悪くならないので、出来るだけ多くの国民が投票して世界に対して恥ずかしくない投票率を見せたいと思います。

報道によると自民党が単独で過半数の233票を取れるかが焦点らしいですが、

小選挙区プラス比例制という選挙方法は2大政党が拮抗しないと意味をなさないらしいです。

国会での緊張感のある議論がここ10年間無かったのは自民党独裁だったからです。

今の立憲民主党に2大政党のかたわれになる力があるか分かりませんが、
出来るだけ早い時期に全国に根を生やした2大政党が存在する世界になってほしいと思います!
明日の選挙結果と投票率に注目しましょう!

投票しよう・その3!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月28日(木)

投票しよう・その3!

今日は28日、衆議院選挙の投票日は31日です。

私は既に投票を済ませました。投票日は近くの小学校でやってくれるので楽ですが、
期日前投票はかなり遠い場所なのでどうしようかと思いました。

投票日の混雑を想像するとコロン感染や長い待ち時間がイメージされ、運動がてら期日前に決めたのです。

25日の月曜日だったためかガラガラでした。

さて、若人達の投票はどうなっているでしょうか?本ブログで懸命に記載したせいか、

報道でもかなり取り上げられ、若人の意識は少し変わったのではないでしょうか。

私の希望する77%に達するかどうかは不明ですが、最悪でも65%には到達してほしいと思います。
主権者である国民は投票する権利がありますが、本来義務もあると思います。

前回の53%台では世界的にみて恥ずかしいという意識を若人に抱いてもらいたいですね!

12月ピークのラニーニャ現象!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月26日(火)

12月ピークのラニーニャ現象!

日本だけでなく欧米の気象庁が発表したところによると、12月をピークにラニーニャ現象が発生するそうです。
ラニーニャ現象は太平洋赤道付近の水温が東部(ペルー沖など)で低くなり西部(インドネシア近海)で高くなる現象です。

この現象に伴い偏西風が蛇行しますが、12月には日本付近で偏西風が南下するとみられ、北方の寒気が日本に流れ込むことになります。

ラニーニャ現象がいつまで続くかは判りませんが、少なくとも12月上旬には冬本番になりそうです。

2年ほど前にもラニーニャ現象が発生しました。

これまでの印象ではラニーニャ現象の後はエルニーニョ現象が起こると思っていたのですが、最近はラニーニャ現象の連続です。

これも地球温暖化による気象変動が影響しているのでしょうか?