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大阪桐蔭と大谷!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月05日(木)

大阪桐蔭と大谷!

昨日はまさに大阪桐蔭と大谷の一日でした。

第90回選抜高校野球の決勝戦で智弁和歌山と対戦した大阪桐蔭は、4回に2点先取されたのですがその裏すぐに追いつき、終盤の7回と8回に追加点を取って5-2で優勝しました。史上3校目となる選抜連覇です!前の2試合で見せつけられた智弁和歌山の破壊的な打力がいつ爆発するのかと緊張感を持って観戦していましたが、大阪桐蔭の根尾は4回以降連打を許しません。先日も100球ほど投げていて疲れがあるのでしょうが、そのようなそぶりも見せず、球速も衰えることなく投げ切ってしまいました。あとで彼が語ったところによると、三重戦に比べ調子は良くなかったけれど、智弁和歌山打線にはボール一個分外に外すつもりで投げていたそうです。それで智弁和歌山打線がボールを芯でとらえられなかったのかもしれません。球速も最速の147㎞でしたしクレバーな投球術もあり、根尾は今大会最高の投手であったと言えるでしょう。また、打撃力も守備力も超一流でしたから、高校時代の大谷の上を行っているように見えました。大阪桐蔭は選抜連覇に浮かれることはなく、すぐに夏に向けた練習に入ります。目指すは春夏連覇を史上初めて2回達成することだそうです。夏の予選会では大阪のライバルたちが「打倒大阪桐蔭」を旗印に立ち向かってきますから、予選会を勝ち上がることが出来るのか注目されます。90回選抜高校野球大会は史上最高の54万人の観客を集めました。各試合の内容が良かったせいだと思います。

 

MLBエンゼルスの大谷が先日の快投に続き今度は打者として本拠地で華々しいデビューを飾りました。8番DHで出場した第1打席にホームランを打つ離れ業を見せたのです。エンゼルスファンが集まるスタジアムは歓喜のるつぼと化しました。そのあとも2本のヒットを打ち大谷を称賛するコメントが後を絶ちません。このような華々しい結果が続くかどうかはわかりませんが、最高の滑り出しをしたことは間違いありません。投げる方も打つ方も日本とは全く異なる環境で、わずかなキャンプ期間に問題点の修正をやってしまう大谷の適応能力は、今後出てくると思われる様々な障壁も克服出来るように思います。MLBの常識ではありえない二刀流に挑戦する大谷は、並外れた能力と強靭な精神力を持った破格のプレーヤーなのかもしれません。投手としても打者としてもこれから出場する試合結果を米国でも日本でもたくさんの人が注目することでしょう!

選抜高校野球準決勝、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月04日(水)

選抜高校野球準決勝、他!

昨日行われた準決勝2試合はいずれも準決勝に相応しい白熱の内容でした。第1試合で激突した東海大相模と智弁和歌山は、共に破壊力のある打力の本領を発揮して打撃戦を展開しました。序盤先手を取ったのは東海大相模でしたが、智弁和歌山は準々決勝と同じように後半追いつき最後は延長戦で勝ち越すという離れ業をやって見せました。こんなにすごい打線はどの高校も勝てないのではと思わせる迫力でした。

第2試合の大阪桐蔭と三重の試合は三重の定本投手が素晴らしく大阪桐蔭の協力打線を抑える展開でした。序盤に2点を先取した三重が勝つのではないかと思いましたが、大阪桐蔭が9回に追いつき延長12回にサヨナラ勝ちを収める凄い試合だったと思います。救援で8回を投げた大阪桐蔭の根尾が制球力の修正を行い素晴らしい投球をしたのも印象に残っています。本日行われる決勝戦は近畿勢同士の激突になりました。どちらが勝つのか注目です。今回準決勝で戦った4校はいずれも攻守ともにレベルが高く、夏の100回記念大会にもぜひ出場してほしいと思います。

 

