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ブログ - 補聴器の選び方から販売店紹介まで!はじめての補聴器

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珍味「ノレソレ」!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年05月20日(日)

珍味「ノレソレ」!

「ノレソレ」を食べたことがある人は東京ではあまりいないかもしれません。高知県で珍味として有名になったマアナゴの稚魚です。透き通った見た目から、白魚に間違えられることも多いですが、よく見ると、全長6cmほどの透き通った葉っぱのような形状が特徴で、白魚との違いがわかります。「ノレソレ」という名前の由来は、しばしば一緒に漁獲され動かなくなったイワシシラスの上で「のったり、それたり」していた様子から、そう呼ばれるようになったと言われています。関西では「べらた」と呼ばれているそうです。「ノレソレ」は高知県の珍味としてのイメージが強いようですが、主な産地は愛知県や茨城県です。東京ではスーパーで中々お目にかかりませんが、愛知県や茨城県では鮮魚として販売されているかもしれません。一般的な食べ方は、生の状態でポン酢や三杯酢、わさび醤油などをつけてとしてだきます。食感は(つるん)としていてほんのり甘みがありとても美味しいです。5月が味わえるぎりぎりの時期なので、食べることが出来るレストランや居酒屋を探してみてください。

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藤井七段誕生!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年05月19日(土)

藤井七段誕生!

昨日、将棋の藤井聡太六段(15)が18日、第31期竜王戦5組ランキング戦準決勝に臨み、大胆かつ巧みな指し回しを展開し、船江恒平六段(31)に72手で勝利しました。これで4組昇級を決めると共に、「連続昇級で昇段」の規定により同日付で七段に昇段しました。これまでの七段昇段最年少記録は加藤一二三九段(78)の17歳3カ月で、プロ入り後の到達期間は2年8カ月でしたが、藤井六段は史上最年少(15歳9カ月)で、最速の1年7カ月での到達です。これからどこまで新記録を作るのかが注目されます。タイトルホルダーの最年少記録は棋聖を獲得した屋敷伸之九段(46)の18歳6カ月ですが、藤井七段はあと3連勝すると秋に行われる王座戦の挑戦権を獲得するところまで来ています。また、竜王戦は次戦5組決勝の石田直裕五段(29)に勝てば2期連続の決勝トーナメント進出となります。挑戦者になって竜王を獲得すればタイトルホルダーの更新だけではなく、最年少で八段に昇段することになります。そんな夢が実現するのか注目です!

日本の競馬!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年05月10日(木)

日本の競馬!

春の訪れで活発化するスポーツ業界と共に、根強いファンを持つ競馬が毎年スポーツ新聞紙上を賑わしています。私は馬券を買ったことも競馬場に行ったこともないのですが、都合がつけばテレビでG1(重賞)レースを見ています。馬券を買って楽しむ純粋な競馬ファンや私の様なTV観戦者を含め競馬ファンはどの位いるのだろうと疑問に思い、色々調べても確たる回答はありません。しかし、電車の中でボールペンによる書き込みを加えながら熱心にスポーツ新聞に集中しているファンや私の様な層、そして最近増えていると言われる女性ファンを加えると、楽に1千万人は超えているのではないでしょうか!40年以上前のことですが、小学校の同窓会で会った友人が競馬の調教師見習いをしているのを知り、そこで聞いた話を今でもよく覚えています。「新聞などで過去のデーターを調べて馬券を買っても当たる確率は低いですよ、それより出走直前のパドックの各競走馬の動きを見れば、玄人は相当の確率で上位3頭くらいは当てられる」と彼は言っていました。それを聞いて以降、馬券に益々興味がなくなりました。しかし、TVで見ていると、先行逃げ切りを得意とする馬と、終盤追い込んで差し切りを得意とする馬の競り合いは迫力があって面白いし、優勝するすべての馬の美しい姿に魅せられます!ということで競馬について少し調べてみました。西洋式の競馬が日本で最初に行われた場所は、1860年10月14日に開催された横浜山手麓(現在の元町)とされています。それほど昔に始まったことに驚きですね。現在は、競輪・競艇・オートレースと並ぶ公営ギャンブル(公営競技)の一つとして行われているので、免許の管理が厳しく実施されています。日本中央競馬会(JRA)が主催する競馬を中央競馬と称し、地方自治体が主催する競馬を地方競馬と称します。地方競馬においては地方競馬全国協会(NAR)が免許の管理などの統括的な役割を果たしています。現在G1という重賞レースは全部で29レースありますが、そのうち牝馬だけなのが7レース、障害レースが2つあります。幾度となく聞く称号に「三冠馬」がありますが、これは中央競馬における称号でいずれも3歳馬だけが獲得できるチャンスがあるものです。3歳の牡馬と牝馬が出走権のある皐月賞2000m・東京優駿(日本ダービー)2400m・菊花賞3000mのすべてを勝った馬にあたえられるのが「クラシック三冠」と称します。これとは別に3歳牝馬だけにチャンスがある三冠は、「牝馬三冠」と称し、桜花賞1600m・優駿牝馬(オークス)2400m・秋華賞2000mの三冠を制した牝馬に与えられます。両三冠とも、競馬場や距離だけでなく、コースの攻略方法もそれぞれのレースで異なるので、競走馬にとっても大変な事ですが、騎手にとっても能力が試されることになります。長い歴史の中で両三冠を獲得したのはたった11頭しかいません。

