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バドミントン・マラソン・テニス!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年09月17日(月)

バドミントン・マラソン・テニス!

  バドミントン日本勢快進撃!

ジャパンオープンの決勝戦が行われ、男子シングルスで世界ランク4位の桃田が26位のフェトラタブを2-0のストレートで破り優勝しました。今回行われた体育館は東京オリンピックで使用される会場です。海外ではありえないくらいシャトルが飛ばなくて、スマッシュスピードが出にくいのが特徴だそうです。レシーブを軸にラリーで崩す桃田の強さが際立つ会場ということでしょうか!女子ダブルは世界ランク1位の福島・広田ペアが同2位の中国ペアにストレート勝ちして初優勝しました。日本勢が複数種目を制するのは大会史上初の快挙です。女子シングルスは世界ランク8位の奥原が、リオ五輪金メダリストのマリーンに1-2で敗れ準優勝に終わりました。選手達の戦いは続きます。次戦はツアーで2番目に格付けの高い「スーパー1000」の大会中国オープン(18~23日)です。東京オリンピックまでさらにレベルアップを図ってほしいと思います。

  ベルリン・マラソンで世界新記録誕生!

男子はリオデジャネイロ五輪覇者のキプチョゲが2時間1分39秒の世界新記録で2連覇を果たしました。従来の記録はキメットが2014年大会でマークした2時間2分57秒でしたから、1分18秒も縮めた仰天の新記録です。日本勢は中村が自己ベストの2時間8分16秒で4位と健闘しました。女子はチェロノが2時間18分11秒で2連覇を果たし、日本勢最高は松田が2時間22分23秒での5位でした。キプチョゲはゴール後も息もつかずにウイニングランをしながら、沿道のファンと笑顔でハイタッチを交わしていたそうです。いずれ2時間を切る時代が来るかもしれません!
○ 東レ・パンパシフィック・オープン開幕!

本日から東レ・パンパシフィック・オープンがアリーナ立川立飛で開幕します。シングルスは28ドロー、ダブルス16ドローです。注目の大阪は第4シードで2回戦からの登場です。全米オープン優勝の勢いを持続してこの大会も優勝できるか注目です!日本人勢としては予選勝ち上がりの土居と日比野が本日1回戦に登場します。


平成を駆け抜けた歌姫・安室奈美恵 引退!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年09月16日(日)

平成を駆け抜けた歌姫・安室奈美恵 引退!

年代を問わず幅広い層のファンが惜しむ中、安室奈美恵は昨日沖縄でラストライブを行い、ミュージックの世界から引退しました。平成4年のデビュー以降、歌やダンスだけでなく、ファッションや生き方まで、世代を超えて人々を魅了した歌手でした。後世にミュージック界の過去を振り返った時に、昭和を思い出すときは美空ひばり、平成は安室奈美恵となることは間違いないと思います。プライバシーを大切にされているので、安室奈美恵の今後がどの様になるのか不明ですが、ネクストステージージでも素敵な人生を送ってほしいと思います。しかし、一つ心配なことがあります。長期間に亘りライブ活動を主体にしてきた彼女は、大音量の音楽を長時間聞いていましたから職業性的な難聴の可能性があります。一度耳鼻咽喉科で聴力の検査をしてもらうようにお勧めします。

「澁谷ストリーム」開業!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年09月15日(土)

「澁谷ストリーム」開業!

9月13日、東急が進めている渋谷駅近隣再開発のランドマークとなる大型複合施設「渋谷ストリーム」が開業しました。「渋谷ストリーム」は国道と首都高速道路を挟んで渋谷駅の南側に位置し、高さ約180mで地上35階・地下4階の高層ビルです。1~3階は飲食店を中心とした商業ゾーンで、4~13階にはホールやホテルなどが入り、14階以上のオフィスフロアにはグーグル日本法人が本社機能を置くことになっています。13日の午後たまたま澁谷を通りかかったので、2階と3階を中心に訪れてみました。中に入る前に驚いたのは、旧東急渋谷駅時代には、水が淀んで誰も見向きをしなかった渋谷川が再生されていたことです。渋谷川沿いに続く遊歩道と広場が同時に開業したもう1つの複合施設「渋谷ブリッジ」へと通じていて、渋谷と代官山方面を結ぶ新たなルートが生まれました。川の両サイドに設けた「壁泉」から再生水を放流することで、水流がよみがえった川沿いには風が吹き抜け、渋谷ストリーム前の広場や遊歩道は新たな渋谷のスポットとして人気を呼びそうです。但し、問題として浮かび上がっているのは「川の匂い」だそうです。2階に直接上がったので個人的には感じませんでしたが、川に近づいた時や1階の飲食店の中で感じることがあるそうです。飲食施設としては1階に5店舗、2階に15店舗、3階に10店舗があります。ほとんどのお店の店内が外から覘くことが出来るようになっているので、気軽に入れる感じがしました。店頭に置いてあるメニューを見たら、どのお店も比較的安い価格帯にしているので庶民的な雰囲気もありました。飲み物はワインを店頭で見せているお店が多、現在のワインブームを象徴していました。開業日当日のせいか、15時くらいでも各お店で食事をしている人がかなりいました。この界隈は飲食店が多い場所ですから、新たに30店舗も飲食店が増えたことで競争が益々激しくなり、近隣の既存店はお客の確保が大変だろうと推測します。

