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ブログ - 補聴器の選び方から販売店紹介まで!はじめての補聴器

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猛威を振るう今季最強寒気、他!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月25日(木)

猛威を振るう今季最強寒気、他!

● 25日の朝東京都心では零下-4℃と1970年以来48年ぶりの気温になりました。府中では観測史上初となる零下8.4℃を記録したそうです。ずいぶん昔を思い起こせば、1970年前の冬は確かに寒かったような気がします。先日の雪が残っているところもあるので、凍った雪でけがをしないように注意をしましょう。

青森では零下10℃以下を記録していて、荒れる吹雪で一面ホワイトアウトの地区もあるそうです。

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● 今月末の31日夜は、日本全国で皆既月食が見られます。前回の2015年4月4日はわずか12分間でしたが、今回は21時51分から23時8分迄1時間21分もの間楽しむことが出来ますよ。このチャンスを逃すまいと、六本木ヒルズ、池袋サンシャイン、スカイツリーなどで観測イベントをやるそうです。時間があれば行ってみたらよいと思いますが、相当混雑することを覚悟した方がよさそうです。当日は冬型の気圧配置となる予想で、太平洋側では観測のチャンスが高いです。次回のチャンスは2022年11月8日だそうです。

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● 最強寒気で大変な本州や北海道ですが、鹿児島の奄美大島には春の息吹が感じられます。龍郷町の県道沿いに昨年9月に種をまいたコスモスが今見頃だそうです。この10日には、奄美自然観察の森に植えられているヒカンザクラも開花宣言されたそうなので、今奄美大島に行くと桜とコスモスの花見で2度楽しむことが出来ます。しかし本州の人には少し遠いですね。

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● 少し早めの掲載ですが2月には所々で梅が開花します。広さ3ヘクタールの修善寺梅林は約20種1000本の紅白梅が開花して、高台からは富士山も見えるので大変人気の高いスポットです。毎年梅まつりを開催していて、今年は2月10日から3月4日迄開催されます。ぜひ花見に行って診てください。

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浮世絵に魅せられた印象派画家達!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年01月24日(水)

浮世絵に魅せられた印象派画家達!

印象派画家の代表と言える、モネ、セザンヌ等が日本の浮世絵に魅せられて、自然と一体化したテーマ性、アシメトリー(左右非対称)な構図、鮮やかな色彩などを積極的に取り入れていました。

クロード・モネは晩年に描いた「睡蓮」に日本風の竹林や薄の群生を池の周囲に配し、睡蓮も日本から取り寄せたそうです。

ポール・セザンヌは1886年から描き始めた故郷南仏のサント・ヴィクトワール山を様々な角度で連作しています。これは、葛飾北斎が「富獄三十六景」や「冨獄百景」で繰り返し富士山を描いたのと同じ手法です。

エドガー・ドガは市井の暮らしや自然の中に美を見出していく浮世絵のセンスを取り入れました。「背中を拭く女」や「踊り子たち、ピンクと緑」等、モデル然とした女性ではなく、庶民の何気ない姿を描いています。

ファン・ゴッホは約500枚の浮世絵を保有していましたし、パリ在住時代にモンマントルの画材商を描いた「タンギー爺さん」の背景に、葛飾北斎や溪斎栄泉を含む6枚の浮世絵を描いています。このようなパリと浮世絵の結びつきを知ると、葛飾北斎が「世界の北斎」と言われる所以がわかるような気がします。

2017年補聴器出荷台数!

カテゴリ: 補聴器最新情報 公開日:2018年01月23日(火)

2017年補聴器出荷台数!

先日、日本補聴器工業会が2017年1月~12月の補聴器出荷台数を公表しました。工業会に参加している補聴器メーカーが4半期ごとに自主申告をした台数を集計したものです。

補聴器メーカーは補聴器を販売店に卸すのが基本ですので、いつ販売されているか不透明なところもある為、各社工場からの出荷台数を基準として統計を作成して、長期にわたり公表してきています。

全体と形状で2017年の台数及び2016年からどれだけ伸びたのかを掲載します。

全体   :562,267台(前年比100.2%)
ポケット型:23,238台(前年比85.2%)
耳かけ型 :184,438台(前年比98.5%)
RIC型 :172、736台(前年比114.1%
耳あな型 :181,852台(前年比93.2%)
補聴器業界としてはもっと伸びることを期待していたようですが、昨年前半の出荷が低調
だったために全体としてはほぼ横ばいでした。形状別にみてみると、RIC型だけが伸びていることがわかります。本サイトでも記載していますが、今後RIC型が主流になっていくことが推測されます。これから補聴器を購入することを検討される場合、補聴器販売店で、①RIC型の説明を受けること②RIC型の試聴をさせてもらうこと、この二つは最低でも実施されたら良いと思います。

草野球のはなし その9

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年01月23日(火)

草野球のはなし その9

敬愛する先輩は、もう20年以上同じメニューの自主トレを続けている。

アレコレとやるわけではなく、淡々と振り抜く練習をする。

冬場にこの準備をすることで、自身のレベルが落ちないように様々な確認をしているのだ。

いやもう全く真似できないです。繰り返したその厚み。考え方。凄味を感じますよ。

(投稿者:S.A)

ジュエリーアイス!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月23日(火)

ジュエリーアイス!

