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全日本卓球選手権、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月19日(金)

全日本卓球選手権、他!

● 14歳の張本がジュニアシングルスで1ゲームも取られることなく、最年少優勝を果たしました。「チョレイ」が響き渡り、背も高くなっているようで、これからどこまで強くなるのか興味深いです。本人はシニアのシングルスもダブルスも優勝を狙うと語っているようなので、14歳の有言実行が実現するのか注目です。

森園・伊藤組が混合ダブルスで優勝しました。練習は直前の2日間しかやっていなかったというので驚きです。注目されていた吉村・石川組は準決勝で負けてしまいました。石川はラケットを変えていますが、まだ使いこなす段階ではないのかもしれません。残る男女シングルスは両方ともベスト32の段階に来ていて、前評判の高い選手たちが皆残っています。ここからシード選手同士の熾烈な戦いが始まりますが、果たして頂点に立つ選手は誰でしょうか?

● 大相撲1月場所について昨日指摘した通り、白鵬が休場し、昨日3連敗を喫した稀勢の里も休場となりました。残る横綱は鶴竜一人です。親方が進退をかけると公言した場所で、鶴竜本人が実力を取り戻し、一人横綱の責任を果たすのか注目したいです。3日間行われた前相撲で17歳の納谷と18歳の豊昇龍が対決し納谷が勝ちました。勝敗はさておき、相撲内容が前相撲レベルではありませんでした。二人とも二十歳までには幕内に上がる可能性を感じます。大相撲は若い有望力士が出てくることで盛り上がりますので、彼らに期待したいですね!

全豪オープンテニス、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月18日(木)

全豪オープンテニス、他!

● 全豪オープンテニスは3日目を終了して、日本人勢男子はすべて敗退となりました。昨日の2回戦でカルロビッチと対戦した杉田は、強い精神力と粘り腰で最後まで奮闘しましたが、最終セット10対12で力尽きました。しかしながら、今回の敗戦は杉田にとって貴重な経験で、今後の試合で簡単には負けない自信がついたのではないでしょうか!女子は大阪が残っています。本日の試合に期待しましょう。

● 全日本卓球選手権のシングルスは、まだスーパーシード選手たちが登場していません。混合ダブルスが準決勝まで進んでいます。森園・伊藤対大島・早田、軽部・松本対吉村・石川が対戦します。注目の張本・平野組は2回戦で早々と負けてしまいました。吉村・石川組との対戦が見たかったですね。

● 大相撲1月場所で白鵬が2敗を喫しました。立ち合いのかち上げと張り手に注文が付いたことで、戸惑っているところがあるように見受けられます。相撲の決まり手として認められているわけですし、それぞれの力士には自分の型がありますので、周りが注文を付けるべきではないように思います。昔、無敵と恐れられた北の湖が得意としていたのはかち上げからの立ち合いでした。白鵬は今場所休場するような気がします。一方、状況が厳しく、精神的にも苦しいのが稀勢の里です。早く負け越しを挽回しないと横綱の面子に関わりますので、勝ち越しが難しそうであれば、今場所は休場し来場所に進退をかけた方が良いのではないでしょうか?

世界で最も寒い町オイミャコン!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月18日(木)

世界で最も寒い町オイミャコン!

ロシア北東部に位置し、人口500人の町オイミャコンで先日氷点下62℃が観測されました。しかし、それで驚いてはいけません。この町は1926年に氷点下71.2℃を記録し、ギネスが“世界で最も寒い居住地”として登録しました。氷点下62℃というのは想像ができない温度ですが、例えば、ロシア人がよく飲むウオッカは氷点下40℃で凍ってしまいますから、外では飲むことが出来ません。吐く息も瞬時に凍ってしまうそうです。シベリアの永久凍土にある居住地なのでとても寒いことはわかるのですが、オイミャコンという名の意味が【不凍の水】であることが意外です。ここには天然の温水が流れているので、川はこれほど寒くても凍らないそうです。世界には知らないことや不思議なことがたくさんあるのを痛感します!

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厳冬の福井で貴重な光景!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月17日(水)

厳冬の福井で貴重な光景!

左は12日の大雪で凍えてしまった恐竜。JR福井駅西口広場にあるモニュメントが氷河期に襲われています。右は15日の厳しい冷え込みで、霧氷に白く覆われた九頭竜川沿いの木々。奥越地域で見られた幻想的なシーンです。

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空から見た地球の美しい表情 その2!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月17日(水)

空から見た地球の美しい表情 その2!

