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平昌冬季オリンピック5!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月19日(月)

平昌冬季オリンピック5!

スピードスケート女子500mで期待の小平が36秒94というオリンピック新記録で優勝しました。世界選手権で負けなしの15連勝中であったが故の重圧はあったのでしょうが、そんな気配はまったく見せず圧勝したのは見事と言わざるを得ません。オリンピック2連覇中であった韓国のイ・サンファが負けて悔し涙を流していましたが、小平が近づいて抱き合い健闘を分かち合っていたのが印象的でした。出来れば次回のオリンピックでも優勝を狙ってほしいと思います。

フェデラー優勝!

ABNアムロ世界テニス・トーナメント決勝で、フェデラーはディミトロフを6-2、6-2で退け優勝し、世界ランク1位返り咲きに花を添えました。抜群の安定感を誇るストローク力に加え、コーナーぎりぎりを打ち分けるサーブ力が36歳という年齢をカバーして有り余るものがあります。同じ日にニューヨーク・オープン準決勝で負けてしまった錦織と比べると、特にサーブ力に大きな差があるように思います。今年もフェデラーの年になりそうな予感がします。

本日のスポーツハイライト!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月17日(土)

本日のスポーツハイライト!

平昌冬季オリンピック男子フィギュアスケート:

本日フリーが行われ、羽生が見事66年ぶりに2連覇を達成しました。足首の怪我でその回復ぶりがベールに隠され練習不足が懸念されていましたが、蓋を開けてみれば怪我も練習不足も全く感じさせない堂々の優勝でした。会場では国籍を問わず観客全員が祝福し感激に浸っていたように思います。そして、宇野が最終滑走者として登場し、最初のジャンプは失敗したものの、その後をしっかりまとめて2位になりました。金・銀メダルを取得するのは男子フィギュアスケートの歴史の中で初めての快挙だそうです!

男子テニス世界ランク:

ABNアムロ世界テニス・トーナメントに出場しているフェデラーが準々決勝で勝利したので、19日発表の世界ランキングで1位に返り咲くことが確定しました。これまでの最年長1位は当時33歳だったアガシでしたが、36歳のフェデラーが塗り替えることになります。フェデラーは2004年2月から2008年8月迄237州にわたり世界ランク1位に君臨していてこれは最長連続在位記録です。36歳のフェデラーの快進撃はどこまで続くのでしょうか?個人的にはいつまでも彼の美しいストロークを見ていたいと思います。

平昌冬季オリンピック 4!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月16日(金)

平昌冬季オリンピック 4!

ボーリングとビリヤードを合わせたような種目「カーリング」。日本ではメジャーなスポーツではないですが、昨日の女子カーリング対韓国戦を見たら、体力と頭脳を使う難しい種目であることがわかりました。今回のオリンピックには世界ランク1位から10位までが参加して、予選は9カ国との総当たりで上位4カ国が準決勝に進むことになっています。世界ランキングは次の通りです。

1位:カナダ

2位:スイス

3位:ロシア

4位:英国

5位:スウェーデン

6位:日本

7位:米国

8位:韓国

9位:デンマーク

10位:中国

日本は下位の米国・デンマーク・韓国と対戦し3連勝です。特に昨日の韓国戦は執念の逆転で見事な勝利でした。明日以降は中国・ロシア・カナダ・スウェーデン・英国・スイスの順に対戦していきます。優勝候補筆頭のカナダは韓国に負けましたし、今後ランク上位国同士のつぶし合いも出てくるでしょうから、3連勝したことは大きいと思います。下位の中国に勝利してその後上位国を2つ破り、合計6勝3敗であれば準決勝に行けるのではないでしょうか?期待して見守りましょう!

平昌冬季オリンピック 3!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月15日(木)

平昌冬季オリンピック 3!

