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熱闘甲子園・14日!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月15日(水)

熱闘甲子園・14日!

先日の星稜と済美の劇的な試合に魅せられた観客は多数いたと推測しますが、14日も注目に値する試合がありました。一つは金足農と大垣日大の試合です。一回戦で鹿児島実業から14三振を奪い圧巻と投球を見せた金足農の吉田投手が、今度は大垣日大から13三振を奪う快投で見事勝利しました。2試合連続で10三振以上を奪った投手はあまりいないそうで、吉田投手の投球には評論家達も高い評価をしています。一般的に投手が素晴らしいチームは打力が弱い傾向がありますが、金足農はこれまで一日1500回の素振りをやってきた成果が出て打力も力強いので、優勝を狙う高校としての注目度が上がっています。もう一つは、昨年の覇者である花咲徳栄と常連校である横浜の対決です。序盤横浜が7-1とリードしましたが花咲徳栄がじわじわ追い上げ、9回裏にノーアト満塁のチャンクをつかみます。横浜は投手を2年生の黒須に変えて何とか反撃の目を断とうとしましたが、制球が定まらず内野安打と死球で2点をとられ8-6になります。さらに2アウト満塁の場面で、花咲徳栄期待の1年生井上が登場して甲子園はものすごい盛り上がりを見せます。カウントが3ボーブ2ストライクになり、次の1球が外れたら8-7となり、2年生投手黒須はそれ以上耐えることが出来ず、花咲徳栄が逆転勝利すると誰もが思った時に投げられた投球は明らかにボールでしたが、井上がそれを振りに行ってから振りをしてしまい試合終了となりました。後で横浜のキャプテン斎藤が黒須に「最後のショートバウンドは、スライダーか?」と聞いたところ、黒須は「いえ、ストレートが引っかかりました。足が震えていたんです」と答えたそうです。とてつもない重圧の紙一重だった8対6のゲーム!久しぶりにハラハラドキドキの9回裏の攻防を見させてもらいました。次の3回戦では、金足農と横浜が激突します。吉田投手が次も圧巻の投球をするのか、強打の横浜が打ち砕くのか、大変注目される試合になります!

ゴルフ・テニス・水泳・ソフト・熱闘甲子園!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月13日(月)

ゴルフ・テニス・水泳・ソフト・熱闘甲子園!

  全米プロゴルフ選手権・ケプカ優勝!

メジャー最終戦の第100回 全米プロゴルフ選手権最終ラウンドが終了し、ケプカ(米)が通算16アンダーで優勝を果たしました。これまで同一年に全米オープンと全米プロで優勝したのはサラゼン(米)、ホーガン(米)、ニクラス(米)、ウッズ(米)の4選手のみでしたから、ケプカは5人目の快挙達成です。2位にはウッズが入り、いよいよ復活の予感です。今後に期待をしましょう!

  テニス・ロジャーズ・カップ・ナダル優勝!

男子テニスのロジャーズ・カップのシングルス決勝が行われ、第1シードのナダル(スペイン)が世界ランク27位で20歳の誕生日を迎えたチチパス(ギリシャ)を6-2,7-6のストレートで破り、2013年以来5年ぶり4度目の優勝を果たしました。今年のテニス界は世代交代の年になる可能性がありますが、今回もナダルがヤングパワーを撥ね退けた結果になりました。次は4大大会の最後である全米オープンです。フェデラー、ナダル、ジョコビッチが取り分けた3大大会に続き、この3人の誰かが全米オープンを制するのか、ズベレフを中心とする若手が割って入るのか注目されます!

  競泳・パンパシフィック選手権・終了!

連日5000人以上のファンが詰めかけた4日間のパンパシフィック選手権が終了しました。超満員の客席から注がれる大声援のおかげで合計23個のメダルを獲得しました。金メダルも5つ会ったことは特に評価されると思います。出場した選手達は世界のトップレベルと泳ぐことで自分の立ち位置を知ることが出来ましたし、今後強化するべき点を把握できたと思います。2020年東京オリンピックで最高の結果が出せるように頑張ってほしいと思います。

  ソフトボール世界女子選手権・日本惜敗!

