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朝乃山事件!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年06月12日(土)

朝乃山事件!

朝乃山が5月場所で起こしたことに対し、朝乃山は引退届を提出したが相撲協会は未受理。

その一方で6場所出場停止と50%の報酬減額の処分を下しました。

朝乃山が未受理を想定して引退届を出したのかどうか不明ですが、師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)は

「朝乃山本人も決定した処分を真摯に受け止めており、自分の過ちを猛省し、一から出直して参ります。」と代弁しています。

横綱不在で最高位の大関が10回もキャバクラに行っていたとは常識では考えられないので、

本人が直接決意を語った方が良いのではないでしょうか?

前回指摘したように照ノ富士のことを考えると、本人が自ら序の口からの再起を宣言する様でないと、

朝乃山に対する不信感は払拭することが出来ないように思います。

再度何か引き起こすと引退届は受理されることになっている様なので、やる気が無くなれば又何か事件が起きるでしょう。

さて、朝乃山はどのように出るでしょうか?

間質性肺炎のその後【続き】!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年06月11日(金)

間質性肺炎のその後【続き】!

東京は5月に梅雨入りせず、結局今も梅雨入りしていません。

連日暑い日が続いています。

これまで暑さには強い方だと思っていましたが、間質性肺炎になって状況が一変しました。

この病気は暑さに弱いです。すぐに息が上がります。

肺機能を維持。拡張する意図でできる限り歩く様にしていますが、暑いと歩幅が狭くなり速度も落ちます。

これから夏を迎えることを想像すると、穏やかではありません。

2年ぶりの党首討論!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年06月10日(木)

2年ぶりの党首討論!

昨日2年ぶりの党首討論が行われました。

コロナ対策に関連した緊急事態宣言の解除や東京オリンピックの開催について白熱したやり取りは無く全くの期待外れに終わりました。

ぬるま湯に浸かった様な自民党政権がこのまま続くようだと、世界からは益々遅れを取るように思います。

対抗すべき野党の中核である立憲民主党も政策全般について自民党に対抗する全体像が見えないので頼りがいがありません。

リスク管理が出来ないで右往左往している日本を救うのはサッチャーの様な首相だと思うのですが、誰かいませんか?

高年齢者雇用安定法!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年06月09日(水)

高年齢者雇用安定法!

正式名称は【高年齢者等の雇用の安定等に関する法律】〈「改正高年齢者雇用安定法」の期待される効果〉といいます。

これまで65歳までだったのが、70歳まで現役として働く時代が到来しました。

今回の改正により、企業は次の5つの措置を講じることが努力義務となりました。

1. 70歳までの継続雇用制度(再雇用制度・勤務延長制度)の導入

2. 70歳までの定年の引き上げ

3. 定年制の廃止

4. 70歳まで継続的に業務委託契約を結ぶ制度の導入

5. 70歳まで企業自らのほか、企業が委託や出資等する団体が行う社会貢献活動に従事できる制度の導入

政府がこの政策を実施する理由は主に2つあります。

A.少子高齢化の進展による労働力不足への対応

B.社会保障制度の持続可能性拡大
つまり70歳まで働けるのは嬉しいと思う人達は多くいますが、実態としては上手く使われているということかもしれません。

2019年における60~64歳の就業率は70.3%でした。

65~70歳の就業率は48.4%ですから、およそ半分の高齢者が働いていたことになります。

そしてこの数字がさらに膨らんでいるのだそうです。

2019年時70~74歳も32.2%が就業していて現在はさらに増えているようです。

やがて75歳までが雇用安定法の範疇に入るかもしれません。

高齢者達が仕事をしている理由が宜しくありません。

本来であれば、いきがいや社会参加のため(33.4%)や時間に余裕があるから(22.6%)が理由であれば良いのですが、

経済上の理由が76.4%になっているのです。日本における高齢者を取り巻く生活環境はあまり良いものではなさそうです。

高齢者まで自助ばかり要請する政府は避けてほしいと思います。

若者の勝利はすっきりした気分になる。

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年06月08日(火)

