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平昌冬季オリンピック!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月11日(日)

平昌冬季オリンピック!

昨日から各種目で決勝戦が始まりました。最初の金メダルを期待していた女子スケート3000mで高木は5位に終わってしまいました。男子スノーボードスロープスタイルの大久保、国武も思うような結果が出せませんでした。スキージャンプ男子ノーマルヒルも芳しくありません。次の期待は12日に決勝が行われる次の種目です。

フリースタイル男子モーグル(注目選手:堀島)

スノーボードスロープスタイル女子(注目選手:鬼塚・バックサイドダブルコーク1080が成功するかどうか?)

スピードスケート女子1500m(注目選手:小平・高木)

ジャンプ女子ノーマルヒル(注目選手:高梨・伊藤)

早く金メダルを取ってほしいものです。

 

錦織、テニスツアー復帰戦!

ツアー下部大会のダラス・チャレンジャーで優勝したに錦織が、12日開幕のニューヨークオープンでツアーに復帰します。右手首の故障が完治したのかどうかわかりませんし、5カ月ほど実践から離れていたので体の動きも100%の状態ではないかもしれません。初戦の相手は世界ランク186位のルピン(21歳・米国)で、ランクから見れば勝てるはずなのですが、実際はそれほど楽な試合ではないでしょう。過度な期待を持たずに錦織を応援したいと思います。

「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月10日(土)

「しあわせ回廊 なら瑠璃絵」

今年で9回目を迎える「なら瑠璃絵」が始まりました。観光客が比較的少ない2月に開催されるイベントで、奈良を代表する春日大社、興福寺、東大寺のある奈良公園一帯を光の回廊でつなぎます。古都奈良を盛り上げるこのイベントは2月14日までです。

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「ガーデンネックレス横浜2018」誕生!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月10日(土)

「ガーデンネックレス横浜2018」誕生!

昨年開催された「第33回全国都市緑化よこはまフェア」を機に、花や緑があふれる魅力的な街に横浜を発展させるプロジェクトとして「ガーデンネックレス横浜2018」がはじめて開催されます。今年は、横浜動物園ズーラシアに隣接している「里山ガーデン」と、みなとみらい地区(横浜公園・日本大通り・山下公園・港の見える丘公園・新港中央広場)の2か所で開催されます。

里山ガーデンでは3月24日から5月6日迄、パンジーやビオラを中心として作り上げた10,000m2の大花壇が広がります。

みなとみらい地区は3種類の花を楽しむことが出来ます、

3月下旬から4月上旬の間に、さくら通り・汽車通・運河パークでさくら。

4月上旬から中旬の間に、横浜公園・日本大通り・新港中央広場・山下公園でチューリップ。

5月中旬から下旬の間に、山下公園・港の見える丘公園でバラが植えられます。

ぜひ訪れてみてください。

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レーザー物理学研究の進化!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年02月09日(金)

レーザー物理学研究の進化!

英国クイーンズ大学の物理学者SARRI氏が革新的な実験をやっています。聞きなれない「ガンマ線バースト」が発生すると考えられている極限環境を再現してしまったのです。

ガンマ線バーストとはブラックホールなどの巨大な質量をもつ天体から噴出されると考えられていますが、宇宙で観測される最も明るい現象で、103億6000万光年離れていても肉眼でその光を見ることが出来るそうです。SARRI氏はガンマ線バーストが起こる極限環境とは陽電子プラズマ状態を作ることと考え、小型の負圧真空を造ってそこに超強力なレーザービームを通すことで陽電子プラズマを造ったのです。太陽の様な大気圏では、物質は固体、液体、気体を通り越して、原子と電子が分離するプラズマ状態になります。さらに熱くなると、プラズマ状態すら安定せず、物質とその正反対の反物質に分離します。その状態を陽電子プラズマと呼び、電子とその反物質である陽電子の質量が完全に釣り合う状態になります。ビッグバン直後の宇宙はこの陽電子プラズマで満たされていたと科学者たちは考えています。つまり、すべては陽電子プラズマ状態から始まったということです。さらに、陽電子プラズマが発生すると同時に持続する磁場が発生していたことも確認できました。陽電子プラズマと持続する磁場がガンマ線バーストを起こす重要な条件と考えられているので、今後、ガンマ線バーストが何か、そしてブラックホールがどの様に進化していくかも調べられるそうです。

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平昌冬季オリンピック開幕!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月09日(金)

平昌冬季オリンピック開幕!

本日夜の開会式からいよいよ平昌冬季オリンピックがスタートします。日本を襲った寒気団はようやく抜けるようですが、平昌は相変わらず寒いそうです。そんな寒気の中で日本人選手がどれほどメダルを取れるのか注目です。あるスポーツ新聞は22個(金9個、銀4個、銅9個)と予測しています。過去最高は長野の10個ですから、この予測が当たれば大躍進となります。期待される選手達を挙げると、スピードスケートの小平・高木・パシュート、

フィギュアスケートの羽生・宇野、ノルディックの渡部、ハーフパイプの平野・小野塚、モーグルの堀島、ジャンプの高梨・伊藤、ビッグエアの大久保・国武・岩淵・鬼塚といったところでしょうか?女子のフィギュアスケートは有力スケーターが多すぎて、メダルは厳しいように感じます。

厳寒の芸術鑑賞!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月08日(木)

厳寒の芸術鑑賞!

