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東北の観光スポット!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年05月08日(火)

東北の観光スポット!

東北地方には未だ有名になっていない景勝地がたくさんあるそうです。その一部を調べてみました。

〇 .八幡平ドラゴンアイ(鏡沼)【岩手県八幡平市】

八幡平山頂レストハウスから散策路を約15分歩くと見える、自然の神秘が作り出す光景です。東北全体を龍の頭に見立てると陸奥湾が口で、ちょうど目の位置になるそうです。

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〇 鶴の舞橋【青森県鶴田町】

湖面に津軽富士・岩木山を映す津軽富士見湖の両岸を結ぶ、総ヒバ造りの三連太鼓橋です。地域の振興を目的として1994年に完成しました。周辺の自然環境や景観との調和を保つため、橋脚には樹齢150年以上の青森ヒバ約700本を使用し、日本古来の建築技術を駆使しています。日本一長い三連太鼓橋だそうです。岩木山がきれいに見えますね。

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〇 獅子ヶ鼻湿原【秋田県にかほ市】

2017年9月にできた約3時間コースの遊歩道が、不思議な植物たちが棲む鳥海山麓の湿原の森に導いてくれます。目指すは樹高25m、幹周りが7.62mのブナ「あがりこ大王」。圧倒的な存在感で森の主のようです。湿原は酸性の冷たい水で川底にはマリモが生息し1mくらいの大きなものもあります。

  宇曽利山湖【青森県むつ市】

恐山菩提寺境内を歩いてたどり着く極楽浜から見えるのは静謐な湖です。周囲12.5km、最大水深20mもあり、天候、時期によって異なる色を見せてくれます。下北半島国定公園内にあるカルデラ湖でエメラルドグリーンの水をたたえています。硫黄を含む水が川から流れ込むため湖水は強い酸性となり、ウグイなどのわずかな生物しか生息できないそうです。

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競歩・ダニエル・清宮!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月07日(月)

競歩・ダニエル・清宮!

〇 競歩チーム躍進!

中国江蘇省の太倉で開催された競歩の世界チーム選手権で、男子50キロでリオデジャネイロ五輪銅メダリストの荒井が3時間44分25秒で初優勝を飾りました。世界チーム選手権は五輪、世界選手権に次ぐ位置付けの世界大会で、日本勢の金メダル獲得は男女全種目を通じて初めてのことです。勝木が2位、丸尾が3位に入り日本選手が表彰台を独占しました。上位3人の成績で争うチーム戦でも、日本が初の金メダルに輝きました。続いて行われた男子20キロは、池田が1時間21分13秒で初優勝を飾りました。この種目で日本勢が個人でメダルを獲得したのは初めてだそうです。そして、山西が4位、藤沢も7位に入賞し。上位3人の成績で争うチーム戦でも、日本は男子50キロに続いて初の金メダルに輝きました。いずれも東京オリンピックに期待を持たせてくれる快挙でした!

〇 ダニエル太郎・優勝!
男子テニスのTEB BNPパリバ・イスタンブール・オープン(トルコ/イスタンブール、レッドクレー、ATP250)は昨日シングルス決勝が行われ、世界ランク114位のダニエル太郎が同78位のM・ジャジーリ(チュニジア)を7-6 (7-4), 6-4のストレートで下してツアー初優勝を成し遂げました。松岡、錦織、杉田に次ぎ日本男子史上4人目の快挙です。
ダニエル太郎は同時期に開催されたミレニアム・エストリル・オープン(ポルトガル/エストリル、レッドクレー、ATP250)の予選に出場予定だったのですが、今大会に本戦入りすることが出来たため急遽イスタンブールへ向かってきたのだそうです。決勝に進出するまで接戦に耐え抜いたのが良かったのでしょう。決勝戦第1セットで、セットポイントをしのいでタイブレークの末に取り、第2セットはリードから一度追いつかれましたが、第5ゲームで2度目のブレークに成功し、第10ゲームでは4本目のマッチポイントでバックハンドのウィナーを決めて、2時間22分で悲願のタイトルを獲得したのです。今後の活躍を期待しましょう。

  清宮・覚醒!

