メニュー

ブログ - ベストな補聴器購入の為の情報サイト

お問い合わせ

4133first.com

ブログBLOG

カスピ海を廻る協定合意!

カテゴリ: 雑記(一般) 公開日:2018年08月14日(火)

カスピ海を廻る協定合意!

世界最大の塩湖であるカスピ海の沿岸国5カ国が、20年以上も協議を重ねてきた国際法的な湖の境界について、8月12日に合意して協定書に署名をしました。5カ国とはロシア、カザフスタン、アゼルバイジャン、トルクメニスタン、イランです。国際法には、「国連海洋法条約」というものがあり、海についての国際法を定めたもので、5年前に正式に発効しました。たとえば領海は沿岸から12海里までと明文化されていますし、沿岸国は水産資源や地下資源を優先的に自分たちのものにできる「排他的経済水域」というものをつくることができます。条約では200海里(約370キロ)までとなっているのですが、相手国までの沿岸までが近くて200海里とれない場合は、沿岸からの中間点までを境とするように決められています。この条約はカスピ海が「海」であるとすれば成り立ちますが、「湖」となると適用はされません。カスピ海は石油がペルシャ湾並みに埋蔵されている為、5カ国の利害が絡み、長らく協定が合意されませんでした。今回の合意内容は各国の沿岸15カイリ(約28キロ)を領海と定め、同25カイリを排他的な漁業水域と定めたほか、第三国の軍の活動を禁止し、地下資源の分割については隣国との協議で解決を目指すとする、玉虫色の協定合意になりました。この協定が出来たことで石油の埋蔵を廻る利権争いが発生する可能性や紛争に至ることはなさそうです。それでは、カスピ海は海でしょうか?湖でしょうか?答えは湖に軍配が上がりそうです。何故なら、内陸の真っただ中にあり、カスピ海からどこかの海に水が流れ出すことはないからです。面積は374,000km2あり、日本の国土面積(377,853km2)とほぼ同じです。もちろん世界最大の湖で2位のアメリカ・スペリオル湖の約3倍あります。流入河川は総計130本にもなりますが、流れ出す河川は存在しません。これらの流入河川から流れ込む水量は年間300km3に及びますが、その80%はヴォルガ川から流入する水です。この流入分のほとんどはカスピ海上での大気中への蒸発によって失われる。カスピ海への降雨の5倍の水量が、蒸発によって空気中へと放出されるそうです。湖全体の平均塩分濃度は1.2%で、海水のほぼ1/3/です。

kaspikai

ゴルフ・テニス・水泳・ソフト・熱闘甲子園!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月13日(月)

ゴルフ・テニス・水泳・ソフト・熱闘甲子園!

  全米プロゴルフ選手権・ケプカ優勝!

メジャー最終戦の第100回 全米プロゴルフ選手権最終ラウンドが終了し、ケプカ(米)が通算16アンダーで優勝を果たしました。これまで同一年に全米オープンと全米プロで優勝したのはサラゼン(米)、ホーガン(米)、ニクラス(米)、ウッズ(米)の4選手のみでしたから、ケプカは5人目の快挙達成です。2位にはウッズが入り、いよいよ復活の予感です。今後に期待をしましょう!

  テニス・ロジャーズ・カップ・ナダル優勝!

男子テニスのロジャーズ・カップのシングルス決勝が行われ、第1シードのナダル(スペイン)が世界ランク27位で20歳の誕生日を迎えたチチパス(ギリシャ)を6-2,7-6のストレートで破り、2013年以来5年ぶり4度目の優勝を果たしました。今年のテニス界は世代交代の年になる可能性がありますが、今回もナダルがヤングパワーを撥ね退けた結果になりました。次は4大大会の最後である全米オープンです。フェデラー、ナダル、ジョコビッチが取り分けた3大大会に続き、この3人の誰かが全米オープンを制するのか、ズベレフを中心とする若手が割って入るのか注目されます!

