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補聴器/経堂 - 補聴器の選び方から販売店紹介まで!はじめての補聴器

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おすすめ情報案内INFORMATION GUIDE

安心かつ信頼できる販売店情報

補聴器/経堂

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所在地 〒156-0052
東京都世田谷区経堂2-7-13(google map
TEL 03-5450-4133
FAX 03-5450-4133
ホームページ http://www.hotyouki.com/
敷地面積 10坪
業務経歴 34年
店員数 2名

店長 石田 紳二

石田 紳二

店長の補聴器業務経歴

1983年 (有)チトセメガネ内で補聴器販売に従事
1994年 認定補聴器技能者の資格取得
2000年

日本補聴器販売店協会東京都部会役員
(2009年迄)

2002年 メガネ・補聴器/経堂開店
2009年 日本補聴器販売店協会関東支部長(2013年迄)

販売店の特徴情報

顧客の主訴 ●詳細に把握する 〇一般的に参考にする 〇参考にしない
コンサルテーション(問診) ●30分以上 〇30分以下
聴力測定 ●気道値 ●骨導値 〇UCL ●語音(67S) ●3音節単語  ●その他(スピーチマッピング)
補聴器認定技能者 ●いる 〇いない
試聴期間 〇無設定、原則 ●2週間以内 〇1か月以内 〇3ヵ月以内 〇無制限
連携する耳鼻科 ●いる 〇いない
平均微調整回数 ●5回以下 〇5~10回 〇10回以上
取扱いメーカー 〇2メーカー以下 ●3メーカー以上
顧客の自宅訪問 ●可能 〇不可能
補聴器関連製品の販売 〇しない ●する
(製品名:自立コム製品・ダブル・ピー・エムケー電子・クイックエイド・イーグルバックミニ)
既存顧客数 ●1,000人未満 〇1,000人~3,000未満 〇3,000人以上
当店について

 【はじめての補聴器】サイトの主宰者から店長がインタビューを受けました。

 

質問:.補聴器販売の仕事を始められた理由は何ですか?
回答:30年前は補聴器そのものの認識度が低かったのですが、これからの高齢化社会へ向けて、補聴器の必要性と将来性を感じたので始めました。

 

質問:アナログ補聴器と比較してデジタル補聴器の長所と短所は何ですか?
回答:アナログ補聴器は音のストレート感があり、伝音性難聴に向いているのですが、基本的に、小さい音も大きい音も同じ割合で増幅するため、過半数を占める感音性難聴の中で、特にダイナミックレンジ(不快感を持たないで聞こえる音域の幅)が狭い方々には対応が難しかったです。デジタル補聴器はそのような方々にも、必要な範囲の音の圧縮や増幅が出来ますし、騒音やハウリングを分析して抑制することや、補聴器左右通信によって使用中の環境を解析して自動調整をすること、さらには、外部機器との通信による音環境を充実させることができるなど、アナログ補聴器ではできなかった長所が多々あります。

 

質問:デジタル補聴器は様々な調整が出来ますが限界もあります。その中で最も苦労されていることや状況は何ですか?
回答:中耳炎などの伝音性難聴でアナログ補聴器に慣れている方は、デジタル処理のように音を分断しない自然音質を求められるので、デジタル加工された音声に馴染むのに、予想以上に時間がかかることがあります。

 

質問:補聴器を着けたくないと思っているご本人をご家族が連れてこられたときに、ご本人にはどのような応対をされていますか(1例で結構です)?
回答:このようなケースは、補聴器装用そのものに前向きでない方が多いですね。もし、ご自身が難聴であることがわかったらどうされますかと聞くようにしています。それによって、その方の聞く姿勢を変えてもらった上で、周りの方とのコミュニケーションがとりやすくなることや、難聴の進行を抑えることができるので、最近注目されている認知症予防にもなることをお話します。この段階で、ご本人の意識に変化がない場合は、そのままお帰り頂くこともありますし、意識が変わることで試聴に進むこともあります。

 

質問:他店で購入されて、音は聞こえるけれど言葉がわからないと来店されるお客様に対してどのような対策を取っておられますか(1例で結構です)?
回答:始めにご本人の聴力レベルや語音明瞭度を測定し、そのうえで現在使われている補聴器の設定が適正かどうかを調べます。聴力のレベルによって言葉の明瞭度改善に差が出ますので一概には言えませんが、まずは適切な調整をしていくことで明瞭性を上げるように努めます。また、補聴器の継続使用によって、脳の聴覚中枢経路の補填や順応が出来て明瞭性改善の余地がある事などもお話します。

 

質問:騒がしい環境(居酒屋、集会所等)での会話が聞き取れないと訴えるお客様に対してどのような対策を取っておられますか(1例で結構です)?
回答:始めは聴力レベルの変化と調整が適正かどうかを調べます。騒がしい環境での会話は調整が一番難しいことの一つなので、片耳使用の方には両耳使用効果を説明します。相手を正面にして話すことを勧めると同時に、指向性機能が高い補聴器であれば、その設定も変更して聞いてもらいます。さらに騒音と言葉の条件比を良くする為に、ワイヤレスマイクの使用も提案します。

