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メッシとロナウドのFIFAワールドカップ終結!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月01日(日)

メッシとロナウドのFIFAワールドカップ終結!

昨晩から今朝にかけて行われた決勝トーナメント1回戦でメッシ率いるアルゼンチンは19歳の若き10番エムバペ率いるフランスに3-4で敗れました。その後、ロナウド率いるポルトガルがウルグアイと対戦し、ウルグアイのカバーニの2発で準々決勝進出を阻まれました。数年にわたり欧州のサッカー界に君臨してきたメッシ(31歳)とロナウド(33歳)が共に姿を消すことになります。これまで、幾度となく信じられないような素晴らしいゴールを見せてくれてきた二人がいなくなると、今大会の大きな花が消えてしまうような感覚を覚え、寂しい気持ちでいっぱいになります。また、年齢を考えると次の大会には出場しない可能性が高く、今回が見納めだったということにもなりかねません。その一方でフランスに新たなスターが誕生した気配です。19歳という若さでフランスの10番を背負い、今大会で最速の脚力で相手選手を振り切り、正確なシュート力で得点を重ねるエムバペ、新たな時代が到来した感があります!

プラネタリウムで天体を学ぼう!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年06月30日(土)

プラネタリウムで天体を学ぼう!

中野区にある“なかのZERO西館4階のプラネタリウムが7月と8月に様々な特別プログラムでの投影を開催してくれます。天体防炎シート用を持っている人はあまりいませんので、プラネタリウムで天体についての知識を増やしてみるのはどうでしょうか?

  7月28日、8月25日、9月23日は「こども星空探偵団」と題し、小中学生を対象としたさまざまな宇宙の謎を調査するプログラムを展開し、季節の星空解説も行います。11時開演で所要時間は50分間です。

  7月7日・8日は「たなばたのおほしさま」と題したファミリー向けプログラムで、「おりひめぼし」「ひこぼし」など七夕にまつわる話もあります。開演は11時、14時(16時からは一般向けプログラム投影)で、消費税用時間は50分間です。

  7月7日・8日を除く7月の土曜・日曜・祝日は15年ぶりに地球と大接近する火星について紹介する「火星大接近」企画です。8月の土曜・日曜・祝日は「夏期特別投映」として美しい天文現象や星空の光景と最先端の観測機器がもたらすさまざまな天体の神秘的な姿を紹介する「一度は見たい宇宙の絶景」企画です。開演は14時、16時(8月22日は開演が14時20分)で、所要時間は50分間です。

  8月7日・8日・9日は「夏休み星空ガイド」と題したプログラムで、夏の星座の探し方や見頃の天体、観察のコツなどを解説してくれます。開演は15時で、所要時間は60分間です。

  8月25日には同施設の屋上で天体望遠鏡を使って天体を観望する「天体観望会」が実施されます。18時30分開始です。無料ですが。先着180名に限られているので。早く行って並ぶ必要があるかもしれません。

FIFAワールドカップ・1次リーグ終了!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年06月29日(金)

FIFAワールドカップ・1次リーグ終了!

後半8カ国の戦いは、グループEでブラジルが危なげなく1位で通過し、スイスが2位を確保しました。グループFは今大会最大のハプニングが起こりました。優勝候補であり、韓国との最終戦で大勝しトップ通過すると思われたドイツが、韓国に2-0で負けて最下位になってしまったのです。ドイツのプレーを見て思ったのは、リオ大会の時の様な躍動感が全くないことでした。攻める意識も感じませんでした。それに対して、韓国のプレーは目を見張らせるものがありました。韓国は実力的には日本より上であると感じました。グループGは既に進出を決めていたベルギーとイギリスの対戦です。結果はベルギーが1-0で勝ちましたが、両国とも大変強い印象でした。最後のグループGはコロンビアがセネガルを破り逆転で1位になりました。残るポストをセネガルと日本が競いましたが、双方とも0-1で負け、勝ち点、得失点差、直接対戦結果が同じになり、最後のフェアプレーポイント(イエローやレッドカードのポイント数)の差で日本がベスト16に進出するという結果になりました。終盤の10分間、日本がデフェンスサイドでパス回しに終始し、ポーランドも無理にボールを取りに行かないシーンが続き、スタジアムは大ブーイングでした。次の試合までこの件についての議論がメディアを賑わせると思います。大会前の下馬評では1次リーグ敗退が予測されていた日本が1次リーグ突破を果たしたので、個人的には西野監督の決断を支持しますが、皆さんは如何でしょうか?大会前にマンチェスターユナイテッドのモウリーニョ監督の予想を紹介しましたが、1位・2位通過は別として、名前が挙がっていた中で進出したのは16カ国中11カ国でした。1次リーグ突破が如何に難しいかを表す数字だと思います。決勝戦までの片側のブロックにウルグアイ対ポルトガル、フランス対アルゼンチン、ブラジル対メキシコ、ベルギー対日本が入り、反対側に、スペイン対ロシア、クロアチア対デンマーク、スウェーデン対スイス、イギリス対コロンビアが入りました。ロシアを含めると10カ国が欧州勢で、5カ国が中南米勢です。それ以外はアジア勢の日本1カ国のみで、アフリカ勢がすべて姿を消した大会になっています。明後日から始まるベスト8を掛けた戦いが再び興奮のるつぼと化すことを期待しましょう!

