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世界で最も優れたエアライン!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年11月20日(火)

世界で最も優れたエアライン!

エアラインレーティングスが2019年版世界の最も優れた航空会社を発表しました。同社の7人の編集者が、機体の使用年数、乗客の声、カスタマーサービス、スタッフ間の関係、新規投資、財務状況など、12の基準で航空各社を評価したものです。それによると、昨年まで5年連続1位だったニュージーランド航空を破り、シンガポール航空が1位になりました。素晴らしい機内サービス、ボーイング787-10ドリームライナー、エアバスA350-900ULRといった最新鋭機の導入に加えて、新しい内装、運航の安全性、そして世界最長フライトとなるシンガポール - ニューヨーク間のノンストップ・フライトの再就航も高く評価されたようです。不思議なことに、ヨーロッパと北米の航空会社はトップ10に選ばれませんでした。トップ10を掲載します。

1位: シンガポール航空

2位: ニュージーランド航空

3位: カンタス航空

4位: カタール航空

5位: ヴァージン・アトランティック航空

6位: エミレーツ航空
7位: 全日本空輸

8位: エバー航空
9位: キャセイパシフィック航空

10位: 日本航空

ラグビー・イングランド戦、テニスATPフィナル決勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年11月19日(月)

ラグビー・イングランド戦、テニスATPフィナル決勝!

  ラグビー・イングランド戦!

3日のニュージーランド戦で露呈したブレークダウン(密集でのボール争奪戦)を徹底的に強化して対イングランド戦が17日に英トゥイッケナム競技場で観衆8万1151人が見守る中行われました。前半は世界ランク4位の強豪相手に15-10で折り返しましたが、後半に入るとイングランドが主力を投入し、3トライを奪われるなどで15-35の逆転負けを喫しました。ジョセフ・ヘッドコーチ)は「ティア1(トップ10)チームは苦戦している時に強度をぐっと上げてくる。反則をせずに食らいつかないといけない。後半に判断と精度が落ちた」と悔しそうコメントしています。また、2015年ワールドカップで日本を率いたイングランドのエディ・ジョーンズ監督は「我々はあえて実験的なメンバーを選び臨んだが、開始数分で簡単にトライを取れたので、選手は無意識のうちに楽勝と感じたのかもしれない。しかし、後半はイングランドらしく戦えたし、多くの学びがある試合だった」とコメントし、日本については「最初に日本を率いて欧州遠征に来たときはジョージアとルーマニアと戦った。今はニュージーランドや、トゥイッケナムで8万1千人の観衆の前でイングランドと戦う真のラグビー国だ。今日の内容はそれを補強する。日本のラグビー界にとって素晴らしい」と称賛しています。リーチ主将は「勝てた試合を負けたことにがっかり。後半の立ち上がり10分で反則をもらい、勢いを失った」と肩を落としたそうですが、強豪と戦うことで課題がハッキリしてきているし、その修正も着実に進んでいるので、来年のワールドカップでは更なる成長を遂げているのではないでしょうか!

  テニス・ATPフィナル決勝!

昨日行われた決勝戦は順調に勝ち上がったジョコビッチと若手世代の旗頭でフェデラーを破って勝ち上がったズベレフ(21歳)との対戦になりました。未来の世界ナンバー1候補として呼び声が高いズベレフは予選ラウンドロビンでジョコビッチに敗れていましたが、決勝戦では、強烈なサーブとストロークで圧倒し、6-4、6-3のストレートでジョコビッチを下して見事初優勝を果たしました。敗れたジョコビッチはフェデラーに並ぶ歴代最多6度目のATPファイナルズ制覇とはなりませんでした。これで2018年の日程は全て終了し、12月以降2019年の戦いになります。ATPのポイント方式は各大会において前年の成績と同じであれば同じポイント数、成績が悪ければその差が引かれ、良ければその差が足される仕組みなので、各選手ともゆっくり休んでいる暇はありません。2019年はジョコビッチ、フェデラー、ナダルが相変わらず君臨するのか、それともズベレフを中心とする若手との世代交代が起こるのか注目されますが、いずれにしても世代交代の時期は近づいているように思います。 

日本は島国!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年11月18日(日)

日本は島国!

