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総裁選の現状・21日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月21日(火)

総裁選の現状・21日!

昨日自民党の青年局と女性局が主催する公開討論会がありました。

昨年の総裁選挙と比べると候補者の考えていることが良く分かるので良かったと思います。

青年局と女性局の代表者からいろいろ質問が出てそれらに対し各候補が見解を述べるというスタイルです。

質問のテーマは国民が一番関心を持っている課題に限ってしまったので、

日本をどういう国にしたいのかというような国家論の質問がなかったのが残念でした。

4候補とも各質問に無難に答えていたように思いますが、時間内にまとめられない候補もいました。

河野候補はしゃべるテンポが一定で落ち着いた雰囲気でしたので好印象です。

いくつかのテーマについて具体的にやりたい又はやらねばならないという案を提示していました。

岸田候補は4人の中で最年長であり岸田派の領袖ですから、少し雰囲気の違いを感じました。

テーマによっては自分が作った標語を誇らしく言ったりするのですが、その中味については明確にしません。

標語がないテーマについては評論家的発言で自分の意見は言いませんでした。

高市候補ははっきりとしたしゃべり方と様々なテーマについて良く勉強している様に見え、イメージアップに繋がった様に思います。

同じ女性議員でも訳の分からない発言ばかりの丸川五輪相とは雲泥の差です。

野田候補はこれまでの自民党に対し良いものは良いし、悪いものは悪いと明確に指摘をするので、

言っていることは一番分かりやすいのですが、多様性と子どもに拘りすぎて総裁としては無理な様に感じました。

まだ投票日の29日までは時間がありますが、党員・党友の投票はかなり進んでいる様で報道番組で当選者予測が激しくなって来ました。現状では第1回投票で決まらず、決戦投票の可能性が高くなっています。

決選投票に残るのは河野候補と岸田候補が有力ですが、岸田候補の代わりに高市候補が出てくる可能性があります。

決選投票になると、安部元総理が暗躍して岸田/高市候補の議員票を取りまとめ、

河野候補を破るシナリオが日ごとに強くなっている感じです。

正に派閥勢力対改革勢力の戦いになりそうです。

日本の高齢者人口!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月20日(月)

日本の高齢者人口!

昨日総務省が日本の人口について9月15日現在の推計を発表しました。

全人口:1億2522万人

65歳以上:3640万人(全人口の29.1%)「男性1583万人、女性2057万人」

70歳以上:2852万人(全人口の22.8%)

80歳以上:1206万人(全人口の9.6%)

65歳から70歳までの1年平均では158万人/年、70歳から80歳までは165万人/年、
80歳から100歳迄として見ると24万人/年の高齢者がいることになります。

別の推計によると、2025年には65歳以上は30%になり、1971~74年生まれの第2次ベビーブーム世代が65歳になる
2040年には35.3%になるそうです。

65歳以上の高齢者が占める率は世界でも圧倒的No.1で、2位イタリアの23.6%、3位ポルトガルの23.1%を
大きく引き離しています。

全人口の約3分の1ですから、消費市場としてももっと大きく注目されて良いのかもしれませんし、

高齢者パワーを十分活用していないのかもしれません。

自民党総裁選の候補者達4人から、それらに関する良いアイデアが出ると面白いと思うのですが・・・・・・!

総裁選の現状・19日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月19日(日)

総裁選の現状・19日!

17日に告示され、18日と19日に4候補が出揃って討論会が行われました。

言い方は違っても同じことを言っている部分もありますが、4人の性格の違いや色が違う発言があったりして、
自民党は様々な人材がいることが分かります。ここが野党と一番違うところなのかもしれません。

一言で各候補が協調したいことを聞いたところ次の様に答えました。

河野候補:実行力

岸田候補:党改革

高市候補:国防

野田候補:多様性

国民ではあるが自民党員ではない者として、討論会を通じて各候補に感じたことを記載してみます。

河野候補:

現内閣の一員だけに現状については一番詳しい。質問に対する回答は核心的なところを述べるが、
持ち時間が少ないので付帯説明が足りない。突然答弁を聞いた国民は意味が分からない場合もありそう。