昨日14日に見応えのある決勝戦がいくつかありました。

スノーボードハーフパイプ:

以前、ワールドカップでこの競技を垣間見たことがありましたが、その時に比べると、今回の選手達の繰り出す技の水準が飛躍的に進化しているように思いました。体を柔らかくして体幹を鍛えないとあのような技はできるはずもなく、さらに、5m以上の高さから降りるときの衝撃に耐える強靭な足腰が無ければならないので、大変難しい競技であることがわかりました。勝負という観点でも、平野とホワイトの一騎打ちという展開になり、ハラハラドキドキの素晴らしい進行でした。最後は31歳のホワイトが先輩の意地を見せて逆転優勝をしましたが、試合後のインタビューで、平野が淡々と今回の結果について述べていたのがとてもさわやかでした。本心は悔しくて仕方がないのでしょうが、この先の競技人生を見据えて落ち着いて答える姿は、大変心強く次回は必ず勝つだろうとの印象を持ちました。

ノルディック複合:

キング・オブ・スキーとも言われるこの種目で、渡部に金メダルの期待をしていたのですが、残念ながら前回と同じく銀メダルに終わりました。渡部から8秒遅れでスタートしたドイツのフレンツェルがクロスカントリースキーでは一日の長があり、最後の登りで差を広げられて2連覇を許してしまいました。従来、この種目はヨーロッパ勢(特に北欧)が強いので、渡部はもっとクロスカントリースキーを強化するか、ジャンプで差を広げるかしないと厳しいように思います。次回のLHに期待しましょう。

スピードスケート女子1000m:

日本期待の小平と高木が出場したこの種目は、惜しくもオランダのテルモルスに金メダルをさらわれてしまいました。小平は直前に世界新記録を出していましたので、十分金メダルの可能性があったのですが、600m以降に多少失速してしまいました。4年に一度のオリンピックの難しさがあったのでしょう。高木は1500mに続きメダルを獲得して頑張っています。二人ともまだ競技がありますので是非金メダルを取って欲しいと思います。それにしても、スピードスケート女子のオランダ勢は層の厚さも強さも次元が違うように思います。

今後の期待:

今後のメダルの期待は次の競技だと思われます。出来ればそれ以外でも獲得できればと思いますが、果たして・・・・?

17日:フィギュアスケート男子「羽生・宇野」

18日:スピードスケート女子500m「小平」

20日:ノルディック複合LH「渡部」

21日:スピードスケート女子パシュート「高木、他」

平昌冬季オリンピック その2

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月13日(火)

平昌冬季オリンピック その2

大会3日目が終了しましたが、日本人選手の戦績が芳しくありません。現地の天候が厳しいことはあるのでしょうが、それはどの国の選手にとっても同じ条件なのであまり理由にはできません。むしろ日本のメディアに乗せられて期待感ばかりが膨らんだ我々に問題があるのかもしれません。しかし、芳しくないと言っても、女子スピードスケート1500mで高木が銀メダル、ジャンプ女子ノーマルヒルで高梨が銅メダル、そして、それほど注目されていなかった原が男子モーグルで銅メダルを取得してくれました。頻繁に行われる世界選手権とは異なり、4年に一度しかないオリンピックに照準を合わせて自らを最高の状態に仕上げ、そして表彰台に上がることがいかに大変なことであるか、表彰式の選手達の表情を見ていると良くわかります。さて、次のメダル獲得の可能性は明日行われる、男子ハーフパイプ・男子ノルディック・女子スピードスケート1000mです。金メダルの期待を込めて注目しましょう!

平昌冬季オリンピック!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月11日(日)

平昌冬季オリンピック!

昨日から各種目で決勝戦が始まりました。最初の金メダルを期待していた女子スケート3000mで高木は5位に終わってしまいました。男子スノーボードスロープスタイルの大久保、国武も思うような結果が出せませんでした。スキージャンプ男子ノーマルヒルも芳しくありません。次の期待は12日に決勝が行われる次の種目です。

フリースタイル男子モーグル(注目選手:堀島)

スノーボードスロープスタイル女子(注目選手:鬼塚・バックサイドダブルコーク1080が成功するかどうか?)

