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ホーキング博士が残した数々の名言!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2018年03月16日(金)

ホーキング博士が残した数々の名言!

3月14日に理論物理学者のホーキング博士が76歳で死去されました。理論物理学の分野で彼が残した研究成果は世界の物理学に多大な影響を与え、まさに偉大な物理学者でした。さらに彼は様々な分野においてたくさんの名言を残しています。ホーキング博士を忘れないためにいくつか記載しておきましょう。

人類について:

我々はとても平凡な小さな惑星にいる、進化したサルの一種に過ぎない。しかし我々は宇宙を理解できる。それが我々を何か特別な存在にしている。

なぜ宇宙は存在するのかについて:

もしその答えを見つけたら、人類の理性による究極の偉業になるだろう。神の心を知るわけだから。

人生について:

まず、星を見上げて、自分の足を見ないようにすること。次に仕事をあきらめないこと。仕事はあなたに意義と目的を与えてくれ、それがないと人生は空っぽになるからだ。3番目に、運よく愛を見つけられたなら、愛がそこにあると忘れず、投げ捨てたりしないこと。

障害と共に生きることについて:

ほかの障害者たちに助言するとしたら、障害に妨げられずにあなたがうまくできることに集中し、何ができないかを無念に思わないこと。身体的だけでなく、精神的にも障害者になってはいけない。

類と地球外生命体との接触について:

大惨事になると思う。地球外生命体は多分、我々よりもずっと進歩しているだろう。地球で、より進歩していた人類がより原始的な人々と出会った歴史は非常に不幸だった。同じ種にも拘わらずだ。われわれはおとなしくしているべきだと思う。

スペース・コロニーについて:

人類が宇宙に進出しない限り、1000年後まで生き延びられるとは思わない。一つの惑星上で生命が事故に襲われる可能性は、あまりに多すぎる。だが、私は楽観的だ。我々は星々に向かうだろう。

人工知能について:

既に我々が手にしている初期形態の人工知能は、非常に有用であることがわかっている。しかし、私の考えでは、完全な人工知能が開発されれば、人類は終焉を迎える可能性がある。

天国について:

暗闇が怖い人間のための空想の世界だと思う。

地球の磁力低下!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年03月15日(木)

地球の磁力低下!

世界の地質学者たちが地球の磁力について、私達が知らないところで観測してくれています。最近のレポートでは南米から南アフリカにかけて広がる「南大西洋異常帯」において磁力低下の異常を指摘しています。磁力低下が進むと最後は磁極が逆転しますが、過去2000万年の地球史を見ると磁極の逆転は20万年~30万年に一回起こっていたことが確認されています。しかし不思議なことに、ここ80万年は発生していません。一方、地球の磁力はここ数十年にわたり5%/10年の割合で弱まっており、特に「南大西洋異常帯」で特に弱まっているそうです。磁極の逆転に人類が受ける事態は壊滅的であると学舎たちが指摘しています。日本で心配されている南海トラフ地震の可能性もそうですが、人類はいつ起こるかもしれない自然脅威と直面していることを認識しておきましょう!

将棋の藤井六段、史上3人目の快挙!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年03月14日(水)

将棋の藤井六段、史上3人目の快挙!

日本将棋連盟は13日、将棋界初の中学生・藤井六段(15歳)が2017年度の記録4部門(勝率・最多対局数・最多勝利・連勝)の独占制覇を達成したと発表しました。この記録はこれまで内藤九段が1度、羽生竜王が4度獲得しただけで、史上3人目の快挙になります。内藤九段は既に引退をされていますが、「一番強くなるのは16歳からなのでこれからどんな棋士になるのか楽しみ」とコメントし、羽生竜王は「4部門1位は年間を通して安定した活躍を維持しないと達成できない記録です。デビューからの29連勝という前人未踏の大記録が大きな原動力になったのでは」とコメントしています。15日の順位戦C級2組最終戦では史上6人目の同組全勝一期通過と通算60勝が懸かっています。

日本が誇る美しい花の世界!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年03月13日(火)

日本が誇る美しい花の世界!

気温がどんどん上がってきていよいよ春の到来です。ぜひ訪れたい花の世界の一部をお届けしましょう。

弘前公園(青森県弘前市):

ソメイヨシノ中心に52品種・2600本の桜と天守閣そしてバックにそびえる岩木山はまるで絵画の様です。

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御船山公園(佐賀県武雄市):

桜並木とつつじ谷が季節によって楽しめます。

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高田公園(新潟県上越市):

高田城を拝むように4000本の桜がお堀に垂れ下がります。

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国営ひたち海浜公園(茨城県ひたちなか市):

ネモフィラと海が一体化した美しい青の世界。季節が変わるとスイセンやチューリップが出迎えます。

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あしかがフラワーパーク(栃木県足利市):

樹齢150年を超える大藤と栃木県指定天然記念物の白藤に圧倒されます。

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天空のポピー(埼玉県皆野町・東秩父村):