日本には島がいくつあるでしょうか?「日本統計年鑑」によれば、島の総数は6852です。国が定義する「島」とは「周囲100m以上の天然の陸地」です。島が多いことで有名は瀬戸内海にいくつ島があるでしょうか?答えは727です。あまり広くない面積に全体の10%以上があるのも驚きです。6852島の中で住民が暮らしているのはおよそ400島で全体の6%弱でしかありません。神奈川県横須賀市の猿島,「軍艦島」の名で有名な長崎県高島町の端島、長崎県五島列島の野崎島など、住民のいない無人島でも釣り客や観光客に人気の島もあります。全体の分布図(添付)を見ると日本はとても広いことがわかります。

最南端に位置する沖ノ鳥島は東京から1700km、小笠原諸島からでも900kmほどの絶海の珊瑚礁にあります。単なる岩礁にすぎず、周囲の広大な経済水域も認められないことになりますが、国際的な取り決めでは、満潮時に水没しない陸地なら島だから問題はありません。ただし、天然の陸地でないと認められないので、波がぶつかったりして沈まないように、鉄板などで囲って補強しています。

最東端は東京都小笠原村に所属する南鳥島で、本州から1800kmの太平洋上にある、1辺2kmほどの平たい正三角形の島です。住民はいませんが、海上自衛隊の基地や気象庁の気象観測所があり、職員が常駐しています。
最西端は沖縄県の与那国島で約1500人の住民が暮らしています。東シナ海に連なる南西諸島の端に位置します。沖縄本島から南西に約500km離れており、台湾の台北のほうがずっと近いです。また、尖閣諸島にも近く、国土防衛の先端の地でもあります。
最北端は北方領土の択捉島です。太平洋戦争の敗戦後に旧ソ連軍(現在のロシア)に占領され、いまだ返還されていません。北方領土を除く最北端は北海道稚内市の宗谷岬沖の弁天島です。

nihonno sima

2018ATPフィナル準決勝、サッカー・ベネズエラ戦!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年11月17日(土)

2018ATPフィナル準決勝、サッカー・ベネズエラ戦!

  2018ATPフィナル準決勝!

グループA・Bに別れて行われたたリーグ戦の結果、Aはフェデラーとアンダーソンが準決勝に進出し、Bがジョコビッチとズベレフが進出しました。準決勝はフェデラー対ズベレフ、ジョコビッチ対アンダーソンの組み合わせで行われます。決勝に進むのはフェデラーとジョコビッチになるような気がします。錦織は初戦でフェデラーに勝ちメディアも大きく取り上げていましたが、その後の2試合は別人のような惨敗でした。精神的な弱さがあるのでしょうか?

  サッカー・ベネズエラ戦!

森保JAPANは初陣から3連勝で波に乗っています。昨日行われたた試合は世界ランク29位のベネズエラでした。前回世界ランク6位のウルグアイに勝ったので、今回も勝つと思って観戦しましたが、結果は1-1の引き分けでした。今一番注目されている南野、中島、堂安と大迫のカルテットの動きはこれまで同様スピーディーだったのですが、ゴールが奪えませんでした。全般的には、サイドバックやボランチからの攻撃参加がなく、点はカルテットが取ってくれることを期待しているようなチームになりつつある気がしました。やはり全員で点を取りに行くチームにならないと強豪国には勝てないのではないでしょうか?

侍ジャパン対MLBオールスター!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年11月16日(金)

侍ジャパン対MLBオールスター!