永遠のライバル米国との決勝戦はその前のカナダ戦に続き、絶対エースの上野が登板しました。試合は延長戦にもつれ込み10回表に藤田が本塁打を放ち6-4とリードしましたが、頼みの上野が10回裏に3点を取られ逆転負けを喫しました。昼間に行われたカナダとの3位決定戦を87球で完封し、3時間半後の決勝でも再び先発して162球を投げ、最後までマウンドに立ち続けましたが、最後に力尽きた感じでした。2年後の東京五輪の開幕戦は、上野の38歳の誕生日です。上野は「巡り合わせに運命を感じる。次は勝てる試合をつくりたい」と雪辱を誓っていたそうです。新たな剛速球投手の登場にも期待しましょう!

  熱闘甲子園!

熱闘甲子園が全国のファンを魅了していますが、昨日新たにすごい試合が展開されました。優勝候補の一角とも言われてもいる星稜と愛媛の済美の試合です。星稜の150キロ投手奥川は評判通りの投球で済美を抑え込んでいき、打線も活発で7―1とリードします。ところが4回に奥川の右足がつってしまい、5回から救援陣が6点さを護る展開になりました。そして8回の裏に済美が猛反撃をして一挙8点を奪い試合をひっくり返しました。これで終わりかなと思いきや、星稜は9回表に2点を取り返し9-9同点となり延長戦に突入します。そして、タイブレークが導入される13回にドラマが待っていました。星稜が2点を取って勝ち越すのですが、その裏済美は矢野がポールにあたる逆転サヨナラ満塁ホームランを放ち13-11で逆転勝利を果たしました。凄い試合を見せてもらいましたが、高校生の若い力まさに恐るべし!

競泳・パンパシフィック選手園、女子世界ソフトボール、熱闘甲子園!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月11日(土)

競泳・パンパシフィック選手園、女子世界ソフトボール、熱闘甲子園!

●競泳のパンパシフィック選手権の2日目も日本選手が健闘しています。男子200mバタフライで瀬戸が金メダル、女子200mバタフライで19歳の持田が銀メダル、男子100m背泳ぎで入江が銀メダル、男子800mリレーで日本が銅メダルを獲得しました。さらに、世界の最強メンバーが揃った女子100m自由形で、池江が5位に入りました。200mと異なり、パワーが必要なこの種目で5位になった事は池江の自信を深めたことになるはずです。それにしても、連夜複数の種目に出場して結果を出す池江のスタミナは脅威ですね!

●女子ソフトボール準決勝に進出!

決勝トーナメント第1戦でプエルトリコと対戦した日本は、予想通り上野が先発してプエルトリコの打者たちの前に立ちはだかります。そして、攻撃の方では主砲山本が左翼へ今大会5号となる満塁アーチをかけました。結局7-0で6回コールド勝ちを収め、事実上の決勝戦と言われる米国との準決勝に進みました。伝説の上野と世界最強と言われるアボットの投げ合いに加え、山本を中心とする日本の攻撃陣がどの様にアボットを攻略するか、凄い戦いになりそうです。今夜TVから目が離せません!

●熱闘甲子園!

一回戦が順調に進み今日の第3試合から2回戦に入ります。1回戦全体の印象として目立ったことが3つあります。一つは地域格差が減り一方的な試合が少なかったことです。各校の打力が向上している証拠だと思います。もう一つは2年生投手に好投手が多いことです。星稜の奥川、創志学園の西、横浜の及川、木更津総合の根本、そして敗退しましたが羽黒の篠田等、さらに成長して来年甲子園に戻って来そうな予感がしました。そして最後は、スライダーをうまく操る投手が増えたことです。打撃力向上により、速球でグイグイ押しても打ち返されるので、変化球が必要になったのだと思いますが、個人的には豪速球で三振をバタバタ取る投手を見たいものです!

競泳・パンパシフィック選手園、女子世界ソフトボール!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月10日(金)

競泳・パンパシフィック選手園、女子世界ソフトボール!

●競泳のパンパシフィック選手権が東京辰巳国際競技場で始まりました。初日から日本選手が躍動しています。特に、200m自由形に出場した池江(18歳)は、自身が2月に樹立した日本記録を0秒19更新する1分54秒85で2位に入り、国際大会で初のメダルを獲得しました。特に、女王と言われる米国のリデキーを上回ったのは価値がありました。池江は最も弱点と言われている200m自由形でメダルが取れたので、これから出場する種目でメダルラッシュが期待されます。金メダルは男子100m平泳ぎの小関と女子400mの大橋でした。二人とも安定した泳ぎで完勝と言って良いと思います。面白いと感じたのは、2020東京オリンピックで競技種目となる混合400mメドレーリレーでした。背泳ぎ入江、平泳ぎ小関、バタフライ池江、自由形青木の布陣で臨んだ日本は、3分40秒98の日本新で銀メダルに輝きました。男女の配置がそのまま戦術になるので面白かったです。メダルを取った競技の結果を記載します。

