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藤井三冠の進撃続く!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2021年10月21日(木)

藤井三冠の進撃続く!

竜王戦と並び最高位にある名人戦は挑戦者になるためのプロセスが一番厳しいかもしれません。

現在藤井三冠はB級リーグ戦に参加しています。B級は13名が戦い上位2名がA級リーグに参加する事になります。
現在藤井三冠は6勝1敗で3位に位置します。上位にいる2名とはまだ対局していないので、

それも含め残る5局を全て勝てばいよいよ挑戦者決定リーグに進出出来るのです。

将棋界ではA級リーグに何年所属しているかが実力者の代名詞の様なものなので、早く抜け出したいものです。

又、今回A級に昇級して来年優勝あれば名人戦挑戦になります。

さらに、その7番勝負で勝つことが出来ると、谷川九段が持っている最年少名人の記録を更新する事になります。

夢みたいな話ですが、これまでも夢の様な事を実現して来た藤井三冠ですから、

ひょっとするとという密かな期待感を将棋ファンの誰もが持っているのではないでしょうか?

投票しよう!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月20日(水)

投票しよう!

コロナ禍だけがその原因というわけではありませんが、国際的にも国内的にも日本の置かれた状況は厳しい事は
誰もが承知している事でしょう。

ここで日本という国の舵取りを間違えると後々大きな問題を引き起こす可能性があります。

どんな状況になっても国自体は沈没しないのかもしれませんが、出来れば国民が安心して暮らせる国であり続けてほしいと思います。

最低でも主権者である我々が納得しなければなりません。
何度も記載しますが、納得感を満たすには有権者全員が投票して国の運営をさせる政党を選ぶということです。
世界的に見ても100%はあり得ないので、せめて過去最高の77%は達成したいものです。

TVでも頻繁に報道してくれるようになりましたが、77%を達成するために一番効果があるのは若人の投票です。
31日の投票日以降に投票率が発表されますが、低い数字で誰もががっかりしないようになってほしいと思います。

NO TIME TO DIE!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2021年10月19日(火)

NO TIME TO DIE!

1年以上経ちましたが、久しぶりに映画を見てきました。

Daniel Creigが演ずる007の最後の作品です。

ショーン・コネリーの衝撃的なデビューで始まった007シリーズは数々の007役を登場させましたが、
私はDanielを一番気に入っています。

題名からしてどうなるのかと思って観賞しました。

映画のシーンは凄い映像技術で目を見張り、ハラハラドキドキのストーリーでした。

カジノ・ロワイヤルの悲しい物語やスペクターの迫力よりも凄かったです。

特定のDNAを持つ人だけを殺せるウイルスを巡る攻防が展開されますが、それ以上はストーリーを語るのは止めておきます。

今回登場した悪役を見たとき直ぐ分からなかったのですが、しばらくしてクイーンのフレディ・マーキュリー役を

やった人であることを思い出し印象に残りました。

最後の007ということで、Dnielは亡くなるのですが、蘇るかもしれないような終わり方でした。

題名を信じるなら次があるかもしれません!

余暇活動に変動?

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2021年10月18日(月)

余暇活動に変動?

コロナ禍で生活環境が変わったのは明らかです。最も代表的なのは電車の中。

ほぼ100%乗客がマスクをしています。昔、花粉症問題で電車の中でもマスクをする人がいましたが、
目立つほどの事はありませんでした。現在はマスクがファッション化して、見るのが楽しい感じさえします。
アイメイクの技術が発達したせいか、マスクをしている女性がみな美人に思えます。美人たる原点は眼にあるのでしょうか?

コロナ禍で行動が制限されると色々なところに影響が出ます。日本生産本部が発行した「レジャー白書2021」によると

将棋人口は2020年の620万人から530万人に、囲碁人口は230万人から180万人に減っているそうです。
原因はアマチュアが参加するイベントが減ったとか向き合って対局する機会が激減したことのようなので、
私の様に
ゲームソフトで囲碁・将棋を楽しんでいる人口は含まれていないように思います。

特に将棋では藤井三冠の大活躍でファンは明らかに増えているので、調査項目を変えるだけで数はもっと増える気がします。
逆に囲碁は深刻かもしれません。知的度は非情に高いのですが、将棋のように駒の種類が豊富ではないので、
一般受けがしにくいかもしれません。

一方、動画鑑賞は3510万人から3900万人に、ウォーキングは3220万人から3290万人に増え、
在宅や一人で楽しめるものが好まれる傾向にあります。

人との接触が原点の社会生活が失われている様で、早くコロナ禍を終結させなければなりません。

衆議院選挙に興味がある国民73%!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月17日(日)

衆議院選挙に興味がある国民73%!

