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2018年・日本人に人気の海外観光スポット20!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2019年01月15日(火)

2018年・日本人に人気の海外観光スポット20!

世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」が、サイトに投稿された口コミを基に日本人に人気の海外観光スポット2018を発表しました。この内容を見て驚いたことは、観光スポットが世界に散らばっていること、アンコールワット遺跡群が1位であること、個人的な駅に行ったことがない場所が多かったことです。日本人の博学と好奇心には感心させられました。個人的には6か所しか訪れたことがありませんが、日本人でここに記載した20のスポット全てを訪れたことがある人は一体どれくらいいるのでしょうか?達成された方がおられたら、ぜひ本サイトの「お問い合わせ・ご意見・ご感想」で体験談を投稿して頂きたいと思います。

1位 アンコール遺跡群/カンボジア

ankolwatto

2位 サグラダ・ファミリア教会/スペイン

3位 マチュピチュ歴史保護区/ペルー

4位 シェイク・ザイード・グランドモスク/アラブ首長国連邦

5位 サン・ピエトロ大聖堂/バチカン市国

6位 タージ・マハル/インド

7位 美術史美術館/オーストリア

8位 マッターホルン/スイス

9位 ウフィツィ美術館/イタリア

10位 グランドキャニオンサウスリム/アメリカ

11位 モニュメントバレーナバホトライバルパーク/アメリカ
12位 ウユニ塩湖/ボリビア
13位 ナショナル・ギャラリー/イギリス
14位 プリトヴィッツェ湖群/クロアチア
15位 メトロポリタン美術館/アメリカ
16位 ウォレスコレクション/イギリス
17位 ガルニエ宮-パリ国立オペラ/フランス
18位 ナイアガラの滝(カナダ側)/カナダ
19位 聖ヴィート大聖堂/チェコ共和国
20位 ウルル(エアーズロック)/オーストラリア

2019年テニス・大相撲!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2019年01月14日(月)

2019年テニス・大相撲!

  全豪オープン開幕!

本日からテニスの全豪オープンか開催されます。日本からは錦織が第8シード、大阪が第4シードで優勝の期待が高まっています。個人的にはメディアが煽りすぎのように感じます。

毎年テニス界はこの全豪オープンから始まると行って過言ではありません。今回の男子のシード選手は以下の通りですが、これらの選手達が今年のテニス界をリードすると思いますので掲載しておきます。昨年に比べ若手選手がかなりシード選手に入ってきましたので、いよいよ世代交代の波が本格化した感じもあります。優勝はトップシードのジョコビッチ、ナダル、フェデラー、ズベレフのいずれかだと思うのですが果たしてどうでしょうか?

第1シード:ジョコビッチ(セルビア)

第2シード:ナダル(スペイン)

第3シード:フェデラー(スイス)

第4シード:ズベレフ(ドイツ)

第5シード:アンダーソン(南アフリカ)

第6シード:チリッチ(クロアチア)

第7シード:ティーム(オーストリア)

第8シード:錦織 (日本)

第9シード:イズナー(アメリカ)

第10シード:カチャノフ(ロシア)

第11シード:チョリッチ(クロアチア)

第12シード:フォニーニ(イタリア)

第13シード:エドモンド(イギリス)

第14シード:チチパス(ギリシャ)

第15シード:メドヴェデフ(ロシア)

第16シード:ラオニッチ(カナダ)

第17シード:チェッキナート(イタリア)

第18シード:シュワルツマン(アルゼンチン)

第19シード:バシラシヴィリ(ジョージア)

第20シード:ディミトロフ(ブルガリア)

第21シード:ゴファン(ベルギー)

第22シード:バウティスタ=アグ(スペイン)

第23シード:カレノ=ブスタ(スペイン)

第24シード:チョン・ヒョン(韓国)

第25シード:シャポバロフ(カナダ)

第26シード:ベルダスコ(スペイン)

第27シード:デ ミナー(オーストラリア)

第28シード:プイユ(フランス)

第29シード:シモン(フランス)

第30シード:モンフィス(フランス)

第31シード:ジョンソン(アメリカ)

  大相撲初場所開幕!

