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2018年箱根駅伝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月03日(水)

2018年箱根駅伝!

昨日と今日の二日間で繰り広げられた箱根駅伝は、優勝候補の一角、青山学院が大会新記録で4連覇の総合優勝を果たしました。下馬評では、出雲を征した東海大学、全日本を征した神奈川大学が有力とも言われていましたが、それを跳ね返しての総合優勝は見事と言わざるを得ません。また、時間的に新記録ということは、スピードランナーを10人揃えないとできることではないので、青山学院の人材の豊富さには驚かされるばかりです。今回走ったメンバーを見ると必ずしも4年生中心ではないので、来年も最大の優勝候補になるのではないでしょうか!原監督が今年は“ハーモニー大作戦”とメディアを通じてアピールしたことも、箱根駅伝への注目度を挙げるのに貢献したと思います。戦前の予想に反して、東洋大が往路を征し、総合でも2位に入ったことはよくやったという印象を持ちました。メンバーを見るとほとんどが1~2年生ですから、来年以降、黄金時代を再現する可能性があります。来年のさらなる成長に期待しましょう。残念だったのは、東海大学と神奈川大学が予想通りの結果を出せなかったことです。山の上り下りである5区、6区以外にもアップダウンがあるこの駅伝コースは、どんなにトラックで良いタイムを出しても、通用しない何かがあることを立証した様にも思いました。3位を死守した早稲田大学、来年のシード権を確保した中央学院大学、逆に、14秒差でシード権が取れなかった順天堂大学、さらに、シード常連校駒沢大学がシード権を失ったこと等、涙を誘うシーンがたくさんありました。来年もまたたくさんの感動を与えてほしいと思います。参加した皆さんご苦労様でした。

大惑星、木星の芸術!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月03日(水)

大惑星、木星の芸術!

太陽系でいちばん大きい惑星である木星は、地球と違い大半が水素とヘリウムのガスでできています。それは太陽と同じ構造なので、木星が今より100倍くらい大きければ、内部で核反応が起こり太陽のようになっていた可能性もあるそうです。また、これほど大きいのに自転速度がすごく速く9時間56分で1回転しています。望遠鏡で観測すると、大赤斑(だいせきはん)という大きな赤いうずが見えます。これは、表面の大気が自転の速さによって激しく動いているので出来るそうです。NASAの木星探索機であるジュノーが木星の表面を撮影した画像が公開されました。ガスのうずが様々な表情を作り出して、まるで不思議な絵画を見ているような気分にさせられます。

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2018ニューイヤー駅伝、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月02日(火)

2018ニューイヤー駅伝、他!

● 昨日元旦に行われた全日本実業団対抗駅伝は、優勝候補にあげられていた旭化成が昨年に続き2連覇を成し遂げました。双子の市田兄弟が区間賞の走りで、2位との差を確実に広げたことが勝利に大きく貢献しました。旭化成にはもう一組の双子の村山兄弟もいるので、来年以降も優勝候補の一角を占めるのは間違いないようです。2位には、ホンダが入りました。4区で設楽が1分30秒差を挽回し、旭化成に追いついたのが大きかったです。1区で相当出遅れてしまったので、あと2-3人、力のあるランナーが揃えば、旭化成の強烈なライバルになるように思いました。3位はトヨタ自動車でしたが、ここ5年くらいメンバーがほとんど変わっていないので、少し高齢化が進んでいるような気がします。いずれにしても、新年早々良いレースを見せてもらいました。

● 熱闘・全国高校ラグビー選手権!

将来の日本ラグビー界を担うであろう高校生のラグビー選手たちの激闘が続いています。昨日は3回戦が行われ8校が勝ち上がりました。2連覇がかかる東福岡、打倒東福岡に燃える桐蔭学園、虎視眈々と優勝を狙う京都成章と大阪桐蔭等、興味深い戦いが続きます。3日に行われる準々決勝は抽選の結果、桐蔭学園:京都成章、日本航空石川:東福岡、東海大仰星:報徳学園、大阪桐蔭:国学院久我山となりました。日本代表を11人擁する東福岡が下馬評通り2連覇を達成するのか、桐蔭学園等が阻止するのか注目です。

2018年・「全個体電池」開発元年の予感!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月01日(月)

2018年・「全個体電池」開発元年の予感!

