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東京タワー・テレビの電波塔としての役割終了!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年10月13日(土)

東京タワー・テレビの電波塔としての役割終了!

1958年に開業して今年で60周年になる東京タワーが、9月末でテレビの電波塔としての役割を終了しました。直接の原因は東京タワーを使って電波を送信していた放送大学が、地上波放送から衛星放送へ完全移行するためです。しかし、本当の背景は2012年に開業した東京スカイツリーであることは誰もが知っていることです。東京都には、248.1メートルのミッドタウン・タワーや、 247メートルの虎ノ門ヒルズ(最高部255.5m)、アンテナを含めると272メートルあるNTTドコモ代々木ビルなど、200メートルを超える高層ビルが20棟以上あります。ビルに電波が阻害されないようにすることや、携帯端末向けのデジタル放送サービス「ワンセグ」のエリアの拡大も期待し、600メートル級のタワーが必要になり、634mの東京スカイツリーが建てられました。東京タワーには何故か40年営業していた水族館もありましたが、入場客の減少から同時に閉館することになりました。東京のシンボルとして君臨してきた東京タワーが今後どうなるのか気になるところですが、なくなることはないようです。運営している日本電波塔によると、FM放送のラジオ電波の送信は続けますし、地震などの災害や事故でスカイツリーが使えなくなった場合に、NHKや民放のテレビ電波を送るための予備塔としての役割は維持していくとのことです。また、2018年3月に250メートルの展望台トップデッキの改装を完了し、東京タワーの歴史をめぐり、新たな景色を楽しめるトップデッキツアーなどもスタートしています。これからも、東京360度の展望や富士山を拝めるので、ぜひ東京タワーを訪れましょう!

はやぶさ2・リュウグウへの着地延期!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年10月12日(金)

はやぶさ2・リュウグウへの着地延期!

今月末に予定されていたリュウグウへの着地が来年1月以降に延期されました。JAXAの発表によれば、画像の分析結果、地表面が想定以上に険しい為、今後慎重に場所を選んで着地を目指すとのことです。着地に支障が出る直径50センチ以上の岩が多いので、直径100メートルの場所ではなく、直径20メートルに範囲を狭め、より安全な場所を探すことになりました。11月~12月は、はやぶさ2との交信が悪くなるため1月以降にしたものです。着地に失敗すると全てが台無しになるので、慎重を期してもらいましょう!

補聴器出荷台数・2018年7~9月!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2018年10月12日(金)

補聴器出荷台数・2018年7~9月!

2018年第3四半期(7月~9月)の出荷台数が発表されました。

総台数は146,175台で、前年同期比1.1%の増加です。

ポケット型は4,833台で、前年同期比14.2%の減少です。

RIC耳かけ型は49,522台で、前年同期比12.0%の増加です。

通常の耳かけ型は49,470台で、前年同期比0.4%の微増です。

メガネ型は92台で、前年同期比11.5%の減少です。

耳あな型オーダーメイドは39,832台で、前年同期比3.7%の減少です。

既製品の耳あな型は5,306台で、前年同期比33.1%の増加です。

2018年1月~9月の状況は下記の通りです。

総台数は434,283台で、前年同期比1.1%の増加です。

ポケット型は14,556台で、前年同期比17.6%の減少です。

RIC耳かけ型は146,023台で、前年同期比15.8%の増加です。

通常の耳かけ型は138,957台で、前年同期比1.8%の増加です。

メガネ型は249台で、前年同期比29.9%の減少です。

耳あな型オーダーメイドは117,0220台で、前年同期比4.4%の減少です。

既製品の耳あな型は17,476台で、前年同期比30.7%の増加です。

主宰者コメント:

―全体としては2018年前半の好調を維持しています。9月に開催された補聴器フォーラム2018の影響で最終四半期(10月~12月)に出荷台数の増加が期待されます。

―製品のカテゴリー別にみるとRIC耳かけ型が益々増加する傾向にあります。背景としては、各メーカーの製品が品質的に向上していることや充電式が広まっていることが考えられます。これから購入を検討される方は、まずRIC耳かけ型を試してみることをお勧めします。耳あな型オーダーメイドは減少傾向に歯止めがかかりません。耳かけタイプが多少見えても構わないという時代になってきたのかもしれません。

―既製品の耳あな型も増えています。ほとんどが小型の耳穴型ですが、気安く耳に挿入出来ることが人気の要因です。加えて、一部のメーカーがかなりレベルの高い機種を使用していることも影響しているかもしれません。

高校球児123人がプロ志望届を提出!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月11日(木)

高校球児123人がプロ志望届を提出!

