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テニスATPファイナル、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年11月15日(水)

テニスATPファイナル、他!

● ATPファイナルのグループ ボリスベッカーでは、36歳のフェデラーが20歳のズべレフをファイナルセットで退け2連勝となりました。あとの3人は1勝1敗で並んでいます。フェデラーは第1セットの最初のゲームでゲームポイントを握られてましたが、何とか挽回しこのゲームをキープ、タイブレークも4ポイント先行されましたが、追いつきさらに追い抜いて第1セットを取りました。これが大きかったようです。第2セットはサービスの調子が悪く落としましたが、ファイナルセットはギアをあげ6-1で勝利したのです。若い20歳のズべレフに対してスタミナでも勝ってしまうフェデラーはすごいですね!

● 今朝、サッカーのベルギー戦が行われ、日本は0-1で負けました。試合内容は、メディアによるとブラジル戦よりはよかったようです。

ハリルホジッチ監督も今後に期待が持てる内容だったと評価をしているようです。我々の期待は、ワールドカップ本戦で1次リーグを突破してもらうことだと思いますが、欧州を見ると強豪のオランダもイタリアも出場を逃しています。消極的になるつもりはありませんが、本戦に出場すること自体すごいことではないでしょうか?

● 大相撲九州場所では、白鳳が順調に3連勝、稀勢の里が2連勝、大関の二人が3連勝と上位陣が頑張っています。これからも若手とのガチンコ勝負が続きますので、注目したいです。一方、思いがけない嫌なニュースも入って来ました。日馬富士が暴行疑惑で休場となってしまいました。疑惑内容がまだ明らかではないのでそれ自体についてコメントはできませんが、こんなニュースが出ると大相撲人気に陰りが出るので困ったものです。

1982年FIFAワールドカップスペイン大会の思い出!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年11月14日(火)

1982年FIFAワールドカップスペイン大会の思い出!

昨日、FIFAワールドカップロシア大会の予選でイタリアがスウェーデンと引き分け、本戦出場の望みが絶たれました。1958年のスウェーデン大会以来、実に60年ぶりの出来事です。過去4度優勝している強豪国ですから、イタリアの選手たちも国民も落ち込んでいるのではないでしょうか?FIFAと言えば忘れられないことがありますので、この機会に掲載しておこうと思います。

私は、仕事で1979年から1986年迄イタリアのミラノに駐在していました。1979年にイタリアに渡り、現地の新聞を読んでいると、リーグ戦の翌日はサッカーの記事が必ず一面に出てきていました。あまりサッカーには興味がなかったので、要するに日本人の野球に対する愛好度と同じようなものかと感じましたが、その後興味をもって見ていると、イタリア人のサッカーに対する情熱は、日本人のプロ野球とは比較にならない凄さであることが解りました。ミラノの近郊にはサンシーロという有名なサッカー競技場がありますが、試合後のファン同士のやり取りが激しいので近づくなと言われていたものです。特に、ミラノダービーのインテルとACミランの試合では、必ず乱闘が発生して、翌日の新聞第一面に出ていました。

その程度の予備知識ではありましたが、ちょうど1982年にスペイン大会が開催されたのです。ワールドカップを世界で見る人が、オリンピックより多いというのも驚きでしたが、良い機会なのでできるだけテレビで見るようにしていました。当時の試合は現在と異なり、参加24チームが6グループに分かれて第1次リーグ戦を行い、その上位2チームが4グループに分かれて第2時リーグを行う。そして、各グループの1位チームが抽選(?)で準決勝を行い、勝ったチーム同士が優勝戦を行うというものでした。開催される前のイタリアのTVや新聞のコメントによれば、イタリアチームは今回力不足で2次リーグにも進出できないのではないか?いずれにしてもあまり期待はできない!と弱気なものばかりでした。一方で、ジーコ、ファルカン、ソクラテス、セレーゾの黄金カルテットを擁するブラジルは圧倒的な優勝候補でした。1次リーグの状況を見ても、攻守にわたり突出した存在でした。二次リーグの抽選で、黄金カルテットを擁するブラジル、マラドーナを擁するアルゼンチン、そしてイタリアが同じ組に入ってしまいました。この時点ではTVも新聞も半ばあきらめのコメントばかりだったと記憶しています。ところが、イタリアがアルゼンチンに2-1と勝った時からコメントが変わり始めました。次にブラジルがアルゼンチンに3-1で勝ちましたから、イタリアはブラジルに勝たなければならない状況でしたが、TVも新聞もひょっとしたらといった論調に変わっていたと思います。注目の1戦はFIFA史上に残るものだったようで、現在でもこの試合を語る関係者やファンは多いそうです。この試合まで、1点も得点していなかったイタリアのパオロ・ロッシが、シンデレラボーイのごとくハットトリックを達成して、ブラジルを3-2で破ってしまったのです。わたしの記憶では、彼は大会前1か月ごろは、何かの罪で留置所に入っていたはずで、下馬評には全く出てこない伏兵でした。彼はこの試合で開花し、次のポーランドとの準決勝戦で2点、西ドイツとの決勝戦で決勝点を決め、イタリアを優勝に導いてしまったのです。この大会で彼は得点王に輝きMVPも獲得しました。さらにこの年、欧州最優秀選手にもなっています。