スピードスケート女子1500m(注目選手:小平・高木)

ジャンプ女子ノーマルヒル(注目選手:高梨・伊藤)

早く金メダルを取ってほしいものです。

 

錦織、テニスツアー復帰戦!

ツアー下部大会のダラス・チャレンジャーで優勝したに錦織が、12日開幕のニューヨークオープンでツアーに復帰します。右手首の故障が完治したのかどうかわかりませんし、5カ月ほど実践から離れていたので体の動きも100%の状態ではないかもしれません。初戦の相手は世界ランク186位のルピン(21歳・米国)で、ランクから見れば勝てるはずなのですが、実際はそれほど楽な試合ではないでしょう。過度な期待を持たずに錦織を応援したいと思います。

平昌冬季オリンピック開幕!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月09日(金)

平昌冬季オリンピック開幕!

本日夜の開会式からいよいよ平昌冬季オリンピックがスタートします。日本を襲った寒気団はようやく抜けるようですが、平昌は相変わらず寒いそうです。そんな寒気の中で日本人選手がどれほどメダルを取れるのか注目です。あるスポーツ新聞は22個(金9個、銀4個、銅9個)と予測しています。過去最高は長野の10個ですから、この予測が当たれば大躍進となります。期待される選手達を挙げると、スピードスケートの小平・高木・パシュート、

フィギュアスケートの羽生・宇野、ノルディックの渡部、ハーフパイプの平野・小野塚、モーグルの堀島、ジャンプの高梨・伊藤、ビッグエアの大久保・国武・岩淵・鬼塚といったところでしょうか?女子のフィギュアスケートは有力スケーターが多すぎて、メダルは厳しいように感じます。

日本プロ野球キャンプイン!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月05日(月)

日本プロ野球キャンプイン!

いよいよ2018年のリーグ優勝と日本一をかけたセ・パ両リーグ各球団が始動しました。スタート直後から、動きの良い選手や昨年のドラフトで入団した選手たちをメディアが取り上げています。しかし、キャンプからオープン戦期間中にメディアに取り上げられた選手達と、公式試合が開始された後に注目される選手達が必ずしも同じではないことが毎年実証されています。今回は2016年の夏の甲子園を沸かせた4天王投手たちを追ってみました。

作新学院で優勝投手となった今井は西武に入団しましたが、昨年2月に右肩を痛め、2軍で故障との戦いをしながら過ごした年と言っていいと思います。甲子園では細身で球速150キロを出していたのですが、体でというよりは腕で投げていたようで、その疲労がたまり右肩痛につながったように思います。今年は、体幹を鍛え体重も増やし、肩に頼らない投球フォームの確立を目指しているようです。結果として1軍での登板があると良いですね。

ヤクルトに入団した履正社の寺島は即戦力の第1候補と思われていましたが、去年の2月に左足内転筋の筋膜炎を発送し、その後左ヒジ痛にも悩まされ結局1軍での登板は9月30日の中日戦一回のみで、3回を投げ5安打、1本塁打、5失点という結果でした。今年のキャンプではひじ痛が再発しないように気をつけながら、いい位置で腕が振れるように意識して、1軍で投げられる状態に仕上げていくつもりの様です。

楽天に入団した横浜の藤平は4天王の中では一番1軍で力を見せ始めました。4天王の中では最も将来性が高いと言われていた藤平ですが、夏の甲子園ではコントロールに難があるように見受けられました。それが、楽天に入り頭角を現し、2017年は8試合に登板して3勝4敗の結果を残しました。今年は制球力とボールに力を伝えるためにセットポジションからの投球に取り組んでいるそうです。もともとボールに威力はありましたから、彼の思惑がはまれば今年は飛躍の年になるのではないでしょうか?

