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血液型の話し!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2018年07月09日(月)

血液型の話し!

小学校1年生の時に血液型を調べてもらったらB型と言われました。4年生くらいの時にまた測ったらO型と言われました。それ以来O型で変わっていません。両親がB型なのでありうる話なのですが、大昔の判定方法は相当いい加減だったのではないかと今でも思っています。ということで、少し血液型のことを調べてみました。知っておいた方が良いと思われる要点だけを記載します。

  誰でも知っているA型・B型・O型・AB型はABO式血液型という赤血球の分類法のひとつです。

  赤血球の表面にはたくさんの血液型物質がついていて、それで血液型が決まります。A型の人はA型物質を、B型の人はB型物質を持っ

ています。AB型の人はA型物質とB型物質の両方を持っていますが、O型の人はA型物質もB型物質も持っていません。

  血液には血漿があります。これは血液中の血球「有機」成分(赤血球、白血球、血小板)を除いた液体成分で全体の55%を占めていま

す。この血漿には血液型物質に対する“抗体”が溶け込んでいます。抗体は、外部から体内に侵入したウイルスなどの病原体と結合して、排

除する役割を持っています。A型の血漿は抗B抗体、B型は抗A抗体を持ちます。AB型は抗A抗体も抗B抗体も持ちません。O型は抗A

抗体と抗B抗体の両方を持っています。

  1901年にオーストリアのカール・ランドシュタイナーという学者が、自分や同僚など22人の血液を、血漿と血球に分け、いろんな

パターンで混ぜてみたところ、血液型には3種類(A型、B型、O型)あることを発見しました。この実験にAB型の人はいなかった為

AB型の発見は数年遅れました。

  O型は当初C型と命名されましたが,O型の赤血球は、Aの血漿と混ぜてもB型の血漿と混ぜても固まることはなく反応がなかった為

“ゼロ=0”ということでO型に改名されました。

○ O型の赤血球はA物質もB物質も持っていないため、ほかの血液型に輸血をしても、何も起こりません。そのため、昔は“O型の血液はすべての人に輸血できる”と考えられ、実際にそうされていました。しかし、O型の血漿はA型の赤血球と反応する抗A抗体、B型の赤血球と反応する抗B抗体、それぞれを持っています。実際には血液中で薄まるので特にトラブルなく輸血できるものの、現在は同じ血液型を輸血するのが基本になっています。

○ ABO式以外にもいろいろな血液型がありますが、次に有名なのはRh式血液型です。Rh液型にはプラスとマイナスがあります。マイナスは人口の0.5%、日本人の200人に1人と言われています。中でも珍しいのはAB型のRhマイナスで、およそ2000人に1人の割合です.

○ 日本人の血液型の割合は、多い順にA型38%、O型31%、B型22%、AB型9%です。ほぼ、4:3:2:1の分布になっています。世界を見渡しても、こんなうまい具合に血液型が分布している国はそんなに多くはありません。4つの血液型タイプが、ほどよく距離を保って共存しているため、「A型は几帳面、B型はマイペース、O型はおおらか、AB型は芸術家肌」といった血液型別の性格診断が日本では流行します。

○ 血液型と病気の関係について各国の大学や研究所が論文を発表しているので、いくつか結果だけをきさいします。

―「心筋梗塞や狭心症の発症リスクはO型がいちばん低かった。O型に比べ、ほかの血液型の発症リスクはAB型が20%増、B型が11%増、A型が8%増だった」(2012年、アメリカ・ハーバード大学)
―「O型はほかの血液型に比べ、心臓病で死ぬリスクが15%低い。また総死亡率(早死にするリスク)が9%低い」(2015、アメリカ国立衛生健康研究所)

―「糖尿病の発症率はO型がいちばん低い。O型に比べ、B型は21%増、AB型は17%増、A型は10%増だった」(2014、フランス国立保健医学研究所)