西ドイツとの決勝戦は高層マンションの10階ほどにある友人宅で観戦していました。実はここで信じられないことが起こったのです!試合が終わった直後、近隣の路上で爆竹がパン・パンとなり始めました。その後約10分、突然、老若を問わず何百人もの人が、先頭でろうそくを持った人に先導され、ミラノの中心部に向かって行進をはじめました。行く先はおそらく中心部にある大聖堂(ドゥオモ)前の広場と推測しましたが、国に対する誇りと、サッカーに対する情熱が、これほどまでにすごいのかとびっくりしました。

この大会でもう一つ印象に残ったのは、西ドイツとフランスの準決勝戦でした。今まで見た試合の中で、激戦という意味では最高の試合だと思っています。フランスが1点を先行し、西ドイツがやっと追いついたことで90分が終了、前半後半それぞれ15分の延長戦に入りました、延長戦の前半に、フランスが2点を入れたので勝負ありと思いましたが、後半に西ドイツが2点を取り返しPK戦にもつれ込んだのです。PK戦でも最初に失敗したのは西ドイツでしたが、その後フランスにもミスが出て、最後的には西ドイツが5-4でPK戦を制し、決勝戦に進出しました。まさにゲルマン魂むき出しの最高の逆転劇でした!

恐竜が絶滅した原因が隕石の地球衝突と何故わかったのか?

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2017年11月13日(月)

恐竜が絶滅した原因が隕石の地球衝突と何故わかったのか?

アメリカの地質学者であるアルバレス親子らが、1980年に発表した論文により、約6550万年前の地層に、地球上ではあまり存在しないイリジウムが集中的に堆積していて、さらにその理由は、直径10kmほどの隕石が地球に衝突したためと指摘されました。この発表から、隕石の地球衝突説が注目されて、その後の調査が開始されたのです。

1986年には、ニューメキシコ州にある同じ年代の地層で、植物の化石から当時の極端な気候変動と植生の影響が示され、隕石の衝突(インパクト・ウインター)仮説が提唱されるようになりました。

 1991年には、メキシコのユカタン半島にあるチクシュルーブに残るクレータが原因ではないかとの有力な論文が発表され、その後の調査によって原因がほぼ確定したのです。

この隕石の衝突でもたらされた衝撃は、核弾頭4万発分くらいのエネルギーに相当し、周囲1000km以内の生物はほぼ死に絶え、巨大な津波が世界中に到達したと推測されています。

最近の研究によると、最も大きな影響を与えたのは、隕石が堕ちたことにより岩石や土に含まれる炭化水素が燃焼し、そのススと硫酸塩エアロゾルが大気中に放出され、それによって極度の寒冷化と乾燥が起こったことと推測されています。さらに、岩石や土の中に含まれる炭化水素の量は、生物由来の有機物が多い沿岸部に、多く堆積していることも証明されています。

チクシュルーブという場所は、まさに炭化水素が最も多く含まれている場所だったようで、最大の影響を引き起こしてしまいました。沿岸部ではない大陸内部に堕ちていたら、現在も恐竜は存在しているかもしれません!

大相撲九州場所、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年11月13日(月)

大相撲九州場所、他!

● いよいよ始まった大相撲九州場所。初日の話題としては、まず稀勢の里が玉鷲に負けてしまいました。一度は優勢に見えたのですが、その後の動きがおかしかったです。負け方もそうですが、左の大胸筋が落ちているのが気になりました。日馬富士は阿武咲に2連敗となりました。昨場所もそうだったのですが、本場所でのエンジンのかかりが悪いのですかね?白鳳は貫録勝ちでした、今場所も彼が引っ張っていくような感じさえしました。もう一つ良かったのは、39歳にして帰り入幕を果たした安美錦が勝利したこと。やはり幕内にいてほしい力士です!