若者の勝利はすっきりした気分になる。

国会中継で東京オリンピック開催についてのやり取りを見ていると、政府の煮え切らない答弁や対応にがっかりし、

いやな気分になります。

陸上男子100メートルで29歳直前の山縣が追い風2メートルながら9秒95の日本新記録を出したことは良かったと思います。

風向きで記録がかなり違ってくることがわかり、今後の山縣や他の選手達の可能性と限界も感じました。

体操の内村が鉄棒でオリンピック出場内定を決めましたが、これまた限界を感じました。

テニスの錦織はズベレフにストレートで負け、これまた限界を感じました。

やはり年齢というのはどうしても限界を感じさせるものなのかなーと思ってしまいます。

そんな中でゴルフの全米オープンを制した笹生優花は19歳最年少での優勝ですから、限界など全くなく、

限りない希望が広がります。

彼女は日本とフィリピンの2重国籍を持っており、21歳の時にどちらかを選ぶことになります。

日本人でいてくれることを願うばかりです。

純粋の日本人としては藤井二冠が棋聖戦第一局に臨み、挑戦者の渡辺三冠を見事に下し先勝しました。

渡辺三冠が想定をしていなかった手を、藤井二冠が2度打ち流れを引き寄せたと報道されています。

棋聖戦5番勝負の渡辺三冠、王座戦7番勝負の豊島竜王と最強の挑戦者達と防衛戦を行う藤井二冠は若いですが、

自分を信じて真っ向勝負を挑んでいて、その姿勢がとても美しく見えます。

fujiinikan

裏表のやり取りが目立つ国会中継を見ていると、少し休憩して棋聖戦を観戦し、襟を正してほしいとも思う次第です。

認知症の予兆に注意しましょう!

カテゴリ: 雑記(健康) 公開日:2021年06月07日(月)

認知症の予兆に注意しましょう!

厚生労働省が2015年1月に策定された認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)によると、

2025年には高齢者の20%である730万人が認知症になると推計しています。

65歳以上の人で5人に一人が認知症になるということで自分がと思ってしまいます。

一般的に認知症は突然なるわけではなく、色々予兆があるそうです。

程度や頻度にも関係があるので全てが即座に予兆というわけではありませんが、

今後自己観察をするために次の行為を覚えておくと良いと思います。

 

  理由が解らないがイライラする

  眠れなくなる日が多くなる

  外出がおっくうになる

  趣味が楽しくなくなる

  ど忘れが増える

  同じことを何度も聞くようになる

  頭痛や胃痛が多い気がする

 

個人的に見てみると、眠れない日が増えていますし、ど忘れが増えています。

さらに、趣味が楽しくなくなったり、変わったりしています。

古希を過ぎるとこういうことが気になるのでしょうか?

健康寿命100歳を目指す立場としては、もっと強く立ち向かわなければなりません!

本当にやるのだろうか?東京オリンピック!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年06月05日(土)

本当にやるのだろうか?東京オリンピック!

東京オリンピック開催まで50日となりました。

国民は変わらず反対していますが、現政権は国民に寄り添わず何としてもやろうという構えで進んでいます。

新型コロナウイルス感染に関する分化会の尾見会長から投げかけられた「何のためにオリンピックをやるのか」という質問にも答えず、

ひたすら「安心で安全な大会」を繰り返しています。

日本という国の主権は日本国民でありIOCではありません。

この状況が米国、ロシア、中国であればIOCとの契約がどうであれ、国民の総意を大切にすれば断固として中止しているはずですが、

日本は国民よりIOCが大切であるような姿勢を崩していないではありませんか。

どうしてここまで固執するのでしょうか?

唯一考えられる理由は東京オリンピックを開催することによる経済効果くらいしか推測出来ませんが、そんな効果はあるのでしょうか?

経済の専門家や学者達は否定しています。一般的にも、オリンピック後の経済は落ち込むのがこれまでのオリンピックに伴う現象でした。

さらに今回は新型コロナウイルスが関連しているので、インバウンド需要が例年以上に期待出来ない背景があります。

このまま突き進むと、盛り上がらないオリンピックを経験し、後味の悪い雰囲気の中で総選挙を迎え、

従来通り自民党が政権を握り、国民の意志を尊重しない政治の舵取りが続きそうです。

これで良いのでしょうか?