―「アメリカ全人口のうちAB型は4%であるのに対し、記憶障害を起こしたグループの6%がAB型だった。軽度認知症を発症するリスクはAB型が特に高く、ほかの血液型の平均に比べ、82%増だった。A型・B型・O型の間では目立った差はなかった」(2014年、アメリカ・バーモント大学)

―「東京都在住の100歳以上のお年寄り269人を調査したところ、その内訳は、A型34.2%、O型28.3%、B型29.4%、AB型8.2%だった」。日本人のB型の割合は約22%であるため、(東京の)B型は長生きするといえそう?(2004年・日本で行われた研究)

64人の被験者の肌に、ヒトスジシマ蚊(別名ヤブ蚊)がたかる様子を観察した結果「O型はA型と比べて、明らかに蚊がたかりやすかった」(2004年、日本の研究グループ)
―「人間の血液を吸った野生の蚊95匹を調べ、どの血液型が最も多くの蚊に吸われていたかを分析したら、民の血液型の割合と比べ、O型が圧倒的に多かった」(年代不明、イランの研究グループ)

FIFAワールドカップ4強出揃う!ウィンブルドン!大相撲夏場所!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月08日(日)

FIFAワールドカップ4強出揃う!ウィンブルドン!大相撲夏場所!

  FIFAワールドカップ4強出揃う!

フランスとベルギーに続き、イングランドとクロアチアが勝ち上がりました。イングランドは世代交代が上手く進んでいます。プレーを見た感じでは、個々の走力とジャンプ力が頭一つ抜け出ているように感じました。堅守を誇るスウェーデンに高さで負けることはなく、2-0で勝つのですから優勝候補と言ってもいいのではないでしょうか?クロアチアとロシアの試合は国の誇りを背負って、延長戦で1点ずつを取り合いPK戦にもつれこむ、まさに死闘でした。但し、ロシア選手がユニフォームをつかんでファールをするとか、後ろから相手を押して倒すシーンが多く、試合内容としては物足りないものがありました。主審がもっとイエローカードを連発してしてもよかったのではないでしょうか?勝ち上がった4カ国はすべて欧州勢です。サッカーの世界は身長が高くフィジカルの強い欧州勢に向いているのでしょうか?元日本代表監督だったオシム氏がこれからのサッカーについて“スピード”を強調しています。もっと早く走りながらの球さばきやフィジカルの強さが求められることを指摘しているのです。これから世代交代が進む日本も“スピード”に対応できる長身の選手を集めることが必要なのではないでしょか?

さあー、決勝に進むのはどの国でしょうか?本サイトでは、世代交代を尊重してフランスとイングランドとしておきます。

  ウィンブルドン!

開幕して1週間が過ぎました。男子では第1シードのフェデラー、第2シードのナダルが順調に勝ち進んでいます。しかし、シード選手の敗退も多く、第3シードのチリッチ、第4シードのズべレフは既に姿を消しています。女子はシード選手敗退がもっと激しくトップ10シードの中で勝ち残っているのは第7シードのプリスコバだけです。正に波乱万丈の大会になってきました。そんな中でフェデラーが芝コート通算175勝をあげました。これまでコナーズと並んでいたのですが単独1位になりました。別の見方をすると、ウィンブルドンで8勝を誇るフェデラーが今到達した記録ですから、それほどこの大会で優勝していないコナーズが174勝というのもすごいことだと改めて感じました。日本選手では、錦織が順調に勝ち上がっています。以前から指摘されていたサーブに著しい改善がみられることと、フォアハンドのストロークが安定してきたことが背景にある様に感じます。この調子を維持できれば、あとは彼のショットの生命線であるフットワークを常に維持できるかどうかでしょう。大阪はケルバーの粘り強いストロークに負けてしまいました。特にサービスリターンが悪かったこと、フットワークで劣っていたこと、そして、勝負根性を表に出せなかったことが気になりました。未だ20歳ですからとはこの世界では通用しないので、次の全米オープンでは全力で立ち向かってほしいと思います。

  大相撲夏場所!