MLBエンゼルス大谷の快投が米国メディアで大きく取り上げられ、オープン戦時の酷評を覆しています。ホームランで3点は取られましたが、それ以外はヒットも打たれず大リーガーたちをきりきり舞いさせた球威に称賛の声が上がっています。6個の三振を奪ったのですがそのうち5個がスプリットでした。これからもこのスプリットを有効に使い活躍すると思うのですが、一つ心配なのはスプリットが肘を痛めることです。ダルビッシュも田中もそのために肘を手術したのではとの噂もあるので、出来れば別の球種も使ってほしいですね。

 

テニスのボルボ・カー・オープンに大阪が第10シードで参戦しています。昨年はクレーコートでの戦績が良くなかった大阪ですが、この大会から始まるクレーコート・シーズンで、ストローク力を磨き上げ良い成果を出してほしいと思います。BNPパリバ・オープンで優勝し一躍注目されている大阪ですが、本人は「実際はほとんど変わっていないし、過去に酔いたくない」と言っているのがすごく良いのではないでしょうか。

「日本三大・・・・」に桜もあります!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年04月03日(火)

「日本三大・・・・」に桜もあります!

先日掲載した天然記念物指定桜にも含まれていますが、三春滝桜(福島県)、山高神代桜(山梨県)、根尾谷淡墨桜(岐阜県)を日本三大桜と称します。共通しているのは樹齢が1000年を超えることと地元の人々が様々な取り組みをして現在まで維持していることです。

これほどまで長期にわたり、地域の人々が主体となって多数の木々を守る国は他にあるのでしょうか?

三春滝桜:

樹齢1000年を超え、樹高12m・枝張りは直径12mもあるベニシダレザクラの巨木です。30年ほど前に花が白くなったので土壌改良や完熟肥料を使い、現在は本来の紅色の花に戻ったそうです。

miharutakizakura

山高神代桜:

樹齢が1800年とも2000年ともいわれるエドヒガンザクラで、幹回りは11.8mあり日本一巨大な桜です。これだけの樹齢だと樹勢が衰えてくるため、16年前に現在の北杜市が樹勢回復事業をスタートさせました。その後4年の期間をかけて土壌改良に取り組んだ結果、現在は根が伸びていることが確認されています。

jindaizakura

根尾谷淡墨桜:

樹齢1500年以上と言われるエドヒガン桜で、つぼみの時は淡いピンク、満開になると白色、散りぎわには淡い墨色になることから命名されたそうです。1948年に当時の文部省の調査で「3年以内に枯死」と宣告されたそうですが、1949年に接木を施したところ1950に見事再生させることが出来ました。その後も度重なる施術により現在に至っています。

awabokuzakura

大谷投手鮮烈デビュー、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月02日(月)

大谷投手鮮烈デビュー、他!

昨日アスレティックス戦に先発したエンゼルスの大谷が6回を投げ切り、3安打3失点1四球6三振の結果を残し、最終的にエンゼルスが7-4で勝ったため勝利投手になりました。開幕戦を野手で登場した選手が開幕戦から10試合以内に投手でも登板したのは、1919年のレッドソックス時代のべーブルース以来99年ぶりの出来事だそうです。6回を投げ切りベンチに戻ると同僚の主砲ブホルスが大谷の胸を叩き好投を称えたそうです。これから米国メディアが色々コメントすると思います。もう少し制球力を挙げれば投手としての大谷は大丈夫でしょう。あとは打者としてたくさんヒットやホームランが出ることを期待したいですね。

テニスのマイアミオープン男子決勝は32歳のイスナー(米国)が20歳のズベレフ(ドイツ)を6-7,6-4,6-4の逆転で下し初優勝しました。米国勢としては2010年のロディック以来8年ぶりのことです。イスナーは今季5大会で初戦敗退をしていましたが、どういうわけか、今大会では第2シードのチリッチ、第19シードで新進気鋭のヒョン、第5シードのデルポトロを破って勝ち上がっていました。今後の活躍が期待されます。

今大会はズベレフ、ヒョン、チョリッチなどの若手が良いところまで勝ち上がっていましたが、結果的に世代交代とはなりませんでした。これから全仏オープンまではクレーコートシーズンになります。ナダルを筆頭とするクレーコートスペシャリストたちにヤング軍団がどの様に立ち向かうのか注目されます。

白熱の選抜高校野球・準々決勝!