昨日から初場所が始まりました。最大の注目は、稀勢の里が復活できるかどうかですが、昨日の初日、早くも御嶽海に負けてしまいました。稀勢の里は左四つを得意としている力士ですが、不思議なことに右の上手廻しを先に取ろうとしません。左を差し込んで下手の廻しを先に取ろうとするのです。先々場所も先場所も対戦力士たちにそこを研究され、なかなか下手の廻しが取れませんでした。昨日の御嶽海も執拗に左を封じていました。下手回しが取れないとさらにそれに執着するといった悪循環で負けにつながったのだと思います。2日目の今日から気持ちを切り替えて、右の上手廻しを取るとか、押し相撲に徹するとかすべきではないでしょうか?大関力士も負けてしまいました。全て力負けの内容でした。こちらも世代交代が近づいているのかもしれません。白鵬と鶴竜の両横綱に土俵を締めて貰らいたいものです。

全国大学ラグビー選手権:明大22-17天理大!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2019年01月13日(日)

全国大学ラグビー選手権:明大22-17天理大!

昨日秩父宮ラグビー場で行われた明治対天理の決勝戦は久々に見応えのある名勝負でした。67年間監督を務めた故北島忠治氏が言い続けた「前へ」をラグビー部の代名詞に掲げ、22年振りの優勝を目指す明治と、関西勢としては1984年度まで3連覇した同志社大以来、34大会ぶりの頂点目指す天理の激突です。特に天理は、準決勝で常勝軍団帝京を大差で破り、去年2度の練習試合で明治を破り、自信満々で臨んでいたと思います。3人の巨漢留学生もいて迫力満点でした。一方の明治は、以前早稲田と何回も決勝を戦い、早稲田の華やかなバックス攻撃に対し、重戦車軍団と言われていました。今回は重戦車軍団が完全復活して決勝に臨んだとおもいます。試合は最初に天理がトライを決めますが明治が巻き返し、後半途中まで22-5と明治がリードしていました。そこからの天理の反撃が圧巻で、瞬く間に12点を取り返し、最後の攻撃も天理で、このままでは同点若しくは天理が逆転するなと見ていましたが、最後にフィフィタ(2年)のノックオンで突然試合が終了しました。観客はほとんどが明治ファンでしたから大歓声が上がりました。試合内容は両軍フォワードの凄い肉弾戦で、華麗なバックス陣のパス回しはほとんどありませんでした。留学性3人をはじめ天理のフォワードの選手が明治の防御を切り崩そうと執拗にぶつかっていきますが、明治が人数をかけながら懸命に防御します。スクラムは合計体重が少ない天理が、下から突き上げるようなプッシュで明治の重量フォワードに優っていました。準決勝で帝京を粉砕したスクラムは凄い威力だと思いました。結局勝敗を分けたのは、ラインアウトで明治に幾度かボールを撮られたことだったような印象です。これで明治は連覇を目指し更なる強化を図るでしょう。敗れた天理ですが、今回先発出場した7人が残っていますので、来年の優勝を目指し更なるレベルアップが期待されます。また、9連覇で止まってしまった帝京の巻き返しや、早稲田と慶応のリベンジなど、トップリーグとは別に、大学ラグビーが大変面白くなってきたと思います!これまでの大学選手権愁傷大学は下記の通りです。

早稲田大  15回

明治大   13回

帝京大    9回

関東学院大  6回

同志社大   4回

慶応大    3回

大東文化大  3回

法政大    3回

日本体育大  2回

化学素材・部材に日本メーカーが凄い!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2019年01月12日(土)

化学素材・部材に日本メーカーが凄い!

ある程度の市場規模があり付加価値が高い化学素材・部材の業界で、日本メーカーの存在がひときわ目立っています。各分野で世界1のシェアを持つメーカーのシェア率をまとめてみました。ほとんどの企業名は知っているのですが、具体的に何がと言われると答えられないものが多いです。その業界に属していないとわからないものかもしれません。

