メニュー

ブログ - 補聴器の選び方から販売店紹介まで!はじめての補聴器

お問い合わせ

4133first.com

ブログBLOG

2025年大阪万博を実現しましょう!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2018年02月01日(木)

2025年大阪万博を実現しましょう!

2025年の万博が大阪に決まると経済効果が2.6兆円あると以前日本総研が発表しています。実は2025年万博の大本命はパリ市だったのですが、財政困難を理由に突然辞退をしました。残る候補地は、大阪とロシアのエカテリンブルグ、アゼルバイジャンの首都バクーの3都市になり、大阪が一躍本命に躍り出た感じになりました。しかし、肝心の大阪府はあまり盛り上がっていない様で残念です。万博開催が実現すると2000万人もの来場者が見込まれるビッグイベントですから、大阪府だけでなく近隣諸県(特に兵庫県と京都府)も経済効果の恩恵を受けることは明らかです。この万博誘致を単に大阪府に任せるのではなく、近畿圏のイベントとして盛り上げていくべきだと思います。一方、開催資金調達にも問題がありそうです。運営予定費1250億円のうち、約400億円は民間企業などの寄付で賄う予定のようですが、支援団体の中核となるべき経団連も関西経済連合会も、今の段階で説教的に推進しようという感じではないらしいのです。また、開催会場予定の夢洲(埋めて池)迄の交通手段ですが、地下鉄を延伸させることが前提になっていることも不安要因になっています。現段階での延伸工事費は650億円と見込まれていますが、この資金調達の一部に、夢洲に同時誘致される予定のカジノ運営業者からの出資を期待しているというのには驚きです。何故なら、カジノを実施するためのIR実施法案はまだ国会で成立するめどが立っていませんし、成立したとしても大阪が建設地に選ばれるという保証もないからです。経済効果が2.6兆円ということは、結果的に収益が上がることを意味すると思いますので、近畿諸県の協力を受けたうえで、大阪府が中心となって国から資金を借り入れて万博誘致を実現すべく盛り上げるべきではないでしょうか?

2018年2月、スポーツ界注目の動き!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月31日(水)

2018年2月、スポーツ界注目の動き!

● 2月9日~25日の間平昌登記オリンピックが開催されます。日本選手がいくつメダルを取るかが注目です。過去最高は、長野の10個(金5個、銀1個、銅4個)ですが、米国のデータ会社グレースノートの予測では最大で15個(金4個、銀7個、銅4個)です。個人的にはもっと取ってほしいと思います!

● テニスの錦織が復帰2戦目で1回戦に勝利しました。相手は先週負けたアメリカの選手です。手首の故障は完治したのか?試合勘は戻っているのか?まだ不透明感がありますので、この先も見守りたいと思います。

● 大リーグメッツから青木がヤクルトに戻ってくることになりました。大リーグで通算2000本安打の記録も達成しましたので、これからは日本でそのミート力と勝負強さを発揮してほしいと思います。ヤクルトは昨シーズン最下位でしたが、青木の参入で良い効果が出るのではないでしょうか?

● 大リーグプレーヤとしては、マーリンズのイチローがどの球団に行くのか決まっていません。ひょっとしたら日本の可能性もありそうなので、成り行きを注目したいと思います。

● 新人としては、大リーグ参入の大谷と日本ハムの清宮がどれだけやれるのかでしょう。期待を込めて、彼らがキャンプでどのような評価を受けるのかを見て行きましょう!

● ゴルフのウエスト・マネージメント・フェニックス・オープンが2月1日~4日に開催されます。松山が3連覇を達成できるのか注目です。予選ラウンドを一緒に回るのは、この2年間プレーオフを戦ったリッキー・ファウラーとウェブ・シンプソンです。中々粋な計らいですね。

一足早い春の便り?

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月30日(火)

一足早い春の便り?

● 千葉県の館山市にある「ポピーの里・館山ファミリーパーク」から春の便りが届きました。7500平方メートルの花畑に100万本のポピーが咲き競い見ごろを迎えています。カメラに収めるのも良いでしょうし、摘んで持ち帰っても長い期間開花を楽しむことが出来るそうです。3月一杯が見ごろなので訪れてみてください。

20180129 00010001 chibatele 001 1 view

● 沖縄本島北部の本部町にある八重岳(標高453メートル)が一面ピンクに覆われています。日本一の早咲き桜として知られる琉球寒緋桜、約7000本が咲き誇っています。見ごろがあと1週間くらいなので、今年は諦めて、来年にでも予定されてはいかがでしょうか?