秩父連山を背景に丘陵斜面をシャレーポピーが赤く染めます。

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富士芝桜まつり(山梨県富士河口湖町):

秀峰富士と約80万本の芝桜、ピンク・白・紫色が織りなすタペストリーの様です。

芝桜の種類は8つでリトルドット・オータムローズ・モンブラン・オーキントンブルーアイ・ジャイアントローズ・多摩の流れ・マックダニエルクッション・スカーレットフレームです。

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あわじ花さじき(兵庫県淡路市):

100万本の菜の花と海の大パノラマが広がります。季節によってはサルビア・ボンファイヤー、ひまわり、ポピーが海を引き立てます。

nanohana

北上展勝地(岩手県北上市):

150種・1万本の桜が創作する約2kmのさくらトンネル。20~30分かけて馬車に乗り桜を満喫してはどうでしょう。

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高木美帆 日本人初のスピードスケート総合優勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年03月12日(月)

高木美帆 日本人初のスピードスケート総合優勝!

平昌冬季オリンピックの興奮が冷めやまぬ3月9日、10日にスケート王国オランダのアムステルダムでスピードスケートの世界選手権が行われました。9日に500mと3000m、10日に1500mと5000mを滑り、総合順位を競います。優勝最有力候補は過去6回総合優勝を果たしているオランダのブストでした。高木は9日の500mが1位、3000mが2位で総合順位1位になり二日目の10日を迎えました。最大のライバルブストが500mで9位と出遅れたのが結果的には大きかったようです。二日目の1500mを1位で終えて、残る5000mに力を振り絞り4位の結果を出したことで、総合166.905点を獲得し堂々の総合優勝を成し遂げました。2位はやはりブストで猛烈な追い上げを見せたのですが及びませんでした。完全アウェイの中での戦いでしたが、終わった後は25000人のオランダ人ファンが高木を称賛したそうです。高木も「こんな経験は一度きりだと思う」と感激に浸っていたようです。おめでとう!

13歳のトルソワ、4回転2度成功!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年03月11日(日)

13歳のトルソワ、4回転2度成功!

ブルガリアで開催されたフィギュアスケートの世界選手権で、ロシアのアレクサンドラ・トルソワが女子では史上初となる2度の4回転ジャンプに成功して優勝しました。これまでの最高得点は昨年優勝したザギトワ(ロシア)の208.6点でしたが、トルソワはそれを遥かに超える225,52点という圧倒的な得点を出しました。2位は同じロシアのコストルナヤで得点は207.39点でした。先月の平昌冬季オリンピックに出場したザギトワとメドベージェワに続き、4年後のオリンピック優勝候補が4人になったのではないでしょうか。まさにロシアのフィギュアスケート界は恐るべしです!

がん治療の最先端技術・粒子線治療!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年03月11日(日)

がん治療の最先端技術・粒子線治療!

日本人の3大死因のひとつ悪性新生物(癌)の3大治療法は1、手術(外科療法)、2.薬物療法(抗がん剤)、3、放射線治療です。この中で放射線治療に焦点を当ててみると、従来はエックス線を用いた治療が主流でした。治療を受けられる施設が多いことや公的医療保険の適合範囲が広いことがその理由と思われます。エックス線治療は皮膚からエックス線が照射されがん細胞に至るのですが、がん細胞の前の正常組織も一緒に照射を受けるのである程度の損傷を覚悟しなければなりません。さらに、がん細胞の先にも照射が届きますからその部分の損傷の可能性もありました。その後、千葉県にある放射線医学総合研究所にはじめて導入されたHIMACと呼ばれる加速器により、1994年から炭素イオンを使う重粒子線治療の臨床試験が開始され、2003年には厚生労働省から当時の(高度先進医療)の承認を得て粒子線治療の症例を重ねてきています。粒子線治療の優れたところは粒子線に「ブラッグピーク」と呼ばれる特性があることです。体に粒子線を照射すると体表からがんの部位までは細い糸の様な線になって進入し、がん細胞に到達すると一気に威力を発揮して、その先の正常組織にもダメージは与えない治療ができるそうです。粒子線治療には重粒子線と陽子線の2種類が現在使われています。問題は設備が巨大で高額なことと公的医療保険の適合範囲が限られていることでしょうか?それでも現在、重粒子線治療施設が5か所、陽子線治療施設が13か所まで増えていて、日本はこの粒子線治療では先進国として認知されているそうです。

平昌冬季パラリンピック開幕、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年03月10日(土)

平昌冬季パラリンピック開幕、他!

9日に平昌パラリンピックが開幕し、本日行われた女子滑降座位の競技で村岡が銀メダルを獲得しました。オリンピックに続いて日本勢の快進撃を期待したいですね!