熱闘甲子園100回大会で大いに盛り上がった高校球児たちの中で123人がプロ志望届を提出しました。10月25日にドラフト会議がありそこで彼らの運命が決まります。毎年、高校、大学、社会人の志望者から100人前後がプロ野球の世界に挑んでいきます。【本サイト】として高校生の有力選手を選んでみました。果たして全員が志望通りになるのかドラフト会議に注目したいと思います。

吉田輝星投手(金足農):176センチ、81キロ、右投げ右打ち。

今夏の甲子園で準優勝に導いた右腕。福井国体では152キロをマーク。

増田陸内野手(明秀学園日立):178センチ、79キロ、右投げ右打ち。

今春センバツ出場。攻走守、3拍子揃った遊撃手。

益子京右捕手(青藍泰斗):178センチ、80キロ、右投げ右打ち。 

強肩強打の捕手。高校通算23本塁打の長打力に二塁までの送球は1.7秒台の強肩

野村佑希内野手(花咲徳栄):185センチ、90キロ、右投げ右打ち。

高校通算58本塁打のスラッガー。昨夏甲子園で2本塁打を放ち優勝に貢献。今夏は4番投手で出場し2試合連続弾。

山下航汰外野手(高崎健康福祉大高崎):174センチ、77キロ、右投げ左打ち

高校通算75本塁打の長距離砲。

渡辺勇太朗投手(浦和学院):190センチ、90キロ、右投げ右打ち。

最速149キロ。今夏甲子園8強。U18高校日本代表。

米倉貫太投手(埼玉栄):184センチ、84キロ、右投げ右打ち。

名将・若生監督が育てたダルビッシュ2世で最速145キロ右腕。

勝又温史投手(日大鶴ケ丘):180センチ、76キロ、右投げ左打ち。

今夏西東京大会準優勝で最速152キロ。球種はカットボール、スプリット、カーブ。

野村大樹内野手(早実):172センチ、81キロ、右投げ右打ち。

高校通算68本塁打。2年春に清宮とともにセンバツ出場。今夏西東京大会4回戦で敗退。

石橋康太捕手(関東第一):180センチ、85キロ、右投げ右打ち。

強肩強打、高校通算57本塁打の大型捕手

万波中正外野手(横浜):190センチ、88キロ、右投げ右打ち。

投げては最速147キロ、打っては高校通算40本塁打と「二刀流」としてチームをけん引し3年連続で夏の甲子園に出場。

垣越建伸投手(山梨学院):183センチ、92キロ、左投げ左打ち。

最速146キロの大型左腕。今夏甲子園出場。大阪桐蔭・根尾は飛騨高山ボーイズのチームメート。根尾がエースで自身は2番手だった

田中法彦投手(菰野):173センチ、81キロ、右投げ右打ち。

最速150キロ。今夏は3回戦で優勝した白山に敗れた。

鈴木裕太投手(日本文理):182センチ、87キロ。右投げ右打ち。

昨夏の全国高校野球選手権1回戦・鳴門渦潮戦で先発。今春の県大会準々決勝上越戦で初の150キロをマーク。

柿木蓮投手(大阪桐蔭):181センチ、85キロ、右投げ右打ち。

最速151キロの右腕。夏の甲子園で胴上げ投手。U18のメンバー。

根尾昂内野手(大阪桐蔭):177センチ、78キロ、右投げ左打ち。

投手として最速150キロ、高校通算32本塁打。U18では外野手部門でベストナイン。

藤原恭大外野手(大阪桐蔭):181センチ、78キロ、左投げ左打ち。

今夏は4番として打率4割6分2厘、3本塁打、11打点で春夏連覇へ導いた。遠投110メートル、50メートルは5秒7。U18では外野手部門でベストナイン。

横川凱投手(大阪桐蔭):190センチ、85キロ、左投げ左打ち。

大型左腕で春夏連覇に貢献。

小園海斗内野手(報徳学園):178センチ、79キロ、右投げ左打ち。

5日0メートル走5秒9の俊足巧打の遊撃手、今夏甲子園で8強に貢献。2年連続でU18のメンバー。

太田椋内野手(天理):181センチ、76キロ、右投げ右打ち。

昨夏甲子園出場し4強。今夏は奈良大会準優勝。強肩、強打の大型遊撃手。

林晃汰内野手(智弁和歌山):181センチ、87キロ、右投げ左打ち。

高校通算49発のスラッガーで、今春センバツ準優勝の三塁手。

引地秀一郎投手(倉敷商):188センチ、85キロ。右投げ右打ち。

最速151キロ右腕。今夏は岡山大会4強。