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「イクラ」について!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年09月14日(金)

「イクラ」について!

毎年鮭の異名である「秋味」の季節になると、北海道や東北地方ではサケ漁が盛んになり、母鮭が腹の中に抱えている卵も旬となります。卵巣に入ったままの卵を「筋子(すじこ)」、より成熟した卵粒を一粒ずつほぐしたものを「イクラ」というのは、現代では当たり前になっていますが、「イクラ」が日本語ではないことを知っている人は意外と少ないのではないでしょうか?日本の歴史を紐解くと平安時代には筋子の存在が記録されています。1712年の江戸時代には、当時の百科事典に「波良良古(はららご)」の記載があり、食用としては「胞(はら)を塩漬けにしてから裂いて、粒々を晒し乾かし、遠くへ運んでこれを賞する。」という説明が気されていますが、ほとんど食べる人はいなかったようです。1800年代になると北海道では「筋子」と「ゾロリ子」を分けて使っていたので、「ソロリ子」が現在の「イクラ」で食用になっていたことが伺えますし、東北地方では「イクラ丼」の元祖とも言われる「はらこ飯」が食べられていました。

さて、「イクラ」の由来は何語?というと、実はロシア語で「魚の卵」を意味する「IKRA」が日本語化した単語なのです。「イクラ」と呼ばれる食べものが日本で確立したのは、明治期に入ってからのことですが2つの説があります。1つは、1904年から翌年にかけて起きた日露戦争の影響で、日本軍の捕虜となったロシア人がキャビアの代用品としてイクラを作り、これが日本に広まったというもの。もう1つの説は、1907年の日ロ漁業協約の締結でサケ・マス漁が発展し、日本人とロシア人の間で食を巡る情報の一環として広まったというものです。昭和初期には、日魯漁業(現マルハニチロホールディングス)がカムチャツカの工場でイクラを作り、樽詰めにして函館へ運び、函館で「缶入り」が行われましたが、1950年(昭和25年)の時点でもそれほど食材として流通していなかったことが伺えます。当時発行された日本食糧新聞社出版部の業界誌『食品加工』12月号に「筋子」という小見出しの項目内で、筋子の価値や保存の注意などを述べたついでに「いくら」に触れ、<「いくら」と称しソ連人の製法によるものがある>としか記述されていませんでした。現在は「筋子」と「イクラ」立場は逆転し「イクラ」が供給量で圧倒しています。2017年の統計では、「イクラ」の国内生産量は3130トン(輸入は7114トン)に対し、「筋子」の国内生産量はわずか50トン(同6002トン)となっています。このように名前の由来や歴史を知って、お寿司屋さんで食べる「イクラ」は一味違うかもしれません!
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加齢性難聴予防のための生活習慣!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2018年09月13日(木)

加齢性難聴予防のための生活習慣!

山口大学大学院耳鼻咽喉科学准教授の菅原医師が加齢性難聴の予防について話された有益な記事がありましたので概略を掲載します。

  加齢性難聴発祥の最大のリスク因子はメタボリック症候群!

「糖尿病、脂質異常症、肥満を特徴とするメタボリック症候群は動脈硬化や炎症を促進させ、体内の酸化ストレスの原因となります。過剰に産生された活性酸素は内耳の有毛細胞に多く含有するミトコンドリアDNAを損傷し加齢性難聴を招くと考えられます」と指摘されています。

  予防法で有効なのはカロリー制限!