● 卓球ドイツオープンで平野・早田組が優勝しました!世界選手権8強の相手にストレート勝ちでした。男子の張本・木造組は決勝で負けてしまいました。それでも中国ペアを破っての準優勝は立派です。石川は準決勝で中国選手に敗けてしまいました。次回のリベンジに期待したいです。

● ATPファイナルもいよいよ始まりました。グループ ボリスベッカーの2試合が行われ、フェデラーとズベレフが勝ちました。いずれも今年の上位ランク選手が勝っています。特に若いズベレフがどこまで勝ち上がっていくのか注目です。

サッカーブラジル戦、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年11月11日(土)

サッカーブラジル戦、他!

● 昨日フランスでン日本対ブラジルの試合が行われ、結果は1対3で敗れてしまいました。前半の早い時間帯に3点をたて続けに取られてしまい、このままでは0対8ぐらいで敗けるのではないかと思いましたが、後半は動きが良くなって善戦したように感じました。ところが、今日読んだ越後氏や釜本氏のコメントは、善戦したと思える後半はブラジルが手を抜いていたので評価できないと、大変厳しい論調でした。4日後にもう一つの大一番であるベルギー戦があるので、ハリルホジッチ監督や選手には今回の修正すべき点を確認してもらい、序盤からフルパワーで立ち向かう姿を見せてほしいと思います。

● 明日12日から大相撲九州場所が開催されます。横綱鶴竜はまたもや休場ですが、その他の3横綱は出場します。にわかに台頭してきた若い力士たちに3横綱が立ちはだかるのか、若い力の旋風はやまないのか、興味深いですね。休場明けの高安が大関の地位を守れるか?照ノ富士が大関復帰を達成できるか?も注目されます。

● 卓球のドイツオープンに出場している張本が、木造と組んだダブルスで世界選手権金メダルの中国ペアを3-0で破り、準決勝に進んだそうです。張本の凄いところは技術面に加えて、名前負けしないことでしょうか?まさに怖いもの知らずです。女子も平野・早田組が準決勝に進出しています。卓球では日本の若い世代が爆発しています!

● 野球の明治神宮大会が行われています。高校の部では注目の大阪桐蔭が準決勝に進出しました。前評判通り、このまま優勝できるのか注目です。

● 日本ハムの大谷が、来シーズンメジャーリーグに行くことを公表しました。二刀流にこだわって球団を選択するのでしょうが、果たしてメジャーリーグで二刀流が通用するのでしょうか?先日のアストロズ対ドジャーズ戦におけるダルビッシュと前田を観ていて、日本のプロ野球とメジャーリーグでは力の差があるように感じました。日本人の期待を背負ってアメリカに行くわけですから、ぜひ成功してほしいと思います。どの球団に行くのかはまだわかりませんが、彼の夢の実現をぜひ応援しようではありませんか!

 

男子テニス ATPファイナル!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年11月10日(金)

男子テニス ATPファイナル!

今月12日から本年度の最終戦ATPファイナルが開催されます。

昨年優勝のA・マレーとN・ジョコビッチが不在の中、だれが優勝するのでしょうか?もちろん、最有力はナダルとフェデラーですが、何が起こるかわかりません。楽しみに観戦したいと思います。出場者は次の通りで、各ブロックの1位と2位が準決勝に勝ち上がります。

グループ ピート サンプラス:

R・ナダル

D・ティーム

G・ディミトロフ

D・ゴファン

グループ ボリス ベッカー:

R・フェデラー

A・ズベレフ

M・チリッチ

J・ソック

 

男子テニス ATPファイナル!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年11月10日(金)

男子テニス ATPファイナル!

今月12日から本年度の最終戦ATPファイナルが開催されます。

昨年優勝のA・マレーとN・ジョコビッチが不在の中、だれが優勝するのでしょうか?もちろん、最有力はナダルとフェデラーですが、何が起こるかわかりません。楽しみに観戦したいと思います。出場者は次の通りで、各ブロックの1位と2位が準決勝に勝ち上がります。

グループ ピート サンプラス:

R・ナダル

D・ティーム

G・ディミトロフ

D・ゴファン

グループ ボリス ベッカー:

R・フェデラー

A・ズベレフ

M・チリッチ

J・ソック

 

はじめての丹沢登山!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2017年11月09日(木)

はじめての丹沢登山!