20180129 00000056 mai 000 2 view

● 本州で最も早咲きがうたい文句の「あたみ桜」が熱海市を流れる糸川沿いで開花をはじめています。58本あるうちの20本が6分咲きで、この週末当りが一番きれいに観賞できそうです。2月11日まで糸川桜祭りが開催され、17時~23時の間ライトアップされているのできれいだと思います。

71

流氷到来!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月29日(月)

流氷到来!

北海道網走沖のオホーツク海に白い帯状の流氷がみられ、網走地方気象台は28日、「流氷初日」を発表しました。沖合20KMには流氷の本体が来ているようで、29日中には陸地に接近する見込みだそうです。

今年は厳寒なので昨年より3日速いのはわかるのですが、平年よりは7日遅いということで、何か不思議ですね!

ryuuhyou

感動のスポーツ!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月29日(月)

感動のスポーツ!

● 全豪オープンテニス!

フェデラーがチリッチをフルセットで破り、全豪オープン6度目の優勝を果たしました。

36歳であるフェデラーは体力の消耗をできるだけ抑えるために、極力コートエリア内でのリターンを試み、ストローク戦も後ろに下がらず、ライジングやショートバウンドでの返球に徹していました。さらに、バックのスライスを織り交ぜてチリッチのストロークを狂わせるシーンを作り出していました。ファイナルセット6-1での勝利でしたが、内容的にはそれほどの差はなかったように思います。これで、フェデラーは4大大会優勝が20回になりました。2003年にウインブルドンで初優勝をしてから16年目で達成した大記録です。フェデラーのあとを追っているのがナダルで4大大会優勝は16回です。この二人の優勝回数への挑戦の結末はわかりませんが、少なくともこの二人を抜く選手は今後出てこないような気がします。優勝後のスピーチでフェデラーは泣いていましたが、よほどうれしかったのではないでしょうか!

女子は土曜日に決勝が行われ、世界ランク2位のウォズニアッキが1位のハレプに競り勝ち優勝しました。彼女は2012年1月迄一時期世界ランク1位に君臨していましたが、一度も4大大会優勝がなかったので、色々陰口をたたかれていた経験があります。今回は見事優勝をして世界ランク1位に戻ることになりますので、真の女王になったと言っていいのではないでしょうか。本人もすごく喜んでいると思います。

federa federa 2 wozuniakki

● 大阪女子マラソン!

昨日行われた大阪女子マラソンは、超有力外人選手がいなかったこともあり。久々に日本人ランナーが優勝争いをする展開になりました。レースを引っ張ったのは安藤(23歳)、松田(22歳)、前田(21歳)です。当初はペースメーカーが30km迄先導してそれからの勝負と言われていましたが、25kmから21歳の前田が大きなストライドで抜け出し独走になるかと思われましたが、早すぎるスパートに対するリスクもありました。10秒ほどの差がついたまま30㎞を通過した時点で、当初の計画通り走っていた松田が追走を開始して、35km付近で追いつきそのままギアを上げ前田を引き離して行きました。腕を良く振り足を前に運ぶ姿勢は最後まで変わらず、女子初マラソン歴代3位の2時間22分44秒で見事優勝しました。2位となった前田は25kmでの飛び出しが高く評価されていますし、練習をすることでスタミナとスピードが付けば、外国人選手に負けないランナーになるような印象を受けました。忍者走りの安藤は3位でしたが、昨年の21分台の記録からは6分以上遅れてしまい残念でした。

● 大相撲1月場所!

既に優勝を決めていた栃ノ心は千秋楽も遠藤を破り14勝1敗の見事な成績で優勝しました。一度は幕下迄落ちた苦労人で伏兵の栃ノ心が優勝したことは、とても新鮮味があり相撲界に漂っているもやもやした気分を吹き飛ばしてくれたような気がします。祖国のジョージアでも、国民栄誉賞的な賞を栃ノ心に授与するような動きもあるそうで、日本の国技である大相撲が世界の友好の橋渡しになっていると感じました。立ち合いに悩む白鵬は体力の衰えがあるからでしょうし、鶴竜の4連敗の内容が横綱としての信頼感には程遠く、さらに稀勢の里は今後どうなるかわからないという状況で、これからは横綱中心ではなく群雄割拠の時代に入っていくような印象を持ちました。負け越しはしましたが期待される若手や新入幕で敢闘賞を受賞した竜電と阿炎等、多くの力士たちが自分たちにもチャンスがあると感じたでしょうから、3月の春場所はさらに内容の濃い相撲が展開されると思います。勝ち方を覚えた栃ノ心が、膝の状態とうまく付き合って、連覇を目指すのも期待したいですね。

