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日本三大紅葉名所!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2021年11月17日(水)

日本三大紅葉名所!

今年はコロナ禍の影響でさっぱり出歩かなくなり、さらに病気のせいか判りませんが、
右足の膨ら脛に軽い肉離れが発生して歩けない状態が続いています。

先日ちょっと良くなったと思い九品仏駅の浄真寺に行って見ましたが、紅葉はさっぱりでした。
211111joshinji

紅葉の見どころとして全国に有名な日本三大紅葉名所なるものがあるそうです。

栃木県 日光の紅葉

京都府 嵐山の紅葉

大分県 耶馬溪(やばけい)の紅葉

【はじめての補聴器】サイトをご覧の皆さんは全て訪れたことがありますか?

トレ・チーメ!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2021年11月16日(火)

トレ・チーメ!

ドロミテは登山靴ブランドで有名ですが、苦灰石(マグネシウム質石灰岩)で出来た奇岩がそびえたる場所としても沢山の日本人が知っていると思います。
イタリアの北東部に位置し、東アルプス山脈の一部をなしています。一番高い山は画像左のマルモラーダで3343mで、
右のカテナッチオ山群(最高3001m)も有名です。

doromite3 doromitecatenaccio

日本では群馬県の妙義山塊が奇岩として知られていますが、ドロミテは規模が違います。

ドロミテの最南、ヴェネト州とトレンティーノ=アルト・アディジェ州の境に奇岩の代表とも言えるトレ・チーメを有するトレ・チーメ
自然公園があります。
先日BS・NHKでトレ・チーメ特集が放映されていました。
以前イタリアに居住していた時に車で一度訪れたことがあり、とても懐かしい気がしました。
1985年くらいだと記憶しますが、当時の印象は何もないところにトレ・チーメがぽつんとそびえているだけだったのですが、

先日の番組ではトレ・チーメ周回11kmのコースが有り、山小屋も4~5軒建っています。

観光客も沢山集まる観光地として生まれ変わっていたのには驚きました。

北側からみると左からピッコラ(2857m)、グランデ(2999m)、オベスト(2973m)が並んでいます。
赤いのは夕焼けのトレ・チーメです。

doromite2 doromite

番組を見て始めて知ったのですが、トレ・チーメの東側にパルテノ山(2744m)があります。

doromite1
標高はそれほど高くないのですが、この山が上級者にとって絶好の登山コースになっています。

登る過程が映されていましたが、私ではとても登ることは出来ません。

第一次大戦中、イタリア王国とオーストリア=ハンガリー帝国の直接的な衝突は無かったのですが、戦略的に重要な拠点として注目され、鎖を通したり、山の一部を切り崩して細い道を作ったりした跡が現在は登山コースになっているのです。

尚、トレ・チーメの初登頂ですが、グランデは1869年、オベストは1879年、ピッコラは1884年に達成されました。

スポーツよもやま話!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月15日(月)

スポーツよもやま話!

  大谷選手が帰国してインタビューを受ける番組があった。
記者の質問は多岐に亘っていたが、少し言葉を選びながら落ち着いた応対をしていた。
今年1年かなり満足する内容で過ごせたことによる自信とこれからの選手としての設計が自分の中で確率しているのだろうと感じました。大したものです!

  大相撲11月場所が始まった。白鵬は間垣親方としてお世話係に徹していたそうだ。

全ての作業が新鮮に感じるとコメントしているらしいが、相撲の柔軟性は所作にも表れると言うことでしょうか?

  東日本女子駅伝が行われ、群馬がアンカー不破聖衣来の快走で逆転優勝を遂げた。
この選手は今後の陸上界の期待の星なので注目です。

  ATPファイナルが始まった。グリーングループはジョコビッチ、チチパス、ルブレフ、ルードで、

 レッドグループはメドベージェフ、ズベレフ、ベレッティーニ、フルカチュです。

 フェデラーとナダルが不参加なので明らかに世代交代が進んでいるが、個人的にはジョコビッチに優勝してほしい。

 メドベージェフもズベレフも背が高すぎて、サーブに頼るテニスは芸術性を感じない。

  将棋を頭のスポーツと考えて敢えて記載するが、藤井四冠のほうどうじんに対する受け答えが尋常ではない。
自分の19歳と比較する事がおかしいのだが、5年間新記録を作り続けていると、あれ程素晴らしい応対が出来るようになるのだろうか?

藤井四冠誕生!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2021年11月14日(日)

藤井四冠誕生!