中山瞬外野手(創志学園):180センチ、82キロ、右投げ右打ち。

今夏甲子園出場し2戦4安打。

鶴田克樹投手(下関国際):180センチ、93キロ、右投げ右打ち。

今夏甲子園8強。最速147キロ。

市川悠太投手(明徳義塾):184センチ、74キロ、右投げ右打ち。

サイドスロー右腕で最速は146キロ。昨秋明治神宮大会優勝、今春センバツ出場。夏は高知大会決勝で涙。U18のメンバー。

松井義弥内野手(折尾愛真):191センチ、88キロ、右投げ左打ち。

今夏甲子園出場の大型内野手。高校通算40発。投手としても140キロ台の速球。

ヤクルト・山田 3度目のトリプルスリー達成!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月10日(水)

ヤクルト・山田 3度目のトリプルスリー達成!

既に達成が有力視されていましたが、昨日DeNAとの最終戦を終えて、打率・315、本塁打34本、盗塁数33の結果を残し、自身3回目のトリプルスリーを達成しました。3回達成した日本人はいませんし、MLBでもバリー・ボンズだけという偉業です。山田は2012年にプロ野球デビューを果たし、通算たった7年で3回もトリプルスリーを達成しました。未だ26歳と若いので、今後も記録を伸ばす可能性が高いです。

トリプルスリーの歴代達成者を掲載しておきます。(数字は打率、本塁打、盗塁の順です)

(1)岩本義行(松竹)1950年 .319-39-34
(2)別当薫(毎日)1950年 .335-43-34
(3)中西太(西鉄)1953年 .314-36-36
(4)簑田浩二(阪急)1983年 .312-32-35
(5)秋山幸二(西武)1989年 .301-31-31
(6)野村謙二郎(広島)1995年 .315-32-30
(7)金本知憲(広島)2000年 .315-30-30
(8)松井稼頭央(西武)2002年 .332-36-33
(9)山田哲人(ヤクルト)2015年 .329-38-34
(10)山田哲人(ヤクルト)2016年 .304-38-30
(11)柳田悠岐(ソフトバンク)2015年 .363-34-32
(12)山田哲人(ヤクルト)2018年 .315-34-33

バカマツタケの栽培成功!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年10月09日(火)

バカマツタケの栽培成功!

名前があまり良くないバカマツタケは8~9月に発生するので、「バカ」がついてしまったマツタケの近縁種です。マツタケより劣るように思いがちですが、実は姿もよく似ているうえに味と香りはこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコなのです。自然に生えるのは松林ではなくミズナラやコナラなどの広葉樹林に多いのですが、あまり見つからないのでマイナーなキノコ扱いでほとんど市場に出回っていません。ところが、このバカマツタケの完全人工栽培に成功したと兵庫県の肥料メーカー・多木化学が発表して株式市場は大騒ぎになりました。

すでに人工栽培に成功しているシイタケやエノキタケ、ナメコ、ブナシメジなどは、朽ちた樹木などの生きていない有機物素材を栄養源とする腐生菌類で、菌床栽培は比較的簡単だそうですが、マツタケ類などは菌根菌類と呼はれ、生きた植物と共生するキノコです。菌糸を植物の根に伸ばして栄養を交換しながら大きくなるので人工的な栽培は難しいと考えられてきました。多木化学は、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させる従来の方法とは全く異なり、木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのです。これは今までの定説を破る画期的なことで、キノコ栽培の常識を覆す大発明かもしれないと専門家たちは指摘しています。栽培期間は3カ月で得られたバカマツタケのサイズは、長さ約9センチ、重さ36グラムで、天然ものよりやや大きく、現時点で計14本になったということです。遺伝子チェックもされていて、バカマツタケで間違いないそうです。