最近人気スポットになっているジュエリーアイスがあるそうです。気温が氷点下10℃以上に冷え込んだ北海道豊頃町の十勝川河口で、日の出と共に光が差し込んで輝きだします。その瞬間を写真に撮ろうと観光客が一斉にシャッターを押します。想像するだけで寒そうなシーンですが、輝いているジュエリーアイスはとても綺麗だそうです。十勝川の水が河口付近で凍り、流れ出した氷が太平洋の荒波で打ち砕かれて、約1キロ・メートルにわたって砂浜にうちあげられます。こんな自然のジュエリーがあるとは知りませんでした。

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石油資源確保の切り札「ひすい」開発!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月22日(月)

石油資源確保の切り札「ひすい」開発!

石油資源の少ない日本は、安定供給が脅かされると死活問題になります。未だ発見されていない鉱区の先取りを実現する手段として、宇宙からの資源探査が期待されています。その最先端が、経済産業省が主導して2019年の打ち上げを目指すハイスペクトルセンサー「ひすい」です。「ひすい」の大きさは縦約150センチ、横約100センチ、高さ約140センチで重さは約170キロ、宇宙システム開発利用推進機構(JSS)や民間企業が一体となって完成を目指しています。完成後は国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」の船外実験施設に設置される予定です。高度約400キロの軌道上から20メートルX31メートルの区画ごとに地表をスキャンして、その地質構造に関する情報を石油会社などの専門機関に送り、最終的には鉱区取得につなげようという構想です。見分け方の方法は、物質が固有の波長域の光を吸収する特性を利用します。「ひすい」は地表で反射した太陽光を軌道上で観測し、地表で吸収されて減少した波長域を調べることでその地質を見分けて行きます。

日本が行う宇宙からの資源探査は2011年に打ち上げられた光学センサー「アスター」で始まっていて、これまで中東地域を始め、インドネシアやロシアのサハリンなどで探査恋補地の絞り込みに役立っています。「ひすい」は「アスター」に比べると光の波長を見分ける能力が13倍にも達しているので、地表にどのような物質があるかをほぼ断定することができるそうです。特定できる物質は石油だけに限りません。天然ガスや金銀銅、一部のレアメタルなどの鉱物資源も可能なので、「ひすい」が活動し始めることで、日本の資源不足を解消するかもしれません!

全日本卓球選手権、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月22日(月)

全日本卓球選手権、他

● 全日本卓球選手権の最終日である昨日、男女シングルス決勝戦で偉業が達成されました。

男子は戦前の予想通り水谷と張本の対戦となりましたが、10度目の優勝を狙う水谷を、14歳の張本が4-2で撃破し、見事最年少優勝を果たしました。試合後の水谷のコメントによると、張本は中国選手と同じくらいのレベルに達しているようで、これが普通であれば日本人は誰も勝てないレベルだそうです。張本本人はまだフォアハンドの攻撃力に足りないものを感じているようで、その強化に取り組んでいくことを語っています。恐るべき、しかし、大変期待できる選手が出てきたものです。女子は準決勝で石川を破った伊藤が決勝に勝ち上がり、平野と対戦しました。同学年同士のライバル対決は伊藤の「美誠パンチ」が効力を発揮し、4-1で伊藤が優勝しました。平野に比べると感情が表に出てなくて、精神的な強さを感じました。この優勝で伊藤は、シングルス、ダブルス、混合ダブルスの3冠を達成しました。史上3人目の快挙だそうです。今年の成績に満足することなく、中国選手たちを破ることが出来るように、レベルアップを図ってほしいと思います。負けた平野は、決勝に至るまでも接戦の連続でした。研究されていたこともあるのでしょうが、今回浮き彫りになった修正点と決定力の強化を重ね、来年の雪辱に期待したいと思います。

● 男子全国都道府県駅伝が昨日広島で開催され、最終の7区に設楽を擁する埼玉が優勝しました。埼玉県チームが描いていたシナリオ通り、最終区で設楽が逆転した優勝でした。昨年を征し今年も優勝候補と思われていた長野は、5区の中谷の快走で1位に躍り出て埼玉に47秒差をつけたのですが、6区と7区で区間賞を取った埼玉に逆転されました。社会人か大学生が出場する3区と7区には、ニューイヤー駅伝や箱根駅伝で活躍した選手たちが多数出場していましたので、楽しく観戦できました。先週行われた女子の都道府県駅伝も同じなのですが、中学生と高校生に逸材を抱えている県が優位に立つように感じます。来年はどんな逸材が現れるのか注目したいです。

 

全日本卓球選手権、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月21日(日)

全日本卓球選手権、他!

