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ブログ - 補聴器の選び方から販売店紹介まで!はじめての補聴器

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補聴器は最先端の機能を搭載したカッコイイ製品! ました。詳細は省きますが、同社の木下プレジデントが「オ

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2017年12月26日(火)

補聴器は最先端の機能を搭載したカッコイイ製品!

117~13日にかけて澁谷ヒカリエで開催された超福祉展(主催:ピープルデザイン研究所)において、オーティコン補聴器様が同社の最先端補聴器「オーティコン・オープン」をテーマにシンポジウムを開催しました。詳細は省きますが、同社の木下プレジデントが「オーティコン・オープン」の最先端技術として、①全方位360度の音環境を把握できる指向性技術とその効用、②“IoT”の分野でも、同社はIFTTT(イフト)のWebサービスに参画していることから、様々な端末との接続が可能で、日々の生活が一層便利になること等を中心に説明されました。最後は「補聴器は最先端の機能を搭載したカッコイイ製品です」と結ばれたそうです。

補聴器メーカーが、一般の方々と接する機会は余りないのですが、オーティコン補聴器様は、むしろ積極的に取り組んでいます。補聴器メーカーのプレジデントからの直接メッセージは、一般の方々の補聴器に対する理解を拡大し、補聴器のイメージ向上にも貢献すると思います。

シバントス株式会社様の販売店様向けセミナー!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2017年12月06日(水)

シバントス株式会社様の販売店様向けセミナー!

補聴器/経堂様に同行して、上記のセミナーに参加してきました。販売店様向けの内容だったことと、発売前なので詳細は省きますが、来年の2月くらいから、新しいデジタルチップを搭載した新製品が市場に登場するそうです。セミナーを聞いていて興味を持ったのは、シバントス様株式会社様が、補聴器を装用した時に気になる自声の問題点を解決して、音質向上に焦点を当てている点です。最近の各メーカーの開発方向を見ていると、付帯機能である通信機能を強化して、利便性をあげる方向に注力しているメーカーが多いのですが、同社が音質改善にも積極的に取り組んでいることが解り良かったです。新しいデジタルチップにより、機能群の精度と処理速度を向上させ、通信機能の面でも先端の機能が組み込まれるようなので、これまで、同社製品を使用されていた方々には特に朗報ではないでしょうか!

第4回「オーティコン みみともコンサート2017」、他!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2017年11月24日(金)

第4回「オーティコン みみともコンサート2017」、他!

  • ● オーティコン補聴器様が、1027日に第4回「オーティコン みみともコンサート2017」を開催しました。“みみとも”(“耳”と“とも”)は補聴器をより身近に感じて頂くために、同社が名づけた補聴器の代名詞だそうです。

同ホールには補聴器や人工内耳を装用されている方々と、一般公募健聴者や業界関係者及び、音楽愛好家など約300人が来場し、ゲーテ・ピアノ5重奏団がクラシックのみならず、幅広いジャンルの曲を演奏しました。

「補聴器や人工内耳を装用している方々と健聴者が、一緒に音楽を楽しめるこのコンサートは、聞こえることの喜びを体験できるし、聞こえのバリアフリーを実現しているという面で、大変意義のある企画だと思います」などの感想が業界関係者から出ていました。

  • ● 充電式補聴器を発売する補聴器メーカーが広がっています。既に、充電池だけを使用す

る補聴器をシバントス様とフォナックジャパン様が発売していましたが、その後GNヒアリングジャパン様、ニュージャパンヒアリング様が空気電池と充電池併用(ハイブリッド式と称する)する補聴器を発売しました。11月に入り、オーティコン補聴器様、スターキージャパン様、リオン様、パナソニック様が相次いでハイブリッド式の充電式補聴器を発売されています。電池の出し入れを気にする必要がない充電式は、今後さらに拡大することが見込まれます。

  • ● シバントス(株)様が、来年122日~422日にかけて一般の方々を対象にした「補聴器体験の旅」を開催します。122日に同社の専門家による難聴や補聴器に関連した説明会でスタート、その後シグニア補聴器専門店でレンタル補聴器の試用体験を踏まえ、422日に山梨県への日帰り旅行で西湖野鳥の森公園を訪れで、春の風景と野鳥の鳴き声を楽しんでもらう企画だそうです。企画の詳細はシバントス(株)様にお問い合わせください。

オーティコン補聴器様から貴重なレポートを受領しました。

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2017年08月24日(木)