人類が誇る美しい地球。空から眺めると様々な表情を見せてくれます。いくつかの表情をシリーズでお届けします。

左は、オーストラリアのカーネギー湖。普段は泥だらけの沼地ですが、大雨が降るとにわかに湖になります。中央は、マダガスカルの北西にあるボンベトカ湾。意図的に着色した画像になっています。右は、ナミビアのカリハリ砂漠。かつては肥沃な土地であった北部に砂丘が広がっています。中央部分の赤い点は灌漑システムだったようです。

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全豪オープンテニス、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月16日(火)

全豪オープンテニス、他!

● 昨日一回戦の半分が行われ、驚くことに男子の方では杉田と西岡がシード選手を破ってしまいました。

彼らが入っているブロックのシード選手4人全てが敗れてしまったので、どちらかがベスト8迄進出する可能性が出てきました。2人とも2回戦を勝つと、次は直接対決になってしまうのが少し残念ではありますね。女子では江口がストレートで負けてしまいました。本日残りの日本人選手が登場です。杉田・西岡の流れを引き継いで良い結果を出してほしいものです。

● 全日本卓球選手権の男女シングルスが今日から始まります。男子は水谷と張本の決勝戦があるのか、女子は石川、平野、伊藤の3人から優勝者が出るのか注目です。張本はジュニアにも出場しているので、2冠獲得をめざしています。昨晩のNHKプロフェッショナルで石川佳純特集を放映していました。その中で分かったことは、昨年から公式球がセルロイド製からプラスティック製に変わったことです。セルロイド製の球の回転数が122/秒に対しプラスティック製は115/秒だそうで、石川はこの回転数の違いに苦労しているようです。さらにラケットも深い球が打てるものに変えたのですが、まだ使いこなせていない面もあるようです。勢いに乗る17歳の平野・伊藤に対し、自ら変化を取り入れて更なるレベルアップを目指す石川が、どの様に立ち向かうのか興味深いですね!

西郷隆盛と犬!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月15日(月)

西郷隆盛と犬!

谷山補聴器様がある鹿児島県。有名な人物はなんといっても西郷隆盛!今年のNHK大河ドラマでもあり人気が急上昇です。西郷隆盛は相当の巨漢だったようで、現存する彼の着用した軍服のサイズから割り出すと、身長は178cm、体重は108kgあったそうです。もともとアウトドア派でそれほど太ってはなく、名人の域にも達するほどイカ釣りに凝っていたようです。西郷隆盛の銅像には横に犬がいますが、イカ釣りと犬のつながりが見えません。実は、明治新政府に出仕するようになって、もともと肥満体質(?)だったのが進んだようです。ドイツ人医師のホフマンから「このままでは命にかかわる」と言われたのがきっかけで、彼は犬を連れて歩いたり狩猟をしたりするようになりました。西南戦争中も戦地で犬を連れて歩いていたということですから、おそらく身体の一部の様な感覚になっていたのではないでしょうか!

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皇后杯全国女子駅伝、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月15日(月)

皇后杯全国女子駅伝、他!

● 昨日行われた皇后杯全国女子駅伝は、優勝候補の一角にあげられていた兵庫が、前半の遅れを6区以降で挽回して見事優勝しました。2位は矢張り優勝候補の京都でした。この駅伝は42.195kmを9人がタスキを繋いで優勝を競いますが、3区と8区に中学生限定の3km区間があることや、高校生が多数出場しているので順位の変動が激しく、見る方にとってはとても面白い大会です。また、将来の陸上界を引っ張ると思われる選手たちが多数登場しているのも楽しみの一つです。区間賞を取るような選手たちは皆走り方がきれいだと思いました。この大会の総合成績で歴代1位は2013年の神奈川で2時間14分55秒。今回は兵庫の2時間15分28秒、昨年は京都の2時間17分45秒ですから、今年の兵庫はかなり速かったと言えます。各区で注目した選手を挙げておきます。

1区(6km):鍋島24歳(高知)、森田22歳(神奈川)

2区(4km):和田17歳(長野)、高松17歳(大阪)

3区(3km):不和14歳(群馬)

4区(4km):廣中17歳(長崎)区間新記録

5区(4.1075km):森25歳(長崎)、吉村17歳(神奈川)

6区(4.0875km):後藤17歳(兵庫)、竹内18歳(大阪)

7区(4km):樽本18歳(兵庫)