NNNと読売新聞が14~15日にかけて緊急の世論調査を行った結果、選挙に関心があると答えた人が73%だったそうです。

重視したい政策の3本柱は、景気や雇用、年金などの社会保障、新型コロナウイルス対策でした。

先日掲載したとおり日本は投票率が低すぎます。特に若人の参加が不足しているのです。

選挙では与党候補も野党候補も国会を形成する議員になるために今後4年間の政策を懸命に訴えています。
これからの4年間はさらにその先まで影響する期間ですから、

私の様な古希を迎えている者より若人にとっての方が余程重要な選択権行使の機会なのです。

TV報道でもそのことがやっと分かったのか、投票率高める為の報道が増えています。

先日はリモートで出席した若人達と、実際に出席した9政党党首が意見交換をする番組もありました。

直近の衆議院選挙の投票率は53.68%でした。過去最高は76.99%です。

今回は若人の意識も高まりつつあるように思えるので、世界に胸を張れる77%の投票率を目指しましょう!

2021年第3四半期までの補聴器出荷台数!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2021年10月16日(土)

2021年第3四半期までの補聴器出荷台数!

7月~9月は最近では最も忙しい期間だったと思います。

コロナ禍はこれまでの最悪期を迎え、そんな中で東京オリンピック・パラリンピック開催を強行し、
自民党は菅首相が突然辞任する事になり急遽総裁選をやるといった、目が回るような感じでした。
反面、コロナ禍でやることがない中、東京オリンピック・パラリンピックでの日本人の活躍や

雨で延び延びになった夏の甲子園を見ることが楽しみだったのは、皮肉な感じがします。 

第3四半期の出荷台数が発表されましたが、コロナ感染の第5波が影響したせいか、台数は前年同期比3.2%の減少でした。
第3四半期までの合計数字詳細は次の通りです。

2021年   1月~9月(前年比)      タイプ別構成比(前年の構成比)

合計     :424,372( 96.8%)

ポケット型  : 12,109( 93.7%)  2.9%  ( 2.9%)

耳かけ型   :111,205( 91.5%) 26.2%  (30.2%)

RIC型   :147,097( 96.8%  34.7%  (37.6%)

メガネ型   :    274(110.5%)  0.1%  ( 0.1%)

耳あな型   :129,884(126.2%) 30.6%  (36.8%)

既成耳あな型 : 23,803(150.0%)  5.6%  ( 5.6%)

上記データを見るとマスクの影響で耳あな型の人気続いていることが目につきます。

もう一つは既製品の耳あな型が予想通り増えてきていることです。既製品ではありますが

デジタルチップを搭載して簡単な調整が携帯アプリで出来ることや価格が低いことが魅力です。

今後とも拡販が進み、補聴器市場の2極化が形成されるのではないでしょうか?

2019年に補聴器の出荷台数は初めて60万台に到達して今後の更なる飛躍が期待されましたが、
コロナ禍の影響で2020年は56万台に落ちてしまいました。

コロナ禍で外出自粛が進むとTV観賞の為に補聴器を購入する人が増えています。

2021年は第3四半期までで42万台強ですから、第4四半期が昨年の約16万台と同程度であれば

再び60万台に近づくことが見込まれます。期待しましょう!

若人の皆さん!令和3年(2021年)衆議院選挙で投票しよう!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2021年10月15日(金)

若人の皆さん!令和3年(2021年)衆議院選挙で投票しよう!

19日告示、31日投開票の衆議院選挙が確定しました。

日本の主権者は国民であり老若男女の有権者が投票することで、国会を運営し様々な法律を成立させる議員を選出する仕組みです。

ここ2年ほどコロナ禍で日本中が疲弊し、国民の生活が様変わりしています。

経済的にも先進国の中で遅れが明らかになり、暮らしにも著しい格差が生じています。

この様な状況下ですから、今まで以上に主権者たる国民が権利を行使して立候補する人達の能力と人間性を見極め、
さらに彼らが属する政党の政策を吟味して、投票する必要があります。
特に衆議院選挙はこれからの4年間の国政を担う政党を結果的に選ぶ選挙ですから、

主役はこれから長く生きる若人達であることに間違いはありません!

残念ながらこれまでの衆議院選挙の投票率を見ると投票率が落ち込む傾向に歯止めがかかっていません。
特に若人の投票離れがその原因と言われています。

先進諸国の投票率は概ね70%を超えています。それだけ国民の主権者意識が高いことを示しています。

これまでの衆議院選挙の投票率の流れを見てみると次の様になります。

最も投票率が高かった選挙:昭和33年 76.99%

70%台の最後の選挙  :平成2年  73.31%

その後の最高投票率選挙 :平成21年 69.28%

最近3回の投票率    :平成24年 59.32%

            :平成26年 52.66%

            :平成29年 53.68%

先日のブログで80%の投票率を目指そうと記載しましたが、

今回は本当に重要な選挙なので若人を含めた国民全体の目標として過去最高の77%を実現しようではありませんか。

若人の皆さん宜しく投票をお願いします!

尚、TV報道でもネット情報でも投票率を上げるために31日まで投票率アップ運動を展開して、

若人の投票意識を高めてほしいと思います。

衆議院選について思うこと!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2021年10月14日(木)

衆議院選について思うこと!