オーティコン補聴器様から貴重なレポートを受領しました。

【ダイアログ・イン・サイレンス体験レポート】
新宿ルミネゼロで開催されていた、820日に大好評のうちに終了したダイアログ・イン・サイレンス。

オーティコン補聴器は今イベントを支援しておりました。

静寂の世界で行われる90分間のツアー、ガイドは聴覚障害者です。参加者はヘッドセットを装着し、

様々なワークショップを通して集中力、観察力、表情を使い自身について表現していました。

はじめはぎこちないのですが、だんだん心が解放されイベント終了後には、顔がほぐれてみな笑顔になりやすくなりました。

まさに静けさの中の対話、日ごろどれだけ人間は聴覚に頼っているかを改めて気づかされる、非日常空間を体験できる

貴重イベントでした。

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オーティコン補聴器様が『みみとも親子ツアー2017』を開催!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2017年08月22日(火)

オーティコン補聴器様が『みみとも親子ツアー2017』を開催!

オーティコン補聴器様は、4月~6月に実施した「親子でみみとも(補聴器)相談行こうよ!キャンペーン」に応募し当選された5組の家族を対象として、7月22日~23日の2日間、親子の日撮影会”スーパーフォトセッション”&東京名所観光に招待する『みみとも親子ツアー2017』を開催しました。「親子の日」は30年以上親子の写真を撮り続けている写真家ブルース・オズボーン氏の提唱により創設された公式記念行事で、「この日をきっかけに、親と子が共に向き合い、語らいながら親子の絆を深めてほしい」という同氏の思いが込められています。一方、オーティコン補聴器様は企業理念に「ピープル・ファースト~聞こえに悩む人々の立場に立ち、その人々を第一に考え、力づける」を掲げ、補聴器をより身近に感じてもらおうと”補聴器”という言葉の代名詞として「みみとも」(=みみのともだち)を提唱しています。この想いと「親子の日」のテーマが合致したため、「親子の日」を特別協賛企業として応援し、今年で7年目を迎えました。22日は午後から歌舞伎座タワー、東京スカイツリー、浅草寺、仲見世通りなどを観光後、浅草でディナー・パーティーを実施しました。席上、参加者からは、親子や家族が一緒に旅行する機会を設けてもらい有りがたいという喜びの声や、オーティコン補聴器を使用することで、家族間の会話が楽しく出来るようになったなど、感謝の言葉が聞かれたようです。23日は午前中、オズボーン氏による撮影会が行われました。オズボーン氏の掛け声や巧みなリードでスタジオは盛り上がり、参加者の皆さんは満面の笑みを浮かべて撮影を受けておられたようです。

補聴器メーカー様が、補聴器のユーザーやご家族と直接触れ合うことはとても大事なことと思います!

オーティコン補聴器様が本サイトに参加されました。

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2017年07月21日(金)

オーティコン補聴器様が本サイトに参加されました。

補聴器メーカー様としては最初の企業になります。オーティコン補聴器様は先進技術で有名な補聴器メーカーですが、製造・販売だけでなく、一般顧客向けの様々なイベントを行うメーカーとしても活動をされています。定期的にイベント情報などもチェックされることをお勧めします。

 

フォナック様セミナー、充電式補聴器とチタンシェル!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2017年07月13日(木)

フォナック様セミナー、充電式補聴器とチタンシェル!

7月5日フォナック様が取引先販売店様を対象にセミナーを行いました。

参加された補聴器/経堂様によるとセミナーの席上、2つの製品が発表されました。

1)充電式補聴器の追加製品:

既に発売されている高級なRICタイプの耳かけ型に加え通常の耳かけ型にも充電式が投入されました(空気電池式もあります)。対象は最新のチップを搭載したフォナックボレロでRICタイプと同様充電式は3種類(片耳58万円、43万円、32万円―いずれもチャージャーケース付)。前回も記載したように充電式は使ってみると電池の交換が無いのがすごく便利に感じます。願わくは片耳10万円以下の製品にも充電式を投入して頂けると飛躍的にマーケットが拡大するように思います。

2)小型耳穴型(CIC/IIC)用のチタンシェルを発売:

今後の耳穴型のマーケットはますます小型化することを予測して、フォナック様はチタンシェルの世界需要をベトナムの工場で一括製造することにしたとのことです。チタンシェルにすることによって、小型化、軽く硬いシェル、高い耐食性、高い生体親和性、リサイクル可能素材、低い伝導率、高級感ある色合い、3種類のレシーバによるパワーアップ等、これまでのアクリルシェルではできなかったことが実現するそうです。価格レベルは2種類で55万円と39万円です。ベトナムにシェルのデータを送り製造後送られてくるはずなので納品に多少時間がかかるかもしれません。このチタンシェルは業界で初めてのことなので、今後他のメーカー様が追従することが予測されます。