本日から大相撲夏場所が開幕します。稀勢の里が早々と8場所連続の休場を発表し残念に思っている大相撲ファンを多いのではないでしょうか?秋場所は正念場になりますから頑張ってもらいましょう。今場所の注目は、鶴竜が3連覇を果たせるか?栃ノ心が大関優勝できるか?白鵬が幕内通算1000勝をあげて4場所ぶりの優勝を遂げるか?の3つです。その他では、勢いが止まっている若手の逆襲はあるのかに注目したいです。

FIFAワールドカップ準々決勝進行中!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月07日(土)

FIFAワールドカップ準々決勝進行中!

準々決勝2試合が行われ、フランスがウルグアイに勝ち、ベルギーがブラジルを下して、準決勝に進みました。フランスと対戦したウルグアイは細かいパスワークはやらず、サヴァーニがいなかったこともあり、ロングパスを用いて前線にボールを送ろうと試みるのですが、ほとんどフランスの選手にカットされていました。フランスではグリーズマンの動きが早くたくさんのチャンスを作っていたのとチーム全体の若返りが順調に進んでいることが目立ちました。事実上の決勝戦とも見られたベルギーとブラジルの試合は、圧倒的なボール支配率でペナルティーエリアに迫るブラジルを、人数を増やした守備陣で守り抜き、チャンスがあれば一気にカウンター攻撃を仕掛けるベルギーの手に汗握る試合でした。終わってみれば2-1でベルギーが勝ち、ブラジルにとっては最初のオウンゴールが痛かったと言えますが、ブラジルの攻撃はPK狙いのパフォーマンスが多く、それだけベルギーの守備が素晴らしかったということだと思います。これで南米勢がすべて姿を消しました。また、常連3か国(ブラジル・ドイツ・アルゼンチン)がベスト4に進めなかったのも初めてのことです。さらに、これまでのワールドカップの優勝国を見ると5回ごとに新しい優勝国が誕生していて、今回がその当たり年になっています。現在残っている6カ国で優勝経験があるのはフランスとイングランドだけですから、残りの4カ国から優勝国が新たに誕生するかもしれません。

日本代表23人の評価・乾が「16強ベストイレブン」!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月06日(金)

日本代表23人の評価・乾が「16強ベストイレブン」!

日本代表23人の評価!

FIFAワールドカップは今日から準々決勝が始まります。私の勝利予想はフランス・クロアチア・ベルギー・イングランドですが果たしてどうなりますか?その前に、既に帰国した日本代表23人について、サッカーダイジェストが解説のプロの視点で発表した記事がありましたので、4年後のカタール大会のためにも、記載しておきたいと思います。かならずしもこの評価が当たっているとは思いませんが、良くまとまっていると思います。グループリーグ3試合とベルギーとの決勝トーナメント1回戦の計4試合のパフォーマンスを5段階(S、A、B、C、D)で評価しています。それによると23人の評価は次のようになります。

S:長友、酒井宏、柴崎、乾
A:昌子、原口、吉田
B:香川、長谷部、本田、大迫
C:槙野、酒井高、岡崎、武藤、山口
D:宇佐美、川島
-:東口、中村、植田、遠藤、大島(出場がなかったので評価がありません)

