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フェデラーは世界ランク1位を維持できるでしょうか?か?

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年03月08日(木)

フェデラーは世界ランク1位を維持できるでしょうか?

3月8日~18日のスケジュールで男子テニスATPワールドツアー マスターズ1000インディアンウェルズ大会が開催されます。現在世界ランク1位の在位週を更新中のフェデラーが第1シードで登場します。この大会は2018年の最初のマスターズ1000の大会で1月のグランドスラム「全豪オープン」に続く大きな大会です。昨年5度目の優勝をしたフェデラーは準決勝まで勝ち残らないと、現在世界ランク2位にいるナダルに1位の座を明け渡すことになります。ATPポイントシステムの厳しさで、昨年と同じ成績なら現状維持、それより勝ち進めばポイントの差が加算され、負ければ差が引かれます。フェデラーは前回優勝して1000ポイントを獲得しているので、今回は優勝でポイント数の現状維持になるわけです。この大会には現在の世界ランク上位選手ほとんどが出場します。残念ながらナダルは故障で参加していませんが昨年も出場していないのでポイントは下がりません。フェデラーと同じく5回優勝しているジョコビッチも第10シードで登場します。2回戦を勝てば錦織と対戦する組み合わせになっています。その他にも、チリッチ、ティーム、デルポトロ、ズベレフ、ディミトロフ、シャポバロフ等、直近の大会で良い結果を出している選手達も参戦しています。果たしてフェデラーが世界ランク1位を維持できるのか注目です。

日本の美しい白の世界!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年03月07日(水)

日本の美しい白の世界!

海に囲まれた島国の日本、面積は他国に比べて広くはないですが、四季を彩る草花の色彩やや青い水と空との絶妙なハーモニーを醸し出す美しい白の世界があります。少し紹介しましょう。

    姫路城(白鷺城)・兵庫県
白漆喰の佇まいの美しさは姫路市の人々に安らぎを届けています。

    白良浜・和歌山県
真っ白な砂浜が目に眩しいです。

    マーブルビーチ・大阪府
りんくう公園の一部を成し、大理石を敷いた900mの人工の渚です。

    雪の大谷・富山県
高さ10mを超す壮大な雪の壁が500m続きます。

    諏訪湖の御神渡り・長野県
諏訪湖が完全氷結したときだけ起きる不思議な現象です。

    三十槌の氷柱・埼玉県
岩清水が凍り作り上げられる氷の芸術です。

    樹氷:宮城県
蔵王山の樹氷、純白のイエティーがたくさんいるような絶景です。

    竹富島・沖縄県
隆起したサンゴ礁の島。真っ白な砂浜と青色の海のコントラストが美しいです。

今年の夏は猛暑?

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年03月06日(火)

今年の夏は猛暑?

三寒四温が進みやっと寒さから解放されたと思えるこの時期に夏の話しです。昨秋発生し、南米ペルー沖の水温を低くしたラニーニャ現象は、西太平洋熱帯域では逆に海水温を高めています。ラニーニャ現象が終息する6月ごろからは積乱雲と上昇気流が発生しやすく、その影響でチベット高気圧の勢力が強まり、さらにそれが太平洋高気圧を平年よりも北に押し上げるという連鎖現象が見込まれています。チベット高気圧と太平洋高気圧がダブルでせりあがってくると過去にも記録的な高温が発生しています。1994年の佐賀市で観測された39.6℃や、高知四万十市の41.0℃を始め全国143地点で最高気温を記録した2013年等です。今年は全国的に暑い夏になりそうな予想ですが、特にダブル高気圧が接近する九州や四国で猛暑になる可能性があるので要注意だそうです。

図は気象庁が発表した気温上昇のメカニズムです。

double highpressure

第10回温泉大賞!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年03月05日(月)

第10回温泉大賞!

BIGLOBEが毎年開催している「みんなで選ぶ温泉大賞」の結果を発表しました。第10回目の温泉番付を東西に分けて掲載します。皆さんはすべて訪れたことがありますか?

「東」

横綱:草津温泉(群馬県)

大関:箱根温泉郷(神奈川県)

関脇:登別温泉(北海道)

小結:伊香保温泉(群馬県)

前頭:熱海温泉(静岡県)

「西」

横綱:別府温泉郷(大分県)

大関:城崎温泉(兵庫県)

関脇:有馬温泉(兵庫県)

小結:下呂温泉(岐阜県)

前頭:由布院温泉(大分県)

東の横綱、草津温泉は10年連続、西の横綱、別府温泉郷は3年連続です。

今年から新しく出来た「日帰り温泉」部門の上位5か所は次のようになりました。

1位:有馬温泉 太閤の湯(兵庫県・有馬温泉)

2位:ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯(山梨県。ほったらかし温泉)

3位:箱根小涌園ユネッサン(神奈川県・小涌谷温泉)

4位:有馬温泉 銀の湯(兵庫県・有馬温泉)

5位:道後温泉本館(愛媛県・道後温泉)

2018年春の渡航先10傑!