昨日の準々決勝4試合はそれぞれ違った展開で見応えがありました。

第1試合の東海大相模と日本航空石川は緊迫した投手戦でした。1-3で負けましたが、夏に向けて日本航空石川の成長が予測されるような試合だったと思います。

第2試合は漫画の世界の様なゲーム展開で両校の迫力に魅了されました。延長10回の裏に2死から2点を入れるとはだれが想像したでしょう?

第3試合はまったく予想外の展開でした。今大会屈指の打力を誇った東邦をいとも簡単に退け、彦根東との緊迫したゲームも零封して勝ち抜いた花巻東の投手陣が大阪桐蔭に19点を取られるとは驚きました。逆に言えばそれだけ大阪桐蔭の打撃力がすごいということでしょうか?

第4試合の三重対星稜の試合は最少得点での試合展開を想定していましたが、結果は乱打戦でした。特に星稜の奥川投手は相当疲れていた気がします。

これで準決勝甲が出揃いました。明日の東海大相模と智弁和歌山、大阪桐蔭と三重いずれも選抜優勝経験のある伝統校です。東海大相模と智弁和歌山は打ち合いが予想される中、投手が踏ん張った方が勝ちそうです。大阪桐蔭と三重は三重の投手陣が大阪桐蔭打線を抑えることが出来るかにかかっているように思います。いずれにしても感動する試合を期待しましょう。

ゴルフの今季メジャー初戦、マスターズ・トーナメントが4月5日~8日の間開催されます。

優勝候補は誰かについて米国メディアは盛り上がっています。久しぶりに戻ってきた伝説のタイガーウッズ、2度の優勝を誇り最近好調のバッバ・ワトソン、昨年セルヒオ・ガルシアと死闘を演じたジャスティン・ローズ、今季のメキシコ・オープンで5シーズンぶりに優勝したフィル・ミケルソン、ヤング世代の代表格であるジャスティン・トーマスとジョーダン・スピース、世界ランク1位のダスティン・ジョンソン、アーノルド・パーマー招待で優勝したロリー・マキロイ、そして、日本人の期待の星松山英樹。きっと素晴らしい戦いが繰り広げられることでしょう!

テニス今昔・飾り糸!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年04月02日(月)

テニス今昔・飾り糸!

スポーツ試合で「先攻・後攻」がある種目は多々あるが、テニスでも先攻(主に攻撃性のあるサーブ権を取ることが多い)と後攻(レシーブ権)を先ず決め試合に入る。
世界のメジャー大会ではそれをコイントスで決めるが、今日我々一般のレベルではラケットを使ってそれを決める。
ラケットエンドにあるメーカーマークの上下を当てるのがその方法で「アップ OR ダウン?」と相手に選択させ、後ラケットをクルクルと回し、当たれば先攻してサーブ権かレシーブ権を決められるわけである。
私の時代(50年前)は、それをラケットに張ってあるガットの上下に編み込まれた飾り糸の表裏で決めていた。飾り糸が抵抗なく編み込まれている方がスムース(SMOUTH//表側)、段々と抵抗があり編まれている方をラフ(ROUGH/裏側)と言い、「スムース OR ラフ?」と対戦相手に選択を促し、その後おもむろにラケットをクルクルと回したのだ。
表題の「飾り糸」が何故?編み込まれていた?については次回にお話ししたいが、ラケットが 木製から化学繊維の新素材に変化した頃からこの飾り糸も姿を消したように記憶している。姿を消したのは飾り糸の効用が無くなった事と関係がある。
「スムース OR ラフ?」そして軽く飾り糸を触りながらそれを確認する当たり前の風景も、今では遠く消え去り忘れ去られて行くテニス独特の歴史。オールドテニスプレーヤーには懐かしい思い出では無いだろうか?
因みにこの飾り糸。色々な色があり、そのカラー選択にプレーヤーの個性がうかがわれた。テニスがパワーだけでない趣と風情があった時代の話である。

 テニス歴50年のオールドテニスプレーヤー(Y・N)

選抜高校野球、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月01日(日)

選抜高校野球、他!

