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将棋・中学生六段誕生!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年02月18日(日)

将棋・中学生六段誕生!

平昌オリンピック男子フィギュアの羽生結弦が2連覇を果たした昨日、もう一人の羽生竜王が中学生の藤井五段と朝日杯将棋オープン戦の準決勝を戦いました。約600人が見守る中、藤井五段が歩を巧妙に使う小技で優位に立ち、最後は119手で羽生竜王に勝って決勝進出を決めました。その後、広瀬八段と決勝戦を戦い、桂打ちの妙手が決め手となって見事優勝しました。2月1日に五段になったばかりの藤井五段ですが、今回の大会が全棋士参加の一般棋戦でしたので、そこでの優勝という条件を満たし僅か半月程で六段に昇段しました。中学生でプロ四段デビューしてから僅か1年。その間29連勝の新記録に加え今回の六段への昇段を果たし、藤井六段の快進撃は一体どこまで続くのでしょうか、注目です!

羽生氏と井山氏に国民栄誉賞授与!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年02月17日(土)

羽生氏と井山氏に国民栄誉賞授与!

13日に両氏の国民栄誉賞授与式が13日に行われ、阿部首相から表彰状と盾、記念品などが授与されました。記念品は山梨県から採石された「雨端多硯」と熊野筆で、両氏の7冠にちなみ、七宝彩釉鶴文硯箱(しっぽうさいゆうかくもんすずりばこ)に収められていました。

羽生氏は今日17日藤井五段との対局があり注目されています。井山氏は昨日棋聖戦6連覇を達成しました。これからも二人の活躍を期待しましょう!

kokumin eiyoshou

将棋の藤井四段が五段に昇格!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年02月02日(金)

将棋の藤井四段が五段に昇格!

昨日行われた第76期名人戦・順位戦C級2組9回戦に勝ち、C1組への昇級を決めました。さらに、C2からC1に上がれば即日昇段という規定を満たし、中学生として初めて五段に昇段しました。中学生でプロ四段としてデビューした棋士は、加藤、谷川、羽生、渡辺の4人ですが、いずれも在学中に昇段は出来ていません。現在第11回朝日杯オープンベスト4に進出している藤井は17日に行なわれる準決勝の対羽生戦に臨みます。準決勝・決勝に勝って優勝すると、「五段昇段後、全棋士参加棋戦で優勝」の規定を満たして6段に昇段します。末恐ろしい中学生ですが、17日の結果に注目です。

浮世絵に魅せられた印象派画家達!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年01月24日(水)

浮世絵に魅せられた印象派画家達!

印象派画家の代表と言える、モネ、セザンヌ等が日本の浮世絵に魅せられて、自然と一体化したテーマ性、アシメトリー(左右非対称)な構図、鮮やかな色彩などを積極的に取り入れていました。

クロード・モネは晩年に描いた「睡蓮」に日本風の竹林や薄の群生を池の周囲に配し、睡蓮も日本から取り寄せたそうです。

ポール・セザンヌは1886年から描き始めた故郷南仏のサント・ヴィクトワール山を様々な角度で連作しています。これは、葛飾北斎が「富獄三十六景」や「冨獄百景」で繰り返し富士山を描いたのと同じ手法です。

エドガー・ドガは市井の暮らしや自然の中に美を見出していく浮世絵のセンスを取り入れました。「背中を拭く女」や「踊り子たち、ピンクと緑」等、モデル然とした女性ではなく、庶民の何気ない姿を描いています。

ファン・ゴッホは約500枚の浮世絵を保有していましたし、パリ在住時代にモンマントルの画材商を描いた「タンギー爺さん」の背景に、葛飾北斎や溪斎栄泉を含む6枚の浮世絵を描いています。このようなパリと浮世絵の結びつきを知ると、葛飾北斎が「世界の北斎」と言われる所以がわかるような気がします。

草野球のはなし その9

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年01月23日(火)

草野球のはなし その9

敬愛する先輩は、もう20年以上同じメニューの自主トレを続けている。

アレコレとやるわけではなく、淡々と振り抜く練習をする。

冬場にこの準備をすることで、自身のレベルが落ちないように様々な確認をしているのだ。

いやもう全く真似できないです。繰り返したその厚み。考え方。凄味を感じますよ。

(投稿者:S.A)

羽生氏と井山氏に国民栄誉賞!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年01月06日(土)

羽生氏と井山氏に国民栄誉賞!

