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西野ジャパン、春季近畿高校野球大会、スペインのW杯の登録メンバー23人!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月22日(火)

西野ジャパン、春季近畿高校野球大会、スペインのW杯の登録メンバー23人!

  西野ジャパンの合宿がスタート!

全員が揃うのは25日ですが、西野ジャパンの合宿がスタートしました。30日にあるガーナとの国際親善試合に向けて選手たちの状態をチェックする機会でもあります。既に帰国している海外組10人も加えてフルタイムの練習を行いました。「選手とのコミュニケーション不足」が大きなキーワードなので、西野監督は食事会場に円卓を導入して、選手たちとの頻繁なコミュニケーションに努めているようです。また、ハリルホジッチ前監督は体力回復の目的で午後2時~4時まで自室での「シエスタ(昼休憩)」を命じていましたが、西野監督はそれをやめて、自由行動を許可することでストレス軽減を優先しています。さらに、円陣を組んでのミーティングでは、前監督と異なり短い時間で要点を述べるやり方に変えているそうです。このような改革が試合にどのように生かされるのか、ガーナ戦に注目したいですね。 

  春季近畿高校野球大会!

今春センバツ高校野球大会で決勝戦を戦った大阪桐蔭と智弁和歌山が出場する大会です。近畿勢はこれまでの戦績から見ても強豪校が多いので、この大会の出場校たちが、夏の甲子園100回大会の主役候補と言ってもいいかもしれません。日程と対戦相手は次の通りですが、ひょっとすると決勝戦で、春の選抜と同じ大阪桐蔭と智弁和歌山の激突が見られるかもしれません。
●26日
明石商―大阪桐蔭
市尼崎―智弁学園
●27日
滝川二―乙訓
比叡山―智弁和歌山
●6月2日準決勝
26日の勝者同士
27日の勝者同士
●6月3日決勝

  スペインがW杯の登録メンバー23人を発表しました!

先にブラジルとドイルの登録メンバーを掲載しましたが、もう1カ国の優勝候補であるスペインの登録メンバーも掲載しておきましょう。華麗なパス回しからマジックのように相手選手をすり抜けて敵陣に攻め込み、得点を挙げていくプレースタイルは芸術品と言っても過言ではありません。日本が目指すのはこのようなサッカーなのかもしれません。レアル・マドリーとバルセロナから合計10名が選ばれています。

●GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
ホセ・マヌエル・レイナ(ナポリ/イタリア)
ケパ・アリサバラガ(アスレティック・ビルバオ)
●DF
アルバロ・オドリオソラ(レアル・ソシエダ)
ナチョ(レアル・マドリー)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー)
ダニエル・カルバハル(レアル・マドリー)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)
ナチョ・モンレアル(アーセナル/イングランド)
セサル・アスピリクエタ(チェルシー/イングランド)
●MF
サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー)
コケ(アトレティコ・マドリー)
マルコ・アセンシオ(レアル・マドリー)
イスコ(レアル・マドリー)
セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)
チアゴ・アルカンタラ(バイエルン/ドイツ)
ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ/イングランド)
●FW
ジエゴ・コスタ(アトレティコ・マドリー)
ルーカス・バスケス(レアル・マドリー)
イアゴ・アスパス(セルタ)
ロドリゴ(バレンシア)

スポーツいろいろ!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月21日(月)

スポーツいろいろ!

  エンゼルス大谷4勝目!

エンゼルス大谷は昨日本拠地レイズ戦で今季7度目の先発に臨み、最長となる7回2/3を投げ、1被ホームランを含む6安打1四球9奪三振2失点で今季4勝目(1敗)を挙げました。110球(68ストライク)の熱投で、打線の援護もあり5-2で勝利し、チームの6連敗を阻止しました。先制ソロを被弾した後は12打者を連続の凡退に打ち取ったことを大きく取り上げて、メディアは大谷の快投と言っています。しかし、三振も少なくなってきていることや、球速が落ちてきているようなので、疲れがたまっている感じがあります。また、有名になりすぎて、相手に相当研究されているようなので、今後の二刀流で成果を出すのが厳しくなっていくのではないでしょうか?少し心配ですね。

  テニスのBNLイタリア国際!

