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2021年は残り3ヶ月!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月01日(金)

2021年は残り3ヶ月!

世の中を騒がせた総裁選挙が終わり、党役員人事も決まりました。

やっと穏やかな日になったと思ったら今日は10月1日ですから、2021年も残り3ヶ月しかありません。

振り返ってみれば、第3次~第5次コロナ感染に翻弄される中、東京オリンピック・パラリンピックが無事に開催され、

日本代表の活躍で癒やされました。

若い世代ではMLBで大活躍の大谷選手や将棋界を檜舞台に持ち上げた藤井三冠の快進撃等があり、

若人の素晴らしさを再認識する喜びがありました。
国際的には中国と北朝鮮の不穏な動きに相変わらず脅かされています。

これからの3ヶ月で注目される事項を考えてみました。

  岸田総裁の組閣人事に対する安部元首相の影響力?

  岸田総裁の政策内容が総裁選挙時の公約と一致しているか?

  臨時国会での与野党論戦状況?

  衆議院選の行方?

  第6次コロナ感染は起きるか?その場合の政府対策は?

  大谷はMVPを取れるか?

  藤井三冠が竜王になれるか?

  プロ野球の日本シリーズ優勝派ソフトバンク・巨人以外になるか?

  尖閣諸島への中国の侵攻は起きるか?

  年金とエネルギー政策の進捗状況?

  年末の株価は3万円台を維持出来るか?

  総裁選で敗れた小石河連合の動向

驚きの自民党総裁選!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月30日(木)

驚きの自民党総裁選!

昨日29日は自民党総裁選に振り回された1日でした。

自民党員ではないので銅でも良いといえばそれまでですが、政権交代が一気に進む感じでもないので、

次の総理大臣を選ぶ選挙ですから、日本の今後を左右するという意味で見逃せませんでした。

10月1日に緊急事態宣言が全面的に解除されることや、訳の分からない流れになっている眞子様の結婚が発表されることなども

報道されていましたが、全て霞んでしまった日でした。

注目の選挙は最終的に岸田候補が次期総裁に決定しました。

岸田候補の可能性はある程度予測していたのでその結果には驚きはありませんが、

その過程や得票数字から見えてくる驚き矢懸念が沢山ありました。

いくつか挙げて見ましょう。

  自民党の体質が変わるきたいがあったが、結局は旧態依然というか派閥政治が勝ったこと。
特に安部元首相の言動が影響し、あたかも安部選挙であったこと。

  党員・党友票がわずか29%の岸田候補が勝ったこと。

  第1回投票の議員票で河野候補が3位だったこと。

  高市候補が躍進したこと。

  改革しなければならない政策を最も的確に指摘したのは河野候補だったが、若手議員達の賛同が少なかったこと。

  党員・党友票が結果として反映されなかったことが衆議院選挙にどう影響するかということ。

  議員票が少ない河野候補に次回があるかどうか分からないこと。

  石破議員の出馬は完全に絶たれた可能性があること。

  派閥そのものの存在意義がなくなったこと。

  派閥政治の勝利と岸田候補の当選で衆議院選の行方が不透明になったこと。

本日自民党役員が決まる様ですが、従来通り派閥への配慮が優先されるのか、新しい考え方で選ぶのか注目されます。

自民党総裁選当日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月29日(水)

自民党総裁選当日!

投票前に記載しておきます。

報道によると、決選投票は確実で、河野・岸田候補対決になり、
岸田・高市候補の
談合で岸田候補が総裁になるそうです。

不確定要素はいくつかありますが、二階派の動きが一番大きそうです。

派閥政治と既得権益派が勝つのか改革派が勝つのか、今日の午後は忙しそうです!

総裁選現状・28日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月28日(火)

総裁選現状・28日!

自民党の総裁選挙は明日の29日です。

公示された17日から見ると12日間ですが、岸田候補が立候補を表明したのが8月26日で、
その時から我々は選挙モードに入って報道番組を見て来たので凄く長い感じがします。
投票日1日前の状況としては当初有力視されていた河野候補がトップは維持しているものの圧倒的な優位性は失われ
、決戦投票が確実視される混沌とした流れになって来ました。

2位は岸田候補といわれていますが、安倍元首相が気が触れたように高市候補に投票しろと安倍コールをかけまくって
議員票を集めているらしく、岸田・高市候補の差がかなり縮まっているらしいのです。