出場した各選手に対するコメントは次のようになっています。

GK 川島永嗣 [評価]D

ポーランド戦では32分に右手一本で弾くスーパーセーブを披露。とはいえ、セネガル戦のパンチングミス、ベルギー戦の3失点と大会を通して言えば精彩を欠いた。

DF 昌子 源 [評価]A
コロンビア戦でファルカオと、ベルギー戦ではルカクとマッチアップして世界を体感。ビッグネームにも怯まず、堂々と渡り合っていた。

DF 長友佑都 [評価]S

左サイドを激しく上下動。セネガル戦では果敢なオーバーラップから乾のゴールをアシストした。ピッチ外でも魂溢れる言動でチームを引っ張り、文字通りフルスロットルの働きぶりだった。 
DF 酒井宏樹 [評価]S
4試合フル出場で、どの試合も右SBとしてタフに戦った。空中戦でも当たり負けしない強靭なフィジカルが素晴らしく、セネガル戦ではほぼ完璧なディフェンスで名手マネを封殺した。
DF 槙野智章 [評価]C
スタメンを張ったポーランド戦ではレバンドフスキに決定的な仕事をさせなかった。他の3試合ではベンチからの声でチームメイトを鼓舞し、その後方支援に長友も深い感謝を示していた。
DF 酒井高徳 [評価]C

ポーランド戦では攻守両面で中途半端なポジショニングが目立ち、良い意味でのインパクトを放てなかった。

DF 吉田麻也 [評価]A
守備陣のリーダーとしてセットプレーからいくつか失点したのはいただけない。直接関与していたかはさて置き、統率力に問題があったとの見方はできる。ただ、個に目を移せばカバーリングと読みのセンスは素晴らしく、特にベルギー戦の前半の守備はスーパーだった。

MF 本田圭佑 [評価]B

グループリーグでの1得点・1アシストは評価。ただ、ベルギー戦では二度の決定機をモノにできず、後半アディショナルタイムのCKもGKKクルトワにキャッチされた点で印象が良くない。
MF 柴崎 岳 [評価]S
日本の司令塔として名を上げた。セネガル戦での長友へのフィードはもちろん、ベルギー戦の原口へのスルーパスが見事。細かいミスはあったものの、類まれな攻撃センスをワールドカップで見せつけた。
MF 原口元気 [評価]A
闘争心を前面に押し出し、1対1の局面ではバチバチとやり合っていた。ベルギー戦での先制弾は見た目以上に難しいゴールであり、あの局面で際どいコースに蹴る技術は最高評価。MF 香川真司 [評価]B
終わってみればコロンビア戦の先制点のみ。確かにベルギー戦でも乾のゴールをお膳立てするなど光るプレーはあったが、もっとできたのではないか。

MF 宇佐美貴史 [評価]D
4-2-3-1システムのサイドハーフで機能せず。とりわけ守備面でのポジショニングに課題を残した。持ち前の攻撃力を発揮するには、より前目のポジションのほうが良かったか。
MF 乾 貴士 [評価]S
セネガル戦の同点弾、ベルギー戦のミドルはいずれもビューティフル。5月の国内合宿でまともに練習できていなかったのが嘘のように、ロシアの地ではゴールとアシストに絡む活躍を披露した。

MF 山口 蛍 [評価]C

途中出場のベルギー戦では試合にまるで入れず、あっさりと抜かれるシーンが目に付くなど山口らしくないプレーに終始。ポーランド戦でそれなりに戦えていたとはいえ評価は低い。 
MF 長谷部誠 [評価]B
両CBの間におりてリベロ的な役割もこなすマルチな働きぶりで、セネガル戦でのバランサーとしての存在感は評価に値。ベルギー戦で長身のフェライニに競り負けて同点弾を許したシーンは致し方ないと見るべきか……。【FW
FW 岡崎慎司 [評価]C

肝心のベルギー戦で出場機会は訪れなかった。終わってみれば見せ場はセネガル戦で潰れ役として本田のゴールに関与したあのプレーだけ。ポーランド戦で再発させた右足首痛が文字通り痛かった。
FW 武藤嘉紀 [評価]C
岡崎と2トップを組んだポーランド戦でいくつか好機を作ったが、ゴールの女神にそっぽを向かれた。但し、フィジカルを利したパワープレーは通用していた。
FW 大迫勇也 [評価]B
コロンビア戦の決勝弾はインパクト大。ポストプレーの質も目を見張るレベルで、セネガル戦では良質なクロスから本田の同点ゴールを呼び込む。ただ、4試合で1得点はやや物足りないか。本人がこだわっていたのはあくまでゴールということで、厳しめの評価に。
乾が「16強ベストイレブン」!