2020東京オリンピックを想定して、両チーム共若手の選手を中心に揃え対戦した6試合でした。結果は、侍ジャパンが5勝1敗で圧倒して勝利を収めました。大会の賞金総額は1億円です。大会規定で、第1~6戦は勝利チームに1000万円、引き分けの場合は両チームに500万円が贈られ、さらに優勝(勝ち越し)チームは4000万円を入手し、対戦成績が五分の場合は、優勝賞金を両チームで折半となっていました。結果的には、侍ジャパンの賞金は9000万円で、MLBオールスターは1000万円でした。日本に来て対戦してくれたのに1000万円とは、勝負の世界は厳しいものがあります。6戦のうち3試合は侍ジャパンの終盤の逆転勝ちがあり、今回の対戦は印象に残る対戦となりました。侍ジャパンの勝利の理由をあげると、①メジャーリーガーの投手に対するコンパクトなスイング、②メジャーリーガーバッターに対するインコース攻めと落ちるボール、③走力を活かし、1点を重視するスピード野球、④稲葉監督の絶妙采配、⑤秋山と菊池がリーダーとなって若手とベテランの融合を図ったチームの結束力、ではないでしょうか?

MLBオールスターのマッティングリー監督が昨日の試合後の記者会見で発言した一部を掲載します。とても立派な監督だと思います。

○6試合について:

「まず今回の大会に関わった皆さまに感謝を申し上げたいと思います。いい経験ができ、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。私たち選手、コーチ、チーム全員が東京で始まったシリーズでいい経験ができて、日本の都市に足を運び、日本の野球ファンに出会い、彼らが野球に対する素晴らしい雰囲気を持っていることを体験することが出来ました。この6戦を通しての感想としては、私たちにとっては3試合リードを取っていながら終盤逆転されてしまう展開で落とした試合もあり、今日の試合に関しては序盤からチームが大量点を取られるという形に。私たちにも多くのチャンスがあった試合。ノーアウトでランナーを出しながら得点することができませんでした。1本大きな当たりが出なかったことが敗因かな、と。日本チームには出ていましがた、私たちには出ていませんでした。これがシリーズを通しての大きな違いになったと思います。」
○侍ジャパンの印象について:

「とても見ていて楽しいと感じたのが正直なところ。というのは指導者という立場では、相手選手を研究するということもします。あの選手なら。ああいった所で起用するのも面白いのかなと。選手のそれぞれの能力を見ながら、評価しながら見ていくということもありますので、選手達を知ることができるのは非常に楽しかったです。日本の選手が、どんな所でどこに投げてくるのかとか、どういった違った攻め方をしてくるのか勉強になった。敬意を持って接することを心がけたし、彼らは野球に正しい形で行っている。常に全力を尽くそうという姿勢を見せている。中々、簡単にアウトを取らせるバッターではないなというのも見ることができたので、私にとっては貴重な経験だったと思っています」
○MLB選手の多くの子供へのファンサービスについて:
「MLBの選手は子供たちと触れ合うことが非常に良くできています。自分たちも子供時代に野球に触れて、そこから始まっているわけですから。どのように子供達と触れるべきかを理解してそれが出来ているのだと思います。一般的にもやはり、次の世代に何かをしてあげるというのが重要で、そこで若い世代の人達と関わることが大事です。日本の野球人口が減っているということですが、私たちは全くそういった所を垣間見たことはなく、どこにいっても野球ファンが非常にエネルギッシュで情熱を持って野球に接してくれていると感じました。アメリカでもそうですが若い世代は重要で、スポーツにかかわらず全てのものに次の世代を大事にしないといけません。野球に関わる者がこの素晴らしいスポーツを十分に浸透させていく努力が大事だと思います。」

ボジョレー・ヌーボー解禁!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年11月15日(木)

ボジョレー・ヌーボー解禁!