  女子100m平泳ぎ

1位:キング(米国) 1.05.44

3位:青木(日本)  1.06.34

  男子100m平泳ぎ

1位:小関(日本)    59.08

  女子200m自由形

1位:ラック(カナダ)1.54.44

2位:池江(日本)  1.54.85/日本新
○ 男子200m自由形

1位:ハース(米国) 1.45.56

3位:松元(日本)  1.45.92

  女子400m個人メドレー

1位:大橋(日本)  4.33.77

3位:清水(日本)  4.36.27
○ 男子400m個人メドレー

1位:カリシュ(米国)4.07.95

2位:萩野(日本)  4.11.13

3位:瀬戸(日本)  4.12.60

  混合400mメドレーリレー

1位:豪州      3.38.91(ラーキン、バッカード、マキーオン、キャンベル)

2位:日本      3.40.98(入江、小関、池江、青木)

●今年で第16回大会を迎え、五輪出場権と世界No.1の称号をかけて熱戦が繰り広げられている世界ソフトボール選手権は、昨日グループリーグ最終戦の第7戦で日本代表が世界ランキング4位のオーストラリアを8-1のコールド勝ちで下し、グループリーグ7勝で1位を決めました。もう一つの予選リーグでは、宿敵米国が1位、プエルトリコが2位で予選を通過しました。次の試合はプエルトリコです。日本は打撃が好調ですが、プエルトリコの投手陣は球が速いらしいので、これまでのように打てるかどうかわかりません。投手陣については、伝説の36歳上野が引き続き投げるのか、次の米国戦を想定して温存するのか注目です!

第100回全国高校野球選手権記念大会・前半4ブロック!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月09日(木)

第100回全国高校野球選手権記念大会・前半4ブロック!

本日の第一試合・横浜対愛産大三河の試合で前半4ブロックの一回戦が終了しました。優勝候補筆頭の大阪桐蔭や昨年の覇者である花咲徳栄、常連校の横浜は順当に勝ち上がっていますが、大阪桐蔭の対抗馬と目されていた智弁和歌山が近江に完敗を喫しました。智弁和歌山の選手は誰が打席に立っても長打を打ちそうな雰囲気があり楽勝だろうと思っていたのですが、近江の左右4投手に翻弄されて、あと一歩で点が入らず回だけが進行する流れでした。終盤には近江に追加点も取られてしまい、まったく智弁和歌山らしさが発揮できないままの敗戦でした。選抜に続き、大阪桐蔭と智弁和歌山の決勝戦という期待感もあったので少し残念に思います。一方、これまで行われた16試合の中で特に目を引いたのは、金足農の吉田投手と前橋育英の恩田投手でした。金足農の吉田投手は前評判通りの力を発揮して14三振を奪う力投でした。試合巧者の鹿児島実を相手に14三振は評価できます。次の大垣日大との試合が注目されます。そして、前橋育英の恩田投手は、背丈はそれほど高くないのですが、切れのあるボールをコントロールよく投げて、南大阪の強豪である近大付を完封しました。智弁和歌山に変わり、前橋育英が本大会の台風の目になるような予感があります。前評判の高かった星稜の奥川投手も150キロに迫るしっかりしたボールを投げていました。2年生ですから更なる成長が期待されます。

第100回全国高校野球選手権記念大会・2日目!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月07日(火)

第100回全国高校野球選手権記念大会・2日目!