はやぶさ2・リュウグウに到着!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年06月28日(木)

はやぶさ2・リュウグウに到着!

小惑星探査機はやぶさ2が27日午前9時35分に地球から約3億キロ離れた小惑星リュウグウに到着しました。2014年12月の打ち上げから3年半が経過しています。直前に懸念されていた衛星もこれまではなかったようで一安心です。ここで言う到着とは、化学エンジンを遠隔操作で3度噴射させて、はやぶさ2がリュウグウに対して一定の位置を維持(リュウグウに対する速度が毎秒1センチ以下)したことです。今後やることはまず着陸運用で、このまま放置しておくとはやぶさ2の位置が移動していくので、定期的に修正を掛ける必要があります。衛星の問題についてはこれまで発見されていませんが、これからも観測を続けるので、小さいものが見つかるかもしれません。見つかると新たな障壁になるので厄介です。これから最終的な着陸地点を選ぶために、リュウグウを近傍観察していきます。これまでわかっているところでは、リュウグウは直径900メートルと小さな天体(画像)なのに、さまざまな特徴があります。まず形がコマ型であることです。同じような形の小惑星は何個も見つかっていますが、着陸するのは初めてのことです。地表面を見ると、大きなものも含めてクレーターがかなり多く、大小さまざまなボルダー(岩塊)もあります。実際に着幾するときにボルダーが厄介な存在になることが想定されるので、慎重に観測を進めて行くそうです。実際の着陸は10月が予定されていますが、リュウグウがどのようにできたのかということを調べるなど、世界でも科学的な期待は大きいそうです。また、リュウグウから初めて物質を持ち帰ることができれば、画期的なことが分かるかもしれません。期期待して待ちましょう!

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FIFAワールドカップ・1次リーグ最終戦が熱い!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年06月27日(水)

FIFAワールドカップ・1次リーグ最終戦が熱い!

ベスト16進出を掛けた試合が進行しています。昨日はグループAの1位ウルグアイと2位のロシア、グループBの1位スペインと2位ポルトガルが決定しました。そして今朝グループCの1位フランスと2位のデンマーク、グループDに1位クロアチアと2位のアルゼンチンが決まりました。早朝3時に開始されたアルゼンチン対ナイジェリアの試合はベスト16進出をかけた大一番でした。この試合で引き分け以下なら敗退が決定し、さらに勝利しても同時刻に行われるクロアチア対アイスランドの結果次第では、大会から姿を消す事になるアルゼンチンと、勝てば文句なしで、引き分けでもアイスランドがクロアチアに引き分け以下で終われば、ベスト16進出が決まるナイジェリアの正念場の戦いでした。試合経緯を要点だけ振り返ると、前半メッシが芸術的なトラップから右足を振り抜き待望の1点を先取します。このまま進めばアルゼンチンが勝ち上がる可能性が膨らみ、アルゼンチンファンで埋まるスタジアムは大歓声が響き渡ります。ところが後半早々、ゴール手前でアルゼンチンがファールを犯し、ナイジェリア・モーゼスにPKを決められて同点に追いつかれてしまいます。その後、ナイジェリアが追加点を取るべく攻勢に出ますがなかなか奪えません。アルゼンチンは選手交代で形勢の挽回を図ります。そして終了間際の86分にアルゼンチン・ロホの豪快なボレーシュートがネットを揺らして勝ち越し、そのままナイジェリアの反撃を防ぎきってアルゼンチンが勝利しました。アルゼンチンのファンは歓喜の坩堝でした。グラウンドではナイジェリア選手たちが座り込み、がっくりしている姿が印象的でした。

これで半分の8カ国が決まり、4カ国ずつ上下ブロックに分かれます。上のブロックでは、ウルグアイ対ポルトガル、フランス対アルゼンチンがベスト8をかけて対戦し、その勝者同士がベスト4をかけて対戦します。下のブロックでは、スペイン対ロシア、クロアチア対デンマークが対戦し、その勝者同士がベスト4をかけて対戦します。残るグループE~Hの8カ国とそれぞれの対戦相手が今日から2日間で決まります。上下ブロックにどの国が入るかも注目です!