昨日行われた決勝戦で、男子はナダルが若手の筆頭ズベレフを6-1,1-6,6-3のフルセットで破り2013年以来5年ぶり8度目の優勝を果たしました。これにより世界ランク1位の座を一週間で取り戻しました。まさに最強のクレーコートキングです!次週の全仏オープンで連覇がかかります。連覇できないと、再度世界ランク1位の座をフェデラーに奪われてしまうので過酷な戦いが続きます。女子は第4シードのスイトリナ(ウクライナ)が第1シードのハレプ(ルーマニア)を6-0、6-4のストレートで破り2連覇を果たしました。スイトリナは今季大阪ナオミもあっさり破っているので、世界ランク1位に躍り出る可能性がありそうです。全仏オープンでどんな成績を残すか注目です。

  上地強し!

今月14日から行われていた第34回飯塚国際車いすテニス大会「ジャパンオープン」の決勝戦が19日におこなわれ、女子は上地結衣がサビーネ・エラーブロックを6-0,6-4で下し、大会6連覇を達成しました。身体は小さいのですが、車いすを自由に操り、正確なショットをコーナーに的確に打つのでノータッチ・エースが多かったようです。強いですね!男子は3年ぶりに決勝戦に進出した国枝慎吾がゴードン・リードと対戦しましたが、4-6,6-4,1-6のフルセットで敗れ、準優勝に終わりました。次回のリベンジに期待しましょう。

  バドミントンの国・地域別対抗戦開幕!

20日に、2年に一度開催されるバドミントンの国・地域別対抗戦、男子トマス杯、女子ユーバー杯がタイで開幕されました。予選は4カ国のリーグ戦で、上位2チームが準々決勝に進むことになります。男子初戦の相手は香港でした。シングルス2-1、ダブルス2-0の合計4-1で勝利しました。第1シングルスで世界ランク12位の桃田が、世界ランク10位の伍家朗をファイナルゲームの末に倒したのが大きく、チームが波に乗ったようです。女子初戦の相手はオーストラリアでしたが、レベルが上の日本が5-0の圧勝だったようです。男子も女子も今年は優勝を目指していますので是非応援しましょう。

○ 栃ノ心好調!

大相撲夏場塩は8日目を終了し、大関を目指す栃ノ心が快調に全勝をキープしています。栃ノ心を追うのが白鵬と鶴竜の両横綱という面白い展開になってきました。優勝はこの3力士に絞られたように思いますが、3力士の直接対決の前に誰が取りこぼしをするのか注目です。

○ ゴルフ松山挽回!

バイロン・ネルソン選手権の最終日、松山は5アンダーで回り、通算12アンダーで16位になったようです。一日目終了段階では120位でしたから、よく挽回したと言えます。しかし、期待しているのは優勝ですから、もう少し早い段階から優勝争いに食い込んでほしいと思います。スペインのガルシアが73回目(?)の4大大会挑戦の末、昨年のマスターズ優勝で涙を流していましたが、日によって好不調の差が激しいと松山はガルシア以上に時間がかかってしまうかもしれません。気がかりですね!

○ 畑岡惜敗!

女子キングスミル選手権に参戦した畑岡は最終日に本来の力を発揮して追い上げ、3人が14アンダーで並ぶ展開になりました。初優勝をかけたプレーオフに臨みましたが、惜しくも負けてしまいアリヤ・ジュタヌガン(タイ)に優勝をさらわれました。畑岡はまだ若いので、これからチャンスはたくさんあると思います。今回の負けを踏み台にして、次回は負けないゴルフを展開してほしいと思います。

  大阪桐蔭強し!