「適切なカロリー制限によって血糖をコントロールし、メタボを予防できれば、内耳の有毛細胞障害を引き起こすことなく、聞こえに関する機能を正常に働かせ続けることができます。さらに、食物繊維を積極的に摂取し、主食よりも野菜類を先に食べることなども血糖コントロールのためにはいい習慣です。ウォーキングなど適度な運動を日々の生活に取り入れることも大切です」と指摘されています。

  抗酸化作用のあるサプリも加齢性難聴予防には有効!

「頭ではわかっていてもカロリー制限や運動が続かないという人には抗酸化作用のあるサプリメントで補うことも有効です。いわゆるアンチエイジングに効く抗酸化作用のあるサプリメントは昨今、数多く販売されていますが、内耳への効果や毒性についてはまだほとんど明らかにされていません。現時点で耳にいい抗酸化物質として研究報告があるものに、αリポ酸やアセチル―L―カルニチンなどがあります。サプリメントは医薬品のように根拠となる論文も少ないため有効性も明確ではないですが、逆に医薬品では対応できない症状を抑える可能性もあります。上手にとり入れてほしいと思います」と話されています。

  質の良い睡眠による糖尿病発祥のリスク軽減!

「質のいい睡眠を実現させるためには、日々の生活のなかに必要な睡眠時間を確保することや眠りやすい寝室環境を整えることも重要となるでしょう。また、睡眠時無呼吸症候群も中等症以上になると、心血管系疾患のリスク因子なので糖尿病の合併率も高まります。加齢性難聴を予防するためにも早めに治療しましょう」と指摘されています。

  長寿遺伝子の活性化と血糖値を押さえるカロリー制限の習慣!

「カロリー制限によって長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)が活性化することがわかっています。食事は少し物足りないかな、という程度に抑えると、長寿遺伝子が活性化し、老化の進行が遅れ、生活習慣病や老化に伴うさまざまな疾患にかかりにくくなります。よって、加齢性難聴にもなりにくくなるのです。また、血糖値が高いほど、からだの中で糖とたんぱく質が結びついて、多くのAGE(終末糖化産物)が発生しやすくなりますので、カロリー制限をして高血糖を防ぐことが有効です」と指摘されています。

  長時間イヤホンでの音楽観賞は難聴リスク大!

「耳への負担を考慮すれば、適度な音量で一定時間内に抑えることも大切です。そうした小さな日常の習慣の積み重ねが難聴予防につながります。若いうちから耳にいい生活習慣を心がけて予防可能な難聴を防ぎましょう」と指摘されています。

  まとめ-6つの生活習慣

・メタボリック症候群(糖尿病、脂質異常症、肥満)にならない生活をする
・抗酸化物質をサプリメントで補う
・質のいい睡眠をとる
・長寿遺伝子が活性化する生活をする
・自律神経を整える
・イヤホンで音楽を聴くときは適度な音量で一定時間内にする

サッカー。大相撲!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年09月12日(水)

サッカー。大相撲!

  森保ジャパン船出!

森保監督就任後の初戦・対コスタリカ代表との親善試合が昨日行われ、新生ジャパンが3-0で快勝しました。FIFAワールドカップロシア大会の西野ジャパンの出場選手は槙野だけで、平均3歳ほど若返ったメンバーです。おや?と思ったことがいくつかありました。1つ目は相手が世界ランク33位ということに対する劣等感がなかったことです。メンバー各人の表情を見ていると、どちらのランクが上なのかわからないくらい堂々としていました。2つ目はパスのスピード感です。ロシア大会の様なモタモタ感がなく流れるような躍動感を感じました。3つ目は走力です。後半30分過ぎに交替がありましたが、全員の走る能力が高く、後半になっても疲れた表情がありませんでした。4つ目は得点のプロセスです。新生ジャパンになって僅か半月くらいの練習期間しかなかったのですが、メンバーの連携が見事で南野や伊藤のゴールは目を見張るものがありました。辛口の評論家である越後氏や釜本氏も森保ジャパンの初戦を珍しく称賛しています。但し二人とも10月に行われるパナマとウルグアイ戦、特にランクが高いウルグアイ戦でどのような戦いが出来るかが重要と指摘しています。さらに、ロシア大会メンバーを含めた人選をどうするのかを課題としてあげています。初戦とは言え、新しいメンバーでこれまでと違う躍動感のあるプレーを見ることが出来て、今後へのワクワク感が高まりました。10月のパナマとウルグアイ戦に期待しましょう!

  大相撲9月場所開催中!