2020東京オリンピックの金メダル目標はいくつ?

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年06月26日(火)

2020東京オリンピックの金メダル目標はいくつ?

今月5日に日本オリンピック委員会が2020東京オリンピック大会の金メダル目標を30個にすることを承認「決定」しました。山下本部長を中心とする強化常任委員会が5つのカテゴリー(格闘技、記録競技、ボールゲームなど)によるミーティングを実施し、各競技団体から20年大会に向けた準備状況、メダル目標などをヒアリングし、今回の目標をまとめたそうです。これまでの日本の最大獲得数は1964年東京大会と2004年アテネ大会の16個です。前回のリオデジャネイロ大会では全体の6位にあたる12個でした。過去最大の16個に比べても約2倍の数字ですから、凄い個数と思ってしまいますが、山下強化本部長は「達成可能な数字を出した。簡単ではないが、若い選手も出てきているし、新種目もある」と説明しています。確かに日本が金メダルを取れそうな新種目がいくつかあり、また、様々な競技種目で若い有力選手たちが出てきていますが、前回大会の12個から一気に30個というのは大胆な目標ですね。30個も金メダルが取れるということは、当然取れるであろう銀メダルや銅メダルも含めると、メディアがメダル獲得報道で連日てんやわんやになるのではないでしょうか?ぜひそうなってほしいものです!しかし、その後、委員会関係者が漏らしたところでは「各競技団体に金メダルを獲れそうな選手を聞いて集計した数字」との話もあるので、“取らぬ狸の皮算用”の部分があるかもしれません!いずれにしてもこの数字を頭に入れて、2年後の本番までに金メダル30個がどれほど現実味を帯びてくるのか注目しましょう!

FIFAワールドカップ・畑岡・フェデラー!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年06月25日(月)

FIFAワールドカップ・畑岡・フェデラー!

  FIFAワールドカップ・1次リーグ2戦目が終了!

グループFはメキシコが韓国を下し早々とベスト16進出を決めました。残る1ポストを掛けてドイツ対韓国、メキシコ対スウェーデンが27日に行われます。先日のドイツ対スウェーデンの試合は最後までもつれる展開でしたが、ドイツがゲルマン魂を発揮してて、後半のロスタイムにバイキング魂をうっちゃった試合でした。負ければ1次リーグで敗退となる試合でしたから、凄い精神力です。これで、本来の力を発揮し始めるかもしれません。

グループGはベルギーとイングランドが圧倒的な強さでベスト16進出を決めました。1位で進出するか2位で進出するか、両国の明暗が28日に分かれます。このグループが次の試合で日本がいるグループHと対戦するので目が離せません。

今朝行われたグループHは日本とセネガルが引き分け、コロンビアがポーランドを下した為、まずポーランドが1次リーグで敗退となりました。日本対セネガルの試合はセネガルが2度先行し、日本が2度追いつくという展開でハラハラドキドキだったと思います。1戦目の戦いぶりからセネガルが有利とのメディアコメントが多かったですが、日本がサムライ魂で跳ね返した格好です。これまでアフリカ勢との試合を見ていると身体能力の差で圧倒されることが多かったのですが、この試合における日本選手達の動きは違いました。西野ジャパンになってチーム力が飛躍的に向上しているように感じます。28日のポーランド戦で日本が勝てば文句なしにベスト16進出となります。1次リーグで敗退が決まったポーランドは意気消沈しているはずなので、ぜひ勝ち切ってほしいと思います!

  畑岡・米国女子ツアー初優勝!

米国女子ツアーの「ウォルマートNWアーカンソー選手権」に参戦した畑岡が念願の初優勝を飾りました。3日間の試合でしたが、初日64、2日目65をマークして首位に並び、最終日は断トツの63をマークして、2位に6打の差をつける圧勝でした。

畑岡はプロ転向を発表した2016年の10月に、「2年以内に米ツアー優勝、5年以内にメジャー優勝したい」と語っていましたが、最初の目標を19歳5か月で達成したことになります。今後は次なる悲願であるメジャー獲りに挑みます。

  フェデラー負ける!

