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レアアースに朗報!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年04月11日(水)

レアアースに朗報!

多くの製造業で使われるレアアース(希土類)の世界生産量は中国が約90%を占めていて、これまで幾度となく中国との価格交渉で物議を醸しだしています。そのような環境下、海洋研究開発機構や東京大学の研究グループが排他的経済水域(EEZ)である南鳥島沖南250kmの海底(深さ約5600m)に調査船を送り、約1600万トンのレアアース泥があることを確認したと発表しました。このレアアース泥には、例えばモーターなどに使うテルビウムは世界需要の420年分、液晶ディスプレーの発光体に使うユロピウムは620年分もあるとのことです。残る課題は5600mの海底から如何に安いコストでレアアース泥を回収するかですが、レアアース泥の粒の直径が通常の泥の4倍あることに着目し、海底でふるいにかける特殊装置を開発し、試掘では通常の6倍の濃度でレアアース泥を回収出来たそうです。これが本格的に商業ベースに乗ると日本の産業界が活気づくこと間違いなしです。

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15歳・藤井6段、七段昇段に王手!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年04月11日(水)

15歳・藤井6段、七段昇段に王手!

2月に4段から6段迄一気に駆け上った藤井6段が、竜王戦5組ランキング戦準々決勝で勝利して準決勝に進出しました。4組への昇級は2名の様ですので次の準決勝に勝利すると棋士昇段規定に基づいて7段に昇段します。これまでの7段昇段の最年少記録は加藤一二三九段の17歳3ヵ月ですから、準決勝で勝利できれば藤井6段が史上最年少記録を塗り替えることになります。準決勝は5月の上旬が予定されているようなので期待しましょう。

富士山と桜

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年04月11日(水)

富士山と桜

霊峰富士山と桜が重なると、外国人には最も「日本らしい風景」と受け止められるようです。中国人を始め多数の外国人がカメラを手にして訪れる最も有名な場所の一つに山梨県富士吉田市の新倉山浅間公園があります。富士山を背景に650本の満開ソメイヨシノと五重塔を一望出来るので、満足度が高い様です。先日の週末も朝からたくさんの人が訪れて、カメラや携帯で画像を撮りまくっていたそうです。

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大谷とハリルホジッチ監督解任!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月10日(火)

大谷とハリルホジッチ監督解任!

昨日メディア界を賑わしたのはこの2つの出来事でした。

大谷、ア・リーグ週間MVPに選出!

一昨日7回12三振の快投で、完全試合未遂投手とメディアに評された大谷が週間MVPを獲得しました。米全国紙「USAトゥデイ」は1週間の彼の活躍をまとめ13の真実として報道しています。これらがMVPに選出された理由でしょう。

4月1日

1.メジャー初勝利を記録、打者15人中14人をアウトに仕留めた。

2.92球中63球がストライクで、全22打者中14打者が初球ストライクだった。

3.18の空振りを奪ったが、昨年エンゼルス先発投手がこの数を超えたのは3回のみ。

4.時速100マイル(約161キロ)を2回記録。

4月3日

5.初勝利から2日後に、インディアンズ先発トムソンから初打席で3ランホームラン。

6.1921年のベーブ・ルース以来、初めて投手として勝利した次の試合で野手としてホームランを放った。

4月4日

7.2試合連続ホームランをサイ・ヤング賞投手のコーリー・クルーバーから放った。

8.本拠地デビューから2試合連続本塁打を放ったエンゼルス史上初の選手。

4月6日

9.アスレティクス先発ダニエル・ゴセットから3試合連続本塁打を記録。

10.大谷の本塁打の打球速度は112.4マイル(約181キロ)、推定449フィート

(137メートル)飛び、いずれも今季エンゼルスの最高記録。

4月8日

11.投手として2度目の先発。打者19人を連続凡退とし、12奪三振を記録。最終的に6-1で勝利した。7回で被安打1、2勝0敗、防御率2.08となった。

12.空振りを奪ったのは24回で、今季1試合最多記録。12度は空振り三振でファウルは3球だけ。

13.デビュー戦2試合で7回以上、被安打1以下、与四球1以下、12奪三振以上を記録した投手は、1997年のスティーブ・ウッダード、1960年のフアン。マリシャル以来である。

日本のある弁護士がエントロピー増大の法則「平均値への回帰」を引用して、大谷の活躍は

長く続かない(?)と指摘しています。デキスギの成績はいずれ下降線を辿り平均値に収束

していくのが現実で逆にスランプになった時はいずれ改善して平均値に回帰する。大谷の

場合は始まったばかりなので、本来持っているであろう「平均値」がどのレベルにあるかわ

からないところが注目に値するそうです。

 

ハリルホジッチ監督解任!

