メニュー

ブログ - ベストな補聴器購入の為の情報サイト

お問い合わせ

4133first.com

ブログBLOG

ネクタイ発祥の国は?

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年07月18日(水)

ネクタイ発祥の国は?

FIFAワールドカで見事に授乳商を遂げたクロアチアがネクタイ発祥の国と知っている人はどれくらいいるでしょうか?クロアチアの伝聞によれば、17世紀の30年戦争(1618~48年)の時、クロアチアはフランス軍と共に戦いました。当時、遠い戦地に行く男性にクロアチアの若い女性たちが愛をこめて男性の首に布を巻いたそうです。1635年にクロアチアのエリート騎兵隊がフランス国王ルイ13世(在位1610~43年)を謁見した時、日頃からファッションに凝っていた国王はクロアチア兵士の首に巻いた布のセンスの良さに感動し、ネクタイはフランス皇室関係者のファッションとなって広がって行きました。さらに、フランス亡命中のチャールズ2世1630~85年)が、英国に戻った後にネクタイを伝えたことから、ネクタイは短期間で欧州全土に広がっていったのだそうです。多くのクロアチア国民はその伝聞を知っていて、誇りにも感じています。何故なら、クロアチア議会は2008年に、10月18日を正式に「ネクタイの日」と指定しました。クロアチアはローマ・カトリック教国で、人口はオーストリアの半分で約450万人、首都はザグレブです。アドリア海に出れば、海水浴を楽しむ人々で溢れる夏のリゾート地としても有名です。民族色が強い点はセルビア人と似ていますが、その言動はセルビア人より保守的だそうです。

 

土用の丑の日!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年07月17日(火)

土用の丑の日!

今年の土用の丑の日は7月20日と8月1日の2日です。暑い日が続いている中で思い浮かべるのは、土用の丑の日に栄養豊富なウナギを食べて夏本番を乗り切ろうという、江戸時代に始まった日本伝統の風習です。今日もスーパーマーケットにはウナギ弁当がたくさん並んでいます。しかし、近年はウナギの流通量が激減している為価格が高騰しており、庶民の食べ物としては高嶺の花になりつつあるのが実情です。今年は養殖ウナギの生産量増加が見込まれていますが必要量の確保には程遠いようです。それではよく似ている穴子を代替食品として使えないかと思うのですが、穴子の蒲焼というのはあまり聞いたことがありません。そもそも、ウナギと穴子はどのように違うのか調べてみました。両方とも同じ「ウナギ目」に属しますが、ウナギは「ウナギ科」、アナゴは「アナゴ科」です。生態の違いを見てみると、ウナギは降河性の回遊魚(海で産卵し、ふ化した後に淡水域に遡上して河川や湖沼で成長する魚)であるのに対して、アナゴは海水魚(その一生を海で過ごす)です。そして、最大の違いは、その栄養分と味です。ウナギはアナゴの約2倍の脂質があるので高カロリーで“こってり”とした味がします。一方、アナゴは低カロリーで“さっぱり”とした味です。また、栄養分では、ウナギはアナゴの約5倍にも上るレチノール(ビタミンA)を含み、ビタミンB1、B2、D、E、カルシウムなどもウナギの方が断然多いことが分かっています。さらに、近年話題になっているEPA(血液中のコレステロール減少に効果があるとされる)やDHA(脳の活性化に有効と言われる)も、ウナギのほうが多いことが判明しています。これらの栄養分の違いを知ると、夏バテ対策としてはウナギに軍配が上がることとはやむを得ないことがわかります。江戸時代に始まった日本伝統の風習というのも影響しているのかもしれません!

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン、その4!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月16日(月)

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン、その4!

  FIFAワールドカップ・決定戦!

約一か月間かけて行われたFIFAワールドカップは、昨晩行われたフランスとクロアチアの決勝戦で、フランスが4-2で勝ち終焉を迎えました。少なくとも半分は黒人選手で、グリーズマンを中心に若さ溢れる選手が揃うフランスとモドリッチを中心とした華麗なパスワークを誇るクロアチアという構図だったと思います。前半クロアチアが1-1に追いついたときは、ひょっとしたらPK戦迄行くかなと思いましたが、結果的にはフランスの若い力が随所に好プレーを発揮してクロアチアを圧倒した試合でした。これまで複数回優勝しているのは、ブラジル(5回)、ドイツ(4回)、イタリア(4回)、アルゼンチン(2回)、ウルグアイ(2回)だけでしたが、今回フランス(2回)が加わります。フランスのデシャン監督は選手と監督で優勝した2人目の監督になりました。さぞかし嬉しかったことでしょう。クロアチアのモドリッチが大会を通してMVPになったようですが、笑顔がなかったのが印象的でした。ロシア大会はたくさんのドラマが生まれ、世界が注目する選手達が続々出てきた素晴らしい大会でした。戦術的には、セットプレーからの得点が目立ち、長身でありながらジャンプ力がある選手たちの必要性を示した大会でもありました。今日から4年後のカタール大会に向けて各国の準備が始まって行きます。日本も若返りを図りながら、速さと高さを兼ね備えたフィジカルの強い選手達を揃え、世界の潮流に遅れを取らない戦術を作り上げてほしいと思います。

  ウィンブルドン・男子決勝戦!