オーストラリアの『フォックススポーツ』が「16強のベストイレブン」を発表しました。その中に、なんと乾が選出されています。乾に対する寸評では「同選手は今大会における驚きの一つ。ベルギー戦では、相手にとって絶え間ない脅威だった。ペナルティーエリア外からシュートを放ち、雷鳴を響かせて2-0に。残念ながら日本は衝撃的な失点を繰り返すことになったが、乾のパフォーマンスは驚異的だった。頭を下げる必要はない」とコメントしています。11人中9人は準々決勝に登場しますので、どんな活躍をするのか注目です!

GK (ロシア)イゴール・アキンフェエフ
DF (イングランド)ハリー・マグワイア
DF (ウルグアイ)ディエゴ・ゴディン
DF (コロンビア)ジェリー・ミナ
MF (ブラジル)ウィリアン
MF (イングランド)キーラン・トリッピアー
MF (日本)乾貴士
FW (ブラジル)ネイマール
FW (フランス)キリアン・エムバペ
FW (ウルグアイ)エディンソン・カバーニ

地球温暖化の問題・二酸化炭素対策!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年07月05日(木)

地球温暖化の問題・二酸化炭素対策!

スイスのベンチャー企業が大気中から二酸化炭素を回収して販売する世界初の商業プラントを完成させ、徐々に活用され始めています。このプラントの仕組は特殊なフィルターを使って大気中の二酸化炭素を吸着させ、100度近くに加熱することによって回収するものです。動力源には、ごみ処理場の廃熱を利用しています。チューリッヒ郊外のある野菜の温室栽培施設でナスやキュウリを栽培していますが、大きく育ったものばかりです。購入したプラントから二酸化炭素を温室内に放つと、二酸化炭素の濃度を高めることで光合成を促進し、野菜は2割ほど大きく、そして早く収穫できるようになったそうです。栽培効率や収益性が向上し、プラント導入の設備投資も負担になっていないそうです。皆さんが飲んでいる炭酸飲料水にも役に立ちます。年内にはスイスの炭酸飲料メーカーの工場に装置が設置される見込みで、メーカーにとっても二酸化炭素の運送コストや排出量の削減につながります。他国でもこの装置を使って回収した二酸化炭素を、石の一部に変えるプロジェクトが進んでいます。ヨーロッパの島国アイスランドでは、アイスランド最大の地熱発電所敷地内に、この二酸化炭素回収装置が設置され、二酸化炭素は水に溶かされてドーム型の建物へと送られます。そして、地中に伸びる1本の管から二酸化炭素を含んだ水を地下800メートルにある火山岩の一種「玄武岩」に注入すると、「石」に変化するというものです。岩の隙間を満たすように白色化した二酸化炭素が、数千年もの間地中にとどまり続けるそうです。日本にも玄武岩などの火山岩があるので、このような二酸化炭素鉱物化の技術を応用できるのではないでしょうか?既に、同じようなプラントを製造している企業があるかもしれませんね。


富士山の所有者!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年07月04日(水)

富士山の所有者!