本日午後総理になって10日しか経っていない岸田総理が国会で解散を宣言し、19日公示、31日投開票の衆議院選挙に突入します。
自民党総裁選挙が終わった時から各政党は衆議院選に向けて本格的な動きを始めました。
予想より1~2週間早い選挙ですから全ての政党が準備に余念がありません。

TV報道も連日選挙に関連した番組を組んだりニュースを流しています。

コロナ禍が予想以上に沈静化している中で、今後の再拡大を想定した対策を如何にするかが注目されると同時に、

国民の生活感が悪化している現状をどのように改善させるのか焦点になると思います。

河野候補を破って岸田候補が総裁になった総裁選以降、メディア情報から感じたことを掲載しておきます。

  前菅総理は聞く耳持たず、弁が立たない総裁で国民から愛想尽かされました。岸田総理は聞く耳は持っている様ですが、

 弁が立たないというか、自分の意思を明確に言いません。

 総裁選挙期間は変わったかなと思った岸田総理の性格はやはり変わっていないことが分かりました。

  自民党が勝つには党員・党友の支持が高かった河野候補の方が良かったと思います。

  自民党は13日に公約を公開しましたが、ほとんどの政策について具体策は記載されていません。
又、岸田色と言うよりは政調会長の高市色が強いように思います。

  岸田内閣も党役員人事も安部、麻生、甘利のいわゆ3Aの存在が目立ち、岸田傀儡政権といわれても仕方ないように見えます。

  自民党が派閥政党であることを再認識しました。
派閥はもともと総裁を出すことを目的としてグループ化したものと言われていますが、現在は党内の勢力争いの基盤となっています。
今回の解散で引退する伊吹議員が昨日のTV番組で言われたことが核心を突いていましたが、

  小選挙区制における国会議員は自分に投票してくれた人々だけで無く、反対した人達の代表でもあることを自覚して、
国会議員としてしかるべき言動をすることが大切です。

  対局の立憲民主党も必ずしも万全ではありません。共産党との連携を国民がどのように評価するか不明です。
但し、昔の共産党とは中味が違うようで、共生党ぐらいに名前を変えた方が支援者は増えると思いますがどうなのでしょう?

  現在の世論調査では自民党が圧倒的な支持を受けているようで、自民党だけの過半数も可能らしいです。
一方、立憲民主党は政権奪取に意欲を燃やしています。
289の小選挙区中220選挙区で1対1の対決が実現するそうなので、それらがどのようになるか見物ですが、

  最終的にはどの党も過半数が取れない状態が良いのではないでしょうか?
そうなると、法案は全て国会で真剣な議論がなされて決められる事になります。

  多少時間はかかるのですが、国民も議論のプロセスを知ることが出来、納得できると思います。

  日本の投票率は他の先進国に比べてかなり低いので、今回は有権者全員が投票するくらいの意気込みで投票してほしいと思います。

  特に若い人達には自分たちの時代を左右する選挙ですから、これまでの様に無関心はやめて、真剣に投票してほしいところです。

サッカー豪州戦!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年10月13日(水)

サッカー豪州戦!

後がなくなった日本がホームで豪州と対戦しました。

報道によるとこの試合に負けると森保一監督は首を変えられるとのことだった為か、

試合前の国歌演奏で森保一監督の目に涙があったのが印象的でした。

試合は4-3-3という今までと違ったシステムを採用し、先発メンバーも田中・守田という新しい選手を採用して臨みました。

後半途中から、走力のある古橋・浅野を投入して勝利を目指して懸命に戦ったように見えました。

結果的には田中が見事にゴールを決め、追いつかれた終盤に浅野の走力が生きたゴールが生まれ、2-1で勝つことが出来ました。

素人の私には4-3-3というシステムの価値がよくわかりませんが、試合を通じて感じたことは、

横パスとバックパスの頻度が減ったことと攻撃陣選手の足の速さが増した事でした。

特に伊藤は早いだけでなくボールキープ力も向上しているように思います。

残る課題はやはり決める力でしょう!他国を代表する選手なら決められそうな場面で決められないシーンが多すぎます。

今回の勝ちで一息つきました。森保一監督も止めなくて済みそうです。

期待しすぎるとその後のショックがあまりにも大きいので、半分だめだろう的な気分で今後の試合を見ていこうと思います。

2021年ドラフト会議!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2021年10月12日(火)

2021年ドラフト会議!

昨日ドラフト会議!が行われました。コロナ禍の影響で十分な練習や対外試合が出来なかったこともあるのでしょうが、

今年は昨年ほど注目されませんでした。

それでも支配下と育成を含め128人が12球団からお声がかかりました。

自ら希望した選手達ですので指名拒否する選手はいないでしょうから、来年128人がプロ野球という社会に巣立ちます。

今は自信と期待で胸は膨らんでいると思いますが、来年プロの世界に入ったときに、自分の実力を悟るでしょう。
1年目から1軍でプレーできる選手は極限られているので、3年間で1軍を目指すくらいが良いように思います。

しかし、5年経っても注目されないようでは相当厳しい立場に追い込まれるでしょう。

政治の世界ではコロナ禍に関連して最悪の事態を想定した対処が求められていますが、今回の128人にも同じ事が当てはまります。

少なくとも契約金は貯金しておくことを勧めます。