昨日、日本サッカー協会の田嶋会長が記者会見を開き、サッカー日本代表のハリルホジッチ

監督との契約を解除し、技術委員長の西野氏を新監督にする人事を発表しました。この突然

の会見でサッカー界は大混乱に陥っています。残り僅か2ヶ月に迫ったワールドカップ直

前の監督交代が選手たちにどのような影響を与え、そして本線での戦果が吉と出るのか凶

と出るのか、サッカーファンにとってはただ事ではない状況になっています。メディア報道

の内容を読んでみると、解任の理由は最近の戦績、ハリルホジッチ監督と選手間のコミュニ

ケーション問題などがあげられていますが、明快な説明はないようです。長く主将を務めて

きた長谷部はむしろ選手側の問題が大きく、それをまとめられなかった自分の責任が一番

重いとコメントしています。思い起こせば、前回韓国との親善試合で日本は0-4で惨敗し

た試合がありました。韓国に身長2メートルくらいのフォワード選手がいて、彼に縦横無尽

に走られなすすべもなかった試合です。ワールドカップでは同じような選手が各参加国に

いますから、彼らに対する対策が取れないとどの国と当たっても負けるのではないでしょ

うか?これからもメディアを通じでファンも含めた解任の是非論が展開されると思います

が、ワールドカップ本戦での期待感ばかり膨らませるのではなく、日本のサッカーレベルそ

のものを冷静に判断することも大事だという気がします。

大谷・マスターズ・池江と大橋!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月09日(月)

大谷・マスターズ・池江と大橋!

MLBエンゼルスの大谷の躍進が止まりません!

先日対アスレティックス戦で3試合連続の大ホームランを打ち、それが起爆剤となって6点差を逆転する役割を演じた大谷が昨日投手として2度目の先発投手を務め、7回を1安打、1四球、12三振の無失点で大役を果たしチームも6-1で圧勝しました。12三振はすべてから振りの三振だったそうです。一般的に2度目の対戦というのは打者が有利だと言われていますが、大谷は相手をよく研究していて、アスレティックス打者たちに付け入るスキを与えませんでした。米国のメディアもあきれ返るばかりの様です。エンゼルスのファン達も大谷が良くエンゼルスを選んでくれたと喜んでいることでしょう。どこかでこの快進撃は止まるでしょうが、出来るだけ長く続けてほしいと思います。

第82回マスターズ:

日曜日に行われた最終日は緊張感がある展開になりました。3日目を終えた段階で、27歳で世界ランク24位のリードが2位のマキロイに3打差をつける15アンダーでトップに立っていましたが、最終日は勝利を意識したのかスコアが伸びません。2位のマキロイはキャリアグランドスラムが懸かっているので、気負いがあったのかショットもパッティングも調子を落とし9アンダーに後退してしまいました。リードが伸び悩む間にまず猛追してきたのがスピースです。この日9アンダーの快進撃で17番を終えた段階では14アンダーでリードに並ぶトップタイに躍り出ました。しかし、最後の18番で痛恨のボギーとしてしまい最終的には13アンダーの3位となったのです。リードは追いつかれた直後バーディ―を一つ取り1アンダーに戻して最後の3ホールに向かいます。しかし、猛追者はスピースだけではありませんでした。虎視眈々と初制覇を狙うファウラーがスピースのあとを追いかけてスコアを伸ばし、最終的に14アンダーとしてリードの結果を待っていました。リードは最後の3ホールのアプローチショットが良くありません。打つたびに大きなため息をついていたので精神的に追い詰められているように見受けられました。特に最後の18番は2打目がオーバー気味で下りライン8メートルくらいの難しいパッティングが残りました。見ている方もハラハラドキドでしたが、グリーン周りの多くの観客はリードが3パットのボギーで上がりファウラーとのプレーオフを期待していたような印象を受けました。しかし頬が紅潮しているとはいえリードは冷静でした。第3打のパットを1メートルくらいオーバーしたところから慎重にラインを読んだ後、第4打のパットをしっかり決めて15アンダーを守り、初優勝を勝ち取りました。毎年何かしらのドラマが生まれるマスターズは早朝からの観戦で厳しいのですが見応えがありました。その他では、最終日に実力の片鱗を見せたウッズと松山、4日間頑張った小平、パッティングに嫌われたジョンソン、パワフルなラームが印象に残りました。

期待の星・池江と大橋:

水泳女子の全日本選手権で東京オリンピックでのメダルを期待させてくれる選手たちが活躍しています。その筆頭は17歳の池江。今回出場した4種目で合計6回の日本新記録を出しました。それぞれの記録はまだ世界と同じレベルではないようですが、泳ぐたびに世界との差が縮まっています。池江はまだ身長も伸びているようで、これからますますレベルアップが期待できる頼もしい選手だと言えます。22歳の大橋も負けていません。今回出場した200mと400mの個人メドレーで2冠を達成しました。特に400mは日本新記録でタイムも世界レベルだそうです。腕が長くか細い体型だった彼女が筋力アップにも取り組んでいて、池江同様これからのレベルアップが十分期待できるそうです。残りはわずか2年ですので、二人ともレベルアップの速度を上げてほしいものです。

草野球のはなし その10

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年04月08日(日)

草野球のはなし その10

サッカークラブにお邪魔した時、挨拶に両手を添える姿が印象に残った。

相手をリスペクトする気持ちを表すために、アマからプロまで根づいているそうだ。

握手は双方同じカタチにならないと成立しないから、つい相手の手を見てしまうけど、目線を合わせて相手を観察するのも結構面白い。

草野球では試合後に帽子を取って片手で握手する。大抵ニッコリ。中には憮然として再戦を誓うような顔をする人もいる。

(投稿者:S.A)

MLBエンゼルスの大谷と卓球の14歳・張本!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月07日(土)

MLBエンゼルスの大谷と卓球の14歳・張本!

MLBエンゼルスの大谷:

大谷はここ1週間に、投手として6回を3点以内で投げ切るクオリティースタートで勝利投手になり、打者としては昨年のササイ・ヤング賞投手からも含め2本のホームランを打ち勝利に貢献して米国メディアの話題をさらっています。衝撃的なデビューを飾った大谷の活躍について、米国スポーツメディア「スポーティングニュース」の名物コラムニストであるジョセフ・ディポリート記者が次のような貴重なコメントを寄稿しています。

「大谷の開幕後の活躍はアンビリーバブルだ。キャンプやオープン戦期間中の大谷を見て、ソーシア監督に聞いたところ、彼は分析力、冷静さという【人間・大谷】の資質に

の高さを指摘していたので、開幕直前も大谷の対応力に注目していたが、これほど早く実績を出すとは真剣にアンビリーバブルだ!しかし、すべてにおいて、何かを結論付けるには時期尚早だ。今年に関しての最大のテーマはいかに投手として相手打者に、打者として相手投手に対応していくか、だろう。彼は打者としても投手としても学ばなければいけない。才能に疑いの余地はない。だが、メジャーリーグは修正のスポーツで相手も次々に対策を講じてくる。二刀流の大谷には他の選手より2倍以上のプロセスが存在するのだから。さらに今後注目すべきは、どんなにいい選手だって、スランプの時期は訪れる。その時に、彼がどんな対応力を見せるのか、そして、アメリカと日本のファンとメディアの注目というプレッシャーにいかに耐えきるか、という2点だと思う。」

卓球の14歳・張本:

横浜で開催されている「LION ITTF・ATTUアジアカップ横浜018」で、14歳の張本が予選グループAの2回戦で対戦した現在世界ランク1位ファンジェンドン(21歳・中国)に3-1で勝ってしまいました。世界の卓球界でも衝撃のニュースとして広まっているようです。2月のチームワールドカップ決勝で対戦し0-3のストレート負けを喫した相手です。その時は、バックハンド対バックハンドのラリーで圧倒されていたようですが、今回は張本のバックハンドに高速性が加わり、ファンジェンドンがバック側のボールをフォアハンドで回りこまざるを得ない状態に追い込み、最後は「高速バックストレート」で仕留めるシーンが多かったそうです。これまでどうしても勝てなかった中国選手、しかも世界ランク1位に勝利したことは、張本の自信になり東京オリンピック金メダルの夢が膨らんだのではないでしょうか?まだ14歳ですから今後の伸びる余地はいくらでもあるので、期待を込めて注目したいところです!

世界遺産・吉野山の桜!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年04月06日(金)

世界遺産・吉野山の桜!

シロヤマザクラを中心とした約3万本の桜が山全体をピンク色に染める景色は、そのボリューム感も花弁の彩も息をのむような美しさで圧倒されます。標高の高いところの「上千本」は既に満開で、頂上付近の「奥千本」も今週末には満開になるそうです。ぜひ一度行ってみたいと思います。

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大阪桐蔭と大谷!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月05日(木)

大阪桐蔭と大谷!