既に3日が終了しました。久しぶりに3横綱・3大関がそろいましたので、千秋楽まで休場力士を出すことなく進行し、手に汗握るような熱戦を繰り広げてほしいと思います。遅ればせながら、今場所の注目点を掲載します。

-稀勢の里は勝ち越して横綱を護れるか?

-白鵬は久々に優勝できるか?

-御嶽海は11勝以上を上げて大関になれるか?

-栃ノ心は勝ち越しで大関を護れるか?

-鶴竜は優勝できるか?

-大関豪栄道と高安の奮起はあるか?

-朝の山・貴景勝・豊山・阿炎などの若手は勝ち越せるか?

宇宙全体の物質エネルギーを構成しているのは?

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年09月11日(火)

宇宙全体の物質エネルギーを構成しているのは?

物理学と天文学の難しい話ですが2013年の欧州宇宙機構の発表によると、宇宙全体の物質エネルギーは我々が見知ることが出来る物質(大半を占めていると思われるのは水素やヘリウム)は4.9%、暗黒物質(ダークマター)が26.8%、暗黒エネルギー(ダークエネルギー)が68.3%です。見える物質日本人は天体そのものやガス状帯にあるすべての原子が含まれています。暗黒物質(ダークマター)とは、「重力を通してのみ物質と影響を及ぼし合う見えない物質」です。暗黒物質の量の測り方はまず、見えている光から星の質量を推定し、次に、見えている星の運動から、銀河の総質量を推定します。総質量から、星の質量を引くと、残りは〈見えていない物質の質量 = 暗黒物質の質量〉と考えらます。そもそも暗黒物質が注目されたのは次の様な疑問でした。宇宙には数多くの銀河が集った「銀河団」と呼ばれる天体の存在があり、銀河団に属する個々の銀河は秒速約1000キロメートルという非常に大きな速度で乱雑な運動をしています。疑問は、「そんなに速く運動している銀河が、なぜひとつのまとまりとして集まり銀河団を形成できているのか」ということでした。銀河団は銀河が互いの重力で引かれあって集まっていると考えるのが自然なのですが、銀河の運動速度はとても大きくて、銀河や銀河どうしの間に満ちているガス(=見えている物質)が持つ重力だけでは互いを繋ぎとめられません。そこで、「銀河が大きな運動速度を保ちつつ集団でいられるのは、見えていないけれど重力を及ぼす物質が銀河団に多数含まれているから」という考えが生まれました。また、銀河団には摂氏約1兆度に達するガスが閉じ込められているのですが、これほど高温のガスを閉じ込めておくには強い重力が必要で、見えている物質だけでは足りないと分かったのです。決定的な証拠は銀河団同士の衝突した跡とされる「弾丸銀河団(Bullet Cluster)」を観測することで得られました。この弾丸銀河団のX線を観測したところ、画像の中央に広がる赤い靄の様な物質(ガス)の分布があり、一方で、重力源がどこにあるかを調べることができる「重力レンズ効果」を用いた結果、赤い物質を取り囲むようにしている青い靄状の重力源の分布が確認できました。普通の物質の分布と重力源の分布がかなり異なっていることから、「見えないけれど重力だけは及ぼす物質」がたくさんあることがハッキリ分かったのです。

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暗黒エネルギーとは、宇宙全体に広がって負の圧力を持ち、実質的に「反発する重力」としての効果を及ぼしている仮想的なエネルギーです。互いに反発する性質があるため、宇宙膨張を加速する原因となり得ます。しかしビッグバンから現在も観測されている宇宙の加速膨張は暗黒エネルギーの質量だけでは説明がつかないようで、ダークエネルギーよりもずっと高いエネルギー密度の反発力を持つであろう「インフレーション」という物質の存在が指摘されています。宇宙の話しは奥が深いですね!

テニス4大大会・日本人選手の歴史と大坂なおみ、ジョコビッチ優勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年09月10日(月)

テニス4大大会・日本人選手の歴史と大坂なおみ、ジョコビッチ優勝!

○ テニス4大大会・日本人選手の歴史と大坂なおみ!

