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2017年年末を飾るだるま夕日「バックマン」!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2017年12月31日(日)

2017年年末を飾るだるま夕日「バックマン」!

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いよいよ2017年も終わろうとしています。神戸市垂水区の舞子公園から最後の贈り物が届きました。ゲームキャラクター「バックマン」に似ているだるま夕日です。こんなに大きく沈みゆく太陽は普段は見られないのですが、大気と水温の温度差で光が屈折して起きる、言わば蜃気楼だそうです。何故か名作として評価の高い「アラビアのロレンス」の日の出のシーンを思い浮かべました。砂漠の熱気が揺れる中で太陽が静かに大きくなっていくシーン、良かったですね。このサイトをご覧いただいている皆さまに、来年も良いことがたくさんあってほしいと思います!

世界のイルミネーションを覗いてみよう!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2017年12月31日(日)

世界のイルミネーションを覗いてみよう!

毎年クリスマスから年末、そして1月にかけて世界でイルミネーションの美しい情景が広がります。壮大なもの、美しいもの、変わったもの等、形も色彩も様々で楽しいですね。

年末年始にかけて少し覗いてみましょう!

    ニューヨーク・エンパイアステートビル

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    パリ・ギャラリーラファイエット

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    ミラノ・ドゥオモ広場

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    ローマ・サンピエトロ寺院広場

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    ロンドン・コヴェントガーデン

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    コペンハーゲン・チボリ公園

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    スイス・ハイジの村

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    東京・目黒川

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    京都・るり渓温泉最後の贈り物

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    最後は小田原城・桜・梅・菊・すべての花

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ニューイヤー駅伝 優勝の行方は?

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年12月31日(日)

ニューイヤー駅伝 優勝の行方は?

箱根駅伝に先駆けて元日行われる全日本実業団対抗駅伝「ニューイヤー駅伝」。群馬県庁前を発着点として全長100キロメートルの7区間で行われます。元日早朝からの勝負ということで、深夜の初詣帰りの眠気を吹き飛ばしてくれる熱い戦いが繰り広げられます。何故この大会が面白いかと言うと、箱根駅伝で名を馳せたランナーたちが続々登場するからです。また、企業を背負ってタスキを繋いでいく勝負根性に触れて、自分もこの一年頑張ろうという気分になる方も多いのではないでしょうか。

今回の優勝候補は箱根駅伝と同様混戦模様で、特定の企業を挙げるのが難しいようです。優勝候補と思われる企業の選手たちの顔ぶれから、総合力では昨年優勝の旭化成、前半型がDeNA、日清食品グループ、後半型がトヨタ自動車、ホンダ、富士通で、ダークホースがMHPSと、それぞれの特徴を分けてみました。過去8回優勝しているコニカミノルタは、今回の優勝には届かない気がします。個人的には、旭化成、トヨタ、MHPSのいずれかが優勝するように思うのですが、果たしてその結果は・・・・・?この大会の出場ランナーたちから今後のマラソン選手が出てくる可能性が高いので、その観点からもランナーたちの走力に注目したいところです!

冬だけの絶景「ダイヤモンド富士」、他!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2017年12月29日(金)

冬だけの絶景「ダイヤモンド富士」、他!

● ダイヤモンド富士とは富士山と太陽が重なる瞬間の富士山のことです。

左は本栖湖沿いから見えたダイヤモンド富士、次は精進湖に見える逆さ富士、右はこれこそ本物と言えるダイヤモンド富士。目と心の保養に観賞してください。

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● 国立天文台の「天の川銀河紀行」が制作した360度動画「天の川銀河紀行」が、先進映像協会が実施するルミエール・ジャパン・アワード2017年度VR部門でグランプリを受賞しました。銀河や星座に興味のある方々にはお薦めです。YouTubeで一部の動画を見ることが出来ます。

左の画像は空を見上げるといつも見える真横から見た棒状の天の川、右は趣味レーションによってつくられた上から見たときの天の川銀河です、円盤状で中心に行くほど星の密度が濃くなっていることがわかります。

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箱根駅伝2018!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年12月29日(金)

箱根駅伝2018!