品名                      会社名       世界シェア

MMA(光学・自動車用途)           三菱レイヨン    38%

PTA・BP・N/A(ポリエステル繊維原料)  三菱化学       9%

板ガラス(建築用など)             旭硝子        8%

塩ビ樹脂(建築用など)             信越化学工業    10%

MBS樹脂(塩ビ樹脂の強化剤)         カネカ       50%

アクリル酸(SAPの原料)           日本触媒      15%

高吸水性ポリマー(SAP)           日本触媒      28%

ジルコニア(入れ歯の原料)           東ソー       60%

PETフィルム(エレクトロニクスなど)     東レ        20%

シリコンウェハ(半導体)            信越化学工業    35%

フォトレジスト(半導体用途)          JSR       27%

EVOH樹脂フィルム(食品包装など)      クラレ       65%

PVA樹脂(接着剤など)            クラレ       40%

めがねレンズ材料                三井化学      45%

偏光板                     日東電工      30%

小型タッチパネル                日本写真印刷    80%

PVAフィルム                 クラレ       80%

TACフィルム                 富士フィルム    80%

炭素繊維                    東レ        40%

アラミド繊維(防弾チョッキなど)        帝人        50%

電池の負極材                  日立化成      32%

正極材                     日亜化学工業    17%

活物質の接着剤                 クレハ       50%

セパレータ                   旭化成       36%

電解液                     宇部興産      23%

スパークプラグ                 日本特殊陶業    31%

車両用酸素センサー(排ガス対策)        日本特殊陶業    36%

排ガス浄化装置(排ガスの毒を無害化)           日本ガイシ               40%

碍子(電線の留め具)                   日本ガイシ               30%

アルミナ繊維(排ガスの除去)                  三菱樹脂                  40%

PVBフィルム(フロントガラスの飛び散り防止) 積水化学工業      50%

アドマー(ガソリンタンク用接着剤)               三井化学                 100%

自動車ガラス                      旭硝子        22%

白色LED                           日亜化学工業           41%         

MPU用メッキ薬                         日本高純度化学      50%

印刷インキ                          DIC       30%  

有機顔料                              DIC       20%

PPSコンパウンド                      DIC       20%       

イオン交換膜(工業用膜)                     旭化成             45%          

補聴器が活用できる世界最大のプラネタリウム!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2019年01月11日(金)

補聴器が活用できる世界最大のプラネタリウム!

世界最大のプラネタリウムが名古屋にあることを知っていますか?名古屋市鶴舞線 大須観音駅から430m又は名古屋市東山線 伏見駅から500mのところにある名古屋市科学館内にあります。1962年~2010年まで営業していた旧プラネタリウムは48年間で1500万人以上の方々の入場を記録しました。2011年にリニューアルオープンした新しいプラネタリウムは、限りなく本物に近い星空の再現を目指し、ドーム内径35mという世界一の大きさと映像クオリティを実現しました。特に凄いのが、映像・音響システムです。プラネタリウムによる星空に加えて、全天に広がる迫力ある映像を映し出す全天動画システムや、 高精細な景色を投影するデジタルパノラマシステム、レーザー投影システムや補助投影機群等、多くの映像システムが設置されています。さらに、プラネタリウムという特殊な空間向けに専用設計された音響システムが設置されています。満天の星を見ながら静かに音楽が流れる時も、解説者の声も、音響的な特殊な処理をして自然に聞こえるようにしているのです。もう一つ忘れてならないのは、内部に設置されている磁気ループシステムです。テレコイル内蔵の補聴器を着けていると、解説者の説明が明瞭に聞こえます。

科学館の魅力はプラネタリウムだけではありません。併設されている体験型の4つの大型展示が凄いのです。最初は理工館の2・3階にある大型展示が「水のひろば」です。約20tもの水を使い、雲から雨が降り、川になって海へと流れ込む水の循環を演出しています。音や光による演出ショーも1日7回開催。この間、この展示のまわりにいる人たちは目線が釘付けになります。次は理工館の3・4階にある「竜巻ラボ」です。高さ約9mという日本一の人工竜巻を、ボタン一つで発生させることができます。1日3~4回、係員による実験ショーも行われ、各回1人だけ竜巻のなかに入れるビッグチャンスもあります。但し、くじ運が必要です。次の理工館の4・5階に位置する「放電ラボ」は注目度が高く、平日先着順、土日祝と春・夏・冬休みは整理券が必要です。2基の大型コイルから発生する120万ボルトの放電を目の前で見ることができ、響き渡る轟音と稲光は圧巻です。最後は理工館5階の「極寒ラボ」です。マイナス30℃の部屋に入って、全天映像のオーロラを観賞できます。鼻のなかやまつ毛まで凍りつく極寒体験は貴重だと思います。その他、屋外展示広場には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)などの協力により国産H-IIBロケットの構造試験機が展示されています。プラネタリウムで50分、理工館見学迄含めると充実した1日が過ごせます。どうぞ訪れてみてください!