日本ハムの清宮が昨日の試合で「5番・指名打者」で先発出場し、初回2死で迎えた第1打席で三塁内野安打を放ち、高卒新人新記録となるデビュー戦から5試合連続安打を達成しました。残るは現在最高記録の6試合連続安打ですから次の試合に注目です!これまでの連続6安打記録保持者は次の3人です。
6 原(巨人)1981年
6 佐藤(西武)2001年、
6 吉田(オリックス)2016年、

世界卓球団体戦!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月06日(日)

世界卓球団体戦!

男子はベスト8に留まりましたが、女子は急遽編成されたコリアチームも撃破して、昨日中国との決勝戦に臨みました。打倒中国を掲げて戦ってきた日本なので大いに期待していましたが、結果は1-3で負けて準優勝に終わりました。初戦の伊藤が奮闘し逆転勝ちで1勝を先行したのですが、それに続くべき、平野と石川がすべて0-3で負けてしまいました。大会を通して感じたことは、日本チームの実力は確かに上がっていて中国以外の国とは開きが出てきていること、中国に対しては、富士山で例えるとまだ5合目くらいのレベルであることでした。東京オリンピックまでの残り2年間で、頂上に到達する技術や体力の向上を達成するのは厳しいところです。しかし、日本チームは若いですから、向上の度合いは中国より大きいと思いますので期待しましょう。男子は、張本が奮闘し成長していましたが、ここというときの粘り腰が足りないように思いました。準々決勝で負けた韓国戦などを見ていると、水谷以外に張本級の選手があと二人ほど出てこないと団体戦での優勝は難しいと思います。

大谷とイチロー!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月05日(土)

大谷とイチロー!

エンゼルス大谷・4月の月間最優秀新人!
朗報です!開幕から4月末までに、投手として4試合に出場し、2勝1敗、防御率4.43の活躍を見せ、打者では122試合に出場し打率3割4分1厘、4本塁打、12打点を挙げました。ダルビッシュ以来の新人賞です。エンゼルスとしては、大谷の活躍で球場に足を運ぶ観衆が急増し、収益面でも貢献をしているようなので、球団としての特別賞を出してもいいのではないでしょうか?(日本人的な発想ですが)。いずれにしても、5月からの一層の活躍を期待しましょう!
 

マイナーズ・イチローの偉大な記録!

5月3日、マリナーズのイチロー外野手(44)がメジャー出場の前提となる40人枠を外れ、会長付特別補佐に就任したと、同球団が発表しました。今季の残り試合は選手としてプレーはしないでチームに同行し、同僚や首脳陣らをサポートすることになるそうです。突然の発表の背景には外野陣にメドが立ったことが考えられます。現在の外野手は4人います。しかもマイナー3Aの外野陣には打率3割超えの選手2人やメジャー通算229ホームランの強打者ワースもプレーしています。ディポトGMは2週間前の編成会議で「まだ引退する時期ではないと判断した」とコメントしているようで、イチローの徹底した自己管理への信頼と、復調への期待を込めて、今回のポストを用意したのだと思います。メジャーでは偉大なOBに特別職を与えることは珍しくなく、元ヤンキースの松井氏は「GM付特別アドバイザー」の肩書を持っています。「特別アドバイザー」が外部から助言する立場であるのに対し、「特別補佐」はより近い位置でサポートする立場です。中でも「会長付」「CEO付」は最も地位が高く、通算303勝左腕のランディ・ジョンソン氏もダイヤモンドバックスで同職に就いています。イチローの場合は異例の待遇で、ユニホームを着て試合前の練習に参加することが出来ます。チームの遠征にも同行しますが、試合中のベンチ入りは認められていないようです。また、イチローは「任意引退リスト」に登録されていないので、身分上は他球団からオファーがあれば契約することはできる契約だそうです。
イチローがこれまで獲得したタイトルを掲載しておきます。
<NPB>
・首位打者:7回(94~00年)
・最多安打:5回(94~98年)
・打点王:1回(95年)
・盗塁王:1回(95年)
・最高出塁率:5回(94~96、99~00年)
・パ・リーグMVP:3回(94~96年)
・ベストナイン:7回(外野手部門94~00年)
・ゴールデングラブ:7回(外野手部門94~00年)
<MLB>
・首位打者:2回(01、04年)
・最多安打:7回(01、04、06~10年)※04年262安打はシーズン記録

・日米通算最多安打:4367本(2位はローズの4256本)
・盗塁王:1回(01年)
・ア・リーグMVP:1回(01年)
・新人王(01年)
・シルバースラッガー賞:3回(外野手部門01、07、09年)
・ゴールドグラブ賞:10回(外野手部門01~10年)

大谷の速球!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月04日(金)

大谷の速球!