第1回投票出岸田候補が2位になると、決戦投票では安倍元首相率いる細田派が岸田候補に投票するので
岸田候補が逆転するのではといわれています。

高市候補が2位になると、岸田派は全て高市候補に票が行くわけではないので河野候補が有利かもしれません。

ここで決定権を握りそうなのがまだまとまった行動を表明していない二階派です。

岸田候補以外に散らばっている二階派の票を河野候補に差し出すと河野候補が勝つ可能性が高まります。

安部、麻生、二階等の派閥政治か、派閥政治からの脱却かで注目された総裁選は、

安部元首相が異常なくらい動いたために派閥政治の色が濃くなってしまいました。

党員・党友票は50%近くが河野候補を支持しているといわれていますので、
河野候補以外が総裁になると民意にそぐわない候補が総裁になることになります。

総裁選後に控える衆議院選挙では「民意を反映しない旧態依然の派閥政治」として野党の格好の攻撃材料になると推測します。

白鵬が引退?

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年09月27日(月)

白鵬が引退?

第69代横綱白鵬が引退を決意した模様です。

昨日終了した2021年秋場所は新横綱の照ノ富士が責任を果たし13勝2敗で優勝しました。
横綱として初めての場所でしかも一人横綱でしたから精神的な重圧は相当なものと推測しますが、

大相撲ファンの期待に応えてくれました。

コロナ感染の影響で休場した白鵬が今年最後の九州場所には出場して、

2横綱そろい組で大相撲人気を守ってくれると思っていたところ、引退の情報が入って来ました。

手術した右膝の具合が悪く相撲を取れるような状態ではないのかもしれません。

現在の相撲協会の主力メンバーは横綱経験者がほとんどいません。
ここ数年の白鵬の言動に真っ向から反対しているメンバーが多いのです。

朝青龍が引退した後、一人横綱として何年も大相撲を支えてきた白鵬の貢献などまるでなかったような雰囲気です。

大横綱北の湖や千代の富士が亡くなり、貴乃花がよくわからない理由で角界を去った今、

横綱の苦しみを分かる人はほとんどいないのかもしれません。

照ノ富士も地獄の苦しみを乗り越えて横綱になった偉大な力士ですが、両膝の状態は相当悪そうです。

今場所も後半は際どい相撲が多かった様に思います。

照ノ富士に続く横綱候補が見当たらないので、照ノ富士には出来るだけ長く横綱を務めてもらいたいと思いますが、

膝の問題で短命になった時に、大相撲は横綱不在の群雄割拠時代を迎えます。

最近はあっさり勝負が多いので、大相撲人気もがた落ちになるかもしれません。

その時に白鵬の存在が協会で再評価されることになるでしょう!

総裁選の現状・26日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月26日(日)

総裁選の現状・26日!

17日に公示されて10日目の日曜日です。

休日なのでどの陣営も華々しい動きはしていないと思います。
党員・党友はおそらく投票を終えていると思われますので、4候補ともやるとすれば議員票獲得に動いているのかもしれません。
自民党本部や各放送局を通じて幾度となく4候補そろい組の討論会が行われてきました。
最初は目新しさがあって新鮮に感じましたが、結局同じテーマでの討論会が多く、候補達の発言も同じ内容なので正直飽きてきました。

現在の情勢について2つの世論調査があります。

日経新聞が23~25日にかけて18歳以上の有権者996人から回答を得た結果では、
河野候補が46%、岸田候補が17%、高市候補が14%、野田候補が5%となっています。

毎日新聞、TBS、フジテレビが社会調査研究センターとともに25日に実施したインターネット世論調査は
1万90人から回答を得ています。
河野候補が45%、岸田候補18%、高市候補18%、野田候補7%となり高市候補の人気が上昇しています。

上記調査は国民を対象としていますので総裁選の党員・党友票とは結びつきませんが、衆議院選挙では重みを増すことになります。

現在河野候補がリードしていますが、第1回投票で決まらないと、
決戦投票で2位の岸田または高市いずれかの候補に負ける可能性があります。
要因は派閥がまとまって投票するかどうかです。

総裁選の勢いにのまれる中、様々なテーマについて政策を発表している野党ですが、相変わらず注目度は低いです。
しかし、派閥が押す岸田又は高市候補が総裁になると、衆議院選は多少面白くなるのではないでしょうか?

殺滅の刃!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2021年09月25日(土)

殺滅の刃!