今季の3大大学駅伝の最終戦、箱根駅伝が迫ってきました。スポーツ新聞各紙はその優勝予想に余念がありません;最初の大会である出雲駅伝は45.1KMを6人で繋ぐコースで、一人当たり平均7.5KMと距離が短く、スピードランナーが揃う東海大学が優勝しました。

2番目の全日本駅伝は106.8KMを8人で繋ぐコースで、逃げる東海大学を最終の最長区間で、注目の鈴木が逆転して神奈川大学が優勝しました。ここで最終の箱根駅伝ですが、前の2大会と大きく違うのは①217.1KMと距離が長いこと②10人でのタスキ繋ぎになるので人数を確保する必要があること③箱根の山登りと下りがあることです。各大学のトップ10名の1万メートルの平均タイムを見ると①青山学院②東海大学3日本体育大学④東洋大学⑤神奈川大学⑥中央学院大学⑦山梨学院⑧東京国際大学⑨順天堂大学⑩早稲田大学の順位となっていますが、平均13.4KMを走る全日本は平均タイム5番目の神奈川大学が征しました。箱根は、平均が21.7KMになりますから、上記1万メートルの平均タイムはほとんど参考にならないと言ってよいと思います。1万メートル以外にもハーフマラソンという大会がいくつもあり、ハーフマラソンの平均タイムでは東海大学がトップらしいのですが、はっきりした記録がわかっていません。さらに予選会は20KMでタイムを競いますから、予選会上がりの大学の方が練習を積んで箱根に準備ができている可能性もあります。

優勝候補について見てみると、過去3連覇して経験豊富、さらに長い距離に粘りを発揮する青山学院をあげるところもあれば、出雲と全日本で負けているので、スピードランナー軍団の東海大学を押すところ、さらに、全日本を征し4年生8名がエントリーした神奈川大学を名指しするところもあります。伏兵としては東洋大学、中央学院大学そして順天堂大学があげられています。少し意外なのは日本体育大学と山梨学院が注目されていないことでしょうか?1区と2区に主力ランナーを配置し往路優先で行く大学、バランスよく配置する大学、復路に勝負する大学と各校の戦略は分かれています。下馬評では、神奈川大学は往路優先、青山学院はバランス型、東海大学は復路に勝負といった印象を受けます。結局、今回は突出した大学はなさそうなので、5区(登り)と下り(6区)両方で良い成績を残す大学が勝つように思います。両区間を区間賞で走ると、他の大学と5-7分ぐらいの差が付きますから、この差を復路で挽回することは難しいでしょう。現在の予想されている5区と6区のランナーで比較すると、青山学院と神奈川大学が強そうな気がしてきました。しかし、前回長距離で弱さを露呈した東海大学がそれを克服して、または、他の大学が下馬評を覆して勝つかもしれません。一体どのような結果になるか注目してTV観戦したいと思います。

支笏湖氷濤まつり!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2017年12月28日(木)

支笏湖氷濤まつり!

新千歳空港からおよそ1時間の場所に位置する支笏湖。2016年に行われた公共用水域水質調査で、湖沼部門では支笏湖が10年連続日本一になったと環境所が先日発表しました。湖沼部門はCOD「化学的酸素要求量」の数値を調査するのですが、全国187水域で調査した結果、支笏湖が最も低い0.7ミリグラムだったそうです。支笏湖は入河川が少ないことや水温が低いため微生物が増えないこと等の理由で、長期にわたり水質を維持しているのだそうです。

最寄りの支笏湖温泉で毎年「支笏湖氷濤まつり」が開催されているのを御存じでしょうか?

