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日本でいちばん美しい庭園!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月14日(水)

日本でいちばん美しい庭園!

いちばん美しい庭園と聞くと、まず京都のどこかと想像するのですが、そうではありませんでした。米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」は毎年、全国の日本庭園900か所以上を対象に1年間調査し、30名ほどの庭園や造園の専門家達による委員会でランキングを決めています。先日発表された2017年の日本庭園ランキングで、島根県・安芸市の足立美術館が15年連続で日本一になりました。選定基準には庭園の質や建物との調和に加え、訪問客へのおもてなしの内容も含んでいるそうです。

足立美術館を語るには、まず創設者の足立金康氏を紹介しなければなりません。ビジネスで成功した同氏は、全財産をつぎ込んで日本一の庭園と美術館を創設・維持することに生涯を捧げられました。また、「庭園もまた一幅の絵画である」との信念で、いくつかある喫茶室や茶室の窓枠から眺める庭園がまるで絵画のように見える工夫を凝らしています。そして。美術館に展示されている絵画は近代日本画が中心ですが、特に横山大観の作品を多く収集し、庭園の構図にも反映されています。

庭園は5万坪の広さがあり、それぞれ趣の違う六庭園があります。

枯山水庭:六庭園の中の主庭です。中央に峻厳な山を表す三つの立石を配置し、そこから流れ落ちる滝水が手前に広がる白砂に流れ込むという、伝統的な「枯山水」という手法を使っています。遠くの山が借景となっているのも、奥行きが感じられて見事です。

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苔庭:斜植された赤松に寄り添う苔を中心にした京風の雅な庭園です。

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寿立庵の庭:春は新緑の楓と苔、秋は紅葉の楓と苔がすがすがしい表情を醸し出します。

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白砂青松庭:横山大観の名作「白沙青松」をモチーフに造園され、大観の絵画世界が見事に表現されています。

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池庭:水面に映る光と影が安らぎを与えてくれる秋の庭園です。煎茶屋「清風」があることで格調高い風情を見せてくれます。

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亀鶴の滝:横山大観の「那智乃瀧」をイメージして造園させています。借景の亀鶴山に開瀑するのは人工の滝です。館内の窓越しに眺めるとまるで山水画の様です。

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河津桜祭り開幕!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月12日(月)

河津桜祭り開幕!

先日の10日に河津町の「第28回河津桜まつり」と南伊豆の「第20回みなみの桜と菜の花まつり」が開幕しました。河津町内には約8000本が植栽され、河津川沿い約4KMがピンク色で華やかに彩ります。未だ一分咲き程なので美しさには欠けますが、今月末ごろには最盛期を迎え満開になりそうです。このまつりは来月10日迄続きますので、春の到来を実感しに訪れてみては如何でしょう?

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「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月10日(土)

「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」

今年で9回目を迎える「なら瑠璃絵」が始まりました。観光客が比較的少ない2月に開催されるイベントで、奈良を代表する春日大社、興福寺、東大寺のある奈良公園一帯を光の回廊でつなぎます。古都奈良を盛り上げるこのイベントは2月14日までです。

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「ガーデンネックレス横浜2018」誕生!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月10日(土)

「ガーデンネックレス横浜2018」誕生!

昨年開催された「第33回全国都市緑化よこはまフェア」を機に、花や緑があふれる魅力的な街に横浜を発展させるプロジェクトとして「ガーデンネックレス横浜2018」がはじめて開催されます。今年は、横浜動物園ズーラシアに隣接している「里山ガーデン」と、みなとみらい地区(横浜公園・日本大通り・山下公園・港の見える丘公園・新港中央広場)の2か所で開催されます。

里山ガーデンでは3月24日から5月6日迄、パンジーやビオラを中心として作り上げた10,000m2の大花壇が広がります。

みなとみらい地区は3種類の花を楽しむことが出来ます、

3月下旬から4月上旬の間に、さくら通り・汽車通・運河パークでさくら。

4月上旬から中旬の間に、横浜公園・日本大通り・新港中央広場・山下公園でチューリップ。

5月中旬から下旬の間に、山下公園・港の見える丘公園でバラが植えられます。

ぜひ訪れてみてください。

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厳寒の芸術鑑賞!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月08日(木)

厳寒の芸術鑑賞!

今シーズンの厳しい寒波は各地にめったに見られない芸術を生み出しています。

最初は、三重県菰野町の御在所岳。高さ10メートル、横幅20メートルの「氷ばく」が圧倒的なスケールで広がっています。

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青森県・深浦の千畳敷駅わきの断崖に、無数の氷柱が岩肌を覆う「つららのカーテン」が出現しました。高さが約10メートル、横幅が約100メートルあり、JR五能線の車窓からも見ることが出来ます。

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山形県酒田市にあるのは、約1200年前に弘法大師(空海)が見つけたと言われる「玉簾の滝」です。落差63メートルの滝が氷瀑状態になりました。

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兵庫県姫路市の白浜海岸で海水が凍り、まるで流氷が漂着したような状態になりました。朝日を反射する幻想的な光景に思わずシャッターを押す人がたくさんいるそうです。

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関西11寺院で行われる早春の特別拝観!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月06日(火)

関西11寺院で行われる早春の特別拝観!