春季高校野球大阪大会の決勝が昨日行われ、大阪桐蔭が9-0で関大北陽を退け優勝しました。17年春から4季連続の大阪制覇です。2刀流の根尾が「4番・投手」で先発し、打っては決勝の満塁本塁打、投げても5安打完封の大活躍でした。同校は26日に春季近畿大会に臨みますが、春季近畿大会は、大阪桐蔭以外に智弁和歌山などの有力校が揃っているので、夏の甲子園100回大会を見据えて、どの高校が優勝するのか注目されます。

  関東8強出揃う!

近畿に先駆けて、関東で春季関東野球大会が始まっていて8強が揃いました。こちらも夏の甲子園100回大会でも注目されそうな高校が名乗りを上げています。まず関東を征し、夏の予選を勝ち抜いて,最終的には打倒大阪桐蔭をと、どの高校も目指していることでしょう。どこが勝つのか注目ですが、出来れば、投手力に優れたところに勝ってほしいと思います。

準々決勝の組み合わせは、東海大相模対常総学院、習志野対日大三、木更津総合対横浜、健大高崎対浦和学院です。

  さすが内村航平!

4月の全日本選手権の得点との合計点で男子個人総合が争われる「体操・NHK杯」が昨日開催され、12年ロンドン、16年リオデジャネイロ両五輪の同種目金メダリストである内村航平が最後の種目鉄棒で逆転し、前人未到の10連覇を達成しました。ケガ以外で9年半ぶりに敗れた全日本選手権から3週間での復権です。内村と0・734点差の2位だった白井の2人が世界選手権(10月開幕・ドーハ)の代表に決定しました。残りの3人は6月の全日本種目別選手権(高崎)で決まります。プロ選手として臨んだ全日本選手権で敗れたことで、“絶対王者”の立場から解放され「一から自分と向き合えた」ことがよかったです様です。「これからも勝ち続けることは期待しないでください。僕も人間なので。負けることはあります。“人間・内村航平”を応援していただければありがたいです。」とコメントしているそうです。

日本人選手達の動き!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月19日(土)

日本人選手達の動き!

  サッカー・ガーナ戦メンバー発表!

西野監督が今月30日のガーナ戦に向けて招集メンバー27人を発表しました。明言はしていませんが、これらのメンバーが31日に発表される本大会メンバーの主力になることは間違いないようです。メンバー内容を見るとハリルホジッチ前監督の時とあまり変わりません。前監督の戦術に問題があって解任したわけですから、西野監督は新たな戦術を展開しなければなりません。あまり変わらないメンバーでどの様な変化を起こすことが出来るのか注目されます。メンバーは以下の通り。

●GK 川島永嗣(メッス)、東口順昭(G大阪)、中村航輔(柏)

●DF 長友佑都(ガラタサライ)、槙野智章(浦和)、吉田麻也(サウサンプトン)、酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)、昌子源(鹿島)、遠藤航(浦和)、植田直通(鹿島)

●MF 長谷部誠(Eフランクフルト)、青山敏弘(広島)、本田圭佑(パチューカ)、乾貴士(エイバル)、香川真司(ドルトムント)、山口蛍(C大阪)、原口元気(デュッセルドルフ)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ)、柴崎岳(ヘタフェ)、大島僚太(川崎)、三竿健斗(鹿島)、井手口陽介(クルトゥラル・レオネサ)

●FW 岡崎慎司(レスター)、大迫勇也(ケルン)、武藤嘉紀(マインツ)、浅野拓磨(シュツットガルト)

○ テニス・錦織惜敗!

イタリア国際に出場した錦織は準々決勝でジョコビッチと対戦し、6-2,1-6,3-6のフルセットで敗れてしまいました。これでジョコビッチには12連敗ですが、2回戦で第3シードのディミトロフを破ったりして、復帰後のレベルは上がっているように思えます。本番は27日から始まる全仏オープンですから、それまで休養してしっかり準備をしてもらいましょう!

  ゴルフ・松山復活か?

AT&Tバイロン・ネルソン選手権に出場している松山が1日目は120位タイだったのですが、2日目に63を出しで、合計7アンダーの20位タイ迄順位を上げてきました。トップは15アンダーですからまだ差はありますが、持ち前の爆発力を発揮して、残り二日間でトップに迫ってほしいですね。

  MLBエンゼルス大谷・6号ホームラン!