大阪なおみが2018全米オープン優勝を成し遂げてくれて、気分的にすっきりした日本人のテニスファンは多いのではないでしょうか? 日本勢の4大大会シングルス初制覇への挑戦は、102年前までさかのぼります。4大大会初参戦は、全米オープンの前身である1916年の全米選手権でした。男子の熊谷は2回戦、三神は1回戦で敗退しました。その後熊谷は1918年に全米で4強まで進み、1920年にはウィンブルドン選手権で清水が前年優勝者への挑戦者を決める「オールカマーズ」で決勝(現在の4強相当)に進出しました。1930年代には佐藤が全仏オープン、全豪オープン、ウィンブルドンで準決勝に進みましたが、惜しくも優勝を逃しています。その後1995年に松岡がウィンブルドンでベスト8に進出し、2014年には錦織が決勝進出を果たしましたが優勝には至っていません。今年も錦織はベスト4で姿を消しました。女子選手で過去に4大大会シングルスに参戦したのは58人います。1973年全豪の沢松和子、1994年全豪&1995年全仏、1996年ウィンブルドンの伊達公子が4強入りしたのが最高でした。全米には42人が挑み、これまでの最高は1975年の沢松和子、1993&1994年の伊達、2004年の浅越の8強でした。そうした中、11度目の4大大会となった大坂が、一気に歴史を塗り替えたのです。過去現在を問わず、各国の有名プレーヤーたちや報道関係者たちから大阪に対する称賛のコメントが絶えません。強打と緩急を織り交ぜるストローク、強烈なサーブ力、若さ溢れるコートカバー力、頭を使って相手を追い込んでいくプレースタイルなどの完成度が飛躍的に上がっています。女子テニス界の転換期をリードすると思われる大阪の今後に注目しましょう!

  ジョコビッチ優勝!

全米オープンの男子シングルスは、ジョコビッチがデルポトロをストレートで退け、3度目の優勝を果たしました。4台大会の優勝回数もサンプラスと並ぶ14勝になりました。上にいるのは20勝のフェデラーと17勝のナダルだけです。ここ2年ほど不調でしたが、今年はウィンブルドンと全米オープンで優勝し、さらに全米オープンの前哨戦・W&Sオープンで史上初となる「ATPマスターズ1000」全9大会制覇の『ゴールデン・マスターズ』も達成しました。プレー内容を見ていると現在最強のプレーヤーのように思えます。これからさらに4大大会での優勝を重ねて、最終的にはフェデラーを抜く可能性が出て来ました。今回準決勝で負けた錦織が「ジョコビッチのテニスについていけなかった」とコメントしていましたが、ジョコビッチの快進撃は何処まで続くのか注目されます! 

祝・大坂なおみ!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年09月09日(日)

祝・大坂なおみ!

テニスの2018年全米オープン決勝戦で大阪なおみがセリーナ・ウィリアムズを6-2、6-4のストレートで破り、日本人として初の優勝を果たしました!これまで伊達公子等が果たせなかった偉業です。未だ20歳ですから、今回の全米オープン優勝を契機に4大大会すべての優勝を目指してほしいと思います。日本中に歓喜と勇気を届けてくれてありがとう!

大阪決勝進出!野球・U―18決勝に進めず!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年09月08日(土)

大阪決勝進出!野球・U―18決勝に進めず!

  大阪決勝進出!

スポーツは心・技・体がそろわないといけないとよく言われますが、これら3つの面で飛躍的な進歩を遂げているようです。注目されたキーズとの試合は、6-2,6-4ノストレートで勝利して決勝に進出しました。待ち構えているのは第1人者のセリーナ・ウィリアムズです。日本人女子で4大大会シングルス決勝に勝ち残った選手は大阪がはじめてですから、それだけでも偉業なのですが、ここまで来たからにはぜひ優勝してほしいと思います。第1人者とは言え36歳のセリーナ・ウィリアムズに対し、20歳の大阪が粘り強くストロークを打ち合い、そして走り回ることが出来れば、16年という年齢差が効いてくるように思います。頑張れ大阪!

  野球・U―18決勝に進めず!

昨日行われた台湾戦は、心配していた通り打線が不調で2安打しか打てず、韓国戦と同じ様な流れで負けてしまいました。結果的には吉田が点を取られたのですが、敗因は打撃力の差であったと思います。この結果日本は中国と3位決定戦に臨みます。3位以内に入らないと来年の世界選手権に出場できなくなるので、将来的に大事な試合になります。総力を傾けて勝ってほしいと思います。野球人口は韓国や台湾より多いと思いますし、100回大会の様な素晴らしい熱闘甲子園があるのに、今回の様な負け方をしたのは意外でした。金属バットと木製バットのヒットポイントが違うことが打撃不振の原因と指摘されていますが、それであれば、日本の高校野球も木星バットに変えるべきではないでしょうか?