昨日11月13日は藤井聡太棋士の日でした。

四冠を目指す藤井三冠が竜王を決める第4局の2日目です。

日本将棋連盟の計らいでPCで進行に合わせて棋譜が見れるので、PCをつけっぱなしにして選局を見ていました。
個人的には是非四冠になってほしいと思っていましたので、どうしても局面を見る目が藤井三冠にひいき目になります。
ところが進行は藤井三冠より豊島竜王の仕掛けが早く、藤井三冠が前屈みになって盤面を見つめるシーンが増えていきます。

自分の空っぽの頭で手を読んでみようとしましたが、考えるほど藤井三冠が不利に見えてみていること自体絶えられなくなります。

夕方になって持ち時間がなくなり秒読みになった藤井三冠が益々厳しいのかなと思っていたのですが、

豊島竜王の攻めが111手の角取りで一段落した時に藤井三冠が満を持した反撃を開始し、122手目で豊島竜王を仕留めたのです。

19歳の四冠はもちろん初めてのことですが、最高位の竜王になったことで藤井四冠が最高棋士になったのです。

生まれて19年、プロになってわずか5年4ヶ月程でそこまで上りつめるものでしょうか?

信じられないことばかりですがもう一つあります。竜王戦の挑戦者になるためには何回もある予選を勝ちぬかなければなりません。

最初の6級は竜王及び5級までに在位する棋士を除く棋士達、アマ5名、女流棋士4名、奨励会1名が参加するトーナメントです。

5級と4級は32名によるトーナメントです。3級~1級は16名によるトーナメントです。そして決勝トーナメントは1級から5名、
2級から2名、3級~6級は角1名が参加するトーナメントで、挑戦者を決める決勝戦は3番です。

藤井4冠のプロとしての最初の対局は竜王戦6級の1回戦であの伝説の加藤一二三棋士でした。

この対局は報道でも大きく取りあげられ、その後ひふみんでTVに良く出演されているので皆さんもご存じでしょう。

富士四冠は昨日4-0で竜王になりましたが、6級から決勝トーナメントで挑戦者になるまで1回も負けていないのです。

これも当然新記録です。

将棋界のみならず各界から称賛の声が上がっています。国民画の幅広い層が注目していることが分かります。
この次は渡辺王将への挑戦をかけたリーグ戦があります。

現在4-0でトップですから残る2局を勝ち抜いてほしいと思います。

 

日本シリーズ出場チーム決まる!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月13日(土)

日本シリーズ出場チーム決まる!

セ・リーグはヤクルト。パ・リーグはオリックスです。

両チームには共通項があります。

昨年は最下位でした。昨日シリーズ出場を決めましたがいずれも引き分けでの4連勝でした。

過去2年間日本シリーズはソフトバンクと巨人で戦われ、いずれも4-0でソフトバンクが日本一になっています。
過去8年間を見るとパ・リーグが勝ち続けています。

今年の日本シリーズはソフトバンクも巨人も出てきていないので新鮮味があります。

最近は両チームとも弱いイメージがありますが、ヤクルトは過去7回日本シリーズに出場し5回優勝しています。

オリックスは過去12回出場し4回優勝しています。

MLBでは大谷が二刀流で活躍しました。大相撲でも白鵬が引退しました。

コロナ禍の影響か判りませんが様々な分野で世代交代だったり新たな動きだったり、いわゆる「変化」が起きている様に思います。
プロ野球も今回の日本シリーズを契機に新たな潮流が芽生えることを期待したいですね!

メディカルリスニングプラグ自主回収!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2021年11月12日(金)

メディカルリスニングプラグ自主回収!

本ブログで何度も予告していましたが、補聴器業界は米国でFDAが補聴器のOTC販売を認可したことで広がっている
既製品耳あな型が日本にも参入して来て流通に変化が生じています。

従来補聴器専門店や大手のメガネ量販店での販売が主流でしたが、既製品耳あな型が比較的廉価で提供されるようになってから、

通信販売だけでなく大手ディスカウントストアや調剤薬局チェーンでも積極的に販売されるようになりました。

この様な環境下、ブランド録の強いシャープが9月17日よりメディカルリスニングプラグという品名で
99、800円/台の既製品耳あな型補聴器を販売開始しました。

ところが11月18日に製造元である(株)ニューロシューティカルズが既に販売した960台を自主回収すると発表したのです。

理由は本品の筐体部で発見されたわずかなひびということです。

ひびの拡大化を懸念しての早期自主回収はシャープというブランドイメージを守る為に当然のことと思いますが、

(株)ニューロシューティカルズの品質管理体制には疑問を感じます。

同時に判ったことは発売以降40日程で960台販売されたことです。

製品の性能的には現在専門店で販売されいる中級品とそれほどの遜色がないので

99,800円という価格が顧客の興味を引いたことになります。

単純に365日で計算すると8760台になりますが、おそらく評判が評判を生み2万台程度は売れていたはずです。

コロナ禍の影響もありそうですが、補聴器とその価格に対する関心が上がっていることを改めて感じました。

筐体に発生しているひびは場所とひびの程度によりますが、内在するマイクとレシーバの位置を変更する必要があるとすると

筐体の設計変更を含め再販開始まで時間がかかるかもしれません。

最近の既製品耳あな型補聴器は携帯電話を利用した調整がある程度出来るようになりましたので、
操作に精通している人は専門店頼みではなくもっと気軽に購入する市場を形成する可能性があります。