レイズ戦5番DHで出場した大谷が、最終代打席で125メートルのホームランをかっ飛ばしました。チームはアストロズ戦に続いて連敗していますが、大谷のホームランを見て気分を良くしたファンもいたのではないでしょうか。

  大相撲混沌!

横綱白鵬が阿炎の挑戦を受け一方的に突き出されてしまいました。大波乱と言っていいのでしょうが、白鵬の受け身になった時の脆さが気になります。これで全勝は栃ノ心唯一人となり、両横綱が追う展開です。未だ中盤戦に入ったばかりなので、誰が優勝するのかわからなくなってきました。

ヤンキース・40発カルテット、サッカー・ドイツメンバー!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月16日(水)

ヤンキース・40発カルテット、サッカー・ドイツメンバー!

  ヤンキース・40発カルテット

一時はレッドソックスに7.5ゲーム差をつけられていたヤンキースが、ア・リーグ東地区の首位に浮上しました。その好調ヤンキースを引っ張っているのが、以前掲載したアーロン・ジャッジなどのホームランバッターたちです。40試合を消化した現在、2番から5番を打つ4人の打者がすでに10本塁打以上をかっ飛ばしています。
11本:アーロン・ジャッジ
10本:ジャンカルロ・スタントン
10本:ディディ・グレゴリアス
10本:ゲーリー・サンチェス

現在は今シーズの1/4を経過した段階なので、数字上は4人ともシーズン40本塁打を上回るペースです。長いメジャー史を振り返っても同一チームの4人が同じシーズンに40発以上打ったことはなく、40発トリオに限っても僅かに3組しかいません。
【1973年:ブレーブス】
・43本:デビー・ジョンソン
・41本:ダレル・エバンズ
・40本:ハンク・アーロン
【1996年:ロッキーズ】
・47本:アンドレス・ガララーガ

・40本:エリス・バークス

・40本:ビニー・カスティーヤ
【1997年:ロッキーズ】
・49本:ラリー・ウォーカー 
・41本:アンドレス・ガララーガ
・40本:ビニー・カスティーヤ
このうち最も40発カルテットに近かったのは1997年の年ロッキーズですが、4人目のバークスも32本止まりだったので、40本カルテットがいかに難しいことなのかがわかります。昨季のア・ナ両リーグ本塁打王ジャッジとスタントンは、最終的に40本を超えてくるのは間違いないとして、残るグレゴリアスとサンチェスが現在のペースを維持できるかが勝負です。MLBは現在大谷の二刀流で盛り上がっていますが、ヤンキースの大記録誕生?も注目です!
○ ドイツ予備登録メンバー発表

前回王者ドイツがロシア・ワールドカップに向けた予備登録メンバー27人を発表しました。トーマス・ミュラー、メスト・エジル、トニ・クロースといった前回ワールドカップ優勝を経験した主力選手たちも順当に選出されています。前回リオデジャネイロでの勝ち方が強烈だったので、今回の連覇を予測する人も相当いると思います。最終的には23人に絞られますが、連覇した時のためにこの27人を記録に残しておきましょう。

GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
ベルント・レノ(レヴァークーゼン)
マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
ケヴィン・トラップ(パリ・サンジェルマン)
DF
ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)
マティアス・ギンター(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)
ヨナス・ヘクター(ケルン)
マッツ・フンメルス(バイエルン・ミュンヘン)
ヨシュア・キミヒ(バイエルン・ミュンヘン)
マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
アントニオ・リュディガー(チェルシー)
ニクラス・ジューレ(バイエルン・ミュンヘン)
ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)
MF/FW
ユリアン・ブラント(レヴァークーゼン)
ユリアン・ドラクスラー(パリ・サンジェルマン)
マリオ・ゴメス(シュトゥットガルト)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
イルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・シティ)
サミ・ケディラ(ユベェントス)
トニ・クロース(レアル・マドリー)
トーマス・ミュラー(バイエルン・ミュンヘン)
メスト・エジル(アーセナル)
ニルス・ペーターゼン(フライブルク)
マルコ・ロイス(ドルトムント)
セバスティアン・ルディ(バイエルン・ミュンヘン)
レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)
ティモ・ヴェルナー(RBライプツィヒ)

大谷・大阪・錦織・大相撲・サッカー!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月15日(火)

大谷・大阪・錦織・大相撲・サッカー!