4試合が行われましたが、全体的に見るとこの日は接戦の日であったと思います。優勝候補の大阪桐蔭と一昨年優勝の作新学院の試合は見応えがありました。2回に1点を先制した大阪桐蔭がその後も毎回のようにランナーを2塁や3塁に出すのですが、あと一本が出ません。このまま行くと終盤作新学院が逆転する可能性があると思って見ていましたが、8回に半分ラッキーな2点が大阪桐蔭に入りました。作新学院の反撃は9回でしたが、1点止まりで追いつくことが出来ませんでした。しかし、さすが優勝経験高校同士の戦いで、レベルの高い締まった試合でした。高知商と山梨学院の試合は目まぐるしい打撃戦でしたが、高知商が総合力でわずかに上回った試合でした。2回戦にコマを進めた高知商ですが、投手力の見直しをしないとなかなか勝ち進めない印象があります。第4試合の佐久長聖と旭川大の試合は甲子園史上はじめてのタイブレークに突入し、14回に佐久長聖が旭川大を振り切った試合でしたが、この試合は審判の誤審が勝負を決めた感じがします。問題と思うのは8回の佐久長聖の攻撃です。2アウトから打ったレフトフライを旭川大の左翼手が地上すれすれで取っているので、本来ならそこで3アウトのチェンジのはずですが、審判は安打と判定し、その後安打が出て2点を取り逆転したのです。スローモーションで見てもはっきり取っているのがわかったので、こういうきわどい判定についてはVIDEO検証を取り入れてもいいのではないでしょうか?旭川大は潔いので何も言いませんし、メディアも取り上げていないようですが、やがて修正点として指摘されると思います。

バドミントン・桃田優勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月06日(月)

バドミントン・桃田優勝!

中国で行われているバドミントンの世界選手権で、男子シングルスに出場した桃田が昨日決勝戦に進出し、世界ランク3位の石(22歳)を21-11、21-13のストレートで破り、日本人として初めての優勝を遂げました。リオ五輪直前の16年4月に、違法賭博の店に出入りしていたことが発覚して無期限の試合出場停止処分を受けましたが、17年5月に処分が解除され、その後日本代表にも復帰していました。長いブランクがありましたが、桃田は持ち前の高い技術に加え、フィジカルの強さを鍛えたことによる快挙です。試合後、桃田は「今までの先輩たちが築き上げたものにのっかった優勝で、1人ではできなかった。これからも周りの人々への感謝の気持ちを忘れず、もっと強くなりたい」と語ったそうです。今回の大会では、女子シングルス、男女のダブルスでもメダルを獲得しました。2020年の東京オリンピックでバドミントン日本が躍動しそうな雰囲気になっています。大いに期待しましょう!

第100回全国高校野球選手権記念大会・開会式!大谷・躍動!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月05日(日)

第100回全国高校野球選手権記念大会・開会式!大谷・躍動!

  本日9時から行われた開会式は100回を記念するに相応しい内容だったと思います。史上最大の56校の行進は壮観でしたし、各選手の

体格が立派なのには驚きました。皇太子両殿下がご出席されて、皇太子殿下がご自身の高校野球に対する関心も含めて語られたお言葉には重

みがありました。そして、近江高校主将・中尾君が行った選手宣誓にも心を打たれました。第一試合の星稜と藤蔭の試合では、星稜の先輩で

ある松井秀喜さんが始球式を行うことで演出的にも盛り上がっています。さあー、各試合がどの様な展開になり、私たちに感動を与えてくれ

るのか、期待しながら各試合を観戦しようではありませんか!

  大谷・躍動!

米大リーグ、エンゼルスの大谷が昨日の敵地インディアンス戦に「3番・DH」で先発出場し、初回の第1打席に先制10号2ラン、3回の第2打席に特大の11号ソロを放ち、自身初の1試合2発を記録しました。結果的には5打数4安打3打点1盗塁と大爆発してチームの勝利に貢献し、最近の不振を払拭しました。米メディアは2ケタ本塁打&投手としての複数勝利を同一シーズンに達成するのは、1921年のベーブ・ルース以来97年ぶりの快挙だと伝えています。投手としての10勝は来年にお預けとなる見込みですが、二刀流としての大谷の夢が現実のものとなってきました!

第100回全国高校野球選手権記念大会・組み合わせ決定!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月03日(金)

第100回全国高校野球選手権記念大会・組み合わせ決定!