  競泳・パンパシフィック選手権・終了!

連日5000人以上のファンが詰めかけた4日間のパンパシフィック選手権が終了しました。超満員の客席から注がれる大声援のおかげで合計23個のメダルを獲得しました。金メダルも5つ会ったことは特に評価されると思います。出場した選手達は世界のトップレベルと泳ぐことで自分の立ち位置を知ることが出来ましたし、今後強化するべき点を把握できたと思います。2020年東京オリンピックで最高の結果が出せるように頑張ってほしいと思います。

  ソフトボール世界女子選手権・日本惜敗!

永遠のライバル米国との決勝戦はその前のカナダ戦に続き、絶対エースの上野が登板しました。試合は延長戦にもつれ込み10回表に藤田が本塁打を放ち6-4とリードしましたが、頼みの上野が10回裏に3点を取られ逆転負けを喫しました。昼間に行われたカナダとの3位決定戦を87球で完封し、3時間半後の決勝でも再び先発して162球を投げ、最後までマウンドに立ち続けましたが、最後に力尽きた感じでした。2年後の東京五輪の開幕戦は、上野の38歳の誕生日です。上野は「巡り合わせに運命を感じる。次は勝てる試合をつくりたい」と雪辱を誓っていたそうです。新たな剛速球投手の登場にも期待しましょう!

  熱闘甲子園!

熱闘甲子園が全国のファンを魅了していますが、昨日新たにすごい試合が展開されました。優勝候補の一角とも言われてもいる星稜と愛媛の済美の試合です。星稜の150キロ投手奥川は評判通りの投球で済美を抑え込んでいき、打線も活発で7―1とリードします。ところが4回に奥川の右足がつってしまい、5回から救援陣が6点さを護る展開になりました。そして8回の裏に済美が猛反撃をして一挙8点を奪い試合をひっくり返しました。これで終わりかなと思いきや、星稜は9回表に2点を取り返し9-9同点となり延長戦に突入します。そして、タイブレークが導入される13回にドラマが待っていました。星稜が2点を取って勝ち越すのですが、その裏済美は矢野がポールにあたる逆転サヨナラ満塁ホームランを放ち13-11で逆転勝利を果たしました。凄い試合を見せてもらいましたが、高校生の若い力まさに恐るべし!

花火の話し!

カテゴリ: 雑記(趣味の世界) 公開日:2018年08月12日(日)

花火の話し!

夏と言えば、各地で繰り広げられる花火大会です。東京でも各地で開催され、浴衣姿の若者たちを電車の中でたくさん見かけます。この花火、よく調べてみたらとんでもなく進んだ技術革新の産物でした。日本人らしい探求心が花火の進化に凝縮されています。

  歴史:

そもそも、花火の原型は秦の始皇帝時代に万里の長城で通信手段として使われた狼煙(のろし)だったとされています。現在のように近代的な花火は14世紀ごろ、イタリアで始まったとされていますが、キリスト教のお祭りで山車にくくり付けて火花や音を出す程度のものだったそうです。日本には16世紀ごろ、火縄銃とともに火薬が伝えらましたが、現在のように観賞用になるのは江戸時代に入ってからでした。1613年には明の商人が駿府城を訪れ、徳川家康にドラゴン花火のような花火を披露したという記録が残っています。18世紀初めごろには、毎年夏、水茶屋がスポンサーとなって両国橋付近で花火を打ち上げるようになり、19世紀には「両国川開き花火」として発展しました。当時活躍した花火師が「玉屋市郎兵衛」や「鍵屋弥兵衛」で、この屋号が打ち上げ花火の掛け声「たまや~」「かぎや~」の由来だそうです。明治時代まではだいだい色しか出せなかったのですが、アルミニウムやストロンチウムなどさまざまな原料が輸入されるようになり、色彩豊かになって現在に至っています。

  作り方:

原料となる化学薬品を混ぜて粉末の火薬を作製し、次いで粉末の火薬に水を加えて練り合わせ、回転釜を回しながら水と火薬を投入して大きくし、天日干しで乾燥させる作業を繰り返しいわゆる「星」を作ります。その後、半球形の玉皮2つに星を隙間なく並べ、合体させて「玉」にして、最後に玉の表面にのりでクラフト紙を貼り乾燥させて完成です。そうして作られた花火は、色、音、形、煙の4つの要素で構成され、火薬の配合や組み合わせでいろいろと変化させています。色は燃焼温度が高ければ明るくなり、火薬の原料によって色を変えることができます。音は爆薬を使うか、火薬を燃焼させてガスを発生させ、そのガスが急激に膨張するときに出すことが出来ます。形は星の配置によって変えることができますし、煙は内部に含んだ物質が不完全燃焼するときや蒸発するときに発生させることが出来ます。4つの中でも一番重要視される色は、1922年ごろまで赤、青、黄、緑、紫、金、銀の7色でしたが、それ以降は2つ以上の化学薬品を混合することで新しく水色、ピンク、オレンジ、レモンイエローが加わりました。
○ 打ち上げ方法:

1988年ごろの連発花火は導火線で順番に打ち上げていて、端から端まで400メートル程度でしたが、1994年にはコンピューターで点火を管理するようになったため、約2キロと飛躍的に延びました。最先端のシステムでは100分の1秒まで設定できるので、幅だけではなく瞬時に多くの花火に点火することが可能になり、同時に打ち上げられる数も一気に増えて、スケールも大きくなりました。これまでは、一発ずつ打ち上げる「単発」、複数の筒に打ち上げ火薬と玉を入れて連続して点火する「連続」、熱した筒に打ち上げ火薬をあらかじめ装てんした玉を手で落として連続して打ち上げる「連発」の3種類だったのですが、コンピューターで点火を遠隔操作できるようになった為、現在は大小取り混ぜた多数の玉を連続して打ち上げる「速射連発(スターマイン)」をメインプログラムに据える大会が増えました。

○ 形・大きさ・色・色・音:

形も球形だけではなく、1990年に登場したハートマークから、2000年頃にハローキティやドラえもんの顔等、さまざまなデザインも登場しています。大きさは今年1月1日にアラブ首長国連邦で新年を祝う花火に「世界一」の座を明け渡したが、それまでは2014年に埼玉県鴻巣市と新潟県小千谷市で打ち上げられた四尺玉(直径約120センチ)が最大で、鴻巣では直径約750メートル、小千谷では同約800メートルの大輪の花を咲かせ、ギネスにも「世界最大の花火」として登録されました。それぞれ重量は約420キロにもなるので、打ち上げるには筒に装てんするためクレーンでつり下げる大掛かりな準備が必要でした。色については、2010年頃に「スライド牡丹」という最新技術が登場しました。上下左右にわずかな時間差で打ち上げ、さまざまな色にスライドして変化させていく技術です。これにより、色が瞬時に変化していくことで立体的に表現することができ、演出方法は多様になりました。音にも花火師のこだわりがあります。以前は「ドーン」というシンプルな音だけでしたが、2000年ごろ、今では花火の散り際に聞こえる音として定番になった炭酸飲料の泡が弾けるような「シュッワ」という音が出現しました。
○ 花火の良し悪し:

花火の良し悪しは(1)「玉の座り」…玉が昇りつめたときに開く、(2)「盆」…玉の大きさに見合った広がりでまん丸、(3)「肩」…星が放射線状に真っ直ぐ飛び円形、(4)「消え口」…星の先端が一斉に消える――とされています。この4つの条件を競う競技会があります。中でも、全国の花火師が集まる「全国花火競技大会(大曲の花火)」(秋田県大仙市、毎年8月第4土曜日開催)は1910年に始まり、100年以上の歴史を持つ日本で最も権威のある大会とされています。全国から花火師が最新技術を携えて参加し、その時点での最新技術はこの大会で御披露目されるケースが多いそうです。8月第4土曜日に行ってみたいですね!