ブルゴーニュ地方のボジョレー地区はブルゴーニュのほぼ半分に相当する広大な土地を持ち、ガメイ種のぶどうでつくる熟成のいらないワインで有名です。ボルドーでは赤ワインで12~20ヵ月、白ワインでは10~12ヵ月の樽熟成が定められていますが、でボジョレー・ヌーボーは、わずか数週間の熟成期間で出荷していいと決められています。歴史を紐解くと、もともとボジョレー・ヌーボーは、その年の収穫を祝うため、地元で出来たばかりのワインを飲む習慣から始まりました。原料品種であるガメイは炭酸ガス浸漬法という醸造技術を用いると、若いうちからフルーティで美味しく飲めるワインに仕上がります。それがボジョレー近くの大都市リヨンでも楽しまれるようになり、そのブームは多くのレストランが集まるパリへと飛び火しました。フランス全土でボジョレーの人気が高まったことに伴い、出荷を急ぐ造り手や商人が増え、発酵が完全に終わっていないワインが出回るようになったのです。解禁日を設けることになったのは、こうした粗悪品の流通を防ぐためで、最初の解禁日は1951年12月15日に定められました。その後幾度と変更され、1985年から、現在の11月の第3木曜日に改定されました。日本では今年は11月15日の午前0時に解禁され各地でボジョレー・ヌーボーを飲む会が開催されました。日付変更線の関係から、日本はフランスよりも先にボジョレーを飲むことができる為、世界で初めて味わえることに意義を感じているようです。2017年にボジョレーを多く輸入した国別ランキングは、1位が日本、2位がアメリカ、3位にカナダとなっていますが、実際に飲まれているのは地元と日本が大半のようです。私もイタリアにいた時代に、地元の酒屋で山積みされている12本入りのケースを買ったことがあります。当時ボジョレー・ヌーヴォーとは知らず、1本あたり200円ほどの値段でとても安いと思って買ってしまいました。夕食時飲んでみたのですが、普通のワインと違って変わった味がすると思ったのは最初の1杯だけで、それ以上飲むことはかなり厳しかったです。数週間の熟成期間のせいか、ワインというよりはアルコール分がある独特のブドウジュースの様なイメージでした。帰国後最初にテレビで見たのが、どこかのホテルで著名人たちが着飾って丸テーブルを囲み、ボジョレー・ヌーボーを待っているシーンでした。その後、お目当てのボジョレー・ヌーボーが到着し、皆さんが美味しいと言いながら乾杯をしているのを見て、大変驚いたことを今でもはっきりと覚えています。また、不思議な現象と思うのですが、解禁当初はコンビニでも大々的に謳って3000円位の値段で販売するのですが、1ヶ月も経つと700円位に値下がりします。毎年同じことが繰り返されているので、飲む側も一か月待てばと思うのですが、高い値段で買う人も結構いるようです。日本人とワインを結びつけるイベントと考えているのかもしれません。

2018ITTFワールドツアーグランドファイナル開催!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年11月14日(水)

2018ITTFワールドツアーグランドファイナル開催!

先日、中国トップ選手を連破して「大魔王」の称号を中国メディアから頂戴し、伊藤美誠が世界を驚かしたスウェーデンオープン迄、度重なるワールドツアーが世界各地で開催されてきましたが、12月13日~16日に韓国の仁川で今年の締めくくりとなるグランドファイナルが開催され、昨日出場選手が決定しました。シングルスの参加条件は、ワールドツアーで獲得したポイントの上位15人と大会開催国の協会枠1人の計16人、ダブルスは上位7組と大会開催国の協会枠1組の計8組です。ただし、大会開催国の選手がこの中に含まれている場合は協会枠がなくなり、次点の選手に出場資格が与えられことになります。さらに、大会出場回数にも規定があり、シングルスはワールドツアー5大会以上、ダブルスは同じペアで4大会以上に参加していることが条件となっています。

男子シングルスには中国選手が6人、女子シングルスには中国選手が8人出場するので、まさに中国対それ以外の様な大会になります。果たして日本人選手達は何処まで勝ち上がることが出来るでしょうか?2020東京オリンピックのメダル獲得に向けた重要な段階にきているので注目されています。出場選手は次の通りです。

  男子シングルス:
キン(中国)
振東(中国)
龍(中国)
靖崑(中国)
張本 智和(日本)
チャン ウジン(韓国)
高遠(中国)
カルデラノ(ブラジル)
水谷 隼(日本)
フランツィスカ(ドイツ)
イム ジョンフン(韓国)
サンス(韓国)
コウ 鎮廷(香港)
丁碩(中国)
丹羽 孝希(日本)
ボル(ドイツ)
[補欠]
大島 祐哉(日本)
ピッチフォード(イングランド)
吉村 和弘(日本)