世界の自動車産業界が大気汚染や温暖化抑制のために、クルマの電動化を目指して日々研究開発を進めています。現在の開発主流はリチウムイオン電池を使ったEVですが、実用性の面でまだ課題を残しています。そうした中、トヨタ自動車はもっと効率が良くて出力の高い「全個体電池」の開発を進めていて、2020年の実用化を目標に置いています。「全個体電池」はイオン伝導率で約2倍、出力で約3倍リチウム電池より優れているそうです。また、電解質がすべて個体なので液漏れの心配がなく安全性が高いこと、さらに大容量化にも向いているというメリットがあります。トヨタ自動車の決断を知って、日産もホンダも「全個体電池」の本格的な開発に踏み切ったそうです。日本メーカーのこのような動きは世界の自動車業界を刺激し、2018年が「全個体電池」開発の元年になる予感がします。

2017年年末を飾るだるま夕日「バックマン」!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2017年12月31日(日)

2017年年末を飾るだるま夕日「バックマン」!

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いよいよ2017年も終わろうとしています。神戸市垂水区の舞子公園から最後の贈り物が届きました。ゲームキャラクター「バックマン」に似ているだるま夕日です。こんなに大きく沈みゆく太陽は普段は見られないのですが、大気と水温の温度差で光が屈折して起きる、言わば蜃気楼だそうです。何故か名作として評価の高い「アラビアのロレンス」の日の出のシーンを思い浮かべました。砂漠の熱気が揺れる中で太陽が静かに大きくなっていくシーン、良かったですね。このサイトをご覧いただいている皆さまに、来年も良いことがたくさんあってほしいと思います!

世界のイルミネーションを覗いてみよう!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2017年12月31日(日)

世界のイルミネーションを覗いてみよう!

毎年クリスマスから年末、そして1月にかけて世界でイルミネーションの美しい情景が広がります。壮大なもの、美しいもの、変わったもの等、形も色彩も様々で楽しいですね。

年末年始にかけて少し覗いてみましょう!

    ニューヨーク・エンパイアステートビル

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    パリ・ギャラリーラファイエット

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    ミラノ・ドゥオモ広場

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    ローマ・サンピエトロ寺院広場

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    ロンドン・コヴェントガーデン

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    コペンハーゲン・チボリ公園

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    スイス・ハイジの村

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    東京・目黒川

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    京都・るり渓温泉最後の贈り物

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    最後は小田原城・桜・梅・菊・すべての花

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ニューイヤー駅伝 優勝の行方は?

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年12月31日(日)

ニューイヤー駅伝 優勝の行方は?

箱根駅伝に先駆けて元日行われる全日本実業団対抗駅伝「ニューイヤー駅伝」。群馬県庁前を発着点として全長100キロメートルの7区間で行われます。元日早朝からの勝負ということで、深夜の初詣帰りの眠気を吹き飛ばしてくれる熱い戦いが繰り広げられます。何故この大会が面白いかと言うと、箱根駅伝で名を馳せたランナーたちが続々登場するからです。また、企業を背負ってタスキを繋いでいく勝負根性に触れて、自分もこの一年頑張ろうという気分になる方も多いのではないでしょうか。

今回の優勝候補は箱根駅伝と同様混戦模様で、特定の企業を挙げるのが難しいようです。優勝候補と思われる企業の選手たちの顔ぶれから、総合力では昨年優勝の旭化成、前半型がDeNA、日清食品グループ、後半型がトヨタ自動車、ホンダ、富士通で、ダークホースがMHPSと、それぞれの特徴を分けてみました。過去8回優勝しているコニカミノルタは、今回の優勝には届かない気がします。個人的には、旭化成、トヨタ、MHPSのいずれかが優勝するように思うのですが、果たしてその結果は・・・・・?この大会の出場ランナーたちから今後のマラソン選手が出てくる可能性が高いので、その観点からもランナーたちの走力に注目したいところです!

冬だけの絶景「ダイヤモンド富士」、他!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2017年12月29日(金)

冬だけの絶景「ダイヤモンド富士」、他!

● ダイヤモンド富士とは富士山と太陽が重なる瞬間の富士山のことです。

左は本栖湖沿いから見えたダイヤモンド富士、次は精進湖に見える逆さ富士、右はこれこそ本物と言えるダイヤモンド富士。目と心の保養に観賞してください。

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● 国立天文台の「天の川銀河紀行」が制作した360度動画「天の川銀河紀行」が、先進映像協会が実施するルミエール・ジャパン・アワード2017年度VR部門でグランプリを受賞しました。銀河や星座に興味のある方々にはお薦めです。YouTubeで一部の動画を見ることが出来ます。

左の画像は空を見上げるといつも見える真横から見た棒状の天の川、右は趣味レーションによってつくられた上から見たときの天の川銀河です、円盤状で中心に行くほど星の密度が濃くなっていることがわかります。

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箱根駅伝2018!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年12月29日(金)

箱根駅伝2018!