行政改革大臣として改革を実施しているため、各省の問題点は良く把握している。

岸田候補:

昨年の総裁選挙と比べると飛躍的に上手くしゃべるようになった。岸田派内部に相当優秀な支援議員がいて、

政策案造りに関与している様に見える。一見行き届いた政策案に見えるが、具体案や実現性は不透明で、

昨年の岸田候補が見え隠れする。派閥として一番まとまっているので、派閥政治の代表格でもある。

高市候補:

現状も今後の政策もよく勉強していることが発言から覗える。発言内容自体の幅の広さや実現性は別として、
答弁の内容が良く理解出来る。保守というか右翼的な立場であることもあからさまで分かりやすい。

アベノミクス支持者であることが、今求められるベクトルとはずれている気がする。

今回の討論会で日銀の金融政策に待ったをかける候補がいないのが不思議に感じる。

野田候補:

告示日ギリギリで立候補したこともあり、全体的に答弁がまとめられていない感がある。

しかし、多様性と共に掲げているキーワードが「子ども」で、全ての答弁がそれらに関連してぶれないところや、

話し方が実践的というか庶民的と言うか、他の3候補とは全く違う印象を受ける。

おそらく総裁になれるとは本人も思っていないのではないか?但し、次期政権には参加したい意向を感じる。

新総裁にふさわしい人というテーマについて、共同通信社がは17~18日に全国の党員・党友の支持動向を調べました。

結果は、河野候補48.6%、岸田候補18.5%、高市候補5.7%、野田候補3.3%、未定13.9%でした。

今後も26日まで討論会は続くので調査結果は変わってくるかもしれません。

しかし、これまでの傾向としては党員・党友の投票は公示日後早い時期にされるということなので、

上記数字が基準になり、未定の13.9%が各候補に散らばるのだと思います。

報道の専門家予測では第1回投票で河野候補が過半数を取れず、決選投票になれば岸田候補が逆転勝利する可能性が指摘されています。

29日の投票日までまだ10日もありますから何が起こるか分かりません。

一つ党員・党友の方々に指摘しておきたいことがあります。

今回の総裁選挙は終着点ではなく次の衆議院選が当面の終着点であることです。

野党から見て一番手強いと思えるのは河野候補です。

岸田候補は掲げている政策の中に野党側が以前国会に提出した案と類似しているものがあること、

岸田派という旧態依然の派閥政治の代表である点を徹底的に突かれますので、答弁に苦しむ場面が予想されます。

菅総理が退陣する事になり、総裁選の開催が報道で取り上げられていることで、自民党の支持は回復した様に見られがちですが、
新総裁の答弁次第で再逆転もあり得ます。党員・党友の48.6%の支持は国民の自民党への支持と共通していますから、

その数字の重さを地元議員に良く認識させておくべきだと思います。

海色の風!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2021年09月18日(土)

海色の風!

最近初めて知りましたが、高橋真梨子の歌に「海色の風」があります。
彼女の歌はかなりお気に入りで、いつもミニコンポでBGMとして聞いてます。
この曲はそれほど新しいものではないようですが、最近PCで聞いてとても良い曲だと感じたものです。
歌詞を読むと旦那さんに向けて書かれた詩の様に思えます。
曲はステージのエンディングに歌うと最も効果がありそうな壮大なメロディーだと思います。
歌詞は「歌い続ける」という部分を他の行動に置き換えれば誰にでも当てはまりそうです。
又、曲名の「海色の風」も良いではないですか!海も色々な色があるので、立ち位置や状況によって違うのでしょうか?
それとも、どんな時も一緒なのでしょうか?
このブログで聞いてもらえないのは残念ですが、是非一度聞いて見て下さい!
「海色の風」
世界は回っている 人々を乗せて

涙も溢れるけど  幸せも来ると
逆らえない    ひとすじの

輝きの中     ひたすら歩いていく


素朴な自然の国  遙かな山並み

再び生まれるなら そこで暮らしたい
胸にせまる    ラプソディー
届けてください  この海原超えて

 