  大谷が昨日ツインズ戦に先発し6回11奪三振の快投をやってのけました。味方の援護がなく勝利投手にはなりませんでしたが、チームは勝利したので貢献したのは間違いないところです。登板するたびに進化しているようで、今回はストレート、スライダー、スプリット、カーブの4種類すべてで三振を奪っています。これから、対戦が増えるにつれて各バッターの特徴や癖がわかってくると、もっと打ちにくい投手になりそうです。

投手としても打者としても、毎回期待を抱かせてくれるスターですね!

  大阪がBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッドクレー、プレミア5)の1回戦に登場し、元女王のV・アザレンカ(ベラルーシ)を6-0,6-3のストレートで破り、初戦突破を果たした。2回戦は世界ランク1位で第1シードのS・ハレプ(ルーマニア)との対戦です。前回ハードコートでは勝ちましたが、今回はクレーコートですから、粘りに粘ってくるハレプを強烈なサーブとストロークで打ち抜くことが出来るかにかかっています。全仏までのクレーコート期間でよい成績が残せると、大阪のレベルはさらに1段上がり無敵に近い存在になるのですが、大阪自身がどこまで粘り強くプレーできるかに注目です。

  錦織も同じ大会に出場していて、1回戦はロペスにストレートで勝ちました。2回戦は世界4位で第3シードのディミトロフが相手です。ロペスに対してはサーブがよく決まったようですが、ディミトロフに対しても、強いサーブが打てるのか、また、通用するのかが勝負の分かれ道の様に思います。2回戦を勝てるかどうかで、錦織復活が本物かどうかを確かめることになりそうです。

  大相撲夏場所が始まっています。未だ2日間が終わったばかりなので優勝候補について語る段階ではないのですが、横綱・大関の3力士と時の人・栃ノ心及び225㎏の巨漢・逸の城が2連勝したのは、今場所を盛り上げるために良いことだと思います。相撲内容も、真剣なぶつかり合いの好相撲が多く、来場の皆さんも毎回歓声を上げて盛り上がっています。このまま継続して中味の濃い相撲を展開し、満員御礼が続くことを期待します。

  西野新監督はサッカーワールドカップのための候補選手35名を選んだようですが昨日は公表しませんでした。最終的には5月31日までに最終メンバー23名を決めなければなりません。未確認情報で注目されるのは、オランダ1部のブローニンゲンでプレーしている19歳の堂安が候補に入ったことです。この次のワールドカップ迄念頭に入れるとするならば、やはり若い選手はある程度入れておいた方が良いと思います。

今回の大会で優勝候補筆頭にあげられるブラジルは、母国開催となった前回大会の準決勝でドイツに1-7で惨敗し、続く3位決定戦でもオランダに0-3で完封負けを喫しました。その屈辱的な結果を肥やしとして、2002年日韓大会以来、4大会ぶりのワールドカップ制覇を目指すチッチ監督は、23名の暫定メンバーを下記のように発表しました。怪我などで出場できない選手もいますから、必ずしも最高の布陣とは言えないようです。

GK
アリソン・ベッカー(ローマ)
エデルソン(マンチェスター・C)
カッシオ・ラモス(コリンチャンス)
DF
ミランダ(インテル)
マルキーニョス(パリSG)
チアゴ・シウバ(パリSG)
マルセロ(R・マドリー)
フィリペ・ルイス(A・マドリー)
ファグネル(コリンチャンス)
ペドロ・ジェロメウ(グレミオ)
ダニーロ(マンチェスター・C)
MF
カゼミーロ(R・マドリー)
フェルナンジーニョ(マンチェスター・C)
パウリーニョ(バルセロナ)
レナト・アウグスト(北京国安)
コウチーニョ(バルセロナ)
ウィリアン(チェルシー)
フレッジ(シャフタール)
FW
ガブリエル・ジェズス(マンチェスター・C)
ロベルト・フィルミーノ(リバプール)
ダグラス・コスタ(ユベントス)
タイソン(シャフタール)
ネイマール(パリSG)

大相撲夏場所!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月13日(日)

大相撲夏場所!