「西国三十三所札所会」の草創1300年を記念して2~3月に以下の11寺院で早春の特別拝観が行われます。清水寺の「大随求菩薩」、総持寺の「千手観世音菩薩像」、長谷寺の「大観音尊像」などの秘仏が拝観できるそうです。貴重な機会なので関西に行かれる時に訪れてみてはどうでしょうか?

京都府  16番札所 清水寺

京都府  29番札所 松尾寺

大阪府   8番札所 総持寺

大阪府   4番札所 施福寺

大阪府   6番札所 南法華寺

奈良県   8番札所 長谷寺

和歌山県  1番札所 青岸渡寺

和歌山県  2番札所 金剛宝寺

和歌山県  3番札所 粉河寺

滋賀県  13番札所 石山寺

滋賀県  14番札所 三井寺 

よみうりランドのジェルミネネーション!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月02日(金)

よみうりランドのジェルミネネーション!

昼間はごく普通の遊園地であるよみうりランド、夜になるとその表情は一変します。宝石をちりばめたような、ジュエルミネーションが目の前に広がり、たくさんの来場客を迎えています。8種類30色のLEDを使って、様々な宝石を仕立てているイルミネーションの開催は2月18日までです。時間があれば訪れてみてください。

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一足早い春の便り?

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月30日(火)

一足早い春の便り?

● 千葉県の館山市にある「ポピーの里・館山ファミリーパーク」から春の便りが届きました。7500平方メートルの花畑に100万本のポピーが咲き競い見ごろを迎えています。カメラに収めるのも良いでしょうし、摘んで持ち帰っても長い期間開花を楽しむことが出来るそうです。3月一杯が見ごろなので訪れてみてください。

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● 沖縄本島北部の本部町にある八重岳(標高453メートル)が一面ピンクに覆われています。日本一の早咲き桜として知られる琉球寒緋桜、約7000本が咲き誇っています。見ごろがあと1週間くらいなので、今年は諦めて、来年にでも予定されてはいかがでしょうか?

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● 本州で最も早咲きがうたい文句の「あたみ桜」が熱海市を流れる糸川沿いで開花をはじめています。58本あるうちの20本が6分咲きで、この週末当りが一番きれいに観賞できそうです。2月11日まで糸川桜祭りが開催され、17時~23時の間ライトアップされているのできれいだと思います。

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厳寒ならではの風景を記憶に留めておきましょう!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月28日(日)

厳寒ならではの風景を記憶に留めておきましょう!

和歌山県熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体で、日本一の落差133メートルを誇る那智の滝が凍りました。

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六甲山中に点在する「有馬四十八滝」のひとつ、扁妙の滝(別名七曲滝)が巨大な氷のシャンデリア(落差約25メートル)と化しました。

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旅行先として人気の高い十和田市の奥入瀬渓流。氷結した湧き水で覆われた馬門岩がライトアップされています。

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茨城県大子町の袋田の滝が豪快な氷壁と化しました。ライトアップされると幻想的な世界が広がります。

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京都府南丹市美山町北の「かやぶきの里」で雪灯廊が始まりました。日が暮れて灯篭が点灯されると、雪をこんもりかぶったかやぶき民家が浮かび上がります。

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層雲峡氷瀑まつりスタート!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月26日(金)

層雲峡氷瀑まつりスタート!

● 北海道“冬の三大祭り”のひとつ「層雲峡氷瀑祭りが25日から始まりました。50以上もの巨大な骨組みに、石狩川の水を霧状に吹きかけて凍らせた建造物やオブジェが集まった幻想的な氷像の世界です。今年のメイン氷像は「北海道命名150年」を記念する高さ13メートル、幅40メートルの道庁赤れんが庁舎です。氷でできた60メートルのトンネルもあります。夜には7色のスポットライトで彩られ、週末には花火も打ち上げられるそうです。開催期間は3月18日迄。一度は行ってみたい氷の祭典ですね!

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● 千畳敷カール!

全長2333.5m、高低差950mの中央アルプス駒ケ岳ロープウエイで向かった先は標高2612mの白銀の世界。ガラス細工のように繊細な樹氷をまとったホワイトツリーがお迎えします。前方には、標高2931mの宝剣山がそびえ、その直下に雄大な「千畳敷カール」が広がっています。中央アルプスが誇る名勝地「千畳敷カール」は約2万年前の氷河期に形成されました。風と雪が様々な紋様を描くシュカブラ「風雪紋」を眺め、踏むたびに高音を発するクリッキングサウンド(鳴き雪)を聞くと、厳寒の高山でしか体験することが出来ない自然美に出会えます。山頂駅あたりは平均で零下15℃ですから、駅に隣接されているホテル千畳敷に宿泊する方法もあります。尚、このロープウエイは富士山を含め標高3000m級の荘厳な山々の連なりを一望できるそうです。画像は左がロープウエイ、中央が千畳敷カール、右がシュカブラです。

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