  女子シングルス:
曼イク(中国)
石川 佳純(日本)
詩ブン(中国)
伊藤 美誠(日本)
寧(中国)
夢(中国)
雨玲(中国)
ヒョウォン(韓国)
怡静(台湾)
幸同(中国)
佐藤 瞳(日本)
卓佳(中国)
平野 美宇(日本)
穎莎(中国)
フォン・ティエンウェイ(シンガポール)
芝田 沙季(日本)
[補欠]
チョン・ジヒ(韓国)
凱キン(香港)
藝迪(中国)

○ 男子ダブルス:
チョン ヨンシク/イ サンス(韓国)
森薗 政崇/大島 祐哉(日本)
龍/許 キン(中国)
鈞傑/コウ 鎮廷(香港)
振テイ/林 イン儒(台湾)
チャン ウジン/イム ジョンフン(韓国)
フランツィスカ(ドイツ)/グロート(デンマーク)
[補欠]
建安/荘 智淵(台湾)
フィルス/ワルター(ドイツ)
兆恒/ゴ 柏男(香港)

○ 女子ダブルス:
早田 ひな/伊藤 美誠(日本)
幸同/孫 穎莎(中国)
チョン・ジヒ/ヤン ハウン(韓国)
可/王 曼イク(中国)
高陽/張 瑞(中国)
凱キン/李 皓晴(香港)
橋本 帆乃香/佐藤 瞳(日本)
穎嵐/蘇 慧音(香港)
[補欠]
先知/劉 馨尹(台湾)
バラージョバ(スロバキア)/マテロバ(チェコ)
バトラー/ダス(インド)

○ 混合ダブルス:
サンス/チョン・ジヒ(韓国)
チャン ウジン(韓国)/チャ ヒョシム(北朝鮮)
建安/鄭 怡静(台湾)
イム ジョンフン/ヤン ハウン(韓国)
吉村 真晴/石川 佳純(日本)
森薗 政崇/伊藤 美誠(日本)
コウ 鎮廷/杜 凱キン(香港)
ピシュテイ/バラージョバ(スロバキア)
[補欠]
鈞傑/李 皓晴(香港)
智淵/陳 思羽(台湾)
ガオ・ニン/ユー・モンユー(シンガポール)

エンゼルスの大谷翔平・MLBア・リーグ新人王!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年11月13日(火)

エンゼルスの大谷翔平・MLBア・リーグ新人王!

2018年からMLBに参入した二刀流大谷が、投手で10試合に先発して4勝2敗、防御率3・31。打者では104試合で打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁の成績を残し、全米野球記者協会会員(BBWAA)の投票で決まる新人王に選出されました。同一シーズンでの「10試合登板、20本塁打、10盗塁」はメジャー史上初だったことが評価されたようです。日本選手では1995年の野茂英雄投手(ドジャース)、2000年の佐々木主浩投手、01年のイチロー外野手(以上マリナーズ)以来、17年ぶり4人目の快挙となりました。得票数の詳細は次の通りですが大谷の圧勝だったようです。

大谷(エンゼルス)     1位票25、2位票4、 3位票0  計137
アンドゥハー(ヤンキース) 1位票5、 2位票20、3位票4  計89
トーレス(ヤンキース)   1位票0、 2位票3、 3位票16 計25
ウェンドル(レイズ)    1位票0、 2位票3、 3位票8  計17

日本選手快進撃!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年11月12日(月)

日本選手快進撃!

11月5~11日の1週間に国際試合の様々な競技で日本人選手の活躍が目立ちました。

2020東京オリンピックにも影響があるので、全て記載します。

  スポーツクライミング アジア選手権!

20年東京五輪で実施される複合の男女決勝が行われ、女子で野口啓代、男子で楢崎明智が優勝しました。ともに五輪出場枠がかかる来年8月の世界選手権(東京・八王子)切符をつかんだことになります。複合種目について説明すると、スピード、ボルダリング、リードの順で3種目の総合力を競う競技です。スピードは、世界共通の高さ15メートルの設定ルートを登りタイムを争うスプリント種目、リードは制限時間内で高さ12メートル以上の設定コースの到達高度を競う種目、そして、ボルダリングは4つの課題(コース)での完登数で勝敗を決める種目です。日本勢はボルダリングではW杯の年間国別ランキングで5年連続1位になるなど突出した力を持っていますが、他の2種目では欧州勢らに後れを取っています。

  卓球・オーストリアオープン! 