将棋界で初めて永世7冠を達成した羽生善治氏と、囲碁で初の2度にわたる7冠独占を果たした井山裕太氏に国民栄誉賞を授与することが決定しました。同賞を授与する表彰式は2月13日に首相官邸で行われます。両氏への授与の理由は「歴史に刻まれる偉業を達成された。多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えることに顕著な業績があった」ことだそうです。将棋と囲碁の業界にとっても、これから注目度が上がっていくことが予想されるので、大変喜ばしいことだとおもいます。お二人もますます精進されて、さらなる業績を残されることを期待します。

 

草野球のはなし その8!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2017年12月14日(木)

草野球のはなし その8!

週末グラウンドに出るのを、楽しみにしている人にとって、2017年は最悪の年であろう。

夏の盛りあたりから週末はきまってぐずつく日が続いている。おかげで既に12試合も流してしまった。

公営のグラウンドは管理が徹底しているので、金曜日の夜に降ったらほぼアウト。

ダメと言われたら絶対に使わせてもらえない。

ほんのちょっとズレてくれれば少年野球も部活もおじさんも、もっと試合ができたのに!憤懣遣る方無し!

(投稿者:S.A)

羽生、史上初めて永世七冠達成!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2017年12月06日(水)

羽生、史上初めて永世七冠達成!

昨日迄行われていた、竜王戦で羽生が渡辺を41で破りついに永世七冠を達成しました。

これは、今後達成できる人が出てくるかわからないくらいの偉業だそうです。

七冠の内容、これまでに永世の称号を獲得した棋士、羽生の優勝回数を列挙してみるとよくわかります。

タイトル 永世の条件      これまでの永世棋士        羽生の優勝回数

竜王   連続5回か通算7回       塚田、大山、中原、渡辺        7

名人   通算5回        木村、大山、中原、谷川、森内     9

王位   連続5回か通算10回     大山、中原、              18

王座   連続5回か通算10回     中原、               24

王将   通算10回         大山                  12

棋聖   通算5回        大山、中原、米長、佐藤         16

棋王   連続5回        渡辺                  13

羽生は1985年にプロデビューし、1989年に最初のタイトル竜王を獲得、それ以降、優勝街道を突き進み1996年についに七冠を独占しました。これも史上初めてのことでした。その後も快進撃は続き、今回永世七冠を達成したのです。これまでに獲得した優勝回数は99回まで積み上げました。プロになって32年間ですから、毎年平均3.1回の優勝をしてきたことになります。最近はAIが将棋に参入してきたことで、若手棋士がそれを積極的に取り入れ、将棋のスタイルが変わってきていると言われる中、羽生が、独自の世界を維持していることは大変すばらしいと思います。国民栄誉賞を送りたい気分になりますね!

草野球のはなし その7!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2017年11月16日(木)

草野球のはなし その7!

子供の頃、週3回剣道場に通った。相対する時は、礼をして帯刀、蹲踞へと進む。

ただ打突すればよいわけではなく、心技体すべてが整わないと一本ではない。真剣勝負の心得でないとダメなのだ。

打席でも、心を落ち着け、ボールを見極め、イメージ通りにカラダが動けば、よい打球が狙った所に飛ぶはずなのだけれど。

足らないのは残心かな?

(投稿者:S・A)

織物の世界 その2

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2017年11月03日(金)

織物の世界 その2

織物を作り上げるのは織機。大小さまざまな織機があり、作り上げる製品によって使い分ける。本格的にやろうとすると、

複数の織機が必要で、お金がかかりそう。

最初に、たて糸をはり、そこによこ糸を通して作り上げる。よこ糸の通し方や、糸の素材、太さ、色等々によって、

生地の仕上がりは様々に変化する。衣服はもちろん、寝具、敷物、日用品など幅広く使われている。

その中でも、芸術品としての評価が高いタペストリーに注目!

タペストリーとは、絵や図案を色糸で織り込んだ厚地の布やかべかけなどの名称。たて糸とよこ糸の太さ、密度、素材を変えることで、

あらゆる図案を織り込むことができ、作品の可能性は無限大に広がる。

機織りのアトリエに行って、タペストリーを織る師匠の作業を見ていたら感動した!

(投稿者:M・U)