4月30日までにMLBで最速50球を投げた投手をランク付けすると僅か4人の投手しかいないそうです。大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)、ジョーダン・ヒックス(セントルイス・カージナルス)、タイロン・ゲレーロ(マイアミ・マーリンズ)の新人3人とメジャー速球王の座を4年間守り続けたアロルディス・チャップマン(ニューヨーク・ヤンキース)です。つまりこの4人が最速50位までを独占しています。速球を評価する項目は球速のほかに「体感速度」「回転数」の項目があって、評論家やメディアはそれらの数字を調べて評価をしています。30日までの最速はゲレーロが163.8キロ、ヒックスが163.6キロ、チャップマンが163.1キロで、大谷は4番目の162.5キロでした。体幹速度とは球速とリリースポイントを組み合わせて、バッターか感じるスピードを表します。球速が同じ場合、リリースポイントと本塁までの距離が短い方がボールは速く到達するので体幹速度が高くなります。ゲレーロのリリースポイントは207センチだったので体幹速度が164.5キロでしたが、大谷はリリースポイントが213センチで体幹速度は165キロでした。ゲレーロは身長が200センチで大谷が193センチですから、フォームの違いとか柔軟性の違いが体幹速度の差になってくるのだそうです。もう一つの指標である回転数(rmp)は1分間にボールが何回転するかを表します。投げられたボールは、重力によって物理的に下方に落ち続けますが、回転数が上がれば上がるほど、ボールにかかる揚力が増し、下方に落ちるポイントが遠くなります。「伸びがある」とか「ホップする」とか言われる速球は回転数が多い速球です。ゲレーロの回転数は2390rpm、チャップマンの回転数は2680rpmでしたが、大谷は2184rpmと低く、他の投手に比べ伸びのないボールになっているのかもしれません。これから、何回も登板する機会があると思いますので、大谷の速球は球速十分ですが、伸びが無くて打たれやすいのか注目してみましょう。大谷も回転数を上げる工夫をしてくるかもしれません。このような評価方法は日本ではまだやっていないと思いますが、さすがにMLBの分析力は凄く進んでいます。

福岡・豚骨ラーメン!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年05月03日(木)

福岡・豚骨ラーメン!

外国人に人気のある食べ物で一番になった豚骨ラーメンの代表格はやはり福岡なので、人気店を少し調べてみました。「しかし、豚骨ラーメン発祥の地は久留米であることは覚えておきましょう!」

〇 [ふくちゃんラーメン]福岡県福岡市早良区田隈2-24-2

豚の頭骨を丸2日煮込んだ「コク」と、その日に仕込んだ「キレ」の2種類を絶妙の割合でブレンドして作っている、飽きのこない王道豚骨スープが自慢です。麺は中太ストレートを使用し、分厚いチャーシューも人気で、卓上に置かれた自家製ニラキムチを巻いて食べると絶品だそうです。

〇 [博多らーめんShin-Shin 天神本店]福岡県福岡市中央区天神3-2-19

博多の中心に位置し、現在、福岡で最も長い行列ができる超人気ラーメン店で、福岡県内、全国だけでなく、外国から訪れる観光客も多いそうです。スープは豚骨と鶏ガラ、醤油ダレの程よい甘さが立つまろやかな味わいで、極細の部類に入るストレート麺は喉越しがよく、濃厚スープとの絡みも抜群です。