女子ダブルスで決勝に進んだ伊藤/早田ペアは中国の陳/孫ペアを3―0で破り優勝しました。今年に入り、3月のドイツオープン、7月のオーストラリアオープンで優勝に続き、これで今年のワールドツアーで3度目のダブルス優勝となります。2020東京オリンピックに向けて、最強ダブルスが完成しつつあるかもしれません。

男子ダブルスで決勝に進出した森園/大島ペアは韓国のチョンヨンシク/イサンス・ペア
を3―1で破り初優勝を果たしました。こちらもメダル候補に名乗りをあげました。

  バドミントンのBWFワールドツアー、中国オープン!

男子シングルス決勝戦に臨んだ世界ランク1位の桃田は、台湾の世界ランク3位の周天成を2-1で下し優勝しました。これで、今期のワールドツアー4勝目となります。このまま東京オリンピック迄状態を維持してほしいと思います。女子シングルスの奥原、女子ダブルスの世界女王・松本/永原は、準優勝でした。

  競泳のワールドカップ(W杯)第6戦東京大会!

女子100メートルバタフライで18歳の池江が自身の日本記録を塗り替える55秒31で優勝しました。世界記録保持者のサラ・ショーストロムを逆転しての勝利でした。男子400メートル個人メドレーは萩野が4分1秒93で制しました。女子800メートル自由形は後藤が8分19秒74で勝ちました。女子200メートル個人メドレーは大橋が日本記録を更新する2分5秒29で2位に入った。

  フィギュアスケートのグランプリシリーズ第4戦NHK杯!

男子は前評判通り宇野が優勝しました。注目は女子でしたが、ショートプログラム5位でシニアGPデビュー戦の16歳、紀平梨花が完璧な演技で衝撃の逆転優勝を飾りました。冒頭の3回転アクセルからの連続ジャンプを成功させると、続いては単発の3回転アクセルも着氷し、中盤は質の高いスピン、ステップで会場を魅了し、会心の演技を披露しました。凄い新星が出てきたものです。宮原は2位でした。3回転アクセルの差が出たのだと思います。

  AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦!

第1戦を2-0で勝利した鹿島はイランのアザディスタジアムでペルセポリスとの第2戦に臨みました。8万人収容のスタジアムには、赤いユニフォームを着たペルセポリスのサポーターで満杯、鹿島がボールを持てば大ブーイングの完全アウェイの中で、ペルセポリスの猛攻を耐えきった鹿島が0-0のドローで乗り切り、2戦合計2-0で初優勝を飾りました。クラブ通算20冠目の偉業です。また、鹿島はアジア王者として12月12日からUAEで開幕するふぃふぁクラブワールドカップへの出場権を獲得しました。

エルニーニョ現象発生!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年11月11日(日)

エルニーニョ現象発生!

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象のことを言います。気象庁の発表によると、10 月のエルニーニョ監視海域であるペルー沖の海面水温が、基準値より+0.9℃高くなり、海洋と大気の状態からエルニーニョ現象が発生したとみられます。さらに、エルニーニョの持続期間ですが、気象庁は来年の春にかけて続く可能性が高いとコメントしています。しかし、国際的には持続期間は1年以上とされているので、もっと長くなる可能性があります。エルニーニョ現象発生時の冬(12月~2月)の天候の特徴として、西高東低が弱くなって寒冷な北西季節風が弱まり、日本では全般に暖かく、日本海側で晴れが多く、太平洋側で曇りや雨雪が多い冬となる傾向があります。仮に夏季も続くとすれば、日本では低温で曇りや雨が多い夏となる傾向があります。一方、WMO(世界気象機関)は今月6日、この冬の北極は平年と比べ気温が高くなるとの見通しを発表しました。現実の現象として、東京地方の木枯らし1号は例年、11月5日頃ですが、今年はまだ吹く気配がありません。そして、北海道の初雪も遅れています。北極からの寒気が弱まり、エルニーニョ現象と合わせて、日本はさらに暖冬になるのでしょうか?