競泳・パンパシフィック選手園、女子世界ソフトボール、熱闘甲子園!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月11日(土)

競泳・パンパシフィック選手園、女子世界ソフトボール、熱闘甲子園!

●競泳のパンパシフィック選手権の2日目も日本選手が健闘しています。男子200mバタフライで瀬戸が金メダル、女子200mバタフライで19歳の持田が銀メダル、男子100m背泳ぎで入江が銀メダル、男子800mリレーで日本が銅メダルを獲得しました。さらに、世界の最強メンバーが揃った女子100m自由形で、池江が5位に入りました。200mと異なり、パワーが必要なこの種目で5位になった事は池江の自信を深めたことになるはずです。それにしても、連夜複数の種目に出場して結果を出す池江のスタミナは脅威ですね!

●女子ソフトボール準決勝に進出!

決勝トーナメント第1戦でプエルトリコと対戦した日本は、予想通り上野が先発してプエルトリコの打者たちの前に立ちはだかります。そして、攻撃の方では主砲山本が左翼へ今大会5号となる満塁アーチをかけました。結局7-0で6回コールド勝ちを収め、事実上の決勝戦と言われる米国との準決勝に進みました。伝説の上野と世界最強と言われるアボットの投げ合いに加え、山本を中心とする日本の攻撃陣がどの様にアボットを攻略するか、凄い戦いになりそうです。今夜TVから目が離せません!

●熱闘甲子園!

一回戦が順調に進み今日の第3試合から2回戦に入ります。1回戦全体の印象として目立ったことが3つあります。一つは地域格差が減り一方的な試合が少なかったことです。各校の打力が向上している証拠だと思います。もう一つは2年生投手に好投手が多いことです。星稜の奥川、創志学園の西、横浜の及川、木更津総合の根本、そして敗退しましたが羽黒の篠田等、さらに成長して来年甲子園に戻って来そうな予感がしました。そして最後は、スライダーをうまく操る投手が増えたことです。打撃力向上により、速球でグイグイ押しても打ち返されるので、変化球が必要になったのだと思いますが、個人的には豪速球で三振をバタバタ取る投手を見たいものです!

競泳・パンパシフィック選手園、女子世界ソフトボール!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月10日(金)

競泳・パンパシフィック選手園、女子世界ソフトボール!

●競泳のパンパシフィック選手権が東京辰巳国際競技場で始まりました。初日から日本選手が躍動しています。特に、200m自由形に出場した池江(18歳)は、自身が2月に樹立した日本記録を0秒19更新する1分54秒85で2位に入り、国際大会で初のメダルを獲得しました。特に、女王と言われる米国のリデキーを上回ったのは価値がありました。池江は最も弱点と言われている200m自由形でメダルが取れたので、これから出場する種目でメダルラッシュが期待されます。金メダルは男子100m平泳ぎの小関と女子400mの大橋でした。二人とも安定した泳ぎで完勝と言って良いと思います。面白いと感じたのは、2020東京オリンピックで競技種目となる混合400mメドレーリレーでした。背泳ぎ入江、平泳ぎ小関、バタフライ池江、自由形青木の布陣で臨んだ日本は、3分40秒98の日本新で銀メダルに輝きました。男女の配置がそのまま戦術になるので面白かったです。メダルを取った競技の結果を記載します。