2週間の大会を締めくくる男子決勝戦が行われ、ジョコビッチがアンダーソンを6-2、6-2、7-6のストレートで破り4度目の優勝を遂げました。先日の準決勝でファイナル26-24を勝ち抜いたアンダーソンは、第1、第2セットは力が出ていませんでしたが、第3セットに本来の力が戻り、どちらに転んでもおかしくない白熱のセットでした。ジョコビッチの経験と粘っこいリターン力が勝利を呼び込んだと言えます。アンダーソンと並ぶと、身長か高いと思われているジョコビッチが小さく見えます。2mを超える選手が210kmを超える高速サーブを常時打ち込んできたら、なかなかゲームを取ることはできません。試合は見ていないのですが、フェデラーが2セットアップからアンダーソンに負けたのもこの強烈なサーブが原因だったのでしょう。テニス界も長身選手が主流になる予兆を感じさせる大会でした。芝コートはスピンとスライスが共に効力を発揮するコートなので、選手達の戦術にも変化があって、観客をとても楽しませてくれることを改めて感じました。

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン、その3!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月15日(日)

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン、その3!

  FIFAワールドカップ・3位決定戦!

昨晩行われたベルギーとイングランドの3位決定戦は、ベルギーが得意とするカウンター攻撃で2発を叩き込み、2-0で圧勝しました。イングランドはバスケットボールからヒントを得たという独特のコーナーキック対策で得点を狙いましたが、ほとんどの機会でベルギーのDF陣に阻止され、チャンスがあってもヘッディングを外すばかりでした。終わってみてよくわかったのは、イングランドがセットプレー以外に策を持っていなかったことです。どこかで追いついて延長戦にもつれ込めばと期待していましたが、むしろ凡戦だったのかもしれません。ベルギー選手たちの足の速さとアザールのボールさばきが特に目立った試合でした。

  ウィンブルドン

女子の決勝戦はケルバーがウィリアムズを6-3、6-3のストレートで破り、初優勝を飾りました。ドイツ勢としては1996年のグラフ以来22年ぶりとなります。ウィリアムズにストロークで左右に振られても粘り強く深いボールを返し、最後はウィリアムズが先にミスをしてしまう展開でした。36歳のウィリアムズと32歳のケルバーの決勝戦ですから、20歳代の選手達はどうしたのでしょうか?女子は30歳代が主力になっているということでしょうか?

男子はジョコビッチとナダルの4セットからの続きが行われました。第4セットをナダルが6-3で取り2セットオールになり、ファイナルセットに突入しました。どちらも譲らず

激しい打ち合いが続きます。ジョコビッチは自分のサービスゲームで2度15-40になりましたがそれを死守しましたし、ナダルも自分のサービスゲームで0―30になることが何回かありましたが切り抜けます。最終的には10-8でジョコビッチが決勝戦に進むことになりました。クレーコートの王者ナダルが芝コートでも十分戦えることを証明し、ジョコビッチが完全に復活したことを確認できた試合でした。サービスのアンダーソン対ストロークのジョコビッチというような決勝戦ですが、果たしてどちらが勝つのでしょうか?個人的には3-1でジョコビッチと予測します!

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン・大相撲

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月14日(土)

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン・大相撲

  FIFAワールドカップ・お金の話し!

