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2021年大学駅伝第1弾・出雲全日本大学選抜駅伝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年10月11日(月)

2021年大学駅伝第1弾・出雲全日本大学選抜駅伝!

昨日行われた出雲駅伝は予想に反し、創部11年で初出場の東京国際大学が2位の青山学院に1分57秒差をつけて優勝しました。

東京国際大学のアンカーは現在最も早い学生と言われるヴィンセントが最終6区に配置されていたので、

ある程度の差であれば6区での逆転優勝もあり得るとの指摘がありましたが、

現実には3区でトップに立ってから一度も落ちることなく圧勝してしまったのです。

2位以下8位までの順位は青山学院、東洋大、國學院、駒澤大、早稲田大、創価大、帝京大でした。

青山学院、駒澤大、早稲田大等の伝統校には高校時代の有力選手達が入学して、
圧倒的に厚い陣容を保有しているにもかかわらず負けたということは、伝統校にとっては相当ショックではないでしょうか?

全日本大学駅伝と箱根駅伝は走る距離とランナーの数がそれぞれ違うので東京国際大が有利とは言えませんが、
伝統校とそれ以外の差が縮まっていることは間違いないと思います。

11月に開催される全日本大学駅伝が面白くなって来ました!

日本のサッカー!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年10月10日(日)

日本のサッカー!

先日アウェーで行われたサウジアラビア戦は柴崎のバックパスミスで敗戦となりました。

これで1勝2敗です。

2次予選まではとっても強かった日本ですが、最終予選になってボロボロの状態です。

ここで持ち上がってくる疑問は「日本サッカーの実力」です。
ボールキープ力がないので相手プレーヤーに寄られるとすぐに横パスかバックパスを繰り返すシーンがやたら目につきます。

子どもの頃からボール扱いに慣れている欧州や発展途上国の選手達はそんなに簡単なパスは繰り出しませんし、

パスの速度ももっと速いのです。

FW陣の決定力の無さも大きな課題です。

背丈もあまり高く無く、ジャンプ力もたいしたことがありません。

体格や走力も特に際立っているわけではありません。

この様に考えるとドーハの悲劇以降ワールドカップに出続けていたのが奇跡かもしれません。

もし3位になると、アジアプレーオフを戦い、その後大陸間プレーオフに回りますが、

そこでは南米の5位や北中米カリブの4位と当たる可能性があります。

12日に対戦するオーストラリア戦が重要になりますが、負けるようであれば、一度出場出来ない現実を味わい、

「日本サッカー」自体と向き合いなおした方が良いのかもしれません。

岸田総理の所信表明演説!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月09日(土)

岸田総理の所信表明演説!

昨日臨時国会が開催され、岸田総理が所信表明演説を行いました。

個人的には理解がまだ出来ていない(新しい資本主義)に関連して「成長と分配」を幾度となく発言していたのが印象的でした。

最後は疲れてきたのかかなり早口になり丁寧さがなくなったのが気になりました。

「成長と分配」発言は金持ち層と中間層以下の所得ギャップを是正することを言っていると思います。

安部政権で発生した現象で、菅政権は何も言わなかったので、新鮮味があるように思えましたが、

昨晩の報道番組で「成長と分配」は2012年以降安倍元首相が国会で55回言った政策であることが分かり、

岸田内閣がアベノミクス継承内閣であることが分かりました。

言っていることに相当矛盾があるようで、来週の野党代表質問で指摘されるのではないでしょうか?

都心に震度5強の地震!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月08日(金)

都心に震度5強の地震!

昨晩11時41分に地震がありました。テレ朝の報道番組を見ていましたが、地震発生後そのニュース一色になりました。

NHKや他の民報にチャネルを変えても同じでした。

当初は特に被害はないような報道でしたが、電車がストップしたため各地で大混乱になった様です。

幸い人災はほとんど無かった様ですが、東京という都市が地震にもろいことが再確認されました。

もっと規模の大きい地震があったときは東京が麻痺し、延いては日本が機能しなくなることが目に見えるようです。

やはり一都集中は止めて地方分散を進めなければなりません。

このことは政権が変わるたびに指摘されてきたことですが、現実は全く進んでいません。

今回の岸田政権も同じようなことを政策として掲げていますが、本当にやってくれるでしょうか?