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明るく楽しく補聴器を着ける時代の到来は?

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2019年01月10日(木)

明るく楽しく補聴器を着ける時代の到来は?

日本補聴器工業会が主催して日本の補聴器事情に関する調査を昨年実施し、「JapanTrak2018」という報告書が公開されました。同団体のホームページに掲載されていますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。この調査は2012年と2015年にも実施されていて今回が3回目となります。特に2015年から2018年の間に、補聴器業界では沢山の前向きな動きがありましたので、2015年と比較したときに、実質的な良い変化が出てきているのではと期待していました。この3年間の前向きな動きは主に次の通りです。

    テクノエイドが主催する認定補聴器技能者の数が3500人を超えていること

    日本耳鼻咽喉科学会が推進している補聴器相談医が4000人を超えていること

    補聴器販売店協会が厚生労働省の支援を受けて、補聴器販売技能者研修会を推進していること

    補聴器メーカー各社の製品性能が飛躍的に進化し、さらにIoTとの関連など、利便性が広がっていること

    軽度・中等度難聴児のための補聴器購入費等助成事業が全都道府県で実施され始めたこと

    軽度・中等度難聴で高齢者補聴器購入費助成事業が一部の自治体で始まったこと

    平成30年度から、「補聴器適合に関する診療情報提供書(2018)」の活用により、医療費控除を受けられることが、厚生労働省、財務省によって承認されたこと

    補聴器販売店の自店ホームページが拡大し、インターネット経由補聴器情報を得ることが飛躍的に拡大したこと

    歌手が耳あな型補聴器と同じ形状のイヤモニターを着けるのが流行し、見た目にも補聴器の違和感が減少していること

この様な現状下、本サイトでは「明るく楽しく補聴器を着ける時代の到来」を目指し、2018年と2015年の数値を比較分析したうえで、一般の方々に知っておいて欲しい項目を抜粋して紹介することにしました。

○ 難聴者率:

全体では11.3%で2015年と変化はありません。全人口が1億2600万人とすると1424万人が難聴者になります。

○ 補聴器所有者率:

2015年は13.5%でしたが、2018年は14.4%と増えています。これは上記に列記した様々な動きが貢献し、比較的に若い世代に補聴器が浸透し始めていることを示しているのではないでしょうか?しかしながら、イギリスの48%、ドイツの37%、フランスの41%、米国の30%などと比べると遥かに低いレベルです。この原因は主に福祉制度、言語、感性、販売店の水準などの違いによるものと思われます。

○ 補聴器の全体的満足度:

2015年は39%でしたが、2018年は38%でほとんど変わっていません。補聴器の性能は3年間でかなり進化していますから、満足度が変わらないという結果には納得がいきません。この満足度についても欧米に差をつけられています。イギリスは74%、ドイツは76%、フランスは82%です。17年間各地の補聴器販売店訪問から、日本には知識も経験も豊富な方たちが沢山おられるのが分かっているので、販売水準で劣っているとは決して思えないので不思議です。

○ 難聴度による補聴器所有率:
障害者総合支援法の対象となる高度・重度難聴と、対象にならない軽度・中等度難聴の2つに分けて比較をします。軽度・中等度難聴者は2015年が88%で2018年は94.9%になります。高度・重度難聴者は2015年が全体の12%で2018年は5.1%でした。調査に参加された方の人数が2015年と2018年で異なるため、この差はあまり問題にならないと思います。補聴器の保有率を見てみると、高度・重度難聴の場合2015年が72.5%で2018年が61%です。軽度・中等度難聴の場合2015年が7.2%で2018年は9.1%でした。これらのデータで注目したいには2つです。1つは軽度・中等度難聴の比率が圧倒的に多いのに所有率が10%以下と圧倒的に低いことです。日本人は欧米人に比べ、高度難聴になってから補聴器を装用する方が多いのですが、音は聞こえるけれど言葉の理解がなかなか改善しないケースが多々あります。軽度・中等度難聴の時から、言葉の理解をつかさどる脳神経に音声を届けて、脳神経を常に活性化しておく必要があることを認識してください。2つ目は、数字はまだ少ないですが、軽度・中等度難聴者の補聴器所有率が増えたことです。上記に掲載した様々な効果を表している良い例だと思います。この9.1%が20%程度になると「明るく楽しく補聴器を着ける時代」の到来と言えるのではないでしょうか?