大成功とFIFA会長が語る今回のロシア大会で、FIFA(国際サッカー連盟)からの分配金総額は、賞金を含めて7億9100万ドル(約870億円)で、前回のブラジル大会よりも実に40%増だそうです。世界最大のスポーツ祭典として並び評されるFIFAワー

ルドカップとIOC主催のオリンピックの間で一番顕著な違いはこの分配金ではないでしょうか?オリンピックはIOCが分配金を出すのではなく、各国のオリンピック組織が国内の企業から集めた資金の中から拠出しています。従い、IOCは益々お金が貯まっていきます。FIFAはサッカーというスポーツを全世界的に広めるために、自ら分配金を拠出しています。オリンピックよりFIFAワールドカの方が世界で見られている理由はここにあるのでしょう。出場国すべてにいわゆる「出場準備金」の150万ドル(約1億6500万円)が支払われるので、下記に記載した賞金に上乗せした金額が各それぞれの国に支払われます。各選手には各国のサッカー協会から賞金「功労金」が支払われる仕組みです。今大会の賞金総額は過去最高の4億ドル(約440億円)ですが、勝ち進んだステージによって付与される賞金はかなり違ってきます。今晩の3位決定戦も明日の決勝戦も必死になって勝利を目指す理由の一つがここにあります。

優勝      :3800万ドル(約41億8000万円)
準優勝     :2800万ドル(約30億300万円)
3位      :2400万ドル(約26億4000万円)
4位      :2200万ドル(約24億2000万円)
ベスト8    :1600万ドル(約17億6000万円)
ベスト16   :1200万ドル(約13億2000万円)
グループリーグ : 800万ドル(約8億8000万円)
賞金額が大幅に増えたおかげで、日本は8年前の「ベスト16」より3億8500万円増になりました。泣いても笑っても、残り2試合です。長く語られるような名勝負を期待しましょう!!

  ウィンブルドン男子準決勝!

途中から見たのですが、夜中にものすごい試合を見ました。アンダーソンとイスナーの試合はアンダーソンから見て7-6,6-7、6-7,6-4と進み最、最終ファイナルセットの結果は26-24でした。6時間36分をかけて全部で99ゲームを戦ったことになります。双方ともサービスが強烈で最後はネットプレーで仕留めるタイプですが、最後まで速度210km強のサービス力は衰えません。直前にフェデラーを破ったせいか、アンダーソンは最後まで疲れを感じさせませんでしたが、イスナーは最後の方で目が落ちくぼんでいたので、相当疲れていたのだと思います。お互いの健闘を称えたいと思います!この試合がウィンブルドン史上2番目に長い試合でしたが、2010年に3日がかりで合計11時間5分かかった試合があります。戦ったのは今回のイスナーとマコでした。イスナーが勝ったのですが、スコアは6-3、3-6、6-7、7-6、70-68でした。2回の長い試合を経験したイスナーは一皮むけてさらに強くなるのではないでしょうか?アンダーソンは初めてのグランドスラム決勝進出です。南アフリカの選手としては1921年のノートン以来97年振りの快挙です。この試合の影響で残りの準決勝、ジョコビッチ対ナダルの試合がジョコビッチ2-1リードの段階で翌日に延期になりました。ファイナルセットにもタイブレークを導入するべきとの意見もありますが、それにしても凄いことがおきるものです!

  大相撲名古屋場所暗雲漂う!

開幕前に掲げた見どころ3つのうち鶴竜3連覇と白鵬の復活は双方の休場で消えてしまいました。残る栃ノ心の新大関優勝も、昨日玉鷲に負けたとき足の親指を怪我した模様で、休場する可能性が出てきました。栃ノ心には逆峡を跳ね返して優勝を目指してほしいと思いますが無理でしょうか?栃ノ心が難しいとすれば、残りの大関高安と豪栄道に場所を締める責任がかかってきます。双方とも既に2敗していますが、最後まで優勝争いに絡んでほしいですね。現在御嶽海が6連勝で先頭に立っていますが、後半負けが込む癖があるのであまり信頼できません。遠藤が俄然やる気を出して優勝でもしてくれたら、名古屋場所は最高に盛り上がるのですが?

餌代が高い動物の順番を当てて「補聴器購入必携バイブル」をゲットしましょう!

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2018年07月14日(土)

餌代が高い動物の順番を当てて「補聴器購入必携バイブル」をゲットしましょう!

上野動物園に限らず、日本の動物園で飼育されている人気者の動物たちに毎日与えられる1日当たりの餌代は相当お金がかかります。下に記載した5つの動物たちを、餌代が高い順に並び変えてください。正解者のうち先着20名様に本サイトで好評発売中の「補聴器購入必携バイブル」をお送りします。

対象の動物:アジアゾウ、カバ、ジャイアントパンダ、コアラ、オカピ

回答はサイトのトップページにあるこの本の注文メールフォームの「備考欄」に記載して送信を願いします。

ご回答期限:7月31日(正解は8月1日に掲載します)。

hikkeibiblehyousi

2018年アジアの旅行先ベスト10!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年07月13日(金)

2018年アジアの旅行先ベスト10!