旅行サイトネタリかのカード会員を対象に3月1日から4月30日までに出発する海外航空券の予約数を昨年同時期と比べると、下記の10傑になったそうです。欧州3都市以外はすべてリゾート地なので、この冬の寒さが影響したのかもしれません。海外旅行を計画されている方々の目的地に入っていますか?

1位:ダナン(ベトナム)

2位:コナ(アメリカ)

3位:マドリード(スペイン)

4位:ホノルル(アメリカ)

5位:ローマ(イタリア)

6位:オーランド(アメリカ)

7位:済州(韓国)

8位:ウイーン(オーストリア)

9位:プーケット(タイ)

10位:チェンマイ(タイ)

最強寒波!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年03月04日(日)

最強寒波!

この冬のシーズン、北半球の世界各地で最強寒波が吹き荒れています。日本は日本海側や北海道に大雪と史上最低気温をもたらしました。アメリカ北東部やロシアの東シベリアには猛烈な寒波に襲われ、直近では欧州が「シベリアの熊」の襲撃で各地に大雪をもたらしています。サハラ砂漠でも久しぶりに雪が降りました。この最強寒波が世界各地を襲う原因は北極の温暖化にあると専門家はみています。二酸化炭素の排出による問題はこれまで幾度となく指摘されてきました。典型的な現象として今年の北極の海氷面積は史上最小になったそうです。北極の温暖化が進むとシベリアの寒冷高気圧が巨大化し、蛇行する上空のジェット気流に乗る様にしてより緯度の低い日本や欧州までも寒波が下ってきているのです。しかしこの海氷縮小の問題はもっと深刻なことを隠しています。それは原因が二酸化炭素だけではないということです。温暖化による海氷の縮小で永久凍土に含まれているメタンハイドレードが地表に出てきて、メタンガスの放出が起こる可能性があります。メタンガスの温室効果は二酸化炭素の数十倍あると言われているので、海氷がさらに進みメタンガスの放出が現実になると、自然環境メカニズム自体が大きく変わってしまう可能性があるそうです。

フェデラー6度目の受賞・ローレウス世界スポーツ賞!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年03月03日(土)

フェデラー6度目の受賞・ローレウス世界スポーツ賞!

2000年に始まったローレウス世界スポーツ賞は毎年いくつかのカテゴリーで最優秀選手を選ぶ賞です。世界のジャーナリストたちが投票して候補者を選出し、その後ローレウス・アカデミー会員が投票してそれぞれのカテゴリーで決定する仕組みになっています。規模の大きさから「スポーツのアカデミー賞」とも言われています。

2018年の授与式が先日行われましたが、男子の年間最優秀選手にフェデラーが選出されました。同時に、年間最優秀復帰選手にも選ばれています。これで年間最優秀賞5回、最優秀復帰賞1回の合計6回の受賞を達成して史上最多です。歴代の最優秀選手を掲載します。テニス選手が一番多いのが意外です。

2018年:フェデラー(テニス)

2017年:ボルト(陸上)

2016年:ジョコビッチ(テニス)

2015年:ジョコビッチ(テニス)

2014年:ベッテル(F1)

2013年:ボルト(陸上)

2012年ジョコビッチ(テニス)

2011年:ナダル(テニス)

2010年:ボルト(陸上)

2009年:ボルト(陸上)

2008年:フェデラー(テニス)

2007年:フェデラー(テニス)

2006年:フェデラー(テニス)

2005年:フェデラー(テニス)

2004年:シューマッハ(F1)

2003年:アームストロング(ロードレース)

2002年:シューマッハ(F1)

2001年:ウッズ(ゴルフ)

2000年:ウッズ(ゴルフ)

MLBはヤンキースが凄い!

日本では大谷やダルビッシュ、そして牧田と平野の移籍が話題になっていますが、本場米国ではヤンキースの補強が注目されています。新監督の就任したブーン監督の起用がどうなるかわかっていませんが、オープン戦のスタメンが次のように予想されています。各打者が

昨年打ったホームラン数と移籍してきた選手たちの推定ホームラン数を合わせると260本になります。年間の試合数を165試合とすると1試合当たり1.6本のホームランが生まれることになります。凄いチームですね!

1番(左)ガードナー :21本

2番(DH)ジャッジ :52本

3番(右)スタントン :59本

4番(捕)サンチェス :33本

5番(一)バード   :20本

6番(遊)グレゴリアス:25本

7番(中)ヒックス  :20本

8番(三)ドルーリー :20本

9番(二)トーレス  :10本

将棋の藤井六段の快進撃が止まらない!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年03月02日(金)

将棋の藤井六段の快進撃が止まらない!