○ クラシック三冠
1941年 セントライト
1964年 シンザン
1983年 ミスターシービー
1984年 シンボリルドルフ
1994年 ナリタブライアン
2005年 ディープインパクト
2011年 オルフェーヴル
○ 牝馬三冠
1986年 メジロラモーヌ
2003年 スティルインラブ
2010年 アパパネ
2012年 ジェンティルドンナ
三冠とは別に、もっと凄い七冠という称号があります。これは、三冠を制した馬だけが得ることが出来るタイトルですが、三冠に加え古馬G1レースのうち「有馬記念・天皇賞・ジャパンカップ・宝塚記念」のいずれかで4回勝った馬に与えられる称号です。長い歴史の中でこれを達成したのは2頭しかいません。それが【シンボリルドルフ】と【ディープインパクトです!過去を振り返れば、大昔にはトキノミノルという強い馬がいたそうです。その後シンザンが登場し、1970年代には強烈な印象を残したトウショウボーイとテンポイント、そして庶民の夢ハイセイコーがいました。その後もオグリキャップ、オルフェーヴル、そして直近のキタサンブラック等、競馬は何か夢を抱かせてくれる存在に思えてなりません。これからもどんな強い馬が出てくるのか楽しみです。

福岡・豚骨ラーメン!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年05月03日(木)

福岡・豚骨ラーメン!

外国人に人気のある食べ物で一番になった豚骨ラーメンの代表格はやはり福岡なので、人気店を少し調べてみました。「しかし、豚骨ラーメン発祥の地は久留米であることは覚えておきましょう!」

〇 [ふくちゃんラーメン]福岡県福岡市早良区田隈2-24-2

豚の頭骨を丸2日煮込んだ「コク」と、その日に仕込んだ「キレ」の2種類を絶妙の割合でブレンドして作っている、飽きのこない王道豚骨スープが自慢です。麺は中太ストレートを使用し、分厚いチャーシューも人気で、卓上に置かれた自家製ニラキムチを巻いて食べると絶品だそうです。

〇 [博多らーめんShin-Shin 天神本店]福岡県福岡市中央区天神3-2-19

博多の中心に位置し、現在、福岡で最も長い行列ができる超人気ラーメン店で、福岡県内、全国だけでなく、外国から訪れる観光客も多いそうです。スープは豚骨と鶏ガラ、醤油ダレの程よい甘さが立つまろやかな味わいで、極細の部類に入るストレート麺は喉越しがよく、濃厚スープとの絡みも抜群です。

〇 [安全食堂]福岡県福岡市西区横浜3-35-1

福岡西エリアは今なお昔ながらのラーメン店が存在感を放ち、若手も台頭してきた福岡屈指のラーメン激戦区です。なかでも、圧倒的人気を誇り、博多ラーメンの文化的存在とも言えるのが1974年創業の「安全食堂」(福岡市西区)です。臭みを抑えるために、骨の部位は頭ではなく背骨とゲンコツのみを使うのが特徴です。細麺と共に豚骨フレーバーが程よく効いたスープを飲むと、最初はあっさりとした印象だが、食べ進めていくごとに豊潤な旨味が増幅します。さらにチャーシューを煮込んだ醤油ダレがスープを見事に引き立てるそうです。