● 全日本卓球選手権が順調に進んでいます。

先日、森園とペアを組んだ混合ダブルスを征した伊藤が、今度は早田とペアを組み、女子ダブルスで快進撃を展開し、決勝戦では同じ17歳ペアの梅村・塩見を破り、見事に優勝しました。相手も早い球には強かったらしく、試合途中から緩急を織り交ぜるプレースタイルを展開したそうです。伊藤はダブルス2冠を獲得して、残るシングルスに勝利すると完全制覇になります。男子のダブルスは、準決勝で張本・宇田を退けた水谷・大島ペアが優勝しました。水谷は男子ダブルス7度目の優勝です。残るは男女シングルスで、本日準決勝と決勝が行われます。男子の準決勝は水谷対松平、張本対森園、女子は平野対永尾、伊藤対石川です。水谷のV10なるか、張本が14歳で頂点に立つのか、平野が女子の2連覇を達成するのか、石川が雪辱するのか、伊藤が3冠を達成するのか、いずれも注目です!

余談になりますが、この大会は、スーパーシードの32選手が4回戦から登場しますので、それ以外の選手が3回戦までに32人迄に絞られることになります。一番多く参加した場合は1回戦に256人が試合をして126人が勝ち上がり、2回戦で64人、3回戦で32人が残る勘定になります。参加選手が多くて、大会運営が大変な大会だと思いました。

● 全豪オープンテニスは男女とも16人が勝ち上がりました。男子では、ナダル、フェデラー、ジョコビッチ、ディミトロフ、チリッチ、ティームなどのシード選手が残っています。特に注目なのは、若手の筆頭であるA・ズベレフを破った韓国のチョン・ヒョン。次に当たるジョコビッチを撃破できるか注目です。女子はなんと言っても快進撃の大阪なおみです。シード選手を次々に破り、次はNO1シードのハレプです。気持ちの面で臆することなく、持ち前のフォアハンドストロークを炸裂させることが出来れば、勝利も夢ではないように思います。期待しましょう!

● 大相撲1月場所は白鵬と稀勢の里の休場はありますが、土俵の上では白熱した勝負が繰り広げられています。特に、休場明けの横綱鶴竜と関脇御嶽海が締まった内容の相撲で全勝を維持し、土俵を引きしめています。このような内容の相撲がこれからも展開されていくならば、大相撲はさらに盛り上がると思います。期待していた若手陣は、星勘定は厳しいのですが、相撲内容は濃いものが多く、全力で立ち向かっているのが伝わってきます。これから大きく成長することは間違いないでしょう!

火星での居住?

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月20日(土)

火星での居住?

以前、月の水(氷)が注目されている記事を掲載し、その究極の目的が火星探査であることを記載しました。今回は、火星そのものの話です。2016年に火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービター(MRO)が送ってきたデータを調べた結果、火星にもかなりの量の氷床があることがわかったそうです。しかもこの氷床は表面から1~メートルの深さから始まっているので、氷の採集と水としての利用の可能性が高いようです。さらに、最近NASAが発表したところによると、NASAは火星基地用の原子力発電ユニット「Kilopower」を開発中で、3月にも最大出力試験を行う予定だそうです。この「kilopower」はコンパクトに作られているので、一つの着陸機に複数基を搭載することが出来ます。4~5基ほどあれば居住施設全体の電力を賄えるらしいのです。SF小説の世界では、火星に行ったり、居住したりするのは当たり前のように書かれていますが、氷の存在とか「Kilopower」の開発を知ると、SFの世界が現実味を帯びてきたような気になりますね。

絶滅寸前の動物たち!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月19日(金)

絶滅寸前の動物たち!

地上哺乳動物で2番目に重いカバが絶滅の危機に瀕しているとは思いませんでした。サハラ砂漠以南のアフリカ大陸に生息していますが、生息地が激減しています。理由は、肉と象牙の様な歯が人間に狙われているからだそうです。

ヒマラヤ山脈で森林が減るにつれて生息地が減少しているユキヒョウも絶滅危機の対象になっています。その他にも、シロサイ、センザンコウ、サイガ、ヘサキリクガメ等、かなりの生物が絶滅の危機に瀕しています。ヘサキリクガメはマダガスカル島に約400匹しか生存していないと言われていますが、たまたま密輸が発覚して、神奈川県の野毛山動物園で保護飼育されています。時間があれば訪れてみてください。