昨日はまさに大阪桐蔭と大谷の一日でした。

第90回選抜高校野球の決勝戦で智弁和歌山と対戦した大阪桐蔭は、4回に2点先取されたのですがその裏すぐに追いつき、終盤の7回と8回に追加点を取って5-2で優勝しました。史上3校目となる選抜連覇です!前の2試合で見せつけられた智弁和歌山の破壊的な打力がいつ爆発するのかと緊張感を持って観戦していましたが、大阪桐蔭の根尾は4回以降連打を許しません。先日も100球ほど投げていて疲れがあるのでしょうが、そのようなそぶりも見せず、球速も衰えることなく投げ切ってしまいました。あとで彼が語ったところによると、三重戦に比べ調子は良くなかったけれど、智弁和歌山打線にはボール一個分外に外すつもりで投げていたそうです。それで智弁和歌山打線がボールを芯でとらえられなかったのかもしれません。球速も最速の147㎞でしたしクレバーな投球術もあり、根尾は今大会最高の投手であったと言えるでしょう。また、打撃力も守備力も超一流でしたから、高校時代の大谷の上を行っているように見えました。大阪桐蔭は選抜連覇に浮かれることはなく、すぐに夏に向けた練習に入ります。目指すは春夏連覇を史上初めて2回達成することだそうです。夏の予選会では大阪のライバルたちが「打倒大阪桐蔭」を旗印に立ち向かってきますから、予選会を勝ち上がることが出来るのか注目されます。90回選抜高校野球大会は史上最高の54万人の観客を集めました。各試合の内容が良かったせいだと思います。

 

MLBエンゼルスの大谷が先日の快投に続き今度は打者として本拠地で華々しいデビューを飾りました。8番DHで出場した第1打席にホームランを打つ離れ業を見せたのです。エンゼルスファンが集まるスタジアムは歓喜のるつぼと化しました。そのあとも2本のヒットを打ち大谷を称賛するコメントが後を絶ちません。このような華々しい結果が続くかどうかはわかりませんが、最高の滑り出しをしたことは間違いありません。投げる方も打つ方も日本とは全く異なる環境で、わずかなキャンプ期間に問題点の修正をやってしまう大谷の適応能力は、今後出てくると思われる様々な障壁も克服出来るように思います。MLBの常識ではありえない二刀流に挑戦する大谷は、並外れた能力と強靭な精神力を持った破格のプレーヤーなのかもしれません。投手としても打者としてもこれから出場する試合結果を米国でも日本でもたくさんの人が注目することでしょう!

選抜高校野球準決勝、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月04日(水)

選抜高校野球準決勝、他!

昨日行われた準決勝2試合はいずれも準決勝に相応しい白熱の内容でした。第1試合で激突した東海大相模と智弁和歌山は、共に破壊力のある打力の本領を発揮して打撃戦を展開しました。序盤先手を取ったのは東海大相模でしたが、智弁和歌山は準々決勝と同じように後半追いつき最後は延長戦で勝ち越すという離れ業をやって見せました。こんなにすごい打線はどの高校も勝てないのではと思わせる迫力でした。

第2試合の大阪桐蔭と三重の試合は三重の定本投手が素晴らしく大阪桐蔭の協力打線を抑える展開でした。序盤に2点を先取した三重が勝つのではないかと思いましたが、大阪桐蔭が9回に追いつき延長12回にサヨナラ勝ちを収める凄い試合だったと思います。救援で8回を投げた大阪桐蔭の根尾が制球力の修正を行い素晴らしい投球をしたのも印象に残っています。本日行われる決勝戦は近畿勢同士の激突になりました。どちらが勝つのか注目です。今回準決勝で戦った4校はいずれも攻守ともにレベルが高く、夏の100回記念大会にもぜひ出場してほしいと思います。

 

MLBエンゼルス大谷の快投が米国メディアで大きく取り上げられ、オープン戦時の酷評を覆しています。ホームランで3点は取られましたが、それ以外はヒットも打たれず大リーガーたちをきりきり舞いさせた球威に称賛の声が上がっています。6個の三振を奪ったのですがそのうち5個がスプリットでした。これからもこのスプリットを有効に使い活躍すると思うのですが、一つ心配なのはスプリットが肘を痛めることです。ダルビッシュも田中もそのために肘を手術したのではとの噂もあるので、出来れば別の球種も使ってほしいですね。

 

テニスのボルボ・カー・オープンに大阪が第10シードで参戦しています。昨年はクレーコートでの戦績が良くなかった大阪ですが、この大会から始まるクレーコート・シーズンで、ストローク力を磨き上げ良い成果を出してほしいと思います。BNPパリバ・オープンで優勝し一躍注目されている大阪ですが、本人は「実際はほとんど変わっていないし、過去に酔いたくない」と言っているのがすごく良いのではないでしょうか。