天気に恵まれ今年の選抜高校野球は順調にスケジュールを消化し、今日は準々決勝です。

第一試合は東海大相模と日本航空石川が対戦し緊迫した展開となりましたが、最後は東海大相模が3-1で振り切ったゲームでした。日本航空石川のピッチャー藤本の制球が素晴らしく、一時は日本航空石川が有利な印象をあたえる好ゲームでした。第2試合は智弁和歌山と創成館の対戦です。どちらも優勝候補の一角なので接戦になるのではないでしょうか?

第三試合は大阪桐蔭に花巻東が立ち向かう構図の対決です。花巻東の投手陣が大阪桐蔭の攻撃陣を如何に抑えるか注目です。第四試合は試合巧者の三重と好投手奥川を擁する星稜の対決です。伝統校同士らしいきびきびした接戦を期待します。

 

テニスのマイアミオープンの男子決勝戦はイスナーとズベレフの対戦になりました。若手を代表するズベレフが優勝して世代交代の流れを築くのか注目です。

 

プロ野球が開幕しました。どの試合もたくさん観客が集まり熱い戦いを繰り広げているようです。セ・パ両リーグのどの球団が開幕ダッシュをするのか注目しましょう。

天然記念物指定を受けた桜一覧!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年03月31日(土)

天然記念物指定を受けた桜一覧!

1919年に制定された天然記念物制度で、2018年現在39件の桜が天然記念物に指定されています。下記がそのリストですが、この中には日本五大桜に数えられる「石戸蒲ザクラ」、「三春滝ザクラ」、「山高神代ザクラ」、「狩宿の下馬ザクラ」、「根尾谷淡墨ザクラ」がすべて含まれています。天然記念物になるのは長寿が前提となりますのでソメイヨシノは入っていません。一番多い種類は長寿と巨木が特徴のエドヒガンだそうです。

・盛岡石割ザクラ(エドヒガン・岩手県盛岡市)

・龍谷寺のモリオカシダレ(シダレザクラ・岩手県盛岡市)

・角館のシダレザクラ(シダレザクラ・秋田県角館町)

・鹽竃神社の鹽竃ザクラ(サトザクラ・宮城県塩竈市)

・南谷のカスミザクラ(オオヤマザクラ・山形県鶴岡市)

・伊佐沢の久保ザクラ(エドヒガン・山形県長井市)

・三春滝ザクラ(シダレザクラ・福島県三春町)

・馬場ザクラ(エドヒガン・福島県大玉村)

・大戸のサクラ(シロヤマザクラ・茨城県東茨城町)

・桜川のサクラ(シロヤマザクラ・茨城県桜川市)

・金剛ザクラ(ヤマザクラ・栃木県日光市)

・三波川の冬ザクラ(フユザクラ・群馬県藤岡市)

・石戸蒲ザクラ(エドヒガン・埼玉県北本市)

・大島のサクラ株(オオシマザクラ・東京都大島町)

・小木の御所ザクラ(サトザクラ・新潟県佐渡市)

・極楽寺の野中ザクラ(オオヤマザクラの変種・新潟県阿賀町)

・梅護寺の数珠掛ザクラ(サトザクラ・新潟県阿賀野市)

・小山田ヒガンザクラ樹林(エドヒガン・新潟県五泉市)

・橡平サクラ樹林(オオヤマザクラ・新潟県新発田市)

・素桜神社の神代ザクラ(エドヒガン・長野県長野市)

・松月寺のサクラ(ヤマザクラ・石川県金沢市)

・山高神代ザクラ(エドヒガン・山梨県北杜市)

・躑躅原フジザクラ群落(フジザクラ・山梨県富士吉田市)

・狩宿の下馬ザクラ(ヤマザクラ・静岡県富士宮市)

・木曽川堤のサクラ(エドヒガン・愛知県一宮市)

・根尾谷淡墨ザクラ(エドヒガン・岐阜県本巣市)

・揖斐二度ザクラ(サトザクラ・岐阜県大野町)

・霞間ヶ渓のサクラ(ヤマザクラ・岐阜県池田町)

・中将姫誓願ザクラ(ヤマザクラの変種・岐阜県岐阜市)

・臥龍のサクラ(エドヒガン・岐阜県高山市)

・三多気のサクラ(ヤマザクラ・三重県津市)