男子テニス、ゲリー・ウェバー・オープンの決勝が行われ、芝コート20連勝中のフェデラーが21歳のチョリッチに6-7、6-3、2-6で敗れてしまいました。今回優勝するとこの大会10度目、さらに通算99回目のツアー優勝でしたがそれを逃し、先週復帰した世界ランキング1位も1週間でナダルに譲る結果となりました。この結果を背負って本命のウインブルドンに向かうことになります。新年早々テニス界における若手と躍進をブログで指摘しましたが、今回のチリッチはその代表的な現象でしょう。優勝後のインタビューでチョリッチは「彼とコートを共有できるのは光栄なことだし、本当に特別だ。常に彼のことを尊敬してきたし、彼のプレーを両親と観戦したのを覚えている。でも、今はこうして彼とプレーできているんだ」とコメントしていたそうです。7月に開催されるウインブルドンでどのような結果が待ち受けているのしょうか?

ラグビー日本・女子ソフトボール!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年06月24日(日)

ラグビー日本・女子ソフトボール!

  昨日行われたラグビー・テストマッチ第3戦:日本対ジョージアは日本が28-0で完封勝利を収めました。世界ランク11位の日本に対し、ジョージアは12位で、1ランク下ですが、スクラムが世界一と言われる強豪国です。雨の中の試合だったので、キックが多く、ハンドリングミス(ノックオン)も多発していましたが、ジョージアの得点をゼロで封じたところに価値があります。スクラムはしっかり組めたし、タックルも一発で仕留めるシーンが多く、日本の成長を感じました。今月はこれで3回のテストマッチを行い2勝1敗で終えました。ジョセフ・ヘッドコーチは「昨年からの成長が著しい。6月の健闘をみて非常に誇りに思う。選手の努力を褒めたたえたい」と評価しているそうです。この後、日本は11月に、東京・味の素スタジアムで世界ランキング1位のニュージーランド代表“オールブラックス”と対戦し、さらに欧州に遠征して、ジャパンの前指揮官だったエディー・ジョーンズが率いるイングランド代表とも対戦することになっています。来年日本で開催されるワールドカップを前に、どんどんレベルを向上させて本番を迎えてほしいと思います。

  女子ソフトボールの日米対抗戦が3試合行われました。米国は最大の強敵で、どの大会でも必ず決勝で対戦する程の相手です。今回はあの伝説の上野が二度登板したこともあり、4-0、6-3、2-0のスコアで3連勝となりました。女子ソフトボールは2020年東京オリンピックで復活する競技ですから、金メダル候補が一つ増える勘定になります。上野があと2年間力を維持できるか若干の心配はありますが、確実に金メダルを獲得してほしいと思います。

FIFAワールドカップ・1次リーグ進行中!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年06月23日(土)

FIFAワールドカップ・1次リーグ進行中!

毎晩9時から翌朝5時まで3試合ずつ日程が消化されています。大のサッカーファンからすれば至福の時間かもしれませんが、毎日昼と夜が逆転するわけで、開幕当初から毎日観戦している人がいるとすればご苦労なことです。1次リーグ各グループの進行状況も様々で、優勝候補と思われていた国が苦戦をしているところを見るとハラハラドキドキします。

グループAは2戦目が終了し、ロシアとウルグアイが早々とベスト16進出を決めましたが、次の3試合目で両チームの直接対決です。ベスト8を目指すには1位通過が有利ですから、両国の激突は見逃せません。特に、開催国で世界ランキングが出場国中最下位のロシアの躍進がどこまで続くのか注目されます。

グループBはポルトガルとスペインが勝ち点4で、グループAと同様ベスト16進出を決めましたが、3試合目の結果で1位と2位どちらになるか決まります。2試合目のそれぞれの試合を見ると、ポルトガルにはロナウドの頑張りで勢いを感じますが、スペインには力強さが感じられません。それぞれ3試合目の結果はどうなるのでしょうか?

グループCはフランスが早々とベスト16進出を決めました。2試合目でデンマークとオーストラリアが引き分けたため、オーストラリアにもベスト16進出のチャンスが出てきました。3試合目のペルー戦でオーストラリアが勝ち、デンマークがフランスに負けると、オーストラリアが進出となります。このグループでの注目はやはりフランスです。若い選手を中心として、躍動感あふれるプレースタイルには目を見張るものがあります。優勝候補の一角に上がってきていると言えるのではないでしょうか。