○ 補聴器非所有者に対する耳鼻科医師と販売店の対応:

  補聴器非所有者が耳鼻科医師に補聴器装用の相談に行ったときに、2015年は88%の人が「特に行動する必要はない」と言われています。2018年では89%でした。行動するという言葉の意味が補聴器を着ける必要がないという意味であれば、これは悲しいことだと思います。一方、販売店の場合、2015年は23%が「補聴器を購入する必要はない」と言われています。2018年は28%に増えました。これはとても良い傾向で、販売店が営利目的ではなく、その方の状態を正確に把握し、真摯に対応していることの表れだと思われます。信頼できる販売店が増えているのではないでしょうか?

    仕事での補聴器装用効果:
仕事上で補聴器をつけて役に立っているかを調べたところ、程度の差はあるにしても、2015年は90%の方が役に立っていると回投し、2018年はそれが93%になりました。補聴器の進化と販売店の調整力が貢献しているデータだと思います。

   両耳装用率と効果:
両耳装用率は2015年が44%で2018年が53%です。本来あるべき方向に進んでいるのではないでしょうか。2018年だけのデータですが、両耳難聴で両耳装用の満足度は42%ですが片耳だけの装用だと25%まで下がります。これでも両耳装用の優勢性がわかります。

   補聴器の満足度に影響を与える因子:

               2018年   2015年

音の豊かさ又は忠実な再現:   1位      1位

トーンと音の明瞭さ:      2位      3位

自然な音:           3位      1位

大きな音の時の快適さ:     4位      5位

製品の信頼度:         4位      4位

性能と金額のつり合い:     6位      6位

全体的な快適さ:        6位      6位

ハウリング抑制:        8位      8位

アフターサービスの質:     9位      9位

調整期間中のサービスの質:  10位       

プロフェッショナリズム:           10位

多少の変動はありますが影響を与える因子の内容は変わっていません。販売店を訪れるときは、販売店の方からこれらの点についてよく説明を聞くべきだと思います。

   聞き取りが必要とされる場面10傑:

1位:電話での会話

2位:家族との団欒

3位:1対1での会話

4位:少人数での会話

5位:テレビ観賞

6位:多人数での会話

7位:騒音下での聞こえ具合

8位:店内での買い物の時

9位:子供と話すとき

10位:仕事場

これら10傑は項目も順位も2015年と2018年では変動がありません。ご自身が補聴器を必要としてもいる理由は何かこの中で選び、購入擦る際はそのことをよく販売店の方に伝えることが大切です。

   分析後の見解:
今回のデータを分析した限り、全体的に良い方向に進んでいることは読み取れますが、「楽しく明るく補聴器を着ける時代の到来」にはまだ少し時間がかかるようです。

明治神宮・奉納土俵入り!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2019年01月09日(水)

明治神宮・奉納土俵入り!

昨日8日の午後、代々木で仕事の打ち合わせを終えたのち、近くに来たので参拝をしようと思い、北参道から明治神宮を訪れ、本堂に向かいました。平日なのに人が沢山いるので、さすが明治神宮と思いましたが、場内アナウンスで午後三時頃から新年恒例の奉納横綱土俵入りがあると告げていました。ラッキーと思い、40分ほど待って土俵入りが始まったのです。最初は稀勢の里、次が白鵬、最後が鶴竜の順番でした。13日から初場所が始まるので、3横綱の体の仕上がり具合を見ていたのですが、一番張りがあると思えたのは鶴竜でした。メリハリが効いて堂々とした土俵入りはやはり白鵬でした。稀勢の里は胸板が厚くお腹も跳びぬけて出ているのですが、体全体に締まりがありませんでした。「白鵬ォォォ」、「鶴竜ゥゥゥ」の声援は飛んでいましたが、「稀勢の里ㇳㇳㇳ」の掛け声が無かったのが気になりました。

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冬の知床半島の名物・流氷!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2019年01月08日(火)

冬の知床半島の名物・流氷!