〇 [安全食堂]福岡県福岡市西区横浜3-35-1

福岡西エリアは今なお昔ながらのラーメン店が存在感を放ち、若手も台頭してきた福岡屈指のラーメン激戦区です。なかでも、圧倒的人気を誇り、博多ラーメンの文化的存在とも言えるのが1974年創業の「安全食堂」(福岡市西区)です。臭みを抑えるために、骨の部位は頭ではなく背骨とゲンコツのみを使うのが特徴です。細麺と共に豚骨フレーバーが程よく効いたスープを飲むと、最初はあっさりとした印象だが、食べ進めていくごとに豊潤な旨味が増幅します。さらにチャーシューを煮込んだ醤油ダレがスープを見事に引き立てるそうです。

〇 [博多一双 博多駅東本店]福岡県福岡市博多区博多駅東3-1-6

JR博多駅から徒歩5分の場所にあります。豚骨スープは、攪拌(かくはん)させながら空気を程よく取り込ませ、表面に細かい脂泡が浮き立つのが特徴で、別名豚骨カプチーノとも称されています。喉越しのいい平打細ストレート麺を合わせるので、一層食欲がそそられるそうです。

〇 [らーめん おいげん] 福岡県福岡市中央区警固1-13-1 ARK警固1F

福岡随一の繁華街・大名からすぐ、警固交差点の近くに位置する「らーめん おいげん」は、福岡市中央区エリアでも屈指の濃厚さを誇る豚骨ラーメンが自慢です。豚の頭骨を砕きながら強火で炊き込むのが濃厚スープのコツで、さらに背脂をプラスするため、より深いコクと風味が楽しめます。北九州の老舗製麺所「安部製麺」から取り寄せた麺とともにスープをすすれば、旨味が口いっぱいに広がり、誰もがヤミツキなるそうです。

レアル前進、卓球男女前進!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年05月02日(水)

レアル前進、卓球男女前進!

〇 レアル・マドリード勝つ!

昨日行われた欧州CL準決勝レアル・マドリード対バイエルンのセカンドレグは2対2のドローでした。バイエルンのキミッヒが開始直後2分にゴールをあげて先行しましたが、レアルのベンゼマが11分と46分にゴールを取り返し逆転。その後、バイエルンのハメスが64分にゴールをもぎ取り追いつく展開でした。終盤はバイエルンが猛攻をかけ、レアルが必死に守る展開だったようですが、レアルが守り切ったのです。これで、合計スコアが4対3となりレアル・マドリードが決勝に進みました。優勝すると初の3連覇になります。もう一つの準決勝リバプール対ローマのセカンドレグは本日ローマで行われます。

〇 卓球男女決勝トーナメントへ!

世界卓球団体戦の予選がほぼ終了し、女子は5戦全勝で準々決勝に進みました。全部3-0で勝ち圧勝でした。ライバルの中国も準々決勝にコマを進めています。順当に行けば、日本は決勝で中国と対戦することになります。それまで取りこぼしをしないようにしてほしいですね。

男子は予想に反して英国に1-3で負けてしまいました。その後強敵とみられた台湾には3-0で勝ちましたので、決勝トーナメント進出を確定させています。しかし、1位通過ではないので、1回戦からの登場でそれを勝っても、中国とすぐ当たる可能性があります。最高に盛り上がる決勝での対戦が理想ですが、いつ当たっても中国だけには必ず勝つという強い気持ちで向かってほしいと思います。

外国人の好きな日本食ランキング!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年05月01日(火)

外国人の好きな日本食ランキング!

少し前になりますが、たまたまTVをつけたら掲題の番組をやっていました。途中から見たのでランク付けの基準とか票の集め方法についてはわかりません。選ばれた内容が低価格品中心なので、はじめて日本を訪れた人たちではなく、日本に精通している人たちの票を集計したようです。内容に納得できるところもあるので、記録として掲載しておきます。

20位:「ほっけ」の開き(居酒屋メニューですかね?)

19位:すき焼き(ランクが低すぎるように思いますが?)

18位:鳥のから揚げ(日本のものが良いらしいです)

17位:枝豆(居酒屋メニューですかね?)

16位:立ち食いソバ(お金を使いたくない外国人が対象なのでしょうか?)

15位:たこ焼き(すき焼きより上位とは意外ですね)

14位:おにぎり(具はツナ、鮭、梅の順、コンビニメニューですね)

13位:トンカツ(もう少しランクが上の様な気がします)

12位:日本酒(何故飲み物が出てくるのか?)