菌床栽培なら、植物と共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できます。また室内栽培だから虫の被害に合わず収穫時も混入の心配がないし、収穫も簡単などのメリットがあります。同社は特許を申請中で、3年後の実用化を目指すそうです。バカマツタケの栽培が軌道に乗って安価での販売が広がれば、高額の本家マツタケの方が異端扱いされる時代が来るかもしれません。

 

マラソン大迫・ボクシング井上・ゴルフ金谷・サッカー森山ジャパン(U16)!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月08日(月)

マラソン大迫・ボクシング井上・ゴルフ金谷・サッカー森山ジャパン(U16)!

昨日は世界各地で日本人の大活躍がありました。2020年の東京オリンピックを2年後に控えて、日本人の躍進が各分野で目立ってきています。頼もしいですね!

○大迫・日本新記録!

シカゴマラソンに参戦した大迫が2時間5分50秒で3位に入りました。世界のトップクラスが集い、強風と激しくペースが上下する過酷なレースで、最後までトップ集団で走り抜き獲得した3位です。優勝はファラーの2時間5分11秒ですから、遜色のない記録です。これまでの日本記録だった設楽悠太の2時間6分11秒を21秒上回り、はじめて5分台に突入しています。この記録を達成した背景には3年前から参加している「ナイキ・オレゴンプロジェクト」があります。そこで、日本人の骨格や筋肉では、難しいと言われるつま先着地の「フォアフット走法」を磨き、質の高いトレーニングも積んで来ました。さらに8月からは米ボルダーで1カ月の高地トレもこなしていました。日本人で2位、全体の8位に入った藤本も2時間7分57秒で走り切り、力がついた選手が増えてきています。大迫は、年来年2月の東京マラソンを経て、9月に行われる、東京オリンピック代表選考会であるマラソングランドチャンピオンシップに臨む予定です。

○井上70秒KO!

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ・バンタム級トーナメント1回戦&WBA世界バンタム級タイトルマッチか昨日横浜アリーナで行われ、WBAチャンピオン井上尚弥が同級4位フアンカルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)を日本人世界戦最速記録となる1回1分10秒でKOしました。世界戦で7試合連続KO、通算11度のKO勝利も日本新という記録ずくめで、来春予定のWBSS準決勝へ駒を進めました。試合開始早々アッパーを放ちましたがそれは空振りでした、しかし、井上はその時点で決着は早いと感じたそうです。そして60秒過ぎ、直接突っ込んでくるパヤノの癖をつかんでいた井上は、十分練習をしてきた通り、左ジャブでパヤノの視界を塞ぎ、そして右のストレートを打ち込んだのです。当たった直後、パヤノは立ち上がれないと確信したそうです。次の準決勝は、10月20日に行われるIBFバンタム級チャンピオンのエマニエル・ロドリゲスとオーストラリアからの無敗の挑戦者ジェイソン・モロニーの勝者です。

○20歳の金谷拓実・松山英樹以来のアジア制覇!
男子ゴルフ アジア・パシフィックアマチュア選手権(シンガポール・セントーサGCニュータンジョンC=6847ヤード、パー70)の最終日、2打差3位で出た世界アマ2位の金谷拓実(20)が7バーディー、2ボギーの65で回り、通算13アンダーで初優勝を飾りました。2010、11年の松山英樹以来となる日本人2人目のアジア制覇です。この優勝で、金谷は来年4月のメジャー、マスターズと同7月の全英オープン出場権を獲得しました。ホールアウト直後、松山から祝福の電話が入り、「おめでとう。オーガスタで、一緒にプレーするのを楽しみにしているよ」などと声をかけられたそうです。日本人では2人目のアマでのマスターズ出場に、「出るだけでは意味ないのでしっかり予選通過して、松山選手のようにローアマを目指して頑張りたいと思います」とコメントしているそうです。金谷は11日開幕の国内メジャーの日本オープン(横浜CC)に出場します。昨年は優勝争いしながら2位に終わった大会ですので、今回は優勝するのか注目されます!