今季の3大大学駅伝の最終戦、箱根駅伝が迫ってきました。スポーツ新聞各紙はその優勝予想に余念がありません;最初の大会である出雲駅伝は45.1KMを6人で繋ぐコースで、一人当たり平均7.5KMと距離が短く、スピードランナーが揃う東海大学が優勝しました。

2番目の全日本駅伝は106.8KMを8人で繋ぐコースで、逃げる東海大学を最終の最長区間で、注目の鈴木が逆転して神奈川大学が優勝しました。ここで最終の箱根駅伝ですが、前の2大会と大きく違うのは①217.1KMと距離が長いこと②10人でのタスキ繋ぎになるので人数を確保する必要があること③箱根の山登りと下りがあることです。各大学のトップ10名の1万メートルの平均タイムを見ると①青山学院②東海大学3日本体育大学④東洋大学⑤神奈川大学⑥中央学院大学⑦山梨学院⑧東京国際大学⑨順天堂大学⑩早稲田大学の順位となっていますが、平均13.4KMを走る全日本は平均タイム5番目の神奈川大学が征しました。箱根は、平均が21.7KMになりますから、上記1万メートルの平均タイムはほとんど参考にならないと言ってよいと思います。1万メートル以外にもハーフマラソンという大会がいくつもあり、ハーフマラソンの平均タイムでは東海大学がトップらしいのですが、はっきりした記録がわかっていません。さらに予選会は20KMでタイムを競いますから、予選会上がりの大学の方が練習を積んで箱根に準備ができている可能性もあります。

優勝候補について見てみると、過去3連覇して経験豊富、さらに長い距離に粘りを発揮する青山学院をあげるところもあれば、出雲と全日本で負けているので、スピードランナー軍団の東海大学を押すところ、さらに、全日本を征し4年生8名がエントリーした神奈川大学を名指しするところもあります。伏兵としては東洋大学、中央学院大学そして順天堂大学があげられています。少し意外なのは日本体育大学と山梨学院が注目されていないことでしょうか?1区と2区に主力ランナーを配置し往路優先で行く大学、バランスよく配置する大学、復路に勝負する大学と各校の戦略は分かれています。下馬評では、神奈川大学は往路優先、青山学院はバランス型、東海大学は復路に勝負といった印象を受けます。結局、今回は突出した大学はなさそうなので、5区(登り)と下り(6区)両方で良い成績を残す大学が勝つように思います。両区間を区間賞で走ると、他の大学と5-7分ぐらいの差が付きますから、この差を復路で挽回することは難しいでしょう。現在の予想されている5区と6区のランナーで比較すると、青山学院と神奈川大学が強そうな気がしてきました。しかし、前回長距離で弱さを露呈した東海大学がそれを克服して、または、他の大学が下馬評を覆して勝つかもしれません。一体どのような結果になるか注目してTV観戦したいと思います。

支笏湖氷濤まつり!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2017年12月28日(木)

支笏湖氷濤まつり!

新千歳空港からおよそ1時間の場所に位置する支笏湖。2016年に行われた公共用水域水質調査で、湖沼部門では支笏湖が10年連続日本一になったと環境所が先日発表しました。湖沼部門はCOD「化学的酸素要求量」の数値を調査するのですが、全国187水域で調査した結果、支笏湖が最も低い0.7ミリグラムだったそうです。支笏湖は入河川が少ないことや水温が低いため微生物が増えないこと等の理由で、長期にわたり水質を維持しているのだそうです。

最寄りの支笏湖温泉で毎年「支笏湖氷濤まつり」が開催されているのを御存じでしょうか?

1月末から約半月間開催されるこのまつりは、上川町の「層雲峡氷まつり」や札幌市の「さっぽろ雪まつり」と並び、北海道の冬を代表するイベントとして有名です。支笏湖の水をくみ上げて作る色とりどりの氷像は、ライトアップとともに幻想的な雰囲気を醸し出します。一度訪れてみてはいかがでしょうか?画像は支笏湖とまつりの風景です。

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