従来から補聴器を販売している専門店や大手のメガネ量販店での補聴器の調整力はレベルが一定ではないようで、携帯経由以上の調整力が

求められることになります。別の言い方をすれば、補聴器の調整に精通していて、使用者の満足度をもっと高めることが出来る販売店は益々業績を伸ばすように思います。

第101代岸田内閣が昨日の特別国会で成立しました。

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年11月11日(木)

第101代岸田内閣が昨日の特別国会で成立しました。

夜の記者会見で所信表明演説のリハーサルをやっていましたが、
内容を聞くに期日や金額を提示した上で諸問題に対する対策を説明していました。

岸田総理が良く話を聞く総理大臣であることは国民に定着した様に思います。

但し、自民党の総裁選時代から実行面ではまだ何も成果が上がっていないので、今後政策の実施が如何に展開されるかが焦点となります。

TV報道を見ていると衆議院選挙終了後に特に浮き上がってきた課題は日本防衛問題です。

中国や北朝鮮の戦力増強と同時に中国の台湾侵攻の可能性で日本を如何に防衛するかが注目されています。

この問題に関連するのが日米安全保障であり、自衛隊の活動範囲です。

いずれも憲法に関連することも含まれるので、憲法改正の議論を避けて通れません。

極近い未来に北朝鮮が日本のどこかに核ミサイルを撃ち込む、時を同じくして中国が台湾に侵攻し、西表島も占領してしまう、
さらに尖閣諸島に中国軍が上陸して基地を設営するなどが起こったら、日本は現在何が出来るのでしょうか?

日本に点在するアメリカ軍が黙っていないとか、自衛隊が保有するミサイルなどで報復するとか言われていますが、

どれだけの報復で効果の度合いはどれくらいか国民には知らされていません。

一部議員達が警鐘を鳴らしていますが、日米安全保障についても事件が発生した場合の具体的な対応について、

詳細な行動計画はないらしいのです。

南シナ海への中国の進出は他人事として考えていた国民が圧倒的だと思いますが、ロシアが突然北海道に侵攻して来たり、

中国が台湾を含め沖縄まで侵攻して来たら、これは他人事ではありませんが、現状ではほとんど何も出来ないのではないでしょうか?

皆さんはこの問題をどう考えますか?

藤井三冠が羽生九段に勝利!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2021年11月10日(水)

藤井三冠が羽生九段に勝利!

昨日行われた王将戦リーグ戦で3-0の藤井三冠と3-1の羽生九段が対戦しました。

この対局の勝者が挑戦者になる可能性の高い大一番です。

最近流行っている戦法は相懸かりや角交換ですが、先手の羽生九段は昔から最強布陣とも言われる矢倉を選択しました。
この対局は場所を別に設定して大番解説が行われ2名の棋士が戦局を解説していきます。

羽生九段や藤井三冠はもちろんのこと、解説者をお含めほとんどの棋士は戦法ごとに過去の棋譜を調べて手順を暗記すると同時に
先手と後手の勝利戦術を研究しているのです。

この一局も約30手ほどまでは過去にあった進行を見せますが、その後新たな展開に変わって行きました。

解説者は過去の棋譜を参考にしながら、両棋士の次の一手を予測したりするのですが、途中から頻繁に予測が外れていきます。

それだけ、羽生九段と藤井三冠の読みの深さが発揮された令和の名局なのかもしれません。

10時に始まった本局は18時段階でもほとんど互角とAIの評価でしたが、

羽生九段が101手目を打つときに4時間の持ち時間を使い果たし1手1分の秒読みに入ります。

そこからの展開が急でした。羽生九段の101手目を確認した藤井三冠は既に詰め手順を読み切っていたのでしょう、

わずか106手で羽生九段の「負けました」宣言になったのです。
豊島竜王との連戦で多くの名局が生まれていますが、羽生九段との本局は別の次元で名局になったのではないでしょうか?

国民栄誉賞を授与し、引退後は永世七冠を名乗る羽生九段がこれまでの経験と知識を注ぎ込んだ1局でしたから、

素人の私にも羽生九段の将棋の味が違うことが分りました。

昔の武将では全体を把握しながら兵を進める武田信玄を彷彿させる大棋士ですね!

ダウラギリ!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2021年11月09日(火)

ダウラギリ!