11位:神戸ビーフ(高額品が出てきました)

10位:天ぷら(専門店のものであればランクが低いように思います)

9位:しゃぶしゃぶ(10位以内はわかりますが、このランクですか?)

8位:焼き鳥(種類は砂肝、軟骨、皮の順、どのレベルの焼き鳥なのでしょうか?)

7位:お好み焼き(本当ですかという感じです)

6位:うどん(讃岐に限定はしていないようです)

5位:焼肉(特に大阪の人気が高いらしいです)

4位:鉄鍋餃子(博多が人気です)

3位:カレーライス(秋葉原には96軒の店があるそうです)

2位:寿司(ネタは中トロ、サーモン、穴子の順、1位でもおかしくないと思います)

1位:豚骨ラーメン(博多だけでなく今はどこでも食べられます、しかし1位とは!)

やはり、味で選ぶのか値段で選ぶのか選定基準がハッキリしていないと感じました。20位以内に鰻の蒲焼きが入っていないのも予想外でした。

原沢、谷川、ナダル、桃田、栃ノ心!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月30日(月)

原沢、谷川、ナダル、桃田、栃ノ心!

〇 原沢優勝!

昨日日本武道館で行われた全日本柔道選手権大会は見応えがありました。体重無差別で真の王者を決める戦いです。決勝に残ったのは25歳同士でこれまで何度も戦ったことがある原沢と王子谷です。原沢はリオ五輪100kg超級の銀メダリストですが、昨年は調子を落としていました。今大会もその影響があったのか、3回戦、準々決勝、準決勝いずれも延長戦での激戦を辛抱して這い上がってきた感じでした。一方、大本命ともいわれていた王子谷は、3連覇を狙い全て本戦4分以内で決着をつけ決勝に駒を進めました。決勝戦の本戦4分は王子谷が145kgの体重を生かして、前に出て圧力をかけ積極的に技をかけていきました。20kg軽い原沢は押され気味になるのですが、過去何度も戦って手の内は知り尽くしている両者だけに、圧力をうまくかわし、また両者の投げ技が決まらず本戦4分が終了しました。延長戦は指導が合計3となるか、有効以上のポイントがないと延々と試合が続いていきます。お互いに大外刈りを主体に技の掛け合いとなりましたが、決定的な技になりません。原沢は決勝戦最初から疲労感が出ていましたが、延長戦になっても疲労が増している素振りは見せません一方の王子谷は延長戦が5分過ぎる頃、投げては腹ばいに潰れる場面が増えていました。最後は原沢に引き込まれて腹ばいに潰れたところで、王子谷に消極的指導が入り、王子谷の指導が合計3となり合計9分16秒の死闘に決着がつきました。

優勝した原沢は「最後は体力もほとんど残ってなかったので、気持ちの勝負だと思って残った気持ちだけで戦い抜いた。東京五輪に出たいという一心で戦った。五輪に向けこのまま突っ走って行けるように練習や生活全てで柔道にかけていきたい」と五輪にかける決意を語っていたのが印象的でした。なお、今大会の内容を踏まえ、9月の世界選手権100kg超級の代表には優勝した原沢と王子谷ではなく3位の小川が決定しました。小川は昨秋から講道館杯、グランドスラム東京、全日本選抜体重別選手権と3連勝の実績が認められ初の世界切符を獲得しましたが、東京オリンピックに向けて大きなチャンスを得たことになります。

〇 谷川優勝!

体操の全日本個人総合選手権が4月27~29日まで東京体育館で行われ、男子は順大2年の谷川(19歳)が初優勝を飾りました。五輪を連覇している史上最高オールラウンダー・内村(リンガーハット)の11連覇を阻み、昨年の世界選手権銅メダリストであり予選トップの白井(日体大4年)を逆転し、彗星のごとく現れた期待の星です。順大で谷川を指導している富田コーチが当時日本チャンピオン4連覇中だったときに、突然現れて王者に君臨したのが19歳の内村であったことを思い出すと何か因縁を感じます。谷川の求めている体操は「正確さと美しさ」だそうです。6種目で特に不得意な種目はなく、タイプとしては内村に似ています。しかし、今回の決勝戦だけの得点では内村の方が優っていたので、これからは6種目すべての点数を上げていく必要がある様に思います。今回負けて連覇の重圧から解放されたと喜んでいる内村の逆襲や、2位に甘んじた白井の巻き返しがあると思いますので、男子体操界はこれからどんどんレベルアップするでしょう。

〇 ナダル優勝!