本日から東京国技館で大相撲夏場所が開幕します。残念ながら日本人横綱稀勢の里は、昨年春場所中に痛めた「左大胸筋痛」を理由に7場所連続の休場となり、また同部屋の大関高安も休場ですが、相撲の醍醐味は変わりません。いくつかの注目すべき点を挙げてみました。

・鶴竜は2連覇出来るだろうか?

・栃ノ心は念願の大関昇進は出来るだろうか?

・白鵬が立ち合い問題を克服して優勝出来るだろうか?

・豪栄道、御嶽海、玉鷲の逆襲はあるだろうか?

・体重225㎏の逸の城が何勝するだろうか?

・新小結の遠藤が勝ち越せるだろうか?

・今場所の若手注目株、阿炎と豊山が勝ち越せるだろうか?

・最年長で再入幕の安美錦が勝ち越せるだろうか?

・下位に下がった北勝富士と貴景勝の快進撃はあるだろうか?

・十両の阿武咲と隆の勝が来場所入幕できるだろうか?

この15日間にどのようなドラマが展開するのか注目です!

バドミントン団体世界選手権!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月12日(土)

バドミントン団体世界選手権!

5月20日~27日の期間、バンコクで男子・トマス杯、女子・ユーバー杯が開催されますが、日本バドミントン協会は10日に日本代表選手を発表ました。先日、卓球の団体世界選手権があり大いに期待しましたが、男子は準々決勝で敗退、女子も決勝で敗退といずれも優勝を勝ち取ることが出来ませんでした。今回のバドミントン団体世界選手兼に臨む男女選手団も卓球と同様、それぞれ優勝を目標に掲げています。試合形式は、シングルス3試合、ダブルス2試合の合計5試合で、先に3勝した方が勝ち上がる方式です。卓球の時よりも数多く有力選手が揃わないと上位に進むのは難しいところが卓球とは違うようです。今回の選手達は次の通りです。

【男子】

シングルス:桃田、西本、常山、坂井

ダブルス :園田・嘉村組、遠藤・渡辺組、井上・金子組
【女子】

シングルス:山口、奥原、高橋、佐藤

ダブルス :福島・広田組、高橋・松友、米元・田中組

最近の世界選手権などでの試合を見ていると、日本のバドミントン選手たちは世界でも十分対抗できる結果を出しているので、卓球よりは優勝を狙える位置にいるように思います。2020年の東京オリンピックのメダル獲得候補種目として、今回頑張ってもらいましょう!バドミントンというと思いだすのは、以前2対1で対戦した練習試合です。こちらは当時30歳後半の私と、30歳前半の男性で、相手は当時国体の東京代表であった40歳前半の女性です。昔バドミントンでよく遊んでいたし、こちらは若い男性二人なので1セットくらいは取れるだろうと思っていたのですが、結果は21:4.21;5ぐらいで簡単に負けてしまいました。必死で立ち向かったのですが、前後左右に振られて二人でも追いつけず、ものすごく疲れたことを覚えています。このスポーツは見た目以上に体力を使う競技であることが身に沁みました。

内川・清宮・ラグビー日本代表!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月10日(木)

内川・清宮・ラグビー日本代表!