英語版旅行ガイドブックとして世界の25%を占める、世界一の「ロンリープラネット」が2018年のアジアでの旅行先ベスト10を発表しました。日本からは長崎が5位に選ばれましたが、何故長崎なのかよくわかりません。潜伏キリシタン関連遺産が世界遺産に認定されたせいでしょうか? それぞれの選定理由についての説明はありませんが、少なくとも、8位に入ったスリランカのアルガムベイは行楽客が比較的少ない穴場的な魅力、10位のインドネシア・コモド国立公園は新たな航空便の開設によるアクセスの向上がそれぞれ評価されたことはわかっています。
ベスト10入りした旅行先は以下の通りです。
1.釜山(韓国)

2.ウズベキスタン
3.ホーチミン(ベトナム)
4.西ガーツ山脈(インド)
5.長崎(日本)
6.チェンマイ(タイ)
7.ルンビニ(ネパール)
8.アルガムベイ(スリランカ)
9.四川省(中国)
10.コモド国立公園(インドネシア)

個人的に特に注目したいのは4位の西ガーツ山脈です。

インド亜大陸の西海岸沿いに位置し、標高1,000〜2,690mの山々が全長1,600kmにも渡って連なる、ヒマラヤ山脈よりも古い山脈です。2012年にUNESCOの世界遺産に登録されましたが、世界で8か所ある生物多様性ホットスポット(地球規模での生物多様性が高いにもかかわらず、人類による破壊の危機に瀕している地域のこと)の一つです。そもそも、インド半島は約1億8000万年前にはゴンドワナ大陸の一部としてアフリカと地続きでしたが、約1億3000万年前から約5000万年前までは孤立した島となり、その後、ユーラシア大陸に衝突して現在の形となりました。(その影響でヒマラヤ山脈が出来ました)。このような歴史を反映して、アフリカ由来とアジア由来の生物が混在し、さらに独特の進化が見られるような進化の移行帯となっています。現在、西ガーツ山脈一帯には、世界的に絶滅が危惧されている植物相、動物相、鳥類、両生類、爬虫類、魚類が、少なくとも325種生息しているそうです。

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン、その2!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月12日(木)

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン、その2!

  FIFAワールドカップ・クロアチア対イングランド!

今朝行われたクロアチア対イングランドの試合は予想に反し2-1でクロアチアが勝ち、決勝に進みました。試合開始直後の6分にイングランドが得意のセットプレーから、見事なフリーキックを決めて先制します。その後もイングランドは高さを活かしたヘディングシュートを狙い、ロングボールを敵陣ゴール前に放ち追加点を狙います。クロアチアがパスワークで対抗し、イングランドのディフェンスをこじ開けようとするのですが、イングランドが脚力を活かしてパスをブロックするなど、中々チャンスを作らせません。後半に入っても前半は流れが変わらず、予想通りイングランドが勝つと思いましたが。後半23分にクロアチアが同点ゴールを決めたときから雰囲気が一変します。直前の2試合を劣勢挽回からPK戦に持ち込み勝利してきたクロアチアが俄然息を吹き返します。ともに決定的なシュートがないまま延長戦にもつれ込み、クロアチアが延長後半6分に追加点を奪ってしまいます。イングランドはその後負傷者が出ましたが、既に交代枠を使い果たしていたので10人で戦わざるを得なくなりました。ロングボールを放り込み懸命に1点を取りに行くのですが、クロアチアの硬い守りに防がれうまく行きません。若くスタミナ十分のはずのイングランド選手の方が疲労困憊の表情を浮かべたまま試合は終了しました。クロアチアの貢献度ナンバーワンはなんと言っても司令塔のモドリッチでした。終了後、クロアチアの選手達や応援団の狂喜乱舞振りとイングランド選手たちがグラウンドで倒れこんでいる姿が対照的でした。この結果、残るのは14日の3位決定戦(ベルギー対イングランド)、15日の決勝戦(フランス対クロアチア)です。優勝はフランス、3位はベルギーと予想しますが、いずれにしても、ここまで来たからには最後まで見届けましょう!

  ウィンブルドン4強出揃う!

男子準々決勝4試合が行われ、フェデラーに5セットで逆転勝ちしたアンダーソンとラオニッチに勝ったイスナーが片方で勝ち上がり、反対側はデルポトロを5セットで逆転したナダルと錦織を破ったジョコビッチが勝ち上がりました。日本人が期待した錦織とジョコビッチの試合は終わってみればジョコビッチの圧勝でした。ここまで勝ち上がってきた錦織の最大の武器は、好調なサービスと球足の速いストローク力でしたが、ジョコビッチはもっと高いレベルにあったように思います。錦織のファーストサーブはほとんど良いリターンで返されていました。得意のストロークも同様又はそれ以上のスピードで返球されていました。窮地を打破すべくネットプレーを試みますが、挽回の決め手にならず、そのまま見せ場を作れず負けてしまいました。ジョコビッチの状態は全盛時に匹敵するように感じるので、最有力の優勝候補ではないでしょうか?一方、フェデラーが2セットリードから逆転負けしたのは残念ですが、前回も指摘した通り、ストロークの威力が無くなっているように思います。やはり年齢からくる問題なのかもしれません。

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月11日(水)

FIFAワールドカップ・ウィンブルドン!