20180128 00000248 sph 000 5 thumb 20180128 00000252 sph 000 2 thumb

厳寒ならではの風景を記憶に留めておきましょう!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月28日(日)

厳寒ならではの風景を記憶に留めておきましょう!

和歌山県熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体で、日本一の落差133メートルを誇る那智の滝が凍りました。

nachinotaki

六甲山中に点在する「有馬四十八滝」のひとつ、扁妙の滝(別名七曲滝)が巨大な氷のシャンデリア(落差約25メートル)と化しました。

rokkounanamagari

旅行先として人気の高い十和田市の奥入瀬渓流。氷結した湧き水で覆われた馬門岩がライトアップされています。

oirase

茨城県大子町の袋田の滝が豪快な氷壁と化しました。ライトアップされると幻想的な世界が広がります。

20180127 00000001 ibaraki 000 2 view

京都府南丹市美山町北の「かやぶきの里」で雪灯廊が始まりました。日が暮れて灯篭が点灯されると、雪をこんもりかぶったかやぶき民家が浮かび上がります。

kayabukinoie

富士山、そして兄弟の様な世界の山々!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年01月27日(土)

富士山、そして兄弟の様な世界の山々!

日本人が敬愛し心のよりどころである富士山は、世界文化遺産「信仰の対象と芸術の源泉」に登録されました。山の話しになると、世界最高峰のエヴェレストやK2、そしてモンブラン、マッキンレー、アコンカグア、キリマンジャロなどがよく話題に上りますが、日本人の誇りは何といっても富士山だと思います。円錐状の優雅な独立峰で、時の流れとともに様々な表情を見せてくれます。

9389K fuji568 8bb8074fb2eedb3635311ef3333292e9 20180117 00000024 mai 000 1 view

富士山によく似た世界の山々を見てみましょう

まずは、チリ富士と呼ばれているオソルノ火山(2660m)。周りにいくつかの湖があり、南米チリの風光明媚なリゾート地として有名です。まるで富士山と河口湖みたいですね。

img 989d746de1d4d2e1555c8a456a95c7e063606

ニュージーランド富士とも呼ばれるタラナキ山(別名エグモント山、2518m)。日本を舞台にした映画のロケ池にもなったそうです。

 Mount Taranaki New Zealand2

エクアドルの首都キトから約50kmに位置するコトパクシ山(5897m)。標高約4300迄車で行き、そこから須走状の道をまっすぐ登ると標高約5000mにある山小屋に着くことが出来ます。コトパクシ山は赤道に近いところに位置しているので、世界でいちばん高い山とも言われています。地球が赤道方向に長い楕円型をしているので、地球の中心から測るとエヴェレストより高いというのがその理由です。

300px Cotopaxi volcano 2008 06 27T1322

ニュージーランドにあるもう一つの山ナウルホエ山(2291m)。富士山クラブが姉妹山としての認定をしているそうで、稜線が似ているとの評判です。

nauruhoe nz

トルコ共和国の東端に位置するアララト山(5165m)。ノアの箱舟がおりた伝説のある神秘的な火山です。大地からそびえる山容が豪快です。

turky fuji

メキシコのポポカテペトル火山(5426m)。今も噴煙を上げている活火山で、高い山ですから迫力満点です。

popokatepetoru mx

ペルーの世界遺産アレキパを見下ろすミスティー山(5822m)。富士山そっくりな形をしているのでアレキパ富士と呼ぶ人もいるそうです。ふもとの田園風景との組み合わせがまるで富士山の様です。

misthi peru

グアテマラにあるアグア山(3766m)。形も標高をほぼ同じでグアテマラの富士とも呼ばれているそうです。

アンティグア カテドラル thumb 480x359

最後はフィリピンのマヨン火山(2463m)。かつて日系移民はこの山をルソン富士と呼んで、遠い故郷を懐かしんだそうです。現在大噴火していて、何万人もの避難住民がおられるようで大変なことになっています。

mayon philipin

全豪オープンテニス、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月27日(土)

全豪オープンテニス、他!