  ソフトバンクの内川が昨日プロ通算2000安打を達成しました。4月は打率2割台と苦しみ、1999本からが長かったですが、これですっきりしたのではないでしょうか。内川は「現状維持しようと思ったらダメです。維持しているつもりでも、それは衰退しているんです。」という考え方を持っていて、常に何かにチャレンジするのがモットーだそうです。このような考え方が、36歳の年男の今年2000本安打を達成させたのでしょう。元中日監督の落合氏が内川について面白い分析をしています。まず打撃フォームですが、一番重要視しなければいけないのはバットを振りだす前の動きだと指摘しています。上げていた足をおろしてくるときに、内川はグリップエンドの位置が高いまま、腕が張れている状態を保つことができているそうです。球に当てるまでのいわゆる「間」があるので、いろいろな球種、コースに対応できるし、ボールだと思えば途中でバットを止めることもできる。さらにスイングスピードも出ると指摘しています。次に良いのが振り抜きの時間帯で、内川は手首を返すタイミングが遅く、最後までヘッドの遠心力を使えているとのことです。これだけ理想に近いスイングをしているのだから、毎年30本以上のホームランは打てて不思議ではないと言いながら、最後は、打席に入った時の意識の違いを指摘しています。落合氏は現役の頃、ホームランの打ち損ないがヒットだと思っていたそうですが、内川は、ヒットの延長がホームランという意識だそうです。いずれにしても、2000本に到達したのでこれから打ち出すでしょうと締めくくっていました。

  日本ハム清宮が昨日オリックス戦(京セラD)に「5番・一塁」で先発出場し、2回の第1打席でプロ初本塁打を放ち、ドラフト制導入後の新人では史上初となるデビュー7試合連続安打を達成しました。残るは1962年に東映の青野が達成した8本です。ぜひ達成してほしいものです。元阪神の田淵氏によると、清宮の手首から肘にかけての柔軟性が高いことと特に右の手首が強いので典型的なホームランバッターだそうです。田淵氏は新人の年に22本のホームランを打ったそうですが、それを超えてほしいとコメントしています。

  日本ラグビー協会は9日、2019年W杯に向けた日本代表の1次候補メンバー40人を発表しました。選ばれた候補選手はトップリーグの出場試合数や休養について所属チ-ムと調整ができるので過密日程を解消できそうです。前回15年W杯代表からはフッカーの堀江、ウィングの山田(ともにパナソニック)ら12人が入りましたが、FB五郎丸(ヤマハ発動機)は外れました。日本協会によると、これが最終メンバーではなく、顔ぶれは順次入れ替わる可能性があるとのことです。せっかく来年日本でラグビーワールドカップが開催されるのですから、日本全体で応援して、ラグビーというスポーツがもっとメジャースポーツになる様に盛り上げようではありませんか!
一次候補メンバー40人は次の通りです(※はW杯までに日本代表資格を取得する選手、◎は15年W杯代表)。
▼プロップ
 浅原拓真(東芝)
 石原慎太郎(サントリー)
◎稲垣啓太(パナソニック)
 具智元(ホンダ)
 須藤元樹(サントリー)
 ヴァル・アサエリ愛(パナ ソニック)
◎三上正貴(東芝)
▼フッカー
 坂手淳史(パナソニック)
 庭井祐輔(キヤノン)
◎堀江翔太(パナソニック)
▼ロック
 アニセ・サムエラ(キヤノン)
※グラント・ハッティング(神戸製鋼)
 ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ)
 ヘル・ウヴェ(ヤマハ発動機)
◎真壁伸弥(サントリー)
※ジェームス・ムーア(サニックス)
▼フランカー
※ベン・ガンター(パナソニック)
 徳永祥尭(東芝)
 西川征克(サントリー)
◎アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)
※ピーター・ラブスカフニ(クボタ)
◎リーチ・マイケル(東芝)
▼NO8
 布巻峻介(パナソニック)
 姫野和樹(トヨタ自動車)
【BK16人】
▼SH
 内田啓介(パナソニック)
 茂野海人(トヨタ自動車)
◎田中史朗(パナソニック)
 流大(サントリー)
▼SO
◎田村優(キヤノン)
 松田力也(パナソニック)
▼ウィング
 シオネ・テアウパ(クボタ)
◎福岡堅樹(パナソニック)
◎山田章仁(パナソニック)
 レメキ・ロマノラヴァ(ホンダ)
▼センター
◎立川理道(クボタ)
 ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)
 中村亮土(サントリー)
 ラファエレ・ティモシー(コカ・コーラ)
 ▼FB
 野口竜司(パナソニック)

◎松島幸太朗(サントリー)

競歩・ダニエル・清宮!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月07日(月)

競歩・ダニエル・清宮!