毎年1月になるとサハリン北東部で発生した流氷が知床半島まで押し寄せてきます。完全に氷結すると海の上を歩くことも出来ます。様々な旅行会社が稼ぎ時と、流氷見学ツアーを企画しています。個人的にはまだ見たことがないので、いずれ行ってみたいと思います。知床半島は緯度として44度程度でフランスの中部位ですから、何故流氷が発生するのか不思議に感じませんか?北半球で流氷が発生する最南端にいることに自然のめぐみすら感じます。では何故オホーツク海で流氷が発生するのでしょうか?答えは3つの要素が関係しています。

① 図のようにオホーツク海は至宝を陸地と島(千島列島)で囲まれていて、まるで巨大な湖の様な地形です。太平洋と千島列島で隔てられていることが大きいのです。

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② サハリンの北東部にあるアムール川から淡水がオホーツク海に流れ込みます。閉ざされた海なので淡水と海水が混ざり合うことはありません。海面から浅い所と深い所ところで塩分濃度が違う現象が起きます。海面から50mぐらいのところが境界水深だそうです。一般的に、真水は0℃で凍りますが,塩分を含む海水が凍るのは-1.8℃です。しかし、オホーツク海の上層は塩分が薄いので、普通の海水よりも早く凍り始めることが重要なのです。
③ この時期にシベリアから吹き寄せる寒気が益々流氷を育み、そして南下させるのです。
これら3つの要素が一つでも欠けると現在の様な流氷は出来ないそうです。自然とはなんと偉大であることを痛感しますね!

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2019年【はじめての補聴器】サイトから新春プレゼントその2!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2019年01月07日(月)

2019年【はじめての補聴器】サイトから新春プレゼントその2!

2019年新春プレゼントとして、補聴器専用メンテナンス装置ウルトラバック(ULTRAVac)を、100,000円(消費税・送料込み)で販売します。現在販売されているタイプはウルトラバック+「メーカー希望小売価格178,200円(税込・送料別)」ですので、今回の装置は旧タイプとなりますが、性能は変わりありません。販売台数は1台の限定販売ですのでご了解ください。

ご注文は下記内容を記載して頂き、このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。宛にメールをお送りください。

郵便番号

ご住所

ご氏名

電話番号

購入機器:ウルトラバック

尚、製品の発送はお振込みをして頂いた後の発送となります。

お振込み頂く口座:三井住友銀行自由ヶ丘支店 普通口座 7206075

口座名:カブシキガイシヤ オスカー トレーデイング

(お振込み頂いたときに、メールでご一報を頂ければ幸いです。)

ウルトラバック Pic

囲碁の世界で10歳のプロ棋士誕生!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2019年01月07日(月)

囲碁の世界で10歳のプロ棋士誕生!

ここ2年間で10歳代のヤングパワーが躍進してきています。

水泳の池江、卓球の伊藤、平野、早田、そして、張本、将棋の藤井7段、オセロ世界チャンピオンの福地君11歳等です。彼らに加えて、4月1日に10歳になる仲邑菫(すみれ)さんが、日本棋院が新設した小学生までの採用制度「英才特別採用推薦棋士」の第1号として迎えられ、日本棋院関西総本部の所属棋士になることが決まりました。またまた新星の登場です。9年前、11歳6カ月でプロ入りした藤沢里菜女流本因坊(20)を抜く最年少記録となります。採用にあたって、張栩名人が仲邑さんと「黒番5目半逆コミ」の手合で打ち、なんとか面目を保ち張栩名人の半目勝ちだったそうです。張栩名人は「衝撃的でした。うわさには聞いていたが、想像以上にすごい子。小学生時代の井山五冠さんと打ったことがあるが、当時の彼より上をいっている」コメントしたそうです。さらに昨日、仲邑さんが井山5冠とコミなしの対で対局しました。結果は時間切れで引き分けだったようですが、前半は井山五冠がたじたじだったそうです。僅か9歳の超若者が国民栄誉賞を授与した井山五冠と対等に渡り合うというのは想像を絶します。自分の棋力を思うと、とてもみじめな気持ちになりますが・・・・!