 

質問:装用後にお客様が抱える3つの課題(ハウリング、電池の取扱い、耳垢)についてどのような対策を取っておられますか?
回答:
ハウリング :ハウリングは耳穴と耳栓の合い具合によるものが多いので、その合い具合 を調べます。そのうえで装着方法の練習と確認をします。

電池の取扱い:当店では補聴器の定期点検カードをお渡ししています。電池の取扱いは一 回では中々覚えられなので、お客様の様子を見ながら次回の予定日を決めて、取扱いがうまく出来ているか確認しています。

耳垢    :電池と同じように、耳垢掃除の方法は一回では中々覚えられないので、お 客様の様子を見ながら次回の予定日を決めて、耳垢掃除がうまく出来ているか確認しています。

 

質問:貴店のPRされたいことは何ですか?
回答:あくまで当店での補聴器販売を通じてなのですが、できるだけ補聴器のイメージを向上させ、多くの方々が積極的に、軽い難聴レベルでの補聴器装用を促進する世の中の実現に貢献したいと考えています。

症例情報

【症例 1】

店の近くに住む娘様が、青梅に住む91歳のお父さんを連れてこられた。
この方は現在もコンサルタントの仕事をされているが、以前購入した補聴器が周囲の音も大きく聞こえうるさいので使用されていない。最近は娘さんとの会話も不自由になっていた。
会話領域の高周波が急激に落ち込む聴力型の対応。
〔詳細はPDF〕

【症例 2】

年齢:84歳

性別:女性

聴力:高音漸傾型の軽度難聴

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現状:最近、家族や友人とはあしていても聞こえが悪い自覚がある。

来店動機:最近聞こえにくいことが増えたので耳鼻科に行ったら新宿の店を紹介された。

     しかし、最寄りのお店で購入したいと思い、ネットで調べたら「はじめての補聴器」サイトにこのお店があることがわかり来店された。

備考:ご本人はどちらかというと右耳が悪いという自覚を持っている。(右耳の方が低音域で15dBほど難聴が進んでいる為と推測)

平均聴力 右耳  :40dB

     左耳  :42dB(ほぼ同等)

ヘッドホンでの語音弁別 右耳:85%

            左耳:95%

試聴補聴器    :外耳道レシーバタイプ(RIC)の標準サイズ耳かけ型 

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音場裸耳明瞭度  :75%(両耳でカセットの単語を聞いて頂く音場測定)

音場装用明瞭度  :95%(両耳でカセットの単語を聞いて頂く音場測定)

購入前試聴期間  :1週間

環境プログラム設定:P1-静かな環境、P2-騒がしい環境、P3-音楽

試聴経過    

1週間後:かなり積極的に使用されたので慣れてきた。

     当初気にされていた、補聴器の大きさについても抵抗感がなくなっている。

     この段階で、注文が確定した。プログラム切り替え用のリモコンは使用されていなかった。しかし慣れてきたのでプログラム切り替えに興味を持たれ、追加注文となった。

1か月後:プログラムの切り替えも含めて補聴器装用は良好に推移している。食器の音が強いとの指摘もあるが、特に問題とは感じていない。

今後  :定期的に来店いただくことと、難聴の進行を抑制する効果もあるので、一人で家にいても使用することをお勧めした。

ご本人の感想:補聴器に対する見方が変わり、これであれば、積極的に使用したいとのことです。

当店の所感:両耳で228,000円のスタンダードタイプRIC型ですが、デザイン的にも価格面でも納得して頂きました。ご本人のご要望(主訴)には十分対応できると判断してお勧めしたのですが、ご本人も満足されてよかったと思います。

日頃から、将来起こる可能性のある認知症に対する予防策としても、補聴器の早期検討をお勧めしていますが、まだまだ、補聴器のイメージは悪いようです。今後、イメージの悪さを払拭して、補聴器の良さと重要性を早く認識して頂くように、対策を取らなければいけないと、改めて感じさせられた事例でもありました。

 

【症例3】

年齢:90歳

性別:女性

聴力図:画像添付

来店前の状況:幼少のころに中耳炎になった経験があり、老人ホームで暮らしておられる伝音声難聴の方。内耳の状態は良好なので、言葉の明瞭性は比較的良好で、今迄それほどの不自由は感じておられない様子。しかし、娘様が老人ホームを訪問すると、ご本人は職員の呼び鈴に気づいていないことや、TVの音が大きくて隣の部屋の人に迷惑をかけていることがわかり、娘様が母親ご本人のために補聴器装用を検討していた。

来店動機:必要に応じて老人ホームに来てもらえる販売店を前提に、老人ホーム近隣のメガネ店で相談したが、試聴できる補聴器が高価なものばかりだったので、そこはやめて、ネット検索で当店を知り、ご本人と一緒に来店された。