登山のマエストロ、補聴器/経堂の石田様に導かれ、はじめて丹沢の登山を体験しました。

ヤビツ峠(761m)から二の塔(1140m)、三の塔(1205m)、鳥尾山(1136m)経由、最後は大倉(290m)迄、全長11.04kmのルートです。ヤビツ峠から舗装道路を1.54km下り715mから登りになります。舗装道路を140m登った地点(736m)から本格的な登山が始まります。そこから二の塔経由三の塔迄、全長2.52km・標高差469mを一気に登りました。あいにくの小雨模様で、三の塔頂上は風もかなり強く、天候には余り恵まれませんでしたが、下界の湘南から伊豆半島まで一望に見渡せてよかったです。三の塔から鳥尾山迄は、一旦139m下り、その後69m登る全長1.08㎞の道のりです。風が吹き抜ける場所がいくつもあり、何回か身体が飛ばされそうになりました。鳥尾山で昼食を食べて少し休んだ後、全長2.28㎞・標高差617mの斜面を下るのですが、そこは余り下る人がいないせいか道が荒れていて、私にとっては大変つらいものがありました。その後、林道を3.96㎞下り、最終的にバス停のある大倉にたどり着きました。【はじめての補聴器】サイトをご覧いただいている方々の中に、登山家もおられると思いますが、その方々からすれば、このルートはごく簡単なルートなのでしょう。しかし、私にとっては厳しい登山で貴重な経験でした。また丹沢のロケーションが良いことや自然管理もかなり行き届いているようで、丹沢の人気がわかったような気がします。1枚目の写真は幟が始まる地点、2枚目は鳥尾山頂上です。

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アストロズ優勝の理由!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年11月06日(月)

アストロズ優勝の理由!

2012年に107敗、2013年に113敗したアストロズが、今年世界1になったのには理由がありました。

理由1:

2011年にアストロズを買収した実業家のクレイン氏が、その年の12月に、カージナルスからルーノウ氏を引き抜きGMに招聘しました。クレイン氏の同意を得て、ルーノウ氏は短期的な勝率向上策を捨て、長期的にチームを立て直す手法を選択しました。具体的には、選手の年俸総額を極力抑え、それで生まれた財源を、資金効率の高いファームの充実やデータ分析システムの構築に充てたのです。特にデータ分析システムについては、様々な分野の専門家を招聘して、まったく新しい選手評価システムを構築しました。このシステムはドラフトでも効力を発揮しました。2011年のスプリンガー選手、2012年のコレア選手、2015年のプレグマン選手等、今年の優勝に貢献した選手ばかりです。

さらに彼は、今年のプレーオフから、9回を5回と4回に分けて、2人の投手に継投させるタンデンシステムを採用し、ヤンキースにもドジャーズにも勝利することが出来ました。

理由2:

これは、ルーノウ氏の功績でもあるのですが、シーズン途中サイヤング賞のバーランダー投手をタイガースから獲得したことが優勝に貢献しました。タイガースは当初ドジャーズに打診していたのですが、ドジャーズはそれを断りレンジャーズからダルビッシュを獲得した経緯があります。アストロズはプレーオフ出場起源ぎりぎりで彼を獲得したのです。仮にバーランダーがドジャーズに行っていたら、優勝できたかわからない微妙な選択と運だったと言えます。

プロ野球日本シリーズ、他!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2017年11月05日(日)

プロ野球日本シリーズ、他!

  • ● プロ野球日本シリーズ第6戦は、DeNAが9回まで勝っていたのですが、ソフトバンク内川に同点ホームランを打たれ、延長11回に力尽きました。DeNAに守りのミスがあったと指摘されていますが、中味の濃い良い試合だったと思います。ソフトバンクは投手陣が充実しているので、来年もますます強くなるのではないでしょうか!DeNAは負けたとはいえ、下剋上でCSを勝ち抜き、日本シリーズで接戦を繰り広げたので、来年はリーグ優勝を狙えるようになるのではないでしょうか!
  • ● 2019年に開催されるラグビーW杯を前に、オーストラリアとのテストマッチが開催されました。結果は3063で日本が負けましたが、相手は世界3位で今年ニュージーランドも破っている強豪です。前半こそトライを簡単に取られていましたが、後半は遜色のないプレーをしていたと思います。このまま強化していけば、2019年のW杯で予選リーグを突破してくれるのではと感じました。
  • ● 本日、全日本学生駅伝がおこなわれました。下馬評では、2連覇を目指す青山学院と出雲を制した東海大学が優勝候補でした。しかし、関係者の中では、神奈川大学も優勝候補の一つと言われていたようです。予想に反して、前半の4区までを制したのは東洋大学。後半は東海大学と神奈川大学が東洋大学を追い抜き、最後の8区で、現在学生ナンバーワンと言われる鈴木を擁した神奈川大学が、東海大学を引き離し20年ぶりに優勝しました。鈴木にタスキを繋ぐまでの1区から7区迄、常に上位を維持していた総合力の勝利だったと思います。