〇 [博多一双 博多駅東本店]福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6

JR博多駅から徒歩5分の場所にあります。豚骨スープは、攪拌(かくはん)させながら空気を程よく取り込ませ、表面に細かい脂泡が浮き立つのが特徴で、別名豚骨カプチーノとも称されています。喉越しのいい平打細ストレート麺を合わせるので、一層食欲がそそられるそうです。

〇 [らーめん おいげん] 福岡県福岡市中央区警固1-13-1 ARK警固1F

福岡随一の繁華街・大名からすぐ、警固交差点の近くに位置する「らーめん おいげん」は、福岡市中央区エリアでも屈指の濃厚さを誇る豚骨ラーメンが自慢です。豚の頭骨を砕きながら強火で炊き込むのが濃厚スープのコツで、さらに背脂をプラスするため、より深いコクと風味が楽しめます。北九州の老舗製麺所「安部製麺」から取り寄せた麺とともにスープをすすれば、旨味が口いっぱいに広がり、誰もがヤミツキなるそうです。

外国人の好きな日本食ランキング!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年05月01日(火)

外国人の好きな日本食ランキング!

少し前になりますが、たまたまTVをつけたら掲題の番組をやっていました。途中から見たのでランク付けの基準とか票の集め方法についてはわかりません。選ばれた内容が低価格品中心なので、はじめて日本を訪れた人たちではなく、日本に精通している人たちの票を集計したようです。内容に納得できるところもあるので、記録として掲載しておきます。

20位:「ほっけ」の開き(居酒屋メニューですかね?)

19位:すき焼き(ランクが低すぎるように思いますが?)

18位:鳥のから揚げ(日本のものが良いらしいです)

17位:枝豆(居酒屋メニューですかね?)

16位:立ち食いソバ(お金を使いたくない外国人が対象なのでしょうか?)

15位:たこ焼き(すき焼きより上位とは意外ですね)

14位:おにぎり(具はツナ、鮭、梅の順、コンビニメニューですね)

13位:トンカツ(もう少しランクが上の様な気がします)

12位:日本酒(何故飲み物が出てくるのか?)

11位:神戸ビーフ(高額品が出てきました)

10位:天ぷら(専門店のものであればランクが低いように思います)

9位:しゃぶしゃぶ(10位以内はわかりますが、このランクですか?)

8位:焼き鳥(種類は砂肝、軟骨、皮の順、どのレベルの焼き鳥なのでしょうか?)

7位:お好み焼き(本当ですかという感じです)

6位:うどん(讃岐に限定はしていないようです)

5位:焼肉(特に大阪の人気が高いらしいです)

4位:鉄鍋餃子(博多が人気です)

3位:カレーライス(秋葉原には96軒の店があるそうです)

2位:寿司(ネタは中トロ、サーモン、穴子の順、1位でもおかしくないと思います)

1位:豚骨ラーメン(博多だけでなく今はどこでも食べられます、しかし1位とは!)

やはり、味で選ぶのか値段で選ぶのか選定基準がハッキリしていないと感じました。20位以内に鰻の蒲焼きが入っていないのも予想外でした。

将棋の羽生と囲碁の井山!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年04月14日(土)

将棋の羽生と囲碁の井山!

将棋の羽生竜王が現在挑戦している名人戦第一局で佐藤名人を破り、公式戦通算1400勝を達成しました。現在の記録保持者は大山十五世名人が持っていて通算1433勝です。大山十五世名人は50年0ヶ月、67歳1か月でこの記録を達成し、通算の勝率は6割5分3厘でした。羽生竜王は32年3ヵ月、47歳6ヵ月で1400勝を達成していますので、1433勝どころか1500勝達成も見えてきています。また、通算勝率も現在7割1分2厘ですので、すべての面で大山十五世名人を抜くのも時間の問題と言えます。さらに、羽生竜王は通算のタイトル獲得が99期なので、今回名人に返り咲くと通算100期のタイトル獲得というものすごい記録に到達します。それが実現できるか、名人戦7番勝負に注目です。

囲碁の井山7冠が先日十段防衛戦に臨み、村川八段を3-0で下し十段の地位を守りました。昨年秋に名人位を奪還し2度目の7冠を達成したのですが、その後、王座・天元・棋聖戦をストレート勝ちしているので、今回の十段戦を合わせると、現在7大タイトル戦で17連勝中だそうです。約3年間の間に井山7冠は7大タイトル戦で一度しか負けていません。それが一昨年の名人戦で、山下九段(当時)に負けたのです。今度の名人戦挑戦者が山下九段に決まったそうですのでまさに因縁試合になります。井山7冠が7冠を守ることが出来るがどうか注目のタイトル戦になります!