昨日行われたバルセロナ・オープンの決勝戦は、ナダルが19歳のチチバスを6-2,6-1であっさり退け、3度目の3連覇と通算11度目の優勝を果たしました。あまりにも強いので少し面白さに欠けます。この後マドリッド、ローマと続き、クレーコートシーズンの最後に全仏オープンが控えます。このまま全仏オープン迄快進撃が続くのか、それとも新たなヒーローが出てくるのか注目です。

〇 桃田優勝!

昨日中国の武漢で行われたバドミントン アジア選手権男子決勝戦で、日本代表の桃田が

リオ五輪金メダルのシン竜(29)=中国=を破り日本勢として初めて優勝しました。これまで4回対戦して1度も買ったことがない相手でしたが、第一ゲームは12-14から逆転し、第二ゲームは一度もリードを許さず、最後は7連続ポイントで押し切りました。東京オリンピックに向けてまた一人有力なメダル候補が出てきました。

〇 栃ノ心に大関の期待!

5月13日に始まる大相撲夏場所(東京・国技館)の新番付が発表されました。(※年齢は夏場所初日5月13日現在)
【東】
 東横綱・鶴竜(32)=井筒=
 東横綱・稀勢の里(31)=田子ノ浦=
 東大関・高安(28)=田子ノ浦=
 東関脇・栃ノ心(30)=春日野=
 東小結・御嶽海(25)=出羽海=
 東前頭筆頭・玉鷲(33)=片男波=
 東前頭2枚目・松鳳山(34)=二所ノ関=
 東前頭3枚目・大栄翔(24)=追手風=
 東前頭4枚目・千代大龍(29)=九重=
 東前頭5枚目・琴奨菊(34)=佐渡ケ嶽=
 東前頭6枚目・千代翔馬(26)=九重=
 東前頭7枚目・竜電(27)=高田川=
 東前頭8枚目・嘉風(35)=尾車=
 東前頭9枚目・大翔丸(27)=追手風=
 東前頭10枚目・隠岐の海(32)=八角=
 東前頭11枚目・大奄美(26)=追手風=
 東前頭12枚目・荒鷲(31)=峰崎=
 東前頭13枚目・石浦(28)=宮城野=
 東前頭14枚目・佐田の海(31)=境川= 再入幕
 東前頭15枚目・栃煌山(31)=春日野=
 東前頭16枚目・妙義龍(31)=境川=
 東前頭17枚目・錦木(27)=伊勢ノ海=
【西】
 西横綱・白鵬(33)=宮城野=
 西大関・豪栄道(31)=境川=
 西関脇・逸ノ城(24)=湊= 再関脇
 西小結・遠藤(27)=追手風= 新小結
 西前頭筆頭・魁聖(31)=友綱=
 西前頭2枚目・阿炎(23)=錣山=
 西前頭3枚目・豊山(24)=時津風=
 西前頭4枚目・正代(26)=時津風=
 西前頭5枚目・勢(31)=伊勢ノ海=
 西前頭6枚目・宝富士(31)=伊勢ケ浜=
 西前頭7枚目・千代丸(26)=九重=
 西前頭8枚目・輝(23)=高田川=
 西前頭9枚目・北勝富士(25)=八角=
 西前頭10枚目・貴景勝(21)=貴乃花=
 西前頭11枚目・千代の国(27)=九重=
 西前頭12枚目・朝乃山(24)=高砂=
 西前頭13枚目・碧山(31)=春日野=
 西前頭14枚目・豪風(38)=尾車= 再入幕
 西前頭15枚目・旭大星(28)=友綱= 新入幕
 西前頭16枚目・安美錦(39)=伊勢ケ浜= 再入幕