1月末から約半月間開催されるこのまつりは、上川町の「層雲峡氷まつり」や札幌市の「さっぽろ雪まつり」と並び、北海道の冬を代表するイベントとして有名です。支笏湖の水をくみ上げて作る色とりどりの氷像は、ライトアップとともに幻想的な雰囲気を醸し出します。一度訪れてみてはいかがでしょうか?画像は支笏湖とまつりの風景です。

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日本三大夜景!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2017年12月27日(水)

日本三大夜景!

日本人はどちらかというと日本三大・・・・・というのが好きなようです。ここで取り上げるのは三大夜景です

    函館市の南西に位置し、海抜334メートルの函館山の展望台からは、函館湾と津軽海峡に湾曲のシルエットを描くように挟まれた函館の市街地が輝いています。

 

    神戸市の北側に位置する標高702メートルの摩耶山。山頂からは大阪平野や神戸市街地等、西日本屈指の経済圏を一望することが出来ます。延々と続く市街地の灯りで大阪湾のシルエットが際立っていますね。

 

    長崎港の西側に位置する標高333メートルの稲佐山。山頂からは長崎市街地が一望できます。女神大橋のライトアップもいいアクセントになっています。近年、世界新三大夜景にも選定され注目度が上がっています。

 

これら三大夜景の共通点として次の様な事があります。

・山から見下ろす夜景であること

・山から市街までの距離が近いこと

・海と港が絡む夜景であること

・地上から山頂までロープウエイ・ケーブルカーが運行されていること

ところが、人気度からすると、2015年に函館山が札幌にとって代わられたようです。札幌駅にあり、北日本で一番高い160メートルのJRタワー展望台T38から見渡せる、札幌市街の夜景が素晴らしいということのようです。

 

しかし、ここは三大夜景としての共通点に欠けていることが多いので、やはり函館山の方が良いのではないでしょうか?

佐渡島の黄金伝説、佐渡金銀鉱山!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2017年12月26日(火)

佐渡島の黄金伝説、佐渡金銀鉱山!

日本最大の離島、佐渡島は面積855平方キロメートル程で東京都23区の1.5倍に相当します。ここにユネスコの世界文化遺産への登録を目指す佐渡金銀山はあります。佐渡島は12世紀前半の平安時代末期には既に「金の島」として知られていました。佐渡金銀山は3つの鉱山で構成されています。1460年頃操業が開始された西三川砂金山、1542年に発見された鶴子銀山、そして1601年に発見された相川金銀山です。金銀山を重視した徳川家康は、江戸幕府を築いた1603年に佐渡を直轄地の天領として、鉱山経営に通じていた側近の大久保長安を佐渡代官として送り込み、この大きな財源を確保したそうです。300年の鎖国期間を維持できたことも、この金銀山があったおかげと考えられているので、すごい先見の明と言えます。にわかにゴールドラッシュの地となり、17世紀前半には人口が5万人を超えました。佐渡島は流刑の地としても有名で、罪人たちが鉱山で働かされたとの印象を持たれがちですが、実際は大半が技術を持った職人や町人だったそうです。

この金鉱脈は東西3キロメートル、南北600メートル、深さ800メートルの範囲内に集中していて、アリの巣のように掘られた坑道は総距離400キロメートルに及ぶそうです。これまで採掘された金の総量は78トン、銀は2330トン。金は鹿児島県の菱刈鉱山に抜かれましたが、銀の採掘総量は今でも日本一です!画像は相川金銀山のシンボル「道遊の割戸」。金鉱を掘り進むうちに、山頂部がVの字に割れ、幅は約30メートル、深さは74メートルもあるそうです。

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補聴器は最先端の機能を搭載したカッコイイ製品! ました。詳細は省きますが、同社の木下プレジデントが「オ

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2017年12月26日(火)

補聴器は最先端の機能を搭載したカッコイイ製品!