  女子100m平泳ぎ

1位:キング(米国) 1.05.44

3位:青木(日本)  1.06.34

  男子100m平泳ぎ

1位:小関(日本)    59.08

  女子200m自由形

1位:ラック(カナダ)1.54.44

2位:池江(日本)  1.54.85/日本新
○ 男子200m自由形

1位:ハース(米国) 1.45.56

3位:松元(日本)  1.45.92

  女子400m個人メドレー

1位:大橋(日本)  4.33.77

3位:清水(日本)  4.36.27
○ 男子400m個人メドレー

1位:カリシュ(米国)4.07.95

2位:萩野(日本)  4.11.13

3位:瀬戸(日本)  4.12.60

  混合400mメドレーリレー

1位:豪州      3.38.91(ラーキン、バッカード、マキーオン、キャンベル)

2位:日本      3.40.98(入江、小関、池江、青木)

●今年で第16回大会を迎え、五輪出場権と世界No.1の称号をかけて熱戦が繰り広げられている世界ソフトボール選手権は、昨日グループリーグ最終戦の第7戦で日本代表が世界ランキング4位のオーストラリアを8-1のコールド勝ちで下し、グループリーグ7勝で1位を決めました。もう一つの予選リーグでは、宿敵米国が1位、プエルトリコが2位で予選を通過しました。次の試合はプエルトリコです。日本は打撃が好調ですが、プエルトリコの投手陣は球が速いらしいので、これまでのように打てるかどうかわかりません。投手陣については、伝説の36歳上野が引き続き投げるのか、次の米国戦を想定して温存するのか注目です!

第100回全国高校野球選手権記念大会・前半4ブロック!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月09日(木)

第100回全国高校野球選手権記念大会・前半4ブロック!

本日の第一試合・横浜対愛産大三河の試合で前半4ブロックの一回戦が終了しました。優勝候補筆頭の大阪桐蔭や昨年の覇者である花咲徳栄、常連校の横浜は順当に勝ち上がっていますが、大阪桐蔭の対抗馬と目されていた智弁和歌山が近江に完敗を喫しました。智弁和歌山の選手は誰が打席に立っても長打を打ちそうな雰囲気があり楽勝だろうと思っていたのですが、近江の左右4投手に翻弄されて、あと一歩で点が入らず回だけが進行する流れでした。終盤には近江に追加点も取られてしまい、まったく智弁和歌山らしさが発揮できないままの敗戦でした。選抜に続き、大阪桐蔭と智弁和歌山の決勝戦という期待感もあったので少し残念に思います。一方、これまで行われた16試合の中で特に目を引いたのは、金足農の吉田投手と前橋育英の恩田投手でした。金足農の吉田投手は前評判通りの力を発揮して14三振を奪う力投でした。試合巧者の鹿児島実を相手に14三振は評価できます。次の大垣日大との試合が注目されます。そして、前橋育英の恩田投手は、背丈はそれほど高くないのですが、切れのあるボールをコントロールよく投げて、南大阪の強豪である近大付を完封しました。智弁和歌山に変わり、前橋育英が本大会の台風の目になるような予感があります。前評判の高かった星稜の奥川投手も150キロに迫るしっかりしたボールを投げていました。2年生ですから更なる成長が期待されます。

アイアンマンのように飛べるジェット・スーツ発売!

カテゴリ: 雑記(科学、自然) 公開日:2018年08月08日(水)

アイアンマンのように飛べるジェット・スーツ発売!

英国のGravity Industriesが空を飛べるジェット・スーツを開発し、ギネス世界記録を樹立しました。さらに同社はこのスーツを340,000ポンド(約4,970万円)で販売することを決定したそうです。このスーツは170馬力のジェット・エンジンを5機搭載し、ヘルメットにはカメラとヘッドアップ・ディスプレイがあり、燃料タンクもセットで背負わなければなりません。自在に操れるようになれば、時速52kmで地表を滑空することができるようになるそうです。しかし、ただスーツを着れば飛べるのではなく、重力に逆らうジェットを制御するための筋力やバランス能力が不可欠なので、初めて自転車に乗るときみたいに練習が必要だそうです。そのため、同社では90分の飛行レッスンが受講できる体制を整えています。そこでは、筋肉の使い方や離着陸時の安全な姿勢を教えてくれるほか、クレーンに吊られながら空中浮遊体験ができるそうです。空を飛べることに対する興味は誰もが持っていると思いますが、ちょっと価格が高いでしょうか?

jetsuit

餌代が高い動物の順番・正解は?