平均聴力 右耳:75dB

     左耳:64dB

試聴補聴器:画像添付

購入前の試聴期間:1か月

プログラム設定:標準(P1)のみ

試聴経過:明瞭度が良いこともあり、補聴器の音質調整については納得されたが、問題は補聴器の取扱いでした。初めは本体自体を耳穴に入れようとしたり、右左もわからない状態だったため、通常の耳栓ではなく、イヤモールド使用を勧めた。約1か月後、娘様のサポートもあり、ご自身で不自由なく操作ができるようになった。

現状:補聴器の音も操作も慣れて、快適な生活を送られている。

ご本人は今では、何でこんな簡単な取扱い方が分からなかったのだろうと言うご感想。

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【症例 4】:

年齢:48才

性別:男性

聴力:

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来店動機:10年前より耳鳴りがあり、聴力が低下してきていたので、耳鼻科でMRIも実施してもらったが原因は解らなかった。最近、話し方によって相手の言っていることが分かりにくく、仕事にも支障がでてきたので、同じ職場の友人の紹介で当店に来られた。

平均聴力 右耳 :42dB

     左耳 :35dB

語音弁別(ヘッドホン) 右耳:65dB、75%

          左耳:65dB,95%

購入補聴器   : 

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音場裸耳明瞭度 :(音場はカセットの単語を聞いて頂く)55%

音場装用明瞭度 :(音場はカセットの単語を聞いて頂く)100%

購入前試聴期間 :2週間

プログラム設定 :P1標準、P2快適、P3電話、P4音楽に設定し、リモコンで切り替え。

試聴経過:

1週間後:今までに比べて全体の音大きくなり、紙の音は気になるが、確かに相手の小さ
い声が聞き取れるとのこと。プログラムは主にP2を使用されていた。

2週間後:効果ある大分慣れて効果をはっきり感じるようになってきた。しかし、お金の
工面を検討しないといけないので、ひとまずデモ機を返却された。

2か月後に電話があり注文が確定した。

実機での装用開始直後:ご本人はやはり紙の音が気になるのでP2を主に使用していたが、
装用時間を徐々に増やす過程で、ボリュームを上げ下げしながら最適の状態を探っていた。これはデータログでこちらも確認。

1か月後:大きな音は多少違和感があるが、他は全く問題なく、むしろボリュームを1ポイ

ント上げたりしていた。

現在(4か月後):様々な音に慣れて、電車にも装用して乗るなど、一日中装用している。
プログラムはP1を主に使うようになり、会議で相手の言葉が聞き取りにくい時だけ、ボリュームを上げている。

当店の所感:

最近の補聴器は、様々な機能が搭載されていないスタンダートな製品でも、本人に使いこなす意欲があれば、ボリュームを上下すること等で、補聴器装用に順応できる良い例だと思います。

 

キャンペーン情報

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ぜひご自宅で、職場でご体験ください!

{キャンペーン期間:4月27日まで。無料試聴期間2週間。}

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iPhoneお持ちでしたら、アプリがリモコンになり、電話も両耳に相手の音声がハンズフリーにて聞くことができ、また音楽も楽しめます。iPhoneのマイクロフォンによりワイヤレスマイクとして、会議の時に重要な相手の声を間近で聞くことができます。

充電方式を利用すれば、面倒な電池交換やスイッチの入切りが不要になり便利です。

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形状は耳かけ外耳道レシーバ型と通常耳かけ型。

「オープン3」片耳23万円、両耳42万円。

「オープン2」片耳30万円、両耳54万円。

「オープン1」片耳55万円、両耳100万円。


 

 

一般情報

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【経堂】-登下校の足音がリズムを刻む・すずらん通りの1日!

平日の朝夕2回、すずらん通りには川が流れます。その川とは、登下校する生徒たちによる人の流れです。朝の流れは全体にせっかち、バタバタと賑やかな足音をたてて駆け抜ける子も。一方、夕方には三々五々、のんびりと経堂駅に向かう流れが生まれます。著名な学校が多いことでも知られる閑静な住宅エリア、東京都世田谷区経堂。都心へのアクセスが良く、商店街も充実した暮らしやすい環境です。すずらん通りに開業した『補聴器/経堂』は、補聴器専門店のそれまでのイメージとはかなり異なる、明るくモダンな佇まい。インテリア雑貨のショップとして通用しそうなこのお店は、メガネを併売していることもあって、若い世代のお客様からも、入りやすく利用しやすいと支持されています。

連携する耳鼻咽喉科医情報

名称 経堂耳鼻咽喉科
所在地 〒156-0052
東京都世田谷区経堂2-1-33 経堂コルティ3F
補聴器資格 補聴器適合判定医
HP http://www.kyodojibika.or.jp/
名称 宮永耳鼻咽喉科医院
所在地 〒156-0052
東京都世田谷区経堂3-2-13
補聴器資格 無し
HP 無し
名称 千歳耳鼻咽喉科
所在地 〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-1-5 3F
補聴器資格 無し
HP 無し
名称 さくらがおか耳鼻咽喉科クリニック
所在地 〒156-0054
東京都世田谷区桜丘2-24-3
補聴器資格 補聴器相談医
HP http://e-mimi.com/

 

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