  FIFAワールドカップ・フランス対ベルギー!

今朝行われたフランス対ベルギーの試合は予想した通り1-0でフランスが勝利しました。

今回の全試合中、サッカーとしてのレベルが一番高かった試合だったのではないでしょうか?双方のゴール際の守備は隙を見せず、幾度とあったセットプレーのチャンスを生かすことが出来なくて、あっという間に前半が終了します。少しでもミスをすると点を取られる緊張感があって0-0でも目を離せない展開でした。後半の6分にフランスがセットプレーからヘッディングうで1点を奪いこれが決勝点になるのですが、それからのフランスの守備が見事でした。ボールを支配していた時間はベルギーの方が長かったのですが、センターラインから10メートルほど入ったところから、中に進むことが中々できません。たまにサイドから突破しても、ゴール前には5~7人の選手が守っていてシュートを打てるチャンスを作ることが出来ません。それでも2度ほど枠内に入るシュートは打ちましたが、GKがファインセーブで防ぎます。後半の途中からは、フランスがボールを奪い返して逆襲する場面が増えていましたから、ベルギーにスタミナ切れがあったのかもしれません。グリーズマンを中心とするパスワーク、エムバペの圧倒的な走力と球さばきがベルギーに脅威を与えたこともあったと思います。決勝戦の相手がイングランドかクロアチアか不明ですが、フランスは間違いなく優勝候補と感じました。

  ウィンブルドン男子8強!

準々決勝を戦う8強が出そろいました。よく知っている選手が多く久しぶりにわくわくする準々決勝です。片側にフェデラー対アンダーソン、イスナー対ラオニッチ、反対側にナダル対デルポトロ、錦織対ジョコビッチの試合が組まれています。錦織はウィンブルドンで自己最高のベスト8に進出して本人もファンも期待が膨らんでいます。上腕の痛みで顔をしかめみじめな負け方をしないようにしてほしいですね。フェデラーにはこのまま決勝戦に進んでほしいと思います。ナダルもすごく好調でまだ1セットも落としていません。決勝戦まではデルポトロ、錦織、ジョコビッチのいずれか2選手を破らなければなりません。クレーコートと芝コート両方を征することが出来るのかナダルにも注目です!

ウィンブルドン・錦織・フェデラー!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年07月10日(火)

ウィンブルドン・錦織・フェデラー!

ウィンブルドン男子8強進出をかけた戦いが、昨晩から今朝にかけて展開されました。NHKで錦織とフェデラーの試合をやっていたので、深夜にもかかわらず見てしまいました。予選上がりで元世界ランキング10位のグルビスと対戦した錦織は、グルビスの強烈なサーブとミスのないストロークに苦しめられ、自分のサービスゲームを落としたことで、6-4で第1セットをとられてしまいます。右の上腕に痛みを感じる錦織はメディカルタイムを取り、マッサージをしてもらい、その後ドクターから痛み止めを処方されたりしていたので、大丈夫かな?と思いましたが、痛み止めが効いてきた辺りからストロークに改善が見られました。第2セットも第3セットもグルビスのサーブを破ることはできませんでしたが、粘りに粘って2セットともタイブレークを勝ち取ります。第3セットのタイブレークでグルビスが滑って左足を捻挫してしまったことが勝負を決めました。錦織は、これまでの3戦とは異なり、ファーストサーブが入らず精神面の弱さがある様に思いました。準々決勝の相手はこれまで2勝13敗のジョコビッチです。しかし、ジョコビッチも故障上がりで目立った戦績を残していないので、錦織のファーストサーブが入り、上腕の痛みが回復してフォアハンドのストロークが入れば勝てそうな気がします。期待を裏切りらない様に準備してほしいと思います。

マナリノと対戦したフェデラーは3-0で勝利しましたが、これまでの様な圧倒的な強さではありませんでした。サウスポーのマナリノが放つフラット系のフォア―ハンドに何度か対応できないことがありました。また、フェデラーのバックハンドドライブも正確性を欠いていたので、このような状態だと、ナダルには勝てないのではないかと感じました。9度目の優勝に向けて修正してほしいと思います。