カテゴリ: 主宰者からのお知らせ 公開日:2018年08月08日(水)

餌代が高い動物の順番・正解は?

7月14日に掲載した掲題の問題は38名の方々から回答を頂きました。正解は1位コアラ、2位ジャイアントパンダ、3位アジアゾウ、4位オカピ、5位カバです。正解された14名の方々には無料で「補聴器購入必携バイブル」を送らせていただきました。既にお読みいただいた一部の方々からは「販売店に行く前に読んでおいたので、販売店の方の説明がよくわかり良かった」等の感想を頂いています。今後もいろいろな分野の問題を出していきますので、引き続き参加して「補聴器購入必携バイブル」をゲットしてください!

hikkeibiblehyousi

第100回全国高校野球選手権記念大会・2日目!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月07日(火)

第100回全国高校野球選手権記念大会・2日目!

4試合が行われましたが、全体的に見るとこの日は接戦の日であったと思います。優勝候補の大阪桐蔭と一昨年優勝の作新学院の試合は見応えがありました。2回に1点を先制した大阪桐蔭がその後も毎回のようにランナーを2塁や3塁に出すのですが、あと一本が出ません。このまま行くと終盤作新学院が逆転する可能性があると思って見ていましたが、8回に半分ラッキーな2点が大阪桐蔭に入りました。作新学院の反撃は9回でしたが、1点止まりで追いつくことが出来ませんでした。しかし、さすが優勝経験高校同士の戦いで、レベルの高い締まった試合でした。高知商と山梨学院の試合は目まぐるしい打撃戦でしたが、高知商が総合力でわずかに上回った試合でした。2回戦にコマを進めた高知商ですが、投手力の見直しをしないとなかなか勝ち進めない印象があります。第4試合の佐久長聖と旭川大の試合は甲子園史上はじめてのタイブレークに突入し、14回に佐久長聖が旭川大を振り切った試合でしたが、この試合は審判の誤審が勝負を決めた感じがします。問題と思うのは8回の佐久長聖の攻撃です。2アウトから打ったレフトフライを旭川大の左翼手が地上すれすれで取っているので、本来ならそこで3アウトのチェンジのはずですが、審判は安打と判定し、その後安打が出て2点を取り逆転したのです。スローモーションで見てもはっきり取っているのがわかったので、こういうきわどい判定についてはVIDEO検証を取り入れてもいいのではないでしょうか?旭川大は潔いので何も言いませんし、メディアも取り上げていないようですが、やがて修正点として指摘されると思います。

バドミントン・桃田優勝!

カテゴリ: 雑記(スポーツ) 公開日:2018年08月06日(月)

バドミントン・桃田優勝!

中国で行われているバドミントンの世界選手権で、男子シングルスに出場した桃田が昨日決勝戦に進出し、世界ランク3位の石(22歳)を21-11、21-13のストレートで破り、日本人として初めての優勝を遂げました。リオ五輪直前の16年4月に、違法賭博の店に出入りしていたことが発覚して無期限の試合出場停止処分を受けましたが、17年5月に処分が解除され、その後日本代表にも復帰していました。長いブランクがありましたが、桃田は持ち前の高い技術に加え、フィジカルの強さを鍛えたことによる快挙です。試合後、桃田は「今までの先輩たちが築き上げたものにのっかった優勝で、1人ではできなかった。これからも周りの人々への感謝の気持ちを忘れず、もっと強くなりたい」と語ったそうです。今回の大会では、女子シングルス、男女のダブルスでもメダルを獲得しました。2020年の東京オリンピックでバドミントン日本が躍動しそうな雰囲気になっています。大いに期待しましょう!