昨日行われた組み合わせ抽選会で、ベスト8が出揃う3回戦までの組み合わせが決まりました。全体的には優勝候補と目される強豪校がうまく散らばった気がします。全体を大きな8つのブロックに分けて、試合が行われる順番に各ブロックを見ると、第1ブロックには星稜と慶応が入りました。この2校を破る可能性があるのは中央学院と高知商でしょうか?第2ブロックには優勝候補筆頭の大阪桐蔭が入り、初戦で1昨年の優勝校である作新学院と激突します。この勝者が勝ち上がる可能性が高そうです。第3ブロックには大阪桐蔭の対抗馬と目される智弁和歌山が入りました。智弁和歌山以外にも前橋育英、近大付、常葉菊川がいるのでかなり厳しいブロックだと思います。第4ブロックは昨年の優勝校花咲徳栄と関東の常連校横浜が入りました。この両校は1回戦を勝っても2回戦で激突するので吉田投手を擁する金足農や粘り強い大垣日大にもチャンスがあるかもしれません。第5ブロックは創成館と創志学園が1回戦で激突し、反対側に木更津総合と興南が控える構図です。かなり厳しいブロックだと思います。第6ブロックは準有力校が勢ぞろいした感じでどこが勝ち上がるか全くわかりません。報徳学園と聖光学院の初戦が注目されます。第7ブロックは2回戦入りの4校です。龍谷大平安がわずかに抜きん出ていると思いますが果たしてどうでしょうか?第8ブロックも2回戦からの4校です。二松學舍、広陵、浦和学院、仙台育英という強豪校が集まりました。最も厳しいブロックといえますが、浦和学院が投打のバランスがいいので勝ち上がるのではないでしょうか?当たるか当たらないかわかりませんが、ベスト8をあげてみました。星稜、大阪桐蔭、智弁和歌山、横浜、木更津総合、報徳学園、龍谷大平安、浦和学院です。準々決勝からは抽選で組み合わせが決まります。最終的には大阪桐蔭と智弁和歌山が勝ち残り春の選抜の再現となるのでしょうか?8月21までの16日間に55試合が展開されますが、始まるとあっという間に過ぎていく感があります。折角の100回記念大会なので、熱闘甲子園を満喫したいと思います!大阪桐蔭や智弁和歌山の陰に隠れたメディア注目の選手を挙げておきましょう。

○金足農・吉田輝星(3年)投手
MAX150キロ超の速球を武器に、秋田大会5試合を1人で投げ抜き、43イニングで57三振を奪った東北の怪腕です。
○木更津総合・野尻幸輝(3年)投手・内野手
1年生から甲子園に出場し、この夏の東千葉大会では、準決勝の東海大市原望洋戦でサイクルヒットを達成。本職は内野手ですが投手も兼任しています。140キロ台をコンスタント出し、決勝の成田戦では2失点で完投しました。
○横浜・万波中正(3年)投手・外野手
190センチ、89キロの恵まれた体格から140キロ台後半のストレートを投げ、打っては特大のホームランを打てるプロ注目の選手です。
○高岡商・山田龍聖(3年)投手
最速148キロを誇る左腕です。調子が不安定な面がありますが、調子が上がれば奪三振ショウを展開するでしょう。
○報徳学園・小園海斗(3年)内野手
U―15、U―18と2世代で日本代表に選出された大型遊撃手です。高校通算37本塁打の長打力に加え、プロが注目する守備に注目です。
○創志学園・西純矢(2年)投手 
2年生でU―18日本代表第1次候補にも選出され、ストレートの球速は150キロです。岡山大会準決勝では、こちらもプロ注目の剛腕で、倉敷商・引地との投げ合いに2-0と完封勝利を果たしています。星稜の奥川と同様2年生なので、成長次第で来秋のドラフトの有力候補になりそうな逸材です。
○創志学園・金山昌平(3年)内野手
レベルの高い岡山大会で、大会記録となる5試合連続本塁打を達成し、決勝の岡山学芸館戦でも、9回にダメ押しとなる一発を叩き込んだ高校通算45発の長打力を誇るスラッガーです。創成館との初戦が見ものです。

夏の甲子園100回大会出場56校出揃う!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月31日(火)

夏の甲子園100回大会出場56校出揃う!

昨日の決勝戦4試合で全国の予選を勝ち抜いた56校が出揃いました。例年に比べると初出場校が6校と少なく、まさに伝統の大一番といった雰囲気が出てきています。今春の優勝校である大阪桐蔭と昨年夏の優勝校である花咲徳栄は出場を果たしていますし、春に激闘を繰り広げた智弁和歌山や関東の雄である横浜も顔を揃えています。その他にも凄い成績で勝ち上がってきた星稜や龍谷大平安、さらに強豪といわれる高校が目白押しです。各地予選ではたくさんホームランが出て、打高投低の様相を見せていました。その流れのままに本戦が打撃戦の展開になるのか、凄い投手が現れて僅差の勝負を勝ち抜いていくのか、見どころは尽きません。8月2日に組み合わせ抽選会がありますので、どのような対戦が組まれるのか注目です。出来れば有力校は最初にあたらないような組み合わせになってほしいものです。100回大会を記念して出場校リストを添付しておきます。(リストはこちら)