117~13日にかけて澁谷ヒカリエで開催された超福祉展(主催:ピープルデザイン研究所)において、オーティコン補聴器様が同社の最先端補聴器「オーティコン・オープン」をテーマにシンポジウムを開催しました。詳細は省きますが、同社の木下プレジデントが「オーティコン・オープン」の最先端技術として、①全方位360度の音環境を把握できる指向性技術とその効用、②“IoT”の分野でも、同社はIFTTT(イフト)のWebサービスに参画していることから、様々な端末との接続が可能で、日々の生活が一層便利になること等を中心に説明されました。最後は「補聴器は最先端の機能を搭載したカッコイイ製品です」と結ばれたそうです。

補聴器メーカーが、一般の方々と接する機会は余りないのですが、オーティコン補聴器様は、むしろ積極的に取り組んでいます。補聴器メーカーのプレジデントからの直接メッセージは、一般の方々の補聴器に対する理解を拡大し、補聴器のイメージ向上にも貢献すると思います。

全日本高校駅伝、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年12月25日(月)

全日本高校駅伝、他!

昨日はスポーツの世界で、今年を締めくくる興味深い試合がいくつもありました。

● 全日本高校駅伝

女子は下馬評でも優勝候補の一角に上げられていた仙台育英が、3年連続の区間新記録というエカレラの激走で、首位に躍り出ると、その後はしっかりタスキを繋ぎ見事に優勝しました。エカレラ以外で将来性を感じたのは1年生のアンカー木村でした。区間賞を取ったのですが、ストライドが良く伸びていて、将来のマラソン選手になってほしいと思いました。それ以外では1区区間賞の長野東、和田。2年連続の区間賞で最後の100メートルの馬力は将来性を十分感じさせました。

男子は優勝候補の佐久長聖が、7選手全員の期待に応える走りで優勝しました。1区の中谷がトップを死守したことや6区の1年生鈴木が逆転の快走をしたことが優勝に貢献しました。見ていて感じたのは、佐久長聖の選手たちの走り方が似ていて力強いことでした。あとで聞いたところによると、校内に600メートルのクロスカントリーコースがあり、寮生活を送りながら毎日走っているそうです。走る足の運びが似ていることや力強さがある理由がわかりました。

● 卓球の世界選手権団体戦代表

来年スウェーデンで行われる団体戦の出場選手を決める大会があり、昨日決勝が行われました。男子は、若干14歳の張本が大島を下し優勝しました。“チョレイ”と張り叫ぶ張本が大事なポイントを取ると、体をのけぞらせて相手にプレッシャーをかけます。イナバウワーを捩ってアナウンサーが“ハリバウワー”と言った時は、思わず笑ってしまいました。

女子は伊藤がダブルスのパートナー早田を破り代表に内定しました。これで男子は、水谷、丹羽、張本、女子は石川、平野、伊藤の布陣となりました。現時点では最強のメンバーだと思いますので、来年の試合が楽しみですね。

● 有馬記念、キタサンブラック伝説完結!

武豊が騎乗するキタサンブラックのラストラン、有馬記念。競馬場の10万人観客もTVで観戦した人たちも、こんな勝ち方をして有終の美を飾ってほしいと思っていた通りの展開で、最初から最後までトップを譲らず、力の差をまざまざと見せつけた圧勝でした。これでG1レース・7勝を達成し、獲得賞金も歴代トップになりました。オグリキャップとディープインパクトの引退レースにも騎乗した武豊が、今回は緊張したそうです。お見事な騎乗でした!オーナーの北島三郎さんもとても喜んでいたようです。

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● フィギュアスケート日本選手権

平昌五輪出場の選考会を兼ねたこの大会で、男子は宇野、女子は宮原が優勝しました。世界の強豪の演技と比べる、物足りなさを感じる演技内容でしたが、まずは優勝という結果を出したことが大事だと思います。五輪までにはまだ時間があるので、今回失敗した部分の修正や、更なる高得点を取るための演技構成などを検討してほしいと思います。最終的に、男子は、羽生、宇野、田中、女子は宮原、坂本が代表に選ばれました。メダル獲得を期待しましょう!