昨年でしたか?殺滅の刃。無限列車編が映画館で上映されました。

この漫画は読んだことはなかったのですが、凄く流行っているということなので何の事前知識もなく見に行きました。

主人公が竈門丹治漏とも知らずなんだかよくわからない映画でした。

9月になってフジテレビが無限列車に至るストーリーを4回に分けて放映してくれたので、漸くストーリーが分かって来ました。

そして、25日の今晩フジテレビが無限列車を放映にてくれます。

この映画で最も印象的な炎柱・煉獄杏寿郎が破れるのが残念ですがじっくり鑑賞しようと思います。

それにしても、こんなストーリーを良く考えついたものだと感心します!

25回目の高尾山!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2021年09月24日(金)

25回目の高尾山!

本日高尾山に行ってきました。

takaosan25th924 

1号路を登りましたが、調子が悪く途中で気を失いかけました。

結局6回休憩し、かかった時間は1時間53分でした。

前回は2時間でしたから7分短縮したのですが、下山途中で右足膨ら脛に肉離れが発生し、やむなくケーブルカーで下山しました。
前回は股関節の痛みでケーブルカーに乗りましたが2回続けてです。
余程鍛え直さないとケーブルカーに別れを告げることは出来ないかもしれません。

困ったものです!

総裁選の現状・23日!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年09月23日(木)

総裁選の現状・23日!

4候補が連日懸命に活動しています。

岸田、高市、野田候補は票獲得が中心の動きをしていますが、河野候補は票獲得は石破・小泉議員他に任せ、
本人は様々な業界の問題点を聞き出し、実際の政権運営で政策に取り入れようと動いています。

党員・党友票で他の候補を引き離している情報が報道されているので出来る行動なのでしょう。

選挙自体の予測としては第1回投票で決着はつかず決戦投票に持ち込まれる見方が主流になっています。

決選投票に河野候補と岸田候補が残ると、派閥のまとまりと河野議員に賛同しない古株議員達が寄って集って

岸田候補に肩入れして岸田候補が勝つらしいです。

高市候補が岸田候補を抜いて決戦投票に出てくると、岸田派が恨み辛みで河野候補に投票し河野候補が勝つらしいです。

河野候補は第1回投票で勝つと自信を見せていますが、本心は分かりません。

コロナ禍で時間が増えたせいか、BSのニュース番組をよく見るようになりました。

最近は総裁選に関連して、様々な政策について専門家を呼んで議論する番組に注目しています。
理由は防衛、エネルギー、財政、少子化、その他、様々なテーマについて自分があまり分かっていないことを知り、

大変勉強になるからです。それらを聞いていると4候補達もテーマによってはあまり分かっていないことが浮き彫りになります。

最近特に気になったことは、4候補があまり大物政治家ではなく国家論を語る候補がいないということです。

直後に衆議院選挙があるのも理由なのでしょうが、党員・党友だけでなく国民の注意を引くために直近の課題についての

主張と議論ばかりです。逆に言えば、国民の関心も現状国家論ではないとも言えるのですが?

ゲストで参加される専門家として慶應大学の教授が多いのも目立ちます。

皆さんなかなか鋭い指摘をします。東大出身の方々も多く、彼らは総じて論理的な説明をしてくれます。
昨日は国民が求めているものが経済成長とかではなく暮らしの向上であると指摘されたことが印象的でした。

4候補は10万円の給付とか税金の減額とかお金に直結する政策を中心に掲げていますが、

様々なサービスを無料化することで国民個人の暮らしを豊かにする方法もあると指摘されて成る程と思いました。

脱原発と燃料リサイクルの話は別問題ということや年金問題の奥深さについても良い説明がありました。

いろいろな解説を聞いていると、日本の現状は相当ヤバいと思えます。

次期総理大臣の責務はものすごく大きいのが判ります。

総理を支える内閣や官僚が一丸となって全ての課題に取り組み、国民に分かりやすく事前説明する事が求められます。

ステロイド9ミリグラムへ!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年09月22日(水)

ステロイド9ミリグラムへ!

間質性肺炎との戦いは6ヶ月目が進行中ですが、本日の定期健診でレントゲンと血液検査結果が良好だったため、

明日からステロイドの投与量が1日当たり9ミリグラムに減ることになります。
3月5日の入院当初は70ミリグラムでしたから大幅な改善です。

ステロイドの副作用は症状が軽くなってはいますが、日によって変動するのでまだ治った感覚はありません。

さらに、いつ肺の硬化が再発するかも分からないので精神的な不安は残ります。

とんでもない病気にかかってしまいましたが、粘り強く戦って行きます。