・常照寺の九重ザクラ(シダレザクラ・京都市右京区)

・樽見の大ザクラ(エドヒガン・兵庫県養父市)

・白子不断ザクラ(ヤマザクラの変種・三重県鈴鹿市)

・知足院ナラヤエザクラ(カスミザクラ・奈良県奈良市)

・三隅大平ザクラ(ヤマザクラ、エドヒガンの自然交配種・島根県浜田市)

・大村神社のオオムラザクラ(サトザクラ・長崎県大村市)

・ヒガンザクラ自生南限地(エドヒガン・鹿児島県姶良郡)

・荒川のカンヒザクラ自生地(カンヒザクラ・沖縄県石垣市)

一部の桜を見てみましょう。

狩宿の下馬ザクラ

geba

桜川のサクラ

sakuragawa

樹齢約800年の石戸蒲ザクラ

ishido

樹齢約660年の三隅太平ザクラ

taihei

2018年プロ野球開幕!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年03月30日(金)

2018年プロ野球開幕!

今年もプロ野球開幕の日が来ました。2月からのキャンプとオープン戦を経て各球団の戦力が充実しているのではないでしょうか?

開幕戦の先発ピッチャーが発表されましたので、記念に掲載します。この中でどの投手が年間を通じて活躍するのか注目です。

広島:野村 VS 中日:小笠原

阪神:メッセンジャー VS 巨人:菅野

DeNA:石田 VS ヤクルト:ブキャナン

ソフトバンク:千賀 VS オリックス:西

楽天:則本 VS ロッテ:涌井

西武:菊池 VS 日ハム:ロドリゲス 

 

7人のプロ野球解説者がセリーグ6球団の順位予想をしました。1位を6点とし、それから順次下げて6位を1点とした一覧表を作成しました。7人の総合得点で比較すると下記の様な順位になります。

解説者    合計  A  B  C  D  E  F  G

広島     40  6  5  6  6  6  5  6 

DeNA   32  5  6  4  5  4  3  5 

阪神     29  3  4  5  3  5  6  3

巨人     24  4  3  2  4  3  4  4

ヤクルト   13  1  2  3  2  2  2  1

中日      9  2  1  1  1  1  1  2

巨人の評価が低いようですが、これまでのメディア情報では今年は優勝しそうな雰囲気があります。果たして上記の順位になるのでしょうか?

何処も彼処も桜だらけ!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年03月29日(木)

何処も彼処も桜だらけ!

ちょっと変わった桜シーンが紹介されています。

京都府八幡市にある背割堤のソメイヨシノを空から撮ったシーンです。ピンクの芋虫みたいな感じですが、中はトンネルになっているのではないでしょうか?

sewaritei

和歌山県田辺市にある熊野本宮大社には日本一を誇る大鳥居(高さ33.9m、幅42m)があります。この大鳥居を守る様に植樹された桜は街灯りでピンク色に染まっています。そして午前4時ごろ、月が西に沈むと東の空に天の川が姿を現しました。まさに幻想的なシーンです。

kumano honguu

サッカー・対ウクライナ戦

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年03月28日(水)

サッカー・対ウクライナ戦

ベルギー遠征で2試合目となる対ウクライナ戦が昨日行われ、日本は1-2で敗北しました。FIFAワールドカップ迄あと3ヶ月ほどなので、メディアやサッカー解説者たちが様々なコメントを発し、新聞紙上やネット市場をにぎわせています。試合内容はマリ戦に比べると改善していたような印象を受けました。特に相手が疲れた後半の残り10分ほどは、日本が良い形を作り攻撃を仕掛けていました。しかし、相変わらず決定力が足りず得点が奪えません。ハリルホジッチ監督が指摘しているように故障者が多くベストメンバーが揃わなかったこともあるのでしょうが、今回の2試合全体の印象としては、パスミスが多かったり走力で負けていたりして、マリやウクライナ選手達との平均レベルの差を感じました。この2カ国がワールドカップに出場できないことやワールドカップの出場権獲得までの道のりが厳しかったことを思い出すと、出場できるだけで素晴らしいことですから、決勝トーナメントに進出することは期待しない方が良いのかもしれません。