広島に入団した花咲徳栄の高橋は、広島球団の方針で2017年は2軍での1年でした。もともと制球力は抜群の投手だったので、ボールの球威を磨いていたのではないでしょうか?昨年ファームで7試合に登板して2勝0敗、最後は球団初のファーム選手権日本一に貢献したので、今年はタッグを組んだ捕手の坂倉と共に1軍でのキャンプスタートです。このまま進化を続ければ、広島のリーグ3連覇に貢献するかもしれません。

2018年シーズンの新外国人一覧!

毎年、各球団がリーグ優勝のための戦力補強で外国人選手を獲得します。鳴り物入りで入団しても日本野球に合わず力を発揮できない選手や、下馬評は低かったけれど大活躍する選手等様々です。今年新しく入団した選手の中でだれが活躍するのでしょうか?リストを掲載しておきます。

球団      氏名           位置   前所属

広島      レオネル・カンポス    投手   ブルージェイス

阪神      ディエゴ・モレノ     投手   インディアンズ

阪神      ウィリン・ロサリオ    内野手  ハンファ

DeNA    エディソン・バリオス   投手   富山

DeNA    ネフタリ・ソト      内野手  ナショナルズ

巨人      テイラー・ヤングマン   投手   ブルワーズ

中日      オネルキ・ガルシア    投手   ロイヤルズ

中日      ディロン・ジー      投手   ツインズ

中日      ソイロ・アルモンテ    外野手  メキシカンリーグ

中日      スティーブン・モヤ    外野手  タイガース

ヤクルト    マット・カラシティー   投手   ロッキーズ

ヤクルト    デーブ・ハフ       投手   LGツインズ

西武      ニール・ワグナー     投手   ブルージェイス

西武      ファビオ・カスティーヨ  投手   ドジャース

楽天      オコエ・ディクソン    外野手  ドジャース

オリックス   アンドリュー・アルバース 投手   マリナーズ

日本ハム    マイケル・トンキン    投手   ツインズ

日本ハム    ニック・マルティネス   投手   レンジャーズ

日本ハム    ブライアン・ロドリゲス  投手   パドレス

日本ハム    オズワルド・アルシア   外野手  ダイヤモンドバックス

ロッテ     マイク・ポルシンガー   投手   ブルージェイス

ロッテ     エドガー・オルモス    投手   マリナーズ

ロッテ     タナー・シェッパーズ   投手   レンジャーズ

ロッテ     マット・ドミンゲス    内野手  ブルージェイス

2018年2月、スポーツ界注目の動き!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月31日(水)

2018年2月、スポーツ界注目の動き!

● 2月9日~25日の間平昌登記オリンピックが開催されます。日本選手がいくつメダルを取るかが注目です。過去最高は、長野の10個(金5個、銀1個、銅4個)ですが、米国のデータ会社グレースノートの予測では最大で15個(金4個、銀7個、銅4個)です。個人的にはもっと取ってほしいと思います!

● テニスの錦織が復帰2戦目で1回戦に勝利しました。相手は先週負けたアメリカの選手です。手首の故障は完治したのか?試合勘は戻っているのか?まだ不透明感がありますので、この先も見守りたいと思います。

● 大リーグメッツから青木がヤクルトに戻ってくることになりました。大リーグで通算2000本安打の記録も達成しましたので、これからは日本でそのミート力と勝負強さを発揮してほしいと思います。ヤクルトは昨シーズン最下位でしたが、青木の参入で良い効果が出るのではないでしょうか?

● 大リーグプレーヤとしては、マーリンズのイチローがどの球団に行くのか決まっていません。ひょっとしたら日本の可能性もありそうなので、成り行きを注目したいと思います。

● 新人としては、大リーグ参入の大谷と日本ハムの清宮がどれだけやれるのかでしょう。期待を込めて、彼らがキャンプでどのような評価を受けるのかを見て行きましょう!

● ゴルフのウエスト・マネージメント・フェニックス・オープンが2月1日~4日に開催されます。松山が3連覇を達成できるのか注目です。予選ラウンドを一緒に回るのは、この2年間プレーオフを戦ったリッキー・ファウラーとウェブ・シンプソンです。中々粋な計らいですね。

感動のスポーツ!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月29日(月)

感動のスポーツ!