グループDはクロアチアがベスト16進出を早々と決めましたが、優勝候補のアルゼンチンが大苦戦です。メッシがPKを決められなかったためアイスランドと引き分け、先日はクロアチアに完敗を喫しました。今朝ナイジェリアがアイスランドに勝った為、首の皮1枚でつながっている状態です。2位通過を目指し、アルゼンチン対ナイジェリア、クロアチア対アイスランドの試合結果に注目です。それにしてもメッシの未だ“ノーゴール”が気になります。

グループEは優勝候補のブラジルが苦戦しています。昨日行われたコスタリカ戦では、決めきれずもがき苦しむネイマールがいました。圧倒的にボールを支配し攻撃を仕掛けますが、コスタリカの好守に阻まれていました。それでも後半6分間の延長タイムに2点を取り勝ち切ったのは見事でした。コスタリカは敗退が決定しましたが、ブラジル、スイス、セルビアが勝ち点1点さの中で最終の3試合目を迎えます。どの国がベスト16進出を決めるのでしょうか?

グループFは今晩の登場です。注目は優勝候補で1回戦メキシコに負けたドイツです。本日のスウェーデン戦で大勝するとトップ通過の可能性が広がります。負けると1次リーグ敗退となります。先発メンバーを入れ替えて臨むようなので、どんな結果になるのか注目しましょう!グループEとグループFはベスト16進出を果たすと、グループE1位とグループF2位が戦う組み合わせになっています。ブラジルとドイツがベスト8を掛けた段階で当たってしまうのかも注目されます!

世界の補聴器メーカー状況に変化!

カテゴリ: メーカー情報 公開日:2018年06月22日(金)

世界の補聴器メーカー状況に変化!

世界に存在する補聴器メーカーは30~40社あると言われていますが、実は、販売台数ベースで90%以上を6大グループが占めています。それらは、WDHグループ(オーティコン補聴器)、ソノヴァグループ(フォナック)、シバントスグループ(旧シーメンスグループ)、GNヒアリンググループ、ワイデックスグループ、スターキーグループで、どのグループも複数の補聴器ブランドを保有しています。国産最大手のリオン(株)はシェアだけで見ると約2%と言われていますので、補聴器製造の世界は欧米、特に欧州メーカーが支配していると言って過言ではありません。全体で90%以上という構図は変わらないのですが、今般、シバントスグループとワイデックスグループが合併することになり、5大グループに変貌しようとしています。補聴器が医療器具である為、世界各国での薬事法に基づく諸手続きが必要になり、両グループ合併後の具体的な活動形態についてはまだはっきり公表されていません。当分の間は今までと変わらず、シバントス・ブランドとワイデック・スブランドの製品が並行して販売されていくことになります。両ブランドの製品を使用しておられる方もこれから検討される方も、この動き自体は製品の良し悪しに関係ありませんので、ご安心ください。よく聞かれる質問にどのメーカー(グループ)を選べばいいのかというのがありますが、私は「基本的にはどのメーカーの製品も良くなっています」とお答えしています。補聴器のデジタル化でデジタルチップの開発に拍車がかかり、各社の搭載機能群の水準が向上し、且つ、レベルの差が無くなってきたことが理由です。一般的にメーカー業界で企業規模を比較するときは、まず市場全体と各企業の生産台数が対象になります。しかし、補聴器の世界では、世界全体で、毎年1千万台以上が新たに発売されているようですが正確な数字はわかりませんし、また各グループの決算発表を見ても台数は公表されていないので、売上高での比較をするしかありません。各グループの決算月が異なる為正確な比較はできないのですが、各社の直近の決算データで比較すると、売上高はソノヴァグループが1位で、WDHグループ(オーティコン補聴器)が2位になっています。補聴器業界では、企業規模を比較するときに、売上高より重要と思われる要素があります。それは研究・開発費で、その大半はデジタル補聴器に搭載されるデジタルチップの開発に費やされています。補聴器に搭載される機能群の最新化や、装用者が現代のデジタル社会において補聴器に求めると予測される付帯機能の拡充を実現するために、更なる高速・高性能のデジタルチップ開発が常に求められるのです。研究・開発費について公表されている中で比較すると、WDHグループ(オーティコン補聴器)が1位でソノヴァグループが2位になります。今回の合併発表で、新しいグループが売上高でも研究・開発費でも3位になると思われますが、ワイデックス側の発表によると、2018年から5年間で事業を倍増する目標を掲げています。この目標が簡単に実現できるとは思いませんが、少なくとも今後、5グループ間の販売競争が激化するのではないでしょうか?販売競争は補聴器を購入する側から見れば決して悪いことではありません。今まで以上の性能向上や利便性の拡充が見込まれますので、期待して動向を見守りましょう!