15歳・藤井6段、七段昇段に王手!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年04月11日(水)

15歳・藤井6段、七段昇段に王手!

2月に4段から6段迄一気に駆け上った藤井6段が、竜王戦5組ランキング戦準々決勝で勝利して準決勝に進出しました。4組への昇級は2名の様ですので次の準決勝に勝利すると棋士昇段規定に基づいて7段に昇段します。これまでの7段昇段の最年少記録は加藤一二三九段の17歳3ヵ月ですから、準決勝で勝利できれば藤井6段が史上最年少記録を塗り替えることになります。準決勝は5月の上旬が予定されているようなので期待しましょう。

草野球のはなし その10

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年04月08日(日)

草野球のはなし その10

サッカークラブにお邪魔した時、挨拶に両手を添える姿が印象に残った。

相手をリスペクトする気持ちを表すために、アマからプロまで根づいているそうだ。

握手は双方同じカタチにならないと成立しないから、つい相手の手を見てしまうけど、目線を合わせて相手を観察するのも結構面白い。

草野球では試合後に帽子を取って片手で握手する。大抵ニッコリ。中には憮然として再戦を誓うような顔をする人もいる。

(投稿者:S.A)

テニス今昔・飾り糸!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年04月02日(月)

テニス今昔・飾り糸!

スポーツ試合で「先攻・後攻」がある種目は多々あるが、テニスでも先攻(主に攻撃性のあるサーブ権を取ることが多い)と後攻(レシーブ権)を先ず決め試合に入る。
世界のメジャー大会ではそれをコイントスで決めるが、今日我々一般のレベルではラケットを使ってそれを決める。
ラケットエンドにあるメーカーマークの上下を当てるのがその方法で「アップ OR ダウン?」と相手に選択させ、後ラケットをクルクルと回し、当たれば先攻してサーブ権かレシーブ権を決められるわけである。
私の時代(50年前)は、それをラケットに張ってあるガットの上下に編み込まれた飾り糸の表裏で決めていた。飾り糸が抵抗なく編み込まれている方がスムース(SMOUTH//表側)、段々と抵抗があり編まれている方をラフ(ROUGH/裏側)と言い、「スムース OR ラフ?」と対戦相手に選択を促し、その後おもむろにラケットをクルクルと回したのだ。
表題の「飾り糸」が何故?編み込まれていた?については次回にお話ししたいが、ラケットが 木製から化学繊維の新素材に変化した頃からこの飾り糸も姿を消したように記憶している。姿を消したのは飾り糸の効用が無くなった事と関係がある。
「スムース OR ラフ?」そして軽く飾り糸を触りながらそれを確認する当たり前の風景も、今では遠く消え去り忘れ去られて行くテニス独特の歴史。オールドテニスプレーヤーには懐かしい思い出では無いだろうか?
因みにこの飾り糸。色々な色があり、そのカラー選択にプレーヤーの個性がうかがわれた。テニスがパワーだけでない趣と風情があった時代の話である。

 テニス歴50年のオールドテニスプレーヤー(Y・N)

将棋の藤井六段、史上3人目の快挙!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年03月14日(水)

将棋の藤井六段、史上3人目の快挙!

日本将棋連盟は13日、将棋界初の中学生・藤井六段(15歳)が2017年度の記録4部門(勝率・最多対局数・最多勝利・連勝)の独占制覇を達成したと発表しました。この記録はこれまで内藤九段が1度、羽生竜王が4度獲得しただけで、史上3人目の快挙になります。内藤九段は既に引退をされていますが、「一番強くなるのは16歳からなのでこれからどんな棋士になるのか楽しみ」とコメントし、羽生竜王は「4部門1位は年間を通して安定した活躍を維持しないと達成できない記録です。デビューからの29連勝という前人未踏の大記録が大きな原動力になったのでは」とコメントしています。15日の順位戦C級2組最終戦では史上6人目の同組全勝一期通過と通算60勝が懸かっています。