豊島竜王か藤井三冠か!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2021年10月07日(木)

豊島竜王か藤井三冠か!

将棋・竜王戦!将棋界の最高タイトル竜王戦が明日から始まります。

豊島竜王対藤井三冠の七番勝負です。今年最も注目される戦いでしょう!

この二人は既に二つのタイトルを戦い、いずれも藤井三冠が勝っています。

藤井三冠が勝つと当然四冠になるわけですが、豊島竜王は失冠すると無冠になってしまいます。

今年も8割以上の勝率を維持している藤井三冠が勝つのか、四天王の一角を死守したい豊島竜王が勝つのか、

AIでの研究成果も組み込んだ高レベルの戦いが予想されています。

いよいよ衆議院選挙!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月06日(水)

いよいよ衆議院選挙!

自民党の総裁選挙で9月はあっという間に過ぎました。なんだか1ヶ月人生を損した様な感じでした。
10月4日に岸田首相率いる新内閣が誕生して、これからその実力を見せてもらおうと思っていたら、

与野党の国会論戦もしないうちに電光石火の解散と10月中の衆議院選挙が明らかになりました。

鉄は熱いうちに打て、高揚感が冷めないうちに、といった想いが背景にあるものと言われています。

早い選挙が岸田首相にとって有利になるかは不明です。むしろ野党の方が有利かもしれません。

なぜなら、野党はそれぞれの分野について具体的な政策内容を五月雨式に発表し、メディアがそれらを報道しているからです。

今後与党も選挙戦に備え具体策は公表するのでしょうが、野党と同じような内容で二番煎じと見られてしまうことも

いろいろありそうです。

野党が細かく政策を公表したことで我々は比較検討することが容易になりました。

その意味では高く評価出来ると思います。

早期選挙は時間的余裕のない中途半端な議論を国会で展開するより良いと思いますし、

コロナ感染が急速に収まっている間を活用するという意味でも岸田総理の決断は評価出来ます。

国民の最大の関心はコロナ対策ですが、ワクチンと治療薬は政治が主導権を握っているわけではないので、

今後の感染拡大に備えた医療体制の拡充対策が争点でしょう。

それ以外では、エネルギーや年金といった中長期的な最重要課題は重要な争点にはならず、

多くの方々が直面している生活苦を以下に解消するかに注目が集まるでしょう。

野党は既に具体的ばらまき政策を発表しています。おそらく与党も同様の政策を出してくると思うので、バラマキ合戦になりそうです。

与野党とも資金調達は何処まで続くか分からない国債を頼るだけなので、金額の多い方が勝ちそうですが、

長期的には将来に禍根を残す張本人にもなるのです。

現在の情勢としては自民党の支持率が圧倒的に高く圧勝すると報道されています。

これまでの9年間のように、何でもかんでも十分な議論をせずに法案を決めていく自民党を支持するのか、与党の過半数を無くして、

ここの案件についてじっくり議論をして国民が納得する法案を決めていく国会運営にするのかを選択する選挙です。

小選挙区制は各選挙区で一人しか選ばれません。立候補する候補者は所属する党の政策に基づいた演説をします。

国民は候補者を選ぶのですが、実質は党を選ぶと思った方が良いでしょう。

親方日の丸、長いものには巻かれよ、等の迎合主義ではなく、どの党が自分にとって良いのかをよく考えて選ぶ選挙にしたいものです。

もう一つは、国民のパワーを見せるために、是非投票率を80%以上に上げてほしいと思います。

国民の政治への参画決意を示しましょう!

キャッチコピーにこだわる岸田総理!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月05日(火)

キャッチコピーにこだわる岸田総理!

昨日4日、東京のコロナ感染が11ヶ月ぶりに100人を下回り87人になりましたが、
時を同じくして第100代の岸田首相が誕生しました。
13名の振大臣を含めた組閣を終えて臨んだ記者会見で、岸田首相は先日までの総裁選で訴えていた内容をまとめて述べました。
総裁選の時と同じく具体策は開示しませんでしたので目新しさは感じませんでしたが、