日本が誇る名峰富士山は山梨県と静岡県の両県にまたがってそびえています。裾野には国有林が広がっているので、所有は山梨県でも静岡県でも無いこと推測できますが、8合目より上は「富士山本宮浅間大社」の境内(私有地)であることを知っている人はあまりいません。地図をよく見ると、富士山の7合目から下の部分については県境がありますが、山頂については地図上でも県境は消えていますから、山梨県でも静岡県でもないことが証明されています。富士山本宮浅間大社は、富士山の八合目以上を境内地として所有する全国1,300余の浅間神社の総本宮です。国の重要文化財指定である本殿は、徳川家康から寄進されたもので、慶長11年(1606年)に完成しました。富士山は、徳川家康が江戸時代に所有していましたが、本殿完成とともに家康から富士山本宮浅間大社に寄進されたと伝えられています。富士山頂上には浅間大社の奥宮が鎮座しています。山梨県でも静岡県でもないのですが、山頂の山小屋の郵便番号は、静岡県側の〒418-0011になっているのは、「富士山本宮浅間大社」が静岡県にあるためなのでしょう。画像は「富士山本宮浅間大社」と富士山。

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FIFAワールドカップ・ベスト8出揃う!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月04日(水)

FIFAワールドカップ・ベスト8出揃う!

今朝行われたイングランド対コロンビアの激闘はPK戦にもつれ込み、最後はイングランドが4-3でPK戦を制し、ベスト8最後のポストを獲得しました。決勝進出をかけて片側のブロックにフランス対ウルグアイ、ブラジル対ベルギーが残り、反対側にクロアチア対ロシア、イングランド対スウェーデンが残りました。特に欧州対南米の対決になるブロックが注目されます。反対側はロシアがさらに快進撃を続けるか、また、イングランドがスウェーデンの堅守に穴をこじ開けられるかが見所です。6日と7日にそれぞれ2試合行われますが、2試合目はいずれも午前3時開始ですからこちらも眠気との戦いが続きます。大方の予想では、フランス、ブラジル、クロアチア、イングランドがベスト4に進むとみられていますが、ここまでくると予想外のことがいろいろ起こる可能性があるので、まったくわかりません!

FIFAワールドカップ・日本散る!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月03日(火)

FIFAワールドカップ・日本散る!

今朝行われた、日本対ベルギーの試合は、2-2の同点から、終了間際のカウンター攻撃でベルギーが決勝点を挙げ、日本は残念ながらベスト8進出に届きませんでした。前半は厳しい攻撃を受けながらもなんとかしのぎ切り、後半早々原口と乾がたて続けにゴールをあげて2-0としたときは、これは勝てると思ったものでしたが、長身選手をそろえるベルギーの空中戦に対応するのが厳しくなっていき、同点に追いつかれたあたりから、雰囲気が怪しくなっていました。攻め込まれるとなんとかシュートを防ぐのですが、そこから反撃をするのではなく、コートサイドにボールをけり出すシーンが増えました。選手達にパスをつなぐ余力が残っていなかったのかもしれません。その前に行われたブラジルとメキシコの試合を見ると、ブラジルのパスワーク力に驚かされます。そのへんを今後改善する必要があるのでしょうか?それでも、現在1番強いと言われるベルギーに対し、見事なゴールで2点を先行できたことは、これまで言われ続けてきた決定力不足を払拭しましたし、チームワークで個々の体力差を克服していた姿は“勝とう”という強い意志が感じられました。今日の所は大健闘を称えるだけにしましょう!

ウインブルドンテニス開幕・日本対ベルギー戦!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月02日(月)

ウインブルドンテニス開幕・日本対ベルギー戦!