昨日第31期竜王戦5組ランキング戦で藤井六段が勝利しました。白星街道を13に伸ばしています。この後、竜王戦5組で2勝すると4組への昇格が決まるのですが、実はこれが七段昇格の基準なのです。五段に昇格して僅か2ヶ月で七段に昇格する可能性が出てきました。先日敗れた羽生竜王は藤井六段について10代棋士としては完成され過ぎているようなコメントをしていました。どこまで快進撃が続くのか注目です。

梅が丘の梅林!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年03月02日(金)

梅が丘の梅林!

先日、小田急線梅が丘駅から徒歩5分程度に位置する羽根木公園に梅林を見に行ってきました。平日にも拘わらず年配の方々を中心とした見物客が後を絶ちません。羽木公園には紅梅が約230本、白梅が約420本植林されていて、梅の種類は60種ほどになるそうです。

全体としては5~7分咲きといった印象でしたが、個々の木を見るとかなり満開に近い種類や、まだ開花していない種類もありました。さらに、風で花弁が飛び散っているところもあり、桜のように一斉に開花して満開を迎える華やかさがなかったです。梅林の維持管理が難しいように思いました。

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2020年代は空飛ぶタクシーの時代?

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年03月01日(木)

2020年代は空飛ぶタクシーの時代?

配車サービスの「Uber」がNASAと共同開発で空飛ぶタクシーの開発を進めていることは既に掲載していますが、空飛ぶタクシーの開発に取り組んでいる企業はほかにもあります。その中でも航空機メーカーの「エアバス」は積極的で、4人乗りの「シティー・エアバス」と「一人乗りのヴァーハナ」を開発中です。「ヴァーハナ」は今年1月31日のテスト飛行に成功しました。この機体は翼に8個の電動ローターを搭載し、翼の角度を変えるだけで垂直離着陸が可能です。さらに自動運転による自律飛行も可能だそうです。2020年までに量産機体を製造して2028年頃には商業サービスを予定しています。一方の「シティー・エアバス」は機体の4隅に4つの大型ローターを搭載し、垂直離発着が可能です。「エアバス」社は2018年中に初飛行を予定していて、近い将来には自動運転による自律飛行を前提として通常のタクシー並みの料金で運行したいと考えているようです。

中国も先行しています。Ehang社が開発した「Ehang184」も2月6日に人を乗せての初飛行に成功しています。このタクシーは一人乗りで、機体の4隅からのびたアームに8個のローターを搭載し、スマートフォンやタブレット端末から目的地を指定することで自動飛行が可能です。最高速度は時速130km/Hで航行距離は40~50kmだそうです。その他、インテルやトヨタAIベンチャーズ等複数企業が空飛ぶタクシーを開発する「Joby Aviation」に1億ドルの出資を決定していますし、ヘリコプター大手のベル・ヘリコプター社も空飛ぶタクシーの開発を表明しています。2020年代の空飛ぶタクシーが現実味を帯びてきました!

入浴法について:黄金法則(40℃・全身浴・10分)

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年02月28日(水)

入浴法について:黄金法則(40℃・全身浴・10分)

文春オンラインによると、入浴法には上記に掲げた黄金法則があるそうです。

そもそも入浴の医学的な効果は大きく分けて「温熱作用」・「静水圧作用」・「浮力」があると指摘しています。「温熱作用」は身体を温めることで血管が拡張して血液の流れが良くなります。それにより、新陳代謝の活発化、免疫力、体力の向上が期待できるそうです。さらに、肩こり、腰痛、筋肉痛の緩和効果もあるそうです。

「静水圧作用」も血液の循環に効果があるそうです。湯船に浸かると体に水圧がかかり、血液が心臓に押し戻されることになります。そして、湯船から出た瞬間に解放され血液が一気に循環するようです。そして「浮力」は浮力によって体が軽くなり大きなリラックス効果があるそうです。このような効果を得るためにどのような入浴法が良いかというと黄金法則になります。この中で特に注意する点は温度だそうです。42℃以上の熱いお湯に入ると自律神経の交換神経が刺激されて体は一種の戦闘状態に入り、血圧が上がり、脈は速くなり、胃腸など内臓の動きが弱まってしまうそうです。熱いお湯を好む方もたくさんおられますがこの温度設定は守った方がよさそうです。湯船に浸かるときは半身浴より全身浴の方が、効果が高いのは3つの入浴効果から理解ができます。最後の入浴時間ですが10分がお勧めだそうです。10分で体温が0.5~1℃ほど上昇し、1~2時間ほど続くそうなので「温熱作用」の効果が長く期待できるそうです。この黄金法則は健常者にお薦めですが、心臓や肺に疾患のある方は例外ですので注意してください。