今の場所最大の注目は栃ノ心が大関になれるかどうかでしょう。大関昇進の目安は「直近3場所を三役で計33勝」とされています、栃ノ心はここ2場所で計24勝ですが。1月の初場所は平幕だったので、33勝をしてもすんなり大関というわけにはいかないかもしれません。今回13勝でもして優勝争いに加われば、全く問題はないように思いますので頑張ってもらいましょう。次の注目は白鵬と稀勢の里の動向です。白鵬が立ち合いのクレームを克服したのか気がかりです。稀勢の里は今回出場する方向の様ですが、画像を見る限り太りすぎで身体に張りや締まりが見られず心配ですね。それ以外では17場所ぶりに関脇に返り咲いた逸ノ城と新小結の遠藤、そして39歳6か月での再入幕を果たした安美錦がどんな活躍をするかです。若手の勢いに陰りが出ていますが、彼らも含めて連日の熱戦を期待しましょう!

卓球の世界選手権団体戦、エンゼルス大谷、プロ野球西武!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年04月29日(日)

卓球の世界選手権団体戦、エンゼルス大谷、プロ野球西武!

〇 卓球の世界選手権団体戦がスウェーデンのハルムスタードで本日から開催されます2年後の東京オリンピックでメダルが期待される競技なので注目度が高いです。6チーム4グループに分かれて予選を行い、グループ1位の4カ国は決勝トーナメントでシードされ準々決勝から出場。各グループの2位と3位チームが振り分けられて1回戦を戦い、勝った方が1位4カ国のどこかと対戦という形式です。それぞれ出場選手は5名ですが、毎回3ゲーム先取のシングルス試合を5試合行い、先に3勝した方が勝ちとなります。出場するのは5人中3人ですので、2名は2試合行うことになります。5名中誰を起用するかは監督が中心に決めることになると思います。男子の主将水谷も女子の主将石川も今回は中国を破って優勝と意気込んでいます。特に“大会の顔”にも選ばれた14歳の張本がどんな活躍をしてくれるか注目ですね!男子と女子の出場メンバーと予選の対戦国を記載しておきます。

男子出場選手:水谷、張本、丹羽、松平、大島、

   対戦国:ベルギー、ベラルーシ、英国、台湾、シンガポール

女子出場選手:石川、平野、伊藤、早田、長崎

   対戦国:ウクライナ、エジプト、ハンガリー、オーストリア、アメリカ

〇 エンゼルス大谷のバットがまた火を噴きました。昨日行われたヤンキースとの試合で

5番DHで出場した大谷が、2回裏の第一打席でメジャー最速先発投手のルイス・セベリーノからホームランを打ちました。セベリーノの投げたのは大谷の弱点とメディアで言われていた内閣156キロのフォーシームです。大谷はその難しいボールを見事に捉え、打球初速180キロの弾丸ライナーを125メートル先のライトスタンドに叩き込んだのです。これを見たエンゼルスファンはスタジアムを上げての大喝采でした。試合後、打たれたセベリーノは「奴は凄い。次からは、もう内角には投げない。奴はグッドヒッターだ。俺は良い球を投げたんだけど……。脱帽だよ」と白旗を上げ、ヤンキースのアーロン・ブーン監督は、「打者としても、投手としても大きなインパクトを残している。彼のパワーは本物で、とても身体能力が高い選手だ。彼は野球界の宝なので、我々との戦いが終わった後には、また活躍を続けて欲しい」と最大限の称賛を与えたそうです。漫画の世界の英雄を見ているようで、大谷のパフォーマンスには驚かされ、そして次は何をやってくれるのか期待感が膨らみます。昨日は2打席目に1塁に走った時、相手一塁手とぶつかりそうになって足首を捻挫してしまいました、大事でないことを祈ります。

〇 パ・リーグ西武の快進撃が止まりません。先発した菊池が開幕から無傷の5連勝という球団新記録を達成すると、チームとしても球団記録更新中の開幕からの本拠地連勝を10伸ばしています。打つ方では山川と浅村の勢いが止まりません。昨日も出ましたが2人のアベック本塁打は通算12度目になり、チームはその試合に1分けをはさみ11連勝中だそうです。今季5度目のそろい踏みですが、アベック弾のシーズン最多記録は85年掛布、バース(神)の16度だそうです。この二人がアベック弾をどこまで伸ばすのか、そして、西武がこのまま突っ走り優勝してしまうのか注目です。