今シーズンの厳しい寒波は各地にめったに見られない芸術を生み出しています。

最初は、三重県菰野町の御在所岳。高さ10メートル、横幅20メートルの「氷ばく」が圧倒的なスケールで広がっています。

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青森県・深浦の千畳敷駅わきの断崖に、無数の氷柱が岩肌を覆う「つららのカーテン」が出現しました。高さが約10メートル、横幅が約100メートルあり、JR五能線の車窓からも見ることが出来ます。

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山形県酒田市にあるのは、約1200年前に弘法大師(空海)が見つけたと言われる「玉簾の滝」です。落差63メートルの滝が氷瀑状態になりました。

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兵庫県姫路市の白浜海岸で海水が凍り、まるで流氷が漂着したような状態になりました。朝日を反射する幻想的な光景に思わずシャッターを押す人がたくさんいるそうです。

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地球温暖化のはずが最強寒波?

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年02月07日(水)

地球温暖化のはずが最強寒波?

今シーズンは東京で23cmの積雪があり、気温も48年ぶりに氷点下4℃を記録しました。東北や北陸地方では長期間大雪や吹雪が猛威を振るっています。しかし、このような現象は日本だけに限らず北半球全体に広がっています。フロリダで積雪があったり、ナイアガラの滝が完全に凍結したり、サハラ砂漠でも雪が降っています。地球温暖化の進行をストップしなければならないと世界で警鐘がなっている現在、どうしてこのような最強寒波が襲ってくるのでしょうか?

大気海洋物理学者の中村氏が語るところによると、地球の気候変動は、二酸化炭素などの大気成分とは関係なく、「全球規模熱塩循環流」という海流の表面温度も相当影響しているそうです。画像にある通り、「全球規模熱塩循環流」とは、熱帯・亜熱帯地域から流れてきた温かい海水が、グリーンランド海やラブラドル海周辺で冷やされて海底に沈み、そこから南下して徐々に沸き上がりながら世界中の海を流れ、最終的に大西洋に戻ってくる循環流のことです。この循環流の熱量の強弱が北半球の温暖化と寒冷化を分けていると中村氏は指摘しています。さらに、グリーンランド海の水面温度が高いときは温暖化し、低いときは寒冷化することを発見しました。温暖化と寒冷化には「大西洋数十年規模振動」と呼ばれる周期があり、30~40年おきに温暖化と寒冷化を繰り返しているそうです。実際、北半球は1940年から70年代まで寒冷化していましたが、80年代からは温暖化しています。この周期から考えると、2015年ころから寒冷化が始まっていると中村氏は推測しています。その裏付けとして、2013年終盤にはグリーンランド海の水面温度が低くなる現象が起きているのです。彼の予測によれば、2050年くらいまで寒冷化が続くことになります。

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関西11寺院で行われる早春の特別拝観!

カテゴリ: 雑記(散策) 公開日:2018年02月06日(火)

関西11寺院で行われる早春の特別拝観!

「西国三十三所札所会」の草創1300年を記念して2~3月に以下の11寺院で早春の特別拝観が行われます。清水寺の「大随求菩薩」、総持寺の「千手観世音菩薩像」、長谷寺の「大観音尊像」などの秘仏が拝観できるそうです。貴重な機会なので関西に行かれる時に訪れてみてはどうでしょうか?

京都府  16番札所 清水寺

京都府  29番札所 松尾寺

大阪府   8番札所 総持寺

大阪府   4番札所 施福寺

大阪府   6番札所 南法華寺

奈良県   8番札所 長谷寺

和歌山県  1番札所 青岸渡寺

和歌山県  2番札所 金剛宝寺

和歌山県  3番札所 粉河寺

滋賀県  13番札所 石山寺

滋賀県  14番札所 三井寺 

日本プロ野球キャンプイン!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年02月05日(月)

日本プロ野球キャンプイン!

