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台風の被害!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年09月28日(水)

台風の被害!

台風15号の影響で線状降水帯が発生した静岡県では大変な被害が出ました。

新幹線は止まり、道路も寸断され、記録的大雨で浸水や土砂崩れが相次ぎ橋も流されるなど、

又清水区では取水口にがれき等が流れ込み大規模な断水が続いています。

今日になって半数くらいの家庭に水が供給されるようになったと報道されていましたが、

住民達は台風による浸水などの被害を受けて疲れている所に断水による不便も加わり本当に大変な思いをなさっている事と思います。

日本の9月はいつも台風で様々な被害が出るのですが地球温暖化と共にその被害は益々甚大になっています。

日本だけでなく世界規模で水害に苦しむ人が増えています。

どうやったらこの被害を少しでも少なくする事ができるのでしょうか。

私達が生きる地球上には毎日様々な出来事があり、これらと無関係に生きる事はできません。

今でなくてもいつか、あるいは自分ではなくても自分の大切な誰かがその問題に遭遇します。

微力でも自分の出来る事を考え、備える事が出来る事はやっておくのが大事だと再認識させられました。

エリザベス女王の国葬!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年09月20日(火)

エリザベス女王の国葬!

昨日ウェストミンスター寺院で故エリザベス女王の国葬が荘厳な雰囲気の中で行われた。

故チャーチル首相以来久しぶりの国葬であったが、厳粛な雰囲気の中で行われた完璧な国葬であったと思う。

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教会内に安置された棺を飾る王冠、花、覆いは、まるで青いドレスを纏われた女王が立っておられるようでもあった。

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日本からは天皇・皇后両陛下が参列され立派にお役目を果たされたと報道されている。

英国皇族、世界の英国連邦関係者、各国の元首等が数多く参列され、また寺院の周囲には多くの一般市民が集まり、

故エリザベス女王を見送り、正に英国の国葬であることを世界中に知らしめたと思われる。

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故人の死を弔うために行われるのが葬儀であり、その葬儀を行う主催者が国家の場合に国葬というのである。

エリザベス女王は英国国教会の最高権威者でもあり、国葬はご自身も信奉していた英国国教会の儀式に基づき行われたと言うことになる。

現在日本で物議を醸している元安倍総理の国葬儀だが、安部家の信奉する浄土宗による葬儀は既に増上寺で立派に行われているので、

その上でさらに国葬となると国葬の意味が全く違ってくるのではないか?

岸田総理は弔問外交を重視しているように報道されているが、エリザベス女王の国葬ではその重要性は極々低いもんであった。

岸田氏総理に人間性の重みが感じられないのは我だけだろうか?

国が行う葬儀が国葬であれば国会(国民)の合意を取るべきだったことは明らかである。

さらに、日本における国葬と言う言葉の意味が極めて軽くなり、今後誰が亡くなっても閣議で勝手に決めて、

その理由は後付で発表する手法がまかり通ることになるであろう。

何しろ日本は前例主義なので現在のように他党の言うことに耳を貸さない政党は巧妙に利用すると思う。

岸田政権に閣議決定をやり直す度量もないだろうから、全く悪しき前例を作ったものだ!

大事な子供達を守る為に!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年09月15日(木)

大事な子供達を守る為に!

通園バスのバス内園児置き去り事故が後を経ちません。

痛ましい死亡事故になったり、危機一髪で難を逃れたようなケースも続発しています。

バスの中から一生懸命ガラス戸を叩いて救援を求め、助けられた子供もいます。

どんなに怖い思い、苦しい思いをしながら救援を求めたかと思うと心が痛みます。

当然やるべき事、バス内に子供が残っていないかと言うチェックを怠る園側が悪いのは明白ですが、

大事な子供を預ける親側も何とか子供達を助けようとクラクションを鳴らして緊急を伝え助けを要請する方法を教え始めました。

手に力のない幼い子供でも座席に登ってお尻で鳴らせばいいとか、水筒を使って押せばいいとか、

本当に我が身を守る大事な知識を教えることは大事です。

園側の強い危機意識と責任の自覚を求めるのは当然ですが、更に子供を守る手だては必要です。

水難の問題もあります。

小さい時から水に浮かぶことが出来たら必ずもしもの時に役に立つと思います。

実際水難事故はとても多いし、水の危険は様々な所にあります。

大事な子供達を守るために大人は出来る事を普段からしておく義務があると思います。

エリザベス女王逝去!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年09月09日(金)

エリザベス女王逝去!