  本日からウインブルドンテニスが開幕します。1877年から始まった世界最古で最も格式の高い大会です。他のグランドスラムは各国のテニス連盟が主催していますが、この大会はオールドイングランド・ローンテニス・アンド・クローケークラブというテニスクラブが主催していて、「ウィンブルドン」の正式名称は「The Championships」です。他のグランドスラム大会と異なっている点がいくつかあります。まずは芝コートであることです。勝ち進む毎にコートサーフェスが荒れて打ちにくさが増します。最終セットにタイブレークルールがないことも、選手の疲労が増す厳しい大会と言えます。2010年の1回戦でジョン・イズナー(アメリカ)とニコラ・マウ(フランス)が対戦し、史上最長の試合が繰り広げられました。最終第5セットのゲームカウントはなんと70-68。試合時間は11時間5分で、足掛け3日に渡ったとんでもない試合でした。この試合を記念したプレートは、試合の行われた18番コート外のレンガの壁に飾られています。しかし、なんといっても最大の特徴は「プレドミネンタリー・ホワイト」と呼ばれるルールでしょう。1884年に女子シングルス初代優勝者のモード・ワトソン(イギリス)が、全身白いドレスを着てプレーしたことが起源になっているルールです。選手はウェアはもちろん、リストバンドや帽子、ソックス、シューズに至るまで白を着用することが求められ、練習の場であってもこのルールが適用されています。これまでに141年の歴史の中で最多8回の優勝を誇るフェデラーが9回目を達成するのか、今年絶好調のナダルが通算18回目のグランドスラムを獲得するのか、または新たな伝説が生まれるのか等、話題に事欠きません。日本からは錦織、杉田、ダニエル、西岡、大阪、奈良が出場します。どこまで勝ち進めるでしょうか?

  FIFAワールドカップ・日本対ベルギー戦が明日の午前3時に行われます。昨日はロシアが優勝候補のスペインをPK戦で破る大金星をあげました。クロアチアもPK戦でデンマークを振り切りました。負ければ終わりのトーナメントは、1次リーグとは違った試合展開になっているようなので、日本が優勝候補のベルギーを破る可能性があるかもしれません。期待感が大きいと負けたときの落胆も大きいので、冷静に試合を観戦しようではありませんか!

富士山・山開き!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年07月02日(月)

富士山・山開き!

7月1日は富士山の山開きです。毎年多くの人が登頂を目指します。やはり、日本人に最も愛されている名峰であることがわかります。今からさかのぼること44年、会社の同僚たちと富士山に挑戦して、五合目から登りました。当時は現在ほど人が溢れているわけではなかったので、たくさんの人を追い抜いて行ったのを覚えています。7合目までは女性社員に合わせていたのでゆっくりでしたが、彼女が7合目でリアイアした為、そこから速度を上げ結局4時間ほどで頂上にたどり着きました。幸い良く晴れていたので、日本という国を360度見渡せたのが今でも目に焼き付いています。山頂1周は皆で話してやめようということになり諦めました。下りは須走です。かかとから足を出して滑り下りをするのですが、ちょうど新雪をスキーで下るイメージです。要領をつかむまで少し時間がかかりましたが、慣れたら風を切って駆け下るイメージで大変爽快でした。5合目まで1時間ちょっとでした。5合目では、砂埃で全身が覆われていた為、最寄りの温泉に入り、登山の疲れを癒すのと身ぎれいにしていい気分になりました。何十年か前に岩が落ちる事故があって下ることが禁止された時期があったと思いますが、現在はどうなのでしょうか?

ところで、富士山周辺には富士五湖がることは誰もが知っています。山梨県にある「山中湖」、「河口湖」、「西湖」、「精進湖」、「本栖湖」です。しかし、精進湖から東に800メートルほどの場所に「赤池」という6番目の湖があるのを知っている人はどれほどいるでしょうか?「赤池」は、普段は姿を見せません。水底の溶岩が酸化して赤く見えたことが名前の由来だそうですが、大きさは直径50メートルほどです。大雨により精進湖の水位が上昇し、抱えきれない水量が溶岩の細かい穴を通り抜けて現れると考えられています。林の中に突如現れ、湖底にはそのまま森がある神秘的な湖で透き通った湖面に緑を映し出します。残念なことに10日ほどで姿を消してしまう幻の湖でもあります。「赤池」が現れたのは、近年では1991年、1998年、2004年、2011年とほぼ7年に一度です。前回が2011年ですから、2018年度の今年は幻の「赤池」が見られるチャンスがあるかもしれません。画像は登山と精進湖から見える富士山です。

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