テニスのATPワールドツアー マスターズ1000インディアンウェルズ大会1回戦に登場した杉田と西岡は共にファイナルセットで競り負けました。二人とも決定力が欠けているのでしょうか?ダニエル太郎はフルセットで勝ち次はジョコビッチです。健闘を期待しましょう。錦織の初戦の相手はランク47位のメイヤーですが過去は錦織の3連勝です。怪我の後遺症という一抹の不安があります。

女子では大阪が1回戦で5度グランドスラム優勝しているシャラポワ、2回戦で元世界ランク2位のラドワンスカをいずれもストレートで破り快進撃を続けています。次は第3シードのムグルサの可能性が高いです。ここを乗り切ると一気に上位進出が望めると思いますが、ムグルサとの試合はどうなるでしょうか?

イチローがマリナーズ移籍を確定させました。渡米して最初に在籍したチームですからやり易さもあると思います。50歳までの現役を宣言しているので、今年も持ち前の華麗なプレーを見せてほしいと思います。

カブスをフリーエージェントとなっていた上原が10年ぶりに巨人に戻ってきます。クローザーとしてメジャーで活躍していた上原が日本野球で通用するのか注目です。彼が大活躍をすることで、巨人がリーグ優勝に大きく近づくことがあるかもしれません。

大相撲3月場所が11日から始まります。横綱白鵬と稀勢の里は休場で少し盛り上がりに欠けますが、だれが優勝するかわからない魅力もあります。横綱の意地を示したい鶴竜、地元場所の豪栄道、初優勝を狙う高安、そして2連覇を狙う栃ノ心が優勝候補でしょうが、3月場所は荒れるという定説があり、何が起こるかわかりません。

物質を構成する素粒子!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年03月10日(土)

物質を構成する素粒子!

1987年2月23日、16万年前に大マゼラン星雲に属する星が超新星爆発を起こし中性子星になったのを偶然発見して、世界の天文学者たちがその観測に沸き立ちました。まったく同じタイミングで、東京大学宇宙線研究所に設置されていたカミオカンデが、水タンクに11~12個のニュートリノが飛来し13秒にわたり存在していたことを発見して世界に驚愕をあたえました。さらに、1996年には、現在設置されているスーパーカミオカンデが、ニュートリノに質量があることを証明するニュートリノ振動を発見しました。

ビッグバンから始まった宇宙の不明な部分が、ニュートリノ観測を通して解明されるかもしれないらしいです。ニュートリノは素粒子のひとつですが、そもそも素粒子とは何かを少し調べてみました。最先端物理学の内容なので、科学者たちが唱えている学説の詳しいことはよくわかりませんが、最低限知っておくべきことをまとめてみました。

「水」を例に取り上げてみると、大きい段階から物質(水)-分子(H2O)-原子(H水素)-陽子(陽子・中性子)-素粒子(クオーク)となり素粒子が最小単位です。宇宙を構成するすべての物質はクオークとレプトンという素粒子の構成で形成されています。水素を例にとると、クオーク3つからなる陽子とレプトンのひとつである電子1つの組み合わせになっています。素粒子の世界では、物理学者たちが100年かけて作り出してきた「標準理論」があり、全部で17種類の素粒子が現在存在しています。

       第一世代       第二世代        第三世代    

クオーク:  アップ&ダウン    チャーム&ストレンジ  トップ&ボトム

レプトン:  電子ニュートリノ&  ミューニュートリノ&  タウニュートリノ&

       電子         ミューオン       タウ

力を伝える素粒子:光(電磁気力)、グルーオン(強い力)、ウィークボソン2種(弱い力)

質量を与える素粒子: ヒッグス

上記17素粒子の中で最近存在が証明されたのがヒッグス素粒子です。この素粒子はクオークのようにものを構成するものでもなく、レプトンのように力を伝えるものでもなく、他の素粒子たちとはかけ離れた存在です。一つだけかけ離れた素粒子があるのはおかしいと考えている科学者たちも多く、これからヒッグス素粒子をもっと掘り下げて研究していくことが予想されています。また、クオークの第三世代に属するトップクオークも6つのクオークの中で異常に質量があるので、何か理由があるとみられていて、ヒッグスと同様研究テーマになっています。現在建設計画中のILCという陽子と陽電子を衝突させる直線30kmの加速器設備が解明してくれると期待されています。

空飛ぶクルマ登場!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年03月09日(金)

空飛ぶクルマ登場!

つい先日、2020年代は空飛ぶタクシーの時代になりそうな記事を掲載しましたが、今度は違うコンセプトで別の企業が出てきています。3月8日から開催されているジュネーブモーターショウでオランダの企業PAL-Vが空飛ぶクルマ「PAL-V Liberty」を展示しています。本体は3輪自動車で本体上部にローターを備えていてジャイロコプターの様な格好です。走行用と飛行用の2つのエンジンを搭載しているので自動車モードでも飛行モードでも使えるのが特徴です。PAL-V社によると、既に欧州航空安全機関とFAA(連邦航空局)の飛行に関する認可を受けているとしているので、パイロットライセンスさえあれば飛行が可能だそうです。しかし車が空を飛ぶとなると様々な制約が考えられるので、同社は2019年中に完全な認可を受けたうえで、市販を開始したい意向です。これが実現すると他の企業の開発速度が加速するのではないでしょうか!

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