2022年9月8日夜、現在世界で最も親しみを持たれていたエリザベス女王が亡くなられた。

謹んで哀悼の意を表します。

1952年2月6日に即位され、96歳の昨日まで70年と7ヶ月間国王として英国のみならず世界に、

良い影響を与えてくれた偉大な女王であった。

在任期間で言えば72年111日のルイ14世に次ぐ2番目の在任期間であった。

女王と共に歩んだ英国の首相はチャーチルから9月6日に任命されたトラスまで15人に及ぶ。

日本では昨日国葬儀について岸田総理の説明及び質疑応答が衆参両議員会で開催されたが、

目新しい説明はなく、さらに安部元総理と旧統一教会との関係疑惑、自民党と旧統一教会の癒着についての情報公開が重なり、

国葬儀問題が国内でグチャグチャな動きになっている。

ご逝去の報道が伝わると英国各地で半旗が掲げられ、世界から女王を悼むメッセージが送られている。

国王であるので当たり前ではあるが英国と日本では国葬の重みが全く違うとつい思ってしまう。

内閣の閣議決定は状況の変化に鑑みて変更が出来ると思うので、即座に内閣・自問党葬に変えた方が良いのではないか?

英国ではチャールズ皇太子がチャールズ3世として即位された。

すぐに変更されるものが2つあるというが瞬間的には思いつかなかった。

国歌が「ゴッド・セイブ・ザ・キング」になり、紙幣や通貨のエリザベス女王の横顔がチャールズ3世の横顔に変わるという。

当たり前ではあるが、その迅速さにはさすが英国皇室と思わせるものがある。

人間社会の一面!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年09月09日(金)

人間社会の一面!

都心の特定のカードを持っている人が使える女性専用ラウンジでの出来事です。

カウンターとソファー、椅子テーブルのあるその部屋はちょっとくつろぐ事の出来る便利な空間です。

先日そこで知人と待ち合わせした時の事でした。

ソファーに座り要件を話し始めた時「うるさい」と聞こえたような気がしました。

こちらも更に小さな声で話しを続けようとすると再び「うるさい」と声がします。

声を出している人はカウンターの壁を向いててマスクもしているので特定しにくいですが、声の方向からだいたい分かりました。

私が知人に「出ましょうか」と声をかけて退出するとき、知人は「ここは会話禁止でもないし、

あなたの為だけの空間でもないです」と「うるさい」と言った人の側で告げました。

こういう事がおきる背景には苛立ってる人が多いと言うことと、更にコロナの時代の問題があります。

コロナ以降人は神経質になっています。

マスクの問題一つでも、一触即発何が起こるかわからない状況です。

多様性を認める事が出来ず、自分の価値観の中で人に同じ価値観を強要したりします。

同じ言語を話し同じ文化の中で育っていてもこういう事はおこります。

ましてや違う文化と言語が背景にある人同士がわかり合う事はとても難しいです。

利害関係も一致せず、異なる歴史を背負っています。

戦争はまだまだ終結しません。どこにこの大きな諍いをおさめる鍵があるのでしょうか?

安倍元首相の国葬!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年09月07日(水)

安倍元首相の国葬儀!

この件が日本中で大議論になっている。

聞くことを得意として総理になり、国民の言動に気配りが多すぎて何も決められないことが明らかになった岸田総理だが、

それでは不味いとやっと気づき、明日閉会中の国会で事情説明と野党の質問に答える場を設けたようだ。

何も決められない岸田総理が突然決めたこと、安部元総理が銃撃されて以降湧き出てきた自民党及び安部元総理と旧統一教会の関係、

国葬儀にかかる費用の全容隠匿、憲法上の国葬のあり方等、岸田創襟が何をしゃべり、野党に何を回答するのか、

注目されるところではあるが、個人的には余り期待していない。

政治的には外国からの弔問外交が主体のように思うが、肝心の国々からは重要人物達は参列しないことが明らかになっている。

そこで多額の接待をしながらどんな弔問外交を展開して、その結果どんな意義が生じるのだろう?