○サッカー・森山JAPAN(U―16)アジア制覇!

昨日マレーシア・クアラルンプールで開催された決勝で、日本はタジキスタンの激しい抵抗に遭いながらも、63分にエースの西川潤が決めた決勝弾を鉄壁の守備で守り切り、6年ぶり3度目のアジア制覇を果たしました。過去17回の大会で、日本はサウジアラビア、中国、韓国、北朝鮮、オマーンとともに2度の優勝を誇っていましたが、今回の戴冠で頭ひとつ抜け出したことになります。今大会のベスト4である日本、タジキスタン、韓国、オーストラリアは揃って、来年10月5日ペルーで開催されるU―17ワールドカップの出場権を得ました。アジア勢の過去優勝はありません。来年はこの4チームから優勝が生まれるのでしょうか?

sakka u16

二刀流大谷・衝撃のMLB1年目!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年10月07日(日)

二刀流大谷・衝撃のMLB1年目!

大谷が9月末日で2018レギュラーシーズンが終了し、翌日トミー・ジョン手術を受けました。これで2019年は投手としての出番はなく、打者としても何時から出場できるか不明ですし、出場しても準備不足で成績が上がらない可能性もあります。研究熱心で野球に集中している大谷ですから、そんな危惧はあっけらかんと払拭してくれると思いますが、まずはMLB1年目にどのような衝撃的成果を上げたのか、記録として残しておきましょう!

  初登板で初勝利

投手デビューは4月1日の敵地でのアスレチックス戦で、6回3安打6奪三振1失点でメジャー初勝利を飾りました。
○ 本拠地デビューで1号

打者デビューは4月3日本拠地エンゼル・スタジアムで、地元ファンを前に第1打席でメジャー初本塁打を放つ鮮烈デビューを果たしました。
○ 衝撃の本拠地3戦連続アーチ

メジャー初本塁打を記録した翌4日のインディアンス戦で2号を打ち、さらに6日のアスレチックス戦で、飛距離約137メートルの特大アーチをかっ飛ばしました。先発投手としてプレーした選手が3試合連続本塁打を放つのは、アメリカン・リーグでは1930年のベーブ・ルース以来となりました。
○ 日本人最速&最年少週間MVP

4月9日にはア・リーグの週間MVPに選出されました。メジャー1年目の4月初旬、23歳での選出は日本人選手としては史上最速かつ最年少記録です。打者として3試合に出場し、打率.462、3本塁打を含む6安打、7打点。投手としては、7回無失点12奪三振で今季2勝目を挙げました

  5月に4勝目と先発最速162キロを記録

4勝目はメジャー自己最長イニング東京都なる8回途中まで投げて2失点の好投でした。30日にはタイガース戦に先発登板し、5回に今季MLB先発投手最速となる101.1マイル(約162.7キロ)を計測しました。

  6月は右肘の靭帯損傷が判明し治療に専念

右肘の内側側副靭帯の損傷により、8日から10日間の故障者リスト入りとなり、6月はPRP(多血小板血漿)療法と幹細胞注射による治療に専念しました。 
○ 7月に復帰して足でも見せた二刀流

7月21日アストロズ戦に「5番・DH」で先発出場し、第1打席でセーフティーバントを試みました。結果はアウトとなりましたが、一塁到達タイムは3.82秒という球団最速の記録でした。
○ 8月はMLB史上初の2桁HRと50奪三振を記録

8月3日のインディアンス戦に先発出場し、第1打席で10号2ラン本塁打を放ち、自身の本塁打数を2桁に乗せました。2桁本塁打と50奪三振を同一シーズンにマークしたMLB初の選手となりました。

  9月は日本人1年目の本塁打記録更新と2度目の週間MVP

9月7日のホワイトソックス戦で3回に19号3ランを放ち、城島が持つ日本人選手メジャー1年目の本塁打記録を更新しました。さらに、9月3~9日の週に、19打数9安打、打率.474、4本塁打、10打点、2盗塁を記録して、2度目となる週間MVPに選ばれました。
○ 2回の月間新人MVP獲得

4月と9月に月間新人MVPに選ばれました。今後、新人王になれるかどうかに注目が集まっています。

  通算成績は?