君がいつも    投げかけてた あの言葉
どんな罪も    許せたなら  苦しみも消えるよと

 

赤道走る     海色の風

切なく揺れる   気持ちが揺れる
命の限り     歌い続けよう
君住む場所へ   この愛をこめて

 

君にいつも    教えられた  真実を
生きることに   疲れたとき  抱きしめてくれたよね


哀愁香る     海色の風
幼い頃を     思い出させる
かけがえのない  夢を離さず 

君住む場所へ   この愛をこめて
ラ・・・     ラ・・・   ラ・・・   ラ・・・
命の限り     歌い続けよう
君住む場所へ   この愛をこめて

総裁選挙公示日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月17日(金)

総裁選挙公示日!

最終的に河野・岸田・高市・野田議員の4人が立候補しました。

公示日の今日から共同インタビューなど各候補の見解を開示してもらうイベントが行われています。

報道を総合的に見ると、第1回で河野候補が党員票を多く獲得して勝てるか、

それとも過半数が取れず決選投票になり、岸田候補が逆転で当選するかの見方になっています。

個人的には河野候補に興味があります。

理由は総裁選の後にある衆議院選挙において野党が一番手強いと思うのが、派閥政党からの脱却を果たすことになる河野候補だからです。

党員票は17~19日の速い段階で投票される様なので、公表は29日までされないはずですが、

各議員の地元調査で趨勢は分かるはずですから、1回又は2回の選挙いずれになるかは速い段階で分かるのではないでしょうか。

党員票で河野候補が60%以上などの情報が流れると議員投票でも一気に河野議員の票が伸びることになります。

決戦投票になった場合には岸田候補が有利との報道ですが、各議員は慎重に投票しなければなりません。
岸田候補が当選して派閥政党が維持されたことになると、国民は自民党の変化を感じないので、
野党が各選挙区で得票を増やす可能性があります。

コロナ感染が沈静化に向かっていることが総裁選を後押ししている様な雰囲気がありますが、

自民党という政党が変われるのかどうか見つめようではありませんか。

総裁選の現状・16日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月16日(木)

総裁選の現状・16日!

昨日石破議員が立候補を断念して河野候補を支援する旨表明しました。

これで候補者が岸田、高市、河野の3議員になりました。

可能性としては野田議員が公示の17日までに立候補する可能性があるので最大4人となります。

報道では現在の3人の議員票勢力図を頻繁に流しています。

自民党は派閥の政党と言われ、これまでは派閥間の競合の中で総裁が選出されてきました。
菅総裁が誕生した昨年の総裁選は最もひどいもので、石破議員を忌み嫌うことで、
派閥の談合が早々と決まり投票する前から結果が分かっている選挙でした。

そもそも派閥とはその領袖を総裁にする事を目的にグループ化したものの様ですが、

現在は自民党としてのまとまりより派閥としてのまとまりの方が強くなっている様に思います。

それ故、菅総理が出馬を辞退するまでは自民党が国民から見放された様相を呈していたのです。

現在立候補している3名の主張を比較すると自民党を改革する側には岸田候補と河野候補がいます。

改革には温度差があり、岸田候補は派閥にも気配りをする穏健派で、河野候補は派閥に拘らない先進派です。

高市候補はアベノミクスを継承すると公言していますので現状維持派と考えていいでしょう。

一番注目されるのは派閥がまとまって1候補に投票する選挙かどうかです。

若手が中心となって党風一新の会が立ち上がり、投票は派閥で決めるのではなく、個々の議員が自主投票する事を主張しています。

従い、第一回投票では派閥でまとまった動きにはならないことが明確になってきました。
それだけでも前進ではあります。

しかし、過半数を取れず上位2候補の決戦投票になった時に派閥でまとまった投票が戻ってくる可能性があります。

特に安部・麻生派閥がまとまると、その票を獲得する候補が一気に有利になり、昨年の再来になってしまうのです。

総裁選で存在感を失った野党は報道での露出度を高めようと知恵を絞ってはいますが、押されっぱなしの状態に変わりありません。

総裁選が終わり、衆議院選挙に突入した時に、自民党の総裁が派閥で決まった候補であれば、
「自民党は結局派閥の良いなり政党」という点を追求して挽回する事は可能でしょうが、