これも野党に聞いてほしい項目である。

そもそも憲法に定められていない国葬を何故やるのか?

内閣府設置法では国の儀式に関する事務に関することは閣議決定出来ると書いてあるように読める。

これはあくまで事務つまり準備手配と議事進行であるから儀式そのものを勝手に閣議決定出来ることなないのではないか?

岸田首相は旧統一教会とは一切縁を絶つと言っているが、どこまでの範囲なのかはっきりしない。

報道は執念深くこの問題を追及して行くはずなので、後日関係が発覚したらどうするのだろう。

自民党は野党と比較して地方組織がしっかり出来ているところが違うと選挙のたびに誇らしげに言うのだが実態はどうなのだろう?

旧統一教会は全国に200以上の支部を持っている。

もちろん47都道府県に張り巡らされているのである。

根を生やした自民党の地方組織とは旧統一教会の組織と推測も出来る。

報道では国会議員より出身地方での応援団体や地方議員等が旧統一教会との繋がりが強いと言われているので、

完全に断ち切るとは国会議員、秘書達、議員の関連団体、地方組織及び議員など、どこまで含まれるのかはっきりして欲しいものだ。

正に【言うは易し、実効は難し】である。

旧統一教会は訳の分からない且つ日本を侮辱しているカルト系キリスト教だから仏教系のような修行はあるのだろうか?

金稼ぎがそれかも知れない。

仏教系と言えば公明党を政治の世界に送り込んでいる創価学会がある。

このブログを読んでくれている方の中で創価学会の葬式に行った経験のある人はいるだろうか?

個人的に2度経験したことがあるが、会場が親族と一般参列者が左、創価学会の人々が修行のために右に座り、

学会のお偉いさんがお経を唱え、修行の人達が追従して唱える儀式である。

その儀式の進行を見ていたら驚きの印象が強すぎて、お悔やみの意識が薄れて行くのである。

二度と創価学会の葬式には参列しないと思っている。

さて、今回の件をどのように納めたら良いかと言えば、内閣葬とか自民党葬に変えたら国民も安心して行事を見守るのではないか。

そうすれば内閣も自民党も16億円で済むかどうか分からない国葬儀をやる意味があるのか自覚するのではないか?

そのぐらいの変更を決断することは出来ませんか?決断力の岸田総理!

シルバーパス!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年09月01日(木)

シルバーパス!

東京都が発行する70歳以上の人向けシルバーパスがあります。

所得により値段は違いますが、とてもお得で使い勝手の良いパスです。

都営地下鉄、都営バスにフリーパス出来ます。

外出する時の力強い助っ人です。

物価値上げが加速している昨今大変ありがたいです。

シルバーパスがあることにより外出の機会が増えれば高齢者のフレール予防になります。

外出して様々な所に行けば好奇心も刺激されて心身の活性化に大変役に立ちます。

又車を使う頻度も減れば二酸化炭素削減あるいは交通事故の減少にも役立つ事でしょう。

外出する人が増えれば経済も活性化し、高齢者の心身の健康に役立てば医療費も減り国にも高齢者自身にも良い事です。

これからも益々高齢者は増えて行きます。

いかに健康を維持して自立した生活を送るかは全ての人が直面する大きな課題です。

シルバーパスを多いに活用して興味を引く所、知らない所や新しく開発された所など訪れてみるのは

心と脳の活性化に大きく役立つのではないでしょうか。

ゴルバチョフ元ソ連大統領亡くなる!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年08月31日(水)

ゴルバチョフ元ソ連大統領亡くなる!