8区(3km):石松14歳(兵庫)、橋本15歳(京都)

9区(10km):小原27歳(岡山)、一山20歳(京都) 

特に4区の廣中と7区の樽本はその時点でチームを圧倒的な1位に押し上げた快走で高い将来性を感じました。

● 水泳の池江が東京都の新春水泳大会(短水路)で 出場した4種目すべて日本新記録で優勝しました。恐るべき17歳で、東京オリンピックでのメダル獲得に期待を抱かせてくれています。年末年始は、スペイン、グアムと高池合宿をやっていたようですが、その成果をすぐに出すのは若さの証明でしょうか?今後豪州で世界のトップレベルとの競泳に臨むそうですが、さらなる飛躍を期待しましょう。

● 大相撲1月場所が始まりました。日馬富士問題がまだくすぶっている感じもあるのですが、各取り組みの内容が良ければ、大相撲に対する評価も持ち直すと思いますので、各力士にはぜひ全力を出して、素晴らしい勝負根性を見せてほしいと思います。今場所は3横綱が出揃い、また上位に若手の有望力士が顔を揃えていますので、毎日興味深い取り組みが展開されると思います。白鵬のかち上げや張りてからの立ち合いが横綱相撲として相応しくないとの指摘があり、昨日の白鵬は立ち合いに戸惑っている感じを受けました。力士たちは職業として、技として認定されているものを色々使いながら勝負に勝つことを追求しているわけです。当事者でない観戦する側の人たちが“横綱相撲として相応しい立ち合いの仕方”という指摘をすることが出来るのか、疑問に感じている方々もおられるのではないでしょうか?それより、個人的に気になることは立ち合いの仕方です。どの相撲を見ても立ち合いがきちんと合っているとは思えません。手を土俵につけないで立っている相撲も結構あります。陸上の短距離走と同じように、まず両力士とも土俵に手を付ける、そして、行事の掛け声で一斉に立つ方が不公平さが無くて良いと思うのですが如何でしょう?

● テニスの全豪オープンテニスが今日から開催されます。昨年故障でかなりの試合を欠場していたジョコビッチ、ワウリンカ、ラオニッチが戻ってきました。昨年決勝戦を繰り広げたフェデラーとナダルも出場します。今年の動向を占う注目の4大大会初戦、だれが勝つのか注目されます。

日本人男子は杉田、西岡、ダニエル、女子は大阪、日比野、奈良、江口が出場します。一回戦に勝つことを期待しましょう。

今、月に注目!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月14日(日)

今、月に注目!

1972年12月以来人類は月に到達していませんが、現在、世界では月が再度注目されていて、2030年頃には人類到達が再開されるかもしれません。特に注目されているのは水の存在です。約60億トンあると考えられている氷から水を確保し、さらに分解して水素や酸素の様な燃料を作り出すことが想定されています。また、JAXAなどの研究チームが月の地下に東西5kmに及ぶ巨大な地下空洞を見つけているので、将来月面基地の建設場所としても有望だそうです。日本を始め米国、ロシア、中国、インドなどが月面探査に積極的に動き始めています。さらに日本の宇宙ベンチャー「ispace」や米宇宙ベンチャー「ムーン・エクスプレス」などの民間団体も積極的で、今後、無人探査機を頻繁に月に送り込むことになりそうです。月の基地化が実現すると、火星の有人探査の中間拠点にもなるらしいので、いよいよSF小説の世界が現実化しそうです!

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ラグビー日本選手権&トップリーグ決勝戦!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月14日(日)

ラグビー日本選手権&トップリーグ決勝戦!

昨日行われたサントリーとパナソニックの試合は手に汗握る接戦を展開。4点さを追いかけるパナソニックが後半に敵陣深く迄何度も攻め込むのですが、サントリーの必死の防御でトライが奪えません。特に最後の10分は見応えがありました。サントリーの猛攻撃をしのいだ後、残り2分くらいでパナソニックの最後の反撃が開始されました。終了のサイレンが鳴った後も連続攻撃が続き、最後にトライが取れそうな敵陣5ヤードで、パナソニックがラインアウトを得たのですが、ノックオンがあってプレーが途切れて試合終了となりました。結果は12対8でサントリーが白熱の攻防戦に勝利しましたが、どちらが勝ってもおかしくない、近来稀に見る好試合でした。今回から、大学生チームが参加していませんが、昨日の決勝戦だけを見ると、確かにレベルが違うような印象を受けました。