〇 競歩チーム躍進!

中国江蘇省の太倉で開催された競歩の世界チーム選手権で、男子50キロでリオデジャネイロ五輪銅メダリストの荒井が3時間44分25秒で初優勝を飾りました。世界チーム選手権は五輪、世界選手権に次ぐ位置付けの世界大会で、日本勢の金メダル獲得は男女全種目を通じて初めてのことです。勝木が2位、丸尾が3位に入り日本選手が表彰台を独占しました。上位3人の成績で争うチーム戦でも、日本が初の金メダルに輝きました。続いて行われた男子20キロは、池田が1時間21分13秒で初優勝を飾りました。この種目で日本勢が個人でメダルを獲得したのは初めてだそうです。そして、山西が4位、藤沢も7位に入賞し。上位3人の成績で争うチーム戦でも、日本は男子50キロに続いて初の金メダルに輝きました。いずれも東京オリンピックに期待を持たせてくれる快挙でした!

〇 ダニエル太郎・優勝!
男子テニスのTEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン(トルコ/イスタンブール、レッドクレー、ATP250)は昨日シングルス決勝が行われ、世界ランク114位のダニエル太郎が同78位のM・ジャジーリ(チュニジア)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで下してツアー初優勝を成し遂げました。松岡、錦織、杉田に次ぎ日本男子史上4人目の快挙です。
ダニエル太郎は同時期に開催されたミレニアム・エストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、レッドクレー、ATP250)の予選に出場予定だったのですが、今大会に本戦入りすることが出来たため急遽イスタンブールへ向かってきたのだそうです。決勝に進出するまで接戦に耐え抜いたのが良かったのでしょう。決勝戦第1セットで、セットポイントをしのいでタイブレークの末に取り、第2セットはリードから一度追いつかれましたが、第5ゲームで2度目のブレークに成功し、第10ゲームでは4本目のマッチポイントでバックハンドのウィナーを決めて、2時間22分で悲願のタイトルを獲得したのです。今後の活躍を期待しましょう。

  清宮・覚醒!

日本ハムの清宮が昨日の試合で「5番・指名打者」で先発出場し、初回2死で迎えた第1打席で三塁内野安打を放ち、高卒新人新記録となるデビュー戦から5試合連続安打を達成しました。残るは現在最高記録の6試合連続安打ですから次の試合に注目です!これまでの連続6安打記録保持者は次の3人です。
6 原(巨人)1981年
6 佐藤(西武)2001年、
6 吉田(オリックス)2016年、

世界卓球団体戦!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月06日(日)

世界卓球団体戦!

男子はベスト8に留まりましたが、女子は急遽編成されたコリアチームも撃破して、昨日中国との決勝戦に臨みました。打倒中国を掲げて戦ってきた日本なので大いに期待していましたが、結果は1-3で負けて準優勝に終わりました。初戦の伊藤が奮闘し逆転勝ちで1勝を先行したのですが、それに続くべき、平野と石川がすべて0-3で負けてしまいました。大会を通して感じたことは、日本チームの実力は確かに上がっていて中国以外の国とは開きが出てきていること、中国に対しては、富士山で例えるとまだ5合目くらいのレベルであることでした。東京オリンピックまでの残り2年間で、頂上に到達する技術や体力の向上を達成するのは厳しいところです。しかし、日本チームは若いですから、向上の度合いは中国より大きいと思いますので期待しましょう。男子は、張本が奮闘し成長していましたが、ここというときの粘り腰が足りないように思いました。準々決勝で負けた韓国戦などを見ていると、水谷以外に張本級の選手があと二人ほど出てこないと団体戦での優勝は難しいと思います。