1年目の通算成績は、打者として打率.285、22本塁打、61打点、10盗塁。投手として10試合に登板し、4勝2敗、防御率3.31でした。

はやぶさ2・マスコット着陸に成功!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年10月06日(土)

はやぶさ2・マスコット着陸に成功!

10月3日にマスコットが無事リュウグウに着陸して、その後17時間の地表分析に成功しました。マスコットは、ドイツ航空宇宙センター(DLR)とフランス国立宇宙研究センター(CNES)が共同開発し、JAXAの探査機に乗せるという国際共同ミッションで、大きさは縦横約30センチ、高さ約20センチの直方体です。小惑星の鉱物を近赤外線と顕微鏡を使って観測、分析する「分光顕微鏡」のほか、磁力計、広角カメラ、温度を測る熱放射計を搭載しています。ミネルバ2は表面の撮影をするだけでしたが、マスコットは分光顕微鏡を使って表面の物質をその場で分析することによって、鉱物に有機物や水が含まれるか、どのような鉱物かなどを明らかにでき、リュウグウの形成過程に迫る科学的なデータを得られると期待されています。はやぶさ2は「リュウグウへの計画通りの到着」「ミネルバ2の2台の分離成功」に続き、「マスコットの着陸と分析」に成功し、着実に運用のハードルを越えてきました。今月末には本番と言える探査機本体の着陸が予定されています。岩石などの凹凸が激しい地表に無事到着させて、一連の作業とデータ収集が出来るのか注目されます。画像はマスコットのイメージです。
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鹿児島県の紅葉スポット!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年10月05日(金)

鹿児島県の紅葉スポット!

桜島や霧島連山の噴火で少し怖い感じもしますが、海あり山あり歴史あり、そして、懇切丁寧な補聴器販売で評判の谷山補聴器センター様がある鹿児島県の紅葉スポットを掲載します。

  観音滝公園(鹿児島県薩摩郡さつま町中津川7601)

10月下旬頃から観音滝周辺のモミジが鮮やかに色づきます。清流館と体験館に挟まれる主道を過ぎて、おとぎ橋から見える川と朱に染まった大自然が描きだす風景は見応え充分です。

○ 藺牟田池県立自然公園(鹿児島県薩摩川内市祁答院町藺牟田)

県立自然公園内にある周囲約4kmの藺牟田池は、なだらかな7つの外輪山に囲まれた火口湖で、生態系に重要な湿地としてラムサール条約にも登録されています。国の天然記念物である浮島があり、赤く色付いたモミジが湖面に映るさまと背後の外輪山のコントラストストがとても美しいです。

  霧島神宮(鹿児島県霧島市霧島田口2608-5)

天孫降臨神話が伝わる霧島神宮は、春は桜、秋は紅葉が美しいことで有名です。大鳥居手前の県道沿いの紅葉から始まり、参道から境内にかけて幻想的な紅葉風景が続きます。格調高い朱塗りの社殿とのコラボが荘厳な雰囲気を醸し出しています。

○ 霧島温泉郷(鹿児島県霧島市霧島温泉郷)

霧島山から湧き出る霧島温泉郷は大小9つの温泉があります。霧島温泉郷からえびの高原に至る県道1号小林・牧園線沿線は、ドライブしながら紅葉が楽しめます。特に標高1411mの大浪池は紅葉の名所として人気です。国道223号沿いの新川渓谷は、天降川の川面に映える渓谷の紅葉が楽しめます。

  曽木の滝(鹿児島県伊佐市大口宮人628-41)

曽木の滝は滝幅210m、高さ12mの壮大なスケールを誇り、東洋のナイアガラとも呼ばれています。千畳岩の岩肌を削るように流れ落ちる水流とその轟音は豪快で迫力満点です。秋は滝の白い水しぶきと色鮮やかなモミジやイチョウとのコントラストを楽しめます。例年開催される「曽木の滝公園もみじ祭り」では、滝や紅葉のライトアップが行われるので美しさが際立ちます。