この名前を知っている人は世界人口の何パーセントでしょう?

私と同様ヒマラヤに憧れる人であれば誰でも知っている名前です。

8000m14峰のうち7番目になる8167mを誇る存在感抜群の高山です。

ダウラギリはサンスクリット語で「白い山」という意味の通り、頂上は雪に覆われ,東側の氷河は暑さが50mもあるそうです。

ネパール北部に位置していますが、最も近い8000m峰のアンナプルナ迄かなりの距離があり、1峰だけの独立峰のような印象です。

画像は左が北東側、右が南西側そして中が南壁です。

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19世紀初頭まで世界一の山は南米のアコンカグア又は地球の中心から測るとエクアドルのチンボラソと考えられていましたが、

1808年にダウラギリが測量され8187mとなりましたが、その数字を信じる人はあまりいなかったそうです。

但し初めての8000m級の山だったのでダウラギリが世界一と思われていました。

1938年にカンチェンジュンガが8586mと認定され1位の座を明け渡しました。

1950年にエベレストが8848mと認定されそこで再び王者交代が起こり現在に至っています。

南壁の麓から頂上まで目指した登山家は過去に何人かいます。

世界で初めて14峰を無酸素登頂したラインホルト・メスナーは途中でギブアップし,

1999年のトマジ・フマルは途中で南東側にトラバースして登頂したので、直登した登山家は現在もいないのです。

最後の画像は左が夕焼けの南壁、右が暑さ50mもある氷河です。

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一度は行ってみたいけどおそらく行けない憧れのヒマラヤ。

NHKのBSで何度か特集を組んでくれるのでいつも楽しく観賞しています。

素晴らしい試合だった全日本学生駅伝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年11月08日(月)

素晴らしい試合だった全日本学生駅伝!

今は世界共通語になっている【駅伝】という言葉。
たすきを繋ぎながら団体スポーツとして日本で生まれた文化は伝統として存在価値を高めています。

学生の世界で言えば三大駅伝が毎年開催され、そこから実業団駅伝やマラソン選手などが誕生して行きます。

今回の全日本大学駅伝参加選手達を見ていると,日本人学生の体型が20~30年前とは相当変化している事が分ります。
背が高く足もスラっとして長く,いわゆる欧米並みの体型に変わってきたことが目立ちます。

記録的にも毎回区間新記録がどこかの区間で誕生しますから,平均的な実力も上がっているのでしょう。

昨日の全日本大学駅伝は駒澤、東京国際、青学が優勝候補と予想されスタートしました。

1区をトップに立ったのは駒澤でした。2区では世界的ランナーである順天の三浦が下馬評通りトップを奪います。

3区は東京国際のヴィンセントが評判通りの走りで区間新を出し一気にトップに躍り出ます。駒澤は3区で11位に転落しました。
4区は東京国際がトップを維持しましたが、5区は早大の石塚の快走でトップになります。
しかし、6区で東京国際の丹所が奪い返しました。そして終盤の7区、8区で熾烈な競争が展開されたのです。

7区では学生No1と言われる駒澤の田澤と青学の近藤が実力日本一を証明するせめぎ合いを展開しました。
結果的には田澤が18秒の差をつけてトップで8区のアンカー花尾にたすきを繋ぎましたが、両者とも区間新記録でした。

青学は一昨年アンカーで競り負けた経験を持つ主将の飯田がアンカーを志願して満を持していたのです。

最終8区は2kmもしないうちに飯田が花尾に追いつき並走が始まります。
飯田は登り坂に強いことやスパート力があること,さらに表情的にも余裕があると解説者がコメントするのでそんな気分で見ていました。

しかし、花尾は並走になっても、飯田を前に出させることはしません。

そして、残り2kmほどでスパートすると、飯田に盛り返す力は残っていませんでした。

結果的には106km走って8秒という史上最小の差で駒澤が優勝しました。

3区終わった時に11位だった駒澤が優勝したのはあっぱれです。

負けた青学も見事でしたし、次の箱根駅伝に可能性を残したといえるでしょう。

駅伝に限らず学生の競技には涙がつきものですが、今回は特に2人の涙が印象的でした。

1人は青学の主将飯田です。志願して2回負けた悔しさは相当なものです。この鬱憤は箱根で晴らしてほしいと思います。

もう一人は中央のアンカー手島が流したうれし泣きの涙です。
箱根駅伝の最多優勝回数を誇り名門中の名門である中央はここ8年間全日本大学駅伝に出場出来ませんでした。

9年ぶりに出場し8位でゴールしたことで来年のシード権を獲得したのです。

本人は4年生なので来年は出れませんが、シード権を後輩達に残せたことで涙と共に見せた満面の笑みが忘れられません!