● 男子で明日の決勝に進んだのはやはりシード選手でした。ナダルを破った第6シードのチリッチと圧倒的な強さで勝ち上がってきた第2シードのフェデラーの対決です。両者は昨年のウインブルドンでも決勝戦を戦い、フェデラーが4大大会通算19勝目を飾り優勝しました。しかしチリッチは足を痛めていたので得意のフォアハンドが打てなかったと記憶します。今回は雪辱を期してぶつかってくるでしょうからフェデラーも大変です。個人的には、フェデラーに20回目の4大大会優勝をしてほしいのですが、果たしてどうなるでしょうか?女子は本日決勝で、第1シードのハレプと第2シードのウォズニアッキが順当に勝ち上がりました。白熱の試合を期待しましょう!

● 2018年選抜高校野球に出場する高校が発表されました。今年は90回の記念大会なので36校が出場します。メディアは早くも優勝候補を予想しています。各紙を読んだ結果としては、大阪桐蔭、智弁和歌山、明徳義塾、東海大相模が優勝候補、聖光学院、中央学院、日大三高、創成館、日本航空石川がダークホースといった印象です。3月23日の開幕までまだ時間がありますので、予測も少しは変化するだろうと思います。早く高校球児の熱い戦いを見たいものです。

大相撲1月場所!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年01月26日(金)

大相撲1月場所!

鶴竜が2連敗を喫し、優勝争いの雲行きが怪しくなってきました。10連勝まで一度も出さなかった引き技を使ってしまい自滅の2連敗です。残る3日、連敗を食い止めて千秋楽まで優勝争いをすることが出来るのか、少し疑問に感じます。一方で、膝の調子が良い栃ノ心がツッパリを交えた攻撃的な相撲内容で1敗を守っています。本日逸ノ城との対戦で勝つことが出来れば、優勝がぐっと近づくのではないでしょうか?期待していた若手三人衆(阿武咲、貴景勝、北勝富士)はそろって負け越しが決まっていますが、取り口自体は若手らしいはつらつさがあって、これからもっと強くなると感じられます。残念なのは安美錦です。場所中に膝を悪くしたこともあり、勝ち星がなかなか取れません。このままでは十両に落ちることになりますが、もう一度幕の内に戻ろうとする気力が残っていると良いのですが?もう一人、照ノ富士が来場所は十両に落ちることが確定してしまいました。未だ若いので、完全に膝が治るまで治療に専念した方が良いのではないでしょうか?

層雲峡氷瀑まつりスタート!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年01月26日(金)

層雲峡氷瀑まつりスタート!

● 北海道“冬の三大祭り”のひとつ「層雲峡氷瀑祭りが25日から始まりました。50以上もの巨大な骨組みに、石狩川の水を霧状に吹きかけて凍らせた建造物やオブジェが集まった幻想的な氷像の世界です。今年のメイン氷像は「北海道命名150年」を記念する高さ13メートル、幅40メートルの道庁赤れんが庁舎です。氷でできた60メートルのトンネルもあります。夜には7色のスポットライトで彩られ、週末には花火も打ち上げられるそうです。開催期間は3月18日迄。一度は行ってみたい氷の祭典ですね!

tat main

● 千畳敷カール!

全長2333.5m、高低差950mの中央アルプス駒ケ岳ロープウエイで向かった先は標高2612mの白銀の世界。ガラス細工のように繊細な樹氷をまとったホワイトツリーがお迎えします。前方には、標高2931mの宝剣山がそびえ、その直下に雄大な「千畳敷カール」が広がっています。中央アルプスが誇る名勝地「千畳敷カール」は約2万年前の氷河期に形成されました。風と雪が様々な紋様を描くシュカブラ「風雪紋」を眺め、踏むたびに高音を発するクリッキングサウンド(鳴き雪)を聞くと、厳寒の高山でしか体験することが出来ない自然美に出会えます。山頂駅あたりは平均で零下15℃ですから、駅に隣接されているホテル千畳敷に宿泊する方法もあります。尚、このロープウエイは富士山を含め標高3000m級の荘厳な山々の連なりを一望できるそうです。画像は左がロープウエイ、中央が千畳敷カール、右がシュカブラです。

minamialpesrpoe chuouapleskomagatake shukabura