個人的には2つのキャッチコピーに「?」を感じました。

一つ目は「新時代共創内閣」です。

共創という言葉は個人的にあまり使ったことがなかったので、初めて聞いた時は漢字を思い浮かべることが出来ず、
岸田首相は気がふれたのかと思いました。「狂想」を思い浮かべたからです。
共創の「共」は誰のことを言っているのでしょうか?閣僚たちでしょうか、それとも国民でしょうか?
これだけ格差が広がり我々所得の低い国民が苦しい生活を強いられ、さらにコロナ禍で世の中が疲弊しているときに

「共」が国民であるはずはないでしょう。自助の延長を要請するのではなく、今は国民に創ったことで還元する時です。
今回選ばれた大臣達は13人が初入閣ということもあり、新鮮味とやる気を感じます。
是非斬新且つ有効な政策を立案し
スピード感を持って実行に移してほしいと思います。

二つ目は「新しい資本主義の実現」です。

ここで言っている新資本主義とはなんでしょうか?

資本主義に成長と分配はつきものですからそのことを指しているのではないように思います。
来週国会で表明される総理就任演説で明らかにされるものと推測しますが、もう少し明確な言い方が出来ないものかと思うしだいです。

大谷ご苦労様!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年10月04日(月)

大谷ご苦労様!

今年のMLBが本日終了しました。

MLBを最も興奮させた大谷は最終戦でホームランを打ち46号で終了しました。

残念ながらホームラン王にはなれませんでしたが、ア・リーグで史上初めて、

100安打、100得点、100打点、25盗塁を達成した選手になりました。

投手としても100イニング、100三振以上を奪っていますので正に二刀流が開花した年でありました。

残る可能性は今年のア・リーグのMVPに選ばれるかどうかです。

楽しみに吉報を待ちましょう!

大相撲の伝統とは何だろう?

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年10月03日(日)

大相撲の伝統とは何だろう?

白鵬の引退届けと年寄間垣襲名が相撲協会に受理されました。
横綱時代の問題とされる言動を防ぐために誓約書を書かせての受理でした。

朝青龍が存在した時代は善の白鵬でしたが、稀勢の里が横綱になると悪の白鵬に変わりました。
優勝回数が大鵬を超える頃から強すぎるために悪の印象に変わっていった感もあります。

15歳の10月に来日し、アマチュア相撲の名門である大坂の摂津倉庫で住み込みながら相撲の基本を学んだ白鵬ですが、
当初は175cm・68kgのか細い体型だったそうです。
12月になってもどの部屋からも声がかからず、明日にもモンゴルに帰る時に宮城野部屋から声がかかり入門しました。

声がかかった背景には、白鵬自らが摂津倉庫の社長に手紙を書き「どうしても相撲をやりたい」と訴えたことがあり、

それに目をとめた社長が相撲関係者に電話をかけまくり、旭鷲山が間を取り持って宮城野部屋に決まったそうです。

体が小さかったことから、日々の稽古は自分に厳しく、努力は惜しまなかったそうです。

その下地があって大横綱になったのでしょう。

誓約書の内容については一部が報道で紹介されていましたが、

簡単に言えば、スタンドプレーはせず、これまでの伝統を守れということの様です。

白鵬が45回の優勝を含め、大相撲を背負い、支えてきたことにもう少し敬意を表してもいいように思いますが、

協会役員からのコメントは厳しいものばかりです。

伝統を守ることは大事なことではありますが、時代の変化と共に変わることもあるように思います。

全て伝統を守るという一言で済ませるのでは無く、絶対守るべきことは明確にした方が良いように思います。
皇室内部で従来の伝統を破る動きがありますし、憲法も時代に合わせて変える必要が叫ばれているではありませんか!

コロナ感染はこのまま収束するか?

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月02日(土)

コロナ感染はこのまま収束するか?

9月末で緊急事態宣言が全面的に解除され、昨日から人流が増加しています。

報道では2~3週間後から感染が増加する可能性や、年末には次の第6波感染が襲ってくる可能性を流しています。

一方ワクチン接種は順調に増え2回目を打った人が人口の60%を超えようとしています。

重症者数は相当減ってきましたが、死者もかなり増えているので、回復して減った重症者数を知りたいものです。

投与する薬の種類と効果が増えることで重唱しにくいことが分かれば、不安の一部が解消されるはずです。

報道が指摘しているように感染は盛り返すのでしょうか?それとも、

軽度から重度の患者全てを対象とした経口治療薬が間に合って感染拡大がなくなるでしょうか?

来年3月までがその分岐点にあるように思います。