河野候補が新総裁になるとすれば、自民党から政権奪取するのは難しいかもしれません。

明日の公示以降は様々な形での討論会が予定されているようです。

一番速いのは18日という情報もあり、政策テーマ一つ一つについて各候補の発言と話し方を見ながら、
各候補の総理総裁としての資質も見極めた上で自民党の議員と党員には投票してもらいたいと思います。

10km歩き!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2021年09月15日(水)

10km歩き!

久しぶりに緑が丘から田園調布、多摩川、丸子橋、川崎側土手、二子橋、二子玉駅までの約10km歩きをやりました。

歩数では1万5千歩になりました。

8月26日の高尾山以来あまり歩いていなかったので、思ったより疲れました。

健康に関する本やネットニュースで指摘されているように、日頃から最低5千歩は歩いた方が良いようです。

生涯唯一のチャンスを逃したジョコビッチ!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年09月14日(火)

生涯唯一のチャンスを逃したジョコビッチ!

残念でした!!!
先日の全米オープン決勝戦でジョコビッチはメドベージェフの0-3で負けてしまいました。
1969年のロッド・レーバー以来2回目となる年間グランドスラムを逃したのです。
ジョコビッチの年齢や若手の台頭を考慮すると2度とないチャンスだったと思います。

通算の4大大会優勝はジョコビッチ、フェデラー、ナダルが20で並んでいますが、21で抜け出すことも出来ませんでした。

一方、メドベージェフは初めての4大大会優勝です。

オリンピックでズベレフが優勝しましたが、この二人が若手の旗頭です。

いつ来るのかと思っていた世代交代が来年急速に進行するかもしれません。

藤井三冠誕生!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2021年09月14日(火)

藤井三冠誕生!

昨日叡王戦第5局で勝利し、19歳1ヶ月での三冠を達成しました。

羽生九段が保持していた記録を3年2ヶ月短縮しての達成です。

将棋界だけでなく様々な方達が驚くと共に祝福のコメントを発しています。

10月からは最高位のタイトル竜王戦7番勝負で今年3度目となる豊島竜王との対決に臨みます。

勝利すると19歳で四冠になり、将棋界の最高棋士になります。

豊島竜王は負けると無冠になってしまいますので、何としても防衛したいところでしょう。

本年度将棋界の最注目竜王戦に注目しましょう!

 

稲見と渋野

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年09月13日(月)

稲見と渋野

女子ゴルフ界で話題になる2人、稲見と渋野は1999年生まれと1998年生まれで同世代といって良いでしょう。

世界で先に注目されたのは渋野です。一昨年全英オープンで優勝してしまい、人気が急上昇しました。

まさにシンデレラガールでした。

ところが、その後、コントロールを良くするためか(?)スウィングの改造に取りかかり低迷を続けています。

この現状は別のシンデレラと言えます。

一方、稲見は今年急激に飛躍しました。飛躍の理由は昨年後半に変えたパターでした。

今年大爆発してオリンピックで銀メダル、昨日までの日本女子プロオープンでもダントツの優勝を果たし、今年の賞金王にも躍り出ました。普段は練習の鬼らしいです。

渋野が脚光を浴びたときは報道陣が追い回し、渋野も辟易したと思いますが、

稲見はTV出演などほとんどなく自分のペースを崩していません。

彼女たちの世代は他にも有力選手が多くいますが、ビッグタイトルをとった二人はこれからも注目を浴びそうです。

中・長期で考えたときにどちらが抜け出しているのか見物です。

勝負の世界は華やかな一面がありますが、力が落ちると注目度も極端に下がりますから、厳しい世界であることは間違いありません。

私の様に何の才能もないものにとっては生きていること自体が華ということでしょうか?