間質性肺炎のその後【続き】!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年06月04日(金)

間質性肺炎のその後【続き】!

ステロイド治療が主体の間質性肺炎ですが、副作用の一つに骨粗鬆症があります。

それを防ぐために、ボナロンという薬を1週間に1度飲まなければなりません。

飲み方が特殊なために記載するのですが、結構気を遣います。

朝一番この薬を180mlの水と共に一気に飲まなければなりません。理由は一気に食道を通過させて胃に送り込む必要があるからです。

さらに、飲んだ後30分はベッドに横になったり、寝たりしてはいけません。

万一食道にボナロンが残っていると食道に付着してしまうからです。

最初に飲んだときは相当気を使い、180mlのところを300mlぐらいの水を飲んだり、1時間は立っていたりしましたが、

現在は気にせず適当に飲んでいます。

ステロイドは順調に減っていますが、ボナロンは当分お付き合いが続くようです。

食事の宅配!

カテゴリ: 雑記(食の世界) 公開日:2021年06月03日(木)

食事の宅配!

退院後自炊を継続していましたが、食べる量が次第に増えていくのでおかずの宅配を試して見ることにしました。

ネットで調べると実施している業者は100以上も有り、どの業者が良いのか分かりません。

従い、人気が高いとされる数社を選び購入してみました。いずれの業者も様々なコースを用意しています。

私の場合は血糖値の問題があるので糖質制限コースです。

どの業者も7種類のおかずメニューを準備しており1週間分を最小単位としている様です。

1食分のおかず全体のカロリーは240kcal程度に抑えることになっていて、炭水化物は自分で用意をすることになっています。

どの業者の製品も味は特にまずいものはなく大変上手く出来ているように思いました。

宅配で3食を賄うかどうかは未だ決めていませんが、手間がかからずとても便利ではあります。

経費的には業者によってばらつきがあり、一番安いところで1食分が500円弱のようです。

単純に1ヶ月90回利用すると、1ヶ月のおかず代が4万5千円になり

さすがに高すぎるので、1日当り1回か2回にする程度が妥当ではないでしょうか?

間質性肺炎のその後【続き】!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年06月02日(水)

間質性肺炎のその後【続き】!

4月20に退院して本日6月2日は2度目の診察日でした。

前回5月12日の血液検査では血糖値が高く放置すると糖尿病になる恐れがあると指摘されました。

血糖値は血液を採取しないと数値が分からないので日々チェックが出来ません。

従い、昨日まで食事の中で糖分になる炭水化物の摂取を抑えることを心がけました。

さらに、糖分が体内で溜まるのを避けるために出来るだけ運動をする事が大事であると信じて良く歩きました。

本日の血液検査では血糖値が標準値に戻り、肝臓の検査項目も全て標準になっているではありませんか。

ステロイドが20mgに減っていたのが本当の理由かもしれませんが、主治医の先生も数値の大幅な改善に驚いていた位ですから、

努力をした甲斐はあったのだと思います。

明日からステロイドは17.5mgに減りますが、ちょっと気を許すとぶり返す可能性があるので普段の生活パターンを

変えることは出来ません。レントゲンで杯の状態を前回と比べてもほとんど変化が見えないので、肺活量が増える可能性は無く、

なんとなく一月単位で寿命が延びたことを確認している様な感じになります。

入院前や入院中から実感として改善されたことも少しはあります。

ゆっくりですが一気に登れなかった坂を登れるようになったこと、息切れや立ち眩みの頻度が下がったことです。

健康な人から見たら何と言うこともないのでしょうが、自分に取ってはとても嬉しい改善なのです。

そのような境遇にならないと分からないことがあることを知ったのは良かったです。
直近でも、大坂なおみが2018年から鬱病に悩んでいたことを告白して凄く大きな話題になっていますが、

大坂なおみの本当の辛さは本人しか分からないでしょう。

テニスのトッププロ選手に上りつめた彼女がどのようにこの問題を解決すべきなのか、

一方テニス協会がどのような対応をすべきなのか、そしてメディアはどのように反応すべきなのか、

凄く意義のある課題を大坂なおみは勇気を持って投げかけたように思います。