● 全豪オープンテニス!

フェデラーがチリッチをフルセットで破り、全豪オープン6度目の優勝を果たしました。

36歳であるフェデラーは体力の消耗をできるだけ抑えるために、極力コートエリア内でのリターンを試み、ストローク戦も後ろに下がらず、ライジングやショートバウンドでの返球に徹していました。さらに、バックのスライスを織り交ぜてチリッチのストロークを狂わせるシーンを作り出していました。ファイナルセット6-1での勝利でしたが、内容的にはそれほどの差はなかったように思います。これで、フェデラーは4大大会優勝が20回になりました。2003年にウインブルドンで初優勝をしてから16年目で達成した大記録です。フェデラーのあとを追っているのがナダルで4大大会優勝は16回です。この二人の優勝回数への挑戦の結末はわかりませんが、少なくともこの二人を抜く選手は今後出てこないような気がします。優勝後のスピーチでフェデラーは泣いていましたが、よほどうれしかったのではないでしょうか!

女子は土曜日に決勝が行われ、世界ランク2位のウォズニアッキが1位のハレプに競り勝ち優勝しました。彼女は2012年1月迄一時期世界ランク1位に君臨していましたが、一度も4大大会優勝がなかったので、色々陰口をたたかれていた経験があります。今回は見事優勝をして世界ランク1位に戻ることになりますので、真の女王になったと言っていいのではないでしょうか。本人もすごく喜んでいると思います。

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● 大阪女子マラソン!

昨日行われた大阪女子マラソンは、超有力外人選手がいなかったこともあり。久々に日本人ランナーが優勝争いをする展開になりました。レースを引っ張ったのは安藤(23歳)、松田(22歳)、前田(21歳)です。当初はペースメーカーが30km迄先導してそれからの勝負と言われていましたが、25kmから21歳の前田が大きなストライドで抜け出し独走になるかと思われましたが、早すぎるスパートに対するリスクもありました。10秒ほどの差がついたまま30㎞を通過した時点で、当初の計画通り走っていた松田が追走を開始して、35km付近で追いつきそのままギアを上げ前田を引き離して行きました。腕を良く振り足を前に運ぶ姿勢は最後まで変わらず、女子初マラソン歴代3位の2時間22分44秒で見事優勝しました。2位となった前田は25kmでの飛び出しが高く評価されていますし、練習をすることでスタミナとスピードが付けば、外国人選手に負けないランナーになるような印象を受けました。忍者走りの安藤は3位でしたが、昨年の21分台の記録からは6分以上遅れてしまい残念でした。

● 大相撲1月場所!

既に優勝を決めていた栃ノ心は千秋楽も遠藤を破り14勝1敗の見事な成績で優勝しました。一度は幕下迄落ちた苦労人で伏兵の栃ノ心が優勝したことは、とても新鮮味があり相撲界に漂っているもやもやした気分を吹き飛ばしてくれたような気がします。祖国のジョージアでも、国民栄誉賞的な賞を栃ノ心に授与するような動きもあるそうで、日本の国技である大相撲が世界の友好の橋渡しになっていると感じました。立ち合いに悩む白鵬は体力の衰えがあるからでしょうし、鶴竜の4連敗の内容が横綱としての信頼感には程遠く、さらに稀勢の里は今後どうなるかわからないという状況で、これからは横綱中心ではなく群雄割拠の時代に入っていくような印象を持ちました。負け越しはしましたが期待される若手や新入幕で敢闘賞を受賞した竜電と阿炎等、多くの力士たちが自分たちにもチャンスがあると感じたでしょうから、3月の春場所はさらに内容の濃い相撲が展開されると思います。勝ち方を覚えた栃ノ心が、膝の状態とうまく付き合って、連覇を目指すのも期待したいですね。

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