いよいよ2018年のリーグ優勝と日本一をかけたセ・パ両リーグ各球団が始動しました。スタート直後から、動きの良い選手や昨年のドラフトで入団した選手たちをメディアが取り上げています。しかし、キャンプからオープン戦期間中にメディアに取り上げられた選手達と、公式試合が開始された後に注目される選手達が必ずしも同じではないことが毎年実証されています。今回は2016年の夏の甲子園を沸かせた4天王投手たちを追ってみました。

作新学院で優勝投手となった今井は西武に入団しましたが、昨年2月に右肩を痛め、2軍で故障との戦いをしながら過ごした年と言っていいと思います。甲子園では細身で球速150キロを出していたのですが、体でというよりは腕で投げていたようで、その疲労がたまり右肩痛につながったように思います。今年は、体幹を鍛え体重も増やし、肩に頼らない投球フォームの確立を目指しているようです。結果として1軍での登板があると良いですね。

ヤクルトに入団した履正社の寺島は即戦力の第1候補と思われていましたが、去年の2月に左足内転筋の筋膜炎を発送し、その後左ヒジ痛にも悩まされ結局1軍での登板は9月30日の中日戦一回のみで、3回を投げ5安打、1本塁打、5失点という結果でした。今年のキャンプではひじ痛が再発しないように気をつけながら、いい位置で腕が振れるように意識して、1軍で投げられる状態に仕上げていくつもりの様です。

楽天に入団した横浜の藤平は4天王の中では一番1軍で力を見せ始めました。4天王の中では最も将来性が高いと言われていた藤平ですが、夏の甲子園ではコントロールに難があるように見受けられました。それが、楽天に入り頭角を現し、2017年は8試合に登板して3勝4敗の結果を残しました。今年は制球力とボールに力を伝えるためにセットポジションからの投球に取り組んでいるそうです。もともとボールに威力はありましたから、彼の思惑がはまれば今年は飛躍の年になるのではないでしょうか?

広島に入団した花咲徳栄の高橋は、広島球団の方針で2017年は2軍での1年でした。もともと制球力は抜群の投手だったので、ボールの球威を磨いていたのではないでしょうか?昨年ファームで7試合に登板して2勝0敗、最後は球団初のファーム選手権日本一に貢献したので、今年はタッグを組んだ捕手の坂倉と共に1軍でのキャンプスタートです。このまま進化を続ければ、広島のリーグ3連覇に貢献するかもしれません。

2018年シーズンの新外国人一覧!

毎年、各球団がリーグ優勝のための戦力補強で外国人選手を獲得します。鳴り物入りで入団しても日本野球に合わず力を発揮できない選手や、下馬評は低かったけれど大活躍する選手等様々です。今年新しく入団した選手の中でだれが活躍するのでしょうか?リストを掲載しておきます。

球団      氏名           位置   前所属

広島      レオネル・カンポス    投手   ブルージェイス

阪神      ディエゴ・モレノ     投手   インディアンズ

阪神      ウィリン・ロサリオ    内野手  ハンファ

DeNA    エディソン・バリオス   投手   富山

DeNA    ネフタリ・ソト      内野手  ナショナルズ

巨人      テイラー・ヤングマン   投手   ブルワーズ

中日      オネルキ・ガルシア    投手   ロイヤルズ

中日      ディロン・ジー      投手   ツインズ

中日      ソイロ・アルモンテ    外野手  メキシカンリーグ

中日      スティーブン・モヤ    外野手  タイガース

ヤクルト    マット・カラシティー   投手   ロッキーズ

ヤクルト    デーブ・ハフ       投手   LGツインズ

西武      ニール・ワグナー     投手   ブルージェイス

西武      ファビオ・カスティーヨ  投手   ドジャース

楽天      オコエ・ディクソン    外野手  ドジャース

オリックス   アンドリュー・アルバース 投手   マリナーズ

日本ハム    マイケル・トンキン    投手   ツインズ

日本ハム    ニック・マルティネス   投手   レンジャーズ

日本ハム    ブライアン・ロドリゲス  投手   パドレス

日本ハム    オズワルド・アルシア   外野手  ダイヤモンドバックス

ロッテ     マイク・ポルシンガー   投手   ブルージェイス

ロッテ     エドガー・オルモス    投手   マリナーズ

ロッテ     タナー・シェッパーズ   投手   レンジャーズ

ロッテ     マット・ドミンゲス    内野手  ブルージェイス

宇宙ビジネスの時代到来か?

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年02月04日(日)

宇宙ビジネスの時代到来か?

米国のベンチャー企業「ロケット・ラボ」が1月21日に超小型ロケット「エレクトロン」の打ち上げにはじめて成功しました。搭載していたのは3機の超小型衛星(1辺が10㎝・重さ1kg)です。ロケット「エレクトロン」は長さ約17m、直径1.2mで、他の宇宙ロケットに比べると格段に小さく、最大225kgの打ち上げの力があります。単純に計算すると超小型衛星であれば一度に200機以上を打ち上げることが出来ることになります。打ち上げ価格はおおよそ600万ドルと言われています。この程度の価格であれば打ち上げをしたい企業がかなりあり、既にいくつもの企業から受注を取り付けているそうです。このような超小型衛星を数十機使って、地球を高頻度に絶え間なく観測しようという需要がありますし、数千機をうちあげて全世界にインターネットをつなげようとを考えている企業もあるそうです。現状では「ロケット・ラボ」が一歩抜け出した状況ですが、世界の需要は一社でまかなえるほどには留まらないことが予測されています。これから各国のベンチャー企業の開発競争が激化しそうです。画像は超小型衛星のイメージです。

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