最近亡くなる世界に貢献した著名人が増えている。

森英恵氏96歳、稲盛和夫氏90歳、原因は異なるが安部晋三氏65歳などに加え、

30日はゴルバチョフ元ソ連大統領が91歳で亡くなった。

皆様のご冥福を謹んで祈るばかりである。

ソ連崩壊30年の2021年12月に日本の報道局に対し次のように訴えたそうだ。

ロシアの未来は一つ、民主主義だ」。

彼がペレストロイカを掲げ開かれたロシアを実戦したおかげで、最近は国民が何でも手に入れることが出来る国に変貌していた。

しかも、温暖化の影響もあり昔より気候が良い方向に変動したことで住みやすさも増していたと思う。

それを全てひっくり返したのがプーチン大統領である。

報道統制が敷かれているロシアで日常生活がガラッと変わってしまった国民はどう感じているのだろう。

良く生活レベルが上がると元には戻れないといわれるが、ロシア人は違うのであろうか?

ゴルバチョフと同じ考えの政治家が今ロシアにいれば戦争脅威も、物価上昇も、食糧難も起こらなかったのにと常に思う。

学費!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年08月29日(月)

学費!

アメリカで学生ローンが136万円免除になると言うニュースがあった。

バイデン大統領の選挙対策と言われているが、教育の大切さを考える時、日本でももっと教育費が安くなり学びたい人が学べて、

卒業後借金の返済に苦労しないようになって欲しいと思う。

親に経済力がない時、子供は借金を背負って学業を続け、社会人になっても経済的にはマイナスからスタートせざるを得ない。

それは自分へのその後の投資にもブレーキをかけ結局は日本にとっても学ぶ意欲のある人の能力を伸ばさない事になり、

結局大きな損失である。

少子化が進んでいる背景にも教育費の問題が関連しているのではないか?

一般的に誰でも我が子に良い教育、充分な教育を与えたい気持ちはあると思うが、

それが出来ないと考えて結局子どもの人数を制限する事につながる可能性もあるように感じる。

だから奨学制度の優れた国に優秀な人材が流れるのだろう。

教育は後にとても大きな実りがあるものだから、

意欲のある人が充分に能力を発揮するために教育の充実と教育の機会が充分に行き渡るようになって欲しいと切に願う。

何とかならないだろうか、日本の政治!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2022年08月15日(月)

何とかならないだろうか、日本の政治!

コロナ第7波及びそれ以降への対応、ウクライナ問題、物価高、旧統一教会との癒着、国葬実施の是非、低賃金問題、気候変動への対応、エネルギー供給問題、そして、社会保障も含めた少子化問題など、問題山積みの日本の状況だが、

岸田政権にそれらを迅速に対応する姿勢が見られない。

人事を入れ替えて旧統一教会との断絶を目指していたが、蓋を開けてみれば関わりのある閣僚や政務官がウジャウジャ出てきて

何のための組閣かわからなくなっている。

3年は衆議院も参議院も選挙が無いようなので岸田総理はあの薄笑いを浮かべ、「検討する」を言い続けるのかも知れない。

そんな中、政治に関する報道では自民党の派閥争いを得意げに解説し、または人気が全く上がらない野党批判に明け暮れている。

2009年に2大政党時代を掲げ手華々しく誕生した民主党政権は与党としての自覚を持つに至らなかったことと

東日本大震災でわずか3年間で崩壊してしまった。

現在最大野党は立憲民主党であるが、直近の参議院選では惨敗で人気度も日本維新の会に奪われてしまった。

どの野党を眺めてもやがて2大政党を形成してくれるような政治家が思い浮かばない。

このままでは自民党の一党独裁が続くのであろう。

表面的には公明党との連立政権になっているが、実態は自民党の単独派閥政治であり、

今回の旧統一境界問題が浮上してからは創価学会という宗教団体の党と連立を組むこと自体疑問視されるのではないか?

自民党より保守的といわれる日本維新の会が自民党に連立を申し入れれば、自民党はすぐにも鞍替えするかも知れない。

何でもかんでも派閥の領袖が談合して決める政治というのはどう考えても良いとは思えないのだが、

報道で指摘されているように野党には期待は出来ないので、さてどうしたものだろうと考えてみた。

結論から言うと、自民党を保守系と中道系に分けてそれぞれ保守未来党と自由民主党に分けてはどうだろうか?

日本維新の会も立憲民主党も国民民主党も個人的には立派な人達もいるが、政党としては力不足なので、

この際解党して上記のいずれかに各議員も党員も選択して参加すれば良いのではないだろうか?